2017年10月16日

きょうは

 きょうは、『 Go 2 』と『 Monstrance 』を聴いた。『 Monstrance 』は、オレンジの方、ディスク2。 
 『 Monstrance 』は素晴らしいアルバムだ。『 Go 2 』のモールディングは、とても先鋭に聴こえる。
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2017年10月15日

きょうはそんな日だったんだ: Mata Hari

 きょうは、マタ・ハリの命日。1917年10月15日、フランスでスパイ容疑で逮捕され、銃殺刑に。 

 スラップ・ハッピーの「 Me and Parvati 」は、マタ・ハリの事が元にあるのだろうか? 
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The Monochrome Set 「 Lost In My Own Room, Dreaming 」訳

 モノクローム・セットの13枚目のアルバム『Cosmonaut』の最後の歌。 

よく分からないのだけれど、
歌詞カードを元にして:   


瞼と閉じると、いつも私は、はっきりと分かる、 
私はタクシーに乗っている、聞き覚えのない声、
病院の一室で催されるパーテイーに急いでいる、 
ここに居たことはない、と、ちゃんと断らなければ。 

輝く身体の人物が、何人か、私の側を滑り抜ける、 
私は蒼褪め怯えさせられる、白い綿布に包まれて、 
彼らの手が私を透明なチューブ群に繋げてしまった、 
私はここに戻って来たのだろうか、ずっと居たのだろうか。 

自分の部屋で私は覚えを無くする、夢を見てる、 
私の足首に当たる日光が、私をこの次元に繋ぎ止めている、 
自分の部屋で私は覚えを無くする、夢を見てる、 
血流の中に散在する、幾つもの色が、私を火照らしている、 
私は覚えを無くする。 

暗い劇場で上映されている、
私は、映画なのだが、演技途中で止められる、 
ロボットのくちなわが私の側で必殺の蜷局を巻いている、 
ここで目覚めようとは、誰も思わないだろう。 

自分の部屋で私は覚えを無くする、夢を見てる、 
息が一吹き私の顳顬に掛けられて、私をこの掛替えの無い瞬間に結びつける。 

自分の部屋で私は覚えを無くする、夢を見てる、 
奴隷の叩く太鼓の音が、 
この生命を束ねていると思われるガレー船をまだ保たせている、 
私は覚えを無くする。  

瞼と閉じると、いつも私は、はっきりと分かる、 
私はある部屋にいる、微笑みを浮かべた面々、 
レーテー川の慈悲で、何もかもを忘れる霧から、覗いた顔だ、 
私たちはいずれレーテー川に行かなければならない、 
今日は何をすべきなのだろう? 

自分の部屋で私は覚えを無くする、夢を見てる、 
他の場所からの音楽が、私をこの次元に繋ぎ止めている、 
自分の部屋で私は覚えを無くする、夢を見てる、 
日光の包帯に包まれた彼は、素っ気なく、私の目を眩ませる。 
私は覚えを無くする。  




Lost In My Own Room, Dreaming

When I close my eyes, I wake up
In a taxi with strange voices
Racing to a party in a hospital room
I have not been here before, I have to say

Lucent bodies gliding past me
Pale and frightened, in white cotton
With their arms connected to transparent tubing
I'll either be back, or I am here to stay

Lost in my own room, dreaming
And a sunbeam on my ankle anchors me to this dimension
Lost in my own room, dreaming
And the colours in my bloodstream keep me glowing in
suspension
I am lost

Playing in a dark theatre
I, the movie, paused, mid-action
Robot serpent lays its mortal coils inside me
Nobody would want to wake up in this way

Lost in my own room, dreaming
And a breath upon my temple ties me to this precious second

Lost in my own room, dreaming
And the beating of my slave drum
Keeps this galley lifebound reckoned
I am lost

When I close my eyes, I wake up
In a room with smiling faces
From a fog of nothing, by the grace of Lethe
Where shall we go to, what shall we do today

Lost in my own room, dreaming
And the music from another anchors me to its dimension
Lost in my own room, dreaming
And the swathing of the sunlight dazzles he with bleak
intention
I am lost

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『 The Big Express 』記念日

 1984年10月15日、XTC はアルバム『 The Big Express 』をリリース、今日は記念日。33年前。 
Chalkhills: XTC: The Big Express 

去年書いたのは: 
『 The Big Express 』記念日: ノエルかえる不恵留  


同じ日にリリースされたのが、トーキング・ヘッズの『 Stop Making Sense 』。 
Stop Making Sense (album) - Wikipedia 
アメリカでは、1985年にゴールド・ディスク、1986年にプラチナ・ディスクに認定。 

それに、ジュリアン・レノンの『 Valotte 』も同じ日にリリース。 
Valotte - Wikipedia 
イギリスでシルバー・ディスク、アメリカでプラチナ・ディスクに認定。  

その頃ヒットしていたアルバムは、U2 の『 The Unforgettable Fire 』( 10月1日にリリース )。 
フランスとオランダでゴールド・ディスク、イギリスでダブル・プラチナ・ディスク、カナダとアメリカでトリプル・プラチナ・ディスク。  

この年に、フィリップ・グラスのオペラ『 Akhnaten 』が初演。書かれたのは1983年。 
Akhnaten (opera) - Wikipedia
スティーブ・ライヒの『 The Desert Music 』が初演。書かれたのは1983年。
The Desert Music - Wikipedia 
ルイジ・ノーノのオペラ『 Prometeo 』が1985年に改訂されて、初演。 
Prometeo - Wikipedia  



日本盤『ザ・ビッグ・エクスプレス』がリリースされたのは、1984年12月21日。
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2017年10月14日

XTC at the Oasis

 先のスウィンドン・アドヴァタイザーの記事。読者からのコメントもあるのだけれど。その中でも、「 3D-EP 」からの大ファンと言う人のものが面白かった。「 3D-EP 」は、地元スウィンドンの Curtis 通りのお店 Flashback Records で買ったのだと。ライブも何度も見に行かれたそう。地元の会場オエイシスでのクリスマスのライブが印象深かったのか知ら。オエイシスでのライブ、Fujimoto『クロノロジー』では見つからないけど、1979年か知ら? ( 探し方が悪い? ) 

 地元には、こんな熱心なファンもいらっしゃるのだなあ、
posted by ノエルかえる at 09:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」2

モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」1: ノエルかえる不恵留

ベルナール「私はそれを言おうとしてたのです、将軍たちと士官たちにとっては、「良い戦争」であるのは、大抵の場合、とても容易なのです。」
ムールディング「ええ、その通りですね。ですから、「 They'll never come down until they're victorius again 」のような仰々しい句は、そこに発想を得たわけです。そうでしょう? 彼らは高い所に居るのです。ですから、彼らは「良い戦争」をしているのです。」
ベルナール「以前にもお話し下さったのですが、この歌も、ギターを抱えて座っていて、曲と歌詞が一緒に出来た、と言う歌なのですか? 」
ムールディング「歌詞が先に出来ていました。それで、F7のコードを掻き鳴らす事で曲作りを始めたのです。ビートルズの歌「 Dr. Robert 」について、色々と研究を始めたのです。あの曲には、7th コードがいっぱいですからね。それに加えて、「 Paperback Writer 」のことも考えていました。あれは、一つのコードだけなのですよ。それで、「ほぼ一つだけのコードで歌を作ってみたい。」と思い立ったのです。それで、私は、Fのコードを弾いて見ました。「 generals and majors 」と言う句にFのコードを付けてみたのです。マーチのリズムでですよ、有り得ない組み合わせですね。本当に出来そうにない組み合わせですよ。でも、後年にはそうした様には、私は、それを疑っても見なかったのです。曲がそうなるならば、それに着いて行くのです。私は、「どうして?」と心配する事はあまりなかったのです。まあ、そう言う事です。「何故?」と考えなければならない事だったと、当時の私は、理解していなかったのです。」
ベルナール「若い時には、考えなければならないと思わなかったのですね。それで良かったのでは? おそらく、年齢の重みなのではないでしょうか。経験を積むに連れて、モチーフについてもっと深く考える様になるのだと思います。」
ムールディング「そうですねえ、もっと時間をかけるべきだったと言うのが貴方のお考えなのだろう、と私は思います。「一つの歌を書くのには、二分以上をかけるべきだ。二分だけかけただけでは、何の価値もないだろう。」ということですね。でも、今になってですけれど、そんな考え方はまるで間違っていると、私には分かりました。曲の時間分だけの時間をかけたなら、もっといい曲になったかも知れない!と言う考え方ですね。」
ベルナール「ええ、少しは調性が合って来たかもしれませんね。」
ムールディング「確かにそうですね。でも、一旦、改訂を考え始めると、曲の持っていた価値は無くなるのです。私は、「何故?」と問いはしませんでした。ただ、曲の進むままにまかせて、嬉しかったのです。その後、何年か経って、「何故?」と考え始めるのです。それで、今の私には、他の面が分かって来たと思うのです。私はやり過ぎだったと分かります、してはいけない、正にその事をしていたのですから。」   
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2017年10月11日

ワン・コード

 XTC が『 Black Sea 』を発表したとき、私は、その変化にひどく驚いたのだけれど。その中でも、コリン・モールディングの二曲、その後にシングルのB面で発表された「 Smokeless Zone 」は、パートリッジの曲と違って、それまでの XTC からの発展の様に思えたし、また、同じ頃に発表されたトーキング・ヘッズのアルバム『 Remain in Light 』( 『 Black Sea 』より少し遅く、1980年10月8日にリリース )に入っていても不思議はないと感じていたのだけれど。ベルナールさんとの対談から、『 Remain in Light 』の特徴と言われてる「ワン・コード」と同じ様な事を、モールディングも考えていたのだな、と納得。 

posted by ノエルかえる at 21:12| Comment(0) | Black Sea | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「 Great Aspirations 」遅延のお知らせ

 「 Great Aspirations 」遅延のお知らせが来た。製造が間に合わない様。リリースは間違いなく行われるのだろう。クラウドファンディングだったの?? 
 でも、近々、ビデオを公開する様。  

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2017年10月10日

「 Towers Of London 」記念日

 1980年10月10日、XTC はシングル「 Towers Of London 」をリリース、今日は記念日。37年前。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Towers Of London"
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2017年10月09日

モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」1

 ベルナールさんとモールディングの対談、「 Generals and Majors 」について。
MySpace に、2008年12月29日公開のもの。 
 MySpace には、もうありません。チョークヒルズにアーカイブされています: 
Chalkhills: XTCFans: Colin's Take: "Generals and Majors" 



ベルナール「 「 Generals and Majors 」について話して下さい、アルバム『 Black Sea 』からのシングルですよね。この「 Generals and Majors 」を書く時には、「 Nigel 」の成功の重みをご自身の肩に感じていたのですか? それとも、貴方が考える余裕もなく、さっと出来てしまったのですか?」
ムールディング「たぶん、発想するのはちょっと早いんですね、考える間がないのです。考えるのは後になってからでした。考え始めて「機能不全」が始まったのです!( 笑う ) それでも、私は、最高潮にまだ居たのです。そうですね、この歌を思い付いたとき…、ずっとツアーに出ていましたよね、考える時間は持てなかったのです。私は、それまで以上に規模の大きい歌を想像し出していたのです。もちろん、それは、私がそうでなければならなかったことです、想像力を働かせること、曲を掴むこと、それをしなければなりませんでした。曲についてあれこれ思い悩むことではなかったのです。 
 ( くすくす笑う ) 自分の口から「 Generals and Majors 」と言う言葉が出て来た幸運は、信じられなかったですね。これはいける、と思いました。「 Generals and Majors 」と言う言葉の響は壮大に聞こえると思ったのです。この歌を動かしているのは、何よりもアンディの弾くギターのリフだと思っていました。あれが、この歌の動力なのです。今でもそう私は思います。メロディの部分の幾つかは童謡的で、私が思うには…、」
ベルナール「ですけれど、それだから、聴き手にはとても耳に残るものです。」
ムールディング「そうだと思います。ただ、私は、この歌の持つ力強さが好きなだけです。アンディが掻き鳴らすギターですよね。時々、テレビで使っていますよね。テレビでは、サッカーの試合の時などに使っています。調和のとれた強くて速いリズムの旋律で堂々としてるから、使うのでしょうね。」
ベルナール「この歌を思い付いた経緯を覚えておいでですか?」
ムールディング「そうでうね、「 Oh, What a Lovely War 」と言う文句のことを考えていてだったと覚えますけれど。ご存知かしら、「良い戦争」と言う不合理な考えですよ。[ 『 Oh, What a Lovely War! 』は、1963年公開の叙事ミュージカル、Joan Littlewood 作。Oh, What a Lovely War! - Wikipedia ] これも貴方がご存知かどうか。イギリス映画で『 The League of Gentlemen 』[ 1960年公開の Basil Dearden 監督作品。The League of Gentlemen (film) - Wikipedia ]と言うものがありました。銀行強盗の映画です。あらすじはですね。強盗のメンバーはみんな、軍隊に居たことがあるのです。( サンドハースト士官学校の発音で ) 「べらぼうに善い戦争」をした経験があるのです。そして、全員が退役させられている。軍隊とはもう関係無いのです。駄賃しか得られない様な仕事をしているのです。シヴィー・ストリートでは、戦争での様に成功しなかったのです。[ Civvy Street は、軍隊に関わりのない日常生活を意味する言葉だけれど、1988年にBBC のドラマのタイトルにも使われている。https://en.wikipedia.org/wiki/CivvyStreet ] 彼らは以前したことでは上手くいってたのですけれどね。それで、彼らは銀行強盗を企むのです、そして最後には、捕まる。彼らが成功するわけがない。でも、社会に送りたかっただろうメッセージについてはちょっと考えさせられるのです。それで、私は、その中の一人の「 Yeah, I had a bloody good war. 」と言う台詞を覚えているのです。 
 そういった台詞の文句を自分の頭の中に溜め込んでいたのです。そうした中で、将軍たちや士官たちが「良い戦争」をすると言うことを考えていたのです。この歌は、そうした思索の中から産まれたのだと思います。もちろん、砲弾の餌食になる兵卒たちに取って、「良い戦争」なんて、真実ではないですよ。」
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2017年10月08日

Skyscraper Souls DBA3

 Geoffrey Downes と Christopher Braide の新作アルバム『 Skyscraper Souls 』には、アンディ・パートリッジが三曲で参加。「 Prelude 」「 Glacier Girl 」「 Darker Times 」の三曲。 
 発売は、11月17日の予定。 
 他にも、Big BIg Train の David Longdon さんも、「 Tomorrow 」に参加。

バーニング・シェッドの商品棚で: 
Skyscraper Souls 

posted by ノエルかえる at 13:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

Making plans to keep us in XTC | Swindon Advertiser

 地元の新聞、スウィンドン・アドヴァタイザーに XTC の記事。Sky Arts で放送される XTC のドキュメンタリーのことと、復刻されるファンマガジンのこと。 
http://www.swindonadvertiser.co.uk/news/15582620.Making_plans_to_keep_us_in_XTC/ 

 でも、 XTC のファンでもない一般の方も読む記事として書かれる場合、やはり、コリン・モールディングの歌の題名を使うのだな、と思った。コリン・モールディングの歌の方がよく知られているのだから。
posted by ノエルかえる at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Beatles 「 She's Leaving Home 」訳

 ポール・ビートルの「 She's Leaving Home 」。 
 「 A Day in the Life 」を訳そうかと思ったら、「 She's Leaving Home 」をまだ訳していなかったことに気がついて。  

 元にしたのは、ビートルズのホームページの「 Songs 」: 
She's Leaving Home | The Beatles 

Alan W. Pollack's Notes on "She's Leaving Home" 

She's Leaving Home | The Beatles Bible   



週も半ば、すい曜日、朝の5時に、その日が始まる。 
しずかに寝室のドアを閉めると、 
思いがまるまま伝わればいいのにと思いながら、置き手紙を書いて、…  

ハンカチを握りしめた少女は階段を下りて台所へ入った。そして、 
勝手口の鍵を音を立てない様に回す、そして、 
外へ踏み出すその時、少女は軛を離れていた。 
少女は、 
家を、 
離れて行く… 
何年も恋人から離れて過ごし、とうとう、家を出て行く。 

「私たちは人生のほとんどをあの娘に割いた。私たちは人生のほとんどをあの娘に捧げた。私たちは金で購えるものは何でもあの娘に与えた。」 
「お別れ…」 

父が鼾をかいて妻が目を覚まし部屋着を羽織った。そして、 
廊下に出ると階段の最上段に手紙が伏せてあり、そして、 
ひとり立ったままそれを拾い上げる、そして、 
その場に泣き崩れて、夫に叫んだ。「貴方、私たちの娘が出て行ったわ。」 
「どうして、あの子は私たちをそんなに考えなしだと思うのかしら?」 
「どうやって、私にこんなことをして見せたのかしら?」 

少女は、 
家を、 
離れて行く… 
何年も恋人から離れて過ごし、とうとう、家を出て行く。 

「私たちは自分たちのことを考えたことはない。自分たちのことなど唯の一度も考えたことはない。爪に灯を点す様にしてどうにか暮らして来た。」 
「お別れ…」 

週も終わり、きん曜日、朝の9時に、少女は夢見る目付き。 
待ち続けている、自動車の売り買いをしていた男と 
交わした会う約束を信じ切っていたから。 

少女は、 
喜びを、 
今抱えている、 
何年も断って来た特別な喜びを心の内に抱えている、 
少女は家を離れて行く…  

「私たちがした何が間違っていたのか? 私たちがしたことが間違いだなんて分かりもしなかった。金では購えない唯一の物、それが喜びだ。」 
「お別れ…」 
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「 3D-EP 」記念日

 1977年10月7日、XTC は、3曲入りEP「 3D-EP 」をリリース、デビューした。今年は、デビュー40周年。 
Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Science Friction" 


 その頃、イギリスでヒットしていたのは、エルビス・プレスリーの「 Way Down 」。その年の6月6日にリリースされていたもの。プレスリーは、その年の8月16日に死亡。 
 それから、その年の9月16日には、マーク・ボランが死亡。  


追記: 
ビートルズが最初のシングル「 Love Me Do 」をリリースしたのが、1962年10月5日。55年前。 
その日は、10月の第一金曜日。XTC が「 3D-EP 」をリリースした1977年10月7日も、10月の第一金曜日。タイミングとしては同じ。
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2017年10月06日

スティーブン・ウィルソンさんの『 To The Bone 』の製作ドキュメンタリー

 スティーブン・ウィルソンさんの『 To The Bone 』Blu-ray版、届いたので、ドキュメンタリーをまず確認。パートリッジは、やはり、登場しない。 
 それでも面白かった。
posted by ノエルかえる at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『 Go 2 』記念日

 1978年10月6日( 13日? )、XTC は、アルバム『 Go 2 』をリリース、今日は記念日。39年前。 
Chalkhills: XTC: Go 2 

13日に、ビリー・ジョエルの『 52nd Street 』がリリースされている。日本のオリコンで9位、イギリスのOCC で10位、アメリカのビルボードで1位。グラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得。 

発売日の記録は、チョークヒルで13日。Wikipedia 、Fujimoto『クロノロジー』で6日。 


追記:  
すると言われて結局プロデュースしなかった、ブライアン・イーノが実際にプロデュースして、パートリッジがタイトルを考えてあげた、と言っているトーキング・ヘッズの二枚目のアルバム『 More Songs About Buildings and Food 』がリリースされたのは、三ヶ月程前の、7月14日。
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2017年10月05日

The Clubmen

 2:53 - 2017年10月5日付けのパートリッジのTwitter上のコメント: 
「 Just off to Stu's today. We have to work out what to do with the CLUBMEN recordings? 」
きょうはステュのところへ出かける。クラブメンの録音をどうするか、考えをまとめないと。 
https://twitter.com/xtcfans/status/915877666145886208

 そう、The Clubmen をリリース出来るのかどうか? ワーナー・チャペルとの契約が障碍にならなければ良いけれど。  
 ええと、もう何年経ったのだったか? 

追記: 
このブログを検索すると、2013年から、The Clubmen の名前が出て来る、、、
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2017年10月04日

きょうはそんな日だったんだ: スプートニク1号

 1957年10月4日、世界初の人工衛星スプートニク1号が打ち上げられた。 

なので、アンディ・パートリッジ / ピーター・ブレグヴァド『 GOnwards 』を聴こう。  

あ、今年も、アンソニー・ムーアさんは来日するそう。講演? 公演? 
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2017年10月03日

TC&I のEP

 TC&I のEP が、APE House のカタログから消えていた。当然のことで、在る方が不思議だったけど。バーニング・シェッドのカタログにはまだある。 
 Pledge Music でのクラウド・ファンディングと言うことだから、それでも、バーニング・シェッドで通常の様に予約を受け付けているのも不思議だけど。よく分からない。  

 『 English Settlement 』の2016年版のノート、アンディ・パートリッジ以外のものは訳したのだけれど。パートリッジの文章を訳すのは大変なので、、、 ベルナールさんの対談の『 Black Sea 』のものから、「 Generals and Majors 」と「 Living Through Another Cuba 」を先にしようかなあ、と、、、 
 そうしたら、『 Black Sea 』のスティーブン・ウィルソン版が出てしまうし、、、( 新盤『 Black Sea 』は、アマゾンかタワーレコードで買うつもりだけど、 )
posted by ノエルかえる at 08:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

「 English Roundabout 」2016年LP版のソング・ノート 

 僕が不安視していた歌は、結局、僕が一番好きな歌になったみたいだよ。スタジオで後から考えることは、大抵、嬉しい出来事になるんだ。( デモ・テープを得意げに見せびらかすよりも、ずっと気持が昂るもの。 ) それに、この歌、本当、ジャム・セッションとあまり懸け離れてないの。四分の五拍子のスカ・レゲエの変種だね。ライブで演奏するのが大好きだったの。どこでも好きなところを取り上げられたからね。 この歌は気持よく風が通り抜ける様で、何の憂慮もなくて…、…、込み入っていないんだ。気に入っているの。僕が書いたのは、実際の交通状況だかどうか、確かには分からない。僕の無意識は説明を呉れないんだもの。ただ、地元の新聞スウィンドン・アドヴァタイザーは、説明して呉れるの。僕が書いたものは、スウィンドンにある「マジック・ラウンドアバウト」だって新聞に書いてたよ。僕が運転をする時、あそこを嫌だなって思ったとは言えないんだけど。誰も、「マジック・ラウンドアバウト」に不平を言っているとは思えないもの。あれは、とっても良く考えられたものだもの。僕の「ラウンドアバウト」はよく考えられても、計画立てられてもいないの。たぶん、人を庭園の小径へ連れて行って呉れる様なものなのね。  
コリン・モールディング   
[ 「この歌は気持よく風が通り抜ける様で、何の憂慮もなくて…、…、」と訳した文の原文は、「 It's breezy with no angst... uncomplicated. 」。ここで使われている「 angst 」は、キルケゴールの哲学用語。『不安の概念 Begrebet Angest 』から英語に取り入れられた語。 ]

 以前に述べたことだけれど、私たちは、この歌を1981年の春のツアーで演奏していたので、既に、僅少の準備は出来ていたのだ。四分の五拍子での愉快な遠足は、私たちには初めてのものだった。私は、歌詞については、未だに理解が出来ていない。一方、演奏については、頗る技能を要するもので、特に、終部のフェイド・アウトの所での、ずっと続く、上昇するリフは、12弦ギターには難行だった。  
デイブ・グレゴリー    
[ 「 Ball and Chain 」は、4月2日からのアメリカ・ツアーの4月8日の公演から、 
「 Snowman 」は、5月2日から、セット・リストに入っている。 
「 English Roundabout 」は、上記のアメリカ・ツアーから帰った後の5月14日からの英国国内ツアーでセット・リストに入れられている。 ]
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2017年10月01日

Nowhere Now

 スティーブン・ウィルソンさんのアルバム『 To the Bone 』、Blu-ray 版が増刷されて、バーニング・シェッドのカタログにも戻っていた。それで、タワーレコードのカタログにも「在庫有り」に戻っていたのでそちらで注文した。 

 ところで、当初は、パートリッジは2曲で共作と言うことだったのだけれど。「 To the Bone 」と「 Nowhere Now 」。いつのまにか、「 To the Bone 」の作詞に協力と言うだけに、、、 
 パートリッジは、Twitter 等で何も言及していない様だし。どうなのだろう? 発売前のインタビューで、スティーブン・ウィルソンさんは、上記の二曲以外の歌にも、パートリッジの関与した部分が散在していると言う様なことを述べてたと思うけど。 
 何時もの様に、不採用になったと言うことなのかしら??? 数行、数語の採用はしているけれど、限定的なので、クレジットにはしてないと言うことなのかしら???  

posted by ノエルかえる at 09:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

The Monochrome Set 「 Cosmonaut 」訳

 モノクローム・セットの13枚目のアルバム ( XCT よりも多い ) に収められている、巻頭の歌で、アルバム溶いとると同じ歌。 

歌詞カードを元にして。 



氷河の表面に浮かぶ灰色の石礫が作る一本の線の端に落ちた、 
そこには魚が一匹、そして赤い弾丸に見合う血が流れていた。 
彼女は宇宙に見入っている。 
彼女はそこに数十年いた。灼熱、凍寒、降雨に耐えて。 
その分老いている筈、けれど、同じに見える。 
そしてまだ、彼女は宇宙に見入っている。 

地球を周回している、私は心地いい。 
水の様にぬるりとした光りが私の宇宙服を包んでいる、私は輝く。 
回転している私を見てくれ、私は回転している。 
私は、宇宙・船乗り。 
何もかもが燃えている、燃えている。 
宇宙・船乗り、私は… 

制御卓に光が当たる、点滅し、閃光を放ち、消えて行く。 
ベルトに膿を食み出させた異星人がいる。 
そして、彼女は宇宙に見入っている。 
ボタンを押す、情報を取り込む、スクリーンにメッセージが現れる。 
司令室から: 申し込みは全て準備完了 
そして、彼女は宇宙に見入っている。 

私はこの惑星を自由に周回している。 
サインとコサインが私の周回を正常に展開させる。 
回転している私を見てくれ、私は回転している。 
私は、宇宙・船乗り。 
何もかもが燃えている、燃えている。 
宇宙・船乗り、私は…   


Cosmonaut

Down at the end of a line of grey tills
There's a fish and blood fitting that's full of red pills
And she stares into space
She's been there for decades, through fire, ice, and rain
She must have been younger, but still looks the same
And she stares into space

Orbiting around the globe, I feel fine
Liquid shimmers on my robe, I shine
Look at me turning, turning
Cosmonaut, am I
Everything's burning, burning
Cosmonaut, am...

Light on the console pulsate, spark, and melt
There are aliens sticking matter on the belt
And she stares into space
Push button, scan, messages on the screen
From control: " There are offers on everything green "
And she stares into space

Orbiting around the planet unbound
Sine and cosine spin my sanity round
Look at me turning, turning
Cosmonaut, am I
Everything's burnng, burning
Cosmonaut, am...

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2017年09月27日

「 Fly on The Wall 」2016年LP版のソング・ノート 

 レコード会社はね、これを聴いて、「おふざけか」と言ったの。僕たちは、声に特殊処理をしたのだけれど、会社の人はそれを嫌がったの。僕の歌の中ではたぶん一番変わっていて、いまでもずっとまぶしく光ってるよ。でも、僕は、「うわむき」だから、好きなんだ。歌詞はね、ただのおしゃべりが元だったの。意味のないおしゃべりの後、自分の言ったことに意味を持たせようとして、筋がある様にしようとしたのね。人って、時々、そうするよね。フライ・オン・ザ・ウォールのドキュメントは、80年代の初め、大流行してたの。名前は何だったか、まあ、何にしてもね、大体そんな風に言ってたの。その頃って、僕は、後になってタイトルを付けて意味がある様にしてたの。シンセサイザーの蝿が飛ぶ音は、とっても可笑しくて、歌詞の真面目な意見も、それでみんな軽くしてしまってるの。たぶん、蝿の真似で、ちょっと、真面目な歌詞をからかってるの。それで、埋め合わせになるか知ら。とっても可笑しいから、これを聴くのに飽きる事がないの、にこにこ要素があるからね。でも、人生がそうだとは言えないけど。 
コリン・モールディング  

コリンの「 Real By Reel 」( その項を参照のこと )の続編。何もかもにファズ、ヴォーカル部にまで! 何もかもがブンブン唸っている。私は、リッケンバッカーのネックのピックアップの音をBig Muff[ https://en.wikipedia.org/wiki/Big_Muff ] のファズ・エフェクターを通してコンソール・デスクに繋いだのだった。ブリッジのピックアップの音はフェンダーのスーパー・アンプのビブラート・チャンネルに繋いだ。アンディは、小さなコルグ700S シンセを使って蝿の羽音を作った。コリンは、フレットレスのアイバニーズのベースで滑走し回っている。とても楽しい。  
デイブ・グレゴリー
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2017年09月26日

ちょっとメモ: 『 Ten Short Stories 』Giorgio Occhipinti & Luc Houtkamp

 iTunesをブラウズしてて、ちょっと面白いかな、と思ったもの: 

Ten Short Stories by Giorgio Occhipinti on Apple Music  

Giorgio Occhipinti はイタリアのピアニスト: 
Giorgio Occhipinti – Wikipedia 

Luc Houtkamp はオランダのサクソホーン奏者: 
Luc Houtkamp – Wikipedia 

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Black Sea / Great Aspirations

 今朝見ると、『 Black Sea 』スティーブン・ウィルソン版の予約がバーニング・シェッドに出ていた。リリース予定は、11月10日。思いのほか早い。( 何故、11月11日にしなかったのかは分からない。 ) 
 それよりも驚いたのは、コリン・モールディングとテリー・チェンバースのTC&I のEPが、バーニング・シェッド、それも、Apr House で取り扱われていること。こちらは、10月20日のリリース予定。
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Abbey Road

 1969年9月26日、ビートルズはアルバム『 Abbey Road 』をリリース。48年前。 
Abbey Road | The Beatles 

と言う訳で、XTC「 Church of Women 」。
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2017年09月24日

San Francisco City Romance

 今村良樹さんが、すうとるび解散後に作ったバンド、MEGE の「 San Francisco City Romance 」。 
バック・コーラスに杉山清貴さんや作詞家の渡辺なつみさんが参加してるのだそう。 

https://www.youtube.com/watch?v=w5MywJnpAmk
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2017年09月23日

The Beatles 「 Lovely Rita 」訳

 ポール・ビートルの「 Lovely Rita 」。

 Meta Davis さんと言う婦人警官に、マッカートニーは出会ったそうで。それから、婦人交通警察官をアメリカで「 meter maid 」と言うのを新聞で読んだそうで。 

 構成は少し変わっていて、最初にブリッジが置かれている。ブリッジ/第一ヴァース/ブリッジ/第二ヴァース/ブリッジ。 
 ブリッジの語り手とヴァースの語り手は、分けられている。ブリッジの語り手は客観的な立場。ヴァースの語り手は主観的な立場。時制も変えてある。実際は同一人物かも知れない。 

最後のブリッジの a wink は、最初のブリッジの「 it gets dark 」と関連づけて、「星の瞬き」の様に訳した。
また、最初のブリッジの tow も駐車違反に関連づけた。 

英語は、人称変化が少ないので、困ることが多いけど、 
Got the bill and Rita paid it, /
Took her home, I nearly made it, / 
Sitting on the sofa with a sister or two. のところも、そう。 
Got が一人称なのか三人称なのか分からないし、Sitting の主格が何なのかも分からない。 
それに、所有代名詞が付けられてないので、home とsister が誰に属しているのかも分からない。 
まあ、歌としては、第二ヴァースでは、最初の三行の一行目と3行目に、Took her / Told her と使って、
二つ目の三行の真ん中の二行目に、Took her と使うと言う、音の面白さが主眼なのだろうけど。 

まあ、兎に角、 
元にしたのは、ビートルズのホームページの「 Songs 」:
Lovely Rita | The Beatles
Alan W. Pollack's Notes on "Lovely Rita"
Lovely Rita | The Beatles Bible  





( 道化の語り ) 
ほがらかリタ、メタ・メイド。 
私たちの間には、何も起こりそうにないですね、 
暗くなりましたら、「本官」はあなたの「ハート」をレッカー移動しましょう。 

( ある男の語り ) 
僕がリタを一瞥したのは、 
彼女がパーキング・メーターの側に立っている時だった、 
彼女専用の白い官製用紙に違反切符を書込む最中だった。 

制帽を被っていたので、ずっと大人っぽく見えた。 
肩から斜に掛けた鞄は、 
彼女の外見を少々軍人風にしていた。 

( 道化の語り ) 
ほがらかリタ、メタ・メイド。 
慇懃に私が伺いを立てたらどうでしょうね、 
「空いたお時間がありましたら、私とお茶でも如何かです?」って。

( ある男の語り ) 
ハートを射止めようと、僕は、彼女を呼び出した。 
ディナーの間中、朗らかに過ごせた。そして、 
どうしてもまた会いたいと、僕は、彼女に言った。 

勘定を取り上げて、リタが、支払った。 
自動車に乗せて、僕は、彼女を連れ帰った。そうしたら、 
僕の妹と一緒にソファーに座って、下の妹も加わって、…。

( 道化の語り ) 
ああ、ほがらかリタ、メタ・メイド。 
あなたがいないと、私はどこに「駐車」すればいいのか分かりませんよ、 
お空で地上の私たちに点滅して見せて下さいね、そうすれば、 
私はあなたを思い出します。 
posted by ノエルかえる at 11:54| Comment(4) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

TC&I: 'Great Aspirations' EP on PledgeMusic

 Pledge Music 今朝は繋がった。注文は出来る。試聴の動画もあるのかと思ったけど、それはないのか、、 

 Discogs も繋がった。CDBaby は繋がらないまま、
posted by ノエルかえる at 08:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「 Ball and Chain 」2016年LP版のソング・ノート 

Ball and Chain   
 開発者にブルトーザーで棲家から追い出される人たちへ向けてテラス・ハウスから歌いかける僕の讃歌なの。たぶん、M62 モーターウェイの真中当りにあるそういったテラス・ハウスの一つが僕に歌を思い付かせたんだったと思う。スウィンドンに周りは荒れ果ててるのに一軒だけ長い間抵抗して立っているテラス・ハウスがあったのね。どうしてそれを僕が擁護したいと思ったか、理由はもう確かには思い出せないの。スウィンドンが、そもそもそんなにたくさんもなかった、とっても「立派な」建物を取り除いた、と言うだけのことだけど。僕の小歌は何も変えなかったよ。今でもそのまま。ただね、ブルトーザーの運転席に座っている操縦士は、たぶん、次の切妻壁に取り掛かる時には、掘削機とタワー・クレーンを歌ったこの楽しい歌を歌っているだろうね。ラジオで聞いたことがあるんだよ。それで今はどうなっているか、スウィンドンには、テラス・ハウス・タイプの「立派な」建物はほんの僅かしかないんだ。僕は、堆肥撒布機を持って、市議会に行って、壁にざらざらに塗った方が良かったのか知ら。ほら、トローブリッジでの出来事みたいに。聞いたことがない? とっても可笑しい話しなんだけれど、他の機会に取っておこうね。 
コリン・モールディング   

これは、私たちがこの歌の録音を試みた二度目のものだ。アラン・ウインスタンレイの失敗の後、再度試みたのだ。12弦リッケンバッカーをダブル・トラックで録音している、しかし、「 ooomph 」が足りない。アンディは、アイバニーズのアーティスト・モデルをマーシャルを通して、フランジャーを掛けている。ここでまた、以前使っていた小さなコルグ 700S シンセサイザーを使っているのだと思う、「ホーン」のメロディにだ。最後のコーラス部分での三度繰り返すギターのアルペジオは、12弦では弾くのが難しかった。[ 2分45秒あたり、歌詞の「 turned to stone 」の後 ]ヒューとテリー、本当にテリーがそうしたのだが、コーラスでバッキング・ヴォーカルをとっている。理由は忘れてしまったのだが、この曲を録音している間、私たちは大きな口論をした。それから、この曲は、アルバムからの二枚目のシングルとしてリリースされた。
デイブ・グレゴリー   
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2017年09月21日

不通

 コリン・モールディングとテリー・チェンバースのEP、、、 
PledgeMusic に繋げられないので、注文はもちろん、試聴なども出来ていない。 

 目下、PledgeMusic 同様に、Discogs、CD Baby も繋がらない。私のコンピューターに問題があるのか、接続のサーバーに問題があるのか、その他なのか分からない。 
 お天気を見る timeanddate も繋がらなくなって暫く経つ、、、 

 アマゾン等でカタログされるのを待つしかないのか、、、
posted by ノエルかえる at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dave Gregory 誕生日

 今日は、デイブ・グレゴリーの誕生日。1952年9月21日生まれ。65歳。
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2017年09月20日

「 Lovely Rita 」のこと 2

 「Lovely Rita, meter maid,
 / Nothing can come between us;
 /When it gets dark, I tow your heart away.」の部分は、やはり、ブリッジと考えた方が良いのではないだろうか。 

 それで、このブリッジと、ヴァース部分の発話者は別だと考えた方が良い様に感じる。ヴァースもブリッジも一人称で語られるのだけれど、それは別の人物と言うこと。 

 それで、ブリッジ部分は、オラトリオのレチタティーヴォの様な立場ではないだろうか? ヴァース部分を語っているのが物語りの登場人物で主人公。 
 ブリッジ部分で、レチタティーヴォの役割の人物が、「さあ、お話が始まりますよ、おもしろいですね、さあ、これでお話は終りです、おもしろかったですねえ。」と言う感じで語っている様な気が。淀川長治さんの感じ。それから、歌の本編で、主人公が経験を語る、と言う体裁。  


と、それから、「 Got the bill and Rita paid it, 」はどういう意味だろう? 
ディナーの勘定?? 何故?? 
リタは駐車違反の切符を切っているのだから、それの様な気もするし、k
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Great Aspirations

 コリン・モールディングのテリー・チェンバースの EP 、A Pledge Music と言う所からのリリースらしいのだけれど、、、 
 なぜか、「 アクセス先のアドレス https://www.pledgemusic.com/ は現在使用できません。ウェブアドレス (URL) が正しく入力されていることを確認して、ページを更新してみてください。 」に、 

 タイトルは、「 Great Aspirations 」なのだろう。
posted by ノエルかえる at 08:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

今村良樹さんの誕生日 / 「 Love on a Farmboy's Wages 」記念日

 9月19日は、ずうとるびの今村良樹さんの誕生日。 

 1983年9月19日、 XTC は、シングル「 Love on a Farmboy's Wages 」をリリース、今日は記念日。34年前。
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2017年09月18日

「 Lovely Rita 」のこと

 きのうは、『サージャント・ペッパー・ロンリー・ハート・クラブ・バンド』と『夜明けの口笛吹き』を聞いた。と言うか、『サージャント・ペッパー・ロンリー・ハート・クラブ・バンド』の50周年記念版を手にしてから、ほぼ毎日そればかり。なので、実は、Big Big Train の『 Grimspound 』も『 The Second Brightest Star 』も、あまり聞いてない。 

 で、「 Lovely Rita 」を訳して見ようと思って眺めているけれど、マッカートニーの歌詞は、いつものように分かり難い。 
 まず構成だけど、
Lovely Rita, meter maid,

Nothing can come between us;

When it gets dark, I tow your heart away.
と 
Lovely Rita, meter maid,

May I enquire discreetly,

"When are you free to take some tea with me?" 
は、どう考えたら良いのだろう? ヴァースの冒頭? ブリッジ? コーラス? 

Standing by a parking meter,

When I caught a glimpse of Rita,

Filling in a ticket in her little white book.

In a cap she looked much older,

And the bag across her shoulder

Made her look a little like a milit'ry man.
と 
Took her out and tried to win her,

Had a laugh, and over dinner

Told her I would really like to see her again.

Got the bill and Rita paid it,

Took her home, I nearly made it,

Sitting on the sofa with a sister or two.
はヴァースだけれど、つまり、この歌は二つのヴァース。 

そして時制、 
ヴァースの冒頭だかブリッジだかコーラスの部分は現在時制、ヴァース部分は過去時制。 
これをどう考えれば良いのか? 
( 英語の場合、時制の種類が少ないので分かり難い。序でに言えば、名詞の性や格変化がないので分かり難い。 ) 
後は、Took her home のところ、これは日常語でも意味が特定出来なくて、相手の家に送って行ったのか、自分の家に連れ込んだのかが分からない。( たぶん、自分の家なのだろうけど。送って行くの時は、see も使えるし。 ) 
で、その後の、Give us a wink と、us が出て来て、これが何だろう?に。 

「 cut 」した部分がとても多くて、聴く人によって、多様な意味が取れる様に意図しているのか、 
Lovely Rita, meter maid と言う語間でメロディが出来て、後は、メロディとリズムに合う様に適当に言葉を当てただけなのか、 
??? 
little white book と言う言い方も分からないし、
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2017年09月17日

The XTC Bumper Book of Fun for Boys and Girls

 カナダのファンマガジン「 A Limelight 」のアンソロジー、アマゾンにもカタログされている。けれども、今は、「現在在庫切れです。  この商品の再入荷予定は立っておりません。」状態。出版予定は10月2日。入荷されるかどうかは分からない。 
 スティーブン・ウィルソンさんの『 To The Bone 』のBlu-ray版も品切れのまま。 

 シェリークバックのホームページは無くなったまま。なのだけど、Tin Spirits が所属している Esoteric Recordings のホームページも、「契約切れ」の表示。Facebook のページは継続されていて、それに、チェリー・レッドの中のレーベルには掲載がある。 

 スウィンドンでの XTC Convention で、コリン・モールディングとテリー・チェンバースのEPについてのお知らせはあったのかどうか分からない。
posted by ノエルかえる at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

今日はそうんな日だったんだ: Μαρία Κάλλας

 1977年9月16日、マリア・カラスは、隠棲していたパリで死亡。53歳。没後四十年。 

 その同じ日、1977年9月16日、トーキング・ヘッズは、デビュー・アルバム『 Talking Heads: 77 』をリリース。
posted by ノエルかえる at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

「 Runaways 」2016年LP版のソング・ノート 

Runaway 
 これは、崩壊した家庭から家出した子の歌で…、まるっきり「マッカートニー領域」だなと僕は思うけど、三人称で語られる歌なの。一人称の「私」でよりも、三人称の方が僕は上手く行っていたもの。実際には起こっては居ない、想像しただけの物語りを紡ぎ上げて出来た人物像は、僕よりも本当らしいのだもの。自分の腹蔵を全部それにあれやこれやを出して見せると言うのは…、ちょっと英国的ではないもの。この歌が、オリンピック・ランナーのスティーブ・オベット Steve Ovett を扱ったテレビのドキュメンタリーのテーマ曲に使われたことがあるの。まったく間違っているよね、全然繋がらないもの、でも、そんなことはお構いなし、僕の歌の何か呼び起こす様な始まりのところは、ランナーの番組にぴったりの様に思えるものね、ランナーが競技用シューズを履いているか、ピカデリーの明るいネオンに照らされているか、なんて関係無いんだ。それに、たぶん、『長距離ソング・ライターの孤独』にもね。僕があの物語りの中に入り込むことができたらなあ、そのままだと思うの。これまでも言ったけれど、あの歌がどうして出来たかなんて、僕には分からないんだ。  
[ 1982年の ITV の番組。データベースとしては見つけられないのだけれど、YouTube にも投稿されていて、視聴は出来る。プロデューサーは、元陸上選手で ITV 、チャンネル4 でスポーツ番組の解説をしている、エイドリアン・メトカーフ Adrian Metcalfe 。 ] 
https://en.wikipedia.org/wiki/Steve_Ovett オベットはモールディングと同じ1955年生まれ。
コリン・モールディング 

 私のこの曲での仕事は、メインのシンセサイザーの部分だ、プロフィットを使っている、それだけだ。アンディは、6弦と12弦のギターを弾いている。それに、シンセサイザーのトランペットも。テリーは、ほとんどを石造りのレコーディング・ルームで過ごし、レゲエ・スタイルのトムトムの音を作り出した。コリンは、新しく手に入れたフレットレス・ベースを使って、成果を上げている。それから、フランジを付けたバッキング・ヴォーカルも彼だ。如何にも「電子音楽的」なメロディとコーダ部分でのベーゼンドルファーのピアノも彼なのだ。常々、ヴァースがもう一つ、第三ヴァースがあればな、と思っているのだが、そうはならなかった。残念だ。時間がないのだ。 
デイブ・グレゴリー  
[ グレゴリーの最後の文はどういう意味なのだろう? 実際には第三ヴァースもあって録音もしたけれどレコードには残さなかった、と言うことなのか? それとも、モールディングは書いていないのだけれど、物語りに結末を付ける第三ヴァースがある方が好ましいと、グレゴリーは考えていると言うことか? ]
posted by ノエルかえる at 08:20| Comment(0) | English Settlement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Steve Ovett のドキュメンタリー

 モールディングの「 Runaways 」がテーマ曲として使われている、イギリスの陸上選手 Steve Ovett スティーブ・オベットのドキュメンタリーは、YouTube にも投稿されていて視聴出来る。

 例えば:https://www.youtube.com/watch?v=yOxKgcQosSc 

 歌詞の内容などは、テレビ番組に使用する際には、本国でもあまり顧慮されないのかもしれない。
posted by ノエルかえる at 08:16| Comment(0) | English Settlement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

「 Making Plans for Nigel 」記念日

 1979年9月14日、XTC はシングル「 Making Plans for Nigel 」をリリース、今日は記念日。
Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Making Plans for Nigel" 

 「がんばれナイジェル」は、何時リリースされたのか分からない。 
XTC - がんばれナイジェル = Making Plans For Nigel (Vinyl) at Discogs 
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2017年09月12日

Barry Andrews 誕生日

 きょうは、バリー・アンドリューズの誕生日。1956年9月12日生れ、61歳。 

 その次の日、IBM の研究チームが、ハード・ディスク・ドライブを発明。
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『 Black Sea 』記念日 / Barry Andrews 生誕祭

 1956年9月12日、バリー・アンドリューズが産まれる。 そして、 
 1980年9月12日、XTC は、アルバム『 Black Sea 』をリリースした。  
Chalkhills: XTC: Black Sea 
スリーブ・ジャケットのアートワークは、同郷スウィンドンの画家ケン・ホワイトが描いた、サミュエル・コールリッジの『老水夫行』をイメージしたもの。XTC の文字になっている鳥とマストとガラス灯の鳥は、だから、アホウドリなのだろう。 
The Rime of the Ancient Mariner - Wikipedia

去年書いたの:
『 Black Sea 』記念日: ノエルかえる不恵留 
「この時、XTC は、ニュージーランドをツアー中。この時のツアーは、8月8日からで、オランダ、ベルギー、フランス、スペイン、オーストラリア、ニュージーランド。10月には、イギリスの国内ツアー。それから、アメリカ・ツアー。こうして、『 English Settlement 』に結実する、彼らの「アナバシス」が繰り広げられた。「タラッタ! タラッタ! タラッタ!」 」  

 日本盤発売は、1980年10月21日。緑の袋入り、Obi 付き。 
XTC - Black Sea (Vinyl, LP, Album) at Discogs 


 バリー・アンドリューズは、今年61歳。  



追記:  
トーキング・ヘッズの四枚目のアルバム『 Remain in Light 』がリリースされたのは、一ヶ月程後の10月8日。 
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2017年09月11日

きょうはそんな日だったんだ: フォーレ『弦楽四重奏曲 ホ短調 作品121 』

 1924年9月11日、フランスの作曲家ガブリエル・フォーレが最後の作品「弦楽四重奏曲 ホ短調 作品121 」を書き上げた。( 1924年9月12日付けの妻宛のフォーレの手紙に、「昨晩、終楽章を仕上げました。これで四重奏曲は完成です。」とある。 ) 
 その約二ヶ月後の11月4日、79歳で亡くなる。 

String Quartet, Op.121 (Fauré, Gabriel) - IMSLP/ペトルッチ楽譜ライブラリー: パブリックドメインの無料楽譜

posted by ノエルかえる at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パートリッジは踊っている 

 2017年9月10日付けのTwitter上のコメントで、パートリッジが、Twitter上に自分が踊る為の歌を上げていたので備忘する: 

ソニー・ロリンズ 『 East Broadway Run Down 』1966年発表のアルバム。 
East Broadway Run Down - Wikipedia 

トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズ Toots and the Maytals「
54-46 That's My Number 」1968年発表のスカの曲。 
54-46 That's My Number - Wikipedia

ドクター・ジョン 「 Mama Roux 」1968年発表の曲。 
Dr. John, The Night Tripper* - Mama Roux / Jump Sturdy at Discogs

セルジオ・メンデス Sérgio Mendes の演奏する「 Mas que Nada 」 
1963年発表のジョルジ・ベンジョール Jorge Ben Jor の歌。 
Mas que Nada - Wikipedia  

ジルベルト・ジル Gilberto Gil とカエターノ・ヴェローゾ Caetano Veloso の「 Haiti 」。
1993年のアルバム『 Tropicalia 2 』に収録されている。
Caetano Veloso e Gilberto Gil - Tropicália 2 at Discogs

Michèle Arnaud が歌い、セルジュ・ゲンスブール Serge Gainsbourg がバックヴォーカルの
「 Les Papillons Noirs 」。 
1966年発表のEPに収録。 
Michèle Arnaud - Les Papillons Noirs (Vinyl) at Discogs  


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2017年09月10日

死の棘

 テレビの番組表を見ると、明日、BS12トゥエルビで、映画『死の棘』を放送する。でも、夕方の7時からだから、見られない、、、 
 小栗康平 監督。音楽は細川俊夫。1990年作品。 
小栗康平オフィシャルサイト ─OGURI.info
 XTC 年譜だと、『オレンジズアンドレモンズ』の翌年。 

 この映画が日本で公開された頃、コリン・モールディングとバリー・アンドリューズは、スウィンドン在住のDavid Marks と言う人のバックバンドとして、ライブを行う。 
 録音されてないのか知ら? 
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2017年09月09日

きょうはそんな日だったんだ: Imagine (John Lennon album)

 ジョン・レノンのアルバム『 Imagine 』が、アメリカでリリースされたのが、1971年9月9日。 
イギリスでは、10月8日。 
Imagine (John Lennon album) - Wikipedia

 日本盤は何時? Disogs だと分からない、9月9日? 
John Lennon - Imagine (Vinyl, LP, Album) at Discogs 


なので、Andy Partridge 「 These Voices 」。
Chalkhills: Reel by Real: Andy Partridge: "These Voices"
posted by ノエルかえる at 13:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トゥ・ザ・ボーン

 『 To the Bone 』、まだ買ってない。ドキュメンタリーに、パートリッジが登場しているのかどうか。たぶん、してないとは思うのだけれど。でも、自分で確かめるのが良いと思って、バーニング・シェッドで購入しようかと思ってみたら、もう、デラックス版とLP版とBlu-ray版は売り切れになっていた。 

 売り上げも好調なので、パートリッジに十分な収入もあるとは思うけど。
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2017年09月08日

きょうはそんな日だったんだ:Golden Mermaid

 1921年9月8日、Margaret Gorman マーガレット・ゴーマンが「 Golden Mermaid 」になる。
Golden Mermaid は、ミス・アメリカの前身。 
Margaret Gorman - Wikipedia 

 なので、XTC「 Mermaid Smiled 」。
posted by ノエルかえる at 09:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

ビッグ・ビッグ・トレイン『セカンド・ブライテスト・スター』

 Big Big Train の『 The Second Brightest Star 』の日本流通版を入手した。これには、本間知夫と言う人がグレッグ・スボウトンさんに宛てて送信した質問書と、スボウトンさんからの解答が、日本語へ翻訳されて付けられている。本間さんの質問は、とても真摯で、スボウトンさんの解答は誠意が溢れるもので、とても良かった。本間さんは、スボウトンさんを通じて、他のメンバーへも、日本へ抱いている印象などをコメントとして寄せて貰える様にと依頼したそうだけれど、どのメンバーもそれに応えているので。 

 その中から、デイブ・グレゴリーさんのコメントを、ここに書き写しておこう: 
「1979年に XTC で、そして最近はティン・スピリッツで日本をツアーしている。BBT と共に日本に戻れることが出来ることを楽しみにしている。」

 デヴィット・ロングトンさんのコメントの一部: 
「日本について考える時、まず一番始めに思い浮かぶのは、東京の武道館で録音された全ての伝説的なライブ・アルバムのこと、そして次は富士山のイメージ。」 

それなら、Big Big Train の日本での公演は、河口湖ステラシアターにしよう。 

posted by ノエルかえる at 21:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする