2018年02月24日

The Beatles の「 Penny Lane 」のこと 4

The Beatles の「 Penny Lane 」のこと 3: ノエルかえる不恵留

 それで色だけれど、 
 明らかに示されているのは、コーラス部分の「 the blue suburban sky 」だけだけど。でも、このコーラス部分でも、「 the blue suburban sky 」はダービーの季節だろうから、連想としては、晴れた青空の下に、騎手の着ている服の鮮やかな取り取りの色が浮かんで来る。 
 同じ様に、連想として浮かんで来る色は、 
第1ヴァースの理髪師だと、白衣の白、それに、サインポールの赤と青。 
第2ヴァースは一見色が無いようなのだけれど、マッキントッシュは一般的には黄色ではないだろうか。なので、黄色。その黄色は水に関連している。 
そして第1コーラス、青と、多彩な鮮色。
第3ヴァースは消防士だから、また黄色。消防士のヘルメットは黄色だから。
この黄色も水と関連する。それに、消防車の赤。このヴァースは水と火と両方に関連している。 
第2コーラスは、色は如何かなあ? 魚は青かなあ? 夏の色は何だろう? 
XTC だと、ラベンダーを煮る胴の鍋の赤色だけど、、、 
第4ヴァースは、看護婦で、白衣の白。それに、11月11日のポピーの赤。 
第5ヴァースはまとめだから。 

で、やっぱり、銀行家と消防士が黄色で対。
理髪師と看護婦が白と赤で対。理髪師は青もあるけど、、、   

ああ、黄色と水が関連しているって、、、「イエロー・サブマリン」に繋がるのだろうか? 


それで、hourglass だけど、
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2018年02月23日

There's a Lesson to Be Learnt 2 Making Plans for Nigel

There's a Lesson to Be Learnt 1 XTC: On th road and in the studio: ノエルかえる不恵留

メイキング・プランツ・フォー・ナイジェル 
貴方たちは、他のグループ・バンドと競い合ったのですか? 
コリン「そうですね、今思えばですが、私たちは注目される時を逃してしまったと考えていたのです、と言うのは、ザ・ストラングラーズ The Stranglers [ The Stranglers - Wikipedia ] がいましたし、ザ・ジャム The Jam が『 Top of the Pops 』に定期的に出演していましたから。」 
テリー「レコード会社は、「これにはシングル曲がない。」といつも言っていましたよ。レコード会社が積極的だったのは、全くシングルだけだったのです。私たちは自身をシングル・バンドだと意識的に考えたことは一度もなかったのです。シングルは、アルバムからの使者であり、アルバムに必要な部分の一つだったのです。」 
コリン「「 Nigel 」が出来た時には、「神様、ありがとう」と私たちは思いましたよ。レコード会社は、確かにそう思っていました。何度も言ってましたよ、「諸君、もう二枚のアルバムを頼むよ。我々は成功を収めるだろう。」と。」  

「 Making Plans for Nigel 」は首にぶら下がった重荷だと考えたことが一度でもありますか?
コリン「あれは、私に家を一軒買って呉れましたよ。何が言えるでしょうか? 一般の人たちの間にヒットして嬉しいと言うだけです、貴方には物足りない答えかも知れませんね。その時に戻るのは難しいです。「僕はもうヒットを出した、これ以上を期待しないで!」と言うことだったか知ら。毎週出れば良いですよね、でもそれでは、テレビ番組の『 $64,000 Question 』ですよ[ The $64,000 Question - Wikipedia ]。どうやればヒットを出せるか? 何が大衆に受けるのかは、誰にも分かりません。寝室に入って、「よし、僕は誰でもが好きになる様なヒット曲を書くぞ」と自分に言い聞かせたとしても、上手くいくことは決してないでしょうね。」 

実際、この曲を成功させているのはある奇妙さです。ドラムズは型破りですし、歌われている情感は、「 I love you 」ではないのです、誰も思ってもいなかったテーマです。
コリン「それ以後のことも考えてみて下さい、あの地点に行けそうには一度もなりませんでしたよ。あれは、事故だったのです。」 
テリー「「 Senses Working Overtime 」はそれと似ていましたね。私には、あの曲がシングルに相応しいとは思えませんでした。会社がシングルで出そうとしていると言った時には、私は「呆れた! 幸運あれ。」と思いました。私はあの歌が大好きでした、でも、シングルになるとは思えなかったのです。」 
コリン「私は、「プログ・ロックだ、プログ的な要素が全部ある。」と思いましたね。」 
テリー「アンディはアコースティック・ギターを持って現れたのだったよね。私は、「アコースティック・ギターって、僕たちはスティ―ラーズ・ホイール Stealers Wheel [ Stealers Wheel - Wikipedia ] の時代に戻るって言うことか?」と思ったんだよ。それでも、「ナイジェル」と同様に、『 Top of the Pops 』に出演させてくれたね。」 
コリン「それに、開始部分に中世風ドラム。聴衆には「ワン、トゥ、スリー、フォー、ファイブ」が受けたんだよね。それで、他の部分にも聴き進むことになるんだ、あのドラムは人々をちょっとした旅に連れて行ったんだよね。君こそが人々を誘ったとすれば、素晴らしいことじゃない。」 
テリー「ポップスの世界にですと、ホーランド=ドジャー=ホーランド Holland–Dozier–Holland が居ます[ モータウンのソングライティング・プロデュース・チーム Holland–Dozier–Holland - Wikipedia ]。人々を惹き付ける曲をトラックで出荷出来ると言う単位で大量生産していたのです。彼らは、魔法のフォーミュラに乗り込んでいたのです。彼らが触れるものは、全てが金に変わりました。」 
コリン「でも、ブリル・ビルディング Brill Building [ ニューヨークにあるビルディング。音楽出版社が多く入っていた。1950年代から60年代が最盛期だった。 Brill Building - Wikipedia ] の人たちが書いたものは、誰でもがカバー出来たのです。それとは反対に、「 Nigel 」はとても風変わりでした。それをカバーする誰かを思い浮かべることは出来ないでしょう。ロビー・ウィリアムズ [ テイク・ザットの元メンバー。Robbie Williams - Wikipedia  テイク・ザット脱退後の1997年のシングル。] が挑戦したのですけれど、ドラムスがあの奏法ですから、彼らは正しいドラムスが出来なかったのです。 」 
テリー「私はブロンディーと一緒にツアーしたときのことを覚えています。クレム・バークが「 Nigel 」のリズムを演奏しようと試みていました。彼は、全部を滅茶苦茶にしてました。」 

ドラム・パターンについて話して下さい。 
コリン「私が考えついたのは、ビートではなくて、アクセント[ 強勢 ] です。コードとメロディーと歌詞は出来ていたのです。それをバンドに持ち込みました。いつも、私は全部をダウン・ストロークで弾いていました。アコースティック・ギターで、私が出来るのはそれだけですから。皆んなが、「そのアクセントは採用しよう、それを使ってどう出来るか考えてみよう。」と言いました。アンディは、ディーヴォがやった「 (I Can't Get No) Satisfaction [ (I Can't Get No) Satisfaction - Wikipedia ] 」が好きでしたから、リズムを保持しながら複雑に入り組んだ様なものを思い起こさせる事は出来ないだろうかと考えていたのでした。それには、どんなドラムズを入れるべきか、そして、どのような間を置くべきか? 私たちは、ハイハットで開始することにしたのです。」 
テリー「通常では、ドラマーは、歌が進んでいる間、テンポを保つだけです。そこで打つべきだと感じる所で、自動的にハイハットなりスネアなりバス・ドラムなりを打つのですね。今なら、私はこう言うでしょう。「ちょっと待って、ハイハットで四拍を打つのでなくて、八拍か十六拍打ってみようか。」 これだと、終りが少し高すぎるかも知れないよ、ここで下げてみたらどうだろう? 君は、この歌をもっと良くしようと推敲を始めると良いよ。」 
コリン「私たちのリハーサルは、バトン・リレーの様なものでした。一人があるアイデアを思い付いて、他の者が、「いいね、でも、こうしたらどう?」と言うのです。そうしたら、また他の者がバトンをもっと遠くへ持って行くのです。アンディは、常々、「 Making Plans for Nigel 」のビートは彼が思い付いたものだと言っていますけれど、それは正確ではないと私は思いますね。リハーサルはバトン・リレーで、何のアイデアも他の誰かが不意に行った言葉に取り替えられるのです。アンディはよくこう言っていました、「トムで何か出来ない?」、するとテリーが「これならどう?」と答えていたのです。」 
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2018年02月22日

金子兜太

 金子兜太さんの訃報。
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2018年02月21日

Go Figure

 近所のレコード屋さんに頼んだ、ザ・モノクロームセットの『メーシー・ワールド』日本国内流通版はまだ来ないのだけど。 
 ピーター・ブレグヴァドさんの新しいアルバムも、国内流通版が出る様なので、それも、レコード屋さんに注文しようと思う。福田こうへいさんのカセットテープを横目に見ながら。 

 『 Go Figure 』、ブレグヴァドさんに、ジョン・グリーヴス John Greaves さん、クリス・カトラー Chris Cutler さんと言うヘンリー・カウのメンバー、(『 Kew. Rhone 』みたい )、それに、ジャズ・ミュージシャンのカレン・マントラー Karen Mantler さんに、シンキング・プレイグ Thinking Plague のボグ・ドレイク Bob Drake さん。 

 クレジットは、2017年の作品になっているから、『 Kew. Rhone 』から40年目と言うことなのだろう。原盤はレコメンド・レコーズから? 国内流通版は MARQUEE 。
 序でに、『 Orpheus - The Lowdown 』『 Gonwards 』も国内流通版が出れば良いのに。 



 と言う訳で、ザ・モノクローム・セットの新たしいアルバムからのビデオがもう一つ: 
https://www.youtube.com/watch?v=Lc11NVdyCRQ 


 それで、ギブソンが経営難だそうで。  

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2018年02月20日

尾高賞:組み合わされた風景

 今年の尾高賞は、坂田直樹さんの『組み合わされた風景』。 『 Paysages Entrelacés 』

https://www.nhkso.or.jp/about/info/otaka_prize.php  

 坂田直樹さんは、芥川賞を受賞されてない。坂田さんは1981年生まれ。( 芥川賞2007年受賞の小出稚子さん、2010年受賞の山根明季子さんは共に1982年生まれ。まあ、同じ世代。 )  武生作曲賞は、2010年に受賞されている。尾高賞と同じ『組み合わされた風景』で2017年の武満徹賞も。 

 2014年の作品に、『 Fossiles de Lumière 』( 光の化石 ) と言う題名のものがあり、XTC ファンの興味を、、

Naoki SAKATA | Music composer
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2018年02月19日

There's a Lesson to Be Learnt 1 XTC: On th road and in the studio

 ファン・マガジン『 Bumper Book of Fun 』に掲載された TC&I のインタビュー。2017年2月22日に行われたもの。 



XTC : オンザロード、インザスタジオ 
テリー「私とコリンは、エドガー・ブロートン・バンド Edgar Broughton Band [ Edgar Broughton Band - Wikipedia ] とホークウインド The Hawkwinds [ Hawkwind - Wikipedia ] 、ピンク・フェアリーズ Pink Fairies [ https://en.wikipedia.org/wiki/Pink_Fairies ] の跡を追っかけていたんだ。彼らは、あらゆる大学、何所の大学でも流されてる様だった。僕は、「素晴らしい! ファンタスティックだ。」と思っていたね。あれこそが、僕がそう生きたいと願っていた人生の姿だったんだ。ただ演奏する、それが幸せと言うものなんだ。」 
コリン「ウェールズの谷のことをはっきり言わなきゃ。」 
テリー「ああ、そうだね。あれは、キースリーか何所かだったね、そう覚えているよ、朝の十時半だったね、ぶらりと出掛けたんだったね、「今日はどこに行くんだい?」って言って、ハンダースフィールド Hundersfield だね![ Townships: Hundersfield | British History Online ] あれは、ちょっとした冒険だったよね。」 
コリン「問題はないよ、君は独身だったのだからね、あれは、若者の、そう独身の若者の遊戯だよ。当時、僕はもう婚約してたからね、ああ言う遊戯は僕にはとてもし難いものだったけれどね。キャロルは、何度かツアーに同行したがったのだけど、ダブル・ルームは取れやしなかったから。」 

創作の問題ですが、巡業中に曲を書くことはあったのですか? 
コリン「それはないですね。休みの時間が必要なのですよ。サウンドチェックが、唯一の空いた時間でしたね、正式に書く為の時間を割いてはなかったものですから。「ああ! この三か月の間に書く時間を取らなくちゃ、そうしないと、アルバムに一曲も入れられなくなる!」と言うのが、しょっちゅうでしたよ。そうは言っても、サウンドチェックは増しでしたね、書かなくてはと言うプレッシャーがなかったですからね。それでまあ、私は巡業中には書かなかったですね。することが多過ぎたのです。すべてを止めて、静かな時間がないとね。」 
テリー「私たちは、スタジオでの余った時間があれば、あれこれいろんなことをしていましたよ。アンディは、どんな時間も無駄にしない様にしてました。無為に過ごすことは全くなかったのです。よくジャムをしてましたし、それで相当の数の歌が出来たのです。例えば、「 Pulsing Pulsing 」です、アンディが温めていたまだ胚の状態のものからジャムを通して出来上がって行ったのです。余った時間に作られたのです。」 
コリン「「 HomoSafari 」シリーズのほとんどは、テレビ番組『 Top of The Pops 』の収録の時に書かれたのです。音楽家ユニオンは、テレビ出演の際には、曲を再録音して、それに合わせて歌う振りをする様にと定めていたのです。それは、演奏家を失業させない様にと考えられた生半可な決まりだったのです。私たちがそのシナリオに従うのなら、「 Making Plans for Nigel 」や他のヒットした曲を、午後の間に再録音しなければならなかったわけです。「けどね、これを録るのに三週間もかかったんだよ!」となるわけです。私たちは、それをそのまま再現するつもりは全くなかったですよ。」 
テリー「当時、私たちは地方公演中でしたね、例えばそう、君は、マンチェスターでやったんじゃなかったかな。ストロベリー・スタジオであのシャレード[ ジェスチャー・ゲーム ]をしたね、ストロベリー・スタジオは10CC の根城だったけど。[ Strawberry Studios - Wikipedia ] そこに行って、それで、誰かがテープを交換していたと思うよ。」 
コリン「自分を罪人にはしないように、ね、おじさん! 君は、また、音楽家ユニオンの組員になったばかりなんだから。」 
テリー「『 Top of the Pops 』はもうないから、問題ないよ。」 
コリン「そう言うインチキで、オリジナルの様な出来上がりの音になったんだよね。「 Barbados 」で『 Top of the Pops 』に出演した Typically Tropical の事を考えてみてよ、「わあ、彼らは録ったんだ!」って君は思うだろうね。レコードとはまるで違うからね。[ Typically Tropical - Wikipedia ] まあ、でも、XTC のアウトテイクは、たいていそこから流出しているんだよね。私たちは、「 Making Plans for Nigel 」をテレビ用に載録はしなかったのですよ、それで、その空いた時間を活用したのです。」 
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2018年02月18日

人生四度目の地震

 パートリッジは、Twitter で、「人生四度目の地震にあった」と言っていた。 

 震源はウェールズのスウォジーのクライドック Clydach, Swansea 。マグニチュード 4.2。 

4.2 magnitude earthquake near Clydach, Wales, United Kingdom and Birmingham, England, United Kingdom : February 17, 2018 14:31 

Clydach, Swansea - Wikipedia 

追記:他の三度はロサンゼルスで、と言うこと。 

 それから、地震に関して、Common toad の事を書いているのだけど。ヨーロッパ・ヒキガエル。 
学名は Bufo bufo 。地震を予知する、と。 
 そういう伝説があるのかどうかは分からない。不吉な動物、魔女に関係ある動物と考えられていたことはある様だけど。 
Common toad - Wikipedia
 ただ、2009年のイタリアのラクイラの地震の時には、事前にヒキガエルが「予知」していた、と言う話しがあった様。 
ラクイラ地震 - Wikipedia 

BBC - Earth News - Toads can 'predict earthquakes' and seismic activity
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2018年02月17日

The Beatles の「 Penny Lane 」のこと 3

The Beatles の「 Penny Lane 」のこと 2: ノエルかえる不恵留

 登場人物を並べてみる。 
第1ヴァースに、理髪師。登場は、「 there is 」で。 
叙述の方法は、何かをしながら、というもの。 
「Showing photographs」。 
第2ヴァースに、銀行家。登場は、「 on the coener 」で。 
叙述に仕方は、何かを持って、と言うもの。 
「 with motorcar 」。 
第3ヴァースに、消防士。登場は、「 there is 」で。
叙述の仕方は、何かを持って、と言うもの。 
「 with hourglass 」。
第4ヴァースに、看護婦。登場は、「 in the middle of the roundabout 」で。 
叙述に仕方は、何かをしながら、と言うもの。 
「 selling poppies 」。 

 登場人物はこの四人。 with で叙述される人物二人と、 -ing で叙述される人物二人と。二組に分かれるけれども。理髪師と看護婦の組。銀行家と消防士の組。この組は、そのそれぞれの人物が対になっている様に思う。 
 音韻的には、barber と nurse は同類の様に思うし ( r の音が真ん中に ) 、 banker と fireman は対称的に思える ( banker は語の中央で一旦閉じて、fireman は閉じない。 ) 。 
 付随するイメージでは、barber はサインポール、nurse はラウンドアバウトに居て循環するイメージがあるし、写真と演技と言うイメージも。banker と fireman は、水をめぐるイメージ。banker は、bank ( 堤 ) と言う語を内包していて、水と接していて、 fireman は、火事を制する水を使うのだし。土と火と水、と言うイメージもあるかも。 

 それで、対称的な銀行家と消防士を、循環する理髪師と看護婦が輪の中で交差させると言うイメージも、私は感じる。 
 理髪師は、サインポールの輪転と同時に、鋏を使うと言うイメージがあるのだけれど、その鋏は、交差しているものだし。看護婦については、ラウンドアバウトにいると言うことと、赤い十字のイメージが同然あるので。 



 色については…、
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The Beatles – Revolution (1968)

 パートリッジ、再び、Twitterを盛んに。きょうは、ビートルズの「レボリューション」のことを。プロモーション・ビデオで、開始直後の11秒あたりで、ジョージ・ハリスンがポール・マッカトニーに「 John’s mic is shit 」と言っているのは本当か? と。 
https://www.youtube.com/watch?v=BGLGzRXY5Bw
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『 Apple Venus 』記念日

 1999年2月17日、XTC は、アルバム『 Apple Venus 』をリリース、今日は記念日。19年前。 

Chalkhills: XTC: Apple Venus Volume 1 

追記: 
二日前の1999年2月15日、ミネソタの州知事ジェシー・ベンチュラ Jesse Ventura は、2月25日を「ローリング・ストーンズの日」と宣言。ジェシー・ベンチュラは、元プロレスラーだけれど、ローリング・ストーンズのボディーガードだったことも。定着しているのかどうかは分からない。その日一日だった???  


追追記: 
2月17日は、ポニーキャニオンからリリースされた日。日本盤『アップル・ヴィーナス』。世界先行発売。イギリスでは、2月22日。
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2018年02月16日

The Beatles の「 Penny Lane 」のこと 2

The Beatles の「 Penny Lane 」のこと: ノエルかえる不恵留

 ビートルズの歌で、季節に関わるものがあったか知ら? 使われている語で季節を示す様なもの? 
 と思ったのは、「 Penny Lane 」の歌詞を見ていて。季節感のある語が使われているのかも? と思ったので。 

順番に、 
第1ヴァースには、その様な語はない。 
第2ヴァースには、the pouring rain 。これは冬の前か? 
それから、第1コーラスには、the blue suburban skies 。これは6月か? 
第3ヴァースには、ない。 
それから、第2コーラスには、A four of fish and finger pies in summer 。夏。 
第4ヴァースには、selling poppies from a tray 。これは、11月11日の世界平和の日、第一次世界大戦の終戦を祝う日。 
第5ヴァースには、再び、the pouring rain 。これで、一年が回ったと言うこと?  

偶数ヴァースに季節感のある語が使われて、奇数ヴァースにはない、と言うのは、意図的なのだろうけど。第5は、まとめの様なので、そこに使ってあっても良いと言うことだろうけど。


それから、the pouring rain 。この語の使い方で面白いのは、最初では、a banker に関連して、a mac と共に使われていたのが、再度登場する時には、the fireman に関して使われると言うこと。 


それから、A four of fish and finger pies は、リヴァプールの卑猥な隠語と言うことだけど。音的には、f の頭韻で、三つ並んで、その後に、 p 音が続いていると言うこと。f-f-f-p 。
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2018年02月12日

あんでぃ・ぱーとりっじさんのついったー

 パートリッジのTwitterは、略一か月投稿されていなかった。今日、新しい投稿が幾つか。私は、Twitterは止めた方がいいと思うのだけど。 
 Twitterを休止していたのは、新しい iMacが直らないからかな、と私は思っていたのだけど。確か、パートリッジのiMacは、白いPowerPC のものだった様に思うので、10以前の古いOSで作成したデーターを最新のIntel Core i7 のマシン・OSもHigh Sierra に移したので作動しないのかなあ?、私はコンピューターのことは分からないので、と思ったりしてたけど。自分の体調も良くなかった様。これからは、忙しくレコーディングに没頭すると言うことなので、Twitterも控えてくれるといいなあ。 ( 携帯端末は今でも持っていないのだと思う。Twitterのアカウントもバーンハートさんが設けたものだし。 )
 TC&I の感想も書いていた。「 Scatter Me 」と「 Kenny 」が「 like 」と。
posted by ノエルかえる at 09:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『 English Settlement 』記念日

 1982年2月12日金曜日、XTC はアルバム『 English Settlement 』をリリース、今日は記念日。36年前。
それで、今年も、2月12日が金曜日。 
 だから、12日の金曜日は、『 English Settlement 』にしょう。  

Chalkhills: XTC: English Settlement 

 Talking Heads は、1980年に『 Remain in Light 』を発表してから、次の『 Speaking in Tongues 』を1983年に発表するまで3年間の間があった。1982年には、ライブ・アルバムの『 The Name of This Band Is Talking Heads 』を発表している。  

 トム・ヴァーレインは、1982年には、アルバム『 Words from the Front 』を発表している。 

 オーネット・コールマンは、『 Of Human Feelings 』を1982年4月にリリースしている。 



追記、訂正: 1980年に『 Remain in Light 』のところ、『 Speaking in Tongues 』と間違えていたので訂正しました。
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2018年02月11日

Maisieworld

 モノクロームセットの新しいアルバム『 Maisieworld 』、まだホームページではドイツの Tapet Records にリンクされているだけでショップに出ていないのだけど、それで、まだ注文ししてなかったのだけど、日本流通版もでる様なので、近所のCDショップに注文することにしよう。この最近の3枚も全部、日本流通版が出ていたみたい。それから3月には、『 Eligible Bachelors 』のデラックスセットの日本流通版も出るみたい。
posted by ノエルかえる at 14:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

石牟礼道子さんの訃報

 石牟礼道子さんの訃報 

今日は水俣から無常のお使いにあがりました。石牟礼道子さんが、今朝方、お果てになりました。
posted by ノエルかえる at 21:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Beatles の「 Penny Lane 」のこと

 ビートルズの「 Penny Lane 」を訳して見ようと思っているのだけれど。まあ、その内、、、 
 で、ペニーレインは地名だから、そのままでいいのだけど。ストロベリー・フィールズも「匍匐卿館の庭」にしたので、ペニーレインも、「銅座通り」にしてみようかな、と。 
posted by ノエルかえる at 15:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

Big Big Train の予定

 Greg Spawton さんのTwitter でのコメントに依れば、Big Big Train は、夏にシングルをリリースするそう。今、レコーディング中。次のアルバムには、秋に取り掛かるそう。完成するのは来年? デイブ・グレゴリーさんは、67歳になる、、、
posted by ノエルかえる at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

C / XTC : 4TEP

 今日も、TC&I の『 Great Aspirations 』を聴く。とても良い。 
 4曲なので、直ぐに、『 Nonsuch 』の4曲[ My Bird Performs / The Smartest Monkeys / War Dance / Bungalow ]を思い出す。これをユニバーサルがEPでリリースしてくれると好いなあ。 
 他のアルバムも、『 Oranges and Lemons 』は、「 King for a Day / One of the Millions / Cynical Days / 」に「T he Good Things 」を加えての4曲。『 Apple Venus / Wasp Star 』からは、「 Frivolous Tonight / Fruit Nut / In Another Life / Boarded Up 」の4曲。 
 それから、『 Wasp Star 』以降の、「 Down a Peg / Say It / Didn't Hurt a Bit / Where Did the Ordinary People Go? 」の4曲で一枚のEP。
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2018年02月03日

今日のはそんな日だったんだ: James Joyce

 2月2日は、ジェイムズ・ジョイスの誕生日、1882年生まれ、136歳。1941年1月13日没。 

なので、何故か、XTC『 Skylarking 』。
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2018年02月02日

「 The Meeting Place 」記念日

 1987年2月2日、XTC は、シングル「 The Meeting Place 」をリリース、今日は記念日。31年前。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "The Meeting Place" 
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2018年02月01日

Philip Glass

 今日は2月1日、昨日は1月31日で、フィリップ・グラスの誕生日だった。 
 グラスは、1987年生まれで、81歳。 昭和だと12年。 

 Van Dyke Parks さんは、Twitterで、いつも誰かの誕生日をメモしてるけれど、フリップ・グラスの誕生日には、
Phillip Glass was born Jan.31. Phillip Glass was born Jan. 31.
Phillip Glass was born Jan. 31.
Phillip Glass was born Jan. 31. 
と、四度も繰り返している。とても尊敬されているのか知ら? 
posted by ノエルかえる at 18:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

安土巴土離児 自照『英格蘭居留』4

白の時代には上気してたのを緑の時代には落着いて  
[ この章題の原文は:Feeling up white getting it down ]

 この歌集の録音は私たちにとっては楽なものであった、真実そうなのだ。マナー・スタジオは、私たちが『 White Music 』で初めてスタジオを体験し心躍らせた時よりも、少しばかり拡張されていた。裏側に石造りの別館を足していたのだ。多くの演奏家が激賞していた、倫敦のゴールドホーク・ロードに在ったヴァージン社所有のタウンハウス・スタジオに似た録音室である。その結果たるや、「カッポーン!」である。生のトランジエント現象[ 振幅が高く、持続が短い音の波形。 ] が、この石造りの部屋で得られるのである。特にドラムズでそれが顕著であった。これは、八十年代の音と成ったのであるが、その大部分は、ヒュー・パジャムに依るのである。彼の『 Drums and Wires 』『 Black Sea 』『 Peter Gabriel Third 』での試行の成果なのである。遂に、マナー・スタジオは、これをたっぷりと供給し得る態に成ったのであった。ドラムズばかりではない、アコースティック・ギターの撥音にも、種々の打楽器にも、この湧き立つ躍動感を必要とする全てのものに、「叫ぶ」暈を被せたのである。 

 私たちは、予算が管楽器の奏者を使う程にはないことを承知していた故、必要な管部には、臆すること無く、一つの旋律ずつプロフィット・フィフス・シンセサイザー及び単音のコルグ700S を用いて作り上げたのだ。( 例えば、「 Ball and Chain 」、例えば「 Runaways 」、等等である。 ) 今日日の私の耳には、斯の音は、過日の時代を刻んだ数少ない作品の一つと成っている。とは言い乍ら、彼の時代の魅力の一つであると述べる者も居るようである。斯の馬車馬が如きシンセサイザーは、其の他の音色をも供給して呉れたのだ。チェレスタに似た音色を「 Snowman 」の導入部でのピアノの上に糖衣の様に被せているので在るし、又、「 No Thugs 」に於いてはハーモニウム風の「ふっ」と言う音を、又、「 Down In The Cocpit 」に於いては模造のハモンドを、又、「 It's Nealy Africa 」に於いては木片とマリンバの音を、「骨袋」もそう[ 2016年版のノートには、backbone とあるけれど、bag of bone の間違いだと思う。 ]、又、「 Fly On The Wall 」はあの五月蝿いリズミカルな唸音なしに有り得るや否や。彼は700S が供したものであるのだが、正に、蒼蝿ではないか。 

 アコースティック・ギターを把捉することは、戦慄く思いをさせられた。私たちにとっての、真実に、新しい方向性であったのだからである。斯のアコースティックと言う新しい方向性ではないのだが、矢張り、アコースティックと関連はあることであったのが、エレクトリック・ギターに極めて至近距離でマイクロフォンを設置すると言う技術なのである。そして、斯のマイクロフォンで捉えた透明な音を、電気的に増幅されて得られた音、それが何の様な処置で得られた音で在ったにしても、其の上に被せて音を混淆させたのである。斯の方法で、エレクトリック・ギターには、幽玄なアコースティックの煌めきが付与されたのである。私たちは、これを幾つかの曲で使用した。例えば、「 It's Nealy Africa 」。例えば「 Jason and The Argonauts 」。斯の二曲は、私の記憶の芽を揺り起こすのである。其の他の録音に於ける意図については、各曲ごとの註釈に記したので、諸氏にはご一読願いたい。  



安土巴土離児 自照『英格蘭居留』、終わり、 
誤訳、疑問点をご指摘下さると、助かります。
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2018年01月30日

きょうはそんな日だったんだ: マハトマ・ガンジー

 1948年1月30日、マハトマ・ガンジーは、ヒンドゥー原理主義集団民族義勇団の一人ナートゥーラーム・ゴードセーに暗殺された。 

なので、XTC「 The Ballad of Peter Pumpkinhead 」。
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2018年01月28日

Mark E. Smith

 きょうは、TC&I『 Great Aspirations 』と、これは毎日聴いているけど、それから、ラッヘンマンの『ヌン』をと思ったけど、『 Schreiben 』。 
 毎日、YouTubeで、「 Scatter Me 」を見て、後は、ウェーベルンのを適当に、グールドのピアノの為の変奏曲Op. 27 は、何時見ても面白いなあ。 


 The Fall のMark E. Smith さんが亡くなったそう。The Fall はずっと活動していて、スタジオ・アルバムが31枚あるそう。 

 それから、2月に予定されている、モノクロームセットの結成40周年ライブには、レスター・スクエアさんも参加するそう。 

 ラッヘンマンの2017年作曲の新曲、と言っても、Staatsorchester Stuttgart ( ヴュルテンベルク州立管弦楽団 ) の創立425年の記念に依頼されて作曲されたもので、とっても楽しい音楽、がYouTube に: 
https://www.youtube.com/watch?v=u-gI9u-bjHo 

Oper Stuttgart - Staatsorchester Stuttgart
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「 Wake Up 」記念日

 1985年1月28日、XTC はシングル「 Wake Up 」をリリース、今日は記念日。33年前。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Wake Up!"
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2018年01月26日

安土巴土離児 自照『英格蘭居留』3

ある標柱アフィントン 
 何と見事であったことだろう、この馬あるいは「ヴまっこ」は。而も、如何にも聖像的であったのだ。この馬が楽団全員の知ることになったのであるが。私を何とも驚愕させたのは、これを使ったものが以前には一人も居なかったと言うことだ。素朴派の作品の様なこの目を引く馬は、アフィングトンの大地に身を横たえているのだ。それは、ある意味、土地の徴であるのだ。倫敦への汽車旅行の際には、私は、幸運を願って、必ずそれを目に留める様にしている。私たちがサーン・アバスの出身であったのなら、不都合な結果になっていたのは明らかである。[ Cerne Abbas サーン・アバスはイングランド西南部ドーセット州にある村で、巨人の地上絵が丘にある事で知られている。Cerne Abbas Giant - Wikipedia ] 斯の地には、コロラドに於いては販売に支障を来たしたであろう地上絵が存するのである。 

 私たちが歌集の装幀を早くから選び出していたのは明らかである。おそらくは、通し稽古の時であったのではなかろうか、私が覚えているのは、或朝私たちの贔屓の美術斑デザインクリニックがマナーを訪れて創案を提示した事である。またこの様なこともあった。マナー滞在中に私の誕生日が在ったのだが、ヴァージン社はケーキを送って来たのだが、それは装幀を模したものであったのだ。ヴィクトリアスポンジケーキではあったけれど、案に忠実なものであったのだ、それ故に、私は、直ぐ様、装幀にはヴまっこをと望む様になったのだ。それも、ヴまっこは緑の芝を折り込んだ凹凸のある紙片に石灰の白い色で浮き上がらせなければならないと思ったのだ。紙とインクで出来る限り本物に近付けたいと思ったのだ。更に、楽団の名前と歌集の題名は目立たない様にすべきであると考えたのだ、即ち、表紙側ではなく、植物的な緑の裏面に薄く印刷されるべきだと。ヴァージン社は、それが余りに「目立たない」と考えた様だ、第二版からは、私たちの名前もはっきりと白い文字にしたのだ。繊細な差異の妙味は減じてしまった。 

 読者諸氏にはご留意を願う。微妙な妙味を望んだ場合、私たちのアメリカの版元を説き伏せて彼らが提案して来たものを却下させるのには、長い道筋が必要であったのだ。アメリカの版元が、早い段階での「ヴまっこ」の草案を見たことは確かである。困惑した彼らは斯の様に返信して来たのだ。「彼は何である也。家禽に見える也。我等は亜米利加版用に当社所属の画家に既に馬の絵を描かせたところ也。我等は此方の方が良いと考する所也。」 其れは、私たちが望んでいた、黎明期の土着的な鉄器時代の画像とは、余りにも懸け離れたものであった。突如出現したゾンビに似た半ば生き半ば死んでいる不気味な生き物、マイ・リトル・ポニー[ 1981年にアメリカの玩具メーカー・ハズブロが発売した My Pretty Pony と言う玩具から発展して1982 年から販売されている玩具。My Little Pony - Wikipedia] の様であり、それが、丘を越えてスウィンドンに遣って来るかの様に見えたのだ。私たちは、全員が失笑した。直ぐ様に屑篭に捨てた。[ 原文では、語源がケルト語の bin を使っている。これは、「ヴまっこ / Dobbin」との洒落なのだと思う。 ] アメリカの版元が採った返報は、音盤二枚の歌集を一枚に短縮したことであった。しかしながら、結局、私たちの「馬」は装幀に載ったのである。
posted by ノエルかえる at 09:00| Comment(0) | English Settlement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

「 Love At First Sight 」記念日

 1981年1月23日、カナダで「 Love At First Sight 」がシングルとしてリリースされた。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Love at First Sight"
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2018年01月22日

The Greatest Living Englishman

 マーティン・ニューエルの『 The Greatest Living Englishman 』が、25周年と言う事で、1993年リリース、ビニール盤で、しかも、ニューエルの新しいノートが書かれた10ページのブックレット付きのデラックスセットになって発売されるそう。それで、オリジナルのトラック・リストに戻してのカットだそう。 

The Greatest Living Englishman Pre-Order – Omnian Music Group
posted by ノエルかえる at 23:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

John Lennon 「 Watching the Wheels 」訳

 ジョン・レノンの「 Watching the Wheels 」。
インターネット上にあった歌詞を元にしてるので、正しい歌詞なのかどうかは分からないけれど。
 それで、まず最初に疑問に思ったのは、「 the merry-go-round 」と言う語。イギリス人のレノンが回転木馬の意味でこの語を使うのだろうか?? と思った。脚韻を踏む必要はあるからそうしたのかもしれないけれど。「 the wheels 」は、自動車だろうから、それと対称させる様なものではないかと思うし。それなら、自動車×列車と言う対称があるかな、と。イギリスでは、Merry-go-round train と言う言い方があるし。Merry-go-round train - Wikipedia

 それで、ニューヨークの目抜き通りにへたり込んで、猛スピードで走り過ぎて行く自動車を眺めている怪しい老人をイメージして訳して見た。 




大通りに座り込んでたりするもんだから、ぼくは、頭が可笑しくなり始めてるんじゃないかって、 
そんで、ぼくが命を落とさない様に、いろんな注意を、みんなが出してくれるの、 
ぼくが大丈夫って言うと、どうだかなあっ?て顔で、 
ぼくはしゃんとしてないんだから、きっと具合が悪いんだって言うし、 
ぼくはどんよりして、命が消えるのを待ち望んでいるみたいだって、 
そんで、ぼくに分からせようと、いろんな指示を、みんなが出してくれるの、 
ぼくが、頭ははっきりしてるよ、壁の上を通る影に注意してるから、て言うと、 
好機を逃しちゃ駄目だよ、君はもう機敏には動けないだろう、って言うの。 

ぼくは大通りに座ってね、くるまが走り回っているのを観察してるんだ、 
走り回ってるのを見るのが、とっても好きなの、 
子供の頃、どこまでも連なる石炭貨車に乗って遠くに行ったことがあるけど、もうしない、 
だって、もう石炭貨車は行ってしまったもの。 

みんなは困り果てて、「質問」を出して来るの、 
そんで、ぼくは、困ったことはないよ、「隔絶」があるだけ、って、 
みんなは、頭を振ってぼくを見て、ぼくはもう正気じゃないんだな、って顔で、 
ぼくは、どうもしないよ、座って時間をつぶしてるだけ、って言うの。 

ぼくは大通りに座ってね、くるまが走り回っているのを観察してるんだ、 
走り回ってるのを見るのが、とっても好きなの、 
子供の頃、どこまでも連なる石炭貨車に乗って遠くに行ったことがあるけど、もうしない、 
だって、もう石炭貨車は行ってしまったもの、追い付けないもの、見送るだけだったんだもの。
posted by ノエルかえる at 16:53| Comment(2) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『 White Music 』記念日

 1978年1月20日、XTC はデビュー・アルバム『 White Music 』をリリース、今日は記念日、それも40周年。

Chalkhills: XTC: White Music 

同じ日に、ビルボードのNo.1のヒット・アルバムになるスコットランドのソング・ライター Gerry Rafferty ジェリー・ラファティーの二枚目のアルバム『 City to City 』がリリースされている。 

City to City - Wikipedia 

 それから、1978年1月には、パット・メセニー・グループのファースト・アルバム『 Pat Metheny Group 』もリリースされている。 
 ECMからは、1978年にスティーブ・ライヒの『 Music for 18 Musicians 』がリリースされている。月までは分からない。 
Music for 18 Musicians - Wikipedia 

 近藤譲先生は、1978年には、『 Strands I 』と『 A Crow 』を作曲、公演。
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2018年01月19日

Carillion

 イギリスのファシリティマネジメント会社 Carillion が倒産。負債は、日本円で2000億円以上と言うこと。

Carillion - Wikipedia
posted by ノエルかえる at 16:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

安土巴土離児 自照『英格蘭居留』2

 Ape house から2016年にリリースされた、180gビニール盤ボックス・セット『 English Settlement 』に付けられた、ブックレットに載せられた、アンディ・パートリッジのノート、その2: 




マナー・ボードへ  [ 館の大食卓へ ]  
 私たちはマナーに於いては終始本拠地に居る感を持っていた。何故かは分からない。事に依れば、自分たちの印税でその館をどういった方法でか購入したと思っていたのかもしれない。或は、アルバム『 White Music 』シングル「 Are You Receiving Me? 」を製作し、( 演出が過ぎる )テレビ・ドキュメント『 XTC At The Manor 』を撮った事に依る慣れだったのかもしれない。当時の私たちはその館が自分たちのものであると思っていた様に、私は覚えている。それも可成りの期間の事である。それは、大漁の鮪サンドウィッチ、紅茶海に浸された噸程のタンノックの楂古聿薄餅から生じた思念であった。マナーに於いては空腹になることはなかったのである。 
Tunnock's - Wikipedia

 私たちは、先立つ二枚の歌集に於いて技師を務めた、ヒュー・パジャムをそのまま選ぶ心算であったのだが、この歌集では彼は共同指揮を執ることになった。技師と私たちの中間で橋渡役であった、スティーブ・リリーホワイトには降板して貰い、ヒューと私たちだけで激務に取り掛かり、この歌集を製作してしまおうと考えていたのであった。スティーブに対して疑義があったわけではない、ただ単に、私たちの自信が固まりつつあっただけである。然り、私たち全員が製作の指揮を執った。「 let's do the show right here 」と言うものである。[ 1952年の映画『 The Greatest Show on Earth 』の中の台詞 ] 更に、『 Settlement 』の音の調色板は、楽団の誰もが新しい楽器を購入して、誂えたものであった。私のものは、安物のアコースティック・ギターであった。( Yamaha であったかも知れぬ。 ) 所有していた他のものは、テレヴィジョンの子供番組での懸賞品として渡してしまっていたからである。デイブは、長年彼が夢見ていたリッケンバッカーのエレクトリック12弦ギターを入手していた。コリンはアイバニーズのフレットレスを、テリーは撃ち方兵器庫にロト・トムを加えていた。新しい楽器を入手すれば、人はそれを多用したくなると言うものである。其れ故、『 Settlement 』はアコースティックに、また、ビリビリ響く様に、また、滑る様な音に、また、ゴム草履をひっぱたく様な音に、仕上がったのである。 

 録音作業の過程では、雰囲気は極めて良好であった。歌を良い音で上手く録音している過程に於いても、機械が作動していない間の橡の実遊び[ 紐を通したトチの実を打つけ合って相手の実を割った方が勝ちと言う子供の遊び。 Conkers - Wikipedia ]に於いても、良い雰囲気であったのだ。また、私たちは自由奔放であった70年代初頭の楽団を思い出しては笑いながら終わる事が無いと思える様な一覧表を書いては部屋に張り付けてもいたし、酔ってジャム演奏をしたりもしたのだ。何もかもが、気さくに且つ若々しい熱意を持って行われた。麦酒の栓を開ける権利を得ようと躍起であったのだ。素晴らしい革新的な歌集を創る過程にあったのだ、私たちの全員がそう覚えているだろうと、私は思う。  
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2018年01月17日

The Mayor of Simpleton/You Won't See Me

 「 The Mayor of Simpleton 」のベースパート、パートリッジは、バッハの対位法を学んで書いた、と言っているけれど。もっと直接的に、ビートルズの「 You Won't See Me 」でのベースパートの機能を踏襲したのでは、と、ふと思った。 
 あれは、カウンター・メロディであるとは思うけど、対位法になってるのか知ら?
posted by ノエルかえる at 22:20| Comment(0) | Oranges & Lemons | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

Great Aspirations - Wikipedia

 Wikipedia に『 Great Aspirations 』の項目が設けられていたので: 

Great Aspirations - Wikipedia
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Brian Ferneyhough 誕生日

 今日1月16日は、ブライアン・ファーニホウの誕生日。現代イギリス音楽を代表する作曲家。1943年生まれで、今年で75歳になる。 
 リチャード・ライトやロジャー・ウォーターズと同じ歳。 

 ファーニホウの複雑性の音楽の始まり、フルート・ソロの為の『 Unity Capsule 』は1976年に完成。XTC の登場の直前。
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「 Mayor of Simpleton 」記念日

 1989年1月16日、XTC はシングル「 Mayor of Simpleton 」をリリース、今日は記念日。29年前。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "The Mayor of Simpleton" 

 ブライアン・ファーニホウは、1989年には、『 Trittico per G. S. 』を書いている。前年の88年には、『 La Chute d'Icare 』。

 同じ頃、1月12日にリリースされてヒットしたシングルに、Roxette の「 The Look 」がある。
The Look - Wikipedia
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2018年01月15日

今日のはそんな日だったんだ: Wilson Bentley

 1885年1月15日に、アメリカ人のウィルソン・ベントレーがよく知られている最初の雪の結晶の写真を撮った。 
ウィルソン・ベントレーは農民で教育も受けていない。 

Wilson Bentley - Wikipedia 

なので、Mr. Partridge/XTC「 I Sit in the Snow 」。
Chalkhills: Reel by Real: Mr. Partridge: "I Sit in the Snow"
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2018年01月12日

安土巴土離児 自照『英格蘭居留』1

 Ape house から2016年にリリースされた、180gビニール盤ボックス・セット『 English Settlement 』に付けられた、ブックレットに載せられた、アンディ・パートリッジのノート、その1: 


イントロ・ダクトテープ [ ダクトテープ - Wikipedia ]

 この歌集は私にはついぞ変わることなく『English Settlement』と題付けされる様に思われていた。この歌集は稽古の時には題名を持っていた唯一のものではないかと、私は覚える。そう題名されるのは「間違いない」と予感していたのだ。スウィンドンの郊外凡そ五マイルに存するアフィントンの丘に馬の像が彫られている、それは青銅器時代のものである、即ち、アングル族あるいはイングランドの部族がブリテン島の海岸に到着するよりも遥かに以前のものなのだが、その馬の像を表紙の絵に採ったのだが、それとこの歌集の題名とは何らの関わりはないのだ。そうではないのである。この題名は、他には非ず私事に関わるものなのだ。私が思いを廻らせていたのは、私の居住まいなのだ。平静な暮らし振り、定住している毎日、本物の家屋、…、そして子供たち。この時以前の数年間、その様なものを私から隔てさせていたもの、ホテル/バス/更衣室/飛行機と言った場面が終りなく続く様に思えていた有様に背を向けたいと言う私の願望であり、そして、地球全球を駆け巡ると言う所業を私が止めたということなのである。 

 斯くの如き思案は、それに先立つ六ヶ月の間、私の頭中を吹き抜けていたのだが、それは、ゐずまひを正す様な新しい考え、処方薬を止めることが出来ると言う考えが、吹き込んだものであった。しかし、私は自分が依存症であるとは自覚はしていなかった、と言う点にはご留意頂きたい。突発的な薬への依存症からの解放は、合衆国での公演旅行中に、妻のお陰で起こったのであった。ロス・アンジェルスに於いてであったのだが、私は公演が終わった後、他の者たちを伴い飲酒をしに出掛けた、すっかり「ご機嫌」の体で宿に戻ってみると、それは悪名高いトリピカーナであったのだが、妻が、ジアゼパムを探すには及ばない、と告げたのだ、何故なら、妻はそれを便所にすべて流したと言うのであった。何故かは分からないのだが、私は激昂した。極めて恥ずかしいことに、調度品を投げ飛ばし、抽き出しの中身を放り出し、部屋を破損したのだった。私が斯様な行為を採ったのは、その時一度限りであった。ただ、私がその場所の見栄えを良くしたと主張する者も居るのである。今考えれば、斯様な切迫した時機に自分の支えが下から薙ぎ払われたかの様に思ったのであろう。 

 幾らかの間を置いて、私は鎮静し、「妻は正しい。私には薬は要らない。薬の効能はまるでなかった。」と思える様になった。噫、幼年時代の私よ、お前は何と愚かだったのか。未熟なその頭脳では、十三年を常用した後、突然の中止の為に重篤な結果が引き起こされるだろうとは、予想だに出来なかったのだ。禁断症状が私を待ち構えていた。 

 斯の洗浄が私に齎した好ましい事柄の一つは、分析体と言う新しい思考の状態であった。私は、様々な事柄を明晰に考えることが出来た。XTC の惨憺たる財政状況がその一例である。略五年間に亘る公演旅行を終えても、私たちは一ペニーも見たことがなかった。何故? 今やそれに傾注すべきではないのか? 公演で演奏し易い曲ばかりを書いたのは何故なのか? 絵具箱にはあらゆるクレヨンがあるというのに、白黒のままで描くのか? 正にこの点である! 公演から得る金を見ることがないのなら、何故態々するのか? レコーディング・グループとならないのは何故なのか? スタジオに留まろう。書く時間をもっと取ろう、慌ただしく公演旅行に出るのは止そう。然り、他の事にもっと時間を…、家族との時間も。 

 斯くの如き次第であるから、『 Settlement 』は、公演旅行の演目には採るつもりはないと想定して書いたものなのだ。キングスヒル・ロード 42 の古い店の上の階の部屋に座り、そこは義母の所有であったので好意で新婚の私たちは無料で使っていたのだが、私は、私たちの「スタジオ時代」の最初の歌集と私自身が目しているものへ収める歌を書き散らしていたのだった。オックスフォードシャーに存するマナー・スタジオでの録音会では、楽団の各員個別に接触して、これは「公演旅行に出ない」作品であると自分は考えていると言う事を平静の態で伝えたのだった。皆が、「ふむ、君は乗り越えられるだろう、アンディ」或いは「何故に、公演旅行に出ないと思うのだ?」等と答えた。何たるかな、若き日の私よ、この水晶の様に鋭敏な我が頭脳は、公演旅行に出掛けそうではないか、未だに疲弊していると言うのに、或いは、もう然うではないと言うのか。 
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2018年01月08日

「 Senses Working Overtime 」記念日

 1982年1月8日、XTC は、シングル「 Senses Working Overtime 」をリリース、今日は記念日。36年前。

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Senses Working Overtime"
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2018年01月06日

「 Statue of Liberty 」記念日

 1978年1月6日、XTC は、シングルとしては最初の ( その前に EP をリリースしてる ) 「 Statue of Liberty 」 をリリース。今年は、40周年。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Statue of Liberty"
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2018年01月05日

The Monochrome Set – I Feel Fine (Really)

 ドイツのレーベル、Tapete Records が、YouTubeのチャンネルで、モノクロームセットの新しいアルバムからの一曲のビデオを公開していた。日付は、2017年12月19日になっている。これまで気が付かなかった。何度か、公開しているのでは、と思って確認していたのだけど。 

https://www.youtube.com/watch?v=sJsuahBgWyk
posted by ノエルかえる at 13:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ええと

 今年は、パートリッジの The Clubmen がリリースされるのだろうか??? 

 それで、このブログでは今年は、まず、2016年版『 English Settlement 』のパートリッジのノートを読もうかと。 
 2017年ウィルソン版『 Black Sea 』のノートは、ハヅキルーペがないと、、、 
 それから、バーンハートさん( ベルナールさん )対談の『 Go2 』のものから、「 Battery Brides 」「 Red 」「 Are You Receiving Me? 」も出来れば。 

追記: 
『 The XTC Bumper Book of Fun 』に掲載されている、TC&I のインタビューも訳したい。
posted by ノエルかえる at 08:23| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

TC&I インタビュー

 これは、先日のBBCウィトルシャーで放送された、インタビューをテキストにしたものの様:
https://www.sp-bx.com/a-chat-with-terry-chambers-and-colin-moulding-about-their-new-project-tci/
Interview - Terry Chambers & Colin Moulding On Their New Project TC&I
posted by ノエルかえる at 23:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

John Dent

 レコードのマスタリング・エンジニアのジョン・デントさんが亡くなった、とパートリッジのTweetに。

 ニュースには扱われていない様なので、他にもTwitterに書いている方もいるけれど、それ以上の情報源は分からない。
posted by ノエルかえる at 08:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

MW Questionnaire: COLIN MOULDING

 これは、先日あった、ギリシャのラジオ局のインタビューなのだろうか? チョークヒルに、コリン・モールディングへのインタビューを載せたギリシャのサイトが掲載されていた。英文で。 
MW Questionnaire: COLIN MOULDING - Music Works 

 ここから、モールディングが好きなバンド・歌手、無人島へ持って行く曲を備忘する。 

好きなバンド/歌手: 
The Beatles
The Beach Boy’s
Dusty Springfield ダスティ・スプリングフィールド 
Shirley Bassey シャーリー・バッシー  

無人島へ持って行く曲: 
The look of Love−Dusty Springfield The Look of Love (1967 song) - Wikipedia 
Windmills of your Mind−-Noel Harrison The Windmills of Your Mind - Wikipedia
‘Nimrod’ Enigma Variations−Elgar エルガーの『エニグマ変奏曲』の中の第九変奏「ニムロッド」
Star−Stealer’s Wheel Stealers Wheel - Star / What More Could You Want at Discogs 
God Only Knows−The Beach Boys
Karalia Suite Intermezzo−Sibelius シベリウスの組曲『カレリア』
‘Jupiter’ the bringer of Joy- Planet Suite−Holst ホルストの組曲『惑星』の中の「木星、快楽をもたらす者」
Wichita Lineman−Glen Campbell Wichita Lineman - Wikipedia 
Classical Gas −Mason Williams Classical Gas - Wikipedia

それから、自分が作っていたら良かったのにと思う曲: 
Windmills of your Mind−-Noel Harrison 

 以外だったのは、フリーやジェスロ・タルの名前がなくなっていること。 
 エルガー、ホルスト、シベリウスと言った後期ロマン派を挙げていて、毎日朝には、ヘンデル、ヴィヴァルディを聴いていると言うこと。 
 フォークやカントリーの歌手が好きだったり。 
 Mason Williams は、クラシック・ギタリストでもあり、コメディアンでもあり。Mason Williams - Wikipedia 
 おおざっぱなイメージでは、悠揚な曲と言うことなのだろうか。
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2017年12月26日

Parade

 今年は、1967年6月1日に、『 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 』がリリースされて50年なので、そればかり聴いていたけれど。 
 ジャン・コクトー脚本、エリック・サティ作曲、パブロ・ピカソ美術、レオニード・マシーン振り付けで、セルゲイ・ディアギレフのバレエ・リュスが『 Parade 』を公演して100年目なのだそう。1917年5月18日に、パリのシャトレ座で。第一次世界大戦中のこと。 

Parade (ballet) - Wikipedia 

 でも、『パラード』のフィルムってないのか知ら? DVDでも、Blu-rayでも、、、 


12月30日追記: 
アニメーション作家の山村浩二さんが、100年と言うことで、アニメーションを作っていた: 
https://www.youtube.com/watch?v=G8Ju7slNm0s
posted by ノエルかえる at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

Mouldon Hill

 今日のスウィンドン・アドヴァタイザーのニュース「 Heritage railway looks to the future in its 40th year 」、 
 廃線になった鉄道を復活させようと意運運動なのだけど。
Swindon and Cricklade Railway - Wikipedia 

 驚いたのは、スウィンドンには、Mouldon Hill と言う地名の場所があると言うこと。
Mouldon Hill Country Park - Wikipedia 

Mr. Moulding / Surname: ノエルかえる不恵留
posted by ノエルかえる at 22:04| Comment(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

Tower 42

 スティーブン・ウィルソン版『 Black Sea 』を開けて、ビデオを見た。 
 「 Towers of London 」で、背景に写っている高層ビル、あれは、タワー42なのだろうか? 1980年完成だけれど。撮影は、1980年7月だけど。 

Tower 42 - Wikipedia
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2017年12月23日

郵便物

 郵便物が届いた。Big Big Train のクリスマス曲CD。タワーレコードに頼んでいたのが、クリスマスに間に合った。 
 一括配送にしてたので、ヘルムート・ラッヘンマンの「 ...zwei Gefühle... 」「 Schreiben 」が収録されたCD ( バイエルン放送交響楽団 )と、XTC の『 Black Sea 』も。
 箱は開けたけど、聴いてはいない。クリスマスだから、ラッヘンマンの『マッチ売りの少女』を聴くべきだろうか? 
 それで、最近購入した、SHM-CD の『アビイ・ロード』を掛けている。 

 『 Black Sea 』、ブクレットには、リリーホワイトとパジャムのノートもあって嬉しい。けれども、CDサイズだと、読めない、、、
posted by ノエルかえる at 17:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

La ginestra, o il fiore del deserto

 それから、ジャコモ・レオパルディの『カンティ』の「えにしだ または荒地の花」は、XTC『オレンジズアンドレモンズ』、「Scarecrow People 」「 Across This Antheap 」を思い出させる。 

Canti (Leopardi - Donati)/XXXIV. La ginestra - Wikisource
posted by ノエルかえる at 21:29| Comment(0) | Oranges & Lemons | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする