2008年11月30日

コピー・バンド

 XTC のコピー・バンド。
ホームページがあるものを備忘します。

X-sTatiC:
http://www.x-static.org/


Vade-Mecum (でバンド名なのか知ら?):
http://www.xtcvademecum.org/index.html


The Dukes of Simpleton:
http://www.dukesofsimpleton.com/


The Late B.P. Helium:
The Mummer の名前での活動も、
http://www.thelatebphelium.com/
YouTube のチャンネル;
http://www.youtube.com/megerfen


それから、これは、一人で自宅録音して、YouTube に投稿している方、
イギリスの方、XTC も熱心にされている。
backinnyc Channel :
http://www.youtube.com/user/backinnyc


11年11月20日追記:
それから、これはホームページはないのですけれど、
Nigel's with attitude
Jellyfish のメンバーだった Tim Smith、それに、Sheryl Crow のバンドのギタリストとして知られている Peter Stroud、
それから、Nick Niespodziani、Mark Cobb、Mark Bencuya などで。
紹介記事:http://www.soundcheck-magazine.net/nigels.html
posted by ノエルかえる at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | XTC のファンたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紙人形芝居「No Thugs in Our House」

 これは、以前に、BBS には書いたものです。もう一度、このブログにも備忘しておこうかと。

 「No Thugs in Our House」は、シングル・レコードでも出版されました。そのときには、紙人形芝居用の書き割りがデザインされていました。そのことからも分かることですが、この歌詞は芝居に仕立てられています。

 場面は三つあります。歌詞は四連です。三連目は、合唱隊なので、場面はなくてもいいのでは。
 登場人物は、
まず一人は、主人公のグラハム少年です。けれども、彼は舞台上には登場しません。
 それから、グラハムの母がいます。彼女は昆虫の頭をしています。彼女を描写する部分で、wasp と言う語が使われているのは、注意する所かもしれません。彼女自身がwasp (スズメバチの様に胴が細くくびれた蜂)と描いているのではないのですが。専業主婦ではなく仕事も持っている主婦です。
 舞台での中心は、この母です。
 それから、グラハムの父。彼は揺り椅子に座ってパイプを燻らしています。問題は、彼の立場です。歌詞からは、彼が判事と言う職にあるのか、家庭の中では、彼が全てを裁断していると言うのかが明白ではありません。判事ならば、中流家庭ということになります。デザインされている舞台は、郊外の一戸建てのようですから、判事であって、中流家庭と言うことかもしれません。
 それから、若い警官。

 以上は、それぞれ一人の人物です。
 それ以外に、合唱隊がいます。合唱は、母と父の場合と、判事たちの場合があります。

 歌詞は四連になっています。

 第一連では、母、父、グラハムの順に描写されます。舞台にする場合、それぞれの部分を各ソロで歌うのか、登場人物とは別に、語り手を加えてナレーションとして歌うのかは、演出家に任されることかと思います。
母 「The insect-headed worker-wife
will hang her waspies on the line;」
父 「the husband burns his paper,
sucks his pipe while studying their cushion-floor;
his viscous poly-paste breath comes out,
their wall-paper world is shattered by his shout,」
グラハム少年 「a boy in blue is busy banging out a headache on the kitchen door. all the while graham slept on,
dreaming of a world where he could do just what he wanted to

合唱(母と父) 「no thugs in our house,
are there dear?
we made that clear
we made little graham promise us he'd be a good boy.」

 ここで面白いのは、母の所有になっているのは、waspies ひとつ。父の所有は、paperにpipe、と母より多いことです。breath もありますが。グラハム少年にはありません。これは、家庭の状況を示している様に思えます。
 グラハム少年は、青い服を着ているのですが、それは、保守の色で、彼が、有色人種迫害のグループに属していることを示唆しています。けれども、単に青い服と歌われているのは、両親には、ただの色にすぎず、つまり、少年の行動に思い当たっていないと言うことをほのめかしています。

 第二連で、事件が歌われます。
最初の部分は、警官が歌うか、あるいは、ナレーションが歌うか。
「the young policeman who just can't grow a moustache will open
up his book,
and spoil their breakfast with reports of asians who have been so badly kicked」
それから、若い警官のソロ。
「is this your son's wallet I've got here?」
「he must have dropped it after too much beer!」
この台詞は、警察が物的証拠と目撃証言を得ているとうことです。
母親が応えます。
「oh, officer,
we can't believe our little angel is the one you've picked.」
合唱。「and all the while graham slept on,
dreaming of a world where he could do just what he wanted to.
no thugs in our house」

 第三連は、合唱だけです。この合唱は判事たちでよいのではないでしょうか。
合唱隊によって、グラハムの素性が明らかにされます。引き出しにあるパンフレット、腕の入れ墨、クラブのバッチ。

 第四連では、事件の解決が歌われます。このコーラスを、グラハム少年の母と父にするか、判事たちにするかで、解決が分かれます。
 合唱は、母の「夫がすべて上手く片付ける」と、歌うのに応えて歌われます。合唱を、母と父にすれば、彼らはグラハム少年の無垢を信じているけれども、判事たちは、有罪を下すと言う結果になるでしょう。一方、グラハム少年の父が判事で、判決に影響を与えると言うことで、合唱を判事たちにすると、有色人種の少年に怪我をさせた判事の息子グラハムは、罪に問われない、と言う結果になります。

 この結果は、聞き手である私たちが決めることなのでしょう。
posted by ノエルかえる at 14:20| Comment(1) | TrackBack(0) | English Settlement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

バレー「River of Orchids」

 The Neta Dance company もYouTube にチャンネルを設けています。
いつか、「River of Orchids」のビデオを配信するのでは、と期待していました。
10月27日に
アップロードされていました。




The Neta Dance Company ホームページ:
http://www.netacompany.org/netacompany.org/Home.html
posted by ノエルかえる at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple Venus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

H.M.S. Pinafore

 「All You Pretty Girls」に関して、パートリッジが言及していた、
W. S. Gilbert 台本、Arthur Sullivan 作曲の、喜歌劇『H.M.S. Pinafore』。
1878年の作品。
2005年のBBS プロムスのビデオがYouTube に投稿されていたので備忘します。

全9の1:



2:
http://www.youtube.com/watch?v=t_VXhdgad3g

3:
http://www.youtube.com/watch?v=Aq8YJFIGhuo

4:
http://www.youtube.com/watch?v=W5flN3UBsFg

5:
http://www.youtube.com/watch?v=cTaSH66Ls7s

6:
http://www.youtube.com/watch?v=pleqB7Fl_-I

7:
http://www.youtube.com/watch?v=RadzgUPDq4o

8:
http://www.youtube.com/watch?v=9FZv2j4Cad8

9:
http://www.youtube.com/watch?v=fvu9YM1eiyg
posted by ノエルかえる at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | The Big Express | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

Pidgin English

 「Shake You Donkey Up」の歌詞は、pidgin English で書かれているそうです。
でも、どこの言葉とのピジンなのでしょうか?
日本語でしょうか?
posted by ノエルかえる at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | The Big Express | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする