2011年10月23日

ビニール盤からデジタル

 『スカイラーキング』2010年版リマスターを手にしたのは、もう一年前か知ら。プレイヤーがないので、あまり聴く機会がないままでした。どこかに持込んで聴かせて貰うだけで。
 なので、知人にディジタル・フォーマットへの変換を頼んで、コピーを取ってもらいました。それを、自分のMacBook 15 に取込んで、ガレージバンドでCDにしました。
 実は、知人には、A面B面C面D面、各一枚ずつにして、しかも、D面は二曲目の歌をカットしてCDにして欲しいと頼んだのですが、それは面倒だから、自分でやって、と言われました。ただ、彼がレコーディングしていて、「D面の子供が歌っているのには、ノイズがあって取れない。」と言ってきました。「それはカットして欲しかった歌だから、かまわない。」と私は言ったのですけれど。
( 知人はクラシックしか聴かないのだけど )
 そんなわけで、「ディア・ゴッド」のカットは自分でしなくてはならなかったのですけれど、「ダイイング」が「ディア・ゴッド」とクロスフェードになっているのが困りました。冒頭のドラムズのエッジを叩く部分は、これまでのCDからコピーして繋いだのですけれど、歌い出しのところまで、「ディア・ゴッド」の最後のコードの余韻が残っているので、不自然なエコーがムールディングの声の後に聞こえてしまいます。
 それでも、やはり、私は満足ですけれど。

 コピーに使ったのは、ヤマハのプレイヤー、カートリッジはオルトフォンのKontrakunpt-a 。プリアンプはマッキントッシュC46。昇圧トランスはオルトフォンT-2。
 私のシステムは、デノンのDVD-2200、サンスイのプリメインアンプ602、B&W DW 602 のスピーカーなので、どれほどの再生力なのか分からないのですけど、でも、満足です、とても素晴らしいと思います。
posted by ノエルかえる at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Skylarking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする