2012年03月31日

Skylarking ストーリーに沿った曲順

 トッド・ラングレンが『 Skylarking 』として作り上げたソング・サイクルは、何度見ても完璧だと思います。
 アルバムの各面 ( A面、B面 ) のリストをカードにして左右に並べてみると、改めて、その完璧さを痛感します。
A面:
Summer's Cauldron
Grass
The Meeting Place
That's Really Super, Supergirl
Ballet for a Rainy Day
1000 Umbrellas
Season Cycle

B面:
Earn Enough for Us
Big Day
Another Satellite
Mermaid Smiled
The Man Who Sailed around His Soul
Dying
Sacrificial Bonfire

 これは、
1. フルレンジのオープニング:Summer's Cauldron - Earn Enough for Us。
2. オープニングの終結:Grass - Big Day
3. 純化:The Meeting Place - Another Satellite
4. 幻想的なエコー:That's Really Super, Supergirl - Mermaid Smiled
5. オーケストラルな広がり:Ballet for a Rainy Day - The Man Who Sailed around His Soul
6. アコースティック・ギターの弾き語り:1000 Umbrellas - Dying
7. 終結:Season Cycle - Sacrificial Bonfire
 となっているようです。このような完璧なソング・サイクルをどうして思いつけるのか、本人の証言があればいいのですが。

 けれども、『 Skylarking 』を一つのストーリーとして読もうとすれば、ラングレンの順序では、話が前後して齟齬を来すように思います。 ( ストーリーがあるとすればですけれど )
 それで、歌をストーリーの順で並べてみようと思いました。ですが、その時、「 That's Really Super, Supergirl 」「 Another Satellite 」は上手く嵌らないので、パートリッジ/ムールディングが候補にしていた「 Let's Make a Den 」「 Find the Fox 」を代わりにとも思ったのですが、それも良くないと思われるので、元のままの曲目で、並べてみました。

A - side
1. Grass
2. The Meeting Place
3. Mermaid Smiled
4. Ballet for a Rainy Day
5. Big Day
6. Earn Enough for Us
7. Summer's Cauldron

B - side
1. Season Cycle
2. That's Really Super, Supergirl
3. Another Satellite
4. 1000 Umbrellas
5. The Man Who Sailed around His Soul
6. Dying
7. Sacrificial Bonfire
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どん兵衛

 きのうは、『パワーズ』を聞いて、テレビで、『ルパン三世、カリオストロの城』を見る。見ながら、どん兵衛は、何時発売開始されたのか気になる。ウィキペディアには、『カリオストロの城』の公開は1979年12月、どん兵衛の発売は1976年8月と書いてある。
 XTC は、1979年8月に、『 Drums and Wires 』をリリース。( 日本編集版は9月発売。 )




 けさのパートリッジのツィッター:
「 I'm off to the shed for an hour,try to capture some of the songs I heard in my dream 」
2012年3月31日 - 0:19
http://twitter.com/#!/xtcfans/status/185748098746822657

期待する。
posted by ノエルかえる at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

Trap'd: The drummers of XTC Part 2!

 きのうは、マリオン・ブラウン『 Why not 』を聞いて、『パワーズ』、それから、ブラタモリを見た。このところ、トン・クラミ( 姜泰煥、高田みどり、佐藤允彦 )を聞きたいとは思うけど。

 Ted Warren さんの「 The drummers of XTC 」の Part 2 がアップされていた。
Trap'd: The drummers of XTC Part 2!
 プリンスさんのインタビュー。


 それから、『ママー』が好きだと言う方のブログも、
「 I dont think Mummer is the album that most fans of XTC will cite as their fav, but for me it is a great bit of pop and rock for my ears. I think in many ways the band really had a complete album in Mummer and had some awesome musical moments. 」と。
Albums You Just Gotta Hear......: XTC - Mummer (1983)
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2012年03月29日

Oh! Wave

 きのうは、『 Powers 』と、サティの『ソクラテス』 Desgrupes 指揮の。

 今日は暖かい、自動車の中は、ポカポカ。鼻歌に、ポール・ビートルの「 Oh! Darling 」をフンフン言っていたら、「 the Wave 」のようになった。
posted by ノエルかえる at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

Batt

 昨日は、コンドラシン指揮のショスタコーヴィチ交響曲第4番を。そのあと、『 Instruvenus 』をと思ったけれど、止して寝た。「 I Can't Own Her 」のオーケストレーションは、Mike Batt だけど、すばらしい。最初の部分、右にハープの楽句があって、中央でピアノが応える、後になると、同じハープの楽句に応えるのがピアノでなくて、左のチター ( ギターで作った音かもしれない ) に変わる。右のハモニカ(?) と左のアコーディオンも呼応していて、オーケストラも、もしかして、二群に分けられているのかも、それで、広々として包み込むようで気持ちがいい。
 『 Apple Venus 』の後に、Mike Batt と組んで、もう一作オーケストラを使った作品を制作すればよかったのに、と思う。

 チョークヒルの Articles に、ベルナールさんが、2000年に行った雑誌『 Modern Drummer 』での、Chuck Sabo へのインタビューがあった。雑誌では、掲載の都合で短くされているけれど、チョークヒルに記録されているのは、もっと長いもの。
Chalkhills: Articles and Interviews
Chalkhills: Talking Shop with "Wasp Star" drummer Chuck Sabo
 デイブ・マタックスと、音楽的にはパートリッジに一番影響を与えて言うと思える David Lord の証言も欲しいけど。
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2012年03月26日

プレイリー・プリンスのアップル・ビーナス回想 12

ベルナール「貴方も空いた空間を満たしたいとお考えですよね。」
プリンス「ええ、それはそうです。私が曲を組み上げられれば、もっと感情的にすることを試すことが出来たら良かったのに、と思いはします。ですが、私がそう言うと、アンディは必ずこう言ったのです。「いいや。全く同じ調子を保ったまま、出来るだけ激しく叩いてくれないか。」 全く取りつく島もないのです。
 トッド・ラングレンの仕事の為に私たちが雇っていた前の音響技師は、客席係の男でしたけれど、彼は、After Show [ ステージが終わった後に流すテープ ] を作っていたのですが、何年もの間、「 Stupidy Happy 」で初めていたのですよ。 ステージが終わって客席の照明が点くと直ぐに、彼は、「 Stupidy Happy 」を始めるのです。」
ベルナール「その音響技師は、その曲を貴方が演奏していると言うことを知っていたのですか?」
プリンス「さあ、どうでしょう。彼の一番のお気に入りのその歌で、私が演奏していることを知っていたかどうかは、分かりません。でも、ずいぶん後になって、私が彼に話しました。彼は、XTC の大ファンだったのです。」
ベルナール「それは、可笑しいですね。ミュージシャンの中で、XTC はよく知られているのですね。ミュージシャンたちは、必ずと言っていい程、XTC を知っていますね。
 「 In Another Life 」では、貴方は、曲の間中ずっと、大きな大きな音のバス・ドラムを鳴らしています。あの音を出す為に、何か特別な仕掛けをしたのでしょうか。『スカイラーキング』のことをお話頂いた時に、「 Sacrificial Bonfire 」で、偽のティンパニーを作られたと話して頂いたのを、私は覚えているのですが。」
プリンス「あのようなことは、『 Apple Venus /Wasp Star 』では何もしていません。あのセッションの時は、私とコリンとエンジニアだけだったと思います。それで、コリンがこう言ったのです。「単純に、それで、君の思うままに叩いてよ。」 それで、そうしたのです。出来上がったものに、コリンは満足していたと今も思っています。」
ベルナール「ムールディングさんは、貴方と一緒に演奏したのですか?」
プリンス「いいえ、コリンは一度も私と一緒に演奏はしませんでした。『スカイラーキング』の時は、一緒にしました。それで、『アップル・ビーナス』のセッションでも一緒にするつもりかと聞いたのですけど、コリンは、その必要はないと思う、と言ってました。それで、私は意気消沈して一人で演奏したのです( 笑い )。」
ベルナール「( 笑い ) 「だけど、僕は一緒が好きなんだ、一緒に演奏したいんだ!」」
プリンス「ええ、そうです。私はコリンと一緒に演奏するのが大好きなのです。それに、デイブとも。あ、それに、アンディとも。ですが、この録音では、ほとんど私一人で演奏したのです。」

( ここで、会話を録音していたテープが終わり、次のテープに入れ替えるのに失敗。続きは、もし出来れば、後日に。 )




おわり
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2012年03月25日

Accanto

 きょうは、A.J. Partridge の『 Powers 』を聴いて、Helmut Lachenmann の作品集『 Accanto / Consolations I / Kontrakadenz 』を聴く。( 『パワーズ』を聴いて、ラッヘンマンを思い出した分けではない。 )

 夜は、N響アワーの最終回がある。池辺晋一郎が出演予定。最終回前編を見て、N響アワーの司会には、芥川也寸志さんや海老沢敏さん、中村綋子さん等もいたことを思い出す。いつの間にか、N響アワーは、池辺晋一郎の駄洒落だけの様に思い込んでいたけれど。

 プリンスさんの『アップル・ビーナス』回想を読んでいて、プリンスさんも「 I Can't Own Her 」が一番好きだと言うので嬉しかった。あのオーケストレーションは私もいいと思うから。それより、なにより、レコーディングを見学したくなる。人数はほんの僅かに限られると思うけれど、一般ファンにも、レコーディングを公開出来ないものか知ら、と思う。
posted by ノエルかえる at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレイリー・プリンスのアップル・ビーナス回想 11

ベルナール「ええ、他の楽器に飲み込まれる前にですよね。
 そて、では、『 Wasp Star 』に話を進めましょう。アルバムに使われた歌についてお話し下さい。もちろん、貴方が覚えていらっしゃる、完成版に使われなかったものについても、私は聞きたいのですけれど。」
プリンス「分かりました。最初の曲は「 Playground 」でした。[ 完成版のドラムは、Chuck Sabo 。 ] あの曲は、とても楽しく演奏しました。私は、とても上手く演奏出来たと、録音の時は思いました。ですが、完成版を聞いた時には、「良くはないにしても、自分のバージョンも好きなのだけどな。」と思ったことを、正直に言わないといけないでしょうね。それでも、私のドラムもよく鳴っていたのですよ。
 このアルバムに入れられたた、チャック・サボの演奏で私がもっとも驚愕して、打ちのめされたのは、「 We're All Light 」です。彼は、抜きん出た演奏をしています。」
ベルナール「あれは、力強いうねりがありますね。」
プリンス「そうです。頑強なグルーブです。私の演奏もそれに近いものだったとは思うのですが、アンディは満足していませんでした。それに、「 You and the Clouds 」もです。その二曲は、あのアルバムの中で、アフリカ風の響きがある曲ですね。チャックは、本当にすごい演奏をその二曲でしていると思います。」
ベルナール「ええ。その二曲での彼の演奏は、はっきりとうねりがあって、流れているようです。
 「 Stupidly happy 」では、XTC は、貴方の演奏をそのまま使っていますね。あまり難しいドラムでは…、」
プリンス「( 笑い ) どれ程大変だったか、分かって下さったらなぁ、、。私は、何度も何度も何度も繰り返したのです。きっと、100回は遣ったと思います。」
ベルナール「一つの歌を、ずっと揺れもなく簡単なものを一貫して叩くのは、色々切り替えたり、ドラム・セットの各ドラムを全部使うよりは、より一層難しいですものね。」
プリンス「そうです。一時に、ラモーンズの三人のドラマーがいる様な感じですよ( 笑い )。
 ですが、何も変えずに、同じものを何度も何度も繰り返すのは、心底大変なのです。アンディが歌を作り上げる過程で、それぞれの楽器を加えて行くのに応じて、それに合うようにするには、ほんのちょっと激しさを増すことが許されるだけなのです。ドラムをもっと昂ってもっと大きな音にしようとしても、曲は同じ部分なので、そんなことをするのはもっての他なのです。」
ベルナール「貴方は、ガイド・ギターと大まかなボーカルだけを聴いて演奏して録音するのですから、難しさは尚更ですね。」
プリンス「その通りです。」
posted by ノエルかえる at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple Venus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

プレイリー・プリンスのアップル・ビーナス回想 10

ベルナール「『 Apple Venus 1』の最後の曲は、「 The Last balloon 」です。」
プリンス「この曲で、私が一番好きな部分は、ヴォーカルがフリューゲルホルンを導き込む所です。それに、この歌に付けられたオーケストレーションです、…、もうまるで魔法です。」
ベルナール「曲全体が、宏大な大気を感じさせますね。ドラム・セットの全部を貴方が演奏したのでしょうか? と言うのは、ライド・シンバルはパートリッジさんが叩いているように、私には思えるからですが。」
プリンス「ライド・シンバルも、私が叩いたと思います。」
ベルナール「貴方ですか?」
プリンス「ええ、確かに私です。私は、今日、この曲を聴いて見ました。それで、ライド・シンバル以外にも私が演奏したものがないかどうかを思い出そうとしたのです。ブラシも演奏したと思います。ですが、本物のドラムの音か気球の「熱気」の音か、私ははっきりと言うことが出来ません。もう一度、聴いてみるつもりです。
 ですが、たぶんですが、私が演奏したのは、ライド・シンバルだけかもしれません。兎も角、それは確かに私です。もう一度出来ますよ ( 笑い )。アンディに訊いて確かめて下さい。それでも、私は、このライド・シンバルのパートだけの為に、何時間も費やしたのを覚えています。」
ベルナール「( 笑い ) なるほど。他の楽器はまだなくて、ドラムのパートだけに集中出来れば、正確なドラムを録音することは容易だとお考えなのでしょう。
 私がまだレコーディングをしていた時ですが、最初に、メトロノームとドラムだけで、それと、頭の中にある歌だけで、録音するのが好きなのだと知りました。貴方がドラムズだけを聴くとすれば、もうそれだけで、全てが分かるのですね。響きのいい、感触のいい骨格と成るドラム・トラックが出来上がった上で、その上に他の楽器を被せることで、より良い音像が作れることを貴方はご存知なのですから。」
プリンス「間違いはありません。その通りです。レコーディング過程で、私が遣り遂げた基礎の部分を聴き直すことが、私はとても好きなのです。それは、簡単なギターと、ベ−スにドラムだけです。それだけで、歌を理解出来るのですから。私は、The Tubes で遣った基本トラックをたくさん持っています。それを何度も聴いています。バンドが他の楽器で圧し潰してしまう前のドラムの響きを聴くのが、とても好きなのです。」
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2012年03月23日

Kurt Stewart

 Billy Sherwood さんのツィッターに、Kurt Stewart と言うツィッター・ページがリンクされていました。
http://twitter.com/#!/BillySherwood/status/182863973950046208
 ムールディングさんのページのようです。
http://twitter.com/#!/ColinMoulding
 何も書かれていませんけれど。


 それから、Billy Sherwood の「 Check Point Karma 」では、ヴォーカルもとっているようですが、リード・ヴォーカルか知ら。
posted by ノエルかえる at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレイリー・プリンスのアップル・ビーナス回想 9

ベルナール「次の歌は、「 Harvest Festival 」です。この曲も、ブラスティックの様に聞こえるのですが。」
プリンス「この歌では、本物のブラシを使ったと思いますよ。」
ベルナール「この歌の他の部分では、スティックを使ってはいませんか?」
プリンス「ええ。主要部分で使っていますね。…、録音の時には、私のパート部分が来るまでどうか上手くいきます様にと祈りながら震えて控えていました。その日、百回目の録音の時ですね。もちろん、もちろん、アンディに非はありませんよ ( 笑い )。」
ベルナール「( 笑い ) パートリッジさんは、どうしたいのか自分でよく分かっていますから。」
プリンス「ええ、アンディはよく知っています。それに、どうやって実現するかも知っています。眠る前、夕食前に、何とか出来て嬉しかったです( 笑い )。
 私は、「 Harvest Festival 」が好きです。私の恋人、ダイアナは、セッションの半ばに渡英して来ました。それから、一緒に滞在したのです。朝食を一緒に食べて、アルバムの曲が作り上げられるのに立ち会ったのです。ダイアナがいてくれたことは好都合でした。と言うのは、あの時、私は誰かの支えを必要としていたからです。それに加えて、私とダイアナは付き合い始めて間もない頃で、このアルバムの歌は、私の彼女への愛の素敵な思い出を思い出させてくれるのです。」
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待ち待ち

 昨日は、録画していた『相棒 10』最終回を見た。朝、Ape house 、チョークヒルをチェックした後、パートリッジのツィッターを閲覧して、多くのツィートが並んでいると、正直、ぞっとする。ブレグバドさんとの共作、ケネリーさんとの共作、エリカさんの『 Sunlit Night 』の進捗状況はどうなのか、気になる。Lighterthief は? Anthony Storong さんに書いた曲はどうなったのか?
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2012年03月22日

プレイリー・プリンスのアップル・ビーナス回想 8

ベルナール「「 I can't own her 」が次の曲です。アルバム収録の曲の中で、私には、もっともオーケストラルな曲の様な印象があります。特に、終末部に於いてです。貴方は、そこの部分では、トムを演奏しているのですよね。」
プリンス「ええ、 Martin Denny [ マーティン・デニー:1911年生まれ、2005年没。アメリカの作曲家、エキゾチカ exotica を作り出した人。 ] のことを考えて演奏しました。デニーが、Trader Vic レストラン [ サンフランシスコにあるレストランのチェーン店、エキゾチックな料理のレストラン。 ]で流れている様な、循環するトムのパターンを作ったのですから。」
ベルナール「この曲でも、ドラムのチューニングに際しては、パートリッジさんは、貴方にピッタリとくっ付いて調音したのですか。」
プリンス「仰る通り、正にその通りです。アンディは、トムを曲の他の部分・楽器と正確に合う様にしたがっていました。シンバル・スウェルの大きな響きと、小さな響きは、別々に録音されました。
 何て豪華な曲なのでしょう。これは、私の一番好きな曲ですね。「 Green Man 」には躍動感があります。でも、「 I can't own her 」には、途方もない感覚があるのです。まるで、美しい夢のようです。」
ベルナール「このように、弦楽が厚く増されると、骨の髄まで感動するのではないですか?」
プリンス「そうですね。」
ベルナール「この曲は、デモ・テイクの段階から良くなったものの中で一番良くなったものだと、私は思います。オーケストラと、管弦楽法は、正に、次の次元に進んでいます。」
プリンス「それは、「 The Last Balloon 」もそうです。この二曲での、オーケストラは、信じられない次元のものです。
 XTC が、アビー・ロード・スタジオでオーケストラのセッションをしている時には、私はそこにいませんでしたけれど。」
ベルナール「貴方のドラムのパートを録り終えると直ぐに、XTC は、アビー・ロード・スタジオに行ったのでしょうか?」
プリンス「二、三週間か、一ヶ月後だと思いますよ。私がそこに行くと言う予定はもとよりありませんでした。でも、立ち会えたらよかっただろうにと思います。」
ベルナール「アビー・ロード・スタジオで仕事をしたことがありますか?」
プリンス「いいえ、ありません。ニッキー・ホプキンズの仕事で録音をした時には、サヴィル通りのビートルズのスタジオ、アップル・スタジオを使ったことがありますが、アビー・ロード・スタジオではなかったのです。」
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2012年03月21日

プレイリー・プリンスのアップル・ビーナス回想 7

ベルナール「『 Apple Venus 』に戻りましょう。「 Your Dictionary 」に可愛らしいタンブリンとベルが鳴っていますね、そう聞こえるのですが。」
プリンス「あれは、全部アンディです。あの歌では、私はなにもしていませんから。でも、あの歌は大好きですけれど。私には、とてもビートル的に思えます。」
ベルナール「私にも、そう聞こえます。私には、デモ・テイクの方がよい様に思えます。と言うのは、直の感じ、生の感じがしますから。」
プリンス「私も同じ様に感じています。」
ベルナール「貴方とパートリッジさんは、この歌について、ドラムを使うかどうかを話し合ったのでしょうか、その上で、お二人ともが、使わないことに決めたのですか?」
プリンス「アンディがドラムを使おうと意図してたとは、私は思いません。彼は色々なことをして、私が去った後、付け加えたのだと思います。私がこの歌で何かしたとは、パーカッションを聞いてみても、全く思い出せないのです。」
ベルナール「「 Fruit Nut 」が次の曲です。貴方がこの曲に施したものは、とても優れていますね。例えば、ヴァース部分での、ハイ・ハットの三連譜。それから、コーラス部分での、素晴らしいアクセントを添えています。私が、ムールディングさんに「 Frivolous Tonight 」のことを話して頂いた時、ムールディングさんは、貴方に、「meat and two veg [ 典型的な英国の食事 ]」的な演奏を頼んでしまった、と言われて、申し訳なさそうなご様子でした。ですが、実際には、ムールディングさんは貴方にそれ程緊張を強いてはいず、貴方には自由な余地があった様に、貴方の言葉では、感じられるのですが。」
プリンス「コリンは私に、少しばかりの余裕を呉れたと覚えています。「君が思うままに演奏して」と言う様なことを言っていました。私は、とても速く仕上げました。私とコリンは、二、三回で仕上げたのだったと思います。「ものすごく上手くいったと思うよ。これで録音しよう。」とコリンは言っていました。彼も、やはり、いくつかの彼の考えを私に示しました。でも、コリンは、ドラム・パートにはとても満足していました。随分変な歌ですよね ( 笑い )。」
ベルナール「ムールディングさんのデモ・テイクは、パートリッジさんのものの様には、出来上がってはいないですよね。完成版をお聴きになって、きっと驚かれたのではないですか?」
プリンス「そうです。相当に驚きました。実際、コリンのデモ・テイクは至って簡略なのです。私の記憶が正しければですけれど。彼自身の歌とアコースティック・ギター、それに、少しだけのドラム・マシーンでしたから。」
ベルナール「「 Fruit Nut 」では、シンバルを使いましたか?」
プリンス「そうではなかったと思います。ハイ・ハットだけです。」
ベルナール「ムールディングさんは、何か特別な要求をされましたか?」
プリンス「コリンが鈍い殴打のの様な音が欲しいと言っていたのを覚えています。Troggs [ トロッグス ] の様な感じですね。
 スタジオで退屈していた時か、あるいは、何か他の時だったかもしれませんが、誰かが、トロッグスのアウトテイクをスタジオに持込んだことがあったのです。私たちは、それを全部聴きました。誰もがよく知っている部分が鳴り出すと、( アクセントを真似て ) 「ドラマー! 奴らに一杯吹かせてやろう。」と言ったのです。無茶苦茶でしたね、死ぬ程笑いました。楽しい日でした。」
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2012年03月20日

待ち

 きょうは、コレルリのヴァイオリン・ソナタをかけている。ブレグバドさんの『 Gonwards 』まだかな、待ち遠しい。
posted by ノエルかえる at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレイリー・プリンスのアップル・ビーナス回想 6

ベルナール「「 Green Man 」は、相当に大掛かりな作品です。」
プリンス「デモ・テイクを初めて聴いた時には、たくさんある中で一番好きな曲でした。アンディが私のドラムを加えた完成された版よりも、むしろ、デモ・テイクの方が、私は好きなくらいです。実は、完成された版のドラムの音には、少しばかりがっかりしているのです。デモ・テイクでは、完成版よりもドラムの音が前に出ているように聞こえていました。デモでは顕著だった中近東的な躍動感よりもオーケストラの方が重要だと、アンディは結論付けたのだと、私は思います。」
ベルナール「ですけれど、この曲でも、貴方の素晴らしい演奏があります。それは、本当に異彩を放っています。ちょうど、ヴォーカルが入る直前で、演奏されている三連譜なのですが、…」
プリンス「ええ、私は、二つの装飾音を加えました。」
ベルナール「何を使われたか覚えていますか? どういうドラムだったのでしょう?」
プリンス「いつも使っているドラムだったと思います。」
ベルナール「音を高く調音したのですか?」
プリンス「少し高めに合わせたのだったと思います。トムをタブラの様な音が出る様にしました。それに、響線を外して、底を引上げたスネア・ドラムを使ったと思います。そうすると、甲高いドラムの様に聞こえるのです。たぶんそうだったと思います。…、そうだと言って下さいよ ( 笑い )。貴方が色々と質問をするののですから、ちょっと、もう一度聞いてみなければなりませんよ。
 この曲の録音以来、私は、「 Green Man 」の歴史を色々と調べてみたのです。アンディが、この神格に私の興味を向けたものですから。」
ベルナール「貴方の絵画制作に、パートリッジさんの考えが入り込んでいるのでしょうか?」
プリンス「そうです! Lyle Workman ( ライル・ワークマン ) のアルバム『 Tabula Rasa 』のカバー・ジャケットがそうです。そこに、グリーン・マンからの影響が表れています。あれは、本当のグリーン・マンではないのですけれど、頭に葉が載っています、それはつまり、全体的に再生が主題になっているのです。
 私は、ワークマンの最近作三作のカバーを描きました。ちょうど、最新作『 Harmonic Crusader 』が発表された所です。あれは、全部がインストロメンタルで、荘厳で、交響的な管弦楽法が使われていて、ジャズの影響が大です。」
ベルナール「それらのアルバムで、貴方は演奏もしているのですか?」
プリンス「ワークマンのレコードでは、残念ながら、演奏はしていないのです。次のアルバムでは、演奏させてくれる様に要望をしています。私に演奏を依頼しないならば、ジャケット・カバーは描かないから、と、彼には言ってあります( 笑い )。「もちろんですとも。」と、彼は言っていますけどね。そんなことは、彼は思ってもいないでしょうね。と言うのはですね、彼は、第一級のドラマーと仕事をしているのですから。サイモン・フィリプス Simon Phillips、ヴィニー・カリウタ Vinnie Colaiuta [ ザッパ・バンドのドラマー ] です。」
ベルナール「なんとまあ、残念ですねえ。」
プリンス「ええ、悔しいですけど。ワークマンのレコードでの、ドラムのソロは、それはもう、信じ難い程素晴らしいものです。」



Lyle Workman
『 Tabula Rasa 』(2001)
プリンスさんのイラスト:
Lyle Workman – Tabula Rasa ≪ Lyle Workman


20-lyle-workman-tabula-rasa.jpg
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2012年03月19日

走る

 きのうは、『 Instrunenus 』『 wired to earth 』の後は、ショスタコーヴィチの交響曲第三番と第十五番をかけた。コンドラシン指揮。きょうは、2時間ドラマの帝王、船越英一郎のドラマを見る。
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プレイリー・プリンスのアップル・ビーナス回想 5

ベルナール「「 Knights in Shining Karma 」ですが、ウッド・ブロックがあるだけですよね、そう思うのですが。それは、パートリッジさんですか、貴方ですか?」
プリンス「たしか、アンディです。あの曲では、私は何も演奏しなかったと思います。素晴らしい歌です。私は、あの題名が好きです。」
ベルナール「「 Frivolous Tonight 」ですが、少し前に私はムールディングさんと話したのですけれど、その時、貴方はブラシで演奏したのかどうかと言うことを、ムールディングさんに聞いたのです。と言うのは、私には、ブラシを使っている様に聞こえたからです。」
プリンス「ブラスティック ( Blasticks ) を使ったと思いますよ。「 IN Another Life 」でも、ブラスティックを使いました。その二曲を、コリンと一緒に、一日で録音したのだったと思います。確かではないのですけれどね。でも、とても速く仕上げたのです。」
ベルナール「なるほど、ブラスティックと言うことでしたら納得出来ます。と言うのは、ブラシなのか、スティックなのか判別出来なかったのですから。それに、幾つかの部分に分けて録音したと言うのも、理に適っていますね。ブラシ、ブラシスティックから普通のスティックに変えるのが簡単ですから。」
プリンス「そうですね。もちろん、時には、私はブラスティックをひっくり返して使いましたけど。ブラスティックは、木の柄ですから。[ ブラスティックの持ち手の方を普通のスティックの様に使ったと言うこと? ]
 この二枚のアルバムのコリンの歌は、本当に Kinks のようですね。「 Sunny Afternoon 」の感じですね。四つ打ちの、ボン、ボン、ボン、ボンと言う感じ。( 笑い ) コリンの曲は、演奏するのが楽しかったです。それに、アンディと比べて、コリンとは楽しくいられます。( コリンを真似て ) 「ああ、いい、とってもいい。それでいいよ。」 アンディだと、一つのパートに、6時間7時間かけたのですけど、コリンとは、一日で、少なくとも二曲録音しましたからね。」
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2012年03月18日

back in l.c

 きょうは、『 Instrunenus 』を聞く。それから、Tin Spirits の『 wired to earth 』。Tin Spirits は、チェリー・レッド傘下の Esoteric Recordings という会社と契約したので、ディスクを流通で配給出来るようになったそうだから。
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2012年03月17日

プレイリー・プリンスのアップル・ビーナス回想 4

ベルナール「それでは、それぞれの歌についてお話し下さい。「 River of Orchids 」では、ドラムは全くないですよね、違いますか?」
プリンス「ですが、なんて素晴らしいパーカッションの曲なのでしょう! 滴る水滴のパーカッションなんて、とても独特ですよね。デモ・テイクでも第一曲目だったことは確かです。その構築の仕方があまりに見事だったので、衝撃を受けたことを覚えています。」
ベルナール「そして、弦楽のピッチカートが、それ本来の力を発揮して、とても打楽器的です。」
プリンス「ええ、とても打楽器的です。」
ベルナール「パートリッジさんとは、ドラムやパーカッションを加えることが出来るかどうか、話し合わなかったのですか?」
プリンス「私はパーカッションを加えることを主張したのだっと思います。ですが、結局、彼は必要と思わなかったのだと思います( 笑い )。もしかすると、アンディは、弦のピッチカートだけで十分だと言う考えだったのでしょう。驚嘆すべき曲です。私はこの曲が大好きです。」
ベルナール「ええと、「 I'd Like That 」については、もうすでにお話になったので、「 Easter Theatre 」についてお話し下さい。大まかなヴォーカルとガイド・ギター、それに、頭の中にあるデモ・テイクより他に、何の参照もなしに、この曲のドラム部分を貴方が録音された、と言うのは、私には考え及ばないことなのですが。」
プリンス「私たちは、この曲をたくさんの部分に分けて録音したのです。実際、いくつかの曲で、部分に分けて録音しました。この曲については、例を挙げれば、シンバル・スウェル [ シンバルを轟かせる様に鳴らすこと、曲の冒頭や、何箇所かで使われています。 ] だけで、一つのトラックをまるごと使ったのです。フロア・トムを使って、ティンパニのロールのように聞こえる音と一緒に聞こえるでしょう。
 アンディに覚えているかを聞いてみたいですねえ ( 笑い )。私は、彼が「全然そうじゃない!」って言うのが嫌でしたから。」
ベルナール「( 笑い ) ですけれど、私がパートリッジさんと話した時には、「このことについては、プレイリーに聞くべきですよ。」と、何度か言われたのですよ。」
プリンス「( 笑い ) そう、それは良かった。…、そういうことにしましょう。
 たくさんの部分に分けてやったことを覚えています。彼はこんな風に言ったものでした。「オーケー、これは、あの部分にぴったりだ。」それから、アンディは聞くのです。「疲れちゃった? 背中を踏んだげようか。」彼は、背中のマッサージが上手いのです。」
ベルナール「 ( 信じられない風で ) 本当に、背中を踏んだのですか?」
プリンス「そうです、スタジオの床でです。アンディは上手いのです。私は、一日中ドラム・キットに座っていて、録音をしていたのですから、休憩が必要だったのです。それで、「紅茶がいい、背中踏む?」になるのです。( 笑い )
 朝には、全員が揃って朝食を摂って、マーマイトを塗ったトーストを齧りながら、『テレタビーズ / Teletubbies』[ BBC で放送されていた幼児番組 ] を見るのです。たぶん、ちょうどその頃放送が始まったのだと思います。それから、スタジオに入るのです。で、録音を初めて、10時頃にお茶をします。それから、昼食。それから、また、夕食まで仕事です。そうして、10時か11時頃まで、録音をするのです。これが一ヶ月毎日でした。」
ベルナール「へえ、そうして、貴方は給料を稼いだのですね。」
プリンス「ですが、私は小切手の金額さえ覚えていないですよ ( 笑い )。ですが、イギリスにいる間、私は何もかもに神経が過敏になっていました。時差ぼけだったのです。一週間かそこら前にデモ・テイクを聞いて採譜した譜面を読んで、何とか思い出そうとしていたのを覚えています。私は、早朝の3時に目が覚めて、5時か6時まで起きていたのです。それから、8時まで寝て、そしてスタジオに行くのです。」
ベルナール「XTC が貴方を直ぐにスタジオに入れて「 I'd like That 」を録音させた、と言うのに、私は、とても驚いています。と言うのは、西海岸から着いたばかりで、飛行機に乗っていたと言うことは目に見えていて、時差ぼけに違いない、と言うのは分かる筈ですから。」
プリンス「ええ、でも、私たちは、本当に、スタジオに直行したのです。」
ベルナール「飛行機では眠れましたか?」
プリンス「大抵、眠られます。」
ベルナール「それはいいですね。私も眠ることが出来ればいいのですが。」
プリンス「エコノミー・クラスでも、中央座席でも、私は眠られます。テーブルに打ち臥して、眠りに落ちるのです ( 笑い )。それも、薬を使わずにですよ!」
ベルナール「 ( 笑い ) それで、「 Easter Theatre 」では、貴方は、部分に分けて、音楽を構築したと言うことですけれど、パートリッジさんは、彼がしようとしている曲の感触について、何か特別なことを話したのですか?」
プリンス「アンディは、極めてオーケストラルな交響的なものこそを望んでいました。つまり、芳しい花々の薫りとチョコレート・ウサギの匂いの満ちた、復活祭の日の教会を思わせる様な、そんな感覚です。( 笑い ) 私は、そのようなのは好きですね。本当に、この歌は大好きです。」
ベルナール「この歌のある部分は、私に、ビートルズを思わさせます。特に、とても鈍くて響きのないドラムの音がビートルズを思い出させるのです。貴方は、ドラム・キットに、何か特殊な仕掛けをしたのですか? それとも、録音後の処理なのでしょうか?」
プリンス「それぞれの録音の前にドラムを録音していた時に、アンディが、プロデューサーのすぐ後ろにくっつく様に座っていたのを覚えています。確かに、チューニングをしていました。彼は、どういう音にしたいか、さんざん私に説明したのです。「この音を上げて、この音を少しだけ下げて、これを叩いて、あれを叩いて。」と言って、音の調整に長い時間を費やしたのが思い出されます。
 この歌に関しては、たぶん、トムのようであるよりもティンパニのように、少しくぐもった感じにしたのかもしれませんね。今日、これを聴くと、まるでティンパニかオーケストラのドラム・アンサンブルの様に聞こえるのに驚きます。」
ベルナール「私は、貴方がオーケストラのパーカッションを使ってオーバーダブをしていたのかと思っていました。」
プリンス「もしかしたら、XTC が後でアビー・ロード・スタジオに行った時に、オーケストラで何か加えたのかもしれません。私自身は、オーバー・ダヴは全くしていません。各部分を別々に録音はしたのですけど、それはそれで、ほとんど合成、オーバー・ダヴのようですけれどね。」
posted by ノエルかえる at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple Venus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

さくら

 昨日聞いたのは、『 Skylarking 2010 』A面。それから、Maia Hirasawa の「 Boom! 」をユーチューブで、久しぶりに見る。やっぱり、涙が出てしまった。
posted by ノエルかえる at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレイリー・プリンスのアップル・ビーナス回想 3

ベルナール「スネアは一つだけだったのですか、それとも、ヤマハに何種類か注文したのですか?」
プリンス「数張りです。真鍮のスネアと、二張りの別の種類の木製のスネアです。」
ベルナール「それぞれ、深さも違ったのですか? どういう種類の木材なのです?」
プリンス「深さも材質も違ってました。樺と楓でした。それらを全部使ったことは確かです。少なくとも、アンディとプロデューサーのヘイデンとエンジニアのバリー・ハモンドの前で、全部を試してみました。」
ベルナール「樺のドラム・キットだったのですか?」
プリンス「思い出す限り、樺だったですね。」
ベルナール「それは、貴方のお好みなのですか?」
プリンス「私がヤマハから最初に手にしたのが、樺でした。それ以来、ずっとそれが好きなのです。同じくらい好んでいる、楓のいいドラム・セットも持っています。ですが、楓のセットは、樺の様なアタック感がないのです。楓は、温かい音色で、特定の曲調にはよく合っています。私は、橅のドラムも好きです。樫のドラムも好きです。…、私は、何でも好きなのです! ( 笑い ) それぞれ、別の理由で好きなのです。樫のドラムは、どのドラムよりもアタック感が強いのです。とても、大きな音が出ます。」
ベルナール「最も堅い木材だからでしょうか?」
プリンス「そうだと思います。どれも、素晴らしいドラムです。ですが、楓は、特別な温もりがあるのです。樺は、私には他と比べ難い音があるのです、もう長い間、樺のドラムを使っていますから。橅は、…、実際には、私は全部が橅のドラム・セットを演奏したことがあるかどうか、よく覚えていないのですけれど、何回か、橅のスネアを使ったことがあります。とても好きです。ヤマハの、Akira Jimbo モデル 13×7 の楓のスネアを持っています。それは、はじける様なファンクの音楽に本当によく合うのです。」
posted by ノエルかえる at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple Venus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

13-voice polyphonic

 昨日聞いたのは、ショスタコーヴィチ、交響曲第二番、コンドラシン指揮と、弦楽四重奏曲第十四番と第十五番。『相棒』がお休みだったから。
posted by ノエルかえる at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレイリー・プリンスのアップル・ビーナス回想 2

ベルナール「「 I'd like that 」については、最初、ドラムでやってみたのですか?」
プリンス「たぶん、そうだと思います。ドラム・セットに座って、極く簡素な、マーチングのスネアのような演奏を試してみたのです。でも、アンディが、手の方が良さそうに思うと言ったのです。」
ベルナール「そうですか、それで、バンドが主要な伴奏を録音する前に、貴方がドラムズの部分を録音したのですか? つまり、おおまかなヴォーカルと、ガイド・ギターだけでと言うことですが。」
プリンス「そうです。大抵は、私がドラム・セットに座っている間、アンディは側にいました。彼は、大まかなギターとドラム・マシーンで録音をしていたのですけれど、二曲程、それと大まかなヴォーカルに沿って、演奏しました。私がアンディの側に座ると、彼は、まず、曲をどうやるかを見せてくれました。もちろん、私たちは、デモ・テイクも参考にしました。それから、私は演奏したのです。アンディは、その間ずっと、私を操縦しているようでしたね。
 一日に一曲以上録音したとは覚えていません。スタジオには、丸一ヶ月いました。それで、全部を録音したのです。「 Fruit Nut 」「 Frivolous Tonight 」「 In Another Life 」をコリンが録音する時には、アンディとコリン自身を除いては、誰もほとんど演奏はしませんでした。
 それらの曲では、コリンの大まかなヴォーカルとアコースティック・ギターのテープに沿って、一人だけで演奏しました。」
ベルナール「グレゴリーさんは、ピアノとか、何かしなかったのですか?」
プリンス「デイブは、ピアノをオーバー・ダヴィングしたのだと思います。何曲か、ピアノを弾いていたのを覚えています。コリンの三曲の中の一つがそれだったと思います。」
ベルナール「ピアノの印象が強いのですけれど。」
プリンス「ええ。でも、私が、デイブがピアノを弾いているのをちゃんと覚えているのは、一回だけです。デイブは、ギターの部分を一つか二つ弾いていたと思います。ちょっとだけの重ね録りですね。たぶん、デイブは、そんな風では、楽しくなかったのだと思います。XTC のメンバーは、私がいる間には、ドラムを録音することに集中していましたから。」
ベルナール「そうですか、貴方の滞在は一ヶ月だったのですね。それで、ドラムの部分は出来上がったのですか?」
プリンス「ええ、上手くいきました。私たちは、二枚のアルバム[ 『 Apple Venus 』と『 Wasp Star 』 ] の歌、全部を仕上げたのですけれど。ですが、XTC は、『 Wasp Star 』に入れられる曲は、私のドラムは他のものに取り替えたのだと思います。私は、四曲を演奏したのですけど。」
ベルナール「ええ、「 Stupidly Happy 」「 In Another Life 」「 My Brown Guitar 」で演奏していますね、それに、XTC のカタログの最後の曲「 The Wheel and Maypole 」もです。」
プリンス「あの曲には、私は当惑しました。その理由は、…、忘れました ( 苦笑い ) 。でも、私が演奏した、他の曲のことは覚えているのですけれど。それらの曲は、どの曲も、結局は彼らが仕上げたものよりもよくはなかったかもしれないのですけれど、十分な仕上がりだったと思います。でも、私がこのようなことを言ってもいいのか知ら? 私は、アルバムの全ての事情は知らないのですから。
 『 Wasp Star 』がリリースされたのは、もっと後ですよね。約一年間は、留められたままだったですよね。」
ベルナール「ええ、すべきことがまだたくさんあったのでしょうね。」
プリンス「私が彼らと録音したラフ・ミックスのテープを持っていればいいのですが。」
ベルナール「そうですか、XTC は、記録の為に、試し録音のテープを送っては来なかったのですか?」
プリンス「ええ、その類いは貰えませんでした。でも、デモ・テイクをまた聞ければいいと思うのですが。出てはいないですよね、確か?」
ベルナール「ああ、『 Homespun 』『 Homegrown 』は、デモ・テイクを発表したアルバムですよ。
 それで、イギリスに貴方が運び込んだ荷物ですが、貴方の楽器を全部持っていったのですか? それとも、借りたのですか?」
プリンス「ヤマハからドラム・セットを、パイステからシンバルを提供してもらいました。それから、パーカッションは、アンディがスタジオに用意していて、それを私たちは使いました。タンバリン、マラカス、そのような物ですね。」
posted by ノエルかえる at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple Venus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

プレイリー・プリンスのアップル・ビーナス回想 1

 Todd Bernhardt さんと Prairie Prince さんとの対談:
( 2009年8月17日公開 )
http://www.myspace.com/xtcfans/blog/505862605


ベルナール「『アップル・ビーナス』のセッションについて、お話し下さい。以前に、貴方は、ちょっとした緊張があったと話されていました。それは、パートリッジさんのデモ・テイクが隅々まで作り上げられていて完全に出来上がっているので、バンドの他のメンバーには、歌をアレンジするに際して、以前にしていたのと同じ程のアレンジへの貢献をする余地がなかった、と言う事実と関係している様に、私には思えるのですが。」
プリンス「私は、アンディの歌は、よく出来ていたけれど、完全に出来上がってはいなかったと思いますよ。 ( 笑い ) 私は、デモの束を郵便で受け取りました。とても興奮しましたね。それがどんなものかとの予想で、私は息が詰まりました。そのに週間くらい前に、XTC は、私に電話を寄越して、彼らが私に送って来る予定のデモを私が気に入るようならば、私がドラムを担当することを確約していたのです。でも、私は「気に入るに決まってますよ。」と言っていたのです。
 それで、私は座ってデモ・テイクを聞いたのですけれど、「私は行く必要があるのだろうか?」と思いました ( 笑い )。ドラムのプログラミングは非の打ち所がなくて、歌は素晴らしいものに聞こえました。ただ一つ、瑕疵があるとすれば、本物の弦楽隊でないということだけでした。それは、アビー・ロード・スタジオで完成されたのですけれどね。」
ベルナール「貴方がデモ・テイクを受け取ったときですけれど、何曲あったのですか?」
プリンス「全部です! 全部ありました、後になって書かれたに曲を除いて全部です。そのに曲は、「 Standing for Joe 」と「 I'm the Man Who Murdered Love 」です。それは、第二部のアルバムが出来た時に書かれたのだと思います。」
ベルナール「ええ、彼らがその二曲を加えたと言うのは面白いことですね、その二曲は、どちらとも、古いものだからです。「 I'm the Man Who Murdered Love 」は、『 Nonuch 』の頃に書かれて、「 Standing for Joe 」は、結局発表されなかった、バブルガムのアルバムのために書かれたものですから。」
プリンス「ええ、本当ですか? 今ここに、デモがあればいいのですが。私は、あのデモ・テイクを見つけられなかったのですよ。自分のテープ・ボックスを探したのですけれど、5,000のテープがあるものですから ( 笑い )。それで、全部をちゃんと分けられてないですから。テープは同じところに見つかるとは思うのですけれどね。デモ・テイクは、たぶん、アルバム『 Apple Venus Vol. 1 』の完成されたものと同じ順だったと思います。」
ベルナール「貴方が受けた依頼についてお話し下さいますか。」
プリンス「確か、デイブが、最初に電話をして、私がイギリスに来て録音に参加したいかどうかを聞いたのでした。それから、すぐに、アンディから電話があって、細かい所を話し合ったのです。「もちろん、絶対にですよ。」と、私は言ったのですけれど。
 アンディとの話しの中で、彼はこのように言いました。「僕たちは色々考えて答えが出せずにいたから、自分たちの最近の三枚のアルバムを聞いてみて、三枚のアルバムのうちで、君のドラミングが、僕らは、一番好きなのだと分かったんだ。」 たぶん、アンディは、あのアルバム『スカイラーキング』が好きだとは言わなかったでしょうね。ただ、彼は、ドラミングが好きだと言ったのです ( 笑い )。その当時でも、アンディはまだ憤慨していたのですね、きっと。
 私は、それで、とても嬉しかったのです。「最高です!」と言いました。アンディは、彼にしてはかなりの金額を申し出たと思います、その当時の私のギャランティとしては、実は少々低めだったのですけど。ですけれど、何が何でも、海を越えて行って、あの素晴らしい音楽家たちと一緒にいられると言う体験をもう一度するのだ、と思ったのです。
 それで、私は仕事を引き受けました。それから、10日後にデモ・テイクが来ました。一ヶ月後には、イギリスへの途上にありました。ロンドンへ飛び、それからタクシーを拾って、いや、誰かが迎えに来ていたのかも、ともかく、自動車で Chipping Norton スタジオに着いたのです。チッピング・ノートンは、コッツウォールドにある小さな村でした。レコーディング・スタジオは、20年かそれくらい前までは、男子校だったのです。そのスタジオでは、それまでには、上品なクラシックのアルバムが作られたのだろうと、私は思いました。
 私が働きそして暮らした環境と言うのは、いくつかの脇部屋、仕切られた部屋のあるスタジオがあって、そのほかに台所がある住居部分があり、側にコテージが二軒付いている、大きな建物でした。とても素敵でした。それで、何もかもが上等でした。私たち全員がそこに住み込んで、仕事をしました。ただ、エンジニアは、毎日通っていたと思います。バンドも、何人かの料理人と管理人、それに、そこに住んでいる庭師と一緒に滞在したのです。
 驚く様な嬉しいことでした。私が到着した最初の日、アンディが出て来て私に挨拶をしたのです。「また会えてよかった。」と彼が言ったのですよ。二人は気持ちよく笑いました。コリンとデイブもその場にいたのです。それから、腰を降ろして旧交を温めて、それから、直ぐにスタジオに入って、最初のトラックを始めたのです ( 笑い )。

 「一緒に演奏するのかい?」と聞きました。アンディは、「いやいや、僕がおおまかなギターを入れて、おおまかなヴォーカルを入れて、そこに、君にドラムを入れて欲しいんだ。」と答えました。私は、どれを最初にするのかを聞き返しませんでした。ですが、それは、「 I'd like that 」だと分かりました。

 ええと、私はあれらの歌を演奏したのですが、それで、どういう順で録音されたか思い出そうとしているのですけれど、何年も経っているので、思い出せないのです。

 「 I'd like that 」は、実際には、ドラムはありませんでした。シンコペーションして腿を打って鳴らしたのです。フラメンコ・スタイルの手拍子で、アンディと私が一緒にしたのだったと思います。それでですけど、ストゥールに座っていた私の腿は、打つ度に、段々と赤くなって行きました ( 笑い )。何度も繰り返して録音したことを覚えています。アンディは、「すごく良い音だ! もっと、もっと叩け!」と、言い続けていました。」
ベルナール「( 笑い ) 他人の腿でするのだから、言うのは簡単ですよね。」
プリンス「その通り!」
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2012年03月13日

The Charge of the Light Brigade

 ブレグヴァドの新しい作品『 Gonwards 』は、テニスンのバラッド詩「 The Charge of the Light Brigade 」の中の言葉、onward を聞き間違えたことから生まれた言葉と言うことです。

 それで、アルバムが届く前に、そのテニスンのバラッドを読んでおこうと思います。

The Charge of the Light Brigade  Alfred Tennyson



Half a league, half a league,
Half a league onward,
All in the valley of Death
Rode the six hundred.
'Forward, the Light Brigade!
Charge for the guns' he said:
Into the valley of Death
Rode the six hundred.

'Forward, the Light Brigade!'
Was there a man dismay'd?
Not tho' the soldiers knew
Some one had blunder'd:
Their's not to make reply,
Their's not to reason why,
Their's but to do and die:
Into the valley of Death
Rode the six hundred.

Cannon to right of them,
Cannon to left of them,
Cannon in front of them
Volley'd and thunder'd;
Storm'd at with shot and shell,
Boldly they rode and well,
Into the jaws of Death,
Into the mouth of Hell
Rode the six hundred.

Flash'd all their sabres bare,
Flash'd as they turned in air
Sabring the gunners there,
Charging an army while
All the world wonder'd:
Plunged in the battery-smoke
Right thro' the line they broke;
Cossack and Russian
Reel'd from the sabre-stroke
Shatter'd and sunder'd.
Then they rode back, but not
Not the six hundred.

Cannon to right of them,
Cannon to left of them,
Cannon behind them
Volley'd and thunder'd;
Storm'd at with shot and shell,
While horse and hero fell,
They that had fought so well
Came thro' the jaws of Death,
Back from the mouth of Hell,
All that was left of them,
Left of six hundred.

When can their glory fade?
O the wild charge they made!
All the world wonder'd.
Honour the charge they made!
Honour the Light Brigade,
Noble six hundred!






半里、じりっと半里、
じりじりっと半里、前進する。
死の谷に乗り込んだ騎兵は
総勢、六百。
「軽騎兵前へ!
銃撃隊に突撃!」と声がして、
死の谷へと送り込まれた
六百騎。

「軽騎兵前へ!」と声がして、
怖じける者が一人でもいたろうか?
誰かが混迷に落ち込んだ為の声だと、
兵士たちが知っていたとは思われない。
誰も問い返しはしない。
誰も理由を問わない。
誰もが、その通り進んで、そして死んだ。
死の谷へと送り込まれた
六百騎。

兵士は右に砲撃を受け、
兵士は左に砲撃を受け、
兵士は前に砲撃を受け、
雨の様に射撃を受け、雷の様に耳を聾されて、
嵐の様な銃弾と砲弾を受けて、
少しも変わらず勇敢に馬を進める、
死の顎へと、
地獄の口へと、
乗り込む、六百騎。

皆が抜き身のサーベルを煌めかせ、
空の稲妻の様に煌めかせ、
砲兵に斬りつけて、
敵軍へ突撃した。
全世界が驚嘆したことは、
砲列の硝煙のうちに飛込んで、
直ぐに砲列を突き切り、隊列を破り、
コザック人とロシア人を
サーベルさばきで浮き足立たせて、
ばらばらに分断した、と言うこと。
そして、軽騎兵は帰還したけれど、
その数は、六百ではなかった。

軽騎兵の栄光が廃れる日があろうか?
ああ、なんと荒ぶる突撃を成し遂げたものか!
全世界が驚嘆した。
誉れあれ、この突撃に、
誉れあれ、軽騎兵、
誉れあれ、気高き六百騎。




posted by ノエルかえる at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Waxworks: Some Singles 1977-1982 (comp.)

Name: Waxworks: Some Singles 1977-1982 (comp.)

First released: 05/11/1982

Working Title(s):
Version 1

Track Listing:
Side: A
1
Science Friction 03:12
Andy Partridge

2
Statue of Liberty (edit version) 02:25
Andy Partridge

3
This Is Pop (single version) 02:39
Andy Partridge

4
Are You Receiving Me? 03:03
Andy Partridge

5
Life Begins at the Hop 03:47
Colin Moulding

6
Making Plans for Nigel (edit version) 03:53
Colin Moulding

7
Wait Till Your Boat Goes Down (remix) 04:34
Andy Partridge
Side: B
1
Generals and Majors (edit version) 03:42
Colin Moulding

2
Towers of London (edit version) 04:38
Andy Partridge

3
Sgt. Rock (Is Going to Help Me) (edit version) 03:36
Andy Partridge

4
Senses Working Overtime (edit version) 04:34
Andy Partridge

5
Ball and Chain 04:30
Colin Moulding

Releases
UK LP Virgin - V 2251
05/11/82

1st 50,000 copies packaged with Beeswax; custom label design
UK MC Virgin - TCV 2251
05/11/82

double play with Beeswax
AU LP Virgin/CBS - V 2251
01/01/83

CA LP Virgin/PolyGram - VMD 2251
19/11/82

packaged with Beeswax
CA MC Virgin/PolyGram - VMD4 2251
19/11/82

ltd. ed. double play with Beeswax
DE 2LP Virgin - 302 153-406
01/01/83

gatefold cover; includes Beeswax
ES LP Virgin - XD-301891
01/01/83

sold together with Beeswax
FI LP Virgin/Polarvox Oy - V 2251
01/01/83

FR LP Virgin - 205 149
01/01/83

FR MC Virgin - 405 149
01/01/83

GR LP Virgin/PolyGram - V 2251
01/01/83

UK cover
IT LP Virgin/Ricordi - AVIL 212251
01/01/83

sold together with Beeswax
MX LP Virgin/Bertelsmann - LA-526
01/01/83

MX MC Virgin/Bertelsmann - CS-526
01/01/83

NZ LP Virgin/RTC - V 2251
01/01/83

sold together with Beeswax and separately
US LP Virgin/Geffen - GHS-4037
30/04/84

US MC Virgin/Geffen - M5G-4037
30/04/84


Notes

Waxworks is XTC's first real singles collection and contains the A-sides of the band's first 13 singles issued on Virgin, except the 11th single, "Respectable Street."

Most of the tracks are previously released versions. The exceptions: "Making Plans for Nigel" fades out early and "Wait Till Your Boat Goes Down" is remixed, featuring a synthesiser during the extended break.

In Britain, the album was advertised as: "A collection of A-sides from one of Britain's most innovative groups -- and for a limited period Waxworks is packaged with a FREE copy of Beeswax -- a collection of equally innovative B-sides!" The sticker on the cover of the Waxworks and Beeswax package says: "2 ALBUMS FOR THE PRICE OF 1". Some other counties followed suit by marketing Waxworks along with Beeswax.

Andy initially wanted to use wax paper for the cover, but the plan was scrapped by Virgin due to the high production cost.

ns_line.gif
Version 2

Track Listing:
Side: 1
1
Science Friction 03:12
Andy Partridge

2
Statue of Liberty (edit version) 02:25
Andy Partridge

3
This Is Pop (single version) 02:39
Andy Partridge

4
Are You Receiving Me? 03:03
Andy Partridge

5
Life Begins at the Hop 03:47
Colin Moulding

6
Making Plans for Nigel (edit version) 03:53
Colin Moulding

7
Wait Till Your Boat Goes Down (remix) 04:34
Andy Partridge

8
Generals and Majors (edit version) 03:42
Colin Moulding

9
Towers of London (edit version) 04:38
Andy Partridge

10
Sgt. Rock (Is Going to Help Me) (edit version) 03:36
Andy Partridge

11
Senses Working Overtime (edit version) 04:34
Andy Partridge

12
Ball and Chain 04:30
Colin Moulding

Releases
US CD Virgin/Geffen - GEFD-4037
25/09/92

long box

ns_line.gif



Name: Beeswax: Some B-Sides 1977-1982 (comp.)

First released: 05/11/1982

Working Title(s):
Version 1

Track Listing:
Side: A
1
She's So Square 03:06
Andy Partridge

2
Dance Band 02:40
Colin Moulding

3
Hang On to the Night (long version) 02:12
Andy Partridge

4
Heatwave 02:10
Colin Moulding

5
Instant Tunes 02:31
Colin Moulding

6
Pulsing Pulsing 01:37
Andy Partridge

7
Don't Lose Your Temper 02:33
Andy Partridge

8
Smokeless Zone 03:50
Colin Moulding
Side: B
1
The Somnambulist 04:37
Andy Partridge

2
Blame the Weather 03:39
Colin Moulding

3
Tissue Tigers (The Arguers) 03:57
Andy Partridge

4
Punch and Judy 02:44
Andy Partridge

5
Heaven Is Paved with Broken Glass (remix) 04:23
Andy Partridge

Releases
UK LP Virgin - OVED 9
05/11/82

1st 50,000 copies free with Waxworks; custom label design
UK MC Virgin - OVEDC 9
01/01/83

CA LP Virgin/PolyGram - XTC FREE
19/11/82

free with Waxworks
CA MC Virgin/PolyGram - VMD4 2251
19/11/82

ltd. ed. double play with Waxworks
DE 2LP Virgin/Ariola - 302 153-406
01/01/83

gatefold cover; includes Waxworks
ES LP Virgin/Ariola-Eurodisc - XD-301892
01/01/83

sold together with Waxworks
GR LP Virgin/PolyGram - OVED 9 (810 654-1)
01/01/83

UK cover
IT LP Virgin/Ricordi - AVIL 212251
01/01/83

sold together with Waxworks
MX LP Virgin/Bertelsmann - LA-528 (205.427)
01/01/83

"Cera de Abejas" on labels; track listing in Spanish
MX MC Virgin/Bertelsmann - CS-528
01/01/83

NZ LP Virgin/RTC - OVED 9
01/01/83

sold together with Waxworks and separately

Notes

In Britain and some other countries, Beeswax was sold together with Waxworks as its companion. For Waxworks, and more about Beeswax, see Waxworks.

Beeswax is loosely comprised of B-sides corresponding to the tracks found on Waxworks. As with Waxworks, almost all tracks are the same versions as those released individually on singles, but note that "Hang On to the Night" is a longer version by a few seconds (unavailable elsewhere) and that "Heaven Is Paved with Broken Glass" is remixed.

ns_line.gif
Version 2

Track Listing:
Side: 1
1
She's So Square 03:06
Andy Partridge

2
Dance Band 02:40
Colin Moulding

3
Hang On to the Night (long version) 02:12
Andy Partridge

4
Heatwave 02:10
Colin Moulding

5
Instant Tunes 02:31
Colin Moulding

6
Pulsing Pulsing 01:37
Andy Partridge

7
Don't Lose Your Temper 02:33
Andy Partridge

8
Smokeless Zone 03:50
Colin Moulding

9
The Somnambulist 04:37
Andy Partridge

10
Blame the Weather 03:39
Colin Moulding

11
Tissue Tigers (The Arguers) 03:57
Andy Partridge

12
Punch and Judy 02:44
Andy Partridge

13
Heaven Is Paved with Broken Glass (remix) 04:23
Andy Partridge

Releases
JP CD Virgin/Pony Canyon - VJCP-23145
01/04/92

obi; 20-page booklet

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posted by ノエルかえる at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Idea Album details | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Take Away/The Lure of Salvage (by Mr. Partridge)

Name: Take Away/The Lure of Salvage (by Mr. Partridge)

First released: 29/02/1980

Working Title(s): Take Away
Version 1

Track Listing:
Side: A
1
Commerciality (Signal Ad) 03:08
Andy Partridge

2
The Day They Pulled the North Pole Down 03:50
Colin Moulding/Andy Partridge

3
The Forgotten Language of Light 04:17
Andy Partridge

4
Steam Fist Futurist 03:09
Andy Partridge

5
Shore Leave Ornithology (Another 1950) 05:32
Andy Partridge

6
Cairo 01:52
Andy Partridge
Side: B
1
The Rotary 03:21
Andy Partridge

2
Madhattan 03:17
Colin Moulding/Andy Partridge

3
I Sit in the Snow 03:12
Andy Partridge

4
Work Away Tokyo Day 04:05
Colin Moulding/Andy Partridge

5
New Broom 05:27
Colin Moulding/Andy Partridge

Releases
UK LP Virgin - V 2145
29/02/80

textured cover; custom label design
UK LP Virgin - OVED 130
00/08/88

mid-price reissue; non-textured cover
AU LP Virgin/Festival - L 37186
00/00/80

textured cover
JP LP Virgin/Victor - VIP-6954
21/06/80

obi; non-textured cover
NZ LP Virgin/RTC - V 2145
00/00/80

non-textured cover

Notes

Recorded by Andy Partridge and released as Mr. Partridge. Originally issued between XTC's Drums and Wires and Black Sea, it was later made available on the CD Explode Together (The Dub Experiments '78-'80), which also included Go+.

"If you liked 'Go+' then this record weighs approximately the same amount," says Andy on the cover.

Side A is titled "Take Away" and side B "The Lure of Salvage." In Japan the LP was released under the name of Andy Partridge and the labels say on both sides "TAKE AWAY."

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UK Singles

ns_line.gif

Recording Data:

"This used to be some XTC records. It is now a collection of tracks that have been electronically processed/shattered and layered with other sounds or lyrical pieces."

"Destructed/constructed at Regents Park Recording Company."

"All initial sound by XTC. Additional sound/lyrics by Andy Partridge. Put and take by John Leckie and Andy Partridge on 10.10.79. Alan Jakoby was the tapir."

Trivia:

Andy made Take Away totally royalty-free at a cost of 2,000 pounds, and asked Virgin to set the price low. Virgin sold the album with the maximum price of 3.99 pounds.

The cover picture is taken from a post card of Jayne Mansfield in a swimming pool. The figures floating on the water are hot water bottles shaped of her, some of which Andy scribbled out.

The original XTC songs used for the bases of this LP are:
"Commerciality (Signal Ad)" - "Refrigeration Blues" (an unfinished and unreleased track from White Music; the lyrics were a poem called "Signal Ad (Saleable Futurity)");
"The Day They Pulled the North Pole Down" - "Heatwave" ("This Is Pop?" single B-side);
"The Forgotten Language of Light" - the percussion track of "Millions" from Drums and Wires;
"Steam Fist Futurist" - "Real by Reel" from Drums and Wires;
"Shore Leave Ornithology (Another 1950)" - "Pulsing Pulsing" ("Making Plans for Nigel" single B-side), and was inspired by Charlie Parker's "Ornithology";
"Cairo" - "Homo Safari" ("Life Begins at the Hop" single B-side) with Marianne's handclapping;
"The Rotary" - improvised singing/yelling over stripped down "Helicopter" from Drums and Wires;
"Madhattan" - "That Is the Way" from Drums and Wires;
"I Sit in the Snow" - "Roads Girdle the Globe" from Drums and Wires;
"Work Away Tokyo Day" - the first part is original, and then all nine of Barry Andrews' sax parts from "Red" (Go 2) played simultaneously, followed by "Day In Day Out" (Drums and Wires) sped up very fast and with a new bass line; and
"New Broom" - "Making Plans for Nigel" from Drums and Wires.


posted by ノエルかえる at 12:31| Comment(1) | TrackBack(0) | Idea Album details | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Psonic Psunspot

Name: Psonic Psunspot

First released: 03/08/1987

Working Title(s): Psonic Psunspot Stockade
Version 1

Track Listing:
Side: A
1
Vanishing Girl 02:45
Colin Moulding

2
Have You Seen Jackie? 03:21
Andy Partridge

3
Little Lighthouse 04:31
Andy Partridge

4
You're a Good Man Albert Brown (Curse You Red Barrel) 03:39
Andy Partridge

5
Collideascope 03:23
Andy Partridge
Side: B
1
You're My Drug 03:20
Andy Partridge

2
Shiny Cage 03:17
Colin Moulding

3
Brainiac's Daughter 04:04
Andy Partridge

4
The Affiliated 02:31
Colin Moulding

5
Pale and Precious 04:54
Andy Partridge

Releases
UK LP Virgin - VP 2440
03/08/87

ltd. ed. of 5,000: multi-coloured vinyl; gatefold cover; custom label design
UK LP Virgin - V 2440
03/08/87

gatefold cover; custom label design
UK MC Virgin - TCV 2440
03/08/87

AU LP Virgin - V 2440
00/00/87

gatefold cover
DE LP Virgin - 208 466-630
00/00/87

gatefold cover; custom label design
FR LP Virgin - 70537
00/00/87

gatefold cover
GR LP Virgin/EMI - VG 50297
00/00/87

IT LP Virgin - V 2440
00/00/87

gatefold cover
US LP Virgin/Geffen - GHS-24169
00/00/87

US MC Virgin/Geffen - M5G-24169
00/00/87


Notes

The second and last offering from XTC's psychedelic alter-ego, The Dukes of Stratosphear.

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UK Singles

None

None

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Recording Data:

Produced by John Leckie and XTC [credited as John Leckie and The Dukes].

Recorded at Sawmill Studios, Golant, Cornwall, England, April-May 1987. Narration: Lilly Fraser.

A promotional video was made for "Albert Brown."

Trivia:

The band originally intended the sleeve to be incense-scented, but the idea was scrapped at the last moment. The "multi-coloured vinyl" disc did not come out quite as colourful as they had wished.

Read the Song Stories book to learn about the things that inspired XTC to write and arrange the songs on this album.
posted by ノエルかえる at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Idea Album details | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

25 O'Clock

Name: 25 O'Clock

First released: 01/04/1985

Working Title(s): Pebbles from the Shore of the Sun
Version 1

Track Listing:
Side: A
1
25 O'Clock 05:03
Andy Partridge

2
Bike Ride to the Moon 02:24
Andy Partridge

3
My Love Explodes 03:50
Andy Partridge
Side: B
1
What in the World??... 05:01
Colin Moulding

2
Your Gold Dress 04:38
Andy Partridge

3
The Mole from the Ministry 05:12
Andy Partridge

Releases
UK LP Virgin - WOW 1
01/04/85

UK MC Virgin - WOWC 1
01/04/85


CA LP Virgin - VLEP 402
00/00/85

CA MC Virgin - VLEP4 402
00/00/85

DE LP Virgin - 206 976-250
00/00/85

FR LP Virgin - 70365
00/00/85

GR LP Virgin/EMI - 062-VG WOW 1
00/00/85

UK cover
IT LP Virgin - WOW 1
00/00/85

KR LP Virgin/Yeh Eum - YVPL 089/WOW 1 (8511
00/00/86

liner notes b/w lyric sheet
NZ LP Virgin - WOW 1
00/00/85

NZ MC Virgin - WOWC 1
00/00/85


Notes

Recorded by XTC and released under The Dukes of Stratosphear.

The Dukes of Stratosphear consist of Sir John Johns (Andy), The Red Curtain (Colin), Lord Cornelius Plum (Dave), and E.I.E.I. Owen (drummer Ian Gregory, Dave's younger brother). John Leckie used his Indian spiritual name, crowning it with a title of respect used for a Hindu saint or religious teacher, to become Swami Anand Nagara.

Each Dukes song is credited to Andy or Colin's pseudonym.

Virgin Records' first label logo for LPs from the early '70s, designed by Roger Dean, was specially revived for at least the British, German, and South Korean issues.

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UK Singles

None

None

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Recording Data:

Produced by John Leckie and XTC [credited as John Leckie, Swami Anand Nagara, and 'The DUKES'] and recorded at Chapel Lane Studio, Hampton Bishop, Hereford and Worcester, December 1984.

Musicians: Sir John Johns - singing, guitar, brain buds. The Red Curtain - electric bass, song stuff. Lord Cornelius Plum - mellotron, piano, organ, fuzz-tone guitar. E.I.E.I. Owen - drum set.

A promotional film (not a video!) was made for "The Mole from the Ministry."

Trivia:

"The Dukes of Stratosphear" is the name that Andy originally was tempted to use for the band back in 1975. He eventually settled on XTC because he thought The Dukes sounded too "sixties-ish."

The whole Dukes project was an homage to the bands that Andy, Colin, and Dave wanted to be in when they were in their teens. Read the Song Stories book to learn about the things that inspired XTC to write and arrange the songs on this album.

At one time, The Dukes were almost called Electric Bone Temple.

This mini album outsold the previous XTC LP, The Big Express . . .

Kevin Godley and Lol Creme's Medialab planned to produce a full story video based on the songs on 25 O'Clock. The project never materialised. Read more about this in the news section on this website.

The voice at the end of side A -- "that's the most obscene abomination of a song!" etc. -- is a listener's comment on a song called "Go Fuck Yourself with Your Atom Bomb" on the radio. Producer John Leckie heard it by chance in a car and taped it while he was in New York. The song was played by Tuli Kupferberg, who was in the a poet for the sixties' rock group The Fugs.

The first line of the song "Go Fuck Yourself" is played backwards endlessly at twice its normal speed on the run-out groove of side B. This "endless" feature may be unique to the original British vinyl pressing.

The chattering heard throughout the album is mostly from BBC sound effects records, including a collection of famous quotes about the American Revolution of 1776.

Songs written, demoed, rehearsed, and/or recorded around the 25 O'Clock days include:
"Have You Seen Sydney?" (unreleased; later recorded as "Have You Seen Jackie?" for Psonic Psunspot);
"Nicely Nicely Jane" (rehearsed but never completed);
"Susan Revolving" (rehearsed but never completed); and
"Big Day"* (later recorded for Skylarking).
posted by ノエルかえる at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Idea Album details | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Wasp Star

Name: Wasp Star (Apple Venus Volume 2)

First released: 17/05/2000

Working Title(s): Apple Venus Volume 2 and Our Shiny Heart.
Version 1

Track Listing:
Side: 1
1
Playground 04:21
Andy Partridge

2
Stupidly Happy 04:13
Andy Partridge

3
In Another Life 03:36
Colin Moulding

4
My Brown Guitar 03:51
Andy Partridge

5
Boarded Up 03:20
Colin Moulding

6
I'm the Man Who Murdered Love 03:45
Andy Partridge

7
We're All Light 04:39
Andy Partridge

8
Standing In for Joe 03:42
Colin Moulding

9
Wounded Horse 04:08
Andy Partridge

10
You and the Clouds Will Still Be Beautiful 04:21
Andy Partridge

11
Church of Women 05:06
Andy Partridge

12
The Wheel and the Maypole 06:00
Andy Partridge

Releases
UK CD Idea/Cooking Vinyl - COOKCD 194
22/05/00

AU CD Idea/Cooking Vinyl/Capric - COOKCD 194
22/05/00

CA CD Idea/TVT/Universal - TVT 3260-2
01/01/01

FR CD Cooking Vinyl - COOKCD 194
01/01/01

IT CD Idea/Cooking Vinyl/Sony - 4982032
01/01/01

JP CD Idea/Cooking - PCCY-01449
17/05/00

obi; 3 booklets
US CD Idea/TVT - TVT 3260-2
23/05/00


Notes

Like Apple Venus Volume 1, promotional CDs of Wasp Star were produced in the UK and USA prior to its official release, with the catalogue numbers COOKCD 194P and TVT 3260-2A, respectively.

The first Japanese edition came with a 24-page colour booklet entitled "PICTURE BOOK: THE ART AND SOUL OF XTC," a 14-page booklet of Japanese translations and liner notes, and a postcard to send in for a chance to win two pieces of artwork by Andy, as well as the standard 16-page English lyrics booklet. These were all housed in a thicker-than-usual jewel case.

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Version 2

Track Listing:
Side: A
1
Playground 04:21
Andy Partridge

2
Stupidly Happy 04:13
Andy Partridge

3
In Another Life 03:36
Colin Moulding
Side: B
1
My Brown Guitar 03:51
Andy Partridge

2
Boarded Up 03:20
Colin Moulding

3
I'm the Man Who Murdered Love 03:45
Andy Partridge
Side: C
1
We're All Light 04:39
Andy Partridge

2
Standing In for Joe 03:42
Colin Moulding

3
Wounded Horse 04:08
Andy Partridge
Side: D
1
You and the Clouds Will Still Be Beautiful 04:21
Andy Partridge

2
Church of Women 05:06
Andy Partridge

3
The Wheel and the Maypole 06:00
Andy Partridge

Releases
UK 2LP Idea/Cooking Vinyl - COOK 194
22/05/00

printed inner sleeves
UK MC Idea/Cooking Vinyl - COOKC194
22/05/00


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Version 3

Track Listing:
Side: A
1
Playground 04:21
Andy Partridge

2
Stupidly Happy 04:13
Andy Partridge

3
In Another Life 03:36
Colin Moulding

4
My Brown Guitar 03:51
Andy Partridge

5
Boarded Up 03:20
Colin Moulding

6
I'm the Man Who Murdered Love 03:45
Andy Partridge
Side: B
1
We're All Light 04:39
Andy Partridge

2
Standing In for Joe 03:42
Colin Moulding

3
Wounded Horse 04:08
Andy Partridge

4
You and the Clouds Will Still Be Beautiful 04:21
Andy Partridge

5
Church of Women 05:06
Andy Partridge

6
The Wheel and the Maypole 06:00
Andy Partridge

Releases
IT LP Idea/Cooking Vinyl/Sony - COOK 194
01/01/01


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UK Singles
I'm the Man Who Murdered Love

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Recording Data:

Produced and mixed by Nick Davis. Recorded at Idea Studios, Wiltshire, England, and Chipping Norton Recording Studios, Oxfordshire, England, 1998-1999. Mixed at Rockfield, Monmouth, Wales, January 2000. Recording engineers: Nick Davis, Alan Douglas, Barry Hammond, and Haydn Bendall. Mix engineer: Simon Dawson.

Personnel: Andy Partridge - vocals and guitar. Colin Moulding - vocals and bass.

Extra musicians: Chuck Sabo - drums on "Playground," "I'm the Man Who Murdered Love," "We're All Light," "Standing In for Joe," "Wounded Horse," "You and the Clouds Will Still Be Beautiful," and "Church of Women." Prairie Prince - drums on "Stupidly Happy," "In Another Life," "My Brown Guitar," and "The Wheel and the Maypole." Matt Vaughn - programming. Nick Davis - the more complicated keyboard parts. Kate St. John - oboe. Simon Gardner - flugelhorn. Gavin Wright - 1st violin. Patrick Kiernan - 2nd violin. Peter Lale - viola. Caroline Dale - cello. Holly Partridge - backing vocals on "Playground."

Mastering by Bob Ludwig at Gateway Mastering, Portland, Maine.

Trivia:

Some of the basic tracks (at least of seven songs) on Wasp Star were recorded at Chipping Norton Recording Studios during the Apple Venus Volume 1 sessions. After Volume 1 was released, they were partially re-recorded, including Prairie Prince's drums, at Idea Studios.

"The Wheel and the Maypole" was formerly called "Everything Decays," and a song called "The Pot Won't Hold Your Love" was worked into it.

Demo versions of all the tracks on Wasp Star were later gathered on the album Homegrown: The Wasp Star Home Demos.

posted by ノエルかえる at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Idea Album details | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Apple Venus

Name: Apple Venus Volume 1

First released: 17/02/1999

Working Title(s): Wonder Annual; The History of the Middle Ages; Bloop!; and Firework.
Version 1

Track Listing:
Side: 1
1
River of Orchids 05:53
Andy Partridge

2
I'd Like That 03:54
Andy Partridge

3
Easter Theatre 04:41
Andy Partridge

4
Knights in Shining Karma 03:39
Andy Partridge

5
Frivolous Tonight 03:10
Colin Moulding

6
Greenman 06:18
Andy Partridge

7
Your Dictionary 03:13
Andy Partridge

8
Fruit Nut 03:01
Colin Moulding

9
I Can't Own Her 05:26
Andy Partridge

10
Harvest Festival 04:15
Andy Partridge

11
The Last Balloon 06:38
Andy Partridge

Releases
UK CD Idea/Cooking Vinyl - COOKCD 172
22/02/99

AU CD Idea/Cooking Vinyl/Festiv - D31996
01/01/00

IT CD Idea/Cooking Vinyl/RTI - CKV 13552
01/01/00

JP CD Idea/Cooking Vinyl/Canyon - PCCY-01341
17/02/99

obi; 2 booklets
US CD Idea/TVT - TVT 3250-2
23/02/99


Notes

In early 1999 an advance CD entitled a is for... (which continues onto the back cover: "...ADVANCE COPY OF THE XTC NEW ALBUM APPLE VENUS VOLUME 1") was prepared in the UK and USA for promotional purposes. Although it contained the same tracks as the commercially released album, it came in a paper sleeve with a different cover design, with catalogue numbers of COOK CD 172P (UK) and TVT 3250-2A (USA).

The first Japanese issue included a 24-page full-colour booklet of photographs and English lyrics, a 20-page booklet of Japanese translations and liner notes, and a postcard to send in for a chance to win autographed photographs, all housed in a thicker-than-usual jewel case.

The feather on the cover points to the left in some countries' editions and to the bottom in others. Also, the information on the back cover reads from the left in some editions and from the right in others...

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Version 2

Track Listing:
Side: A
1
River of Orchids 05:53
Andy Partridge

2
I'd Like That 03:54
Andy Partridge

3
Easter Theatre 04:41
Andy Partridge

4
Knights in Shining Karma 03:39
Andy Partridge

5
Frivolous Tonight 03:10
Colin Moulding
Side: B
1
Greenman 06:18
Andy Partridge

2
Your Dictionary 03:13
Andy Partridge

3
Fruit Nut 03:01
Colin Moulding

4
I Can't Own Her 05:26
Andy Partridge

5
Harvest Festival 04:15
Andy Partridge

6
The Last Balloon 06:38
Andy Partridge

Releases
UK LP Idea/Cooking Vinyl - COOK 172
22/02/99

gatefold embossed cover; printed inner sleeve
UK MC Idea/Cooking Vinyl - COOKC172
22/02/99

IT LP Idea/Cooking Vinyl/RTI - CKV 1351 (COOK 172)
01/01/00

IT MC Idea/Cooking Vinyl/RTI - CKV 13554
01/01/00

US MC Idea/TVT - TVT 3250-4
23/02/99

foldout insert; biobox

Notes

The US cassette version comes in a "Biobox," a cassette tape container introduced in late 1997 that looks like a flip-top cigarette pack.

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UK Singles
I'd Like That
Easter Theatre

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Recording Data:

Original production and engineering: Haydn Bendall. Additional production, engineering, and mix: Nick Davis. Recording engineers: Barry Hammond and Alan Douglas. Mix assisted by Simon Dawson. Recorded at Chipping Norton Recording Studios, Oxfordshire, England, January-February 1998; Haydn Bendall's studio, Kent, England, March 1998; Abbey Road Studios (Studio One), London, England, April 1998; and Colin's front room, Swindon, Wiltshire, England, June-August 1998. Mixed at Rockfield, Monmouth, Wales, September 1998.

Personnel: Colin Moulding - vocals and bass. Andy Partridge - vocals and guitars.

Additional musicians: Dave Gregory - piano, keyboards, keyboard programming, guitars, and backing vocals. Prairie Prince - drums and percussions. Guy Barker - trumpet and flugelhorn solo on "The Last Balloon." Steve Sidwell - solo trumpet on "Easter Theatre." Extra keyboards played by Nick Davis and Haydn Bendall.

Orchestral arrangements for "Greenman" and "I Can't Own Her" by Mike Batt.

All arrangements played by The London Sessions Orchestra under their leader Gavin Wright.

Album mastered by Tim Young at Metropolis Mastering, London.

Trivia:

With about 40 songs written between Andy and Colin during the industrial action the band took against Virgin Records, Andy originally wanted to make a double album comprising of one "orchoustic" disc and one electric disc, but it was not to be. XTC left Virgin after 19 years and in 1997 set up their own Idea Records, from which Apple Venus Volume 1 was launched.

"Greenman" was proposed as the third single and a promotional video for the song was shot, but the plan was abandoned halfway through.

"Your Dictionary" was formerly called "Dictionary of Doubt."

After Nonsuch, XTC wanted to release an album called Somesuch, a demo track collection of the songs on Nonsuch.

Virgin did not take it seriously. The band then proposed that they make an imaginary compilation album of bubblegum songs by imaginary bands on an imaginary label called Zither Records.

Virgin did not take that seriously, either. These bubblegum songs included such Andy Partridge compositions as "All Aboard for Bubble Land", "Candymine" (demo version released on Andy Partridge EP), "Cave Girl", "Cherry in Your Tree" (released on the Carmen Sandiego compilation CD), "It's Snowing Angels" (demo version released on Window Box), and "Visit to the Doctor", as well as Colin's "Don't Come Crying to Me."

The band names Andy thought up, not necessarily just for the bubblegum project, include: Ancient Grease, Anonymous Bosch, The Brighton Peers, Cake's Progress, The Captain Cooks (which was meant for "Cherry in Your Tree"), The Four Posters, Funnel of Love, The Herbert Fountains, Irving Merlin, Isambard Kingdom Necessary on a Bicycle, Jellyache, Kitchener's Sink, The Lollipopes, The Periwig Pack, The Piccadilly Circus Tent Rip Repair Company, The Rubber Ducks, Sopwith Caramel, The Tweedledeens, and The Twelve Flavours of Hercules.

Before Apple Venus Volume 1 was completed, XTC's budget ran out, Dave Gregory left the band, and original producer Haydn Bendall moved on to some other project ...

Demo versions of all the tracks on Apple Venus Volume 1 were later collected on the album Homespun: The Apple Venus Volume One Home Demos.

Of all the songs recorded in the Apple Venus Volume 1 sessions, about half ended up on the next album Wasp Star (Apple Venus Volume 2) the following year, but some tracks were still left out. Songs that were written, demoed, rehearsed, and/or recorded around the Apple Venus days and still elude proper studio recording include:
"Bumper Cars" (demo version appeared on Japanese Homegrown);
"Child's Night"*;
"Dame Fortune";
"I Don't Want to Be Here" (originally written for Cathy Dennis);
"Life Is Always";
"Mates"*;
"New Country Squire"*;
"Prince of Orange" (demo version released on Andy Partridge EP);
"The Ship Trapped in the Ice";
and "Wonder Annual."
All songs written by Andy Partridge and *Colin Moulding.

In addition, Andy's four songs originally written for the Disney film James and the Giant Peach were considered for the Apple Venus project, but are still in the vaults. These songs are "All I Dream of Is a Friend," "Don't Let Us Bug Ya," "Everything Will Be Alright," and "The Stinking Rich Song."
posted by ノエルかえる at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Idea Album details | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Oranges & Lemons

Name: Oranges & Lemons

First released: 21/02/1989

Working Title(s): Frown Turned Upside Down and Songs of Sixpence.
Version 1

Track Listing:
Side: A
1
Garden of Earthly Delights 05:03
Andy Partridge

2
Mayor of Simpleton 03:58
Andy Partridge

3
King for a Day 03:37
Colin Moulding

4
Here Comes President Kill Again 03:34
Andy Partridge
Side: B
1
The Loving 04:12
Andy Partridge

2
Poor Skeleton Steps Out 03:27
Andy Partridge

3
One of the Millions 04:42
Colin Moulding

4
Scarecrow People 04:13
Andy Partridge
Side: C
1
Merely a Man 03:27
Andy Partridge

2
Cynical Days 03:18
Colin Moulding

3
Across This Antheap 00:00
Andy Partridge
Side: D
1
Hold Me My Daddy 03:48
Andy Partridge

2
Pink Thing 03:48
Andy Partridge

3
Miniature Sun 03:59
Andy Partridge

4
Chalkhills and Children 05:00
Andy Partridge

Releases
UK 2LP Virgin - V2581
27/02/89

printed inner sleeves
UK MC Virgin - TCV 2581
27/02/89

AU 2LP Virgin/EMI - V 2581
10/04/89

printed inner sleeves
AU MC Virgin/EMI - TCV 2581
10/04/89

BR 2LP Virgin/EMI-Odeon/Fonograf - 166 427008 1 ESPECIA
01/01/90

gatefold insert
BR MC Virgin/EMI-Odeon/Fonograf - unknown
01/01/90

CA 2LP Virgin - VDL 2581
06/03/89

printed inner sleeves
CA MC Virgin - VDL4 2581
06/03/89

CA MC Virgin/EMI - V4 86657
01/01/93

reissue
DE 2LP Virgin - V 2581 (303 477)
27/02/89

DE MC Virgin - TCV 2581 (503 477)
27/02/89

IL MC Virgin/Helicon - V 2581
01/01/90

UK cover
IT 2LP Virgin - V 2581
01/01/90

matte printed inner sleeves
NZ 2LP Virgin - unknown
01/01/90

lyric sheet?
US 2LP Virgin/Geffen - GHS 24218
28/02/89

US MC Virgin/Geffen - M5G 24218
28/02/89


ns_line.gif
Version 2

Track Listing:
Side: A
1
Garden of Earthly Delights 05:03
Andy Partridge

2
Mayor of Simpleton 03:58
Andy Partridge

3
King for a Day 03:37
Colin Moulding

4
Here Comes President Kill Again 03:34
Andy Partridge

5
The Loving 04:12
Andy Partridge

6
Poor Skeleton Steps Out 03:27
Andy Partridge

7
One of the Millions 04:42
Colin Moulding

8
Scarecrow People 04:13
Andy Partridge
Side: B
1
Merely a Man 03:27
Andy Partridge

2
Cynical Days 03:18
Colin Moulding

3
Across This Antheap 00:00
Andy Partridge

4
Hold Me My Daddy 03:48
Andy Partridge

5
Pink Thing 03:48
Andy Partridge

6
Miniature Sun 03:59
Andy Partridge

7
Chalkhills and Children 05:00
Andy Partridge

Releases
MX LP Virgin/EMI Capitol - LEMP-1643
01/01/90

track listing in Spanish

Notes

Squeezes four sides of the original LP onto two sides.

ns_line.gif
Version 3

Track Listing:
Side: 1
1
Garden of Earthly Delights 05:03
Andy Partridge

2
Mayor of Simpleton 03:58
Andy Partridge

3
King for a Day 03:37
Colin Moulding

4
Here Comes President Kill Again 03:34
Andy Partridge

5
The Loving 04:12
Andy Partridge

6
Poor Skeleton Steps Out 03:27
Andy Partridge

7
One of the Millions 04:42
Colin Moulding

8
Scarecrow People 04:13
Andy Partridge

9
Merely a Man 03:27
Andy Partridge

10
Cynical Days 03:18
Colin Moulding

11
Across This Antheap 00:00
Andy Partridge

12
Hold Me My Daddy 03:48
Andy Partridge

13
Pink Thing 03:48
Andy Partridge

14
Miniature Sun 03:59
Andy Partridge

15
Chalkhills and Children 05:00
Andy Partridge

Releases
UK CD Virgin - CDV 2581
27/02/89

UK CD Virgin/EMI - CDV 2581 (0777 7 866
12/12/92

mid-price reissue
UK CD Virgin/EMI - CDVX 2581
11/06/01

reissue - digitally remastered
AU CD Virgin/EMI - CDV 2581
10/04/89

CA CD Virgin - CDV 2581
01/01/90

CA CD Virgin/EMI - V2 86657
01/01/93

reissue
JP CD Virgin Japan/Victor - VJD-32114
21/02/89

obi; 28-page booklet
JP CD Virgin Japan/Pony Canyon - VJCP-23141
01/04/92

reissue - obi; 32-page booklet
JP CD Virgin/Toshiba-EMI - VJCP-3115
28/06/95

"cool price" reissue - obi
JP CD Virgin/Toshiba-EMI - TOCP-65719
16/05/01

reissue - digitally remastered; obi; cardboard sleeve; paper sleeve; gatefold insert; foldout insert
US CD Virgin/Geffen - 9 24218-2
28/02/89

longbox
US CD Virgin/Geffen Goldline - 9 24218-2
12/03/96

reissue
US CD Virgin/Geffen/Mobile Fide - UDCD 682
11/03/97

ltd. ed. gold disc reissue - outer paper cover; redesigned booklet

Notes

The latest Japanese edition (TOCP-65719) is one of the "XTC Original Paper Sleeve Collection" series. It includes a paper sleeve for "record one" and a gatefold insert for "record two."

ns_line.gif
Version 4

Track Listing:
Side: 1
1
Garden of Earthly Delights 05:03
Andy Partridge

2
Mayor of Simpleton 03:58
Andy Partridge

3
King for a Day 03:37
Colin Moulding

4
Here Comes President Kill Again 03:34
Andy Partridge

5
The Loving 04:12
Andy Partridge
Side: 2
1
Poor Skeleton Steps Out 03:27
Andy Partridge

2
One of the Millions 04:42
Colin Moulding

3
Scarecrow People 04:13
Andy Partridge

4
Merely a Man 03:27
Andy Partridge

5
Across This Antheap 00:00
Andy Partridge
Side: 3
1
Cynical Days 03:18
Colin Moulding

2
Hold Me My Daddy 03:48
Andy Partridge

3
Pink Thing 03:48
Andy Partridge

4
Miniature Sun 03:59
Andy Partridge

5
Chalkhills and Children 05:00
Andy Partridge

Releases
UK CD Virgin - CDVT 2581 (CDVT 2581
27/02/89

3 x 3" CDs - ltd. ed. in paper box

Notes

Contains 15 tracks on three 3" discs, with a slight change in the running order.

ns_line.gif

UK Singles
Mayor of Simpleton
King for a Day
The Loving
One of the Millions
Cynical Days

ns_line.gif

Recording Data:

Produced by Paul Fox and XTC. Engineered by Ed Thacker. Assisted by Joe Fiorello, Tim Weidner and Clark Germain.

Personnel: Andy Partridge, Colin Moulding, and Dave Gregory. With: Pat Mastelotto - drums and percussions. Mark Isham - trumpet. Paul Fox - keyboards. Parthenon Huxley - tambourine on "Cynical Days." Franne Golde - chorus on "Poor Skeleton." Jean McLean - chorus on "Poor Skeleton" and "One of the Millions."

Mastered by Steven Marcussen at Precision.

Trivia:

"Across This Antheap" was originally intended for Skylarking.

The "Ermine Street" sung about in "Chalkhills and Children" is in reality the Roman road that ran from a point near Pevensey, East Essex, to York, passing through London and Lincoln.

"Gangway, Electric Guitar Is Coming Through," originally written for Skylarking, was considered again for Oranges & Lemons and included in the demo tape sent to Paul Fox prior to the recording of the album. However, it is not certain whether that was the same version as the Skylarking version sent to Todd Rundgren.

"My Train Is Coming," the song Andy originally wrote for the film Buster, which was rejected by Phil Collins, was recorded with Mike Kennearlly (guitarist with Frank Zappa's band) during the Oranges & Lemons sessions, but was left unfinished without vocals.

Songs written, demoed, rehearsed, and/or recorded around the Oranges & Lemons days include:
"Blue Beret" (unreleased; several live versions broadcast on radio shows);
"Ella Guru" (by Don Van Vliet, "Simpleton" 12" B-side and CD EP);
"Everything" (demo version released on The Bull with the Golden Guts);
"The Good Things"* (demo version released on "Mayor of Simpleton" CD EP, re-recorded version released on Testimonial Dinner: The Songs of XTC);
"Living in a Haunted Heart" (demo version released on "Simpleton" CD EP);
"My Paint Heroes" (demo version released on "King for a Day" CD EP);
"My Train Is Coming" (demo version released on The Bull with the Golden Guts);
"Skeletons"* (demo version released on "King for a Day" CD EP); and
"This Is the End" (demo version released on The Bull with the Golden Guts).
All songs written by Andy Partridge and *Colin Moulding.
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Skylarking

Name: Skylarking

First released: 27/10/1986

Working Title(s): All Day Life; Leftover Rites; Pink Things Sing; Rite; Rite Things; and Summer Good.
Version 1

Track Listing:
Side: A
1
Summer's Cauldron 03:19
Andy Partridge

2
Grass 03:06
Colin Moulding

3
The Meeting Place 03:14
Colin Moulding

4
That's Really Super, Supergirl 03:21
Andy Partridge

5
Ballet for a Rainy Day 02:50
Andy Partridge

6
1000 Umbrellas 03:43
Andy Partridge

7
Season Cycle 03:20
Andy Partridge
Side: B
1
Earn Enough for Us 02:54
Andy Partridge

2
Big Day 03:32
Colin Moulding

3
Another Satellite 04:15
Andy Partridge

4
Mermaid Smiled 02:26
Andy Partridge

5
The Man Who Sailed around His Soul 03:24
Andy Partridge

6
Dying 02:31
Colin Moulding

7
Sacrificial Bonfire 03:46
Colin Moulding

Releases
UK MC Virgin - TCV 2399
27/10/86

UK LP Virgin - V 2399
27/10/86

with or without embossed cover; printed inner sleeve; custom label design
UK LP Virgin - OVED 352
01/01/91

reissue
AU LP Virgin - V 2399
01/01/87

UK cover and printed inner sleeve; "SKYLARK" on labels
CA LP Virgin/A&M - VL 2399
01/01/87

printed inner sleeve
CA MC Virgin/A&M - VL4 2399
01/01/87

DE LP Virgin - 207 905-630
05/11/86

with or without embossed cover; inner sleeve with lyrics; custom label design
DE MC Virgin - 407 905-630
05/11/86

ES LP Virgin/Ariola - LL V 2399
01/01/87

UK cover and inner sleeve
FR LP Virgin France - 123 991
01/01/87

printed inner sleeve
GR LP Virgin/EMI - VG 2399
01/01/87

UK cover and inner sleeve
IT LP Virgin - V 2399
01/01/87

printed inner sleeve; custom label design with bird drawn in yellow
JP LP Virgin/Toshiba-EMI - 28VB-1126
21/11/86

obi; insert with lyrics b/w translation & liner notes
JP LP Virgin Japan/Victor - VJL-111
09/03/88

ltd. ed. reissue - obi; lyric sheet
JP MC Virgin Japan/Victor - VJT-111
09/03/88

ltd. ed. reissue
NZ LP Virgin - V 2399
01/01/87

US LP Virgin/Geffen - GHS 24117
08/12/86

b&w printed inner sleeve
US MC Virgin/Geffen - M5G 24117
08/12/86


Notes

The first 10,000 copies of the UK edition used gold ink for the picture on the cover, which was embossed to give the design texture. Subsequent copies were printed brown on a non-embossed cover.

Virgin Japan reissued the album in 1988 in a limited edition as one of the "Virgin Best Selections 30" titles, in LP, cassette, and CD formats.

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Version 2

Track Listing:
Side: A
1
Summer's Cauldron 03:19
Andy Partridge

2
Grass 03:06
Colin Moulding

3
The Meeting Place 03:14
Colin Moulding

4
That's Really Super, Supergirl 03:21
Andy Partridge

5
Ballet for a Rainy Day 02:50
Andy Partridge

6
1000 Umbrellas 03:43
Andy Partridge

7
Season Cycle 03:20
Andy Partridge
Side: B
1
Earn Enough for Us 02:54
Andy Partridge

2
Big Day 03:32
Colin Moulding

3
Another Satellite 04:15
Andy Partridge

4
The Man Who Sailed around His Soul 03:24
Andy Partridge

5
Dear God 03:37
Andy Partridge

6
Dying 02:31
Colin Moulding

7
Sacrificial Bonfire 03:46
Colin Moulding

Releases
CA LP Virgin/A&M - VL 2399@
01/01/87

reissue - printed inner sleeve
US LP Virgin/Geffen - GHS 24117
23/03/87

reissue; b&w printed inner sleeve
US LP Virgin/Geffen - M5G 24117
23/03/87

reissue

Notes

This is the revised edition issued after "Dear God" became a hit single in North America, dropping "Mermaid Smiled" from the original track list in favour of "Dear God." The Canadian edition separated "Dear God" from the next track, "Dying," while the American joined them together.

The US reissue edition was also sold through a record club. These copies have "Manufactured by Columbia House Under License" printed at the bottom left of the back cover.

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Version 3

Track Listing:
Side: 1
1
Summer's Cauldron 03:19
Andy Partridge

2
Grass 03:06
Colin Moulding

3
The Meeting Place 03:14
Colin Moulding

4
That's Really Super, Supergirl 03:21
Andy Partridge

5
Ballet for a Rainy Day 02:50
Andy Partridge

6
1000 Umbrellas 03:43
Andy Partridge

7
Season Cycle 03:20
Andy Partridge

8
Earn Enough for Us 02:54
Andy Partridge

9
Big Day 03:32
Colin Moulding

10
Another Satellite 04:15
Andy Partridge

11
Mermaid Smiled 02:26
Andy Partridge

12
The Man Who Sailed around His Soul 03:24
Andy Partridge

13
Dying 02:31
Colin Moulding

14
Sacrificial Bonfire 03:46
Colin Moulding

Releases
UK CD Virgin - CDV 2399
27/10/86

UK CD Virign/EMI - CDV 2399 (0777 7 866
12/12/92

mid-price reissue
CA CD Virgin/EMI - unknown
01/01/93

reissue
DE CD Virgin - CDV 2399 (257 905)
08/12/86

JP CD Virgin/Toshiba-EMI - 32VD-1054
21/11/86

obi; cover insert; foldout insert with lyrics b/w translation and liner notes
JP CD Virgin Japan/Victor - VJD-111
09/03/88

ltd. ed. reissue
JP CD Virgin Japan/Victor - VJD-28113
01/03/89

reissue - obi; 20-page booklet
JP CD Virgin Japan/Pony Canyon - VJCP-23139
01/04/92

reissue - obi; 24-page booklet

Notes

Contains the same tracks as on Version 1.

The cover of the first Japanese issue (32VD-1054) has a background with feather-like patterns on it, a la the LP cover.

ns_line.gif
Version 4

Track Listing:
Side: 1
1
Summer's Cauldron 03:19
Andy Partridge

2
Grass 03:06
Colin Moulding

3
The Meeting Place 03:14
Colin Moulding

4
That's Really Super, Supergirl 03:21
Andy Partridge

5
Ballet for a Rainy Day 02:50
Andy Partridge

6
1000 Umbrellas 03:43
Andy Partridge

7
Season Cycle 03:20
Andy Partridge

8
Earn Enough for Us 02:54
Andy Partridge

9
Big Day 03:32
Colin Moulding

10
Another Satellite 04:15
Andy Partridge

11
The Man Who Sailed around His Soul 03:24
Andy Partridge

12
Dear God 03:37
Andy Partridge

13
Dying 02:31
Colin Moulding

14
Sacrificial Bonfire 03:46
Colin Moulding

Releases
US CD Virgin/Geffen - 9 24117-2
23/03/87

longbox
US CD Virgin/Geffen/Mobile Fide - UDCD 615
15/11/94

ltd. ed. gold disc reissue - outer paper cover; redesigned booklet

Notes

Contains the same tracks as on Version 2. "Dear God" and "Dying" cross-fade.

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Version 5

Track Listing:
Side: 1
1
Summer's Cauldron 03:19
Andy Partridge

2
Grass 03:06
Colin Moulding

3
The Meeting Place 03:14
Colin Moulding

4
That's Really Super, Supergirl 03:21
Andy Partridge

5
Ballet for a Rainy Day 02:50
Andy Partridge

6
1000 Umbrellas 03:43
Andy Partridge

7
Season Cycle 03:20
Andy Partridge

8
Earn Enough for Us 02:54
Andy Partridge

9
Big Day 03:32
Colin Moulding

10
Another Satellite 04:15
Andy Partridge

11
Mermaid Smiled 02:26
Andy Partridge

12
The Man Who Sailed around His Soul 03:24
Andy Partridge

13
Dying 02:31
Colin Moulding

14
Sacrificial Bonfire 03:46
Colin Moulding

15
Dear God 03:37
Andy Partridge

Releases
UK CD Virgin/EMI - CDVX 2399
11/06/01

reissue - digitally remastered
CA CD Virgin/A&M - CDV 2399@
01/01/87

CA CD Virgin/A&M - CDV 2399
01/01/91

reissue
CA CD Virgin/EMI - V2 86691 (V2 0777 7
01/01/93

reissue
JP CD Virgin/Toshiba-EMI - TOCP-65718
16/05/01

reissue - digitally remastered; obi; embossed cardboard sleeve; paper sleeve; foldout insert

Notes

Adds an extra track, "Dear God," to Version 1.

All three of these Canadian issues had the cover drawing printed on a patterned background, just like the original LP. They included an 8-page folded insert rather than a booklet, with the cover picture drawn in black.

The Japanese edition is one of the "XTC Original Paper Sleeve Collection" series. The disc label reproduces the original LP's design, and does not list the bonus track "Dear God."

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UK Singles
Grass
The Meeting Place
Earn Enough for Us
Big Day

None
Dear God

ns_line.gif

Recording Data:

Produced and engineered by Todd Rundgren for Alchemedia Productions. Continuity concept by Todd Rundgren.

Mixed at Utopia Sound Studios, Woodstock, NY. Assistant engineers -- Kim Foscato and George Cowan.

Personnel: Andy Partridge - vocals, guitar. Colin Moulding - vocals, bass guitar, and bonfire. Dave Gregory - vocals, guitar, piano, synthesiser, chamberlain, and the odd tipple.

All backing vocals by the Beech Avenue Boys. The part of the time bomb was played by Prairie Prince. Orchestral arrangements and computer programming by Todd Rundgren. Strings arranged for "1000 Umbrellas" by Dave Gregory.

Trivia:

Andy originally wanted the cover to have a very close shot of the pubic area of a young girl on one side and that of a young man on the other side, with meadow flowers for the hairs. This was changed at the last minute due to the fear that the album would not to be stocked by High Street record shops. The new cover is based on a print from a classical music concert programme from 1953 by Hans Erni. Andy altered the boy's guitar to a flute.

What look like Catholic school girl uniforms that the trio is wearing on the inner sleeve are in fact Quaker costumes.

"Summer's Cauldron" was called "Drowning Here in Summer's Cauldron" at an early stage.

"Big Day" was originally written for The Dukes' 25 O'Clock.

XTC recorded an instrumental demo version of "Little Lighthouse" during the Skylarking sessions, with Todd Rundgren producing.

On "That's Really Super, Supergirl" Prairie Prince played a sample of the tin can snare drum off Deface the Music, Todd Rundgren's 1980 album.

Songs written, demoed, rehearsed, and/or recorded around the Skylarking days include:
"Across This Antheap" (re-recorded and released on Oranges & Lemons);
"Dear God" ("Grass" single B-side; later released in its own right);
"Dream Down" (demo version retitled "Ridgeway Path" and released on The Bull with the Golden Guts);
"Extrovert" ("Grass" 12" B-side);
"Find the Fox"* (demo version released on "The Meeting Place" 12" B-side and on the compilation Coat of Many Cupboards);
"Gangway, Electric Guitar Is Coming Through" (unreleased);
"Let's Make a Den" (demo version released on "The Meeting Place" 12" B-side and on the compilation Coat of Many Cupboards);
"Little Lighthouse" (demo version released on Jules Verne's Sketchbook, later re-recorded and released on The Dukes' Psonic Psunspot);
"Obscene Procession" (demo version released on Jules Verne's Sketchbook);
"Peck the Ground Like a Chicken" (unreleased);
"Ra Ra for Red Rocking Horse" (aka "Rah Rah for...") (demo version released on Jules Verne's Sketchbook);
"Terrorism" (demo version released on "The Meeting Place" 12" B-side and on the compilation Coat of Many Cupboards); and "When We Get to England" (demo version released on Jules Verne's Sketchbook).
All songs written by Andy Partridge and *Colin Moulding.
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The Big Express

Name: The Big Express

First released: 15/10/1984

Working Title(s): Hard Blue Ray Head; The Son of Hard Blue Ray Head; The Bastard Son of Hard Blue Ray Head (scratched on the end-groove on side A of the LP); Coalface; Under the Rusting North Star; and Head of Steam.
Version 1

Track Listing:
Side: A
1
Wake Up 04:40
Colin Moulding

2
All You Pretty Girls 03:40
Andy Partridge

3
Shake You Donkey Up 04:20
Andy Partridge

4
Seagulls Screaming Kiss Her, Kiss Her 03:58
Andy Partridge

5
This World Over 05:36
Andy Partridge
Side: B
1
(The Everyday Story of) Smalltown 03:59
Andy Partridge

2
I Bought Myself a Liarbird 02:49
Andy Partridge

3
Reign of Blows (Vote No Violence!) 03:31
Andy Partridge

4
You're the Wish You Are I Had 03:14
Andy Partridge

5
I Remember the Sun 03:10
Colin Moulding

6
Train Running Low on Soul Coal 05:07
Andy Partridge

Releases
UK LP Virgin - V 2325
15/10/84

circular cover and inner sleeve; custom label design
UK LP Virgin - OVED 181
01/01/88

mid-price reissue; square cover and inner sleeve
AU LP Virgin/CBS - V 2325
01/01/85

UK circular cover and inner sleeve
AU MC Virgin/CBS - VC 2325
01/01/85

CA LP Virgin - VL 2305
12/10/84

square outer cover
DE LP Virgin - 206 613-620
01/01/85

UK circular cover and inner sleeve; custom label design
DE MC Virgin - 406 613-652
01/01/85

ES LP Virgin España/Ariola-Euro - T-206.613
01/01/85

square cover and inner sleeve
ES MC Virgin España/Ariola-Euro - V-406.613
01/01/85

FR LP Virgin - 70279
01/01/85

circular cover and inner sleeve
GR LP Virgin/EMI - VG 2325
01/01/85

UK circular cover and inner sleeve
GR MC Virgin/EMI - 262 VG 2325
01/01/85

IT LP Virgin/Ricordi - V 2325
01/01/85

square outer cover with white corners
JP LP Virgin/Toshiba-EMI - 28VB-1006
21/12/84

circular cover and inner sleeve; square cardboard insert with translation of lyrics b/w liner notes
JP MC Virgin/Toshiba-EMI - 28VC-1006
21/12/84

MX LP Virgin/Bertelsmann - LAE-638 (207.223)
01/01/85

square cover; track listing in Spanish
MX MC Virgin/Bertelsmann - CS-638
01/01/85

NZ LP Virgin - V 2325
01/01/85

square cover; insert with picture b/w lyrics
US LP Virgin/Geffen - GHS 24054
19/10/84

square cover and inner sleeve
US MC Virgin/Geffen - M5G 24054
19/10/84


Notes

The first British issue came with a circular cover and circular inner sleeve, later replaced with a regular square cover and square inner sleeve. It is said that the French issue followed the same path, but the second issue's cover had a round wheel printed on a square cover, with the corners left white. Australian, German, and Greek editions were, at least initially, marketed with circular covers and sleeves imported from the UK.

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Version 2

Track Listing:
Side: A
1
Wake Up 04:40
Colin Moulding

2
All You Pretty Girls 03:40
Andy Partridge

3
Shake You Donkey Up 04:20
Andy Partridge

4
Seagulls Screaming Kiss Her, Kiss Her 03:58
Andy Partridge

5
This World Over 05:36
Andy Partridge

6
Red Brick Dream 02:01
Andy Partridge

7
Washaway 03:01
Colin Moulding
Side: B
1
Blue Overall 04:26
Andy Partridge

2
(The Everyday Story of) Smalltown 03:59
Andy Partridge

3
I Bought Myself a Liarbird 02:49
Andy Partridge

4
Reign of Blows (Vote No Violence!) 03:31
Andy Partridge

5
You're the Wish You Are I Had 03:14
Andy Partridge

6
I Remember the Sun 03:10
Colin Moulding

7
Train Running Low on Soul Coal 05:07
Andy Partridge

Releases
UK MC Virgin - TCV 2325
15/10/84

UK MC Virgin - OVEDC 181
01/01/88

mid-price reissue
CA MC Virgin/PolyGram - VL4 2305
12/10/83

FR MC Virgin - 50279
01/01/85


Notes

Adds three single B-sides to Version 1.

ns_line.gif
Version 3

Track Listing:
Side: 1
1
Wake Up 04:40
Colin Moulding

2
All You Pretty Girls 03:40
Andy Partridge

3
Shake You Donkey Up 04:20
Andy Partridge

4
Seagulls Screaming Kiss Her, Kiss Her 03:58
Andy Partridge

5
This World Over 05:36
Andy Partridge

6
Red Brick Dream 02:01
Andy Partridge

7
Washaway 03:01
Colin Moulding

8
Blue Overall 04:26
Andy Partridge

9
(The Everyday Story of) Smalltown 03:59
Andy Partridge

10
I Bought Myself a Liarbird 02:49
Andy Partridge

11
Reign of Blows (Vote No Violence!) 03:31
Andy Partridge

12
You're the Wish You Are I Had 03:14
Andy Partridge

13
I Remember the Sun 03:10
Colin Moulding

14
Train Running Low on Soul Coal 05:07
Andy Partridge

Releases
UK CD Virgin - CDV 2325
01/01/85

UK CD Virgin - CDV 2325 (610 241)
01/01/87

reissue
UK CD Virgin/EMI - CDV 2325 (0777 7 86
12/12/92

mid-price reissue
CA CD Virgin/EMI - V2 86689
01/01/93

JP CD Virgin Japan/Victor - VJD-28112
01/03/89

obi; 28-page booklet
JP CD Virgin Japan/Pony Canyon - VJCP-23138
01/04/92

reissue - obi; 32-page booklet
US CD Virgin/Geffen - 9 24054-2
01/01/88

longbox
US CD Virgin/Geffen Goldline - 9 24054-2
26/03/96

reissue

Notes

Adds three single B-sides to Version 1.

The very first UK issue was apparently pressed in Germany, and had a light blue label (later a normal silver label).

ns_line.gif
Version 4

Track Listing:
Side: 1
1
Wake Up 04:40
Colin Moulding

2
All You Pretty Girls 03:40
Andy Partridge

3
Shake You Donkey Up 04:20
Andy Partridge

4
Seagulls Screaming Kiss Her, Kiss Her 03:58
Andy Partridge

5
This World Over 05:36
Andy Partridge

6
(The Everyday Story of) Smalltown 03:59
Andy Partridge

7
I Bought Myself a Liarbird 02:49
Andy Partridge

8
Reign of Blows (Vote No Violence!) 03:31
Andy Partridge

9
You're the Wish You Are I Had 03:14
Andy Partridge

10
I Remember the Sun 03:10
Colin Moulding

11
Train Running Low on Soul Coal 05:07
Andy Partridge

Releases
UK CD Virgin - CDV 2325
01/01/90

reissue

Notes

Has no extra tracks although the track listings on the disc, booklet, and back inlay suggest otherwise. This must have been a manufacturing error because purchasers of this version were advised to send their copies to Virgin to get them replaced with the 14-track version.

Some copies of Version 4 (CD Version 2) made by Polydor & Du Pont Optical (PDO) in the UK between 1988 and 1993 suffer from a problem called "CD bronzing," which is corrosion of the aluminum in the disc that will eventually make the CD unplayable. PDO might also have pressed Version 3 (CD Version 1), but it is not clear whether that version has the same defect.

ns_line.gif
Version 5

Track Listing:
Side: 1
1
Wake Up 04:40
Colin Moulding

2
All You Pretty Girls 03:40
Andy Partridge

3
Shake You Donkey Up 04:20
Andy Partridge

4
Seagulls Screaming Kiss Her, Kiss Her 03:58
Andy Partridge

5
This World Over 05:36
Andy Partridge

6
(The Everyday Story of) Smalltown 03:59
Andy Partridge

7
I Bought Myself a Liarbird 02:49
Andy Partridge

8
Reign of Blows (Vote No Violence!) 03:31
Andy Partridge

9
You're the Wish You Are I Had 03:14
Andy Partridge

10
I Remember the Sun 03:10
Colin Moulding

11
Train Running Low on Soul Coal 05:07
Andy Partridge

12
Red Brick Dream 02:01
Andy Partridge

13
Washaway 03:01
Colin Moulding

14
Blue Overall 04:26
Andy Partridge

Releases
UK CD Virgin/EMI - CDVX 2325
11/06/01

reissue - digitally remastered
JP CD Virgin/Toshiba-EMI - TOCP-65717
16/05/01

reissue - digitally remastered; obi; circular cover and inner sleeve; 26-page booklet

Notes

Adds three single B-sides to Version 1. These B-sides are located at the end of the CD.

The Japanese edition is one of the "XTC Original Paper Sleeve Collection" series. The disc label reproduces the original LP's design with a train wheel, and does not list the three bonus tracks. Comes with a clear plastic board and paper disc cover for protection!

ns_line.gif

UK Singles
Wake Up
All You Pretty Girls
This World Over

ns_line.gif

Recording Data:

Produced by David Lord and XTC. Recorded at Crescent Studios, Bath, Avon, March-July 1984. Engineered by David Lord with additional engineering by Glenn Tommey. "Wake Up," "Seagulls Screaming Kiss Her, Kiss Her," and "This World Over" mixed by David Lord and XTC. Overdubs made at Odyssey Recording Studios, London, May 1984. "All You Pretty Girls," "Shake You Donkey Up," and all tracks on side B mixed by Phil Thornalley and XTC at RAK Studios, London, July-August 1984. Phil Thornalley was assisted by Matt Barry.

Personnel: Andy Partridge - vocals, electric guitars, Linn drums and harmonica. Colin Moulding - vocals, bass guitars. David Gregory - electric guitars, piano, Mellotron and synthesisers. With the help of: Pete Phipps - drums. Stuart Gordon - violin and viola. Annie Huchrak - choir on "Wake Up" (arranged by David Lord). Steve Saunders - euphonium on "Seagulls."

Trivia:

"Shake You Donkey Up" was written in pidgin English style intentionally to create an "ethnic" feeling. A promotional film of the song employing animation was considered but rejected by Virgin.

The origin of "Seagulls Screaming Kiss Her, Kiss Her" dates back to the English Settlement days.

The band used the sound of the Swindon Rail Works' hooter at the beginning of "The Meeting Place." The hooter, last heard on 26 March 1996, the day the works were shut down for good, was recorded by Dave Gregory off a TV documentary about the Rail Works.

Dave Gregory correctly identifies the origin of the driving wheel on the cover of The Big Express: "[It] belongs to a Modified Hall class locomotive no. 7903 'Foremarke Hall,' built in Swindon Works April 1949 (withdrawn from service June 1964). The loco belongs to the Swindon & Cricklade Railway Society, based at Tadpole Lane, Blunsdon, near Swindon. Actually, it's not an express engine at all, but it was the only one we could find. Anyone spotted the little green bug?"

Songs written, demoed, rehearsed, and/or recorded around the The Big Express days include:
"Blue Overall" ("This World Over" single B-side);
"Broomstick Rhythm" (demo version released on Jules Verne's Sketchbook);
"Don't Take Drugs" (unreleased);
"Don't You Ever Dare Call Me Chickenhead" (demo version released on The Bull with the Golden Guts);
"Little Lies" (unreleased);
"Love Bomb" (unreleased);
"Mantis on Parole (Homo Safari Series No.4)" ("Wake Up" single B-side);
"Mopti Fake" (demo version released on Jules Verne's Sketchbook);
"Now We're All Dead" (aka "Jacob's Ladder") (unreleased);
"Red Brick Dream" ("All You Pretty Girls" 12" B-side);
"Space Wray" (unreleased);
"Stone Planet Shimmy" (unreleased);
"Summer Hot As This" (unreleased);
"The Troubles (Will Soon All Be Over)" (demo version released on "The Meeting Place" 12" B-side and on the compilation Coat of Many Cupboards);
"Washaway"* ("Pretty Girls" single B-side); 
"Work" (demo version released on Jules Verne's Sketchbook); and
"Your Gold Dress" (re-recorded and released on The Dukes' 25 O'Clock).
All songs written by Andy Partridge and *Colin Moulding.
posted by ノエルかえる at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Idea Album details | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mummer

Name: Mummer

First released: 30/08/1983

Working Title(s): Fallen from the Garden; Fruit; and Fruits Fallen from God
Version 1

Track Listing:
Side: A
1
Beating of Hearts 04:00
Andy Partridge

2
Wonderland 04:54
Colin Moulding

3
Love on a Farmboy's Wages 03:58
Andy Partridge

4
Great Fire 03:48
Andy Partridge

5
Deliver Us from the Elements 04:36
Colin Moulding
Side: B
1
Human Alchemy 05:11
Andy Partridge

2
Ladybird 04:33
Andy Partridge

3
In Loving Memory of a Name 03:16
Colin Moulding

4
Me and the Wind 04:18
Andy Partridge

5
Funk Pop a Roll 03:03
Andy Partridge

Releases
UK LP Virgin - V 2264
30/08/83

printed inner sleeve; custom label design
UK MC Virgin - TCV 2264
30/08/83

UK LP Virgin - OVED 142
01/01/86

mid-price reissue
UK MC Virgin - OVEDC 142
01/01/86

mid-price reissue
AU LP Virgin/CBS - V 2264
01/01/84

CA LP Virgin/PolyGram - VL 2264
16/09/83

matte printed inner sleeve; different label design
CA MC Virgin/PolyGram - VL4 2264
16/09/83

custom label design
DE LP Virgin/Ariola - 205 338-320
02/09/83

printed inner sleeve; custom label design
DE LP Virgin - 205 338-270
01/01/86

reissue
ES LP Virgin/Ariola-Eurodisc - I-205338
01/01/84

matte printed inner sleeve
FR LP Virgin - 205 338
01/01/84

printed inner sleeve
FR MC Virgin - 405 338
01/01/84

GR LP Virgin/EMI - V 2264
01/01/84

UK cover and inner sleeve
IT LP Virgin/Ricordi - V 2264
01/01/84

matte printed inner sleeve
IT LP Virgin - OVED 142
01/01/87

reissue
JP LP Virgin/Victor - VIL-6042
21/09/83

obi; insert of pictures b/w lyrics; insert with liner notes b/w translation
NZ LP Virgin/RTC - V 2264
01/01/84

SE LP Virgin - V 2264
01/01/84

US LP Virgin/Epic - BFE 38516
26/05/83

cancelled
US LP Virgin/Geffen - GHS 4027
01/01/84

matte printed inner sleeve
US MC Virgin/Geffen - M5G 4027
01/01/84

ZA LP Virgin/Principal - VNC 5045
01/01/84


Notes

Typically the record came with a glossy inner sleeve with a photograph of the band in Mummer costumes on one side and lyrics on the other.

ns_line.gif
Version 2

Track Listing:
Side: A
1
Beating of Hearts 04:00
Andy Partridge

2
Wonderland 04:54
Colin Moulding

3
Love on a Farmboy's Wages 03:58
Andy Partridge

4
Great Fire 03:48
Andy Partridge

5
Deliver Us from the Elements 04:36
Colin Moulding

6
Gold 03:35
Andy Partridge
Side: B
1
Human Alchemy 05:11
Andy Partridge

2
Ladybird 04:33
Andy Partridge

3
In Loving Memory of a Name 03:16
Colin Moulding

4
Me and the Wind 04:18
Andy Partridge

5
Funk Pop a Roll 03:03
Andy Partridge

Releases
AU MC Virgin/CBS - TCV 2264
01/01/84


Notes

Adds "Gold" to Version 1.

ns_line.gif
Version 3

Track Listing:
Side: 1
1
Beating of Hearts 04:00
Andy Partridge

2
Wonderland 04:54
Colin Moulding

3
Love on a Farmboy's Wages 03:58
Andy Partridge

4
Great Fire 03:48
Andy Partridge

5
Deliver Us from the Elements 04:36
Colin Moulding

6
Frost Circus (Homo Safari Series No.5) 03:52
Andy Partridge

7
Jump 04:40
Andy Partridge

8
Toys 04:20
Andy Partridge

9
Gold 03:35
Andy Partridge

10
Procession towards Learning Land (Homo Safari Series No.6) 03:44
Andy Partridge

11
Desert Island 04:48
Andy Partridge

12
Human Alchemy 05:11
Andy Partridge

13
Ladybird 04:33
Andy Partridge

14
In Loving Memory of a Name 03:16
Colin Moulding

15
Me and the Wind 04:18
Andy Partridge

16
Funk Pop a Roll 03:03
Andy Partridge

Releases
UK CD Virgin - CDV 2264 (255 338)
16/03/87

UK CD Virgin/EMI - CDV 2264 (0777 7 866
12/12/92

mid-price reissue
CA CD Virgin/EMI - V2 86687
01/01/93

JP CD Virgin Japan/Victor - VJD-28111
01/03/89

obi; 20-page booklet
JP CD Virgin Japan/Pony Canyon - VJCP-23137
01/04/92

reissue - obi; 24-page booklet
US CD Virgin/Geffen - GEFD-24374
19/03/91

longbox

Notes

Adds six single B-sides to Version 1.


ns_line.gif
Version 4

Track Listing:
Side: 1
1
Beating of Hearts 04:00
Andy Partridge

2
Wonderland 04:54
Colin Moulding

3
Love on a Farmboy's Wages 03:58
Andy Partridge

4
Great Fire 03:48
Andy Partridge

5
Deliver Us from the Elements 04:36
Colin Moulding

6
Human Alchemy 05:11
Andy Partridge

7
Ladybird 04:33
Andy Partridge

8
In Loving Memory of a Name 03:16
Colin Moulding

9
Me and the Wind 04:18
Andy Partridge

10
Funk Pop a Roll 03:03
Andy Partridge

11
Frost Circus (Homo Safari Series No.5) 03:52
Andy Partridge

12
Jump 04:40
Andy Partridge

13
Toys 04:20
Andy Partridge

14
Gold 03:35
Andy Partridge

15
Procession towards Learning Land (Homo Safari Series No.6) 03:44
Andy Partridge

16
Desert Island 04:48
Andy Partridge

Releases
UK CD Virgin/EMI - CDVX 2264
11/06/01

reissue - digitally remastered
JP CD Virgin/Toshiba-EMI - TOCP-65716
16/05/01

reissue - digitally remastered; obi; cardboard sleeve; paper sleeve; foldout insert

Notes

Adds six single B-sides to Version 1, in a different order from Version 3 (CD Version 1).

The Japanese edition is one of the "XTC Original Paper Sleeve Collection" series. The disc label reproduces the original LP's design, and does not list the six bonus tracks.

ns_line.gif

UK Singles
Wonderland
Love on a Farmboy's Wages
Great Fire

ns_line.gif

Recording Data:

Produced by Steve Nye/XTC except "Great Fire." "Wonderland," "Deliver Us from the Elements," "Human Alchemy," and "Funk Pop a Roll" remixed by Alex Sadkin and Phil Thornalley/XTC. "Great Fire" produced by Bob Sargeant and XTC.

Basic tracks recorded at The Manor, Oxfordshire, and Genetic Studios ("The House of Rushent"), Berkshire, September-December 1982. Mixed at Air Studios, London. Engineer: Steve Nye. "Wonderland," "Deliver Us from the Elements," "Human Alchemy," and "Funk Pop a Roll" remixed at RAK Studios, London. Engineer: Phil Thornalley (for Alex Sadkin). "Great Fire" recorded and mixed at Odyssey Recording Studios, London, February 1983. Engineer: Mark Dearnley (for Bob Sargeant). Assistant engineers, tape jockeys, tea makers, gophers etc.: Jim Russell, Howard Gray, Gavin Greenaway, Marcellus Frank, Mike Nocito. Disc mastering: Ian "half-cut" Cooper at The Town House.

Personnel: Andy Partridge, Colin Moulding, Dave Gregory - voices and instruments. Peter Phipps - drums. Terry Chambers - drums on "Beating of Hearts" and "Wonderland." Steve Nye - mini Korg on "Beating of Hearts" and Mellotron on "Deliver Us from the Elements." Gavin Wright and Nigel Warren-Green - strings on "Great Fire." Thanks to Hans the wind for De Vente.

Trivia:

The band photo on the inner sleeve was originally to be on the album cover, but the idea was scrapped by Virgin.

An alternative cover, with a picture of the four members as gardeners with "fruit" heads, was designed to match the album's working title "Fruit," but did not see the light of day. Andy hoped that the album would be released with four different covers that all smelt of different fruits.

Songs written, demoed, rehearsed, and/or recorded around the Mummer days include:
"Desert Island" ("Love on a Farmboy's Wages" single B-side);
"Disque Blue" (demo version released on Jules Verne's Sketchbook);
"Do the Dwarf (Wordy Rappaport)" (unreleased);
"Dripping Basin" (demo version released on Jules Verne's Sketchbook);
"Glow" (demo version released on Jules Verne's Sketchbook);
"Gold" (version one) (outtake, unreleased);
"Gold" (version two) (unfinished and unreleased; re-recorded version released on "Great Fire" single B-side);
"Frost Circus (Homo Safari Series No.5)" ("Great Fire" 12" B-side);
"Happy Families" (demo version released on Jules Verne's Sketchbook, band's re-recorded version released on "King for a Day" single B-side, US remix version released on She's Having a Baby soundtrack album);
"Jump (Love and Swimming Pools)" ("Wonderland" single B-side);
"Moonlit Drive" (instrumental, early version of "Broomstick Rhythm," demo version released on Jules Verne's Sketchbook);
"Motorcycle Landscape" (unfinished and unreleased, demo version released on Jules Verne's Sketchbook);
"Procession towards Learning Land (Homo Safari Series No.6)" ("Great Fire" 12" B-side);
"Raising a Family in a House Full of Mice"* (unreleased);
"Spare a Penny"* (unfinished and unreleased);
"Teasing the Fool" (unreleased);
"Toys" (formerly called "The Toy Song," "Love on a Farmboy's Wages" single B-side);
"War Dance"* (unreleased, later rewritten and released on Nonsuch); "World Colour Banner" (unreleased);
"The World Is Full of Angry Young Men"* (unfinished and unreleased, later partially re-recorded and released on "The Loving" single B-side); and
"Young Cleopatra" (unfinished and unreleased, demo version released on Jules Verne's Sketchbook).
All songs written by Andy Partridge and *Colin Moulding.
posted by ノエルかえる at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Idea Album details | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

English Settlement

Name: English Settlement

First released: 12/02/1982

Working Title(s): Explosion of Flowers; Knights on Fire; Motorcycle Landscape; Rogue Soup; and World Colour Banner.
Version 1

Track Listing:
Side: A
1
Runaways 04:39
Colin Moulding

2
Ball and Chain 04:30
Colin Moulding

3
Senses Working Overtime 04:51
Andy Partridge

4
Jason and the Argonauts 06:06
Andy Partridge
Side: B
1
No Thugs in Our House 05:16
Andy Partridge

2
Yacht Dance 03:55
Andy Partridge

3
All of a Sudden (It's Too Late) 05:20
Andy Partridge
Side: C
1
Melt the Guns 06:33
Andy Partridge

2
Leisure 05:03
Andy Partridge

3
It's Nearly Africa 03:55
Andy Partridge

4
Knuckle Down 04:28
Andy Partridge
Side: D
1
Fly on the Wall 03:18
Colin Moulding

2
Down in the Cockpit 05:28
Andy Partridge

3
English Roundabout 03:51
Colin Moulding

4
Snowman 05:30
Andy Partridge

Releases
UK 2LP Virgin - V 2223
12/02/82

textured cover; printed inner sleeves; custom label design
UK MC Virgin - TCV 2223
12/02/82

AU 2LP Virgin/CBS - V 2223
01/01/83

numbered ltd. ed. of 5,000; textured cover; printed inner sleeves; custom label design
AU MC Virgin/CBS - VC 2223
01/01/83

CA 2LP Virgin/PolyGram - VDX 2233
26/02/82

ltd. ed.; textured cover; printed inner sleeves; custom label design
CA MC Virgin/EMI - V4 86656
01/01/93

reissue
DE 2LP Virgin/Ariola-Eurodisc - 802 320-420
01/01/83

UK import
DE 2LP Virgin/Ariola-Eurodisc - 302 165-406
01/01/83

UK import
FR 2LP Virgin - 301 915
01/01/83

textured cover; printed inner sleeve
FR 2LP Virgin - 60019
01/01/84

reissue
US 2LP Virgin/Geffen - 2 GHS-4036 F
30/04/84

US MC Virgin/Geffen - 2G5-4036 F
30/04/84


Notes

In Germany, the catalogue number 802 320-420 was assigned (on a sticker) to the first 4,000 copies imported by Ariola from Britain.

See Notes in Vresion 3 for more.

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Version 2

Track Listing:
Side: A
1
Runaways 04:39
Colin Moulding

2
Ball and Chain 04:30
Colin Moulding

3
Senses Working Overtime 04:51
Andy Partridge

4
Jason and the Argonauts 06:06
Andy Partridge

5
Snowman 05:30
Andy Partridge
Side: B
1
Melt the Guns 06:33
Andy Partridge

2
No Thugs in Our House 05:16
Andy Partridge

3
Yacht Dance 03:55
Andy Partridge

4
English Roundabout 03:51
Colin Moulding

5
All of a Sudden (It's Too Late) 05:20
Andy Partridge

Releases
AU LP Virgin/CBS - V 2223B
01/01/83

textured cover; printed inner sleeve; custom label design
AU MC Virgin/CBS - VC 2223B
01/01/83

DE LP Virgin/Ariola-Eurodisc - 204 446-320
01/01/83

textured or non-textured cover; printed inner sleeve (two different designs)
DE LP Virgin - 204 446-270
01/01/86

reissue - non-textured cover; printed inner sleeve (two different designs?)
ES LP Virgin/Ariola-Eurodisc - I-204 446
01/01/83

textured cover; printed inner sleeve
FR LP Virgin - 204 446
01/01/83

non-textured cover; printed inner sleeve with no lyrics
GR LP Virgin/PolyGram - 2473 835
01/01/83

French cover and inner sleeve
IL LP Virgin/The General Music - BAN 2223
01/01/83

textured or non-textured cover; lyric sheet; red label on both sides; disc made in Germany
IT LP Virgin/Ricordi - VIL 12223
01/01/83

textured cover
IT LP Virgin - VIL 12223
01/01/86

reissue - brown non-textured cover; printed inner sleeve
JP LP Virgin/Victor - VIP-6992
21/04/82

lyric sheet; insert with liner notes b/w translation
JP MC Virgin/Victor - VCW-1742
21/04/82

JP LP Virgin/Toshiba-EMI - 25VB-1071
01/03/86

reissue - gatefold lyric sheet b/w liner notes and translation
MX LP Virgin/Bertelsmann - LAE-445 (204.612)
01/01/83

non-textured cover; printed inner sleeve; "Asentamiento Ingles" on labels; track listing in Spanish
NZ LP Virgin/RTC - V 2223
01/01/83

non-textured cover; printed inner sleeve
YU LP Virgin/Jugoton - LSVIRG 73139
01/01/83

non-textured cover; printed inner sleeve

Notes

Contains five tracks fewer than the original two-disc set. The missing five songs are "It's Nearly Africa," "Leisure," "Knuckle Down," "Fly on the Wall," and "Down in the Cockpit."

See Notes in Version 3 for more.

ns_line.gif
Version 3

Track Listing:
Side: A
1
Runaways 04:39
Colin Moulding

2
Ball and Chain 04:30
Colin Moulding

3
Senses Working Overtime 04:51
Andy Partridge

4
Jason and the Argonauts 06:06
Andy Partridge

5
Snowman 05:30
Andy Partridge
Side: B
1
Melt the Guns 06:33
Andy Partridge

2
No Thugs in Our House 05:16
Andy Partridge

3
It's Nearly Africa 03:55
Andy Partridge

4
English Roundabout 03:51
Colin Moulding

5
All of a Sudden (It's Too Late) 05:20
Andy Partridge

Releases
CA LP Virgin/PolyGram - VL 2233
02/04/82

textured cover; printed inner sleeve; custom label design
CA MC Virgin/PolyGram - VL4 2233
02/04/82

US LP Virgin/Epic - ARE 37943
01/01/83

non-textured cover; printed inner sleeve
US MC Virgin/Epic - AET 37943
01/01/83

ZA LP Virgin/Principal - VNC 5020
01/01/83

non-textured cover; printed inner sleeve; "ENGLISH STATEMENT" on labels
ZA MC Virgin/Principal - ZVN 5020
01/01/83


Notes

Contains five fewer tracks than the original two-disc set. The missing five tracks are "Yacht Dance," "Leisure," "Knuckle Down," "Fly on the Wall," and "Down in the Cockpit." The American issue used different editing from the Canadian and South African; for details see Notes on Continuity below.


Notes on LP Covers

The cover is a single (not gatefold) sleeve regardless of whether the album consists of one disc or two discs. Initially the British two-disc edition was meant to be a limited edition, but a single disc edition was never issued. The original UK edition had a textured cover with a white, non-textured horse figure debossed on it, resembling the actual landscape in Wiltshire where, amidst the green grass on the hill, the Uffington White Horse is carved out of the chalk. Two inner sleeves, one for each disc, provided the lyrics. In later issues, however, over several stages the green band name and album title were changed to white (presumably upon the record company's request), the textured cover got smoothed, and finally the printed inner sleeves were gone. It has been reported that there were copies with no band name or title on the cover, which must have been a printing error.

Most overseas issues respected the original concept on the cover, but not many used exactly the same design, and a lot of them reduced the two discs to one. The most faithful was the two-disc Australian issue, although their labels were black instead of green. The Canadian issue left the horse textured, and the French two-disc set opted to print the band name on the front and the album title on the back. Probably the most questionable example is the second (or later) run of the Italian edition, which came with a brown cover!

Other unique covers: The American single-disc issue on Epic used a much brighter green colour for the cover and an alternative letter set for the track listing on the back cover. This design was adopted by the South African edition, which in fact has the American catalogue number AL 37943 on the labels along with its own; The South African issue also printed two eye-catching copies that look like they have round stickers on the cover saying: "CONTAINS THE HITS: 'SENSES WORKING OVERTIME' 'RUNAWAYS' 'MELT THE GUNS' 'BALL AND CHAIN'" and "IT'S NEW MUSIC NOW"; and Mexican copies, at least the one we have, come with a sticker on the shrinkwrap saying "TECNO POP".

Some sleeves open at the right-hand side rather than the top. These ones originate from France, Greece (where a French cover was used), Israel, Mexico, USA (Epic), Yugoslavia, and possibly some others we are not aware of.

A few countries, such as Israel and Japan, preferred a lyric sheet to a printed inner sleeve.


Notes on Continuity

Like Black Sea and most other XTC albums, many of the tracks on English Settlement segue into the next track, with some songs fading in as the previous ones fade out. On Version 1 and Version 5 (CD Version 2), "Runaways" continues into "Ball and Chain" for about four seconds and "No Thugs" continues into "Yacht Dance" for about six seconds. "Snowman" starts about twenty seconds before the previous track, "English Roundabout," ends.

The difference in continuity between Version 1 and Version 2 is that on the latter "Jason" cross-fades with "Snowman," whose intro is a little shorter than on Version 1. "English Roundabout" does not connect to the next, final track.

On Version 3, the Canadian and South African issues are edited the same way as Version 2, except that "No Thugs in Our House" and "It's Nearly Africa" cross-fade. The "It's Nearly Africa" on these two editions (at least our reference copies) skips at the same place, which makes one suspect the same corrupted master was used in both countries. On the American issue, "Jason" is not joined with "Snowman," and "No Thugs in Our House" is almost separate from "It's Nearly Africa."

ns_line.gif
Version 4

Track Listing:
Side: 1
1
Runaways 04:39
Colin Moulding

2
Ball and Chain 04:30
Colin Moulding

3
Senses Working Overtime 04:51
Andy Partridge

4
Jason and the Argonauts 06:06
Andy Partridge

5
No Thugs in Our House 05:16
Andy Partridge

6
Yacht Dance 03:55
Andy Partridge

7
All of a Sudden (It's Too Late) 05:20
Andy Partridge

8
Melt the Guns 06:33
Andy Partridge

9
It's Nearly Africa 03:55
Andy Partridge

10
Knuckle Down 04:28
Andy Partridge

11
Fly on the Wall 03:18
Colin Moulding

12
English Roundabout 03:51
Colin Moulding

13
Snowman 05:30
Andy Partridge

Releases
UK CD Virgin - CDV 2223
01/01/84

JP CD Virgin Japan/Victor - VJD-28110
01/03/89

obi; 30-page booklet

Notes

Contains two fewer tracks than the original two-disc set. The missing two tracks are "Leisure" and "Down in the Cockpit."

ns_line.gif
Version 5

Track Listing:
Side: 1
1
Runaways 04:39
Colin Moulding

2
Ball and Chain 04:30
Colin Moulding

3
Senses Working Overtime 04:51
Andy Partridge

4
Jason and the Argonauts 06:06
Andy Partridge

5
No Thugs in Our House 05:16
Andy Partridge

6
Yacht Dance 03:55
Andy Partridge

7
All of a Sudden (It's Too Late) 05:20
Andy Partridge

8
Melt the Guns 06:33
Andy Partridge

9
Leisure 05:03
Andy Partridge

10
It's Nearly Africa 03:55
Andy Partridge

11
Knuckle Down 04:28
Andy Partridge

12
Fly on the Wall 03:18
Colin Moulding

13
Down in the Cockpit 05:28
Andy Partridge

14
English Roundabout 03:51
Colin Moulding

15
Snowman 05:30
Andy Partridge

Releases
UK CD Virgin - CDV 2223
01/01/91

reissue
UK CD Virgin/EMI - CDV 2223 (0777 7 866
12/12/92

reissue
UK CD Virgin/EMI - CDVX 2223
11/06/01

reissue - digitally remastered
CA CD Virgin/EMI - V2 86656 (0777 7 866
01/01/93

JP CD Virgin Japan/Pony Canyon - VJCP-23136
01/04/92

reissue - obi; 28-page booklet
JP CD Virgin/Toshiba-EMI - VJCP-3116
28/06/95

"cool price" reissue - obi
JP CD Virgin/Toshiba-EMI - TOCP-65715
11/04/01

reissue - digitally remastered; obi; cardboard sleeve; paper sleeve; gatefold insert; foldout insert
US CD Virgin/Geffen - 4036-2
01/01/88

longbox

Notes

Contains the original 15 tracks.

The latest Japanese edition (TOCP-65715) is one of the "XTC Original Paper Sleeve Collection" series. The disc label is green, with the horse and tracks printed in white on it. It also includes a paper sleeve for "record one" and a gatefold insert for "record two."

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UK Singles
Ball and Chain
Senses Working Overtime
No Thugs in Our House

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Recording Data:

Produced and mixed by Hugh Padgham and XTC. Engineered by Hugh Padgham. Assisted by Howard Gray. Recorded at The Manor, Oxfordshire, England, October-November 1981.

Personnel: Colin Moulding - lead and backing vocals, fretless bass, fender bass, mini Korg, piano, and percussion. Andy Partridge - lead and backing vocals, electric guitar, semi-acoustic electric 12-string guitar, semi-acoustic electric guitar, acoustic guitar, mini Korg, Prophet V, anklung, alto sax, percussion, and frog. Dave Gregory - electric 12-string guitar, electric guitars, nylon-string Spanish guitar, semi-acoustic electric 12-string guitar, Prophet V, mini Korg, backing vocals, percussion, and piano. Terry Chambers - drums, drum synthesiser, percussion, and backing vocals. Vocal support by Hugh Padgham on "Ball and Chain" and Hans de Vente on "It's Nearly Africa."

Trivia:

Andy wrote the lyrics to "Leisure" during the Drums and Wires sessions. At the end of the song he sings a few bars of the popular jazz number "Lazy Bones" (Hoagy Carmichael/Johnny Mercer).

"Senses Working Overtime" was once called "With Wonderment" (or "The Wonderment"), while "Yacht Dance" was "Collecting Honey for the Queen."

"Melt the Guns" used to be "Holding the Baby."

"It's Nearly Africa" was originally written as "Primitive Now," then renamed "Drum and Wire."

Songs written, demoed, rehearsed, and/or recorded around the English Settlement days include:
"Blame the Weather"* ("Senses Working Overtime" single B-side);
"Cockpit Dance Mixture" ("Ball and Chain" 12" B-side);
"Egyptian Solution (Homo Safari Series No.3)" ("Senses" 12");
"Hangin' Around" (unreleased);
"Heaven Is Paved with Broken Glass" ("Ball and Chain" single B-side);
"Lazy Day Play"* (unreleased);
"My Brother Ralph"* (unreleased);
"Punch and Judy" ("Ball and Chain" single B-side);
"Snowflakes in a Mound" (unreleased);
"Still at War with the Japs"* (unreleased); and
"Tissue Tigers (The Arguers)" ("Senses" single B-side).
All songs written by Andy Partridge and *Colin Moulding.

The band also recorded the so-called "drunken session" (or "heavy metal session") during the English Settlement sessions. The material they played was a mixture of their own compositions and their renditions of rock classics. The following tracks are known to exist: "Shavin' Brush Boogie"; "Pupil Hayes" (Jimi Hendrix's "Purple Haze"); "Community Worker Breakdown" (Led Zeppelin's "Communication Breakdown"); "Whole Lotta Age" (Zepp's "Whole Lotta Love"); "Orange Dust"; "Orange Dust Slight Return"; and "Silver Sewing Machine" (Hawkwind's "Silver Machine"). All remain unreleased.

XTC won the Edison award in Holland for the Best Album of the Year with English Settlement. Also, in Italy the album was honoured with the Premio XX award for joint Best Pop Album of 1982.

The curious end-groove scratches that read "WADDIES 6X RULES Hic!" on side D of the UK edition refer to the local Wadworths beer made in a little village just outside Swindon.
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Black Sea

Name: Black Sea

First released: 12/09/1980

Working Title(s): Tigers in Tune World; Quartermasters; Hook, Line, and Sinker; Ship of Fools; Terry and The Love Men (rejected by Terry); Work under Pressure (vetoed by manager Ian Reid).
Version 1

Track Listing:
Side: A
1
Respectable Street 03:37
Andy Partridge

2
Generals and Majors 04:05
Colin Moulding

3
Living through Another Cuba 04:44
Andy Partridge

4
Love at First Sight 00:00
Colin Moulding

5
Rocket from a Bottle 03:30
Andy Partridge

6
No Language in Our Lungs 04:53
Andy Partridge
Side: B
1
Towers of London 05:23
Andy Partridge

2
Paper and Iron (Notes and Coins) 04:17
Andy Partridge

3
Burning with Optimism's Flames 04:16
Andy Partridge

4
Sgt. Rock (Is Going to Help Me) 03:56
Andy Partridge

5
Travels in Nihilon 06:56
Andy Partridge

Releases
UK LP Virgin - OVED 83
01/01/55

mid-price reissue
UK MC Virgin - OVEDC 83
01/01/55

mid-price reissue
UK LP Virgin - V 2173
12/09/80

green paper outer sleeve; lyric sheet; custom labels
UK MC Virgin - TCV 2173
12/09/80

AU LP Virgin/Festival - L37434
01/01/55

green cardboard outer sleeve; lyric sheet
AU LP Virgin/CBS - V 2173
01/01/55

reissue - dark grey lyric sheet
AU MC Virgin/CBS - VC 2173
01/01/55

CA LP Virgin/PolyGram - VL 2203
29/09/80

black plastic outer bag; white printed inner sleeve; custom labels
CA MC Virgin/PolyGram - VL4 2203
29/09/80

DE LP Virgin/Ariola-Eurodisc - 202 836-320
01/01/55

green outer paper sleeve; lyric sheet; custom labels
DE LP Virgin - 202 836-270
01/01/55

reissue - lyric sheet
ES LP Virgin/Ariola-Eurodisc - I-202836
01/01/55

printed inner sleeve
FI LP Virgin/Polarvox Oy - V 2173
01/01/55

green paper outer sleeve; brown lyric sheet
FR LP Virgin/Arabella - 202836
01/01/80

printed inner sleeve; custom label design
FR MC Virgin/Arabella - 402836
01/01/80

FR LP Virgin - 70053
01/01/84

reissue - printed inner sleeve; custom labels
IT LP Virgin - VIL 12173
01/01/55

green paper outer sleeve; printed inner sleeve; some covers had "XCT" on them
IT LP Virgin - OVED 83
01/01/87

reissue
JP LP Virgin/Victor - VIP-6964
21/10/80

obi; green paper outer sleeve; lyric sheet; insert with liner notes b/w translation
MX LP Virgin/Bertelsmann - LAE-330 (203.113)
01/01/55

grey printed inner sleeve; "Mar Negro" on labels; track listing in Spanish
NE LP Virgin/Ariola Benelux - 202.836
01/01/55

green paper outer sleeve
NZ LP Virgin/RTC - V 2173
01/01/55

green paper outer sleeve; cardboard lyric sheet; custom labels
NZ MC Virgin/RTC - TCV 2173
01/01/55

PT LP Virgin/VDC - VV 33.060 V
01/01/55

US MC Virgin/Atlantic - CS 13147
01/01/55

unreleased
US LP Virgin/Atlantic - VA 13147
01/01/55

unreleased -- test pressings only?
US LP Virgin/RSO - VR-1-1000 DJ
01/01/55

promo - white printed inner sleeves; "VA13147" on cover spine and inner sleeve; orange labels
US LP Virgin/Epic - PE 38150
01/01/55

reissue
US MC Virgin/Epic - PET 38150
01/01/55

reissue
US 8T Virgin/Atlantic - TP 13147
01/01/55

unreleased
US LP Virgin/RSO - VR-1-1000
04/11/80

green paper outer sleeve; white printed inner sleeves; silver labels
US MC Virgin/RSO - CT-1-1000
04/11/80

US LP Virgin/Geffen - GHS-4035
30/04/84

reissue
US MC Virgin/Geffen - M5G-4035
30/04/84

reissue
ZA LP Virgin/EMI - VIRL 3021
12/09/80


Notes

The original British issue and many first overseas issues came in a green paper outer sleeve with an "XTC BLACK SEA" logo on the front. Copies issued without an outer sleeve sometimes had the band name and the album title printed at the top right of the picture cover. Some countries preferred to use an inner sleeve with lyrics printed on it instead of a lyric sheet.

The Australian reissue (V 2173) had a large "XTC BLACK SEA" logo printed in white on the cover.

Virgin Canada used a black plastic bag with a handle instead of a green paper sleeve. The logo was printed in white on it.

Mexican copies had a green sticker of the logo on the cover.

The 8-track cartridge and cassette versions on Virgin/Atlantic may have been manufactured, even though they may not been released. The cartridge, if it exists, may contain the tracks in a different running order.

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Version 2

Track Listing:
Side: 1
1
Respectable Street 03:37
Andy Partridge

2
Generals and Majors 04:05
Colin Moulding

3
Living through Another Cuba 04:44
Andy Partridge

4
Love at First Sight 00:00
Colin Moulding

5
Rocket from a Bottle 03:30
Andy Partridge

6
No Language in Our Lungs 04:53
Andy Partridge

7
Smokeless Zone 03:50
Colin Moulding

8
Don't Lose Your Temper 02:33
Andy Partridge

9
The Somnambulist 04:37
Andy Partridge

10
Towers of London 05:23
Andy Partridge

11
Paper and Iron (Notes and Coins) 04:17
Andy Partridge

12
Burning with Optimism's Flames 04:16
Andy Partridge

13
Sgt. Rock (Is Going to Help Me) 03:56
Andy Partridge

14
Travels in Nihilon 06:56
Andy Partridge

Releases
UK CD Virgin - CDVP 2173
01/01/55

reissue - picture disc from the box set Collectors Edition: 3 Limited Edition Picture Discs
UK CD Virgin/EMI - CDV 2173 (0777 7 866
01/01/55

mid-price reissue
UK CD Virgin - CDV 2173 (252 836)
16/03/87

CA CD Virgin/EMI - V2 86682
01/01/55

JP CD Virgin Japan/Victor - VJD-28109
01/03/89

obi; 20-page booklet
JP CD Virgin Japan/Pony Canyon - VJCP-23135
01/04/92

reissue - obi; 24-page booklet
JP CD Virgin/Toshiba-EMI - VJCP-3114
28/06/95

"cool price" reissue - obi
JP CD Virgin/Toshiba-EMI - TOCP-53073
28/07/99

reissue - obi
US CD Virgin/Geffen - GEFD-24376
19/03/91

longbox

Notes

Adds three single B-sides to the LP version.

ns_line.gif
Version 3

Track Listing:
Side: 1
1
Respectable Street 03:37
Andy Partridge

2
Generals and Majors 04:05
Colin Moulding

3
Living through Another Cuba 04:44
Andy Partridge

4
Love at First Sight 00:00
Colin Moulding

5
Rocket from a Bottle 03:30
Andy Partridge

6
No Language in Our Lungs 04:53
Andy Partridge

7
Towers of London 05:23
Andy Partridge

8
Paper and Iron (Notes and Coins) 04:17
Andy Partridge

9
Burning with Optimism's Flames 04:16
Andy Partridge

10
Sgt. Rock (Is Going to Help Me) 03:56
Andy Partridge

11
Travels in Nihilon 06:56
Andy Partridge

12
Smokeless Zone 03:50
Colin Moulding

13
Don't Lose Your Temper 02:33
Andy Partridge

14
The Somnambulist 04:37
Andy Partridge

Releases
UK CD Virgin/EMI - CDVX 2173
11/06/01

reissue - digitally remastered
JP CD Virgin/Toshiba-EMI - TOCP-65714
11/04/01

reissue - digitally remastered; obi; green paper outer cover; cardboard sleeve; lyric sheet

Notes

Adds three single B-sides after the original LP tracks.

The Japanese edition is one of the "XTC Original Paper Sleeve Collection" series. The disc label reproduces the original LP's custom label with dark brown letters on it, and does not list the three bonus tracks.

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UK Singles
Respectable Street
Generals and Majors
Towers of London
Sgt. Rock (Is Going to Help Me)

None

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Recording Data:

Produced by Steve Lillywhite. Engineered by Hugh Padgham. Tape operated by Nick Launay and Phil Vinnal. Recorded at The Town House, London, June-July 1980.

Personnel: Terry Chambers - Tama drums, Snyper drum synth and free form voice. Dave Gregory - guitars, synth, piano, and the odd vox humana or two. Colin Moulding - sings his songs and plays his Epiphone Newport. Andy Partridge - his own voice, a guitar he thinks he owns, a synth he's not so sure who owns, and other noises that could have been anybody's.

Trivia:

The crackling sound in the intro of "Respectable Street" was taken from a scratched copy of Peter Gabriel's third album, on which Dave had played guitar on two tracks.

The voices heard on "No Language in Our Lungs" were taken from the British TV documentary programme Whicker's World, hosted by journalist Alan Whicker.

Almost every track on the LP is joined together without a gap. The last five or so seconds of "Cuba" overlap with "Love at First Sight" and the last eight or so seconds of "Rocket" go into "No Language." "Towers of London" cross-fades with "Paper and Iron" for a about five seconds as well.

Songs written, demoed, rehearsed, and/or recorded around the Black Sea days include:
"Jump the Gap" (unreleased, developed into "Travels in Nihilon");
"Monkeys in Human Skin Suits" (unreleased);
"Pretty Pretty Two Face" (unreleased);
"She Broke the Circle" (aka "Day in the Box") (unreleased);
"Spy in Space" (unreleased, later became "Living through Another Cuba");
"Walking to Work" (unreleased);
a slow version of "Towers of London" (recorded at PolyGram Studio; released as "rejected single recording" on Coat of Many Cupboards);
a dub version of "Living through Another Cuba" (ditto);
"Don't Lose Your Temper" ("Generals and Majors" single B-side);
"Smokeless Zone"* ("Generals and Majors" freebie single);
"The Somnambulist" ("Smokeless Zone" B-side);
"Ban the Bomb"* (unreleased); and
"I Overheard"* (unreleased).
All songs written by Andy Partridge and *Colin Moulding.

"Take This Town," written especially by Andy for the film Times Square, was also recorded during the Black Sea sessions. Released as a single on RSO.

Soon after the recording of Black Sea was completed, Colin went back into The Town House to record three songs: "Too Many Cooks in the Kitchen," "I Need Protection," and "Cheap Perfume." The first two songs were released as a single under the pseudonym The Colonel.
posted by ノエルかえる at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Idea Album details | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Drums and Wires

Album details
Name: Drums and Wires

First released: 17/08/1979

Working Title(s): Boom Da Da Boom and Third Story.
Version 1

Track Listing:
Side: A
1
Making Plans for Nigel 04:12
Colin Moulding

2
Helicopter 03:54
Andy Partridge

3
Day In Day Out 03:06
Colin Moulding

4
When You're Near Me I Have Difficulty 03:20
Andy Partridge

5
Ten Feet Tall 03:11
Colin Moulding

6
Roads Girdle the Globe 04:49
Andy Partridge
Side: B
1
Real by Reel 03:47
Andy Partridge

2
Millions 05:35
Andy Partridge

3
That Is the Way 02:56
Colin Moulding

4
Outside World 02:39
Andy Partridge

5
Scissor Man 03:58
Andy Partridge

6
Complicated Game 04:47
Andy Partridge

Releases
UK MC Virgin - OVEDC 113
01/01/55

mid price reissue
UK LP Virgin - OVED 113
01/01/55

mid-price reissue
UK LP Virgin - V 2129
17/08/79

gatefold insert; ltd. ed. free 7" single "Chain of Command"
GR LP Virgin/PolyGram - 2473 785
01/01/55

IT LP Virgin/Ricordi - VIL 12129
01/01/55

matte gatefold insert
MX LP Virgin/Bertelsmann - LAE-223 (82.498)
01/01/55

b&w inner sleeve with lyrics for this album only; "Tambores y Cables" on labels; track listing in Spanish
PT LP Virgin/VDC - VV-33.036 V
01/01/55

b&w lyric sheet for this album only
PT MC Virgin/VDC - VV-33.036.16FC
01/01/55

US LP Virgin/Geffen - GHS-4034
30/04/84

reissue
US MC Virgin/Geffen - M5G-4034
30/04/84

reissue

Notes

In Britain, the first 20,000 copies included the free 7" single "Chain of Command" b/w "Limelight" (VDJ 30) and a gatefold insert with lyrics to all previously released songs as well as Drums and Wires songs.

Some overseas editions (see also Version 2 below) included a gatefold insert similar to the British one while others included a lyric sheet for this album only, or no insert at all.

On the British insert, Colin, instead of Andy, is credited as the writer of "Complicated Game." This error was repeated in inserts included in some overseas editions.

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Version 2

Track Listing:
Side: A
1
Making Plans for Nigel 04:12
Colin Moulding

2
Helicopter 03:54
Andy Partridge

3
Life Begins at the Hop 03:47
Colin Moulding

4
When You're Near Me I Have Difficulty 03:20
Andy Partridge

5
Ten Feet Tall 03:11
Colin Moulding

6
Roads Girdle the Globe 04:49
Andy Partridge
Side: B
1
Real by Reel 03:47
Andy Partridge

2
Millions 05:35
Andy Partridge

3
That Is the Way 02:56
Colin Moulding

4
Outside World 02:39
Andy Partridge

5
Scissor Man 03:58
Andy Partridge

6
Complicated Game 04:47
Andy Partridge

Releases
AU LP Virgin/Festival - L37059
01/01/55

gatefold insert; ltd. ed. free 7" single "Chain of Command"
AU LP Virgin/CBS - V 2129
01/01/55

reissue - lyric sheet for this album only
AU MC Virgin/CBS - VC 2129
01/01/55

CA LP Virigin/PolyGram - V 2129
25/10/79

gatefold insert
CA MC Virgin/PolyGram - TCV 2129
25/10/79

DE LP Virgin/Ariola-Eurodisc - 200 917-320
01/01/80

UK gatefold insert
DE LP Virgin - 200 917-270
01/01/85

reissue
EEC LP Virgin - 200 917-320
01/01/00

reissue
FR LP Virgin/Polydor - 2473 785
11/01/55

gatefold insert
FR MC Virgin/Arabella - 400917
01/01/80

FR LP Virgin/Arabella - 200917
01/01/80

reissue
FR LP Virgin - 70010
01/01/84

reissue
JP LP Virgin/Victor - VIP-6940
25/09/79

obi; gatefold insert with lyrics for this album only and liner notes
NE LP Virgin/Ariola Benelux - 200917
01/01/55

printed inner sleeve; lyric sheet
NZ LP Virgin/RTC - V 2129
01/01/55

gatefold insert
NZ MC Virgin/RTC - TCV 2129
01/01/55


Notes

Includes "Life Begins at the Hop" in place of "Day In Day Out" on track 3 on side A of Version 1.

The first Australian issue included the free 7" single "Chain of Command" b/w "Limelight" (L37059), as with the first British issue.

The Dutch issue included an inner sleeve with lyrics for this album printed on it, plus a lyric sheet for previously released songs.

ns_line.gif
Version 3

Track Listing:
Side: A
1
Life Begins at the Hop 03:47
Colin Moulding

2
Helicopter 03:54
Andy Partridge

3
Making Plans for Nigel 04:12
Colin Moulding

4
Ten Feet Tall 03:11
Colin Moulding

5
When You're Near Me I Have Difficulty 03:20
Andy Partridge

6
That Is the Way 02:56
Colin Moulding
Side: B
1
Real by Reel 03:47
Andy Partridge

2
Millions 05:35
Andy Partridge

3
Outside World 02:39
Andy Partridge

4
Roads Girdle the Globe 04:49
Andy Partridge

5
Scissor Man 03:58
Andy Partridge

6
Complicated Game 04:47
Andy Partridge

Releases
US LP Virgin/Atlantic - VA 13134
01/01/55

inner sleeve; ltd. ed. free 7" EP "Limelight"
US 8T Virgin/Atlantic - TP 13134
01/01/55

US MC Virgin/Atlantic - CS 13134
01/01/55


Notes

Includes "Life Begins at the Hop" instead of "Day In Day Out," which was transferred to the EP that came free with the LP. Has a different running order of tracks from the two LP versions above.

The polylined inner sleeve has lyrics printed in red. The first 15,000 copies included a free 33 1/3 rpm 7" EP with "Limelight" b/w "Day In Day Out" and "Chain of Command" (PR 344) on it.

The tracks on the 8-track cartridge may run in a different order from the LP and cassette versions.

ns_line.gif
Version 4

Track Listing:
Side: A
1
Life Begins at the Hop 03:47
Colin Moulding

2
Helicopter 03:54
Andy Partridge

3
When You're Near Me I Have Difficulty 03:20
Andy Partridge

4
Ten Feet Tall 03:11
Colin Moulding

5
Roads Girdle the Globe 04:49
Andy Partridge
Side: B
1
Real by Reel 03:47
Andy Partridge

2
Millions 05:35
Andy Partridge

3
That Is the Way 02:56
Colin Moulding

4
Outside World 02:39
Andy Partridge

5
Scissor Man 03:58
Andy Partridge

6
Complicated Game 04:47
Andy Partridge

Releases
US LP Virgin/Epic - PE 38151
01/01/55

reissue
US MC Virgin/Epic - PET 38151
01/01/55

reissue

Notes

Includes "Hop" (an edited version) but not "Nigel"(!), and omits "Day In Day Out."

ns_line.gif
Version 5

Track Listing:
Side: A
1
Making Plans for Nigel 04:12
Colin Moulding

2
Helicopter 03:54
Andy Partridge

3
Day In Day Out 03:06
Colin Moulding

4
When You're Near Me I Have Difficulty 03:20
Andy Partridge

5
Ten Feet Tall 03:11
Colin Moulding

6
Roads Girdle the Globe 04:49
Andy Partridge

7
Limelight 02:24
Colin Moulding
Side: B
1
Real by Reel 03:47
Andy Partridge

2
Millions 05:35
Andy Partridge

3
That Is the Way 02:56
Colin Moulding

4
Outside World 02:39
Andy Partridge

5
Scissor Man 03:58
Andy Partridge

6
Complicated Game 04:47
Andy Partridge

7
Chain of Command 02:33
Andy Partridge

Releases
UK MC Virgin - TCV 2129
17/08/79


Notes

Adds the two tracks from the free 7" single to Version 1.

ns_line.gif
Version 6

Track Listing:
Side: 1
1
Making Plans for Nigel 04:12
Colin Moulding

2
Helicopter 03:54
Andy Partridge

3
Day In Day Out 03:06
Colin Moulding

4
When You're Near Me I Have Difficulty 03:20
Andy Partridge

5
Ten Feet Tall 03:11
Colin Moulding

6
Roads Girdle the Globe 04:49
Andy Partridge

7
Limelight 02:24
Colin Moulding

8
Real by Reel 03:47
Andy Partridge

9
Millions 05:35
Andy Partridge

10
That Is the Way 02:56
Colin Moulding

11
Outside World 02:39
Andy Partridge

12
Scissor Man 03:58
Andy Partridge

13
Complicated Game 04:47
Andy Partridge

14
Chain of Command 02:33
Andy Partridge

Releases
UK CD Virgin - CDV 2129
01/01/55

made in Japan (CTA Co. Ltd.)
DE CD Virgin - CDV 2129 (610 490-21
01/01/55

made in Germany (Sonopress)

Notes

Adds the two tracks from the free 7" single to the track list of Version 1. The disc label lists "Hop" as track 3 but actually plays "Day In Day Out" in that spot, and does not list "Limelight" and "Chain of Command" but does include them as listed below. This version is also known to have been packaged with a cover and back inlay on which the track listings do not match the contents of the disc.

The earliest British issue was probably pressed in Japan, despite the disc label claiming that it was "Manufactured in the U.K."

The German issue was heavily exported overseas (possibly to the UK as well).

ns_line.gif
Version 7

Track Listing:
Side: 1
1
Making Plans for Nigel 04:12
Colin Moulding

2
Helicopter 03:54
Andy Partridge

3
Day In Day Out 03:06
Colin Moulding

4
When You're Near Me I Have Difficulty 03:20
Andy Partridge

5
Ten Feet Tall 03:11
Colin Moulding

6
Roads Girdle the Globe 04:49
Andy Partridge

7
Life Begins at the Hop 03:47
Colin Moulding

8
Chain of Command 02:33
Andy Partridge

9
Limelight 02:24
Colin Moulding

10
Real by Reel 03:47
Andy Partridge

11
Millions 05:35
Andy Partridge

12
That Is the Way 02:56
Colin Moulding

13
Outside World 02:39
Andy Partridge

14
Scissor Man 03:58
Andy Partridge

15
Complicated Game 04:47
Andy Partridge

Releases
UK CD Virgin - CDV 2129
01/01/55

reissue, made in Austria (DADC)
UK CD Virgin - CDVP 2129
01/01/55

reissue - picture disc from the box set Collectors Edition: 3 Limited Edition Picture Discs
UK CD Virgin - CDV 2129
01/01/55

reissue, made in Germany (Sonopress)
UK CD Virgin/EMI - CDV 2129 (0777 7 866
01/01/55

mid-price reissue, made in Holland
CA CD Virgin/EMI - V2 86655 (V2 0777 7
01/01/55

US CD Virgin/Geffen - GEFD-4034
19/03/91

longbox

Notes

Inserts "Hop" and the two tracks from the free 7" single between the side A and side B tracks as listed for Version 1. Some UK copies had an incorrect track listing printed on the insert and/or back inlay.

ns_line.gif
Version 8

Track Listing:
Side: 1
1
Making Plans for Nigel 04:12
Colin Moulding

2
Helicopter 03:54
Andy Partridge

3
Life Begins at the Hop 03:47
Colin Moulding

4
When You're Near Me I Have Difficulty 03:20
Andy Partridge

5
Ten Feet Tall 03:11
Colin Moulding

6
Roads Girdle the Globe 04:49
Andy Partridge

7
Real by Reel 03:47
Andy Partridge

8
Millions 05:35
Andy Partridge

9
That Is the Way 02:56
Colin Moulding

10
Outside World 02:39
Andy Partridge

11
Scissor Man 03:58
Andy Partridge

12
Complicated Game 04:47
Andy Partridge

13
Day In Day Out 03:06
Colin Moulding

14
Limelight 02:24
Colin Moulding

15
Chain of Command 02:33
Andy Partridge

Releases
JP CD Virgin Japan/Victor - VJD-28108
01/03/89

obi; 20-page booklet
JP CD Virgin Japan/Pony Canyon - VJCP-23134
01/04/92

reissue - obi; 24-page booklet

Notes

Puts "Hop" in third place, pushing "Day In Day Out" to the end along with the two tracks from the free 7" single.

ns_line.gif
Version 9

Track Listing:
Side: 1
1
Making Plans for Nigel 04:12
Colin Moulding

2
Helicopter 03:54
Andy Partridge

3
Day In Day Out 03:06
Colin Moulding

4
When You're Near Me I Have Difficulty 03:20
Andy Partridge

5
Ten Feet Tall 03:11
Colin Moulding

6
Roads Girdle the Globe 04:49
Andy Partridge

7
Real by Reel 03:47
Andy Partridge

8
Millions 05:35
Andy Partridge

9
That Is the Way 02:56
Colin Moulding

10
Outside World 02:39
Andy Partridge

11
Scissor Man 03:58
Andy Partridge

12
Complicated Game 04:47
Andy Partridge

13
Life Begins at the Hop 03:47
Colin Moulding

14
Chain of Command 02:33
Andy Partridge

15
Limelight 02:24
Colin Moulding

Releases
UK CD Virgin/EMI - CDVX 2129
11/06/01

reissue - digitally remastered
JP CD Virgin/Toshiba-EMI - TOCP-65713
11/04/01

reissue - digitally remastered; obi; cardboard sleeve; gatefold insert with lyrics; foldout insert

Notes

Adds "Hop" and the two tracks from the free 7" single after the original LP tracks. Dave's legendary "Why stop there?" studio verite comment precedes "Ten Feet Fall" on this edition.

The Japanese edition is one of the "XTC Original Paper Sleeve Collection" series. The disc label, which is green with a red line across it, does not list the three bonus tracks. Have a magnifying glass at the ready to read the dwarfed gatefold insert.

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UK Singles
Making Plans for Nigel
Ten Feet Tall

None

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Recording Data:

Produced by Steve Lillywhite. Engineered by Hugh Padgham. Recorded at The Town House, London, June-July 1979. Tape operated by Georgie Chambers, Steve Prestage, and Nick Cook.

Personnel: Andy Partridge, Colin Moulding, Dave Gregory, and Terry Chambers.

Vernon Yard Male Voice Choir [Andy, Colin, Dave, Terry, Steve Warren, Hugh Padgham, Al Clark, and Jumbo Van Reinen from Virgin A&R] on "Roads Girdle the Globe" and Dick Cuthell [The Specials] on trumpet on "That Is the Way."


Trivia:

The group's first choice for producer was Nick Lowe.

Andy's guitar riff on "Millions" was originally intended for "Things Fall to Bits," a Go 2 outtake written by Barry Andrews.

Contenders for singles: "Real by Reel," "When You're Near Me I Have Difficulty," "Helicopter," and "Outside World."

Songs written, demoed, rehearsed, and/or recorded around the Drums and Wires days include:
"Beautiful People"* (unreleased);
"Bushman President (Homo Safari No.2)" ("Making Plans for Nigel" single B-side);
"Chain of Command" (Drums and Wires freebie single);
"Cheap Perfume"* (unreleased, later re-recorded in the Colonel sessions);
"I Feel Blue"* (unreleased, later recorded as "I Need Protection"* in the Colonel sessions and released as the B-side to "Too Many Cooks in the Kitchen");
"Leisure" (lyrics only, later recorded for English Settlement);
"Limelight"* ("Chain of Command" single B-side);
"Love in a Message"* (unfinished and unreleased);
"Primitive Now" (unreleased, later developed into "It's Nearly Africa" and released on English Settlement);
"Pulsing Pulsing" ("Nigel" single B-side); and
"Someone''s Been in My Room"* (unreleased).
Several versions of "Nigel" were also recorded during the Drums and Wires sessions.
All songs written by Andy Partridge and *Colin Moulding.

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Go 2

Album details
Name: Go 2

First released: 06/10/1978

Working Title(s): World Domination and Strong and Silent.
Version 1

Track Listing:
Side: A
1
Meccanik Dancing (Oh We Go!) 02:36
Andy Partridge

2
Battery Brides (Andy Paints Brian) 04:35
Andy Partridge

3
Buzzcity Talking 02:40
Colin Moulding

4
Crowded Room 02:52
Colin Moulding

5
The Rhythm 02:59
Colin Moulding

6
Red 03:00
Andy Partridge
Side: B
1
Beatown 04:36
Andy Partridge

2
Life Is Good in the Greenhouse 04:39
Andy Partridge

3
Jumping in Gomorrah 02:02
Andy Partridge

4
My Weapon 02:19
Barry Andrews

5
Super-Tuff 04:25
Barry Andrews

6
I am the Audience 03:37
Colin Moulding

Releases
UK LP Virgin - OVED61
01/01/55

mid-price reissue
UK MC Virgin - OVEDC61
01/01/55

mid-price reissue
UK LP Virgin - V 2108
06/10/78

gatefold insert; poster; hand-stamped inner sleeve; free Go+ 12" EP
UK MC Virgin - TCV 2108
06/10/78

GR LP Virgin/PolyGram - 2933 758
01/01/55

US LP Virgin/Epic - PE 38152
01/01/55

reissue - printed inner sleeve
US MC Virgin/Epic - PET 38152
01/01/55

reissue

Notes

In Britain, the first 15,000 copies of Go 2 contained the free five-track 12" EP Go+ (VS 23312), plus a gatefold insert featuring a colour portrait of the band on one side and artwork contributed by the band members on the other side. There are a couple more items included in some copies: a poster of White Music and a plain white inner sleeve with a message, hand-stamped in red ink, that reads: "This is an inner sleeve or bag of an album by XTC called GO 2 with a catalogue number of V2108." Reportedly, for the very first batch of Go 2, the LP and EP came shrinkwrapped together in clear polythene, without the White Music poster but with the hand-stamped inner sleeve. Later copies omitted the ingredients gradually over several stages of repressing/reprinting/reshipping.

ns_line.gif
Version 2

Track Listing:
Side: A
1
Meccanik Dancing (Oh We Go!) 02:36
Andy Partridge

2
Battery Brides (Andy Paints Brian) 04:35
Andy Partridge

3
Buzzcity Talking 02:40
Colin Moulding

4
Crowded Room 02:52
Colin Moulding

5
The Rhythm 02:59
Colin Moulding

6
Are You Receiving Me? 03:03
Andy Partridge

7
Red 03:00
Andy Partridge
Side: B
1
Beatown 04:36
Andy Partridge

2
Life Is Good in the Greenhouse 04:39
Andy Partridge

3
Jumping in Gomorrah 02:02
Andy Partridge

4
My Weapon 02:19
Barry Andrews

5
Super-Tuff 04:25
Barry Andrews

6
I am the Audience 03:37
Colin Moulding

Releases
UK MC Virgin - TCVD5003
01/01/55

double play with White Music
AU LP Virgin/Festival - L36736
01/01/55

AU LP Virgin/CBS - V2108
01/01/55

CA MC Virgin/EMI - V486696
01/01/55

reissue
CA LP Virgin/PolyGram - V 2108
30/11/78

gatefold insert
CA 8T Virgin/PolyGram - 8XV 2108
30/11/78

CA LP Virgin/PolyGram - VM 2108
25/01/82

mid-price reissue, printed inner sleeve
CA MC Virgin/PolyGram - VM4 2108
25/01/82

DE LP Virgin/Ariola-Eurodisc - 200169-320
01/01/55

DE LP Virgin - 200169-270
01/01/55

reissue
FR LP Virgin/Polydor - 2933573
01/01/55

different cover; black or red labels
FR LP Virgin/Arabella - 200169
01/01/80

reissue
FR LP Virgin - 70001
01/01/84

reissue
IT LP Virgin/Ricordi - OVED61
01/01/55

JP LP Virgin/Victor - VIP-6928
25/01/79

obi; gatefold insert with lyrics and liner notes
NZ LP Virgin/RTC - V2108
01/01/55

gatefold insert
US LP Virgin - VI2108
01/01/55

gatefold insert
US MC Virgin - VIC2108
01/01/55

US LP Virgin/Geffen - GHS-4033
30/04/84

reissue
US MC Virgin/Geffen - M5G-4033
30/04/84

reissue
YU MC Virgin/Jugoton - LSVIRG70894
01/01/55

different cover

Notes

Adds the single "Are You Receiving Me?" to LP Version 1 as track 6 on side A.

Almost all LPs issued overseas (and all CD editions) include an extra track, "Are You Receiving Me?," which was re-recorded with Martin Rushent after the Go 2 sessions and released in the UK as a single only. The song was not listed on all LPs that included it, and when it was listed, it was not always given the correct producer's name.

The Canadian LP issues had "XTC GO 2" printed in the centre at the top of the front cover. Some overseas pressings reproduced the messages from the original British edition's disc labels. The 8-track cartridge version may contain the tracks in a different order. Details unknown.

The French (first issue) and Yugoslavian editions had a cover design based on the band's picture from the British gatefold insert.

British copies exported to Germany were given stickers with the German catalogue number 200169320 on them.

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Version 3

Track Listing:
Side: 1
1
Meccanik Dancing (Oh We Go!) 02:36
Andy Partridge

2
Battery Brides (Andy Paints Brian) 04:35
Andy Partridge

3
Buzzcity Talking 02:40
Colin Moulding

4
Crowded Room 02:52
Colin Moulding

5
The Rhythm 02:59
Colin Moulding

6
Are You Receiving Me? 03:03
Andy Partridge

7
Red 03:00
Andy Partridge

8
Beatown 04:36
Andy Partridge

9
Life Is Good in the Greenhouse 04:39
Andy Partridge

10
Jumping in Gomorrah 02:02
Andy Partridge

11
My Weapon 02:19
Barry Andrews

12
Super-Tuff 04:25
Barry Andrews

13
I am the Audience 03:37
Colin Moulding

Releases
UK CD Virgin - CDV2108
01/01/55

UK CD Virgin - CDV2108
01/01/55

reissue
UK CD Virgin - CDVP2108
01/01/55

reissue - picture disc from the box set Collectors Edition: 3 Limited Edition Picture Discs
UK CD Virgin/EMI - CDV2108 (0777 7 8669
01/01/55

mid-price reissue
CA CD Virgin - CDVM2095
01/01/55

CA CD Virgin/EMI - V286696
01/01/55

reissue
JP CD Virgin Japan/Victor - VJD-28107
01/03/89

obi; 24-page booklet
JP CD Virgin Japan/Pony Canyon - VJCP-23133
01/04/92

reissue - obi; 28-page booklet
US CD Virgin/Geffen - GEFD-24375
19/03/91

longbox

Notes

Adds the single "Are You Receiving Me?" to Version 1 as track 6.

The first pressings of the British Go 2, Drums and Wires, and The Compact XTC CDs are most likely to have been manufactured in Japan ("CTA Co. Ltd." can be seen on the discs' centre rings), despite the disc labels claim that they were "Manufactured in the U.K."

ns_line.gif
Version 4

Track Listing:
Side: 1
1
Meccanik Dancing (Oh We Go!) 02:36
Andy Partridge

2
Battery Brides (Andy Paints Brian) 04:35
Andy Partridge

3
Buzzcity Talking 02:40
Colin Moulding

4
Crowded Room 02:52
Colin Moulding

5
The Rhythm 02:59
Colin Moulding

6
Red 03:00
Andy Partridge

7
Beatown 04:36
Andy Partridge

8
Life Is Good in the Greenhouse 04:39
Andy Partridge

9
Jumping in Gomorrah 02:02
Andy Partridge

10
My Weapon 02:19
Barry Andrews

11
Super-Tuff 04:25
Barry Andrews

12
I am the Audience 03:37
Colin Moulding

13
Are You Receiving Me? 03:03
Andy Partridge

Releases
UK CD Virgin/EMI - CDVX 2108
11/06/01

reissue - digitally remastered
JP CD Virgin/Toshiba-EMI - TOCP-65712
11/04/01

reissue - digitally remastered; obi; cardboard sleeve; gatefold insert; gatefold Go+ insert; foldout insert

Notes

Adds the single "Are You Receiving Me?" to Version 1 as track 13.

The Japanese edition is one of the "XTC Original Paper Sleeve Collection" series. It even includes a miniature replica of the Go+ cover! The disc label, which is green with a red line across it, reproduces the message from the original label, listing the original 12 tracks.

ns_line.gif

UK Singles

None

ns_line.gif

Recording Data:

Produced and engineered by John Leckie at Abbey Road Studios Two and Three, London, August-September 1978. Assistant engineers: Haydn Bendall and Peter James at Abbey Road, and Andy Llewelyn and Jess Sutcliff at Matrix. "Life Is Good in the Greenhouse" mixed by Andy Partridge. "Are You Receiving Me?" produced by Martin Rushent. Recorded at The Manor, Oxfordshire.

Personnel: Andy Partridge, Colin Moulding, Barry Andrews, and Terry Chambers.

Trivia:

According to the book Song Stories by XTC and Neville Farmer, the album's full title is XTC's Go 2.

Suggested producers included Brian Eno (who expressed interest in joining the band in 1977) and Nick Lowe.

The title "Meccanik Dancing" refers to the giant discotheque chain Mecca. By May 1978 "Meccanik Dancing" and "Crowded Room" (the latter written by Colin from his impressions of Europe in January 1978) were part of the band's live sets.

The "Brian" of "Battery Brides (Andy Paints Brian)" is Eno, to whom the song is dedicated.

"My Weapon" features Terry's backing vocals.

"Super-Tuff" was recorded almost live, and was the only Barry track XTC played on stage.

Terry and Barry sing backing vocals on "I Am the Audience."

19 tracks were recorded during the Go 2 sessions. With 12 songs eventually appearing on the album, presumably the 7 outtakes were: "Are You Receiving Me?" (released on Coat of Many Cupboards); "Instant Tunes"* ("Are You Receiving Me?" single B-side); "Looking for Footprints"* (Flexipop! magazine flexidisc); "Strange Tales, Strange Tails" (partially re-recorded version released on "Respectable Street" single B-side); "Sargasso Bar"** (unreleased); "Things Fall to Bits"** (released on Coat of Many Cupboards); and "Us Being Us"** (released on Coat of Many Cupboards). Rehearsed but not recorded were "Primitive Now" (aka "Drum and Wire"), which shared the same exotic chords as "Jazz Love" (a pre-XTC composition), and "Mousetrap"**. Another Barry song called "Rossmore Road" may or may not have been rehearsed. All songs written by Andy Partridge, *Colin Moulding, and **Barry Andrews.

Barry Andrews reworked on "Sargasso Bar" and "Mousetrap" for his solo EP Town and Country after leaving the band in January 1979. "Rossmore Road" appeared on his second (1980) and third (1981) singles.

Also produced during the Go 2 sessions were the five tracks included in Go+, the free 12" EP that came with the first 15,000 copies of Go 2.

Andy's "You're My Drug," which appeared on The Dukes of Stratosphear's Psonic Psunspot album in 1987, was originally written in 1978.

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White Music

Album details
Name: White Music

First released: 20/01/1978

Working Title(s): Black Music
Version 1

Track Listing:
Side: A
1
Radios in Motion 02:54
Andy Partridge

2
Cross Wires 02:05
Colin Moulding

3
This Is Pop 02:41
Andy Partridge

4
Do What You Do 01:16
Colin Moulding

5
Statue of Liberty 02:54
Andy Partridge

6
All Along the Watchtower 05:42
Bob Dylan
Side: B
1
Into the Atom Age 02:33
Andy Partridge

2
I'll Set Myself on Fire 03:02
Colin Moulding

3
I'm Bugged 03:59
Andy Partridge

4
New Town Animal in a Furnished Cage 01:53
Andy Partridge

5
Spinning Top 02:40
Andy Partridge

6
Neon Shuffle 04:28
Andy Partridge

Releases
UK MC Virgin - TCVD5003
01/01/55

reissue - double play with Go 2
UK LP Virgin - OVED60
01/01/55

mid price re-issue
UK MC Virgin - OVEDC60
01/01/55

mid price re-issue
UK LP Virgin - V2095
20/01/78

polylined black inner sleeve
UK MC Virgin - TCV2095
20/01/78

AU LP Virgin/Festival - L36680
01/01/55

AU LP Virgin/CBS - V2095
01/01/55

reissue
AU MC Virgin/CBS - TCV2095
01/01/55

CA MC Virgin/EMI - V486729
01/01/55

reissue
CA LP Virgin/Polydor - V2095
28/03/78

CA MC Virgin/PolyGram - VM42095
20/01/83

CA LP Virgin/PolyGram - VM2095
20/01/83

reissue
DE LP Virgin/Ariola-Eurodisc - 25 768 XOT
01/01/55

DE LP Virgin - 25 768-270
01/01/55

reissue
ES LP Virgin/Ariola-Eurodisc - 25762-I
01/01/55

ES LP Virgin - H-OVED 60
01/01/55

reissue
FR LP Virgin/Polydor - 2933 741
01/01/55

FR LP Virgin/Arabella - 202624
01/01/80

reissue
FR LP Virgin - 70043
01/01/84

reissue
GR LP Virgin/PolyGram - 2933 741
01/01/55

IT LP Virgin/Ricordi - VIL 12095
01/01/55

IT LP Virgin - OVED 60
01/01/55

reissue
JP LP Virgin/Victor - VIP-6904
25/03/78

obi; insert
NL LP Virgin/Ariola Benelux - 25 678 XOT
01/01/55

NZ LP Virgin/RTC - V2095
01/01/55

US LP Virgin International/Jem - VI2095
01/01/55

US MC Virgin International/Jem - VIC2095
01/01/55

US LP Virgin/Epic - PE 38153
01/01/55

reissue
US MC Virgin/Epic - PET 38153
01/01/55

reissue
US LP Virgin/Geffen - GHS-4032
30/04/84

reissue
US MC Virgin/Geffen - M5G-4032
30/04/84

reissue
YU LP Virgin/RTB - LP 5745
01/01/55


Notes

Disc Labels

The original UK edition of White Music had one of Virgin Records' standard designs for its labels: overlapped pink and red "Virgin" letters on a blue and white background. This design was used for Virgin's LP releases issued between January and September 1978 (approximately). It seems, however, that copies of White Music pressed overseas during this period did not have the same label design as the British one, but rather had one of the company's earlier designs.

For example, the initial Canadian edition had the colour mirrored girl and dragon label that was being used by Virgin UK in the early to mid '70s. French (the first issue), Japanese, and New Zealand copies were pressed with another design: a yellowish mirrored girl on a graded green background, which was being used in the UK just before the blue and white one.

As Virgin UK introduced the more familiar green/red label design (a red line on a green background on the A side and a green line on a red background on the B side) for their releases from the autumn of 1978 (Go 2, released in October 1978, had this), most overseas branches took up the new design on their subsequent pressings.


Covers

The original UK cover had the album title printed in matte white on a white glossy background in the centre at the top of the front cover. Some pressings from Australia, Italy, Japan, New Zealand, Spain, and the USA were made a little more conspicuous with a slight strengthening of the contrast between the title and background, while others maintained the authenticity of the original, leaving the title almost invisible.

ns_line.gif
Version 2

Track Listing:
Side: 1
1
Radios in Motion 02:54
Andy Partridge

2
Cross Wires 02:05
Colin Moulding

3
This Is Pop 02:41
Andy Partridge

4
Do What You Do 01:16
Colin Moulding

5
Statue of Liberty 02:54
Andy Partridge

6
Statue of Liberty 02:54
Andy Partridge

7
Science Friction 03:12
Andy Partridge

8
She's So Square 03:06
Andy Partridge

9
Dance Band 02:40
Colin Moulding

10
Hang On to the Night 02:08
Andy Partridge

11
Heatwave 02:10
Colin Moulding

12
Traffic Light Rock 01:40
Andy Partridge

13
Instant Tunes 02:31
Colin Moulding

14
Into the Atom Age 02:33
Andy Partridge

15
I'll Set Myself on Fire 03:02
Colin Moulding

16
I'm Bugged 03:59
Andy Partridge

17
New Town Animal in a Furnished Cage 01:53
Andy Partridge

18
Spinning Top 02:40
Andy Partridge

19
Neon Shuffle 04:28
Andy Partridge

Releases
UK CD Virgin/EMI - CDV2095 (0777 7 8672
01/01/55

mid-price reissue
UK CD Virgin - CDV2095 (258 288)
16/03/87

CA CD Virgin - CDVM2095
01/01/55

CA CD Virgin/EMI - V2 86729
01/01/55

reissue
JP CD Virgin Japan/Victor - VJD-28106
01/03/89

obi; booklet
JP CD Virgin Japan/Pony Canyon - VJCP-23132
01/04/92

reissue - obi; booklet
US CD Virgin/Geffen - GEFD-24373
19/03/91

long box

Notes

Adds six singles tracks and "Traffic Light Rock" from the Virgin Sampler LP Guillotine to the original LP version.

In Britain, White Music, Black Sea, and Mummer CDs were released simultaneously. Copies of UK CDs exported to Germany were given stickers with German catalogue numbers (258 288, etc.) on them until Virgin UK started to print both UK and German numbers on the cover. A while after the first release of CDs, Virgin UK would reduce the price (calling them "Mid-Price", "Compact Price," or "Virgin Value") and remarket them. In Germany, copies with numbers that had the suffix -217 were sold at a "nice price" (the suffix -217 was the German budget price code for LPs).

ns_line.gif
Version 3

Track Listing:
Side: 1
1
Radios in Motion 02:54
Andy Partridge

2
Cross Wires 02:05
Colin Moulding

3
This Is Pop 02:41
Andy Partridge

4
Do What You Do 01:16
Colin Moulding

5
Statue of Liberty 02:54
Andy Partridge

6
All Along the Watchtower 05:42
Bob Dylan

7
Into the Atom Age 02:33
Andy Partridge

8
I'll Set Myself on Fire 03:02
Colin Moulding

9
I'm Bugged 03:59
Andy Partridge

10
New Town Animal in a Furnished Cage 01:53
Andy Partridge

11
Spinning Top 02:40
Andy Partridge

12
Neon Shuffle 04:28
Andy Partridge

13
Science Friction 03:12
Andy Partridge

14
She's So Square 03:06
Andy Partridge

15
Dance Band 02:40
Colin Moulding

16
Hang On to the Night 02:08
Andy Partridge

17
Heatwave 02:10
Colin Moulding

18
Traffic Light Rock 01:40
Andy Partridge

19
Instant Tunes 02:31
Colin Moulding

Releases
UK CD Virgin/EMI - CDVX 2095
11/06/01

reissue - digitally remastered
JP CD Virgin/Toshiba-EMI - TOCP-65711
11/04/01

reissue - digitally remastered; obi; cardboard sleeve; black paper sleeve; foldout insert

Notes

Contains the same tracks as on CD Version 1 in a different running order.

The Japanese edition is one of the "XTC Original Paper Sleeve Collection" series. It even comes with a miniature version of the original black inner sleeve -- with no hole or polylining, however. The disc label reproduces the original Virgin blue label, with no bonus tracks listed on it.

ns_line.gif

UK Singles
This Is Pop
Statue of Liberty

None

ns_line.gif

Recording Data:

Produced and engineered by John Leckie. Recorded at The Manor in two weeks from 15 October 1977. Mixed at The Manor and Advision. Tapes worked by Alan "Jaffa" Douglas.

Personnel: Andy Partridge - guitar & voice. Colin Moulding - bass & voice. Barry Andrews - steam piano & clapped out organs. Terry Chambers - just drums.

Trivia:

Most songs recorded for this first album were written around 1975, with "Neon Shuffle" even dating back to 1973, during the time the group called themselves The Helium Kidz.

"Radios in Motion" was originally called "Volcano."

"All Along the Watchtower" was recorded live at The Manor studio. Instead of "Watchtower" XTC nearly did "Citadel" from The Rolling Stones' Their Satanic Majesties Request.

Of the 17 tracks recorded during the White Music sessions, 10 were used. "I'm Bugged" and "New Town Animal in a Furnished Cage" were brought from the 3D EP sessions to make the final selection of 12.

Outtakes are "Let's Have Fun"* (released on Coat of Many Cupboards); "Hang On to the Night" ("Statue of Liberty" single B-side); "Traffic Light Rock" (Virgin sampler LP Guillotine); "Refrigeration Blues" (unfinished and unreleased); "Heatwave"* (released as "Heatwave Mark 2 Deluxe" on Coat of Many Cupboards); and Barry Grey's "Fireball XL5/Fireball Dub" (released on Coat of Many Cupboards). Songs written by Andy Partridge and *Colin Moulding.

Note that the "Heatwave" on the White Music CD is not from the White Music sessions.


posted by ノエルかえる at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Idea Album details | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Idea Album details

 Idea のサイトが閉鎖されて随分経ちました。パートリッジが、Idea のURL を取り戻すのも難しいようです。また、『 Apple Venus/ Wasp Star 』も、Ape House に移ったようです。
 それで、Idea のサイトが再び開かれるのは、今の所考えられないようです。それで、Idea にあった資料で、自分がコピーしていた、Album detail を、このブログにも備忘しておこうと思います。
( lyric は、コピーしておかなかったので、 )
 また、XTC のコピーバンド Xtc Vade-Mecum のサイトには、ファン・マガジン『 Little Express 』がpdf 書類で保存されています。
Little Express
これも、自分で保存しておいた方がいいのか知ら、とも思うのですが。ただ、シーサーのブログには、pdf 書類はアップ・ロードが出来なかったと思うので。


http://noerukaerufueru.seesaa.net/category/12930469-1.html
posted by ノエルかえる at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

Miles Kane

 パートリッジは、Miles Kane に曲を書いた様子。
Twitter / @xtcfans: ANYWAY...writing with Mile ...


Miles Kane | Home



 パートリッジの歌謡性を強く持つ作品を聴衆に届ける媒体の役目を、この何年間かは、パグウォッシュが担っていたのですが、それが失われた今、媒体の役目を担う新しいプレイヤーが出来た、と言うことか知ら。
posted by ノエルかえる at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

Offering

 今日は、朝から、『 Mummer 』『 Apple Venus 』を聞く。
それから、Marion Brown の『 Offering 』の1。このアルバム、コルトレーンの没後二十五年の年に録音されたもので、「 Offering 捧げもの 」もコルトレーンの曲名。で、XTC のデビューした 1978年は、ベートーベン没後150年の翌年。ゴヤ没後150年。ギターのヴォルトーゾ、マロウ・ジュリアーニ没後150年。

 それで、「 Last balloon 」を聞きながら、発表当時は、Judee Sill も Chet Baker も知らなかったのだけど、ああ成る程、Chet Baker なんだ、と改めて思ったりする。それで、パートリッジも、『 My Funny Valentine 』と言うアルバムを吹き込めばいいのにと思う。、、マイルス・デイビスのアルバム『 My Funny Valentine 』では、パートリッジが最も敬愛している音楽家、Tony Williams がドラムを担当している。
posted by ノエルかえる at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Music You Should Hear: Andy Partridge

 パートリッジが、Amazon に寄せたコラムで、好きなアルバムを並べていたのですが、このブログには書き留めてなかったのかもしれないので、備忘。

Music You Should Hear: Andy Partridge

『 Impulse Story 』Pharoah Sanders
『 Live at the Golden Circle 』Ornette Coleman
『 Amarcord Nino Rota 』Nina Rota
『 Catch the Wind 』Donovan
『 Heart Food 』Judee Sill
posted by ノエルかえる at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

ソクラテス

 昨日はブラタモリもお休みだったので、レコードを聞いた。Eric Tanguy の『セネカ』とカップリングされたサティの『ソクラテス』のCDを買ったので。演奏は、Bernard Desgraupes 指揮とある。テナーの独唱になっていて、 Jean-Paul fouchècourt と。
 ディフォー指揮の、4人のソプラノの、以前の録音も合わせて聞く。


 『 Apple Venus / Wasp Star 』、Ape House のwebページを見たけれど、特に記載はない。でも、Ape house に権利が移ったのなら、また、180gのビニール盤の発売もあるかも知れない。
posted by ノエルかえる at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

Apple Venus / Wasp Star

 iTunes store で、『 Apple Venus 』『 Wasp Star 』が発売されていました。
パートリッジの一番の自信作『 Apple Venus 』が、Idea の販売を請け負っていた、Cooking Vinyl やポニー・キャニオンとの契約切れの後は、販売の経路がなくて、新しく人に渡ることが出来なくなっていたのは、残念に思っていました。一安心です。

iTunes - ミュージック - XTC「Apple Venus Volume 1」

iTunes - Music - Wasp Star (Apple Venus, Pt. 2) by XTC


 でも、『 Apple Venus 』、どうして、上した逆さまなのか知ら?



追記:
 注目されるのは、レーベルが、Ape House になっていること。Idea は、事実上閉鎖しているので、当然と言えば当然で、XTC は既に過去のバンドなのだから、これも当然と言えば当然なのですが、Ape House と言うことは、ムールディングは関与していないのだと思われること。
posted by ノエルかえる at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

ムールディング、ベルナール対談「 King for a Day 」10

ベルナール「確かかどうか自信はないのですけれど、公共の場所で、何かのコンピレーションの中に入って、かけられていたのを聞いたような気が、私はするのですけれど。」
ムールディング「たぶん、そうなのでしょう。私は、D.I.Y ショップか、何かそのような所で、聞いたことがあります。たぶん、主要なラジオ局ではかかるのを、貴方も聞かないでしょうけれど、D.I.Y ショップでは聞けるでしょうね。」
ベルナール「商店を歩いている時に、かかっているのを聞くのは、不思議な経験でしょうね。「あ、僕の曲だ。」とか言って。」
ムールディング「ええ、自分が演奏しているのを聞くよりもずっと変な感じですね。でも、その曲の演奏なのですよね。そのように聞こえました。
 ロサンジェルスにいる間に、たくさんの人たちにあったことを覚えています。フランク・ザッパ・バンドの二人、マイク・ケネリ− Mike Keneally さんとスコット・スーンズ Scotto Thunes さん。彼らはよく立寄っていました。マイク・ケネリ−さんには、デイブと一緒に、クリベッジ ( カード・ゲーム )を教わりました。よく一緒に休み時間を過ごしました。それ以来と言うもの、私はいつも義母に負かされています ( 笑い )。
 ロサンジェルスの大きな公園、グリフィス・パークに行って、色々な所を観光しました。とても風変わりな所、可笑しな町でした。そこで働くのには問題はないですけれど、暇をつぶすにはどうでしょう、私は薦めません。」
ベルナール「とても広く広がっていますからね、中心街と言うのがありませんね。」
ムールディング「そうですね。いい本屋があると聞いたら、何マイルかドライブしなければならないですからね。それで、そこに着く頃には、考えていたことを忘れてしまいますよ。
 がっかりさせられたことは、私たちがそこに着いた時、いっぱい休日があったということです。私は、直ぐにレコーディングを、リハーサルをしたかったのです。なのですが、ポール・フォックスとエド・タッカーは、家族があって、休日を望んでいたのです。それはそれでいいことです。でも、見知らない土地にいる時には、休みがいいとは限らないのですね。」
ベルナール「それに加えて、生産していなくても、生きるためにお金は要るし、それにもし、スタジオや機材に払っていたとすればですね。」
ムールディング「日当は無くなりますね。『 Skylarking 』の成功で、この『 Oranges and Lemons 』を作るお金があったのだと思います。そうは言っても、予算を超えるようになったのです。私はこのアルバムにとんでもないお金を注ぎ込んでしまいました。リミックスで赤字になったのは確かだと思います。」
ベルナール「ところで、ロサンジェルスにいる間に、地震に遭いましたか?」
ムールディング「ええ遭いました。二三日、少しぐらぐらする日がありました。」
ベルナール「それは、西洋の人には驚きだったと思います。」
ムールディング「本当に、真夜中にベッドが揺れて目が覚めたと覚えています。」
ベルナール「貴方が揺れていたのではなくてね。」
ムールディング「 ( 笑い ) ええ、キツツキではありませんよ、絶対に。」


おわり
posted by ノエルかえる at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Oranges & Lemons | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

ムールディング、ベルナール対談「 King for a Day 」9

ベルナール「それで、ビデオでは、イアン・グレゴリーがドラムを叩いているのですよね、違いますか?」
ムールディング「あらあら、お恥ずかしながら、そうなのです。それについては、貴方が正しいでしょう。パット・マステロットに地球を一周して貰う余裕はなかったですからね。口座は既に破綻していましたから。他に方法はなかったですからね。それで、私たちのために、イアンがまたやって来てくれたのです ( 笑い )。
 一般に、撮影される側の私たちは、完成されたものを見るまでは、いったいどのように出来上がるのか全く分からないまま、たくさんのビデオ撮影をされるのです。撮影される側は、彼ら、ビデオ制作者の手の中にあるのです。ですから、撮影される私たちは、彼らが私たちを間抜けに見せないように、祈るだけなのです。」
ベルナール「そう言う点では、このビデオは成功していると思いますか?」
ムールディング「私たちが間抜けに見えないかどうかと言う点でですか ( 笑い ) ? 」
ベルナール「ええ。」
ムールディング「あああ、帽子はどうでしょうか。 ( 笑い ) 私は普段は帽子を被らないのですよ。私は、髪の毛が多いですからね。髪の毛が多くてよかったです、ね。私は言われるままに従いました。悪くはならなかったです。指示に従うことで非難を免れるのです。あまり熱心に演技をしないことです。それが重要なのです。本当はすべきでないことを、しているのを見られる。それが問題なのです。ギターを鳴らすべきなのであって、おばかさんに見えるようにし過ぎることはないのです。」
ベルナール「結局、この歌はどうでした、よく売れましたか?」
ムールディング「アメリカでは、とても好評でした。PRS ( 著作権保護協会 ) によれば、合衆国では、今でも、たくさん( 放送などで )かけられているようです。この曲は、おそらく、イギリスよりもアメリカに好まれていると言うことが、私の他の曲と比べてみて分かります。イギリスのラジオでは、この歌はかかりませんよ。主要なラジオ局ではかからないことは確かです。でも、当時、「 The Mayor of Simpleton 」は、トップ30の中に入っていて、ラジオで流れてたと思います。」
posted by ノエルかえる at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Oranges & Lemons | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

ムールディング、ベルナール対談「 King for a Day 」8

ベルナール「別ヴァージョンは、どうしてあのように編集したのでしょう?」
ムールディング「俺にゃあ、関係のないことですぜ、旦那 ( 笑い )。」
ベルナール「( 笑い ) 全くですか? ヴァージン社がレモンを搾ることを決めたのですか?」
ムールディング「「君たちはこの男、それが誰であれ、に、12インチシングルのミックスをさせるべきだ」と言って、そのような要求があると言うことに、私たちは誘惑されてしまったのだ、と今は思います。
 当時、私は、それがどういう風に出来上がるか、注意を払ってはいなかったのです。私は他のことを考えていたのでしょうね。あの時は、訴訟にいい結果が訪れることだけを望んでいましたから。それで、12インチ・ミックスについては、使い道があるのなら、誰かがするだろう位に考えていたのです。」
ベルナール「けれども、そのミックス作業には、貴方たちのお金を使ったのですよね?」
ムールディング「ええ、そうです。アルバムの予算は、二、三十万ポンドにも行ってなかったのですけれど、私たちは、リミックスに25万ポンド使ってしまったのです。予算ぎりぎりでした。実際、何度か、私たちは予算を超えたことがありましたから、会社は、プラグを抜くと脅していたのです。
 それに、シングル発売については、私たちの手の届かない所で行われていたのです。全くそうなのです。誰かが12インチシングルの提案をして、私は、「貴方が見込みがあると考えるのならば、いいですよ。」と言ったのです。私は、アメリカの市場については何も知りませんでしたし、そのシングルはイギリス向けではなくてアメリカ向けでしたから。会社は、この12インチは、クラブにぴったりだと言っていました。会社は、もっと売れるように拍車をかけるのだと、思いました。
 私は、ヒットするだろうと言う感触を受けました。聴衆はやっと私たちを受け容れるだろうと思ったのです。」
ベルナール「貴方は、会社に意見を通すことは全く出来なかったのですか?」
ムールディング「私は、ただ、「 KIng for a Day 」をシングルとして、リリースしたかっただけなのです。そして、それがどうなるか見てみたかったのです。ビデオも出来ました。少しばかりの注目を集めました。そして、12インチ・シングルは、もっと売れるためのステップになると思ったのです。それで、誰かが提案して、それで、誰かが私たちのお金 ( 笑い ) をつぎ込んで、計画は進んだのです。他人を喜ばせようとすれば、多くのことをするものです。他人が「考えてみろ、これでは、何も出来ないぞ」と言うような困難なことがある時には、堅実な道を選ばなければならないのですけれど。
 ですが、正直に言って、市場のことは、私はよく知らないのです。クラブでかかると言われて、クラブでヒットすると言われて、「わかりました。あなたがいいと思うなら。」と言ったのです。けれど、それは、私の考えではなかったのです。」
ベルナール「最後に、ビデオのことについて話しましょう。前に、貴方がお好きなビデオとお嫌いなビデオについて話したのですが、このビデオは、どちらでしょう?」
ムールディング「ビデオを作ったのは、トニー・ケイ ( Tonh Kaye ) ですが、イギリスでは、彼は、テレビ・コマーシャルをたくさん作っていました。コマーシャルを制作するような人たちは、長編を作る際には、独自の視点があるようです。純粋に視覚的な点で、とても素晴らしいと、私は思います。白黒のヴァージョンが最初でしたけれど、セピア調のものもよかったです。私たち全員が、実物より見栄えよく写っています( 含み笑い )!」
posted by ノエルかえる at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Oranges & Lemons | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする