2013年03月31日

Making Springs for the GWR

 Swindon Viewpoint に、1934年に撮影された、GWR の列車のスプリングを製造する様子のフィルムがあった。音楽は、後から最近に付けられたのだと思うけれど。

http://www.swindonviewpoint.com/video/making-springs-gwr
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Finzi

 きょうも遅く起きて、『音楽のいずみ』は終わっていて、点けたラジオは『名演奏家ライブラリー』に。この最近はイギリスの音楽家特集なのか知ら。きょうは、イギリスのクラリネット奏者、ジェルヴァーズ・ド・ペイエ Gervase de Peyer 。メシアンの『世の終わりのための四重奏曲』の「鳥たちの深淵」「間奏曲」、ドビッシーの『クラリネットと管弦楽のための狂詩曲 第1番』もいいけれど、何より、フィンジの『5つのバガテル 作品23』。
 ジェラルド・フィンジ Gerald Raphael Finzi は、1901年生まれ1956年没のイギリスの作曲家。ユダヤ系。バークシャーに暮らした人。XTC のウィルトシャーは近いけれど。
 それで、YouTubeで探して、『 Earth and Air and Rain Op. 15 』を聞く。『 Earth and Air and Rain 』は、トーマス・ハーディの詩を使った歌曲集。




Finzi Trust
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2013年03月30日

パートリッジ、ベルナール対談「 Wrapped in Grey 」7

ベルナール「( 笑い )。さて、それからですけれど、ガス・ダッジョンさんは、この歌に関してどういう役割をしたのかを伺いたいのですけれど。録音に際して、氏は何かの発案をされたのですか?」
パートリッジ「プロデューサーとして、ガスは、音楽を創り出すことについては、何の考えも言いはしませんでしたよ。すべての声部 [ ギターとかボーカルとか ] で、私たちが望んでいることは何かを確認するだけが、プロデューサーの役割でした。例えば、私たちがバッキング・ボーカルが欲しい時、ガスは「分かった。それで、アンディ君、どうするんだ?」と言い、「よし、そのようにしよう。」と言うのです。ですから、ガスは、ちょうど、お目付役のようでしたね。」
ベルナール「なるほど、プロデュースの企画管理専門学校ですね。」
パートリッジ「その通りですね。大変な技術的な仕事は、すべて、バリー・ハモンドがしていたと、私は思います。彼は、チッピング・ノートン・スタジオ付きのエンジニアでした。音をどれも見事に仕上げる一級の人物ですよ。」
ベルナール「ダッジョン氏が、「 Books are Burning」の終部でのギター合戦を提案したと読んだのですけれど。」
パートリッジ「誰が言い出したのか、私は覚えていません。たぶん、デイブではないでしょうか。ガスは、「ああ、いいねえ。」と言っただけではないか知ら。と言うのはですね、私は「 Hey Jude 」のようにしようか知ら、と思っていたのですけれど、( ああ、「 Hey Jude 」ではなくて、おとなしい御澄まし屋さん[ Sub-Dude ]ですけれど、) 終部では、メロディを抑制したハミングにするというものです、でも、ガスはそれではあまり印象強くないと考えていたのです。それで、バンジョーをバックに入れたらどうかと私たちに勧めたのです。」
ベルナール「もう一つ、簡単な質問です。「 Wrapped in Grey 」と言うばかりでなく、全般的な貴方の方法についてです。「 Books are Burning 」を特異なものにしているのは、終部での、貴方とグレゴリーさんお二人のギター演奏が、通常よりも少々長いものになっていることです。貴方とグレゴリーさんお二人とも、優秀なギタリストで、もしそうしようと望まれるのならば、腕前を自慢げに披露も出来るのです。ですが、お二人とも、普通はそうはしません。貴方が曲の中でリード・ギターを取る場合、普通は、8小節以上は弾いてはいません。「 Books are Burning 」では、どうして長いのですか?」
パートリッジ「そうですね。ギター演奏全般について、もちろんソロ・ギターについても、そうして来ました。ソロを私が取るにしても、デイブが取るにしても、そのソロはどんなものであっても、メロディックにか、あるいは、際立ったものにします。だれたものにはするわけにはいかないのです。危ういことは、フォガット Foghat [ '70年代のアメリカのバンド ] の領域に入ってしまうことなのです。そこに入ってしまうと、踊りに合わせて終わりのない即興演奏と言うことになってしまいます。「 Freebird 」[ レーナード・スキナード Lynyrd Skynyrd の'74年発表の曲。レコードでも9分。 ]の世界ですね。勘弁して欲しいですね。簡潔さが肝心なのです。短くするべきなのです。本質的な要点だけにするべきなのです。私は贅肉は付けたくないのです。兎も角、私の曲には付けたくないのです。」


おわり








誤訳、疑問点をご指摘下さると、うれしいです。
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花鳥風月堂

 きのう、3月29日は、ロイヤル・アルバート・ホールが開館した日だそう。1871年3月29日。それで、XTC 『 Go + 』を聞く。と言っても、CD『 Explode Together 』の中の。
 それから、テレビの『花鳥風月堂』が最終回と言うことなので、見た。
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2013年03月29日

Lilywhite's Party

 きのうは、XTC 『 Go 2 』をきく。「 Super-Tuff 」でのムールディングのベースがいい。

 the Milk and Honey Band 、ホームページはなくなったまま。どうなったか分からない。
なので、2010年に発表された、Tim Smith へのトリビュート・アルバム『 Leader Of The Starry Skies 』に収められた、パートリッジとロバート・ホワイトさんが歌う「 Lilywhite's Party 」がサウンドクラウドにあったので、聞く。
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2013年03月28日

Don't Forget Who You Are

 Miles Kane さんのアルバム、『 Don't Forget Who You Are 』は、6月3日にリリースの予定とのこと。
コロンビア・レコード。
 パートリッジの曲がどうなったかは?
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パートリッジ、ベルナール対談「 Wrapped in Grey 」6

ベルナール「では、歌詞について話して下さい。」
パートリッジ「私の娘は、この歌の歌詞が、私が書いたものの中で彼女の一番のお気に入りだと言っています。」
ベルナール「私の一番のお気に入りでもあります。この歌詞は、とても美しくそして人生に肯定的だと、私は断固として主張しますよ。前にもお話ししましたけれど、この曲は、私と妻が結婚式で踊ったものなのです。私と妻が、初めて一緒に踊った…、」
パートリッジ「ああああ、…、奥さんは貴方を決して赦さないでしょうねえ( 笑い )。どうして、ザ・トラッシュメン the Trashmen の「 Surfin' Bird」にしなかったのですか?」
ベルナール「( 笑い ) ああ、ええ、私たちは後でその曲で踊りました。実際のところ、結婚式のプログラムの裏面に、「 Wrapped in Grey 」の歌詞を印刷したのです。」
パートリッジ「おや、君は下級の悪魔ですね。」
ベルナール「著作権も何もかも貴方に譲ります、盗んだのではないですから。」
パートリッジ「( 笑い ) ええ。著作権者:T. ベルナール。」
ベルナール「さて、歌詞については、どうお考えなのですか?」
パートリッジ「「 parrots and lemurs」と言う語句が使えて嬉しいです。( 笑い ) 本当に、歌の中にそれを使えて気分が昂揚したのです。この歌詞が気に入っています。舞台で俳優・歌手が述べるようなちゃんとした、オペラ台本になっています。歌詞はこれ以上少しも簡単には出来ません。もし減らすと、不十分になります。いっぽうで、これ以上少しも言葉を増やせません。もし増やすと、歌を駄目にしてしまいます。
 私は、一面では、花に祈りを捧げると言う様なところで、聖的なものへの関係をほのめかしていることに困惑もしていたのです。これを歌えるだろうか?と自問したのです。」
ベルナール「私は、これ以上なく貴方らしいと思いました。他でもなく、とても自然主義的で人文主義的です。」
パートリッジ「ええ、祈禱者は、必ずしも、神や神々に帰依するのではありません。私は、どちらかと言えば、神と言う概念が好きです。報復する神です。例えば、コーヒー・マシーンの中に住んでいる神、とか。インドで考えられている様な神々です。ご存知ですか。エアコンの神、サンダルの左の方の神、サンダルの右の方の神、等々ですね。」
ベルナール「あるいは、戸外で昼食を摂ろうとしている所に、糞を投げつける、猛り狂った猿の神ですね。」
パートリッジ「ああ、それは、イギーですね? ( 笑い ) 私は、イギー・ポップのライブについて書かれたものを読んだ所です。そこには、イギーがPA システムの後ろで糞をして、それを観客に投げつけた、とありました。若い頃なのでしょうね。」
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2013年03月27日

the Vic

 きのうは、ルイジ・ノーノの『力と光の波のように Como una ola de fuerza y luz 』を聴いて、それから、『 English Electric Part Two』を聴こうと思っていたけれど、YouTubeに、NudyBronque が3月21日にスウィンドンのthe Vic で行ったライブを撮影したものが、あったのでそれを見た。投稿は the Vic 。それから、『力と光の波のように』をかけた。
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2013年03月26日

パートリッジ、ベルナール対談「 Wrapped in Grey 」5

ベルナール「そのお尻を暴漢たちに振ってやればいいのですね。さて、グレゴリーさんは、ピアノとシンセサイザーを演奏して…」
パートリッジ「ええ、デイブはピアノを弾いています。私はすばやく次に進めないのです。私がデモ・テイクを作った時には、部分ごとに録音したのです。それぞれの部分をテープに別々に入れたのです。座ってこの曲を作り出すことは出来たのですが、弾けないのです。」
ベルナール「そうですか。グレゴリーさんは、演奏する係なのですね。」
パートリッジ「そうです。デイブは、ピアノの腕前もかなりですし、同様に、味わいのある弦楽の編曲をしました。デモ・テイクでは、ちゃんとした弦楽は付いてなかったのです。ピアノに付随してるだけです、ピアノと同じ旋律なのです。デモ・テイクの弦楽は貧相で相応しいものになっていないと思いました。ですが、どういう編曲を付けて欲しいかを、デイブに説明することは、私には出来たのです。たとえば、ここではテンションを、ここでは拡がるように、とかですね。デイブは、とても深い味わいのある短い弦楽の編曲を付けてくれたのです。」
ベルナール「バッキング・ヴォーカルも付けていますよね。」
パートリッジ「ええ、デイブとコリンです。デイブは、たぶん、貴方が考えているよりも多くの曲で歌っていますよ。私たち XTC は、ある決まった質感の時にデイブの声を使うのです。デイブの声は、中空を漂うようなのですから。デイブは自分では、歌う声は持ってないと言うのですけれど。メレンゲの様に甘い声ですから。でも、声が強くなければいけない、と言う法はないのですよ。デイブの声で作り上げると、とても軽やかになるのです。」
ベルナール「ですが、グレゴリーさんのソロ・アルバム『 Remoulds 』を聴くと、彼は張った声で歌うことも出来る、と私は思うのですが。私が聴いて来た中では、グレゴリーさんはジャック・ブルースの最も上手い歌真似をしています。」
パートリッジ「ええ、でも、デイブは自分の声に全くからっきし自信がないのです。いつも私にこう言っているのです。( デイブの声を真似て ) 「ああ、パーチィ、僕は血が出るように強くは歌えないよ。」 けれど、デイブの声は素晴らしくて独特のものがあると、私はずっと思っています。もし、宙に浮かんだ感じ、軽やかな感じが欲しい時には、デイブに歌ってもらうか、私かコリン、あるいは私とコリン二人の上に重ねて歌ってもらえばいいのです。そうすると、軽やかさが出るのです。その声の編成は地上的には聞こえません。ですから、軽やかさが欲しいと言うような特定の場合には、魅力的に聞こえるのです。」




『 Remoulds 』:
デイブ・グレゴリーの自費出版、50部。
Discography - Solo


slv_remoulds.jpg
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2013年03月25日

Erica Wexler 『 Sunlit Night 』

 夕方の19時47分付け( 日本時間 )で、エリカさんからメールあり。アルバム販売開始、と。直ぐにペイパルで支払い。楽しみ。
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パートリッジ、ベルナール対談「 Wrapped in Grey 」4

ベルナール「エンディングの「 stand up naked and grin 」のところは、どうやって思い付いたのですか?」
パートリッジ「そうですね、歌のその部分の直前まで嵩じていた尊大な気分を、そこで萎ませたいと思ったのです。( 笑い ) 風船に針を刺さなくてはならない、と考えたのです。
 私は、それまで自分の作品を父に聴かせることはしていませんでした。父はとても批判的でしたから。ですが、これは支持してくれるかも知れない、真面目な曲だし、バカラックとハル・ディヴィッド Hal David のソング・ライティング・チームのようなところがちょっとあるのだし、ビーチ・ボーイズのサーフィンもののようでもありましたから、難を見つけられないかもしれない、と私は思ったのです。それで、完成して直ぐに、父に聴かせて見たのです。父の表情は、肯定的に見えましたし、素晴らしいとか何とか言い出しそうに見えたのです。それでも、曲の終わりに来ると、父の表情は曇りました。」
ベルナール「「ああ、駄目にしたな。now you've ruined it. 」」
パートリッジ「そうです、父はそう言ったのです。「最後の部分であれを付けて何をしたかったんだ? 台無しだ。」と父は言ったのです。それで、やはり、父だ、すごいな、と私は思いましたね( 笑い )。父は、私には、「いい」と言うようなことは言うことはないのです。他人には「いい」とよく言うのですけれど、私にだけは言わないのです。ですから、上出来だ、父は気に入らなかった、つまり、この曲は完全に正しいんだ、と思いました。」
ベルナール「( 笑い ) それが、あれを他でもないあそこに置いた理由なのですね。セラピストが言いそうなことですね、「無意識に、台無しにするものを置かなければならなかった」と。」
パートリッジ「( 笑い ) ええ。私は、父がやはり私の作品に当惑していることを確かめる必要があったのです。」
ベルナール「貴方は、他の歌でも同様のことをしてます。例えば、「 Your Dictionary 」の最後で、歌の調性を変えています。」
パートリッジ「ええ、でも、あれは別の理由からです。あの歌では、歌の最後を陰鬱な音で終えたくなかったからなのです。私の過去は実りの無いものでした。ですから、展望の開けた未来へ向かっているようにしたかったのです。
 ですが、「 Wrapped in Grey 」では、全体に深刻で真面目過ぎていたのです。ですから、私は、風船を破裂させたかったのです。立ち上がろうとすると服が脱げて、それでニヤッと笑う、それだけで深刻さは無くなってしまいますから。そうすることで、人間的になるのです。」
ベルナール「その通りですね。ですが、歌詞の観点からでは、「望みを持つんだ、希望を持つんだ、信じるんだ、君は出来るんだ。」と言っているように思えます。ですが、心の底では、貴方は、どれだけ希望を持つかは重要ではない、と言うことをご存知です。暴漢たちは、まだ、貴方を虐げているのですよね。」
パートリッジ「そうですね。彼らは、貴方を踏み付けているのでしょうね。でも、貴方は、どうして、寛いで裸になって、笑わないのです? 精神的なことですけれど、精神的にお尻をだして見せるのですよ。」
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2013年03月24日

エリカさんとか

 きょうは3月24日。エリカさんのアルバム『 Sunlit Night 』は、25日が発表予定だけれど、まだお知らせがない。AmazonやiTunesでは予約が始まっているけど。( アンディ・パートリッジがプロデュースと言う間違った情報が日本では出ている。 )

 マイク・ケネアリーさん、ご自身のツィッターでは、デイブ・グレゴリーさんには会ったよう。パートリッジについては何も記してない。

 Iva Bittová の新作が ECM からリリースされるよう。レコーディングは、2012年と記してある。
ECM 2275


 ことしは、サザン・オールスターズのデビュー35周年だそう。XTC のアルバム『 White Music 』『 Go2 』も35周年。
 なので、『 Go2 』をかけて、それから、ウェーベルンの交響曲(作品 21 ) を繰り返して聴く。そのあとで、『 English Electric 』Part 2 をかけようと思う。
夕方追記:
XTC ファンとしては、アルバム最後の曲「 Curator of Butterflies 」の終結部2分でのグレゴリーのギター・ソロ、と言っても声部の一つで編成の前に出ているわけではないけれど、が嬉しい。

その後には、また、ウェーベルンの交響曲作品21と「ピアノのための変奏曲」作品27を繰り返し聞く。
それから、マリオン・ブラウンの『ジョージア牧神の午後』。
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2013年03月23日

パートリッジ、ベルナール対談「 Wrapped in Grey 」3

ベルナール「 ですが、どうしてそうしたのですか?」
パートリッジ「そうすることが絶対に正しいと感じたのです。理由を説明は出来ないのですけれど。そうですね、誰かが私の耳に囁いたのです。「コーラスに行くな、ここで、止めるんだ。小さく崇高な感じにするんだ。」とね。」
ベルナール「この歌での貴方の声は、とても甘く涙もろく聞こえます。」
パートリッジ「ディオンヌ・ワーウィックの感じを一番上手く出せたものですね。彼女は私よりもきれいな口髭がありますけれどね。いくつかのボーカルが重ねて録音されています。私は、それを、増幅して行く感じにしようとして、歌っています。この遣り方はエフェクトではないと思います。ですが、聞き手には、声が右側にいっぱいに詰っていて、それが左側に拡がって行くように思わせる効果があるのです。聞き手が自分で一緒に歌えば、もっと膨らんで行くのですね。」
ベルナール「素晴らしいボーカルです。ちょっと、ビーチボーイズのようなところもありますね。」
パートリッジ「ウィ、Les Garcons de la Plage [ The Rutles の The Beach Boys の物真似 ] ですね。いや、Beech Avenue Boys が再登場したのですかね。ブナ通り[ Beech Avenue ]は、スウィンドンにあるのです。バックボーカルが主旋律のボーカルに呼応すると言うのが、私は大好きなのです。」


Beech Avenue, Swindon, United Kingdom - Google マップ


スクリーンショット 2013-03-23 8.31.06.jpg
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2013年03月22日

You N Me N X.T.C.

 マイク・ケネアリーさん、ロンドンのステージはとても楽しかったそう。パートリッジについては?

 APE のフォーラムで少し前に話題にされていたけど、元 The dB's の Chris Stamey さんの今年 2013年発表のアルバムに収められている歌、「 You N Me N X.T.C. 」。彼は XTC ファンでしたし。

Chris Stamey - Lovesick Blues

Chris Stamey - Lovesick Blues (Vinyl, LP, Album) at Discogs

iTunes - Music - Lovesick Blues (Bonus Track Version) by Chris Stamey





 Tin Spirits のアルバム制作報告の新しいのもあった。Dan さんは、とても興奮しているよう。グレゴリーの曲は素晴らしいもののよう。出来れば、9月にリリースかも。
http://tinspirits.co.uk/wp-content/uploads/2013/03/image_1362217495124268.jpg

image_1362217495124268.jpg
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2013年03月21日

パートリッジ、ベルナール対談「 Wrapped in Grey 」2

ベルナール「一つのヒットがあればいいでしょうね。ともかく、無駄話をしてしまいました。では、まずは、この歌のジェネシス・創始から話して下さい。」
パートリッジ「( 嬉しそうに笑う ) 創始!? 糸瓜頭の先っぽから? [ 原文は、gourd-heads 。Peter Pumpkin head の洒落? ] 歌の創始、そうですね。三音のパターンを見つけたことですね。ピアノで色々やっているうちに三音のパターンを見つけたのです。で、「ああ、バート・バカラックのようだな。」と思ったのです。所謂バースの部分ですね。( ピアノのパターンを歌う。 ) これ、たったの三音だけなのですよ。私は、それを繰り返し繰り返し弾いていたのです。「ううん、陳腐だけど、これ僕は好きだなあ。」と思いながら弾いていたのです。」
ベルナール「きっと、最初からワルツで始めたのではないかと、私は思うのですけれど。」
パートリッジ「ええ、まるっきりワルツですよね。ワルツが私の掌に落ちて来たようでしたよ。他のテンポにはしようとは思いもしませんでした。三音にぴったりの感じですからね。私は、ずっと、深みのあるワルツを書きたいと思っていたのです。たぶんですね、子供の時にムーディー・ブルースの「 Go Now 」を聴いたショックから私は立ち直っていないのですね。
 このパターンを最初に色々と試していたのは、プロテウス・シンセサイザーだったと思います。ピアノのサンプル音には、ストリングスが上手い具合に重ねられていたのです。とてもロマンティクでしたよ。歌は、とても早く出来上がりました。最初にギターで作って、それから、キーボードでやって見よう、と言うのではなかったですから。この歌は楽器を選ばなかったでしょうね。でも、楽器を変える必要はありませんでした。ずっと、キーボードでしたから。
 それから、私が覚えているのは、この歌の構造を少しばかり普通でないものにしたいと思っていたことです。私はですね、歌の始めの方で、音楽が終わって去って行くかの様な感覚が必要だと思ったのです。いくつかの理由があったのですが、なにより、そうすることで、歌全体が、花々に跪いているような感じになるのです。それは、普通の歌の構造では出来ないことなのです。普通の歌の構造は、まずバースがあって、それから、中間部があって、と言うものなのですが。
 「 your heart is the big box of paints 」と言う部分、ここを普通の構造だと、移行部と呼ぶか、何かそのように言うでしょうけれど、そのあとのコーラスに入って行く部分と考えるわけですね。」
ベルナール「ですが、そこで、音楽が退いて行くのですね。」
パートリッジ「その通り。コーラスには行かないで、「 I'm huddled there, in petaled prayer 」の部分になるのです。歌のこの部分が唯一、静寂が現れる所なのです。コーラスには行かないのです。演奏は全て止みます。そうしてから、コーラスの「 awaken you dreamers 」になるのです。とても変わった構造なのです。」
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2013年03月20日

Stepping Out

 Anthony Strong さんのデビュー・アルバム『 Stepping Out 』は、フランスのナイーヴ・レコードから、3月26日リリース。
 パートリッジの曲はない。たぶん、送ってないのだろう。書いた曲、どうしているのか知ら。ジェイミー・カラムに書いた曲もお蔵入りのままだし。まとめてAPE から、発表しないか知ら。EMI のページを見て知ったのだけれど、ブライアン・フェリーもブライアン・フェリー・オーケストラを組んで、ジャズのアルバムを発表したようだし。


Stepping Out - Anthony Strong - naïve.fr, maison d’artistes
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3月20日

 きょうは、マイク・ケネアリーさんのステージがロンドンである。ロンドンは、今、日付が変わるところ。ケネアリーさんは、もう、ロンドンに居ると思うけれど。パートリッジは、来ているのか知ら。

 エリカさんのアルバム、25日の予定だったけれど、まだ、お知らせがない。


 それから、『ノンサッチ』5.1サラウンド版の情報が何かあるかと思って、EMI のページを見たのだけれど、( 今は、Universal Music の中の EMI ) アーティストの項目に XTC の名前がないのは?
http://www.emimusic.com/artists/#letterX
もう契約のないバンドだからか? 版権を手放したのか?
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2013年03月18日

パートリッジ、ベルナール対談「 Wrapped in Grey 」1

 ベルナールさんとパートリッジの対談、「 Wrapped in Grey 」について。
2007年3月19日公開のもの、

XTC が投稿した記事 Andy discusses 'Wrapped in Grey'


 おおよそ4,000語の対談のうち、最初のおおよそ2,000語は、シングル版出版の撤回問題に始まる、パートリッジの不平不満の言なので、その部分は省略しようかとも思ったのですが、一応、読んでみました。





ベルナール「この歌についてお話を伺いたかったのは、一つには、前に XTC のシングルについて話して下さったからなのです。この歌は、シングル・シリーズの最期の…、」
パートリッジ「( 笑いながら ) あれは、ヴァージン社への最期のものとしてはよかったね。」
ベルナール「その通りですね。貴方は、当時、会社がこの歌をシングルにすると信じて疑わなかったのですね。ですが、会社は揺り籠の中でこの歌を絞め殺してしまった、と。何が起こったのか、少しでもお話し下さいますか?」
パートリッジ「分からないのですよ、今でも、会社が後になって撤回した理由が分からないのです。」
ベルナール「貴方は、この歌をシングルにしたかったのですか?」
パートリッジ「会社が提案して来た時には、私はとても嬉しく思いました。アルバムの中では、音楽の質のいいものの一つでしたから。ヴァージン社は、いつも、ぱっと見すぐに分かるようなものを選んでいました。「 Sgt. Rocks 」だったり「 Making Plans for Nigels 」だったり。それらが、最も音楽的に面白みのある歌であったためしはないのです。
 それで、会社の方から遣って来て、「我が社は、本当に、この歌をシングルで出したいのです。」と言ったのですよ。だから、私は喜びました。「ああ、何て素晴らしいんだ。僕たち XTC は、とうとう、大人の市場へ飛び上がれるんだ。」などと思いましたね。会社がこの歌をいい歌だと認めてくれて、シングルにして、それに、ビデオまで作ってくれると言うので、心底うれしかったのです。
 「 The Disappointed 」のビデオの時ですけれど、私が「これは、僕たちが考えていたものとは違うようだけど、」と言ったところ、ビデオ制作の女性責任者から、「お黙り、坊や、今、ビデオを作っているんですからね。」と実際に言われたのです。本当に憤りを感じました。ばか者に42,000ポンド支払って [ 1992年当時だと、1ポンド250円。 ]、ビデオには、何の意見も言えないと言うことですよね。
 このような恐ろしい経験があって、私は、私たちがしようとしているビデオには、どんなものでも、自分の管理下に置くように誓いを立てたのです。ヴァージン社も同意してくれました。それで、名前は忘れたのですけれど、ビデオ制作者の男性と会ったのです。と言っても、電話ですけれど、ともかく、たくさん話しました。私は、ロッテ・ライニガー Lotte Reiniger の影絵作品のようなビデオにしたいと言ったのです。ライニガーは、ドイツの影絵だけで作るアニメーションの作家です。黒い紙を切って、短いアニメーション作品を作っていたのです。彼女の作品は美しいです。ほんとに、呆然としますよ。私は、DVDになった彼女の作品をたくさん持っています。私は、「 Wrapped in Grey 」のビデオを彼女に献呈したいと思っていたのです。
 それで、そのビデオ制作者が私に会いに来ました。気持ちのいい日でしたね。私たちは庭に座って、彼が持って来た作品のスケッチを見たのです。彼は、ロッテ・ライニガーのことを調べていました。ブリティッシュ・フィルム・インスティテュートから借り出していたのです。それで、「ああ、これはいいなあ、彼女の縁取りをつける方法、僕らもこの方法ですればいいのじゃないかなあ。背景には、いろんな色の薄い紙を使って、遠くになるに従って、灰色の透明度を変えるんだ…、」とか、話し合ったのです。
 当時、私は、「素晴らしい! 僕が大人の作品だと心底誇りに思えるシングルが出版されようとしている、それに、自分が管理してこうしたいと意見を出したビデオも素晴らしい作品になろうとしている!」と思っていました。それでです、私たちには理由を何も言わずに、ヴァージン社はそれを撤回したのです。」
ベルナール「少しは出版の計画が進行していた筈ですけれど、5000枚かそれくらいの枚数がプレスされた分けですから、違いますか?」
パートリッジ「私は、いくつかの違った数字を聞かされて来ました。どれも、2,000枚から5,000枚の間ですね。実際には、何枚がプレスされたかは知らないのです。会社がレコードを全部回収していたのなら、その数を言うことは出来るでしょうね。ともかく、「 Wrapped in Grey 」の販売は中止されたということ、それだけです。ですから、そのシングルはとても希少なのです。」
ベルナール「XTC のコレクターたちが最も手に入れたがっているものですね。」
パートリッジ「ええ、でも私は打ちのめされましたよ。子供を揺り籠の中で殺すようなもの、育つ機会を奪ってしまった、と、思ったのです。それが、ヴァージン社と私たちとの間に決定的な楔を打つ込むことになったのです。」
ベルナール「他の楔についても話して下さいますか? 貴方たちがヴァージンから出ていくのには、それだけでは十分でないことは明らかですから。当時、どのような軋轢があったのですか? それに、多くの人が経歴っを潰すことになると考えていた、ストライキを打つ勝算があったのですか?」
パートリッジ「そうですね、何年もの間、XTC のプロモートのされ方に私は不満でした。会社は、私たちがそれに相応しいと思っているのとは違う、普通のポップスの型に押し込めようとしていました。私たちは、XTC はアルバム・バンドとしては、至極真っ当な音楽を作っているバンドと考えていましたけれど、ヴァージン社にとっては、まったく普通ではなかったことは明らかですね。会社は、いつでも、もっとポップにもっとふつうにするようにやんわりと圧力を掛けていたのです。そうして、ヴァージン社は、カルチャー・クラブやヘブン17 やヒューマン・リーグのようなバンドで成功していましたからね。「 XTC もこれで行こうよね、 」と言う分けですね。」
ベルナール「ああ、それで、ジェネシスもそうなったのですね?」
パートリッジ「( 笑い ) 止して下さいよ。」
ベルナール「それで、会社は、貴方たちに、単純にもっと単純にもっと単純に、と要請したのですね。」
パートリッジ「ええ。」
ベルナール「それが、私が言うジェネシス的なことなのです。ジェネシスは初めは複雑な音楽をしていて、しだいに、ごく普通の簡単なポップスになって行きましたね。それで、結果的に、より大きな商業的成功を得たわけですけれど。」
パートリッジ「ええ。ジェネシスのメンバーは夜に眠れたのかしら。ともかく、貴方が言われることは分かります。会社は、あるがままの私たちを受け容れたことはずっとなかったと、私は感じています。私たちでなないものにしようと、会社はしていたのです。私は、XTC それ自体がなりたいようになって欲しかったたのです。ヴァージン社が掲げた合格の輪を飛んでくぐるなんとことはしたくなかったのです。それに、いつも、自分たちの手の届かないところで作られるビデオにひどく嫌悪感を抱いていたのです。それから、私たちがツワーを止めた時、ヴァージン社の関心の風は本当に冷たくなったのです。
 それで、一人でよく考えていたものです。「ケイト・ブッシュはどうなんだ、彼女はツアーはしないぞ。どうやって、あんな素晴らしい、しかも彼女自身が望んだ通りのビデオを作るんだ? なのに、どうして、会社は、僕が作りたいようなビデオを作らせないんだ?」と言う風にですね。ケイト・ブッシュは比喩ですけれどね。ですが、ケイト・ブッシュのインタビューを読む度に思うのです。インタビュアーは誰も、何時ツアーをするのかと言うような、意地悪な質問を決してしないのですよ。ですが、どういうわけか、私に対しては、必ず、その質問をするのです。」
ベルナール「なるほど、きっと、貴方が可愛らしくて、大きなおっぱいがあればよかったのですね。」
パートリッジ「私におっぱいがあったら、どうだったでしょうね。私とケイトでおっぱい競争をしたか知ら。彼女がトップレスになったら、私もトップレスになって、較べっこをしたのでしょうね。」
ベルナール「( 笑い ) でも、どうして、そう考えるのですか?」
パートリッジ「忌々しいですね。私たちは、とんでもないほどたくさんのツアーをしたのですよ。彼女は、クリスマスに、ほんのちょっと、イングランド地方を回っただけです。それだけです。私たちは、五年もの間、世界中を回るばかげたツアーをしたのですよ。それで、懲り懲りして疲れ切ったのです。なのに、ツアーをしないことは許されませんでした。「どうした? 続けろ!」と言われてね。」
ベルナール「一体どうしてだと思われますか? 貴方たちは完璧にツアーをする能力があるということを証明した一方で、ケイト・ブッシュはイングランド地方をたった一度回っただけで…、」
パートリッジ「分かりませんね。彼女は魔法の胸を持っているのか知ら。」
ベルナール「彼女は繊細な花の様で、貴方たちは、怒り鼻だからですか? [ 花弁の petal と怒りっぽいのpetulant の洒落 ]」
パートリッジ「本当にねえ、彼女は花弁の様で、私は怒り鼻だね( 笑い )。
 ま、ともかく、「 Wrapped in Grey 」がシングルになることになって、私は、とても興奮したのです。でも、憐れなことに、取り消されました。押し殺されたのです。」
ベルナール「それで、グレゴリーさんとムールディングさんとは話し合ったのですか? すべてを話したのですか?」
パートリッジ「ええ、ストライキは、デイブの発案だったのです。私たち三人とも、ヴァージン社には、何ダースもの理由で、うんざりしていたのです。「 Wrapped in Grey 」が殺されたことは、最期の決め手になったのです。実際、デイブは「労働条件がよくないと思っている人たちがしているようなことを、我々がしない理由はあるのかい? どうして、ストライキをしないんだ?」と言ったのです。私は、彼が真面目だったのかそうでなかったのかは、分かりません。でも、面白いアイデアだと思ったのです。失うものは何もないのですからね。と言うのはですね、当時、私たちには、収入はなかったのですから。」
ベルナール「では、どうやって暮らしていたのですか? 各アルバムからの前借りですか?」
パートリッジ「1977年に他の仕事を辞めてから、85年まで、Performing Rights Society ( 演奏権保護協会 ) のお金で暮らしていました。週に25ポンドです。それは、出版の金から出ているものなのですけれど。それは、また、レコードの金と補完し合っているのですけれど。それで、ひとつの資金がなくなると、私たちのマネージャーは出版社へお金を借りに行って、支払うのです。その反対もあります。( 溜息 ) ずっと後になるまで、私は、私たちの金がどうなっているのか、全く知りませんでした。今になって、唖然としているのですけれどね。
 まあ、それで、かつかつの収入で生活をしていました。お金は、私たちのものです。初心だったので、「ああ、なんていい人だろう、たくさんじゃないけど、少しだけど毎週ちゃんとお金をくれるんだ、いい人だよね。」なんて思っていましたよ。それで、演奏権保護協会のお金は、ラジオで放送される度に入るのです。何処の地方で何処のラジオ局かで金額がものすごくまちまちなのですけど、その総計が払われるのです。それで、出版のお金が入り出す85年まで、一年に2、3千ポンドで暮らしていたのです。」
ベルナール「それで、85年からは、出版のお金で暮らしていたのですね。」
パートリッジ「ええ、最初の八年間、出版とレコーディングからは、私が利益を見ることは、全くなかったのです。お金を見ない長い時間でした。( 痛ましげに笑う ) その上、1977年までの20年間、レコード売り上げからの利益を見ることはありませんでした。正気の沙汰ではないですよね。私は、The Who が最初の11年間、何の利益もなかったと、読んだことがありました。私は、それが信じられませんでした。でも、今は、何が起こっていたかが分かるのです。本当に真実なのです。だって、私たちは、20年間も、利益がなかったのですから。」
ベルナール「それで、ストライキを決めた時、どうやって生活を保持しようと考えたのですか? 何か別のプロジェクトが…、」
パートリッジ「ああ、デイブは特にそうですね。デイブには、出版のお金はあまり入りませんでしたから。私たちは、曲を誰が書いても、その収入の80パーセントか70パーセント( テリーが居る時は )だけをとって、曲を書くのに何かの考えを出して貢献したとしてもしなかったとしても、残りの10パーセントずつを他のメンバーが取るように決めていたのです。仕事をしている間は、それで、三人ともが満足していました。でも、ストライキを始めると、デイブは、その10パーセントで暮らさなければならないわけで、それはとても深刻な問題でしたから。それで、デイブはレンタカーを回収するとかの仕事もしてましたよ。
 85年からは、コリンは、出版からのお金を得ていました。「 Making Plans for Nigel 」は成功していましたから。出版から生じる利益の半分を彼が取っていたのです。XTC の歌の四分の一しか書いてないのにですね。」
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2013年03月17日

Sir Sargent

 きょうは、遅く起きて、『音楽のいずみ』は終わっていたから、ラジオを点けて、名演奏ライブラリー、マルコム・サージェント。それも途中からで、ヴォーン・ウィリアムスの合唱曲『音楽へのセレナード』、ディーリアスの合唱曲『告別の歌』、ホルストの『惑星』、エルガーの『威風堂々』。
 昼からは、武満の『ジェモー』、若杉弘指揮東京フィルハーモニー、を聴いた。これから、『 English Electric 』Part 1、 Part 2 を聴くつもり。
posted by ノエルかえる at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

日記

 おとといは、『 Gonwards 』、きのうは、『 English Electric Part Two 』から「 East Coast Racer 」「 Leopards 」だけをオーディオで、そのあと、インターネットの BandCamp で、「 The Underfall Yard 」アルバムでなく同名の曲だけ、でも23分、を聞いた。それからついでに、YouTube で、Yes の『 Relayer 』。

 『ウィング・ビート・ファンタスティック』のリミックス版、日本のM.I.S. の企画なのだろうか? 告知はそこだけのよう。チョークヒルのアナウンスでも、アマゾン・ジャパンにリンクされている。「 Your Home 」は、パートリッジが歌うデモ・テイクのよう。パートリッジがケネアリーさんに渡した素案としてのデモ・テイク?
posted by ノエルかえる at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

大倉正之助

 今日の夕方のNHKニュース番組に、大倉正之助さんが出演されていた。金大煥さんの話しなどもされていた。なので、崔善培 さんのディスクでもかければいいのだろうけど、『 English Electric Part Two 』。

 HMV やAmazonには、『 Wing Beat Fantastic 』のリミックス版の予約が上がっているけれど、MIke Keneally Shop には、まだないし、お知らせも来てない。20日からのイギリス・ツアーのお知らせは来てたけど。
 それよりも、Erica Wexler さんからのお知らせがないのが気掛かり。


 今年は、『 White Music 』『 Go 2 』、35周年だと言うことを忘れていた。
posted by ノエルかえる at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

O dwóch takich, co ukradli księżyc

 パートリッジ好み:

パートリッジが、きのう、ツィッターで取り上げていた映画。
『 O dwóch takich, co ukradli księżyc 』、1962年のポーランド映画。英題:The Two Who Stole the Moon 。
Jan Batory 監督。
原作は、Kornel Makuszyński ( コルネル・マクシンスキ ) の児童文学。

O dwóch takich, co ukradli ksiezyc (1962) - IMDb


映画は、日本では公開されてはいないのかも知れない。DVDもないかもしれない。
コルネル・マクシンスキの邦訳作品は、簡単にインターネット検索した限りでは、『ポーランドの昔話』と『バーシャ』という本だけが結果にある。英訳は、インターネット検索では映画作品が検索上位にあるので分からない。
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2013年03月10日

Offering

 きょうは、ヴォーン・ウィリアムスの田園交響曲を聴いてから、『 English Electric Part Two 』。その後に、ヴォーン・ウィリアムスの交響曲第九番と、『 The Lark Ascending 』。それから、マリオン・ブラウンの『 Offering 』。
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2013年03月09日

Big Big Train 「 Uncle Jack 」 訳

 「 Uncle Jack 」は、『 Mummer 』に目配せをしていると言うことなので、歌詞を読んでみました。でも、この歌は、Longdon さんの実の伯父のことを歌ったものだそうで、その人は炭坑夫で一年の大半を地下で過ごして、僅かの地上での生活を慈しんでいたそうなので、すると、「 Towers of London 」にも触れると思いますし。『 Mummer 』だと、「 Uncle Jack 」の歌詞にも語が出て来る「 Ladybird 」、それに、「 In Loving Memory of a Name 」。『 Skylarking 』の「 Season Cycle 」。『 Oranges and Lemons 』の「 Chalkhills and Children 」なども触れているような。


 主人公のJack おじさん、Jackdaw とかけているみたいなので、黒丸おじさんにしました。
歌詞は、おじさんが可愛がっていた幼い甥っ子が歌う場面と、ナレーター ( その甥っ子が成長した青年かも ) の歌う場面、主人公の Jack が歌う場面とがあるように思いましたので、そのように訳してみました。
 「Fox Earths / Rabbit Warrens / Badger’s Sets 」のところ、Earths もWarrens もSets も穴で、それに住む動物が違うのですが、その分け方を日本語で何と言うか、私には分からないので。
 それから、上の歌詞の直ぐ後には、Partridge Nests が続くのですが、それは、Andy Partridge が入っていると思うので。



黒丸おじさんは知ってるよ。
垣根の歌をひとつだけ、ひとつだけ知ってるんだ。

地球の傾きが太陽を
まぶしい夏の空に高く
高く挙げると、
その光りは凄まじく強烈になる。
すると、地球は太陽をよけて行き、
そして、地球は太陽の周りを回り出す。

黒丸おじさんは知ってるよ。
垣根の歌をひとつだけ知ってるんだ。
そう、ひとつだけ知ってるんだ。
おい、おしゃべりのコクマルガラスのおじさん!
お前の話すこと、古代のことや蘇りのこと、どれもみんな、
黒丸おじさんは前に聞いたことがあるのは、わかってるだろう。

花々、たくさんの葉、
鳥たち、いくつもの実。
花は虫をひきつける。
そうしているうち、午後の三時になる。
常盤木の下、マグ一杯の紅茶を飲み、
犬とその飼い主は心地よく眠る。

黒丸おじさんは知ってるよ、
垣根の歌をひとつだけ知ってるんだ。

おじさんは歌う。
「みんなは知ってるんだろうか、
山査子、スピノサスモモ、榛、
そんなで出来た生け垣。」

おじさんは歌う。
「薔薇の実、
山査子の実、
そんな生け垣。
空積みの石垣、
イヌバラ、
忍冬、
クロウタドリ、
ワキアカツグミ。」

おじさんは歌う。
「鶇のさえずり、
キアオジ、
アミメカゲロウ、
テントウムシ。」

おじさんは歌う。
「狐の塚、
兎の隧道、
狢の二間穴、
山鶉のアンディ伯父の隠れ家。」

黒丸おじさんは知ってるよ、
垣根の歌をひとつだけ知ってるんだ。






Uncle Jack | Big Big Train : Bandcamp
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2013年03月08日

Raining Again

 きのうは、また『 English Electric Part 2 』をプレイヤーに入れた。それでも、聴くことはせずに、メールをチェックしながらかけておくだけと思ったのだけど、結局、引き摺り込まれて圧倒された。
 なので、ムールディングの「 Say it 」「 where did the ordinary people go 」「 It's Raining Again 」を聴いて、頭中を穏やかにして寝た。
posted by ノエルかえる at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

Uncle Jack

 Big BIg Train の『 English Electric 』は、本当に素晴らしいアルバムなのですが、ソング・ライターの一人、David Longdon さんが、ご自分のブログに歌について書いていられるのも嬉しいです。そのブログの「 Uncle Jack 」についての記事の中で、「この歌には、自分の最も好きな XTC のアルバム『 Mummer 』に向けての頷きと目配せがある。」とあるのは、さらに嬉しい。

「 I am very fond of My Friend The Sun by Family and Ooh La La by Faces and I wanted Uncle Jack to have that 'all-together-now-sing-along' feel to it. Verse one concerns itself with how seasons happen on earth and the end 'nursery rhyme' section was just a list of the typical inhabitants you would expect to find within british hedgerows. I wanted Violet and Lily's chanting to have a pagan-like Wicker Man soundtrack flavour. There is also a nod and a wink to my favourite XTC album Mummer. 」

Uncle Jack:SUNDAY, 22 JULY 2012

やはり、『 Mummer 』こそ、XTC の真髄だ。

Uncle Jack | Big Big Train : Bandcamp
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Hendrick Avercamp

 日曜日に、『 English Electric Part 2 』を聴いて頭がいっぱいで、なにも聴けない。

 けさ、パートリッジのツィッターを見ると、二人の画家が挙げてあった。


George Barbier ジョルジュ・バルビエ。フランスの画家。1882年生まれ、1932年没。
アールデコ様式のイラストレーション。
Wikipediaに掲載の作品『 Janne Paquin Gown (1914) 』:
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Paquin3.jpg



Hendrick Avercamp ヘンドリック・アーフェルカンプ。オランダの画家。1585年生まれ、1634年没。
風景画、冬の風景画が得意、とウィキペディアに。
Wikipediaに掲載の作品『 Winterlandschaft ( 1608 ) 』:
File:Winter landscape with skaters, by Hendrick Avercamp.jpg - Wikimedia Commons

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2013年03月03日

English Electric Part Two

 けさは、窓外の音で7時に目が覚めた。7時20分からのラジオの番組で、松平敬さんの作品が放送されるのを知っていたので、ラジオを点けた。
 それから、きのう届いた『 English Electric Part Two 』。一回だけかけて、これを書いている。もうその美しさに圧倒された。たぶん、音楽が再生されている一時間の間、口が開いたままだったと思う。
 概念的な見方で、XTC と比較すると、XTC は民衆の日常生活の中にある品とその技法から永久性を持つ芸術を取り出しているのに対して、Big Big Train は、マナーハウスに飾られている洗練された描写で描かれた民衆の絵の様なものかも知れない。
 『 English Electric 』のディスクを再生するにしても、マナーハウスの大きな客間か、善いホール、教会の中で聴いてみたいとも思った。( スタジオが最善なのだけど。 )



夕方追記:
 Tin Spirits のホームページも更新。新しいアルバムの進捗についての、グレゴリーのインタビューあり。3曲録音済み、そのうちの一曲は17分の大作。もう2曲録音予定。とのこと。
http://tinspirits.co.uk/2013/03/02/dave-reports-on-album-2/#more-127

 新しいアルバムは、最初からラフ・トレードチェリー・レッドからのリリースになるのか?

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2013年03月02日

Part Two

 『 English Electric 』part two、届いた。まだ、開封していない。

 2007年の『モンスタランス』に関するパートリッジのインタビューは面白かった。ローリング・ストーンズの『サタニック・マジェスティーズ』のインタビューは、編集をされているのだと思う。
 雑誌などのインタビューは、BBC のドキュメンタリーをパートリッジが断った時に述べていた通り、予め作られたストーリーに乗せて語らされ、それを編集されるのだから、ほとんど意味がない。それが、アンディ・パートリッジであるか、ジョン・レノンであるかの別などもとからなく誰でもいいので、ただ名前を当てはめるだけだから。
 パートリッジは、歌を書くことで、自分を牢獄に入れてしまった、と言っている。それは、彼自身の個人の生活の中でのことだけれど。それ以上に、ポピュラー・ソングの舞台に上がったことで、作られてしまった牢獄の方が堅牢だと、私は思う。いまだに、XTC 、アンディ・パートリッジをビートルズ・エスキュと言う眼鏡をだけ通して見られていると言う状況なのは、あまりに残念だ。本人も言っているように、彼の音楽の出発点、その方行は、ビートルズとは全く別のもので、別の志向を持つ音楽なのに。ビートルズに感化され、それに憧憬を抱いてそれを模倣しつつ、次第に自分の個性を見つけて行ったのではないのだから。パートリッジがビートルズの音楽をよく研究し熟知しているのは確かだけれど、それは、彼が取り入れた多くの音楽の中の一つに過ぎない。しかも、その影響はもうないと、本人は言っていたし、すでに自分のライブラリーからビートルズ・マッカートニーは削除したとも言っていたのに。それに、まるで音楽にはビートルズしかないように言う者には付き合い切れないとも言っていた。
 ポピュラー・ミュージック・ジャーナリズムは、適当だ。最近の記憶にあるには、Everything Everything が XTC を思わせると、書き立てていたものがある。少しも似ていない。パートリッジ本人も、「興味がない。remote simlar [ 100万マイル離れていれば似て見える ]」と言っていた。( それを少しでも似ていると興味を持てないと意味を歪曲して書き立てているものもあった。 )
 『 Monstrance 』や『 Powers 』が、そう言う牢獄を打ち壊してくれればよいのだけれど。

 ソング・ライティングについては、2007年のこのインタビューの時から時間が経っているから、考えも変わっているかも知れない。今のところは、The Clubmen が楽しみ。
posted by ノエルかえる at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A Tinny Little Sputnik 2-5

 学生用の小さなスタジオで製作したということが、良い結果になったと言うように思えますけれど。
「ええ、とても小さなスタジオでした。それでも、私たちは、そのスタジオの半分程で十分だったのです。と言うのも、私たちは、最大限の対話を得るために、お互いにくっついている程の近さが欲しかったのですから。誰かが何かを演奏した時に、「ああ、今のはよく聴こえなかった。」と言う必要はない程の近さです。私は、ヘッドフォーンは全く使いませんでしたよ。三人とも、ヘッドフォーンは使わなかったと思います。私たち三人は、小さな半円の中にいて、お互いを聴きながら演奏したのです。」

 このプロジェクトを続けるお考えはあるのですか? これ以降にも、モンスタランスが発表されるのでしょうか?
「私は、このプロジェクトがとても気に入っています。もっと遣りたいですね。でもそれは、お金が回収されるかどうかに掛かっていますね。録音とミキシングにはそれほどかからないのです。ですが、マスタリングには、大金が要ったのです。と言うのは、私たちは、良いマスタリングのスタジオを希望しましたから。それに、ベースがありませんから、ミキシングとマスタリングには、軽くなり過ぎないように、パワー不足にならないように、細心の注意が必要だったのです。お金が入ったら、「もっとモンスタランス!」と言うようになるのは必然のことですね。
 このモンスタランスで、少しの間だけでも、きれいな金箔を貼った「歌」の世界から、私は逃れられると言う妄想を抱いています。そうするべきだと、私は考えているのですけれどね。私は、歌を書くことで、自分自身にとっての監獄を造ってしまったのではないかと、思うのです。今の私は、以前とは違った精神状態にあるのです。『 Apple Venus 』に入れた作品よりも、もっと言い歌を書けると言うイメージが浮かばなくなったことに気が付いたのです。私の出来る音楽の才能の内の一つが無くなってしまったかのようなのです。ですから、私の出来る他の音楽をしなくてはならないのです。
 まあ、こんなことを言っても、新しいわけでもありませんね。人は( 冷笑して )「ああ、彼は違うことをしようとしているんだろうな。」と思うでしょうね。でも、実験的な面は、ずっと私の中にあったのです。10代からすっとです。それに、私が子供の頃からずっと好きだった、たくさんのレコード、それは、『 Monstarance 』で私がしたことから、百万マイルも離れたりしてはないのですよ。じつは、直ぐ側だったのです。」



おわり




誤訳、疑問点をご指摘頂くと助かります。
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2013年03月01日

A Tinny Little Sputnik 2-4

 「 Pagpda Tailfin 」で思ったのですが、一度演奏したものが、後からまた繰り返されるのです。それが、どれくらいの間隔を置いてかは、覚えてないのですが。あれは、ディレイ・ユニットを使ったものなのでしょうか。貴方は、リズミックなパターンを演奏しているのですが、それがすごく遅れて繰り返されるのです。私には、それが、ディレイを使ったものなのかどうか分からないのです。
「私たちが使ったエフェクト、アンプリケーション、そのどれも、床に置いて使ったのです。私は、Line 6 シリーズのPod を使いました。それで、ディレイをとても遅れるように設定したのです。ミキシングの段階では、ギターをステレオの反対側にも入れて、同じディレイをかけたのです。それで、ギターが両サイドから聴けるのです。すべてのエコーや様々なエフェクトは、どれも、床に置いたセットで出しているのです。
 そうですね、確かに、私は私自身に絡まっているのですね。本物のギターとエコーのギターが綾取りをしているようですね。」

 聴衆にとっての楽しみは、ただ単に、貴方が創り上げたものを聴くことにあるばかりではなく、仰ったような、綾取りが可能であると貴方が考えている、その頭の中を知ることにもあるのです。
「ええ、貴方がそんなとても遅いディレイを使って弾くとしたら、聞き耳を峙てる必要がありますね。極めて危険な棘だらけの路を歩いていることになるのですから。しくじったり酷い間違いをしたりした場合、また、他の楽器とまるで呼応出来ないようなことをした場合、それが何度も何度も繰り返されることになるのですから。( 笑い ) そうですね、一度、おならをしてしまったらですね、たった一回のおならでも、大きく聞こえて、それも、何度も何度も繰り返されるわけですからね。ですから、ライブでディレイを使う時には、とてもとても慎重にならなければいけませんね。( 笑い ) それでも、即興でアルバムを作ってみたいですか。」
posted by ノエルかえる at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Other Recordings | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする