2013年04月30日

4月もおわり

 4月が終わる。『 Nonsuch 』5.1 のリリース・スケジュールについては、まだ分からない。 Universal Music UK には、やはり、XTC の名前は無いので、APE house からのみのリリースになるのだろうか? でも、そうすると、これまでには、コンスタントに再版が行われていた XTC のアルバムは、今後は品切れのままになるのだろうか? 
 Big BIg Train の『 The Difference Machine 』『 The Underfall Yard 』を入手。連休に聞こうかと思う。
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2013年04月27日

千鳥の曲

 きのうは、日本の古典芸能を見る。藤井泰和さん演奏の地唄『里の春』。福田栄香さん演奏の箏曲『千鳥の曲』。宮下秀冽さん演奏の三十絃の箏。

 「 Rook 」のアカペラ、前に、チョークヒルのライブラリーだったか、何かで聞いたことがあるように思うけど、なかったかもしれないし、YouTube には期待出来ないだろうと思っていたら、あったりした。

http://www.youtube.com/watch?v=RZwftB8Y624
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パートリッジ、ベルナール対談「 Rook 」7

ベルナール「それは、この歌をその方向に向けていたからです。さて、ムールディングさんは、何も演奏していませんね。」
パートリッジ「バック・ヴォーカルをしてるのではないか知ら。」
ベルナール「クレジットにはありませんよ。書き漏らしたのですか?」
パートリッジ「ああ、それでは、コリンはバック・ヴォーカルをしてないのですね。高い声は、私がしたのに違いありませんから。あれは、子供の時の私を感激させたものなのだと言うことは、言い置いておかないといけません。子供の時、ハニーバス Honeybus の「 I can't let Maggie go 」のレコードでなのです。[ 1967年から1973年に活動したロンドンのバンド ] あれは素晴らしいレコードでした。本物のチェンバー・ポップ・ミュージックでした。ハニーバスは、短い部分ですけれど、高い半音のハーモニーを使っているのです。私は、お上品に、それを拝借しているのです。あの歌は、素晴らしい歌です。ご存知でしたらいいのですけれど。まだご存知なければ、是非に聴いてみて下さい。暖かな曲です。二音を私が盗んだ事を、許してくれたらいいのですが。」
ベルナール「模倣は、お世辞の中では、一番に誠実なものですよ…、」
パートリッジ「でも、この歌は、危うく録音されなかったのです。ガスはいい奴なのですよ。モット・ザ・フープル Mott the Hoople の「 One of the Boys 」タイプのものでは、とても楽しいのです。ギャグもとても面白いし。ロックン・ロールの馬鹿らしさについての興味深い話しをたくさん知っていますしね。でも、彼は変わり者で、校長先生タイプで、もしいい加減な音で歌ったりしたら、こう言いかねなかったのです。( 上唇を堅くして曲げないで発音する ) 「違うぞ! 校長室に来なさい! 尻叩き六発だ!」
 「 The Ugly Underneath 」で私が高いハーモニーを歌った時、ガスはこう言ったのです。( とっとも上品な声で )「なんて馬鹿げたハーモニーだ。聞いたことがないぞ。エルトンは、そんなハーモニーをした事が無いぞ。」」
ベルナール「( 笑い ) それで貴方は、「畏まりました!」と言うのですか?」
パートリッジ「( 笑い ) その通り。でも、他にどうしろと? 私は分かりませんよ。難しいことです。説明するには厄介なのです。自分が書いたようには思えないのですから。歌が自分自身で書き上げたように、私には思えるのです。それを、歌が、どうにかして、私に自分自身を渡してくれたのです。」
ベルナール「それから、貴方が私たちに渡して下さった。」
パートリッジ「そう思います。
 私を撃たないで、私はただのマッサージ師です! [ これ、messenger とmassager の洒落? ]」


終わり




誤訳、疑問点をご指摘して下さると、助かります。
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2013年04月26日

パートリッジ、ベルナール対談「 Rook 」6

ベルナール「それでは、歌詞について、少しばかりを話して下さい。」
パートリッジ「私は、この歌詞については、本当に、誇りに思っています。第二部分 / Bセクションでは、日常生活のことを歌っています。私が子供の頃、強い印象を私に与えたものの全てを書いたのです。一直線に並んだ洗濯物とか、煙突から出る一塊の煙とか、それらは、何かの信号か符丁の様なのですよね。」
ベルナール「そう言う見方は、面白いですね。この歌では、「 Chalkhills and Children 」や「 Red Brick Dreams 」の世界が垣間見えますよね。ですが、私は、この歌は、もっと良くなっていると思います。貴方は、日常生活の事だと言われたのですけれど、その日常生活と言うのは、精神世界の文脈に置かれています。貴方は、急上昇して大地を離れているのに、大地を事細かく現実的に語っておられます。」
パートリッジ「なるほど。貴方は新しい説を得たのですね。違った側面から調べているのですね。」
ベルナール「「 My head bursting with knowledge 'till I wake from the dream 」と言う行があります。人は、夢の中では全能であるか、すべてを分かっていると言う感覚を持っているのに、目覚めると、その全てが抜け落ちてしまう、と感じるのですね。」
パートリッジ「何てことでしょう、私はまるっきりの間抜けですねえ。貴方が私に歌詞についての説明をして下さいます。それに、私は感激していますよ! 私は何てとんまなのでしょう。この歌は、私の為に、そんなにたくさんのボタンを押してくれていたのですね。」
ベルナール「よく分かります。後になって顕現して来るものなのですね。私は、それが、多くの人がこの歌に関心を持つ理由なのだと思います。この歌を初めて聴いた時、私は、この歌には何かものすごく特別なものがあると思ったのを覚えています。」
パートリッジ「貴方は、この歌のアカペラ・ヴァージョンを聴いたことがありますか? +4db と言うグループのカバーですけれど。[ 1966年に結成された、ジャズのアカペラ・グループ。アルバム『 plusfourdb 』( 1998年 )に収録。 ]」
ベルナール「聴かせて下さい。( 二人は、少しだけ聴く。 ) こんな歌を自分が創り出したと分かったならば、感激せずにいられるでしょうか。美しいです。」
パートリッジ「ええ、自分が書いたとは思えません。誰かが全部を私の耳に囁いて、私は書き留めただけのように思えるのです。」
ベルナール「それでも、私は、感激を感じている貴方に賞讃を禁じ得ません。と言うのは、もし私が貴方でしたら、導管を持てた事に特権を感じるでしょうから。」
パートリッジ「ああ、なんてきれいな排水管でしょうねえ。」
ベルナール「( 笑い ) まあ、兎に角、当然に受けるべき称賛を受け取って下さい。」
パートリッジ「分かりました。貴方の言う通りです。私はこの歌に誇りを感じています。この歌は、『 Nonsuch 』の中の私の一番のお気に入りで、当時は、そう思うと嬉しくなったのです。そして今でも、一番好きな歌なのです。『 Apple Venus 』からの最初の歌のようだと、私たちは言いましたよね。」
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2013年04月24日

パートリッジ、ベルナール対談「 Rook 」5

ベルナール「各楽器を録音した順序を覚えていますか? 私は、ピアノが最初だと思うのですが。」
パートリッジ「クリック・トラックに沿ってピアノだったと思います。」
ベルナール「次は、弦楽器ですか?」
パートリッジ「ええ、小さな弦楽編成、四重奏団ですね。出せる予算は、それが精一杯でしたから。それで、『 the Big Express 』でバイオリンを弾いた、ステュアート・ゴードン Stuart Gordon に連絡を取ったのです。他に三人を連れて来られるか、このアルバムで録音したいのだけれど、と頼んだのです。つまり、バイオリンニ挺と、ビオラ、チェロの各一挺ですね。
 ステュアートは遣って来たのですけれど、私を部屋の隅に連れて行って、「おい、希望しているチェロ奏者じゃないぞ、この娘はあまり良くないんだ、」と言ったのです。実際、彼女はちょっとまずかったですね。何度か、録音したのですけれど、冴えない音でした。私には、ステュアートはまずいと考えているように思えました。それで、私たち XTC は、作り物の弦楽編成を録音した四重奏に重ねて補強したのです。私は、ミックスした偽弦楽の正確なパーセンテージは分からないのですけれど、50パーセント−50パーセントだったと思いますが、ひょっとして、偽の方が多いでしょうか?
 今になって思うのですけれど、弦楽が上手くいかなかったことが、ガスを首にした理由の一つだったのかもしれません。ステュアートは、本当に素晴らしい奏者です。名簿から人を選んで一緒に仕事をさせるのに、どんな人を選ぼうとしているのか、分からない、と言うのですからね。」
ベルナール「それから、ガイ・バーカー Guy Barker ( イギリスのジャズ・トランぺッター、1957年生まれ ) も使っていますよね。パーカーさんは、後になって、『 Apple Venus 』でも参加されてます。」
パートリッジ「その通りですね。たぶん、「 Rook 」を録音した同じ日に、「 Omnibus 」も録音したのだと思います。『 Nonsuch 』 で聴ける、フリューゲルホルンやトランペットは、すべて、ガイの演奏です。とても慌ただしく録音したのです、全部を一日でしたのだったと思います。それから、ガイは、『 Apple Venus 』のセッションに遣って来て、「 the Last Ballon 」で、素晴らしい演奏を披露してくれました。」
ベルナール「貴方とパーカーさんは、タンバリンも演奏したと書かれています。それに、貴方は、シェーカーもですよね。」
パートリッジ「大抵の場合、パーカッションのパートは私がします。何故かって、私は、とてもいいリズム感を持っているからですよ。」
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Where did Go?

 きのうは、MacBookで、ムールディング / XTC の「 Say it 」、「 Where Did the Ordinary People Go? 」を繰り返して聞く。
 「 Where Did the Ordinary People Go? 」が XTC が最後にリリースした歌なのだなあ、と、改めて思う。
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2013年04月22日

パートリッジ、ベルナール対談「 Rook 」4

ベルナール「レコーディングについて、少し話して下さい。グレゴリーさんは、素晴らしいピアノを弾いていますね。」
パートリッジ「いい音色のピアノです。あれは、チッピング・ノートン・スタジオのピアノです。デイブは、ほんとにいい仕事をしています。第二部分を、私よりずっと速く弾きこなしているのですよ。難しい曲なのですけれどね。
 最初は、上手く出来なかったのを今でもよく覚えています。アルバムを創っている時、この歌は、私の一番のお気に入りだったのです。
 幾つか難しいことがあって、レコーディングはすんなり進みませんでした。すると、ガス・ダッジョンは軽々しく「それなら、ゴミ箱へ捨てればいい。」と言ったのです。
 私は憤慨しました。君のこの作品を仕上げる為に、きちんとしなければならないことは何かを、考えてみよう。私はこの歌が君のお気に入りだと知っているからね。とは、ならなかったのです。ただ、「捨てたがいい」と言っただけなのです。」
ベルナール「ダッジョン氏は、この歌が貴方の一番好きなものだとご存知だったのですか?」
パートリッジ「ええ、私は、はっきりとガスに言っていました。その軽口が、彼が私たちのレコードのよいプロデューサーではないと、思い知らせるもう一つのことになったのです。私は動転しました。私には、顔を叩かれることと同じだったのです。」
ベルナール「歌を救う為に、何をしたのですか?」
パートリッジ「何故だか、上手くいきませんでした。今は、正確な理由を思い出せないのですけれど。」
ベルナール「リハーサルの時のことなのですか?」
パートリッジ「いいえ、レコーディングの時のことです。」
ベルナール「ですが、貴方たちは、何をすべきかは隅々まで分かっていた筈ですよね。実際の演奏の問題だったのですか?」
パートリッジ「いい感じにはなっていたと、今は思うのです。ヴォーカルが良くなかったのか、ピアノが良くなかったのか、どちらだったか、今は思い出せません。ただ、ガスは、歌が多過ぎる、これはもうレコーディングしないでおこう、と思っていたのだと、私には思えます。」
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2013年04月21日

ワルツ

 Erica Wexler の『 Sunlit NIght 』、ワルツの二曲「 A Life lived 」「 Little Heart 」、パートリッジとエリカさんが自宅のダイニングで踊っているのを思い浮かべながら、聞いてしまう。
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2013年04月20日

大岡越前

 きのうは、コナン君を見て、YouTube でグレン・グールドの弾くウェーベルンのヴァリエーション・作品27 を見た。
 今日のテレビ欄に、『大岡越前』がない。
 BBC の Sherlock 3 は、11月になると言う噂。日本での放送はあるのか知ら。
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2013年04月19日

The Beautiful Old

 きのうは、Erica Wexler『 Sunlit Night 』を聴いて、『 Gonwards 』を聴いて、iTunesで、Ballaké Sissoko バラケ・シソコの『 at Peace 』を試聴して、
 ブログ『キンクス日和』で、『 The Beautiful Old 』と言う企画を知る。1800年代末から1900年代の始めころの、シート・ミュージックを演奏して録音すると言う企画。

thebeautifulold.com - Home


 きょうは、テレビ欄に、コナン君が書いてあるので、見ようと思う。
posted by ノエルかえる at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パートリッジ、ベルナール対談「 Rook 」3

ベルナール「この歌を最初に聴いた時に、思い浮かんだのは、ジョン・ダン Jhon Donne です。貴方はダンの詩をよくご存知なのですか?」
パートリッジ「あまり詳しくは知りません。家には、何冊かダンの詩集があります。( くすくす笑い ) でも、さあ金曜の夜だ、ビールを注いで、ジョン・ダンを紐解こう、と言うわけではありませんよ。」
ベルナール「( 笑い ) 「蜂蜜種の栓を開けろ!」ですか。でも、「 from whom the bell 」はよくご存知なのですよね。[ ジョン・ダンの『 Meditation 』17 の中の第四段落 ] 」
パートリッジ「ええ、もちろん。」
ベルナール「この歌、特に、「 Is that my name on the bell? 」の行を書かれた時、貴方は、意識的に何かの考えを頭の中に置いていたのですか? あるいは、何か、具体的な物があったのですか?」
パートリッジ「「 the name on the bell 」と言う行に関して、確固とした考えがあったかどうか、はっきりとは覚えていません。でも、ダンとは関係無く、あの行を創り出したのは確かだと思います。私は、鐘が人を呼び寄せるように鳴る不吉な音が好きなのです。それで、その鐘には貴方の名前も刻まれているのです。刻まれた名前は永久なのですよね、それは、疑い様がありません。貴方の名前で、貴方の葬儀なのです。」
ベルナール「貴方がカルロス・カスタネダ Carlos Castaneda を読んでおられるかどうかは、分からないのですけれど、私が強い印象を持ったもう一つのことは、貴方が鳥を魂を運ぶものとして使っていることなのです。[ Carlos Castaneda : 1925年生まれ1998年没のペルー出身のアメリカの人類学者。 ]」
パートリッジ「ええ、カスタネダの本は、大学に居たか、その時分に、誰かが私に呉れました。」
ベルナール「カスタネダは、精神的な状態になると、人は、カラスかタカになるという考えを述べています。あるいは、貴方の精神的な動物が何かは分からないのですが、それになるわけで…、」
パートリッジ「そうですね、自然を崇拝する人々にとっては、とても一般的な考えですね。」
ベルナール「「 Rook, show me the secrets. I know you know. 」と言う行で、突然に、秘密が貴方に暴露されるのですね。」
パートリッジ「ええ、私は、動物が秘密を知っている、その秘密は人間が知らないものだ、と言う考え方が好きなのです。新しい考え方ではないですよね。クロマニヨン人か、もっと前からある考えですね。」
ベルナール「自然に触れていた太古に戻れ、ですね。」
パートリッジ「火打石を使ってね。『 Our Man Flint [ 邦題 : 電撃フリント Go!Go!作戦 ] 』[ 1966年のアメリカのスパイ映画 ] は、全く違う意味になりますねえ。」
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2013年04月18日

Jupiterlit

 Erica Wexler 『 Sunlit Night 』を聴く。自然と瞼を閉じる。
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2013年04月17日

パートリッジ、ベルナール対談「 Rook 」2

ベルナール「和音のことを話されているのですが、それは、開始部のパターンのところのことですか?」
パートリッジ「ええ。次の部分、速くなっている部分、あそこは、私がピアノで書いたのです。( 笑い ) 私は、本物のアコースティックのピアノは弾けませんけれどね。
 その第二部分がとても好きなのです。私には、50年代の白黒映画のサウンド・トラックで聞かれるような、「上流」の作曲家が書いた「モダン [ アール・デコ的な ] 」な音楽に思えるのです。そうですね、一組のカップルが荒れ野にいると言うようなシーンか知ら。実際、私たちは「 Rook 」のインストゥルメンタル・ヴァージョンを作ったのですが、それはどこかにあると思いますけれど、それは、ベイジル・カーチン Basil Kirchin か、映画『 A Taste of Honey 』に使ってある音楽のようでしたよ。
 それで、その第二の部分が私につよく恐怖を感じさせたのです。どうして、恐怖を感じたのか、分かりません。死の世界を垣間みてしまったと言うような、不思議な感じだったのです。」
ベルナール「その感覚は、確かに、歌詞に感じられますね。歌詞は、ピアノの部分と同時に書いたのですか?」
パートリッジ「そうですね、「 rook,rook 」のところは、和音と一緒に出来たのです。あの和音は、私に荒れ野を思わせたのです。それで、「ああ、飛び上がったのは何だ? 鳥か? カラス? いや、ミヤマガラスの方がいいなあ、」と思ったのです。そこから、ライムは、かなり早く、出来始めたのです。でも、第二部分の筋は、もう少し長くなりました。あれは、私の飛びたいと言う願望から来ているのだと思います。本当に、そう願っているのですよ。それは、幾つかの歌に反映されています。」
ベルナール「ええ、「 Chaikhills and Children 」もそうですね。」
パートリッジ「確かにそうですね。「 Rook 」では、「高く持ち上げてくれ、僕は、屋根を見下ろしたいんだ。煙突陶冠を、洗濯物の列がはためいているのを見たいんだ。」と言う思いがあるのですね。それを少しばかり変えているのです。分からないように巧妙に書いたのです。それは、死の世界の楽しげな夢見るような面を垣間みるものであるのですね。」
ベルナール「水の流れを遮り、その後で水門が開くのを許すと言うことを引き起こすような、特定の事が、貴方の実人生に何かあったのですか? 精神的なエネルギーを貯め込んでおく理由があったのですか?」
パートリッジ「難しい質問ですねえ。答えを、私が持っているとは思えませんね。」
ベルナール「後になってから、貴方には何か思い当たることがあるのでは、と思ったのです。つまり、『ノンサッチ』には、結婚の破綻の前兆が多くある、と、以前に話して下さったことを思ってなのです。」
パートリッジ「そうですね。すべてのものが駄目になる、と、私は予言しているのです。この歌では、その駄目になるものというのは、年齢のことなのです。「ああ、僕はきっと死ぬんだ。」と理解すると言うことなのです。( 悲しそうに笑って ) 貴方がこのことに気が付くのに、遅くとも何時までと言う制限はありませんけれどね。私は、この歌を書いた時に理解したのです。それで、その時に、「あれまあ、僕はまだ一度も飛んでないぞ! 翼を羽ばたかせて夢の中に飛んで行っていないぞ。でもたぶん、死んだら、何処かへ飛んで行くのだろう。たぶん、かわいい小鳥が僕を持ち上げてくれるだろう。僕の魂は、小鳥の背中に乗るんだ。そうして、屋根の上やそれらを見るんだ。」と、思ったのです。そう、今では、グーグル・アースで、それに近いことができますね。」
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2013年04月15日

とおちゃこ

 エリカさんの『 Sunlit Night 』が届く。驚き。宛名は手書き。アンディ・パートリッジの筆跡。( 違う? ) 発送は、4月8日。
 今日は、開封しない。水谷豊さんの杉下右京ではなくて、左文字進を見る。
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2013年04月14日

iTunes

 『 Wing Beat Elastic 』、Mike Keneally Store でダウンロードを購入してもよかったのだけれど、パートリッジのデモ・テイクだけにしようと、iTunes store を選んだのだけれど、セキュリティーの強化の為とか言って、三つの設問を設定したり、登録のとは別のメールアドレスを記入しなければならなくなっていて、「あとで」のボタンで、「 You Kill Me 」「 Your House 」は出来たけれど、もう一曲「 Bobo 」は、設定をしないと進めないので、止した。
 ハッキングしようという者にとって、本人確認の設問が三つであろうが三百であろうが、千のメールアドレスが必要であろうが、変わらないと思う。購入者に負担になるだけのセキュリティー強化ならばしないほうがいいのに。iTunes store でのお買い物は、今後はしない。


 なので、ダウンロードはしたものの、聞く気にならず、YouTube で、ウェーベルンの交響曲を聞く。



 NHKのFMの番組『現代の音楽』の放送時間が、土曜の朝の6時に変更されていた。
posted by ノエルかえる at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Top 10 Colin Moulding XTC Songs

 Pop Culture News と言うweb ページに、アメリカのミュージシャン Chris Holmes さんが、『 Top 10 Colin Moulding XTC Songs 』という記事を書かれていました。
( この記事、以前に備忘したかしら?? )

Top 10 Colin Moulding XTC Songs | Popdose

 ホームズさんは、『 Mummer 』がお好きなアルバムと言うことで、 ( それが彼ら XTC のベストだと議論したいとは思わないとのことですが )、10曲の中に『 Mummer 』から二曲を挙げておられます。

コリン・ムールディングのベスト10曲としてあげられているのは、
( 年代順 )
Crowded Room
Making Plans for Nigel
Generals and Majors
Wonderland
Deliver Us from the Elements
I Remember the Sun
Sacrificial Bonfire
Vanishing Girl
King for a Day
My Bird Performs



 コリン・ムールディングが XTC でリリースした歌は、65曲でした。

大体の年代順:

1."Crosswires"
2."Do What You Do"
3."I'll Set Myself on Fire"
4."Dance Band"
5."Heatwave"
6."Instant Tunes"
7."Let's Have Fun"
8."Buzzcity Talking"
9."Crowded Room"
10."The Rhythm"
11."I Am the Audience"
12."Looking for Footprints"
13."Sleepyheads"
14."Making Plans for Nigel"
15."Day In Day Out"
16."Ten Feet Tall"
17."That is the Way"
18."Life Begins at the Hop"
19."Limelight"
20."Officer Blue"
21."Generals and Majors"
22."Love at First Sight"
23."Smokeless Zone"
24."Too Many Cooks in the Kitchen"
25."I Need Protection"
26."Runaways"
27."Ball and Chain"
28."Fly on the Wall"
29."English Roundabout"
30."Blame the Weather"
31."Wonderland"
32."Deliver Us from the Elements"
33."In Loving Memory of a Name"
34."The World is Full of Angry Young Men"
35."Wake Up"
36."I Remember the Sun"
37."Washaway"
38."What in the World??..."
39."Grass"
40."The Meeting Place"
41."Big Day"
42."Dying"
43."Sacrificial Bonfire"
44."Find the Fox"
45."Vanishing Girl"
46."Shiny Cage"
47."The Affiliated"
48."King for a Day"
49."One of the Millions"
50."Cynical Days"
51."The Good Things"
52."Skeletons"
53."My Bird Performs"
54."The Smartest Monkeys"
55."War Dance"
56."Bungalow"
57."Didn't Hurt a Bit"
58."Down a Peg"
59."Frivolous Tonight"
60."Fruit Nut"
61"In Another Life"
62."Boarded Up"
63."Standing in for Joe"
64."Where Did the Ordinary People Go?"
65."Say It"

私が選ぶとすると、( 10曲では無理なのでけれど、 ) 

1. "I Am the Audience"
2. "Day In Day Out"
3. "English Roundabout"
4. "Wonderland"
5. "Dying"
6. "The Affiliated"
7. "Cynical Days"
8. "Bungalow"
9."In Another Life"
10. "Say It"

あ、"I Remember the Sun" が入れられなかった、、
posted by ノエルかえる at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月13日

パートリッジ、ベルナール対談「 Rook 」1

 ベルナールさんとパートリッジの XTC の歌についての対談、「 Rook 」について。
2008年5月12日公開のもの、

XTC が投稿した記事 Andy discusses ’Rook’

 最初の部分は、歌を書いた時の回想。


ベルナール「さて、「 Rook 」について話して下さい。この歌を貴方は、「『 Apple Venus 』 から遡って最初の歌」と言われていましたから。その次が「 Wrapped in Grey 」なのですね。歌を書き溜める過程では、この歌は何時頃に書かれて、『 Nonsuch 』に入ることになったのでしょう? 『 Nonsuch 』の歌では、遅くに書かれたものなのですか?」
パートリッジ「時期的には真ん中ぐらいにです。今日の午後に、私は、歌の一覧表を見てのですけれど。ああ、私は、未だに、自分のうちで作ったデモ・トラックの一覧表も持っているのです。それを見ると、私が何も書いていない三ヶ月の期間があるのです。その頃、幾つか短いものを、ピーター・ブレグヴァドと録音していています。当時はまだ、『 Peter Who? 』と呼んでいたピーターのアルバム『 King Strut and Other Stories 』に、その録音したものを引き渡したのです。ですが、私自身のものは、何も書いていません。「 It's Snowing Angels 」が唯一のものだと思います。それは、雑誌『 the Strange Things are Happening 』の為に書いたものです。
 一曲も思い付かなかったのです。干上がった状態でした。本当に困惑していました。三ヶ月もの間なのですから。何も思い付かないことに、不安を感じていました。」
ベルナール「アルバムは、スケジュール的には、まだ遠くにあったのですか?」
パートリッジ「ええ、あの頃、周りの人は、「何時、スタジオに入るのか、何時、アルバムを作るのか」と聞いてました。でも、私は、歌を書くことは止めて、飛び立てずに地面にへばりついているようでしたよ。当時、ああ、もう最後の歌を書いてしまった後なのだろうか、と思っていましたね。
 今とは違いますね。[ 2008年 ] 今は、小片をたくさん書いているのですけれど。でも、精神状態は少し変なのです、その小片を曲に完成させようと思えないのです。今では、その小片はたまって、350になりました。
 ともかく、話しを当時に戻しましょう。その時の精神状態と言えば、何とか曲を書きたいと言う思いでいっぱいだったのです。でも、出来ませんでした。そうしているうちに、ある日、ギターでこのコード進行を思い付いたのです。…、どうやって思い付いたのか分かりません、…。でも、「これはいい。ピアノに聞こえるな。これを、ピアノではどんな譜面になるかやってみよう」と思ったのです。」
ベルナール「これが、ギターで創り始められたとは、分かりませんでした。」
パートリッジ「ギターで始めたのですよ。でも、歌詞をどう思い付いたか分かりません。それでも、「 Rook 」と歌い始めたのです。すると、涙が溢れ出てしまいました。今日、そのデモ・テイクを、ヘッドホンを着けて、自分の耳で聴いて、本当に泣きじゃくってしまいましたね。それが感情をまた刺激したのですね。分かって下さるか知ら。」
ベルナール「ええ、貴方お一人ではないと思います。人々がこの歌に多くの賛同を示していることの理由の一つだと思います。本当に、この歌を通じて、感情が湧き上って来るのです。」
パートリッジ「ええ、でも私にとっては、ダムの決壊だったのです。あの頃、私はこう思い込んでいたのです。「ああ、僕は、もう、最後の歌を書いてしまったんだ。それが事実なんだ。ああ、何てことだろう。僕から歌は消えてしまったんだ。」 そう思っている三ヶ月が過ぎて、「 Rook 」が降って来たのです。思わず降って来たと言うばかりではないのです、それは、砂漠に居て日中の生活が恐ろしくなっている時に天から降る恵みの雨のようなものだったのです。降って来たのは、和音とメロディでした。不吉な民謡のような、鐘の音のようなメロディだったのです。それが和音を呼び寄せたのです。それは、私に心底の恐怖を覚えさせました。それについて話しましょう。
 当時ことですが、「これはどこに由来があるのだろう?」と考えたのを覚えています。私が考えたこともないようなものに思えたのです。私を見守っている天使か、私を見張っている魔人が与えてくれた助言のようでした。そんなこと、私は信じてはいませんよ。でも、そのような感じだったのです。」
ベルナール「音楽と言う存在への希有な経路に踏み込んだかの様だった、と話す音楽家はたくさんいます。貴方は、創造者ではなく、伝達者になったのですね。」
パートリッジ「そうですね。ずっと隧道を掘っていて、最後の1インチの土を掘り抜けると、突然、バシャーン!、泡を立てている澄み切った水を頭から浴びている。そこで「ああ、これはずっとここにあったのか?!」と思う、そんな感じですね。自分が書いた感じがしないのです。盗作したと言っているのではありませんよ。この「 Rook 」は私の為に既に書かれていたもので、私の耳がそれを聞き取って書いただけ、と言う感じがするのです。」
ベルナール「つまり、正に、意識下に入ってしまったのですね。」
パートリッジ「なるほど。あるいは、私は、不意に、自分の頭をラジオ・ワンダフル [ Wonderful Radio London : 1964年から1967年までの間、北海の洋上の船から放送をしていたラジオ局 ] か何かに向けてしまったのでしょうね。」
ベルナール「それでは、歌は速く書き上がったのですか?」
パートリッジ「ええ、とても早く出来上がりました。」
ベルナール「それは、午後のうちに出来てしまったというものですか、それとも、何日かかかったのですか?」
パートリッジ「二三日はかかりました。でも、Rook という発想、このコードは素早く出来上がったのです。」






誤訳、疑問点を指摘して下さると助かります。
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2013年04月11日

War dance demo xtc

 先日、何日前だったか覚えない、YouTube に投稿されていた、「 War Dance 」のデモ・テイクを聞いた。初めてだと思う。日本で発売された『 Demo Tracks 』、ブートレグの『 Demos 2 』は持っているけれど、それには入っていない。フランスで発売された『 Gribouillage 』は持ってはいないけれど、それにも所収されてはいない。
 いつもだけれど、ムールディングのデモ・テイクでは、彼自身が弾いているキーボード、その和声が面白い。


 追記:
『 Wing Beat Elastic 』、iTunes music store で、曲毎に購入が出来ます。ですから、パートリッジ / ケネアリーのデモ・テイクだけの購入も出来ます。
iTunes - Music - Wing Beat Elastic: Remixes, Demos & Unheard Music by Mike Keneally
この URLは、us のものだけれど、日本のiTunes だと、各曲200円です。アルバム全部だと、1500円。
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2013年04月10日

Dom La Nena

 きのうも、『 English Electric Part Two 』。

 BIg BIg Train の『 English Electric Part Two 』、9月にビニール盤180g・LP二枚組が発売されるそう。

 Thomas Walsh さんと Neil Hannon さんの The Duckworth Lewis Method、7月に二枚目のアルバムを発表するそう。


 ブラジルの新人、ソングライター:Dom La Nena 。
posted by ノエルかえる at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

say

 きょうは、MacBook で、Shadow Kabinet 「 Angelville 」と、Colin Moulding / XTC 「 Say it 」を聞いた。きょうは、それだけ。
posted by ノエルかえる at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

The Blue Room

 きょうも遅く起きたので、『音楽のいずみ』は終わっていた。番組表を見ると、『ビバ!合唱』は三善晃の作品、『吹奏楽のひびき』では、飯島俊成さんの『夢の花』を取り上げていたよう。

 エリカさんのアルバムはまだ来ない。マデリン・ペルー Madeleine Peyroux の新しいアルバムも3月に発表されたとのこと。『 The Blue Room 』。

http://madeleinepeyroux.com




ひるからついき:
きょうは、BIg BIg Train 『 English Electric ( part two ) 』を聴いてから、XTC『 Mummer ( ending-Desert Island )』。
 NHK・FM、番組表に『現代の音楽』がないけれど??
posted by ノエルかえる at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

Panal

 きのうは、『ママー』を聴いてから、テレビを点けて『ドクターG』を見た。『ママー』は、「 Funk Pop a Roll 」を外して「 Desert Island 」を入れたもの。

 知人が、聞いたことがないものを聞きたい、と言うので、チリの Camila Moreno を紹介して見た。Jen Olive と通じるところもあるか知ら、と思ったので。
 NHKラジオの北中正和さんの番組『ワールドミュージックタイム』は昨年度で終わって、後継の番組はないよう。

Camila Moreno - Panal

蜂の巣でいいのか知ら。アルバムには、「 Idea 」と言う歌もある。
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2013年04月05日

Your House Kills Me

 Mike Keneally さんから、お知らせメールあり。『 WING BEAT ELASTIC 』のこと。二曲のデモ・テイクあり。「 You Kill Me 」と「 Your House 」。「 Your House 」は、ファースト・ヴァースはケネアリーさんで、あとはパートリッジが歌っているとのこと。

The Mike Keneally Store
CD+ダウンロードで、15ドル。送料は別だと。
posted by ノエルかえる at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lydiard House

 きのうは、XTC『 Mummer 』とBig BIg Train『 English Electric Part Two』。

 Swindon ViewPoint に、少し前の NudyBronque のライブ演奏のビデオ。スウィンドンの Lydiard Park での催し物の時のものらしい。昨年 2012年か知ら。この時には、四人組。

Lydiard House Home Page - Lydiard House and Park

 Lydiard House、ムールディングの息子、リー・ムールディングのバンド、the Sundaydogs も、ここでビデオを撮影していたように思う。



 今日のテレビ欄を見ると、本年度では『にっぽんの芸能』と『ドクターG』が同じ時間に放送される。どうしようか知ら。
posted by ノエルかえる at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

at the Attic

 YouTube に、1989年8月12日に、パートリッジの自宅の屋根裏で収録された、XTC メンバーのインタビューのビデオがあったので見た。と言っても、途中邪魔されながらで、流して見ただけ。1時間半だから。『チョークヒル』も『ソングストーリーズ』もなかった当時、非常に貴重な証言だったろう。『 Little Express 』会員だけがこのオリジナルのテープを持っているのか知ら。藤本さんはきっと持っているのだろう。
 パートリッジとムールディングが同じ姿勢を取るのは面白い。
posted by ノエルかえる at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殊能将之

 作家の殊能将之 さんが亡くなったそう。ウィキペディアには、2月11日に、とある。『ハサミ男』は文庫で読んだとこがある。私が読んだ氏の作品はそれだけ。映画は見なかった。
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2013年04月01日

ノンサッチ宮殿のストラスフいあ公爵

 きょうは4月1日。XTC の『ノンサッチ』がリリースされたのは、イギリスでは1992年の4月27日だけれど、日本では4月1日。記録ではそう。私も発売日に買ったと思うけれど、本当に4月1日だったかどうかは覚えていないけれど。それから、デューク・オブ・ストラスフいあのリリースも、4月1日。1985年。日本では発売されなかった。
 なので、きょうは、ノンサッチ宮殿のストラスフいあ公爵記念日。
posted by ノエルかえる at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする