2013年08月30日

Narnia

 きのうはまた暑くなった。それで、オーディオは使わずに、MacBookでYouTubeを見ただけ。コルトレーンの『 Blue Train 』。
 いつだったか、少し前、やはりYouTubeで、Steve Hackett の『 Please Don't Touch 』を聞いた。これを聞くのは初めて。ジェネシスは、LPで『 Nursery Cryme 』を持っていただけだし。『 Please Don't Touch 』はよかった。最初の曲の「 Narnia 」、ギターのオスティナートがムールディングを思い出させた。
posted by ノエルかえる at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

Pet Sounds の

 きのうは、ビーチボーイズ『 Pet Sounds 』を聞く。それで、特にそのドラムの音で思ったのだけれど、パートリッジの頭には、『 Skylarking 』の雛形として『 Pet Sounds 』があったのではないだろうか。プロデューサーのラングレンの思惑は置いておいて。ムールディングは、『 Skylarking 』の特徴を、60年代的な中音域に見ているのだけれど。
posted by ノエルかえる at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

Gregory 「 How the sounds were found : part 1 」6

 私たちが、『 25 O'clock 』をレコード会社に提出すると、会社は飛び上がって喜びました。『 English Settlement 』以来、三年振りに社内で好評を博したのでした。社員たちは、すぐにこの作品の虜になったのです。何と言っても、A&R 部門の社員のほとんどは、嘗てのヒッピーですからね。それで、1985年のエイプリルフールに発売したのです。WOW 1と言う独自のカタログ番号を付けて、ヴァージン社の発足当時のペン画のレーベル・マークを使ったレコードでした。ジャケットは、アンディが台所で張り合わせて作ったけばけばしいデザインで飾られました。ところで、私は、ユートピアが、ビートルズの各アルバムの収録曲と大体同じ曲数に作った、『 Deface the Music 』が好きだったのです。[ ビートルズのアルバムは、『 Sgt. Pepper 』まで、A面7曲B面7曲の14曲、『 Sgt. Pepper 』はA面7曲B面6曲。『 Deface the Music 』は、A面7曲B面6曲。 ] それで、レコードを一枚、トッド・ラングレンに送ったのです。同封の手紙には、元が見当付けられないバンドが幾つありますか?、と書いて置きました。返事はありませんでした。九ヶ月後、XTC の次のアルバムのプロデューサー候補として、彼の名前が挙がった時に、返事をもらったのですけれど。そのアルバムと言うのは、1986年にウッドストックのユートピア・スタジオで、バンドがレコーディングした『 Skylarking 』になるわけです。『 Skylarking 』は、カレッジ・ラジオで偶々「 Dear God 」がヒットしたお陰で、遂にアメリカのファンを得ることが出来て、XTC の運命を変えたのです。それにまた、『 Skylarking 』は、英国とアメリカで同時に起こりつつあった、いわゆる、「 Paisley Underground 」ムーブメントへの、表には出ないけれど重要な影響を与えるものとなったのです。


おわり


誤訳、疑問点をお示し頂けると助かります。
posted by ノエルかえる at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 25 O'Clock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

Indicator

 Mike Keneally shopで、『 You must be this tall 』を注文する。CD+MP3ダウンロード。MacBook で一度だけ聴く。パートリッジとの共作は「 Indicator 」だけだけど。今度は、パートリッジもギターを弾いている。

 きょうは、フランク・シナトラ『 No one cares 』と、Big BIg Train『 The Underfall Yard 』をかける。
posted by ノエルかえる at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

カバー・アートワーク

 Wikipedia ( 英語版 ) の記述に、「 The album cover, designed by Yellow Submarine artist Heinz Edelman, is directly inspired by a 1965 WOR-FM 98.7 radio advert poster by Milton Glaser. 」とある。これには、私は首を傾げる。この記述に出典元は記されていない。だから、明確に否定も出来ないのだけれど。
 ただ、一般的に考えて、Milton Glaser もHeinz Edelman も、アルバム発表当時でも非常に高名なイラストレーターであるので、XTC がその様な人物に発注出来る状態であったとは思えない。それに、Heinz Edelman が自分で Milton Glaser のポスターを元にしたイラストを思い付いて描いた、と言うことは、考えにくい。それ以上に、Heinz Edelman に対して、Milton Glaser のポスターを元にしたものをと発注することは考えにくいし、そんな厚顔な注文を面白がって受けるということは、またそれ以上に考えにくい。
 Heinz Edelman と Milton Glaser が非常に懇意な間柄で、お互いの作品を尊重し合っていて、それで、ある意味、合作と言える様な『 Oranges and Lemons 』を創ったとすれば、特筆されるべきことだと思うけれど。
posted by ノエルかえる at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Oranges & Lemons | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Super Squarecloud

 パートリッジは、ツィッターで (8月23日付け)、Super Squarecloud と言うスウィンドンのバンドがとても面白い、と言っている。

ホームページ:
Super Squarecloud
posted by ノエルかえる at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

Enigmatic Meniscus Spider Woman, Yeah!

 自身のブログによると、NudyBronque は、新しいシングルを録音中。また、コリン・ムールディングが関わっているかどうかは不明。レコーディング・スタジオは、ウィルトシャー州のエイボン川側の町、Melksham にある、Casa Caterina (?)。サクソフォーンで、Andrew Winters と言う人が参加と言うこと。

http://nudybronque.tumblr.com/post/59006399011/recording-at-the-casa-caterina-studios-in


 でも、タイトルが、アンディ・パートリッジ的。
posted by ノエルかえる at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

Gregory 「 How the sounds were found : part 1 」5

 コリンの「What in the World??」が裏面の開始です。アンディは、ベースを弾いて効果音を作っています。私は、ハモンド・オルガンを弾いています。それに、メロトロンと逆回転のストラトキャスター。ヴァース部分とコーラス部分の間を満たしているトムトムがとても気に入っています。それに、コリンの電子的に加工された声も好きです。この曲は、演出法に於いて、ビートルズの「Only Northern Song」からたくさんのヒントを得ています。そこから持ち出したものを「What in the World??」に投げ込んだのです。「Your Gold Dress」が次の曲ですね。この曲は、サイケデリックな愛への讃歌です。神を宿している状態の霊媒師のようにアンディが、Kinkadeのギターのおどろおどろしいリフを追っかけて、歌っています。ギターは、DS-1のファズ・ペダルを使っていました。私は、ドアーズのギタリスト、ロビー・クリーガーRobby Kriegerの「Hello, I love you. Won't you tell me your name?」の音色を真似ようとしてました。ホリーズHoliesの「Stop,Stop,Stop」を連想させまるアンディのラーガ的なギターのソロが、忘我するような朗唱に添えられます。それに、ぞくっとさせる(逆回転の)囁きも。曲は、ミドルエイトの部分で、調性をト長調から嬰ハ長調に転調します。ここでは、私がニッキー・ホプキンスNicky Hopkinsの手袋をはめているのが聴かれますよ。ローリング・ストーンズの「She's a Rainbow」からホプキンスのアイデアを盗んで来たのです。元の曲のスピードで、嬰ハ長調[シャープが七つ]の譜面を弾くのは、私には、とても難しかったのです。それで、ジョンは、録音機の速度を落として、音も半音下げてレコーディングしたのです。そうすることで、私は、白鍵盤でさっと弾けたのです。速度を元に戻して、コンプレッサーを使ったので、効果は倍に強化されました。
 「The Mole from Ministry」が、レコードを終える曲です。重たげに歩を進めるピアノ、フランジャーをかけられたヴォーカルにドラムズ、目一杯のメロトロン、それら一式が全て揃った、「ペッパー」時期のレノン・ビートル調に全てが染まった曲ですね。テープの同調、フランジャーのかけ方は、伝統的な方法に従いました。ジョンは、二台のレボックスRevox社の録音機と電圧コントローラーを使いました。それで、テープの速度を変えたのです。その他の効果音は、アンディの持って来たレコードから「飛来」したのです。レノン・ビートルの「I am the Walrus」の終結部と同様に「飛来」の仕方には規則性がないのです。あの日、レコードの最後に「間違ったフェードアウト」も入れて歌が編集されたのを、笑って許してくれた天上の権威者たちに、私は感謝しました。フェードアウトには、楽器や声が逆回転しながら再現されているのですけれど。そこに少し違反があるのです。私たちは、元々、『25 O'clock』を正真正銘の「失われていた」レコードとして創る計画で、XTCとの関係は秘密にして置く筈だったのです。ですが、私は、音楽上の手掛かりを残すことに決めて、「Life is Good in the Greenhouse」のテーマをアンディのジッピー・ツィターでフェードの部分に重ねたのです。「Mole」は、XTCが創ったレコードの中で私の特に好きなものの一つです。それに、全く何もないところから、たった二日間ですべてを完成させてしまったことが、今でも、不可解なのです。
posted by ノエルかえる at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 25 O'Clock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

夏に

 きのうは、XTC『 Drums and Wires 』を聴いて、近藤譲の『夏に』を繰り返し聴く。それから、『 Take Away / The Lure of Salvage 』も。

 The Prog Collective の『 Epilogue 』、アマゾンに mp3 もカタログされた。
posted by ノエルかえる at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

ドラムズアンドワイアーズの日

 きのうは、『 Waltz for Debby 』と『 The Bill Evans Album 』をかける。きょうは、コリン・ムールディングの誕生日で、『 Drums and Wires 』の発売記念日。
posted by ノエルかえる at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

Gregory 「 How the sounds were found : part 1 」4

 オープニングの「25 O'clock」については、ジョンにディビッド・ハッシンジャーDavid Hassinger の帽子を被るよう、私たちは頼んだのです。ハッシンジャーは、1965年から66年の間、ハリウッドのRCAスタジオで、ローリング・ストーンズのレコードを録音しているのですが、その時期に、やはり、RCAスタジオで録音したエレクトリック・プルーンズの方向性を全体的に踏襲しようと言うことなのです。当時のたくさんのレコードから直ぐにそれだと分かる、プレート・リヴァーブPlate reverb を使ったのです。[大きな金属板にスピーカーを繋げて反響を作る装置] 当時のエンジニアたちは、フィル・スペクターのウォール・オブ・サウンドをサイケデリック化した様な自由放埒なその装置に何でもかでも放り込んだものなのです。楽器の部分は、ピンク・フロイドのリック・ライトがキーボードで参加している、エリック・バードンとアニマルズEric Burdon & Animalsの「Monterey」を想起させます。輪郭がぼんやりした音のギターは、Boss DS-1 を通した12弦リッケンバッカーで、フェンダーのスーパー・アンプで弾いています。トレモロやフィードバックを存分に使っています。背景のリバースは飛び回ります。歌の最高潮は、ピアノの弦を擦って出す不気味な音が、放り出されて暗い室内に消えて行く直前の、二小節のボレロにあるのです。
 次は、「Bike Ride to the Moon」ですね。回転速度を上げたコミカルな声の子供っぽい短い歌です。the Moveのエース・ケフォードAce Keffordがベースで、ほんのちょっぴりキース・ウェストKeith WestのTomorrowが混じっている、シド・バレットのピンク・フロイドですね。これらの声を半分の速度で録音するのは大変でした。笑いを私たちは堪えられなかったからです。アンディと私は、テレキャスターを弾いています。私は、予め決めてたわけでもなくこうすれば上手くいくと言うものもないまま、シドならこう弾いただろうなと思うソロを弾きました。スターメアーチャーSturmey Archer社[イギリスの自転車部品メーカー]の車軸を思わせる音を作るのには、手間はかかりませんでした。イアンの工具箱からソケットレンチを取り出して、それを使って録音したのです。「My Love Explodes」は、EPの表面の最後の曲ですね。この曲のオープニングのギターのリフは、ヤードバーズの「Over,Under,Sideways,Down」のジェフ・ベックへのオマージュなのです。ヴァース部分では、ごく早い頃のピンク・フロイドの特徴である半音で下がって行くコード進行を使っています。それから、展開部では、アンディがウェスト・コースト的なギターのフィンガー・ビブラートを巧く弾いています。私は、この曲では、ショートスケールのリッケンバッカー1996を弾いています。いろんな所で、ビブラート・アームやファズ・スライド、トレモロを使っています。ソロの後ろで、アンディは、ミニ・コルグで、テルミンに似た幽霊の様な効果音を創り出しています。最後の部分の、耳で聴く壮大な花火なのですが、あれは、ジョンがレコーディングより以前にニューヨークのラジオ局の視聴者参加番組から取って作った、冗談のテープから使ったのです。おそらくは、プロティヌスの幽霊ではないですね。聞いたところ、電話をかけている人は、冒涜的な芸をするthe FugsとTuli Kupferbergの様な印象を受けないですから。[1968年に発表されたサイケデリックのアルバム、the Fugsの『It Crawled into my Hand, Honest』に「Tuli, Visited by Ghost of Plotinus」と言う曲がある。Kupferbergは、1923年生まれ2010年没のカウンターカルチャーの詩人。]

Fugs, The - It Crawled Into My Hand, Honest (Vinyl, LP) at Discogs
posted by ノエルかえる at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 25 O'Clock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

為替

 先ほど、バーニングシェッドを見たら、『 Nonsuch 2013 』の日本円価格が変更されていた。Blu-rayが2022円。DVDが1643円。最初は、Blu-rayが1680円、DVDが1365円だったから。為替、8月初め頃は、149円くらいで、きょうは、152円。送料が2000円くらいだったけれど。でも、300円近く違うと驚く。元のポンドの価格が変わったの??

 追記:もう一度、カードの決済を見たけれど、最初の日本円表記が間違ってた?
posted by ノエルかえる at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

Indicator

 グレゴリーの「 How the sounds were found : part 1 」、続きをと思うのだけれど、暑くて。

 Mike Keneally さんの『 You Must Be This Tall 』、Mike Kneally shop にカタログ。チョークヒルのディスコグラフィーから消えていたので、パートリッジとの共作はないのかと思っていたけれど、一曲ある様子。「 Indicator 」がそれ。
 それで、チョークヒルのディスコグラフィーを見ていて、見落としていたものがあるのに気が付く。コリン・ムールディングのプロデュース・マスタリングで、Innes Sibun さんの『 Can't Slow Down 』。Innes Sibun さんはブルース・ギタリストと言うこと。ディスクは、ドイツのレーベル ( インディーズ? )。2012年の8月のリリースになっている。
 で、17日は、コリン・ムールディングの誕生日。


Innes Sibun Blues Guitarist Home Page


 と書いてても、MacBookが熱く感じる。
posted by ノエルかえる at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

APE house のこととか、

 『 Nonsuch 2013 』、アマゾンでも予約が始まっていた。今回の5.1サラウンドは、Steven Wilson さんの5.1サラウンド化シリーズの一環のようで、Yes のアルバム等も同時にリリースされる。企画は、おそらく、ロバート・フィリップさん主宰のレーベル・Discipline Global Mobile なのだろう。( アンディ・パートリッジが企画し、資金調達し、実行しているのではないと思う。 ) なので、次には『 Drums and Wires 』が予定されているのだけれど、EMI / Virgin の10枚のアルバム全てがサラウンド化されるかどうかは、分からないと思う。ロバート・フィリップさんは、ご自分がそこにカテゴリーされている、「プログレッシブ・ロック」の作品の良いものをより良い状態で保存するということに、使命感をお持ちなのだろうか。( と言うことは、XTC もプログレッシブ・ロック? ) ともかく、アルバムにボーナス・トラックが追加されることには、私は不満。別ディスクに収めるのならば、全く問題ないのだけれど。

 ところで、180gビニール盤は、EMI の企画だったのだろうか? John Dent さんがリマスタリングした『 Oranges and Lemons 』がリリースされないままなのは残念。

 APE house については、少々懸念。『 Nonsuch 5.1 』よりも先に完成していると思われる、Jen Olive さん のアルバムがリリースされないままだし、Veda Hille さんの次のアルバムも、BandCamp で、APE house からリリースされる気配がない。The Milk and Honey は全く不明。他の作家の作品は扱わないようにして、パートリッジが関わった作品のみの出版ということになるのかも。
posted by ノエルかえる at 09:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

XTC BBS

 きのうは、『 Powers 』を聴いた。

 XTC BBS が、ティーカップ社の使用条件の改変で、web から削除されるかも知れないので、別途に掲示板を私が設けた。管理人さんが継続出来るように手続きをして下さればいいのだけれど。ツィッターにページを設けようかとも思ったのだけれど、やはり、掲示板にした。
posted by ノエルかえる at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

紫御殿物語

 きのうは、『 Powers 』を聴く。それから、テレビで、『にっぽんの芸能』を見る。市川猿之助さんと尾上右近さんの『連獅子』。すてきだった。今朝は、少し早く起きたので、ラジオを点ける。『現代の音楽』が土曜日の朝6時になってからは、聞いていなかったけれど、それ。きょうは、伶楽舎の連続放送の二回目だった。聴いたのは、伊佐治直さんの『紫御殿物語』から選ばれた「蓮霧」「金虎ノ尾」「果物時計」「極楽鳥花」だけだけど。

 テレビ欄を見ると、午後の三時から『N響ミュージック・トゥモロー2013』とある。武生国際音楽祭は今年が24回目だそう。秋吉台は、何年続いたの?
posted by ノエルかえる at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

Ron Turner

 きのう、( ロンドン時間8月7日 )、パートリッジはツィッターに Ron Turner のことを書いていた。イギリスのSFのイラストレーター。1922年生まれで1998年に亡くなった人。アンディ・パートリッジの次のソロ・アルバムは、『 Turner 』になるのか知ら。タイトルを Turner にしたら、Joseph Mallord William Turner も連想するし。Ron Turner は、Richard M. Powers のように抽象的な感じはしないので、音楽を創るとしたら、どうなるだろう。
posted by ノエルかえる at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

暦の上では、October 。

 クレジットカードを確認する。『 Nonsuch 』の代金、5,022円引き落とされる。DVD とBlue-ray。暑くてそれだけ。今年は、スウィンドンも暑くて、30℃になる日が何日かある。
posted by ノエルかえる at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

Gregory 「 How the sounds were found : part 1 」3

 アンディとコリンは、軽い荷物だったのです。三挺のギターだけですから。アンディのスクアイア・テレキャスター。1982年製造の日本製です。それに、1973年のマーティンD35アコースティック。コリンのものは、1965年のフェンダー・プレシジョン・ベースです。アンプは持って行かなかったのです。ですから、ベースの録音は、直接にミキシング・デスクに繋いだのです。コリンは、ラウンド・ワウンド弦を使いました。そうすることで、本当に迫力のある音が得られたのです。音色の不足には、ブリッジに当たる弦の下にプラスチックの詰め物をして補ったのです。確か、アンディは、1982年製のSessionette75アンプを持って来ていました。それに、安っぽい、Boss のBE-5のエフェクトも。プラスティックの土台に付いたフット・スイッチでコンプレッションやディストレーション、ディレイ、エコーをコントロールするものでした。それに、「ジッピィー Zippy」と呼ぶツィターも持って来ていました。それから、幾つかの音響効果のレコード、ワールド・ミュージックのLPを一揃いもです。レコードのコレクションは、ヴァージン社のアル・クラークの事務所から取って来たものでした。そのレコードから、鐘の音、シタール、モンゴルの笛、その他あらゆる異国趣味の楽器の音のサンプルを取ったのです。それを「What in the World??」に使ったので、聴くことが出来ます。イアンは、最初の計画に忠実だったのです。弟は、1960年代初頭のラディックLudwingの古いスーパー・キットを持って来たのです。22インチのバスドラム。12インチと13インチのトムトム。16インチのフロア・トム。スネアは、ラディック400。それに、ジルジャンの古いシンバルでした。
 これらが、音源を創り出すために使う用具でした。ですけれど、本当によく響くレコードを創るためには、「耳」と天賦のエンジニアとしての技術を持つ、共同プロデューサーのジョン・レッキーが必要だったのです。最初の最初から、彼は、私たちが求めていた音を本能的に知っていたのです。ジョンが、XTCに出会って、最初の二枚のアルバムを1978年に製作する以前に、あの素晴らしいスタジオ・アビーロードで、1970年初頭に、レコードの下準備を作りながら、研修生として働いていて、ジョージ・ハリスン、シド・バレット、ピンク・フロイド、ウィングス、ロイ・ハーパー、ビ・バップ・デラックス、等々、たくさんの人たちのレコードのエンジニアやプロデュースをして来ていたのですから。私たちの直ぐに消えて無くなる幻の様な演奏を「本物のレコード」に変える、妖精の杖の一振りの呪文を正確に知っているのは、ジョン・レッキーただ一人なのです。
posted by ノエルかえる at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 25 O'Clock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

Are We To Believe

 『 Nonsuch 』は、注文した。配送の保険が設定されていたけれど、それは使わなかった。楽しみ。

 The Prog Collective、『 Epilogue 』は、9月10日に発売の予定と言うこと。前作は、日本版が SHM-CDでリリースだったので、それを買ったけれど、今回は、ムールディングの「 Are We To Believe 」だけをダウンロードで買おうかと。前回は、アルバムの最終曲で、今回は冒頭曲だ。
posted by ノエルかえる at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

プレイリスト:colin moulding

 きのうは、テレビで、ドクターGを見る。それから、MacBook で、colin moulding のプレイリスト。iTunes に入れてなかった、「 CHECK POINT KARMA 」も入れたので、7曲になった。「 say it 」「 where did the ordinary people go 」「 Brain Damage 」「 It's Raining Again 」「 The Man Who Died Two Times 」「 Take the Money and Run 」「 CHECK POINT KARMA 」。29分。ビートルズ時代だったら、アルバム1枚分になるか知ら? とても楽しい。

 「 The Man Who Died Two Times 」「 CHECK POINT KARMA 」は、SFだけれど、XTC もデビューの時は、SFだったなあ、、
posted by ノエルかえる at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予約開始

 朝、APE のフォーラムで、『 Nonsuch 5.1 』の予約開始を知る。APE house shop のページを先に見たのだけれど、気が付かなかった。トップページは変化がなかったので。XTC の項目を見て初めて分かった。Jen Olive さんのアルバムは??
posted by ノエルかえる at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

Are We To Believe

 きのうは、オーディオで、Colin Moulding「 Check Point Karma 」を聴いてから、MacBook で、Colin Moulding「 Take the Money & Run 」を聞く。去年は、ビリー・シャーウッドさん、トリビュート・アルバムと Prog Collective が同時発売だったと思うけど、今年は、Prog Collective の『 Epilogue 』は遅くなるのだろうか。「 Are We To Believe 」楽しみ。
 実は、聞いていて、ゴダイゴを思い出した。ムールディングが、「銀河鉄道999」や「ガンダーラ」を歌ったらどんなだろう。「 Thank you, Baby 」を歌ってくれるといいな。
posted by ノエルかえる at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

And Run

 きのうも、Colin Moulding「 Take The Money And Run 」を聴く。とても楽しい。ちょっと、「 Standing In For Joe 」を思い出す。
posted by ノエルかえる at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする