2015年05月31日

The Monochrome Set 「 Fantasy Creatures 」訳

 モノクローム・セットの12作目のアルバム『 Spaces Everywhere 』の中の「 Fantasy Creatures 」。

 私には、意味も取れないし、どう言うイメージなのかも定められないのですが。ともかく、日本語を当ててみました。 


Deep burning eyes
that shine from magnetic faces
Pied Piper words
that wind into alien spaces
Oh, unexpected thoughts,
found in a song
What will we do
when the stars have all gone

Dark honey voice
sings light, bitter, cold and lonely
Plunge from the day to night
to be that one and only
Oh, borrowed memories,
stronger than mine
What will we do
when stars no longer shine

All these fantasy creatures
Fantasy creatures

Discordant arrows fire;
I am Sebastian, tied
Thus in cactus attire,
all passions race inside
Oh, rapid rivers that flow to nowhere
What will we do
when the stars are not there

All mine : sunless sunshine
Nighty day : flow and sway, don't go away
Come and stay forever

Dance down the moonlit stars
to subterranean rooms
These games of musical chairs
to never-ending tunes
Oh, stolen laughter and rewritten tears
What will we do
when the stars disappear




深く焼き付けられる瞳、
地磁気の表面にはっきりと現れる。
ハールメンの笛吹きの言葉、
異星人の宇宙に吹き込まれる。 
ああ、予測もしてなかった考え、
ある歌の中に鋳込まれる。
星々が全部行ってしまったら、
私たちはどうするのだろう。 

暗く甘い声、
不明瞭に、苦しげに、冷淡に、寂しげに歌っている。 
昼から夜に不意に変わる、
その変化は一度だけ、一度だけ。 
ああ、借り物の思い出、
私自身のものよりもはっきりしている。
星々が輝かなくなったら、
私たちはどうするのだろう。 

この空想の生き物たち、
有り得ない生き物たち、 

不規則に飛ぶ星、
私は縛りつけられたセバスティアヌス、
薊で正装している。 
あらゆる感情が心の中を疾走する、
ああ、奔流はどこにも流れ着かない。 
星々が無くなれば、
私たちはどうするのだろう。 

私のもののすべて、太陽を欠いた陽光。 
夜の様な昼、漂い回り、離れて行かない。 
ここにずっと留まるのだ。 

月に照らされた星々が舞い降りる、
そして、地下に隠された部屋に行く。 
そこでは、椅子取りゲームが行われているけれど、
曲が終わることがない。 
ああ、盗まれた笑いとまたなぞられる涙。 
星々が消えてしまったら、
私たちはどうするのだろう。
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黛敏郎「新幹線の車内メロディ」

 NHK・FMの番組『現代の音楽』は、少し前まで、土曜の朝6時の放送だったので、聞くことが無くなっていたけれど、今年度は、日曜の朝8時になって、少しは聞きやすいのかも知れないけれど。でもやはり、以前の様に、午後9時頃にして欲しい。 
 で、今朝の放送は、黛敏郎の特集だったのだけれど、「新幹線の車内メロディ」も放送していた。最近は、インターネットのらじるらじるで聞くのだけれど、肝心なところで、Wi-Fiが切れて、「新幹線の車内メロディ」は聞かれなかった。
posted by ノエルかえる at 16:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予約投稿

時々、予約投稿が機能してなくて、表示されてしまってる、
posted by ノエルかえる at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

ベルナール、パートリッジ対談「 Scarecrow People 」9

ベルナール「ムールディングさんは、ベースを演奏していますか?」
パートリッジ「いいえ、そうして欲しかったのでしけれどね。コリンがアコースティックのベースを買ってくれれば良かったのですけれど、けちんぼムールディング氏は、買おうともしなかったですね。それで、コリンは、アコースティック・ギターでぎこちなく雑音まじりの演奏をしていますよ。ベースの様に弦を弾いていますからね。叩く様に大きな音を出すものですから、デイブと私の音を合わせたものよりも、倍の大きな音を出していたのです。」
ベルナール「ムールディングさんは、ギターで、ベースのパートを弾いていたのですね?」
パートリッジ「所々はですね。所々では、単に、コードを弾いて音を厚くしているだけです。ですけれど、私たちがこの曲を演奏したのは、二局か三局のラジオ局だけですよ。MTVでは、演奏したと思います。二ヶ所だったかなあ、三ヶ所だったかなあ、思い出せません。」
ベルナール「私は、一回だけだったと思っていました。それが撮影された分だと思っていたのです。」
パートリッジ「いいえ。インターネットに、二種類か三種類の違う演奏が出ています。同じメドレーをしたのです。私は、「 Scarecrow People 」を構造を剝き出しにしたアコースティックで演奏するのがとても好きだったのです。それが最初に書かれた姿なのですから。 
 ラジオ局とテレビ局を回るツアーの終わり頃になって、ずっと上手く歌える様になっていました。「時間を遡って、レコーディングをやり直せないものだろうか」と思いましたよ。( 笑う ) 遅過ぎますよね。」
posted by ノエルかえる at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Oranges & Lemons | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

Joe 90

 「 King for a Day 」と言う曲名、イギリスで1968年9月から1969年4月まで放送された、特殊撮影人形劇『 Joe 90 』の第七回のサブタイトルと同じ。1968年11月10日放送。 
 『サンダーバード』と同じジェリー・アンダーソン、シルヴィア・アンダーソンの製作。 
 音楽は、バリー・グレイ。 

Joe 90 (TV Series 1968–1969) - IMDb 

 コリン・ムールディングがこの番組を見ていたかどうかは、分からない。

 日本でも放送されていて、「 King foe a Day 」の邦題は、「身がわり王子」。
 私は、『ジョー90』を見た覚えはない。
posted by ノエルかえる at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Oranges & Lemons | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キュー・ローン

 マーキー/ベル・アンティークが、スラップ・ハッピー『アクナルバサック・ヌーン』とピーター・ブレグヴァド『キュー・ローン』をSHM-CD で出すと言うので、タワー・レコードのオンラインで予約したけれど、来ない。予約が遅くて、もう無くなっていたのかも知れない。マーキー/ベル・アンティークのホームページを見ると、予約締め切りが5月15日になっている。私が知ったのは、そのあとだった様に思うし。入手出来れば嬉しいけれど。
posted by ノエルかえる at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

ベルナール、パートリッジ対談「 Scarecrow People 」8

ベルナール「この曲には、いくつかの違うヴァージョンもありますね、それについても話して頂きたいのですが。それで、MTVでも演奏されましたよね、違いましたか?」
パートリッジ「ええ、「アンプラグド」の頃ですね。でも、私は、「アンプラグド」と言う言い方がひどく嫌なのです。MTVは、私の考えを盗って行ってしまったのです。こんな風に言うと、辛辣な年老いた女王の様に聞こえるかもしれませんね( 笑う )。」
ベルナール「( 笑いながら ) ええ、貴方とMTVとの問題は、何度も書かれて広く知られていますよ。貴方はこの方法の先駆者なのです。MTV社は、それをシリーズの企画にしたのです。それ自体が興味深いですよ。」
パートリッジ「私たちが作った番組はある程度は成功したのでしょうね。それだから、誰かが「ああ、これは素晴らしい考えだ。たった一つのマイクを使うアコースティックな演奏で、このバンドは、自分たちを表現し切っている。すべてのバンドがこれをしない理由があるだろうか。他のバンドがどうするかさせてみよう。」と考えたのでしょう。そうして、突然に、「アンプラグド、素晴らしいじゃないか!」となったのですね。 
 ですけれど、私があのようなことをしたのは、MTVの人たちに私たちの音を台無しにして欲しくなかったと言うだけのことなのです。彼らが Was ( Not Was ) の音をどうしたか、聴いていましたからね。」
ベルナール「私は、貴方たちがアコースティックの演奏をしたのは、エレクトリック楽器の宣伝の人寄せパンダ的なものにしたくない、というだけのことかと思っていました。」
パートリッジ「そうではないのですよ。MTV社から「 MTV に出演しませんか、バンドのライブを放送するのです。」と言って来たので、「これまでに放送したもののサンプルを見せてくれますか。」と私は返答したのです。会社が送って来たのが、Was ( Not Was ) のビデオでした。私は、まあいい、でも良くはない、まあいい、と思ったのです。でも、音はひどいものでした。「ミックスは誰がしたんだ? これがMTVのレコーディングの仕方なのか? どうすれば彼らに台無しにさせない様に出来るだろうか? マイク一つでアコースティックですれば、無茶苦茶にしないかも知れない。」と思ったのです。それで、「分かりました。番組に出ましょう。でも、私たちはアコースティックで演奏しますよ。」と言ったのです。」
ベルナール「いくつかのラジオ局でアルバムのプロモーションをする予定ではあったのですよね?」
パートリッジ「それが機会になって、ラジオ局でもしようと言うことになったのです。「アメリカに行くのだから、ラジオ局をいくつか回ることをしないでおくことはないだろう。」と言うことになったのです。MTVが先だったと思います。間違っているかもしれません。デイブなら、ちゃんと覚えているでしょうけれど。」
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2015年05月26日

Lean out of the window

 ジェイムズ・ジョイスの『室内楽』は、36編の詩からなっている。カロル・シマノフスキも、その中から七編を選んで歌曲にしている、作品54。歌詞は翻訳されているけれど。
 それで、シド・バレットも、『室内楽』の第五編に歌を付けている。ただ、バレットは、第一スタンザの四行目を、in the midnight air に変えている。バレットが意図してそうしたのか、元にしたテキストがそうなっていたのか、歌う時に間違えたのかは、分からない。

 それで、訳してみた。元にしたのは、ウィキソースのもの。 

私が分からないのは、第二スタンザ。the fire dance は、最初、ファリャのバレー音楽『 El amor brujo / 恋は魔術師』の中の「火祭りの踊り」かと思ったけれど、『室内楽』は1907年で、『恋は魔術師』は1915年だから。それなら、閃輝暗点のようなもの?と思ったり、床の模様がそう見えるの?と思ったり、何か燃やしている?と思ったり。で、分からないまま。  





窓から身をのり出して、
金髪の人、
楽しげな旋律を君が歌うのを、
私は聴いている。 

私の本は閉じられた、
もう私は読まない、
床の上で火祭りの踊りが始まるのを、
待ち構えている。 

私は本を放り出した、
私は部屋を抜出した、
暗闇を通り抜けて
君が歌っているのが聴こえたから。 

歌っている、また、歌っている、
楽しげな旋律だ。
窓から身をのり出して、
金髪の人。
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2015年05月25日

ベルナール、パートリッジ対談「 Scarecrow People 」7

ベルナール「ムールディングさんのパートについても、少し話して下さい。」
パートリッジ「あれは、エピフォン・ニューポートです。アップライト・ベースの代用なのです。お馬のパカポコ・ギターと上手い具合に合わさっています。ダン・ダンと鳴らずに、ビョーン・ビョーンと鳴っているのです、柔らかくて、アコースティックで、伸びのあるアップライト・ベースの音です。あれは、中途半端なミュートをかけているのですよ。そうすると、あの様な音になるのです。」
ベルナール「あれが、中途半端なミュートだなんて、私は少しも気がつきませんでしたよ!」
パートリッジ「そうですね、弦を強く弾くと、十分にミュートされないのです。どうしてかと言うと、フェルトがすっかり擦切れているからです。ジャンパーをギターに被せて弾く時と似てますね。上手い具合に被せると、ギターがシタールの様に聴こえるのです。それと同じです。壊れかけた様な弱音器を付けて、弦を強く弾くと、低音のシタールの様な、アコースティックのアップライト・ベースの様な音になるのです。」
ベルナール「不完全なものがこんなに素晴らしい効果を創り出すなんて、面白いですねえ。」
パートリッジ「ええ、美しい音です。 
 ステレオで聴かれている皆さんの為に話しましょう。私は、左チャンネルでギターを弾いています。デイブは、ほとんどが右チャンネルです。四分の三あたりでヴァイオリンが入って来ますね。それから終わりまで鳴っています。それで、そのヴァイオリンなのですけれど、ヴァイオリンを入れると言う時になって、ヴァージン社は、「さあ、もうアルバムの製作は終わりにするぞ。費用を使い過ぎた。」と言って来たのです。それで、二日置きごとに、私はヴァージン社に電話して、「どうか、止めさせないで下さい、最高の音になっているのです。」と言ったものです。それで、アルバムのスリーブに「 Simon and jeremy ( hands off that plug! ) 」と謝辞を入れたのです。 
 「あああ、費用を使い過ぎた。もうお金が残ってない。でも、ホーダウン風のヴァイオリンが欲しいなあ。」と言っていたのです。すると、ポール・フォックスがキーボードで演奏したのです! ポール・フォックスは、元々は、キーボードのセッション・ミュージシャンでした。それで、シンセサイザーにたくさんのサンプル音源を持っていたのです。ヴァイオリンのサンプル音もありました。そのサンプル音をピッチング・ホィールを使って合わせて、弾いたのです。」 
ベルナール「ああ、、私は、ヴァイオリンの奏者が誰だろうかと、クレジットの中で探していたのです。でも、見つけられませんでした。そうなのですね、分かりました。」
パートリッジ「あれは、ポール・フォックスなのです。素晴らしい仕事をしてくれました。彼は、聴く人が聴き分けられないくらい巧妙にミックスをしたのですよ。そうですよね、今、ここで私が話しましたから、誰もが、「ああ、あれは、勿論、キーボードで出した音だね。」と言うでしょうけれどね。( 笑う ) でも、お分かりなるでしょう、これまで誰一人として、私のところに来て、「あれは、キーボードで出したヴァイオリンだね。」とは言わなかったのですから。ポールは、本当に上手く遣って退けたのです。彼は、ヴァイオリンが出す音程もよく分かっていて、ピッチング・ホィールを使って、ホーンダウン・ヴァイオリンが弦を滑る感じを良く出しているのです。素晴らしいですよ。ポールは私たちの窮地を救ってくれたのです。」
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2015年05月24日

Chamber Music

 きょうは、クセナキスの『 Nuits 』を聴いたり『 Charisma 』を聴いたり、XTC『 Skylarking ( John Dent 版 ) 』A面D面を聴いたり。 

 クラウス・フーバーの1967年の作品『 James Joyce Chamber Music 』は、ハープとホルンと室内オーケストラのための音楽だから、ジョイスのテキストを音楽化したものではないのだろうけど、聞いたことも譜面を見たこともないので。ノートに寄れば、テキストを直接に使っているのではないようだけど。それに、ジョイスの詩集『室内楽』も読んだ事がないので。 

Klaus Huber – Works 

室内楽 : ジョイス抒情詩集 - Webcat Plus 

Chamber Music by James Joyce - Free Ebook 
Chamber Music - Wikisource, the free online library 
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2015年05月23日

月と雲雀

 きのうは、『 Atom Heart Mother 』と『 Dark side of the Moon 』を聴いた。 

 『 Dark side of the Moon 』、改めて聴くと、コンパクトな印象を受けた。『 Skylarking 』も、何か抄の様な印象があるのだけれど、似てるかも知れない。そして、B面の最初が、双方共に、お金の歌だなあ、と思うと、何となく、全体の構成も似ている様な気がして来た。アルバム最後は、日蝕と冬至の祭儀で通じる様な気もするし。A面最後の「 The Great Gig in the Sky 」と「 Season Cycle 」は、回転する宇宙観の様な感じがするし。アルバム巻頭の「 Speak to Me 」と「 Summer's Cauldron / Grass 」は、脳内に湧き上がる記憶が映し出す幻想の様な気がするし。

 まあ、月も雲雀も空に浮かんでいるわけだし。
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2015年05月22日

ベルナール、パートリッジ対談「 Scarecrow People 」6

ベルナール「ヴォーカルについても話して下さい。」
パートリッジ「このアルバムで、私が一番好きな曲ですよ。それで、スマ・スタジオでは歌えなかったのです。駄目だったのです。自分の一番好きな曲だと言うのが、プレッシャーになっていたのだと思います。とても神経質になっていたのです。」
ベルナール「歌の音域は、貴方の出来る音域ですよね、違いますか?」
パートリッジ「ええ、そうです。昨日、プレイヤーで再生して聴いてみたのです。「ああ、僕の声は、何ヶ所かで、すっかり嗄れてしまっている。活き活きしているのは、ほんの数カ所だ。」と思いましたね。」
ベルナール「喉を酷使していたのですね?」
パートリッジ「そうですね。覚えていますよ。ヴォーカルを録音する時になって、心底狼狽していたのです。だって、出来なかったのです。諦めて「又の日にしよう、今日は出来ない。」と言うなことは、初めてだったと思います。ひどくプレッシャーがかかっていて、駄目にしてしまったのです。駄目にして仕舞いたくないと、自分ではっきりと思っているのに、駄目にしてしまった、と言う場合ですね。悲観的な見通しをすることの影響力はこれ程にある、と言うことですね。( 笑う )」
ベルナール「それは、アルバム制作終盤のことなのですか? と言うのも、本国では法的問題を抱えていて、それに、また他の頭痛の種もあったことは知られていますから。」
パートリッジ「そうなのです。マネージメントの契約を破棄しようとしていたのです。それが、私たちがロサンゼルスにいる間、ロンドンでは弁護士の群れの標的になっていたのです。それに、私の結婚生活は、ゆっくりとですが、崩壊し始めていました。それで、私の家族はイギリスに帰って行きました。ひとりぼっちになったのです。酒に活路を見出してしまいました。毎晩、ウィスキーを飲むのです。ウィスキーを飲む習慣はないのにですよ。いつも、午前四時に起きて、テレビの右翼の説教師を罵っていたのです。ウィスキーで酔っぱらって、理性が効かなくなっていたのです。ボロボロになっていました。」
ベルナール「それでは、何時、ヴォーカルを録音したのですか?」
パートリッジ「ヴォーカルは、後になってからです。そのまま、直にミキシングしたのです。ミキシングの作業の三分の二の辺りまでは、ロサンゼルスにいました。けれども、マンージメントとの法的争いに関わる為に戻らなければならなかったのです。 
 その時点では、私は、ポール・フォックスとエド・タッカーに信頼をたっぷりと置いていました。そして、要望の長いリストを二人に書き置いて帰りました。ミキシングで私がどのようにして欲しいかのテンプレートを二人に渡しておけば、彼らは、いい仕事をしてくれるだろうと思っていました。それに、デイブがいました。そこには、よく理解している優れたミュージシャンがいて、バンドの中の最も優秀なミュージシャンが監督する為にそこに居るのだ、と思っていたのです。」
ベルナール「でも、ムールディングさんは、やはり、居なかったのですよね。」
パートリッジ「ええ、コリンの家族も私の家族と同様に帰国しました。それで、私とコリンは、一緒に、その後を追ったのです。」
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2015年05月21日

再版

 The Dukes Of Stratosphear 『 25 O'Clock 』、180gビニール盤がAPE house から、再版されている。
posted by ノエルかえる at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

ベルナール、パートリッジ対談「 Scarecrow People 」5

ベルナール「グレゴリーさんのパートについても話して下さい。」
パートリッジ「この曲での、本当のスターはデイブですよ。お分かりですよね。パットはとてもファンキーです。でも、デイブは、極めて極めて正確に弾いているのです。完璧にではないか知ら。デイブのソロは、私を喜びの涙に暮れさせたのです。それ程に、完璧なのです。」
ベルナール「ええ。私は、二回目のブリッジの終わりのところで、長々と上昇するソロが大好きなのです。」
パートリッジ「そうですか。たぶん貴方がここがソロだと思っているよりも実際はもう何小節か長く弾いているのですよ。とてもプレッシャーを掛けたものですからね。「よし! そこで開始!」「ああ、駄目だ、それは違う、今のは出来てない、、、」と言ってですね。」
ベルナール「そして「遂に、ギターのネックが足りなくなるまで上昇して行った。」ですか。」
パートリッジ「( 笑う ) 実際、デイブは、それを心配していたと思いますよ。上がって行く音、全部を弾いていましたからね。兎に角、この曲でのスターは、デイブ・グレゴリーなのです。デイブのソロは、本当に素晴らしいです。あの滝の様な音 ( ソロ・ギターを口真似する )。16音が滝になっているのですよ。本当に素晴らしい。 
 私も、この曲のギターが気に入っています。それに、アルバム全体についても、やはり全般的に、ギターの音がいいです。他の楽器の音が入る余地を十分に残す様に、ギターの音を配置する様にしたのです。つまりですね、ギターの音が入る部分と言うのは、とても限られていて、選び抜かれているのです。「さて、ちょっと音が厚くなり過ぎたな、入れられる様に間引かなくては。」とか「その音は頻繁に入っているね、この辺りでは、その音は掬い出してしまおうよ。」とか言って、 慎重に慎重にエンジニアリングをしたのです。何をレコードに残すべきか、慎重に考えて決定して行ったのです。」
posted by ノエルかえる at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Oranges & Lemons | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

Revolution XT C

 エソテリック社は、英国タンノイのスピーカー Revolution シリーズの小型スピーカー、Revoution XT C を6月に発売すると言うこと。 

TANNOY/タンノイ CENTER CHANNEL SPEAKER SYSTEM Revolution R | ESOTERIC COMPANY/エソテリック株式会社 
posted by ノエルかえる at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

Colin Moulding

 しばらく前から、Colin Moulding の日本語表記を、また、コリン・ムールディングにしている。と言うのは、このシーサー・ブログの編集ページのアクセス解析サービスで見ると、やはり「コリン・ムールディング」で検索されているから。まだ、「コリン・モールディング」での検索はないよう。 
 モールディングが正しいのかも知れないけれど。
 これまで、Moulding という姓の人物で、日本で広く知られている人はいないようなので、定着したカタカナ表記もないように思える。 
 日本の雑誌等で、いつからムールディングの表記になったのかは知らないのだけど、XTC の活動が活発だった1980年代には、ムールディング表記だったと思う。それで、いまでも、多くの方がそちらで記憶しているようだし。

 Goulding と言う姓は、あって知られている様。例えば、映画監督の Edmund Goulding ( 1891年生まれ、1959年没。『 Grand Hotel 』を監督。 ) エドマンド・グールディングと表記。
posted by ノエルかえる at 09:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルナール、パートリッジ対談「 Scarecrow People 」4

ベルナール「そうでした。では、この歌での、ドラムズのことも話して下さい。ヴァース部分とコーラス部分では、それはたくさんの小さなパーカッション類があります、そして、ブリッジ部分になると、言われた強烈なトムがあります。それを話して下さい。」
パートリッジ「「ブーン・ダダ・ブーン」なのですよ、再び! 「 Don't stop the Music 」のリズムです。私の大好きなリズムなのです。[ Bits & Pieces / Sly & Robbie が1981年に発表したシングル「 Don't Stop The Music 」Bits & Pieces / Sly & Robbie - Don't Stop The Music / Stampede (Vinyl) at Discogs。 ] ドラムに、ファンキーなロールをさせたかったのです。そうですね、撥捌きは、ブラシの様に、繊細にずっと鳴り続けるように、バス・ドラムは、「ブーン・バダップ・ブーンブーン・バダップ・ブーンブーン」となる様にしたかったのです。 
 私は、プロデューサーのポールとエドにこう言ったのです。「ドラムズは、バス・ドラムとブラシを使うスネアの型通りのものにしよう。けれども、ミックスで、スネアは、ステレオの片方だけにして、バス・ドラムは、中央に据えたままにするんだ。」 それで、航空便用の頑丈なケースを持って来て、それを寝せて、たくさんの布を詰めたのです。そのようにして、パットがちょこちょこと叩くパーカッションの一揃いを作り出したのです。 
 少し考えると、このパーカッションは、「 Shake You Donkey up 」に関係ある様に思えます。型通りのドラム・キットとガラクタのパーカッションがあって、それで農園を機械的にしているのです。」
ベルナール「それは面白いですね。と言うのも、あの歌も、田舎の雰囲気がありますからね。」
パートリッジ「そのように人々に思われるのでしょうね。たぶん、農園の錆ついて行く機械類を田園風景として考えたのでしょうね。もしその錆びた機械類を貴方が叩いたとしたら、どんな音が鳴ると思いますか? 
 それで、私たちは、ブラシのロールを使ったのです。それに、「 Don't Stop the Music 」のファンキーなバス・ドラムもですね。そうしてから、ステレオのもう半分には、パットが叩く音を入れたのです。ガレージや台所やスタジオのその辺にあったもの、叩いて見ていい音がするなと思ったものは、なんでもかんでも使ったのです。」
ベルナール「それらの部分部分のパターンは、マステロットさんが考えられたのですか? それとも、貴方たち全員がたくさんのテイクを録って、その中から良い音のものを選んだのですか?」
パートリッジ「そうですね、きっちりしたローリング・ブラシとファンキー・バス・ドラムを基礎にして、即興の様だったと思います。ドラムズはどれも、それに、パーカッションもオーシャン・ウェイの素晴らしい音がするスタジオで録音しました。ドラムにとっては、最上の空間です。あのスタジオの空間では、ドラムズは、活き活きとしているのです。耳障りな音や不快感を起こさせる音、嫌な音は、全然しないのです。打楽器にとって、完璧な補足音程を出すのです。」
ベルナール「 オーシャン・ウェイ・スタジオは、ドラムズの録音だけに使ったのですか? 他の楽器のパートにも使ったのですか?」
パートリッジ「他のパートの録音にも使ったと覚えています。でも、主には、ドラムズだったでしょうね。とても良い音の出るスタジオでしたから。「こんなに素晴らしい音響空間を得たのだから、ドラム・キットや他のパーッカッションを残響音で美しく引き立てることが確実に出来る、ここでパーッカッション類を録音しよう」と言ったのです。それから、もっと小さなスタジオ、スマ・スタジオに移ったのです。とても小さなスタジオでした。スマ・スタジオのコントロール・ルームは、今私が座っている「秘密の小部屋[ 原文:back room 管理室の意味 ]」くらいの大きさでしたね。演奏用の空間は、私のシェッドよりも小さかったのです。そこで、ギターの大部分とヴォーカルの録音がされたのです。」
ベルナール「それだから、ギターを持って移動したのですか?」
パートリッジ「その通りです。オーシャン・ウェイ・スタジオでも、幾つかのギター・パートを録音しました。それを覚えているのはですね、デヴィッド・バーンが町にいて、スタジオに寄りたいと言ったので、その日、録音している曲を彼に聴かせた、と言うことがあったからです。聴かせたのは、「 Poor Skeleton Steps out 」だったと思います。デヴィッドは、タブラにとても感心した様でした。彼は、これは誰かが演奏しているのか、と聞いたのです、違うと私は答えましたけれどね。あれは、サンプルだったのです。ギターの感触も、彼は気に入ってましたね。実は、私は、ギターの弦にある紙を差し込んだのです。そうすると、バンジョーっぽいギターの音になるのです。デヴィッドにそれを聴かせたわけですから、幾つかのギターもそこで録音した分けですね、他のパートも録音したと思いますよ。」
ベルナール「成る程、スタジオの特性を活かしたのですね。でも、オーシャン・ウェイ・スタジオでも、アンプを使ってギターを弾いたのですか?」
パートリッジ「ええ、アンプを使っています。それに、ダイレクト・ボックスを使ってます。それに、特殊な音が欲しくなった場合には、ご存知ですよね、私の一番のお気に入りの遣り方、エレクトリック・ギターにマイクを入れて、電気信号を分裂させるのです。」 
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2015年05月17日

Περσέπολις

 きょうは、クセナキスの『ペルセポリス』を聴いて、
XTC『 Mummer 』を聴く( 「 Funk Pop a Roll 」は除く )。 
 『ママー』はいいなあ。
posted by ノエルかえる at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Marjorine

 Twitter に、パートリッジは、自作の「 Seagulls Screaming Kiss Her, Kiss Her 」は、無意識にジョー・コッカーの「 Marjorine 」を下敷きにしている、と書いていた。 
 それについては、2007年7月8日付けの Todd Bernhardt さんとの対談の中でも話していた。ただ、その時は、67年( 頃 ) 以来聴いていないので、よく分からない、と言っていた。( 「 Seagulls Screaming 」を書いた時にも、聴いていないのだと。 ) 
 改めて聴いて、似ていると思ったのだろうか。ヴァースのメロディの揺らぎ具合が似ている様にも思えるけれど。 
 対談の、「 Marjorine 」についての部分: 
TB: "The man behind the curtain."

AP: Yeah. With a sheet of tin, making thunder! It's not real thunder, folks!!

So yeah, where are we? At the time, I thought I was writing "Marjorine," by Joe Cocker. In fact, it's probably nothing like that song, but I haven't heard it since it came in out in -- what, '67? But in '83, I thought, "Wow, this is just like 'Marjorine'!" So I still don't know whether it is or it isn't. Somebody will have to play that song, and say, "Oh, I can see what he means," or "No, he must have got his wires mixed up there." I may have to go find it myself now, and listen.
posted by ノエルかえる at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

Wassail

 Big Big Train の新しいEPのタイトル曲「 Wassail 」のプロモーション・ビデオを見る。 
 よくは分からないけれど、 XTC の「 Greenman 」と通じるテーマなのではないかと思う。
posted by ノエルかえる at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月15日

APE house は…

 アンディ・パートリッッジの Twitter のコメントから察すると、APE house は、存続が危ぶまれる程の財務状態だったらしい。当面の資金繰りは出来たようだけど。これまでの『ノンサッチ』『ドラムズアンドワイアーズ』のサラウンド版、『スカイラーキング』の補正版で、利益がどれほど出たのか分からないけれど。どうも、潤う程ではないのだろう。
 まあ、本当のところは分からない。Twitterの短いコメントからでは、ファイナンスについての面談と言う以上のことは分からないので。相手が銀行なのか別の何かなのかも分からないし。案外、たくさん利益があって、口座に入れときました、と、報告に来たのかも知れないし。
posted by ノエルかえる at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルナール、パートリッジ対談「 Scarecrow People 」3

ベルナール「歌詞についてもう少し話して下さい。この歌は、曲と歌詞が同時に出来た曲の一つなのですか?」
パートリッジ「そのパカポコから始めたのですけれどね、上下に揺さぶる感じでした、でも、ヴァース部分はすぐに出来たのだったと思います。そうですね、何所か異界へ踏み出さないといけないことは、直に気がついたのです。こうだったか知ら( ヴァース部分を弾いてみる )。これは、「 Roads girdle the Globe 」のDメジャーからG7と言うコードなのです、それから、最初の何だか分からないコードに戻るのです。 
 ( コーラス部分を弾いて見せる。 ) これは面白いでしょう。コードはDなのですけれど、ヴォーカルの調性はEなのですよ。お互いに関係性がないのです。私は、普段、自分の歌についてしっかりと調べて見るということはしていないのです、でも、貴方が、今、そうさせていますからね、考えているのですけれど、これは変なのではないか知ら。」
ベルナール「ですけれど、これは、耳で聴き取る暗喩になっているのではないですか。ここで語り手は、異様な背景を語っているのですから。音楽の中に引っ掛かる物があった方が良いと思います。」
パートリッジ「そうですね、案山子の国ですからね。正しくはない筈ですね。( 笑う ) 自然の法則に反しているのですね。まったくそうですね!」
ベルナール「それで、弾く様なギターのパターンは、いつ、思い付いたのですか?」
パートリッジ「そうでした。私は、漫画の「フォーク・ダンス」の様にしたかったのです。けれども、アコースティック・ギターにはしたくありませんでした。アコースティック・ギターだと、あまりに、パカポコ過ぎて、どうしたってお馬さんになってしまいますから。それで、エレクトリック・ギターにしようとしたのです。それで、最初のアイデアとは正反対にしようと思って、ちょっとブルースっぽいモチーフにしようと考えたのです。それで、デイブに、アコースティック・ギターで弾かせてみました。「これは、プリンスの「 Sign o' the Times 」に似てるのではないか知ら?」と思ったことを覚えています。[ Sign o' the Times (song) - Wikipedia, the free encyclopedia ] 漫画の「ブルーズ」の様でした。私の言う意味がお分かりですか? このモチーフからは、間違いなく、デニムの前掛けとズボン吊りの付いたオーバーオールが思い浮かぶのですよ。 
 それで、コーラス部分は、ごく普通のトウモロコシ畑が拡がる田舎の風景になるのです。ジョニー・キャッシュ Johnny Cash の『 At Folsom Prison 』[ At Folsom Prison - Wikipedia, the free encyclopedia ]か何かみたいにですね。」
ベルナール「それで、ブリッジ部分は、どのようにして思い付いたのでしょう? とても不思議な感じがします。」
パートリッジ「その通りですね。きちんと秩序立ててヴァースとコーラスを考えることをしないで、よりたくさんの背景を物語りに入れこもうとした為に、そうなったのです。そうですね、でも、あのトム・トムの音、私は気に入っています、とても素晴らしいのです。エド・タッカーは、私たち XTC が一緒に仕事をしたエンジニアのうちで、最も素晴らしい二人の中の一人です。」
ベルナール「ええ、以前にも、そう仰っていましたね…、」
パートリッジ「まさに第一級のエンジニアです。彼とバリー・ハモンドが最高のエンジニアでした。この二人は、ドラム・キットの音を、百万ドルの音にするのです。」
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2015年05月14日

Harley Gaber

 ハーリー・ゲイバー Harley Gaber は、1943年6月5日生まれ、2011年6月16日没の、シカゴ出身の芸術家。音楽家( ミニマル音楽、図像音楽、ドローン音楽 )であり、映像作家であり。 
 髪形がアンディ・パートリッッジと同じ。 

HARLEY GABER Archive-Website - Home Page 
 『 Die Plage 』と言う作品は、一枚41p×51センチの写真5,000枚で構成された、ワイマール共和国発足から第二次世界大戦終息までのドイツの歴史をフォトモンタージュにしたもの。 

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You Broke It

 YouTube を見ていたら、リコメンドに「 You Broke It 」と言う歌が出て来て、何だったか知ら、と思ってみたら、『 Gonwards 』のボーナス・トラックだった。全く覚えていない。ボーナス・トラックは、いつも、飛ばしてしまうから、聴いてなかったのかも知れないし。聴いていたとしても、覚えてない。デラックス・ボックス・セットに収録されているということだけど。ところで、2,000組限定のボックス・セット、まだ、売れ残っている。アンディ・パートリッッジの Twitter 上に、残り僅かとのコメントがあったけれど。 
 「 You Broke It 」では、アンディ・パートリッッジのリード・ギターが聴ける。アレンジもいかにもパートリッジ的。

Chalkhills: Reel by Real: Peter Blegvad & Andy Partridge: "You Broke It"
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2015年05月13日

ベルナール、パートリッジ対談「 Scarecrow People 」2

ベルナール「その思いつきから歌詞がどう発展していったかを話して下さいませんか。と言うのは、、この歌詞は、人類への極めて苛烈な告発であることは明白ですから。」
パートリッジ「本当に、そうです。私たちがこれからどうなるか、というものです。私たちは値打ちあるものよりも塵屑に価値を置いている様に思えるからです。「自然のものはどんなものでも食べたくない。私が好きなのは、化学的なものだけだから。遺伝子組み換え食品をお呉れ。ホルモン剤でいっぱいの肉をお呉れ。」と言う感じなのですよ。次第に自分たちが生気を失っていくことに、私たちはまるで無頓着の様に思えるのです。 
 もう、まるで案山子の様です。私たちは、いまだに、人間の形はしていますけれど。でも、考え続けると言うことがないのです。温かい人間的な感情と言うものは追い出されてしまったようなのです。共同体、道徳心、それに ( 一旦言葉を止めて )、味を捨ててしまったのです! 持っていなければならないものなのですよ。土地[ 農業 ]に親しむべきだし、お互いに親切にすべきなのです。 
 それで、私はこれを書いたのです。案山子が人間の人種の一つで、自分たちの国があり、そこに人々が訪れると言う風に書いたのです。案山子中央空港に着陸でございます( 笑う )。「ぼくたちはきみらのまねをするんだよ、ぼくらはきみらとそっくりになりたいんだ。ぼくらのたべものは、がすとやくひんだけだよ。ぼくら、せんそうがだいすきさ、にんげんもせんそうがだいすきだからね、ぼくらはいまはたけのむこうのかかしとせんそうをはじめるところなんだ、あいつらはぼくらとちょっとかっこうがちがうんだ。」 
 案山子は、人間のより愚かなこと、無思慮なことを賞讃するのです。彼らは、悪いことを真似るのです。人間の属性の善いところではなくて、私たち人間が行っているすべての愚かな行為を真似るのです。私は、人間の行為の最も悪い面を映す鏡として、この案山子を掲げていたいと思うのです。人間の悪い面を賞讃するのは、どういう者なのでしょうか? それは、人間の形に似せて作られたけれども、その藁の頭脳では、感情も思考を巡らすことも出来ない、と言う存在なのです。」
ベルナール「けれども、同時に歌詞では次の様な行があります。「 If you don't start living well, you're going ti wind up scarecrow people, too 」、これは、誰の発話なのですか?」
パートリッジ「私だと思います。私が割り込んでいるのです。私は、ナレーターになっているのですね。後ろで映像は流れ続けています。それで、私のマイクのボリューム摘みを上げるのです。そして、語ります。「 If you don't get aware of this, you're all going to end up the living dead! It's going that way now -- c'mon, stop it 」、私たち自身が、より愚かな無思慮なことを賞讃している様に思えるのは、何故なのでしょうね。」
ベルナール「私は思うのですが、メディアが最低の人々の水準のものを提供して、人々がそれを基準的な文化として見てしまうのですから、文化の基準はより落ちてしまうのです、すると、メディアはそのより水準が落ちた最低の人々に合わせてしまうので、文化程度は更に低くなってしまう、と言う悪循環があるのではないでしょうか。」
パートリッジ「貴方の言われる通りだと思います。いくつかのことで、自分がどれだけ甘いのかと分かって、動揺してしまったのです。本の数年前のことです。お笑い種ですよ。でも、話さないといけませんね。テレビ放送の目的は、広告を見続けさせることだった、と気が付いたのです。それまでは、思いもしなかったのです。何て愚かなことでしょう。」
ベルナール「今では、もっとそれが進行しています。テレビ番組中ずっと、プロダクト・プレイスメント[ ドラマの劇中に企業名や商品名を表示させること ] が行われています。コマーシャルまで待たなくてよくなったのです。」
パートリッジ「映画でもそうですね。ずっとそうだったのでしょうね。でも、私自身は、数年前にやっと気が付いたのです。「ああ、この番組が成功したのは、よりたくさんの人々がこれを見続けたからだけど、たくさんの人が見たと言うことは、そのたくさんの人が広告を見たと言う意味で、「成功」な分けで、そうなると、広告主は、場面にもっとたくさんの商品を置かせる為に、もっとたくさんのお金を支出できる様になるわけだ。」と思ったのです。本当に恐ろしい悪循環ですよ。人々に、要りもしないクズをよりたくさん売り付けるのです。それで、私はこの歳になって、図体ばかり大きくて毛むくじゃらなのに、間抜けな木偶の坊で、去年やっと、あの小さな4ワットの電球が消えたのですよ。( 哀れそうに笑ってみせる。 )」
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2015年05月12日

High Noon Durb 3

 Anton Barbeau の「 High Noon 」のダブ・ヴァージョン。コリン・ムールディングのベースが前面に。 

右向き三角1 High Noon Durb 3 by Anton Barbeau
posted by ノエルかえる at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Το αξιον εστι

 きのうは、オデッセアス・エリティスの詩をテキストにした、ミキス・テオドラキスの世俗的オラトリオ『アクシオン・エスティ』を聴いた。でも、私が持っているディスクは、ベルリン録音で、テキストもドイツ語に翻訳されているもの、歌もレチタティーヴォも。
 なので、YouTube に投稿されていた、1977年8月にアテネのリカビトスの丘の野外劇場でのコンサートで演奏された『アクシオン・エスティ』を ERT が収録したもの( 1977年のテレビだから、当然、モノクロ。カラー映像もあるのかも知れない。 ) を見た。指揮は、テオドラキス本人。若くて魅力的。 

 1977年8月だったら、XTC は、もうヴァージン・レコードと契約した月。8月9日。リカビトスの丘のコンサートの日にちは分からないけど、同じ日だったら、私は嬉しい。 




『アクシオン・エスティ』の邦訳: 
アクシオン・エスティ讃えられよ : 詩集 - Webcat Plus
posted by ノエルかえる at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

ベルナール、パートリッジ対談「 Scarecrow People 」1

 アンディ・パートリッジとトッド・ベルナール Todd Bernhardt さんの対談、「 Scarecrow People 」について。
 2008年06月15日にMySpace に公開のもの。MySpace にはもうありません。今は、チョークヒルのアーカイブにあります。 
Chalkhills: XTCFans: Andy's Take: "Scarecrow People" 



ベルナール「今回は「 Scarecrow People 」を…、」
パートリッジ「アルバム『オレンジズアンドレモンズ』の中で、一番のお気に入りの歌です。」
ベルナール「今でもお好きですか?」
パートリッジ「いまでもこの曲を偏愛しています。でも、調性が分からないのです。」
ベルナール「考えてみて下さい。」
パートリッジ「ええ。開始部分の和音とその後に続いて来るメロディーは、まるで関係無いのです。ヴォーカルのメロディーの音は、そのコードからは外れているのですから。音楽的知識がしっかりしている人ならどのキーなのか言い当ててくれるかもしれませんけれど。まあ、ヴァースは分かりますから。音はですね、下から順に、D♭−E−B−E♭ です。一番低いのはD♭ですけれど、それは、開放弦Aと交互に変えるのです。このコードが何なのか、私には全然分かりません。でも、メロディーのほとんどの音は、このコードの中には入っていないのです。」
ベルナール「ムールディングさんがベースで弾いている音は何ですか?」
パートリッジ「ううん、今、ぱっとは分からないのですけれど。たぶん、D♭からAにしているのではないか知ら。歌全体がそれから始まったのですから。何年もの間、私は、「 Man of Straw 」と言うタイトルの曲を書こうと努めていたのです。あるいは単に「 Straw 」と言う題名でです。私は、本当に長い間、「 straw 」と言う言葉に執心していたのです。それで、私の頭の中では、アルバム『 Mummer 』を「 Straw 」と読んでいたくらいなのです。しかも、「 straw 」と言う文字が使ってある50年代の古い本の表紙から取って来たものをアートワークに使おうと、スケッチを描きさえもしたのです。でも、そうはなりませんでしたけれどね。『ママー』と言う構想が突然降って来て、「 straw 」に取って代わったのです。」
ベルナール「どうして、それ程に夢中になったのですか?」
パートリッジ「分かりませんよ! ピンク・フロイドのB面の曲「 Screcrow 」[ 「 See Emily Play 」のB面 ]に怯えたものです。子供だったからでしょうね ( 笑う )。この曲が大好きなのです。とても複雑に入り組んだ構造を持つ曲です。シド・バレットの思考そのものなのでしょうね。 
 何年もの間、「 man of Straw 」あるいは単に「 Straw 」と言う句に取り憑かれていました。それで、兎も角、ギターで弾いたのが、この権なコードだったのです。そのコードをペダルを踏む様に繰り合えしていました。それで、この馬の様なリズムになったのです。何だか傾いた、モダーンな、ポップ・アート風の馬ですね。弾きながら座って考えたのです。「これは、「 straw 」に合わせられるのではないかなあ。郊外を思い浮かべさせるから。」 
 まあ、それは、童謡「 Gee up Neddy to the Fair 」の様なパカポコのリズムになったのです。コードはと言えば、大きくなって、そう、空洞になって風が通り抜ける感覚になったのです。それで、「ああ、これはもう、カンザスに居るわけではないね。」と思ったのです。空洞と言うこととカンザスと言うことの結びつきが、私に「 scarecrows 」を思わせたのではないでしょうかね。歌は、こうして、出来始めたのです。」
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2015年05月10日

今日はそんな日だったの:Strings, Percussion and Celesta

 5月10日。1939年5月10日、ベーラ・バルトークの作品『弦楽器と打楽器とチェレスタのための』が、ヨーゼフ・ローゼンシュトックの指揮新交響楽団( N響の前身 ) の演奏で、日本初演された。 

『 Music for Strings, Percussion and Celesta 』と言うタイトル、XTC の『 Drums and Wires 』みたいだ。バルトークは、XTC の音楽の遠い先祖みたいだ。 


 だけど、お休みに聞いていたのは、フランク・シナトラの『 songs for Swingin' lovers! 』とか、Roy Haynes の『 Out of the Afternoon 』とか。『 Out of the Afternoon 』でのドラムズの音はすごい。それに、『 Out of the Afternoon 』( 1962 )のジャケットのアートワークの写真、なんだか、ビートルズの『 Rubber Soul 』( 1965 )を思わせる。
posted by ノエルかえる at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

big big train - wassail

 Big Big Train の新しいEP『 Wassail 』、試聴出来るところはないか知ら、と思っていると、Amazonでも、予約が始まっていた。こちらだと、30秒の試聴が出来る。 

Amazon.com: Wassail: Big Big Train: MP3 Downloads 


 『 Wassail 』のジャケットの絵、クリスマス・リースの様な環の一番上は、グリーンマンみたいだし、リンゴがいっぱいだし、蜂と鶇がいるし、蛇もいるし、私には、XTC っぽい。
posted by ノエルかえる at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

Walter Trier's World

 パートリッジは、Twitter 上のコメントで、Walter Trier の作品集を注文した、と書いているけれど、『 Lilliput Walter Trier's World 』だろうか? 

Lilliput : Walter Trier's world (書籍, 2005) [WorldCat.org] 

これは、最初に日本のPie Books で出版されたものかも知れない、よく分からないけれど。 

リリパット : ヴァルター・トリーアの世界 - Webcat Plus 
2004年の刊行で、もう、新刊はないのかも知れない。 

British Pathé にヴァルター・トリーアを撮影した映像が残っている。題名は『 Eggsactly 』。 
( この Eggsactly をバンド名にしても良かったのに ) 

Eggsactly - British Pathé 

それから、Lilliput の実物を手にするビデオ: 
 

ピエ・ブックスの表紙:( Amazon のショーケースから ) 
Unknown.jpeg 

こちらのブログに、たくさん紹介されていたので: 
Lilliput - Walter Trier's World -: ポストカード作家 長谷 祐史 

上のブログに紹介されていた、ヴァルター・トリーアの幾つかの作品がみられるサイト: 
WALTER TRIER/LILLIPUT | Illustrators Illustrated 

posted by ノエルかえる at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

今日はそんな日だったんだ:The Symphony No. 9 in D minor

 5月7日。1824年5月7日、ベートーベンの第九交響曲がウィーンのケルントナートーア劇場で初演された。

Ninth_Symphony_original manuscript : Wikipedia 


なので、今晩は、フルトヴェングラーの演奏のを聴いている。 

XTC の9番目のアルバムは、『 Oranges and Lemons 』だけれど。まだまだ若いし。ベートーベンが九番を書いた年齢54歳でのパートリッジの作品は、『 Monstrance 』。
posted by ノエルかえる at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

今日はそんな日だったんだ:Hindenburg disaster

 5月6日。1937年5月6日、ドイツの飛行船ヒンデンブルグ号がアメリカ・ニュージャージー州のレイクハースト海軍飛行場で着陸時に炎上した。

ヒンデンブルグ号に積み込まれていて、燃えた郵便物の一部:
File:Hindenburg Lakehurst Mail.jpg - Wikipedia, the free encyclopedia 


XTC の歌では、、、「 I Can't Own Her 」、違うけど、、
posted by ノエルかえる at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

今日はそんな日だったの:Carnegie Hall

 5月5日。1891年5月5日、ニューヨークにあるカーネギー・ホールが正式にオープン。こけら落としには、チャイコフスキーのコンサート。チャイコフスキー自身が指揮をして、『 Marche Solennelle 』を演奏。オーケストラは、ニューヨーク交響楽団。チャイコフスキーはゲストで、演奏会全体の指揮はウォルター・ダムロッシュ。『 Marche Solennelle 』は、『スラブ行進曲』のことかなあ? 

1891 Andrew Carnegie’s new Music Hall opens | Carnegie Hall 


XTC は、カーネギー・ホールでコンサートを開いたことは、たぶん、ないと思うけど、、
posted by ノエルかえる at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

今日はそんな日だったの:Les Prophéties

 5月4日。1555年5月4日、ノストラダムスの『予言集』が刊行されたそう。
Les Prophéties de M. Nostradamus - Wikisource 

予言と言えば、XTC では、、、「 We're All Light 」か知ら???
posted by ノエルかえる at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

Maypole

 メイ・ポールだった、 

 

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2015年05月01日

Listen To What The Man Said 訳

 きのうから、頭の中で「 Listen To What The Man Said 」が鳴っているので。
( 天国のまこちゃん。 )  

 ト長調なのに、悲しい感じがするのは、モーツァルト的でもあるけど、ラヴェルの『亡き王女のためのパヴァーヌ』がト短調だ。 

元にした歌詞は、ポール・マッカートニーのホームページのもの: 
Listen To What The Man Said | PaulMcCartney.com 


どんな時代、どんな世代でも、
こんな風に言うのを聞くだろうね、
「恋は盲目。」
本当か知らね、ぼくは「恋は属目」と言うけどね。

兵役の少年が少女にキスをする、
背後の恐ろしい世界はそのままなのだけれどね、
でも、少年は気にしない、恋してるんだ、
「恋は最高」って言うのさ。 

まさにそう、分かっているんだ、
人々は行く道を見つけるものなんだ、
あのお方が何と言ったか、知らなくても。
「恋は最高」って、みんな知っている。
みんな知ってるから、恋は拡がっていくんだ。
これは、あの御方が言ったことかな、
それなら、あのお方の言葉は聞かなくてもいいかな。 

あのお方は、言ったんだ、… 

奇跡がすべての者に…、
恋の奇跡が…、  

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Wassail

 Big Big train の新しいEP『 Wassail 』の予約が、バーニング・シェッドで始まってた。 

Wassail EP Now On Pre-Order | bigbigtrain.com 

 四曲で、25分くらい。一曲は、DVD録画の為にリアル・ワールド・スタジオで行ったライブ演奏。
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5月

5月、
リリースされたものは:
5月リリースのアルバム、シングル: ノエルかえる不恵留 

藤本成昌さんの『クロノロジー』から、5月の出来事を拾って見ると、

78年。5月1日に、スイスのどこかでギグを行ったのだけれど、ムールディングの記憶に依れば、ステージの模様を、ローディーのスティーブ・ウォーレンさんがフィルムに撮影したとのこと。
5月20日には、テレビ番組『 Revolver 』の初回のための撮影。

83年。『 Mummer 』の何曲かをリミックス。 

84年。『 The Big Express 』のオーバー・ダビング。

86年。サンフランシスコの Sound hole Studio で、『 Skylarking 』の録音。

88年。『 Oranges and Lemons 』録音の為に、ロサンゼルスに。

89年。北米のラジオ局ツアー。 

92年。5月21日に、テレビ番組『 Late Show 』に出演、「 Books are Burning 」を演奏。 

96年。5月16日、ヴァージン社との契約を解除することに合意。 




5月9日訂正: 藤本成昌さんのお名前、間違って、藤本昌成 と書いていました。訂正しました。
posted by ノエルかえる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする