2016年02月29日

『 Take Away / The Lure of Salvage 』記念日

 1980年2月29日、アンディ・パートリッジは、アルバム『 Take Away / The Lure of Salvage 』をリリース。36年前。1980年も、今年、2016年も閏年で2月29日がある。
Chalkhills: Mr. Partridge: Take Away / The Lure of Salvage
posted by ノエルかえる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

モダニズム

 きょうは、XTC『オレンジズアンドレモンズ 2015 スティーブン・ウィルソン版 5.1』と『ノンサッチ 2013 スティーブン・ウィルソン版 5.1』を聴いた。
 『オレンジズアンドレモンズ 2015 』のノートも読まないと、とは思うのだけれど。 

 チョークヒルには、 XTC トリビュート・バンドのライブのお知らせが出ていたのだけれど、それも、それぞれ別の三つものバンドのライブ。テキサスとオーストラリアとミネソタ。 

 Big Big Train の新しいスタジオ・アルバム『 Folklore 』は、マスタリングも済んだよう。 

 テオドール・クルレンツィスのインタビューが ( と言っても短いけれど ) あったので、「レコード芸術3月号」を買って来た。城所孝吉さんがインタビューして記事にしたもの。 
 ちょっと引用、 
「ストラヴィンスキーが考え、私も同じ意見なのは、” モダニズムは土着文化に根差し、フォルクローレに反映されている ということなのです。 都会のモダン性には、ファンタジーがありません。例えば私の祖母は、毒キノコから毒を抜く伝統的な方法を知っていて、平気で料理します。彼女は鳥と語り合い、庭の3本の木に名前を付けて呼んでいます。これこそがモダンなのです。 ” " バロック、もっと言うと中世の音楽は、私がやろうとしていることの端緒です。フォーブルドンと単旋律音楽は、音楽の始まりであり、核心なのです。 "  ( 師事したムーシンについて ) " 彼は20世紀の初めに生まれ、ロシア革命も体験した世代です。そしてソ連で生きているあいだに、俗世にまみれてはいけない、という考えを持つに至りました。その思いからユートピアを求める指揮の流儀を形成したのです。 " 」 
 パートリッジが言ってもいい様な言葉に思える。XTC の音楽は土着的なモダニズムだから。
posted by ノエルかえる at 18:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

The Beatles 「 Helter Skelter 」訳

 ポール・ビートルの「 Helter Skelter 」。 

 歌詞の内容はとても分かり難い。ヘルター・スケルターはイギリス英語では、螺旋状の滑り台の意味。それで、マッカートニーには、その滑り台のイメージで、ローマ帝国の盛衰を表象したと言うこと。特に、死をテーマにしているらしい。それを手掛かりにして訳してみました。
 でも、やっぱり、「 You may be a lover,
 / But you ain't no dancer. 」の行は分からない。それで、語のスペルを変えて見るとかもして見て、lover を rover に。それなら、放浪者になって、何となくイメージを結ぶけど。では、dancer は? cancer 癌 ? それは変かなあ、と。l とd を反対にしてみたら、dover と lancer。ウシノシタ ( カレイの一種 ) と槍騎兵。それなら、古代ローマ帝国とのイメージも繋がるかも、と思ったり。
( あ、a lover、この行で、愛人と言う意味は浮かんで来ないと思う。愛好家、でも何の?? ) 
 それで、you が何なのかが問題。最初は、ヘルター・スケルターを指しているのかとも思ったのだけど。この歌詞が一人称の語りとして、語り掛ける相手を設定していると考えるのか、どうかも確信が持てないし。時制が現在形だけと言うのも何なのだろう? と思うし。おはなし時制??? 
 ともかく、マザーグース的な雰囲気にはしたいと思ったし。 

それで、下の様な訳。 
元にしたのは、ビートルズのホームページの「 Songs 」: 
Helter Skelter | The Beatles 
Alan W. Pollack's Notes on "Helter Skelter" 





すべりだいのそこに着いたら、てっぺんにもどろうとしたの、ぼく、
でも、足がとまって、そこで、ころんで、滑りだしたの、ぼく、
奈落におちたら、また、あえるかもね、冥府のおうさま、
わーい、わーい、わーい、わーい。 

ねえ、冥府のおうさま、ぼくにいてほしいの? そうでないの? 
ぼく、とっても速くおちてるけど、まだまだ、ずっとうえだよ。 

おしえて、おしえて、
さあさあ、おしえて、
冥府のおうさまったら、おどりの愛好家なんだろうけど、
ぜったい、ぜったい、舞踏家ではないよ。 

わあ、これはまるで、ぐるぐるすべり台。
ぐるぐるすべり台。
ぐるぐるすべり台。 
わーい。 

ねえ、冥府のおうさま、ぼくに到着してほしいの? 
ぼく、とっても速くおちてるけど、おうさまを突き抜けてしまうかなあ? 
おしえて、おしえて。 
冥府のおうさまったら、うしのしたかもしれないけど、
ぜったい、ぜったい、槍騎兵ではないよ。 

ほら、ぐるぐるすべり台。 
わあー、 

ほら見てよ、死神がきたよ。 







追記: 
この歌、「 The Fool on the Hill 」「 Mother Nature's son 」と一連の、( 当時の ) 現代文明の崩壊の予感、警鐘の歌なのかも知れない。そして、先の「 The Fool on the Hill 」「 Mother Nature's son 」と違って、希望がないように思える。バベルの塔も連想させるし。
posted by ノエルかえる at 15:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『 Oranges & Lemons 』記念日

 1989年2月27日、 XTC は、『 Oranges & Lemons 』をリリース。今日は記念日。27年前。 
Chalkhills: XTC: Oranges & Lemons 


 この日の出来事、ベネズエラの首都カルカスで大規模な暴動が発生( Caracazo )。軍隊が発砲し、多数の死傷者が出た。
「 Here Comes President Kill Again 」 
( XTC は、1981年4月29日と30日、カラカスでコンサートを行っているけれど、29日のコンサートでは、民衆と武装警官隊の間に挟まれて、非常に危険な思いをしている。 )



 この日亡くなった人、動物行動学者のコンラート・ローレンツ Konrad Lorenz 。享年85。 

 1989年のカーニバルは、2月5日か知ら? 告解火曜日 Shrove Tuesday は2月7日。
posted by ノエルかえる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

World Wide Web

 パートリッジは、Twitter上のコメントで、Matt Berry さんとの共作の可能性を書いていた。Matt Berry さんは、1974年生まれのイギリスのコメディアンでミュージシャン。 

 コリン・モールディングは、World Wide Web を作ったイギリスの学者 Tim Berners-Lee ティム・バーナーズ=リーさんと同い年なんだ。モールディングは8月生まれ、ティム・バーナーズ=リーさんは6月生まれだけど。
posted by ノエルかえる at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「 Ball and Chain 」記念日

 1982年2月26日、XTC は、シングル「 Ball and Chain 」をリリース。今日は記念日。34年前。 
Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Ball and Chain" 



 できごと: 
前日の1982年2月25日、欧州人権裁判所は、両親の意に反して教師が生徒を鞭やベルトそれにテーザー銃( スタンガン ) で痛めつけることは、人権と基本的自由の保護のための条約の違反だと裁決した。
posted by ノエルかえる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

Helter skelter

 「 Helter-skelter 」と言う語が、一般によく知られた歌に使われた、最初のものは、ディズニー映画『バンビ』( 1942年 )の中の歌「四月の歌 Little April Shower 」なのかも知れない。作詞は、Larry Morey ラリー・モーレー。 
 Disney Song Lyrics と言うサイトのものを元にしたけれど、オフィシャルサイトなのかどうか分からない。 

 Helter-skelter が使われている部分は、終わりの方で、 
Gay little roundelay
Song of the rainy day
How I love to hear your patter
Pretty little pitter-patter
Helter-skelter when you pelter
Troubles always seem to scatter のところ。 




ぽたり、ぽたり、ぽとり、
可愛らしい四月のにわか雨さんったら、 
君がそこいらじゅうに落ちるとき、
叩いて音を出すんだね。 

ぽたり、ぽたり、ぽとり、
可愛らしい四月のにわか雨さんったら、
君が出すそのきれいな音、
いったい、なにと比べられるだろうねえ、 
きれいな音だよ、 
きれいな音だよ、 
ぽたり、ぽたり、ぽとり。 

ぽたり、ぽたり、ぽとり、
お空が曇ってくるとね、 
君の可愛らしい曲が、 
今を色いっぱいにするんだよ。

ぽたり、ぽたり、ぽとり、
お空が曇ってくるとね、 
君は、歌と一緒に、きゅうに現れるんだ、 
きれいなメロディと一緒にね。 

お空が曇ってくると、
君は、可愛らしい歌を歌いながら、きゅうに現れるんだ。 

陽気な可愛い輪舞曲だよ、 
雨の日のための歌だね、
僕は、君の早口を聴くのが大好きさ、 
可愛い、ぴちゃぴちゃ早口が大好きさ、 
でも、どしゃ降りになると、こまるんだ、 
頭が尻尾のてんやわんや、みんなを追い払ってしまうよ。


posted by ノエルかえる at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

Helter Skelter

 ヘルター・スケルター。子供の遊具だけど。イギリス陸軍工兵隊軍楽隊 The Corps of Royal Engineers が演奏する行進曲が、レコードになっている。レコードは、1973年にリリースされたもの。 
The Band Of The Corps Of Royal Engineers - Bandstand! (Vinyl, LP, Album) at Discogs 
 ただ、ディコグスのデータだけだと、作曲者や作曲年代が分からない。YouTube で聞くことは出来る。1920年代以降だと、いつでも有り得るスタイルだけど。 
 この行進曲の作曲者と作曲年代が分かるといいのだけれど。 

YouTubeで: 
https://www.youtube.com/watch?v=8pKyiCdkAcQ
posted by ノエルかえる at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

『 Apple Venus 』記念日

 1999年2月22日、XTC は、アルバム『 Apple Venus 』を、自身のレーベル Idea からリリース。 
Chalkhills: XTC: Apple Venus Volume 1 


 できごと、その翌日の1999年2月23日、イギリスの「女性」作曲家、ルース・ギップス Ruth Gipps が死去。ギップスは、1921年2月20日生まれ、享年78。作曲は、ゴードン・ジェイコブ、ヴォーン・ウィリアムスに師事。調性音楽。五曲の交響曲がある。調性だけれど、構成は複雑で、そういうところ、イギリスのプログレッシブ・ロックの土壌になっているのかも。
posted by ノエルかえる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

カ かいだん

 きょうは、XTC『 Oranges and Lemons ( 2015) 』通常CD版、三善晃・合唱曲作品集『クレーの絵本』、それに、ショスタコーヴィチ、弦楽四重奏曲第五番、第六番を聴く。 

 三善晃の作品集、アルバムタイトルは『クレーの絵本』なのだけれど( 谷川俊太郎の詩 )、まどみちおの詩を合唱曲にした「詩の歌 ( うたのうた )」の方が好き。その中の二つの詩: 

「カ」 
ある ひとが 
ふと あるひ 
手にした ほんの 
とある ページを ひらくと 
ある ぎょうの 
とある かつじを ひとつ 
うえきばちに して 
カよ 
おまえは そこで 
花に なって 
さいている 

そんな かすかな ところで 
しんだ じぶんを 
じぶんで とむらって…   



「かいだん」 
この うつくしい いすに 
いつも 空気が 
こしかけて います 
そして たのしそうに 
算数を 
かんがえています  
posted by ノエルかえる at 17:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

The Beatles「 Mother Nature's son 」訳

 ポール・ビートルの「 Mother Nature's son 」。 

 「 The Fool on the Hill 」に繋がる歌だと、思います。もしかしたら、the Fool と、Mother Nature's son は同一人物かも。
 それで、nature は、ラテン語の nascor ( 生まれる ) から出来た語なので、それで、神格化されている様なので、産神と訳してみました。 

元にしたのは、ビートルズのホームページの「 Songs 」: 
Mother Nature's Son | The Beatles 
Alan W. Pollack's Notes on "Mother Nature's Son" 


質素な農村の人間として、ぼくは、
儲けられた、産神の息子なのだ。 
一日中座っているだけのぼく、そして、みんなに向けて歌うんだ。 
山肌を落ち流れる水筋の側に座るぼく、そして、母が現れるのを待っている。 
そして、母が飛び去る時の、音楽の様な美しい音に耳を澄ますんだ。 
母は、ぼくを見つけるよ、ぼくの住む草原の中にいるぼく、
産神の息子を見つけるんだ。 
雛菊の花群を揺さぶるぼく、そして、太陽の下、ゆっくりな歌を歌うんだ。 
ぼくは、産神の息子。 




追記: 
Sit beside a mountain stream, see her waters rise. の行、
ここの rise 、私は、水位が上がると言う意味には取りません。源を発するの意味だと思います。 
山の水流の脇に座り、その水が湧いて出るのを見る。 なのだと思います。
その様子を神格化して女神/母神の姿のイメージとして、上の様な訳にしました。
Find me in my field of grass は、その母神への呼掛けなのだと思いますが、
平叙文にして上の様な訳にしました。 

追追記: 
それで、次のように訂正してみました。  


質素な農村の人間として、ぼくは、
儲けられた、産神の息子なのだ。 
一日中座っているだけのぼく、そして、みんなに向けて歌うんだ。 
山肌を落ち流れる水筋の側に座るぼく、そして、母が現れるのを待っている。 ( 母は湧く水の姿 ) 
そして、母が飛び去る時の、音楽の様な美しい音に耳を澄ますんだ。 ( 母は渡る風の姿 ) 
母は、ぼくを見つけるよ、ぼくの住む草原の中にいるぼく、
産神の息子を見つけるんだ。 
雛菊の花群を揺さぶるぼく、そして、太陽の下、ゆっくりな歌を歌うんだ。 
ぼくは、産神の息子。 
posted by ノエルかえる at 18:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Philip Larkin 「 The Tree 」訳

 アンディ・パートリッジにも、影響を与えている詩人、フィリップ・ラーキン Philip Larkin の詩「 The Tree 」。1968年5月に初出。 
 この詩などは、パートリッジの「 The Everyday Story of Smalltown 」「 Season Cycle 」「 Easter Theatre 」に繋がるように思える。 


The Tree

The trees are coming into leaf
Like something almost being said;
The recent buds relax and spread,
Their greenness is a kind of grief.

Is it that they are born again
And we grow old? No, they die too,
Their yearly trick of looking new
Is written down in rings of grain.

Yet still the unresting castles thresh
In fullgrown thickness every May.
Last year is dead, they seem to say,
Begin afresh, afresh, afresh.  




樹が葉を着けようとしている。 
そして、まるで、この様に言っているかの様だ。 
「新しい芽が和らぎ開く、 
葉々の緑は、ある意味、悲しみだ。」 

「葉々はまた新しく生まれる。
だが、私たち樹は、老いるだけなのか?」 いや、葉々も死ぬのだ。 
葉々が新しく見える妙技は、
種に印された環に書かれているのだ。 

それで、こうして今でも、毎年五月には、 
目一杯に生い茂った樹冠は、絶え間なくそよぐのだ。 
葉々はこう言っているかの様だ。「去年のは死んだ、 
新しくなるのだ、新しくなるのだ、新しくなる。」  


元にしたのは、All Poetry の:
The Trees by Philip Larkin - Famous poems, famous poets. - All Poetry 

Poetry archive.org には、ラーキン本人の朗読の音声がある:
The Trees | poetryarchive.org
posted by ノエルかえる at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Fuzzy Warbles

 今週は、『相棒』を見て、『スペシャリスト』『ドクターG』を見て、『ねこ歩き』を見た。面白かった。
 『ねこ歩き』が終わった後、APE shop を見たら、Fuzzy Warbles が新しいボックス・セットになって、売り出されていた。驚いた。
posted by ノエルかえる at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武満徹忌

 1996年2月20日、武満徹が亡くなった。今年は没後二十年。
posted by ノエルかえる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

『 Magic Act 』発売

 コリン・モールディングの参加している、Anton Barbeau さんのアルバム、『 Magic Act 』、Bandcamp で購入出来るらしい。デジタル・ダウンロード版。 
 今は、まだ、プレオーダー: 発売予定は、3月6日 
Magic Act | Anton Barbeau
posted by ノエルかえる at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は何の日 : Мир

 2月19日、1986年2月19日、ソビエトの宇宙ステーション、ミールが打ち上げられた。 

なので、モンスタランス『 Monstrance 』。 
Chalkhills: Monstrance: Monstrance 
『 Gonwards 』でもいいか知ら、、、  


 それから、津島祐子さんの訃報。 

 それから、ベイ・シティ・ローラーズの来日公演がある。 
ベイ・シティ・ローラーズ、新しいアルバムを作って、コリン・モールディングが三曲書いて提供しないかなあ。
posted by ノエルかえる at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

今日は何の日 : Madama Butterfly

 1904年2月17日、ミラノのスカラ座で、プッチーニのオペラ『蝶々夫人』が初演される。 

 なので、 XTC 「 Dear Madam Barnum 」。
Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Dear Madam Barnum" 

posted by ノエルかえる at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

サンダーバード ARE GO

 広上淳一さん指揮、トーキョー・ガーデン・オーケストラ演奏で、サンダーバードの音楽を集めたアルバムをリリースすると言うこと。 
日本コロムビア | サンダーバード音楽集 〜オリジナル・スコアによる 

 パートリッジも、Fireball XL5 の音楽集を出さないか知ら。そうしたら、バンドか知ら? そうなると、パートリッジの新しいバンドの名前は、XL5 か知ら??
posted by ノエルかえる at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

Days Between Stations『 Giants 』

 ビリー・シャーウッドさんのFacebook でのコメントに依れば、Days Between Stations の新しいアルバムの製作は完了したそう。タイトルは、『 Giants 』。今回も、コリン・モールディングは参加しているとのこと。
posted by ノエルかえる at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

Into Somethin'

 きょうは、YouTube で、ルース・ギップス Ruth Gipps の交響曲第三番を聴いた。ディスクになっているのは、第二番だけかも知れない。 
 それから、オーディオで、トニー・ウィリアムスの『ライフ・タイム』、ラリー・ヤングの『イントゥー・サムシン』を聴いた。両方共に、1964年の録音( 『イントゥー・サムシン』は1965年リリース )。ブルー・ノート。両方共に、テナー・サックスに、サム・リバース Sam Rivers が参加。 
 この時、トニー・ウィリアムスは18歳、ラリー・ヤングは24歳。
 アートワークも、両方共に、ブラウンの色調。( でも、プリントで違うかも知れない。 ) 
Life Time (Tony Williams album) - Wikipedia, the free encyclopedia 
Into Somethin' - Wikipedia, the free encyclopedia

 それから、『オレンジズアンドレモンズ ( 2015 )』で、「 King for a Day 」のプロモーション・ビデオを見る。
posted by ノエルかえる at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

Rupert Brooke 「 The Dance : a song 」 訳

 詩人イエーツにイングランドで最もハンサムな詩人と言われた Rupert Brooke ルパート・ブルックの「 The Dance 」。 
 ルパート・ブルックは、1887年生まれ、1915年没の詩人。亡くなったのは、第一次世界大戦中。海軍将校として従軍中、ギリシャのスキロス島近くで敗血症で死亡した。 



The Dance ( a song )    1915年


As the Wind, and as the Wind,

In a corner of the way,

Goes stepping, stands twirling,

Invisibly, comes whirling,

Bows before, and skips behind,

In a grave, an endless play−



So my Heart, and so my Heart,

Following where your feet have gone,

Stirs dust of old dreams there;

He turns a toe; he gleams there,

Treading you a dance apart.

But you see not. You pass on.




踊り ( ある歌 )

風となって、風となって、 
道の片隅で、 
蹈鞴を踏みながら、一つ所をまわり、 
目に見えない渦になる、 
前へ屈み、後ろへ飛び退る。 
それは、墓場で、終わることのない踊り。 

愛しい人、愛しい人、 
あなたの足の動きを追って、 
昔日の夢の埃が舞い上がっている、 
埃は爪先を上げ、きらめく、 
あなたは孤高に踊っている。 
けれど、あなたを見ることは出来ない、あなたは死んでいる。  




元にしたのは、ウィキソース:『 The Collected Poems of Rupert Brooke 』 
The Collected Poems of Rupert Brooke: With a Memoir/Appendix - Wikisource, the free online library
posted by ノエルかえる at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

『 English Settlement 』記念日

 1982年2月12日、XTC はアルバム『 English Settlement 』をリリース、今日はその記念日。 
Chalkhills: XTC: English Settlement

 この日ではないけれど、三日前の1982年2月9日、午前9時前、日本航空350便が、羽田飛行場沖に墜落。24名が亡くなった。事故は、機長が故意にエンジンを逆噴射した為に起きた。
日本航空350便墜落事故 - Wikipedia 


2月12日、1961年2月12日、ソビエトの金星探査機、ベネラ1号 Венера-1 が打ち上げられた。
posted by ノエルかえる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

have a lunch

 パートリッジは、Twitterに、プロデューサーのジョン・レッキーとエグゼクティブのポール・スミスと会合を持ったと書いている。何かあるのか?
posted by ノエルかえる at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

You Bring the Summer

 モンキーズのTwitterでのコメントに依れば、最新アルバム『 Good Times 』からの、最初のシングルは、パートリッジの「 You Bring the Summer 」の予定だそう。
posted by ノエルかえる at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Markthalle Hamburg

 XTC は、1982年、2月2日から9日まで、イギリス国内でテレビの収録。そして、10日に、ドイツ、ハンブルグの Markthalle でコンサート。ステージは撮影されて、ドイツの WDR TV の番組『 Rockpalast show 』で5月に放送される。 
 セットリストは、『 Black Sea 』から6曲と『 English Settlement 』から5曲、それに、「 Making Plants for Nigel 」。
 その後、アルバムリリースがあって、3月から『 English Settlement 』ツアー。 

Markthalle Hamburg - Wikipedia, the free encyclopedia
posted by ノエルかえる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

Probe the Mountain

 パートリッジは、Twitter にハロルド・ブッドから電子メールを受け取ったと書いている。ブッドとの二度目の共作があればいいのだけれど。タイトルは、『 Probe the Mountain 』と言うのはどうか知ら。
posted by ノエルかえる at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

sped a silent jet of hayjuice arching from his mouth

 ユリシーズを少し読む、Episode 10, Wandering Rocks のはじめのところの、葬儀屋コーニー・ケラハーのところ。  

Corny Kelleher sped a silent jet of hayjuice arching from his mouth while a generous white arm from a window in Eccles street flung forth a coin.

コーニー・ケラハーが口から弧を描いて垂れていた干草の液を音も無く元の口の中に吸い込んだ、その時、気っ風のいい白い腕が窓からエクルズ通りに硬貨を放った。  


XTC の「 Respectable Street 」を思い出す。
posted by ノエルかえる at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

LOVE'S WHAT I WANT FOR US ALL

 パートリッジ、Twitter に「 LOVE'S WHAT I WANT FOR US ALL 」と言うタイトルの歌のデモを作っている、と書いている。 自身の為のものか、誰かの為のものかは、分からない。 
追記: モンキーズの為のものらしい。
posted by ノエルかえる at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

冬の旅

 きょうは、マリオン・ブラウンの『オファリング』『オファリング2 / ミランテ』と、シフとシュライヤーのシューベルトの『冬の旅』を聴いた。
posted by ノエルかえる at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Live at the Locarno

 Swindnon Viewpoint スウィンドン・ヴューポイントに、1979年3月6日に、ロカルノ・ホールと呼ばれていたスウィンドン・タウン・ホールで行われたライブの中から、「 Making Plants for Nigel 」の演奏の様子を撮影したものが公開されていた。 
 1979年3月6日の前日の3月5日に、デイブ・グレゴリーが正式に XTC のメンバーになっている。それから、10日に、シングル「 Life begins at the Hop 」をレコーディング。 
 デイブ・グレゴリーが正式にメンバーになってのツアーは、3月18日からのイギリス・ツアー。 


XTC 'Making Plans for Nigel' Live | Swindon Viewpoint 

追記:日付は、ヴューポイントのものなのだけれど、本当に、1979年3月6日なのか、確証を私は持っていません。モールディングの髪形から、1979年だと言うことは確実だけれど、「ナイジェル」がこの時、完成されていたかどうか分からないし。  


追追記・訂正: 
Fujimoto さんから、間違いを指摘して頂いた。 
このビデオは、スウィンドン・ヴューポイントが1979年5月13日に、ブリストルにある Locarno で、撮影して、11月に放送したものではないか、と言うこと。 
XTC が「 Nigel 」を最初に録音したのは、BBC ラジオの番組『 Kid 』の為に、5月22日に行ったセッションで。
posted by ノエルかえる at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Drums and Wires | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

Bed-Blocking

 スウィンドン・アドヴァタイザーの記事に依れば、グレート・ウェスタン鉄道病院は、「 Bed-Blocking 」を減らそうと働き始めたそう。 
 「 Bed-Blocking 」は、本来ならば退院出来る筈の患者が退院出来ずに、病床を塞いでしまっていることを指すそう。このところの福祉予算が減らされているので、主に高齢者が退院しても暮らす所がないので、余儀なく病因暮らしをしているのだそう。けれども、グレート・ウェスタン鉄道病院は、そうした「 Bed-Blocking 」に国民健康保険を一年に900ミリオン(9億:150億円くらい?? 分からない )ポンド使っていると、報告が出されたので、減らすことになったのだそう。 


ううんん、XTC「 Leisure 」かなあ??
posted by ノエルかえる at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Beatles 「 Ob-La-Di, Ob-La-Da 」訳

 ポール・ビートルの「 Ob-La-Di, Ob-La-Da 」。 

ヴァース/コーラス。ヴァース/コーラス。ヴァース/コーラス/ブリッジの構成。 

 面白いところ、第一ヴァースで barrow 、第二ヴァースで trolley と押し車が大きくなる所。
 Obladi, Oblada, bra, Lala は意味はないと思うのですが。ナイジェリアのコンガ奏者 Jimmy Scott-Emuakpor の口癖だったと言うことですが。bra, Lala は、bla-bla-bla と同じ意味にとってもいいかなと思って。日本語だと、・・・。  


元にしたのは、ビートルズのホームページの「 Songs 」:
Ob-La-Di, Ob-La-Da | The Beatles 
Alan W. Pollack's Notes on "Ob-La-Di, Ob-La-Da"





ダズモンドは広場の市で猫車を押してまわってますよ、
モリーは楽団の歌手なんです。 
ダズモンドはモリーに言いますよ、「ぼく、きみの顔すき」、
モリーは、ダズモンドの手を握って、言いますよ、
「オブラディ・オブラダ、人生は続く、てんてんてん、
ララー、彼らの人生は続くのよ。」 

ダズモンドはトロッコを駆って宝石店に乗り付けますよ、
二十カラットの金の指輪を買うんです。 
それから、モリーが待ってる戸口に取って返すんです。 
ダスモンドがモリーに指輪を渡すと、モリーは歌います、 
「オブラディ・オブラダ、人生は続く、てんてんてん、
ララー、彼らの人生は続くのよ。」 

二年も経つと、 
二人はもう、家、我が家を作ってたんですよ。
ダズモンドとモリー夫妻、ジョーンズ家の
お庭では、子供二人が走ってますよ。 
広場の市では、それからもずっと幸せですよ、
ダズモンドは子供たちに手伝わせてるのです。 
モリーはうちに居て、顔をきれいにしてるのですよ、
それで夜には、今でも、楽団で歌ってるのです。 

二年も経つと、 
二人はもう、家、我が家を作ってたんですよ。
ダズモンドとモリー夫妻、ジョーンズ家の
お庭では、子供二人が走ってますよ。  
広場の市では、それからもずっと幸せですよ、 
モリーは子供たちに手伝わせているのです。 
ダズモンドはうちに居て、顔をきれいにしてるのですよ、 
それで夜には、モリーはバンドの歌手になるのです。   






2016年11月5日追記 
デズモンドとモリーは、動物学者のデズモンド・モリス Desmond Morris だろうか?
posted by ノエルかえる at 13:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

GOOD TIMES

 The Monkees モンキーズの公式ブログで、彼らの20年振りのアルバムリリースの予定が報じられていた。タイトルは、『 GOOD TIMES 』。記事では、ソングライターが列挙されている中に、パートリッジの名前もあったので、正式に採用されたのだと思う。
 リリースの予定は、6月10日の予定。 

Blog - The Monkees Live Almanac 
posted by ノエルかえる at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

the Andy Partridge's Telecaster

 Anton Barbeau さんが、「 High Noon 」で弾いているテレキャスターは、アンディ・パートリッジが、アルバム『 Wasp Star 』で使ったものらしい。Barbeau さんは、そう信じている様。 

次の記事から: 

Anton Barbeau - "High Noon" (video) (premiere) | PopMatters 

 本当であれば、間接的にではあるけれど、『 Wasp Star 』以来はじめて、アンディとコリンが共演したのかも。
posted by ノエルかえる at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

a young woman with wild nodding daisies in her hand

 ユリシーズを少し読む、Episode 10, Wandering Rocks のはじめのところの、コンミー神父の最後のところ。

A flushed young man came from a gap of a hedge and after him came a young woman with wild nodding daisies in her hand. The young man raised his cap abruptly: the young woman abruptly bent and with slow care detached from her light skirt a clinging twig. 

Father Conmee blessed both gravely and turned a thin page of his breviary. Sin: Principes persecuti sunt me gratis: et a verbis tuis formidavit cor meum.


 上気した青年が生け垣の隙間から出て来ると、その後に、ぶんぶん揺れる雛菊を手にした娘が現れた。青年は、憮然とした体で、帽子を取って挨拶した。娘は、戸惑った様子で、明るい色のスカートにくっついた小枝を取るのに手間取りながら、お辞儀をした。 
 コンミー神父は、二人に厳粛に祝福を与えると、聖務日禱書の罪のページを開いた。「。Sin : Principes persecuti sunt me gratis: et a verbis tuis formidavit cor meum. ( 諸侯は、故もなく我を迫害す、然れども、我が心根は御言葉に畏敬を覚えるのみ。 )」 


もちろん、モールディング( ムールディング ) の「 Glass 」と「 The Meeting Place 」。daisies で、シングル「 Glass 」のアートワークも思い出す。  


訂正:「罪。Principes persecuti sunt me gratis: et a verbis tuis formidavit cor meum. のところ。
罪と書いた所は、 Sin、これはヘブライ語のアルファベットで、21番目の文字。21の意味? 300の意味? 詩篇119篇161節だけど。文章はラテン語。ギリシャ語だと、「 σεν ἄρχοντες κατεδίωξάν με δωρεάν καὶ ἀπὸ τῶν λόγων σου ἐδειλίασεν ἡ καρδία μου 」でも、英語のsin にも掛けてある。
posted by ノエルかえる at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一柳慧

 1933年2月4日、作曲家の一柳慧が生まれた。アメリカでジョン・ケージに師事し、日本にジョン・ケージの不確定性の音楽、それに、ミニマル・ミュージックを紹介した。 

一柳慧 - Wikipedia

 ミニマル・ミュージックと言うことで、 XTC にも繋がる。日本でのミニマル・ミュージックの作曲家と言えば、久石譲なのかもしれない。久石譲が、XTC の歌群を使って交響詩を作り、ジブリが、それを使ってディズニーの『ファンタジア』の様な映画を創らないかな。
posted by ノエルかえる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

Christian brother boys

 『ユリシーズ』を少し読む。 

 次のところ、モールディングの「 Washaway 」を思い出す。 

Episode 10, Wandering Rocks のはじめのところ。 



A band of satchelled schoolboys crossed from Richmond street. All raised untidy caps. Father Conmee greeted them more than once benignly. Christian brother boys.

 リッチモンド通りから出て来た一群の学校鞄を背負った小学生たちがコンミー牧師の前を突き切って通る。ぞんざいに扱われ破れた帽子をとって挨拶をする。神父は、何度も和やかに挨拶をした。クリスチャン・ブラザース校の生徒たちだ。
posted by ノエルかえる at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「 Where Did The Ordinary People Go? 」記念日

 2006年2月3日、XTC は自身のレーベル Idea から、シングル「 Where Did The Ordinary People Go? 」をリリース。ダウンロード版。( iTunes では、2005年12月6日から販売 ) 
  XTC がリリースした最後のシングル。10年前。今日は、十周年の記念日。 
Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Where Did the Ordinary People Go?" 



 この日亡くなった人、 
Al Lewis アル・ルイス。 アメリカの俳優、テレビドラマ『 The Munsters 』のおじいちゃん役で有名。 

 この日の事件、 
紅海で、エジプト船籍のフェリーアル・サラーム・ボッカチオ98が沈没。1,400名以上の人を乗せていたけれど、救助されたのは、385人。

 
posted by ノエルかえる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

the very reverend John Conmee S. J.

 『ユリシーズ』を少し読む、Episode 10, Wandering Rocks のはじめのところ。 

この部分、パートリッジと言うより、マッカートニーの「エリナ・リグビー」を思い出す。 


A onelegged sailor, swinging himself onward by lazy jerks of his crutches, growled some notes. He jerked short before the convent of the sisters of charity and held out a peaked cap for alms towards the very reverend John Conmee S. J. Father Conmee blessed him in the sun for his purse held, he knew, one silver crown.

 一本足の水兵。松葉杖の緩慢な反動を使って、自分を振り回す様にして前へ進む。何かの節をうんうん歌っている。愛徳姉妹修道院の前へぐんと出た。イエズス会士ジョン・コンミー師に官帽を突き出して、執拗に施しを求めた。コンミー神父は、陽光の下で、水兵を祝福した。だって、神父は、財布にクラウン銀貨一枚しかないのをよく分かっていたから。
posted by ノエルかえる at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「 The Meeting Place 」記念日

 1987年2月2日、XTC はシングル「 The Meeting Place 」をリリース。今日は記念日。29年前。 
Chalkhills: Reel by Real: XTC: "The Meeting Place" 



 この日生まれた人、
ビクトリア Victoria Song 宋茜、中国の歌手。 
 この日亡くなった人、 
アリステア・マクリーン Alistair MacLean、『ナヴァロンの要塞 The Guns of Navarone 』で有名な作家。
posted by ノエルかえる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

デイブ・グレゴリー、8位。

 イギリスの雑誌、プログレッシブ・ロックの雑誌『 Prog 』で、2015年の人気投票のギター部門で、グレゴリーさんが8位だったそう。1位は、スティーヴ・ロザリーさん。7位は、デイブ・ギルモアさん。
posted by ノエルかえる at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする