2018年07月31日

'Aladdin' at Christmas

 TC&I のライブについて、フェイスブックの公開ページの Kieron Bowker さんへコリン・モールディングからメッセージが。 
「 It's all gone a bit crazy really, I think we might have to do some more shows because people are coming from all over the place. It's becoming a world pilgrimage.
I'll have to have a word with the Arts Centre people'. I think 'Aladdin' at Christmas might have to be cancelled --Colin 」
ちょっと驚いたことになって来ています。もういくつかショーをしなければならないのかもと思っています。あらゆる場所からファンの方々がいらしていますから。まるで巡礼の様です。アート・センターの職員と話さなければと思っています。クリスマスの「アラジン」はキャンセルしないといけないようです。 

I think 'Aladdin' at Christmas might have to be cancelled の部分はよくわからないけど、クリスマスにお孫さんとミュージカル『アラジン』を見に行く予定だった? 他のアラジン? 

 というわけで、日本からも今回のライブに行かれる方もあるようだし、日本公演も実現するかも、、、  


posted by ノエルかえる at 09:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

TC&I Live

 Facebookの公開ページ TC&I への Kieron Bowker さんの投稿に依れば、TC&I のライブ、日程が10月の29日、30日、場所がスウィンドンのアート・センターに決まった様。Bowker さんに依れば、それ以降の追加の公演もある様。

https://swindontheatres.co.uk/Online/whatson-october2018


追記、28日午後9時

直ぐに反応するアンディ・パートリッジ: 
2:48 - 2018年7月28日 https://twitter.com/xtcfans/status/1023143061579358208 
3:02 - 2018年7月28日 https://twitter.com/xtcfans/status/1023146733306609664 

「 Well I never, CM and TC playing live. They should have done it years ago. Here ya go, / Just to nip any rumours in the bud, no, I won't be going along in any capacity to these gigs. It's their fish to fry. I'll be out of town and out of gobbing/moshing range. 」 

いいかい、私は有り得ない、CMとTCのライブ。何で今更。どうぞご勝手に。/ 噂は莟の間に摘なねば。それらのギグに私が行く可能性は無い。奴らの用件なのだから。私は町から離れていよう、ペッペ/ピョンピョンからは遠くにいるのだ。 



追追記: 
サポート・メンバーとして挙げられている、Steve Tilling さんは、グレゴリーさんがアルバム『 CIRCU5 』を手伝った、CIRCU5 の人。Gary Bamford さんは、1970年スウィンドン生まれのミュージシャン: http://www.garybamford.co.uk
posted by ノエルかえる at 08:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

パートリッジは読んでいる:『魔の地中城』

 パートリッジはTwitterで、谷内六郎の『魔の地中城』について「 One of the most charming things i've seen. 」とコメントしている: 
8:50 - 2018年7月25日 
https://twitter.com/xtcfans/status/1022147184236654592 


 谷内六郎については、私は画家としか知らなかったのだけれども、漫画も描いていたのですね。 
『魔の地中城』は、1948年の作品。 

魔の地中城 - 国立国会図書館デジタルコレクション
posted by ノエルかえる at 08:58| Comment(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

パートリッジは聴いている:Ultra Lounge

 パートリッジが聴いているレコードをTwitterに書いていた: 

5:45 - 2018年7月24日 : https://twitter.com/xtcfans/status/1021738229618434048
アリス・コルトレーンの『 Journey in Satchidananda 』。
Journey in Satchidananda - Wikipedia


6:35 - 2018年7月24日 : https://twitter.com/xtcfans/status/1021750666837061632
『 Ultra-Lounge 』、キャピトルが1996年から2009年に出したシリーズ。1950年代、60年代のエキゾチカ、スペース・エイジ・ポップ、マンボ、テレビのテーマ音楽、イージー・リスニングをまとめたもの。パートリッジが聴いていたのは、Vol. 17。
Ultra-Lounge - Wikipedia
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2018年07月20日

『 Wing Beat Fantastic 』記念日

 マイク・ケネアリーの『 Wing Beat Fantastic 』がリリースされたのが、2012年の7月。日付が分からないけど、うちに届いたのが20日。なので、記念日。6年前。 

Chalkhills: Mike Keneally: Wing Beat Fantastic 



posted by ノエルかえる at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Apples & Oranges / Humanoid Boogie

 『 Apples & Oranges / Humanoid Boogie 』、CD版発売。7月27日からの予定。ビニール盤EPから2ヶ月。 
 これは、バーニング・シェッド以外でも販売するのではないか知ら?
posted by ノエルかえる at 08:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

7月18日の誕生日

 昨日、7月18日は、ステュワート・ロウさんとテリー・チェンバースの誕生日でした。パートリッジが、Twitterで祝意: 
11:42 - 2018年7月18日 
https://twitter.com/xtcfans/status/1019653751488040960 


posted by ノエルかえる at 08:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『 Powers 』記念日

 アンディ・パートリッジは、2010年7月19日、Andy James Partridge 名義で、『 Powers 』を、自信のレーベル APE house からリリース。 
 今日は、記念日。8年前。 

 私の元に届いたのは、26日。 
POWERS has arrived.: ノエルかえる不恵留 


Chalkhills: A.J. Partridge: Powers
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2018年07月18日

Gonwards - Limited Box Set Edition

 2012年にリリースされた『 Gonwards - Limited Box Set Edition 』、2,000セットの限定だったのですが、6年経った今でも売れ残っています。
と、パートリッジのTwitterで: 
2:32 - 2018年7月18日 
https://twitter.com/xtcfans/status/1019515299559804928 

 他の有名歌手やバンドのセットの様に数万円を越える様な高額でもないのですが、売れ残ってます。 

 序でに言うと、YouTubeのAPE house のチャンネルで公開されたビデオは、「 Sacred Objects 」が、五年経った今でも、24,972回の再生数に過ぎない。Paul McCartney の「 I Don’t Know 」が、約一ヶ月で 1,003,626 回なのに。David Byre のチャンネルで、トーキング・ヘッズの「 Wild Wild Life 」が4ヶ月で 207,549 回なのに。

 いかにいかに、XTC 、アンディ・パートリッジが人気がないか、よく分かる。
 いかにいかに、XTC、アンディ・パートリッジが評価が低いかよく分かる。
posted by ノエルかえる at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

パートリッジは患っている:OCD

 パートリッジは、Twitter上で、自身の強迫性障害の症状の数々を列挙している。 
13:17 - 2018年7月16日付け
https://twitter.com/xtcfans/status/1018952799948824576 

 モンクさんみたい。名探偵パートリッジと言うテレビドラマが出来ないか知ら、、、 アシスタントは最初はフリジア帽を被ったマリアンヌ、途中から紫のスカーフを巻いたヒース。 


追記: 
列挙された症状:
多くのことを毎日同じ順序でしなくてはならない。そうしないと、宇宙が存在を止める。
例えば、右の靴下を履き、左の靴下を履き、右の靴を履き左の靴を履く。そして、右の靴を脱ぎ、左の靴を脱ぎ、右の靴下を脱ぎ、左の靴下を脱ぐ。

寝る前に、数回は裏口に触り玄関に触らねばならない。 
ベッドの右側に寝なければならない。 
朝、必ず( 現在ではカフェイン抜きの )コーヒーを飲む前に、ルイボス茶を飲まなければならない。 

家を空ける前に、ガスコンロのノブを全部真っ直ぐにせずにはいられない。
それから、鍵が入っているかどうか、右のポケットを上から触らずにはいられない。 

バラ油を湯に七滴垂らさなければ、風呂には入られない。七滴より多くても少なくても駄目だ。
それから、最初に熱い湯、それから少々冷たい湯、その後、熱い湯に戻る。 

靴が正しく配置されていないと、眠ることが出来ない。即ち、左の靴は左に。 
容器に液体を注ぐ場合は、一度止めて、それから、ほんの僅かを足さずにはいられない。 






これは、強迫性障害だろうか?? ジョークを言っているだけだろうか??? 
posted by ノエルかえる at 08:07| Comment(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

THIS IS JAPAN

 THIS IS JAPAN と言う名前のバンドのギター担当の koyabin さんが、自身のブログで、XTC を取り上げてくれていた。『 Mummer 』について。一番好きなアルバムだそう: 
http://koyabin777.hatenablog.com/entry/2018/07/14/191730 

 たぶん、まだ二十代の若いバンド。
posted by ノエルかえる at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

ツイッター 削減

 パートリッジのツイッターのフォロワーの「25,708」は、たぶん変わらないんじゃないかなあ? チェックしていたわけではないので、分からないけど。
 でも、その数字が全部ファンとも限らないだろうけど。 
 『 Apples & Oranges 』、ebayにも5人が出品している。
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2018年07月13日

パートリッジは聴いている:『 Moondog And Suncat Suites 』Kenny Graham And His Satellites

 パートリッジがTwitterでコメントしていたレコード作品『 Moondog And Suncat Suites 』:
3:59 - 2018年7月12日
https://twitter.com/xtcfans/status/1017362809607290880

 イギリスのジャズ・ミュージシャンケニー・グラハムがニューヨークのムーンドッグに感激して、彼へのトリビュートとして録音されたアルバム。
Kenny Graham And His Satellites - Moondog And Suncat Suites (Vinyl, LP, Album) at Discogs  
1956年録音、1957年リリース。 

Kenny Graham - Wikipedia 
Moondog - Wikipedia 


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English Settlement 2016 アンディ・ソング・ノート 11

「 Snowman 」 
アンディ: 
 ポートベロ通りの外れのヴァーノン囲繞地[ Vernon Yard : パートリッジの書き方だと地名の様だけれど、Vernon Yard Recordings はヴァージン傘下のレコード・レーベル。 ]にあるヴァージン・レコード社へ行かなければならないことがあると、決まって、用件を迅速に済ませて、立ち寄るべき寄港地が二つあったのだ。一つは、アル・クラークのビールが入った冷蔵庫である。そして、二つ目は、その隣りに隠し場のあった、彼のECMのアルバムのコレクションである。彼は常々「一枚しか残ってないアルバムは持って行くな、そうでないのは自由にしていい。」と申し立てていたのだ。ヴァージン社は、ECMのレコードを英国内で販売していたと言うことを、諸君も承知して置くと良い。何故、アルがECMのアルバムを全部二部ずつ持っていたかと言う理由が解せるだろう。…、しかし、それも、蝗の群れ XTC が遣って来るまでの話しであった。

 或る日、エバーハルト・ウェーバーの『 Fluid Rustle 』[ Fluid Rustle - Wikipedia ]と言うアルバムを勝手に持ち出しのであった。そして、その時から、それを掛けて聴くのを止められなくなったのであった。その中の一曲に於いて、ビル・フリューゼルがバラライカでリズムを弾いている。それが曲の核と成っているのだ。私は魅了された。ツアーのヴァンの中でそれを繰り返して聴く度に、私に起こる反応作用は度合いを増していったのだった。そして、私は、似た様なジャンジャンと鳴る感じのものを使って歌を書こうと決心したのだ。私は、バラライカを持ってはいなかった。その音を、自分のエレクトリック・ギターで作ってしまおうと思ったのだ。また、この歌は、レコーディングされる前に、ステージの経験により、威風堂々としたものに仕立て上げられたのだった。テリーのレゲエ・スタイルのドラミングは、コ・ムのベースのお喋りメロディと良く噛み合っておる、デイブと私は、その上を滑走しているのだ。落ち着きの無い大股の闊歩が出来ている、それを私は何としても捉まえたかったのだった。 

 マナー・スタジオでは、逆向きのリヴァーブの塗布は、この曲に北極圏の雰囲気を出すのへの一助と成った。歌詞の主題は、九年後に「 Always Winter Never Christmas 」を書くまで、私の中に感染し潜伏したのだ。同じ主題だ。同じ種の人間が、中間部に於いて、私の生涯での最高のカプレット( 対句 ) を口にするのだ。「 People will always be tempted to wipe their feet... on anything with welcome written on it. 」 私は認めざるを得ない。これを凌ぐものを創ろうと、私は苦悩して来ているのだ。諸君は、終部での見せ掛けのフェイドアウト、少しだけ戻って来ると言うあれだ、に関して、あれは、スモール・フェイセス Smal Faces の「 I Feel Much Better [ Tin Soldier (song) - Wikipedia ] 」か「 Afterglow [ Afterglow of Your Love - Wikipedia ] 」に発想を得たのだと私を非難するだろう。時には、そこから借りると言うことができないのならば、良い芸術の利用価値とは何ぞや? 

デイブ: 
 この歌は、1981年のツアーを通じて、ステージでよく練られたものでした。私は、短いアルペジオのハーモニーを考え出しました。それには、リッケンバッカーの第九番目のフレットの後ろにカポを装着しないといけませんでした。そのアルペジオは、アンディのギターの上に、よく合った冷たい氷の感じを出しています。アンディは、私のギブソン ES-335を直接にコントロール・デスクに繋いで演奏して、それをレコーディングしたのです。その遣り方で、障碍も感じずに無理無く作業が進んだのだったと覚えています。と言うのも、私たちは、その遣り方に慣れていたからです。後になって、ヴォーカルが加えられた後にですが、アンディは、開始部分に情景を想起させる様な短い音形が必ず欲しいと言い出したのです。それで、私は、ピアノを持ち出して、「雪が降る」短いモチーフを考え出しました。それに、アンディがプロフィット5を使ってチリンチリンと言う様な音を作って重ねたのです。アルバムの曲順が決まると、このアルバム最後の曲と「 English Roundabout 」の最後の間にクロス・フェイドを充てることが決まったのです。 




English Settlement 2016 アンディ・ソング・ノート 、全部終わり。 
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2018年07月10日

English Settlement 2016 アンディ・ソング・ノート 10

「 Down in the Cockpit 」 
アンディ: 
 この「ぼぼぼぼぼぼ」と言うバッキング・ヴォーカルのフレーズは、聴く度に、イタリア語かと思わせるのだ。或いは、レイ・コニフ Ray Conniff [ Ray Conniff - Wikipedia] 演奏の「 The Street Where You Live 」[ パートリッジの原文のまま:「 On the Street Where You Live 」のこと。ミュージカル『 My Fair Lady 』の中の歌。レイ・コニフのものは1958年の『 The Ray Connif Hi-Companion 』の中に。 ]での好色水夫がリヴァーブの掛かったバッキング・ヴォーカルで歌う「バ・ドゥー・ドップス」を思わせる。それは、子供の時の散髪と繋がっている様に私には思えるのだ。コニフの演奏のものは、散髪屋の店内で、常に常に、ラジオから流れていたのだった。それに、或いは、散髪屋はおそらくイタリア人だったのだ。深い記憶の底の出来事が、歌に入っていると言うのは、可笑しなものだ。 

 兎にも角にも、この歌は、アルバム中の最も貧弱な曲である様に私には思える。私たちが、「 Tissue Tigers 」を取り上げなかった理由は何なのだろうか? 或いは、「 Blame Weather 」「 Heaven is Paved with Broken Glass 」が、今はむしろ良い様に思うのだ。ではあるのだが、全体的には、この曲に於いて、私たちは極めて良い演奏をしている。諸君は、右チャンネルで私が半狂乱になってスカ的ギターを弾いているのが聴かれるだろうし、左チャンネルではデイブがフェンダーを使って様々なフレーズでチャンネルを見たしているのを聴くだろう。リズム隊は、グルーブを出すのに良い仕事をしている。テリーは、特筆すべき正確さで、軽打( flicks ) の中にロトトムを入れるのだ。和音でのソロはワタクシである、一方、フェイドアウトの部分では、デイブが女性の身体の線をきれいに表すメロディを発している。 

 ベラベラと喋っている部分、あれをフランス語で話す様にとバンドが私に忠告しなかったことには、一千乗の感謝をする。あれには身も縮こまる思いをする。私は何を考えていたのだ? 英語でも十分に悪いのだ。でもあれを小学生のフランス語で聴けば…、そう、…、自慢げに…、moi?  「あれを追い出せ」


デイブ: 
 当時は、ツー・トーンとスカがとても流行っていました。それで、この曲にも、それが伝染しているのだと私は思います。リズムは、セレクター The Selecter の「 On My Radio 」を思わせます。けれども、私たちはもう少し速くしていますけれど。アンディが最後のヴァースをフランス語で歌うと言った時にはぞっとしました。何とか、そうしない様に説得することができましたけれど、身の凍る思いの一瞬でした。バッキング・ヴォーカルはコリンとテリーです。正直に言いますと、私の好きな曲ではありません。 
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2018年07月09日

Andy Partridge - Apples & Oranges / Humanoid Boogie 新品10" 直筆サイン付 ヤフオク

 ヤフオクのパートリッジのEP「 Apples & Oranges / Humanoid Boogie 」、オークションが終了していました。 
 12名の方の入札。落札は、4,700円で。 
 出品者のe_masagoro さんは、北海道と言うことで、そこからの送料も。 


 それから、シェリークバックの新しいアルバム『 Why Anything? Why This? 』、バーニング・シェッドからの販売が開始。

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2018年07月07日

7月7日

 今日は7月7日、七夕。リンゴ・スターの78歳の誕生日で、シド・バレットの命日。( 十三回忌? ) 

 それで、「 Apples and Oranges 」、一回聴いただけだけど、パートリッジのものがどうなのかは置いておいて、作品そのもの。 

 歌詞の、ヴァースのカチャカチャした感じは、イーディス・シットウェルの感じなのかなあ、と思った。音楽の方、楽想は、サン=サーンスの『動物の謝肉祭』の「白鳥」なのかなあ、と思った。 

 バレット、「 Milky Way 」と言う歌があったんだ、、  


追記: 
Steve Ditko が亡くなったそう、6月29日に。 
パートリッジが、4:35 - 2018年7月7日付けのTwitterで:RIP, Steve Ditko.  
https://twitter.com/xtcfans/status/1015559913412669440
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Norwegian wood/And your bird can sing/Lucy in the sky with diamonds

 ビートルズのジョン・レノンの歌「 Norwegian wood 」「 And your bird can sing 」「 Lucy in the sky with diamonds 」、歌詞を一つにまとめてみました。 
元にしたのは、ビートルズのホームページの「 Songs 」:
Songs | The Beatles 





「僕は可愛いのを捕まえたことがある、 
ああ、いや、 
可愛いのが僕を捕まえたのだった。」 

 アナタは言うのね、「望むものはなんでも手に入れた、 
 アナタの鳥は歌う」って。 
 でも、ワタシを捕まえてないわ、 
 捕まえないのね。 

「可愛いのは部屋を見せてくれた、 
中々の、 
ノルウェイから来た木造りの…、」 

 アナタは言うのね、「七つの不思議はすべてもう見た、 
 アナタの鳥は緑」って。 
 でも、ワタシを見ないのね、 
 見ようとしないのね。 

小舟に乗った自画像を君は描く、何所だろう、柑橘の樹々が沿っている 
川だ、それにマーマレード色の空。 
誰かが君を呼んでいるのだろう、君はとてもゆっくりと振り返る、 
と、万華鏡の目をした少女が。 

「可愛いのは僕に止どまって欲しいと言った、 
どこにでも留れると言った、 
そう言われて、僕は見回した、 
一脚の椅子もなかった。」 

 捕獲した宝物の数々が 
 アナタを圧しつぶし始めたら、 
 ワタシの方を見てね、 
 その辺にいるわ、すぐその辺よ。 

黄色や緑色のセロファンの花々が 
君の頭を越えて聳え立っている。 
驚いたことに、あの少女の目には太陽が入っている、忽ち、少女は行ってしまった。

「僕は絨毯に腰を降ろし、 
大人しく、 
可愛いのが出したワインを飲んだ。」 

 アナタの鳥が声変わりしたら、 
 がっかりするかしら? 
 気が付くかもね、 
 ワタシはその辺にいるつもり、すぐその辺。 

「僕たちはずっと話してた、 
そして、二時になると言った、 
「ベッドの時間。」と。」 

 アナタは言うのね、「この世の音楽はもうすべてを聴いた、 
 アナタの鳥は歌う」って。 
 でも、ワタシを聴こうとはしないわ。 
 ワタシの声は聴こえないのね。 

「朝になると、可愛いのは自分は仕事があると告げた、 
そして、笑い出した、 
僕は仕事がないと、可愛いのに言ってから、 
這って行って、風呂で寝た。」 

ルーシーは、ダイアモンドをまとい、空にいる。 

彼女について、泉のたもとの橋に降りると、 
そこでは、揺り馬人間がマシュマロのパイを食べている。 
どの馬もどの人も微笑んで迎えてくれるから、君は、 
花々の前を漂い上がる、信じられない程に高い花を越えて。 

河岸に新聞紙製のタクシーが何台も見えて来た、 
君を連れ去ろうと待機してる。 
後部座席に乗り込むと、君の頭は雲の中、忽ち、君は行ってしまった。 

ルーシーは、ダイアモンドをまとい、空にいる。 

列車に乗った自画像を君は描く、何所の駅だろう、列車は止まっている 
その駅には、プラスチシンで出来たポーターがいて、枕木は姿見だ。 
突然、回転式出札口に誰かが現れる、 
あの万華鏡の目をした少女だ。 

「目が覚めると、 
一人だった、 
鳥は飛んで行ってしまっていた。 
それだから、僕は火を点けた、 
中々の、 
ノルウェイから来た木造りの…、」 



7月8日、訂正: 
「目が覚めると、 
一人だった、 
鳥は飛んで行ってしまっていた。 
それだから、僕は火を点けた、 
中々の、 
ノルウェイから来た木造りの…、」 の位置を変えました。一番最後に移動。14番目から最後の19番目に。 





7月15日追記: 
Picture yourself on a train in a station,
With Plasticine porters with looking glass ties. の行、 
ここは、視線が上空からのものだと、私は思います。 
それで、with ・・・ with ・・・の所は、 
その視線がより細かな所へ焦点が絞られて行っている様に思われるかも知れないけれど、
私は、これは、同格の並列だと思う。
a station with -- and with -- なのだと。with 以下は両方とも station を修飾しているのだと。
tie には、枕木の意味もあるので、
それで、枕木の細長い形は、姿見にも似ているので、それがずらりと並んでいるのを上空から見る、と言うイメージを私は持ったのですけれど。
ネクタイと姿見は密接に繋がるイメージだから、それが逆転しているというのも面白くはあるのだけれど。 
ties と言う複数形が気になったのと、ポーターは、タイを締めるかしら?と思ったのと。 

posted by ノエルかえる at 00:00| Comment(2) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

English Settlement 2016 アンディ・ソング・ノート 9

「 Knucle Down 」 
アンディ: 
 さて、私たちはツアー中で、オーストラリアの上空に居るところだ、と思いなさい。カンガルー・コブラズ [ 原文: Kangaroo Kobblers。実在の航空会社ではなく、Kobblers の方は、cobra の綴りを変えたものか? ] 航空、或いは、他の最も安い航空会社の飛行機が不安で、間接が白くなる程握りしめた掌には、汗が滲む日だったのだ。私は、テリーの隣りに座っている。そして、私の耳には、彼がウォークマン ( 諸君は記憶しているだろうか? ) に差し込んでいるヘッドホンから漏れて来るカチカチ言う音が聴こえている。テリーは、ツアーのサポート・バンドの一つ、Matt Black [ Matt Black は、パートリッジの原文のまま。おそらくは、Matt Finish だと思われる。Matt Finish - Wikipedia  件の曲がどれなのか分からないけれど、ドラマーであった John Prior さんがYouTubeにチャンネルを設けている。例えば、「 Fade Away 」: https://www.youtube.com/watch?v=QLE7Y2yJ7Vs https://www.discogs.com/Matt-Finish-Fade-Away/release/2922526 ]から彼に手渡されたカセットをさっと聴いているのだ。「前へ、パーチィ、この曲のドラムを聴いてみ、どう思?」 私は、ボタンを押す。そして、警戒にスキップするハイハットを聴くのだ。それは、これまで私が聴いたことがないパターンだった、口にして見るならば、「ジペッティ、ジップ、ジャ、ジップタ、ジップタ」と言う様な。私たち二人共が、これはとても素晴らしいと意見を同じにした。そして、覚えておくことにしたのだ。さて、諸君、時間を早送りし給え。霜の降る十一月である。オックスフォード郊外のスタジオである。このハイ・ハットのパターンは、私の歌に、美々しく設えられたのだ。箝口! 他言無用である。 

 この歌には、風変わりな短いフェイド・インがあるのだ。それも、リバーブがふんだんに掛けられている。常に常に、常識的な手順を撥ね退ける新しい方法を探していたのであるが、これは試して見る価値がある様に思えたのだ。それに、上首尾に仕上がりそうに思えたのだ。製作全般に当たって、記憶に留めるに特筆すべきことがある。この曲で、私は、ヒュー・パジャムと論争に極めて近い状態になったのであった。( 相当に控えめではあったのだが。 ) ミックスに使うある効果について意見が違ったのである。私は、如何にかして、あのビートルズのミックスでの莫大な量の圧縮に私が大変に傾倒していると言うことを説明して理解して貰おうとしたのだ。そして、他でも無いこの曲に、それを使わない理由があるだろうか、と彼を説得しようとしたのだ。ヒューは、この美しく立体感のある音像をレコーディングした後に、今や、世界クラスの技術者と成っているのであるが、この時には、大きな古のコンプレッサーを使い、音を圧し潰し絞り上げることには、不機嫌な子供の様であったのだ。私たちは、暫くの間、行きつ戻りつして、ある妥協に辿り着いたのだ。それは、ヒューは曲を圧縮はする、ではあるが、私が望む程には大量の音をではない、と言うものだった。こうして、二人の英国紳士は友好的な解決を得たのだった。そおおうして、四肢を伸ばし、タンノックを手渡して…。
Tunnock's - Wikipedia 

 私は、この歌をスウィンドンの私たち夫婦のアパートの外のトイレ兼石炭庫で書いたのである。古い便器は既に取り除かれていたのだ、そこに、私は白い乳液を一塗りし、輝く場所に変えたのだった。スタジオに戻る前に、生産的な数週間をそこで過ごしたのであった。今日、ヘッドホンでこれを聴くと、この曲を躍動させる打点のあらゆる位置を思い出させられるのである。一行が歌われた後、毎回、スネアが打たれつっかえる様なエコーが掛かる、そして、エヘン、ギロが2分22秒の所で始まるのである。[ ギロ - Wikipedia ] 言うまでもないことではあるが、実際には、私たちはギロを有してはいない。それ故、スタジオに入り、声真似をすることにしたのである。[ プロフィット出を使用してではなく、自分の声で真似たと言うことだろう。 ] 問題はである、それはむしろヒキガエルの様に聴こえると言うことなのである。何たるかな。 

 この歌は如何ともし難く長いのであった、それ故、私たちは、この拷問を減じる方策を講じたのである。聴衆の諸氏は、これは編集ではないかと私が思っている部分を3分19秒の時点で聴くことが出来よう。恐らくは、あそこで、歌はギター・ソロに入ったのであったと私は覚えている。ところが、私たちはそれを切り取り、どんどん先へ進めたのであった。曲全体が次第次第に嵩じて行く、…、そうして、ズドン! 他の場所へと急に向きを変えるのである。デイブの僅かばかりの慰めと言えば、曲のフェイドアウトの部分に、ジミ・ヘンドリックス調のフィードバックとフレーズが収録されたと言うことである。「いや、悪かった。」 

 このアルバムが合衆国で発売された際には、目を見張る程に大部の「ヘイト」メールをアリゾナ州フェニックスに住む大間抜けから受け取ったのであった。彼の言には、種々あったがその中で、この歌を書いた私は白人への裏切り者だ、と言うものがあった。彼は、「私がクロンボ猿の友人を送り込んで、自分と自分の家族全員を惨殺する恐れがあるので」と書いて、自分の住所を記すつもりはないと述べて、その魅力的な手紙を切り上げていた。「自由」の国、「勇者」の故郷ではないのか? 

デイブ: 
 私たちがこの曲を持ち込んだ時には、曲はまだ「スタジオ用」に出来上がった状態ではなかった様に、私は覚えています。イントロが定まってはなかったのです。結局は、中間部からD調のギター・ソロを取り出して、それを開始部分に移すことにしたのです。それから、C11を通してFメジャーに転調して、オープニングのコーラス部分にしたのです。四小節の転調がこの歌への導入なのです! 私は、この楽想がとても気に入っています。チェンバースの素敵なステッピング・ドラム、素晴らしくかっこ好いですね。アンディは、私に2コードのフックを取らせました。そのフックを、私は、小さなフェンダーのスーパー・アンプに繋げた私のストラトをライブ・ルームの中で演奏したのです。フェイドアウト部分のフィードバックは、「 No Thugs 」の大音量のギターを録り終えた後に、加えられたのでした。でも、その時に、私は何も前もって考えてなかったのです。「ただ、何か突飛なことを弾いてくれ」と言われたことを覚えています。
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2018年07月05日

the Ladybirds for Grown Ups series

 パートリッジの 3:14 - 2018年7月5日のtweet: 
https://twitter.com/xtcfans/status/1014814698057994240
「 Going to have a house full today. Haircut 100 Nick Heyward, Thomas Pugwash Walsh and 'adult Ladybird book' writer Jason Hazeley are all coming around. I'm anticipating mirth induced jaw ache. 」
今日は家が一杯になるだろう。ヘアカット100のニック・ヘイワード、トーマス・パグウォッシュ、「大人のテントウムシ」の作家ジェイソン・ハズレー Jason Hazeley がもうそこまで来てる。きっと顎が痛くなる程の楽しい日になると待ちわびている。 

 Jason Hazeley は、「 the Ladybirds for Grown Ups series 」の人だろう。 
ペンギンブックス: 
https://www.penguin.co.uk/books/291382/the-ladybird-book-of-the-mid-life-crisis/ 

'Jason Hazeley'の検索結果 [WorldCat.org]

 Ben & Jason の Jason Hazeley と同一人物かどうかは知らない。 
Ben & Jason - Wikipedia
posted by ノエルかえる at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TC&I 、ライブ

 Pledge Music のTC&I のページで、寄せられた Alexander George Weis さんからのコメントへのモールディングの返事: 
https://www.pledgemusic.com/projects/tc-and-i/discussion
「 Hi Alexander.....thank you for your kind comments.....a few people have asked for the possibility of purchasing a vinyl copy , so much so , that we are thinking of doing it ....but one never knows what the demand will be so we might have to do it on a crowd funding basis.......and yes we might play a show or two .....all the best ..Colin 」 
 モールディング自身の発言として、ライブの可能性を述べている。 

posted by ノエルかえる at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

Alan Longmuir

 ベイ・シティー・ローラーズのメンバーだった、アラン・ロングミュアー Alan Longmuir さんが亡くなったそう。
posted by ノエルかえる at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Apples & Oranges / Humanoid Boogie on CD

 パートリッジのTwitterに依れば、「 Apples & Oranges / Humanoid Boogie 」はCD化するらしい。 
https://twitter.com/xtcfans/status/1014152707639259141 
「 There was so much demand for the vinyl covers disc of APPLES AND ORANGES (Barrett)/HUMANOID BOOGIE (Innes), that we have decided to issue a CD version of the same. Stay tuned for more news. 」 
posted by ノエルかえる at 08:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

Andy Partridge - Apples & Oranges / Humanoid Boogie 新品10" 直筆サイン付

 もう、ヤフオクに出ていた。e_masagoro と言う人。ディスク・ユニオンでも販売しているけれど。 
 ヤフオクのは1,500円から。ディスク・ユニオンは、3,240円だけれど、「ご注文できません」と。

 10:46 - 2018年7月2日 のパートリッジのTwitter: 
「 To friends who think i've dropped off the earth, my email account isn't working,i'm getting them but can't send any. Still love you. 」
私がこの世から消えたと思っている支持者の諸氏へ、私のEメールアカウントの機能が止まっているのだ、受信はしているのだが、送信は全く出来ない。変わらず、諸君を大事に思っている。
https://twitter.com/xtcfans/status/1013841445890002944 
 これ、Twitter のメールが使えないと言うことか? 例えば、iCloud のメールやGmailなどが使えないと言うことか??? 
 Twitterでのコメントなので、ファンに向けたコメントかと思うのだけれど、個人的な友人、仕事の関係者へのメッセージなのか? 
私が居なくなったと持っている友人たちへ、Eメールアカウントが使えないのです、受信はしてるのですけど、何も送信出来ません。もちろん、皆さんを好きなんですよ。 
posted by ノエルかえる at 21:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

Apples & Oranges / Humanoid Boogie

 「 Apples & Oranges / Humanoid Boogie 」、届いたので一度聴いた。 
感想「ふうん」。 
 蒸し暑くて、何も考えられない。
posted by ノエルかえる at 21:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

Brascot

 レスター・スクエアのtweet: 
「 Can I be first to coin the word “Brascot” for the melange of top hats and EU flags at Waterloo today 」
3:04 - 2018年6月23日
https://twitter.com/LesterSquareTMS/status/1010463614753542144
今日、ウォータールーで、シルクハットとEU旗が混在しているの見て、「Brascot」と言う新語を造ってしまった。
とあるけど、「Brascot」はどう意味だろう、、、 Brexit の反対か知ら??? ascot はアスコット競馬しか思い付かない、、、
EU旗が、アスコット・タイの様だと言うのかも、、、 



 ああ、リチャード・ライトのZee の『 Identity 』は、リイシューが、今年出るのだろうか???  



posted by ノエルかえる at 11:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする