2018年10月31日

ライブ前のテリー・チェンバースのコメント

  Swindon Advertiser の記事の中のテリー・チェンバーズの言葉: 
https://www.swindonadvertiser.co.uk/news/17188417.xtcs-colin-moulding-and-terry-chambers-back-in-music-saddle-as-tc-and-i/
「 While Terry said: “Exciting times, 18 months ago I couldn’t see this happening - I am as excited about these gigs as I was in 1973 playing our first gig at the Swindon’s Arts Centre as a 17-year-old Helium Kidz, and it’s the first time to be playing with Colin on stage since XTC’s last gig in San Diego.’’ 」 
 ワクワクしています。18ヶ月前には、この様なことが起こるとは考えてもいませんでした。ギグに胸が高鳴っていますよ、1973年に、同じスウィンドン・アート・センターでヘリウム・キッズのメンバーとして初めてギグをした時と同じです。あの時は17歳でした。それに、コリンと一緒にプレイするのは、サンディアゴで XTC の最後のギグをして以来、初めてなのですから。 
posted by ノエルかえる at 14:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーンハート、モールディング対談「 The Meeting Place 」11

バーンハート、モールディング対談「 The Meeting Place 」10: ノエルかえる不恵留





バーンハート「それは、興味を惹かれたでしょうね。」
モールディング「彼はその時外国に居たのだったと思います、何かの仕事でしょうね。時間が空いているかどうかは、重要な問題です。三ヶ月から五ヶ月もかけて何かをしようとする時、直ぐにその人を同じ場所に連れてくるというのは難しいのです。[ ジョージ・マーティンは、1985年リリースのケニー・ロジャーズのアルバムをプロデュースしている。The Heart of the Matter (Kenny Rogers album) - Wikipedia ]
 ですけれど、トッド・ラングレンは、私たちの音に、それまでになかった要素を持ち込んできたのだと、私は思います。ある驚きが私たちを捉えたのです。それが、彼がレコードに持ち込んだものなのです。」 
バーンハート「ラングレンさんがレコードに持ち込んだものを、三つ挙げるとすればなんでしょう? 貴方はどうお考えですか?」
モールディング「それまでの私たちにはなかった音ですね。他の私たちのレコードであれに似た音を持っているものは一つもないと思います。ラジオに最適の音です。パンチがあって、中音域の音なのです。 
 他には何でしたっけ。そう、ストリングスのアレンジメントですね。彼のところへ出向いて、お茶を一杯飲んで、レコードのことをちょっと話すとですね、彼はちょこちょこっとストリングスのアレンジメントをするのです。そうして、驚愕するのです。彼は、本当に才能のある人ですよ。」 
バーンハート「例えば、「 Sacrifficial Bonfire 」ですが、ラングレンさんがアレンジにする前に、似たような感じで思い描いていましたか?」
モールディング「あの様には思っていませんでした、全くです。彼は、この歌をアルバート・ホールに持って行ったのですよ、でも、楽屋裏ですね( 笑う )。全部が彼です。後半は別のレベルを採らなければならなかったのですが、当時、私はどうしたら良いのか分からなかったのです。」
[ レベル:Level (music) - Wikipedia 旋法? ] 
バーンハート「その他には、何を持って来たと思いますか?」
モールディング「( 笑う ) 新しいもう一曲のヒット!」 
バーンハート「( 笑う ) それはそうです。彼は、貴方達を「生贄の焚火」から引っ張り出したのですね。ヴァージン社にすれば、そう考えていたのでしょう。」
モールディング「ええ、私たちは難破状態でしたね。」 
バーンハート「『 Big Express 』は芳しくなかったのですか?」
モールディング「ええ、駄目でした。ヴァージン社は、今にも私たちを放り出そうとしていたと思います。今思うのですが、スカイラーキングが追い詰められた最後の試みだったのでしょう。アメリカのプロデューサーを使うなんて、誰が提案したのか、私は知りません。はっきりと分かるのは、ある地域で好まれないのなら、他の地域へ行く、と言うことですよ。( 笑う ) 今の私にはよく分かります。でも当時では、分からなかったのです。 
 そうは言ってもですね、「 Dear God 」はイギリスでは当たりませんでした。」 
バーンハート「アメリカで一位になった後でもですか?」
モールディング「ええ、ヒットしませんでした。私は、アンディが書いたものの中でも一番いいものだと思いますけれどね。実際、故郷には当たって砕けたのです。」 
バーンハート「イギリスでヒットしなかったのは、アメリカで起こった様な騒動がなかったからなのではないかと、私は思っているのですが。」
モールディング「ええ、貴方の言う通りだと思います。アメリカでは論争があの歌をヒット曲にさせたと言うのは事実でしょう。それに加えてです、大学生はそう言うものなのです、何かが論争になっていたら、それは彼らにとってはうってつけなのです。 
 けれども、私はそうした観点からは見ていないのです。ただ単に、良い歌ということなのだと思います。言いたいことをしっかりと入れ込んである歌なのです。こちらでヒットしなかったのが何故なのか、私には分かりません。この国は、この様な歌に、いつもは、もっと同調します。こちらでも、ヒットになる筈の歌だったのです。どうしてそうでなかったのか、理由が見当たりません。 
 でも、こうしたことが、ポップ・ミュージックの美点なのでしょう、そうですよね。自分がこれは大ヒットだと思ったものは、全く売れないのです。大ヒットするのは、いつも、凡庸だと思っていたものなのです。( 笑う )」   





おわり、 
誤訳、疑問点を指摘してくださると、幸せます。
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2018年10月30日

TC AND I - SWINDON ARTS CENTRE - LIVE 29TH OCTOBER

 早速、コンサートのレビューが: 
TC AND I - SWINDON ARTS CENTRE - LIVE 29TH OCTOBER | FLIPSIDE REVIEWS

 兎も角、ここから演奏された曲はわかります。順序までは分かりませんけれど。それから、写真からは、コリンの息子のリー・モールディングもステージに上がったことがわかります。 
 曲目は、まず、「 Say It 」で始まった様です。 

That Is The Way
Ten Feet Tall
Day In Day Out
Where Did The Ordinary People Go
Smartest Monkeys
Kenny
Scatter Me
Greatness
Wonderland
Generals and Majors
Bungalow
Making Plans For Nigel
Life Begins At The Hop
King For a Day
Cynical Days
Sacrificial Bonfire
Grass
Big Day
The Meeting Place

それから、パートリッジの歌は、「 Statue of Liberty 」。  


posted by ノエルかえる at 21:40| Comment(0) | Great Aspirations | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TC&I のショー

 TC&I のライブ、1日目は成功に終わったのだろう。 

 パートリッジのツイート: 
8:30 - 2018年10月29日 ( 日付はこうだから、ショーの前。スウィンドンを出たのかしら??? )
https://twitter.com/xtcfans/status/1056931400136429570
「Wishing Colin and Terry much fun and success with the forthcoming TC&I shows. Break a stick chaps.」 
コリンとテリーが来るTC&I のショーを楽しめます様に、それに成功します様に。束の棒は折れないよ、ね。 


追記:最後の「 Break a stick chaps. 」は、one cannot break a stick in a bundle. のことかな、と思ったのだけど、、、
posted by ノエルかえる at 09:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

TC&I のEPビニール盤

 TC&IのEPビニール盤が届いた。やっぱり歌詞カードはなかった。でも、ジャケットは、ビニール盤の大きさん方が素敵に見える。
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2018年10月27日

The Beatles 「 Back in the U.S.S.R 」訳

 ポール・ビートルの歌「 Back in the U.S.S.R 」
元にしたおは、ホームページの「 Songs 」:
Back in the U.S.S.R | The Beatles

歌詞には、いろいろなものが織り込んであって: 
Back in the U.S.A. とか:Back in the U.S.A. - Wikipedia
カリフォルニア・ガールズとか:カリフォルニア・ガールズ (ザ・ビーチ・ボーイズの曲) - Wikipedia
我が心のジョージアとか:我が心のジョージア - Wikipedia 
東への道とか:東への道 - Wikipedia




マイアミ海岸から BOAC で飛んて来た。 
昨日の夜は寝てないんだ。 
飛行中はずっと、エチケット袋を膝の上に。 
ねえ君、空の旅ではひどい目にあったよ。 

今僕は、CCCP に戻って来た。 
君は自分がどれだけ幸運かわかってないよ。 
ああ、CCCP に戻って来たよ。 

あんまり長く向こうにいたから、土地勘がほとんどなくなった。 
それ行こう! それでも家に帰るには十分さ。 
旅行鞄はそのまま置いておいて、開けるのは明日。 
ハニー! 電話は切るよ。 

ああ、CCCP に戻って来たよ。  

そうだね、ウクライナ娘は僕をまったく参らせるね。 
ヨーロッパ娘なんて、ずっと超えてるよ。 
モスクワ娘のせいで、僕は歌って叫びたくなるんだ。 
「グルジアが僕の心からきえ、きえ、きえ、消えることはない。」 

今僕は、CCCP に戻って来た。 

ハニー、君の故郷の雪を被った山脈を見て回りたいな、 
南に行くほど低くなる。 
それから、君の父さんの農場にも連れて行ってよ。 
そしたら、バラライカを弾いて聴かせて欲しいな。 
僕は同志だよ、ずっと優しくして欲しいな。 

君は自分がどれだけ幸運かわかってないよ。 




https://www.youtube.com/watch?v=zobzZlNwTbk

https://www.youtube.com/watch?v=wqx6qP92QSQ
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『 Skylarking 』記念日

 1986年10月27日、XTC は、アルバム『 Skylarking 』をリリース、今日は記念日。32年前。 

Chalkhills: XTC: Skylarking 

それで、2010年のジョン・デンツのリマスタリング版は、10月26日から、インターネット予約が開始。
2016年のスティーブン・ウィルソン版は、10月12日でしたっけ? 
2018年の Jason Mitchell 版は、10月2日が予定でしたっけ?( うちには9月28日に届いたのだけど? )

同じ月の10月7日、トーキング・ヘッズは、アルバム『 True Stories 』をリリース。
この頃ヒットしていたアルバムは、ポール・サイモンの『 Graceland 』。 

サザンオールスターズの8枚目のアルバム『 KAMAKURA 』がリリースされたのは、1985年9月14日。

この年、ハリソン・バートウィッスル Harrison Birtwistle のオペラ『 The Mask of Orpheus 』が初演される。
パートリッジとピーター・ブレグヴァドが聴いて感化されたかどうかは知らない。 


追記: 
日本盤『スカイラーキング』がリリースされたのは、11月21日。 
トーキング・ヘッズ『トゥルー・ストーリーズ』がリリースされたのは、10月22日。 
双方とも東芝から。  


追追記: 
1986年10月27日、ストラングラーズ The Stranglers は9枚目のアルバム『 Dreamtime 』をリリース。 


バリー・アンドリューズのバンド シェリークバック Shriekback が『 Big Night Music 』をリリースしたのも、1986年。日本盤は、翌1987年の4月25日だけど。 レコーディングが5月から6月だから、リリースは、やはり、10月あたりではなかったか? 
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2018年10月25日

スタジオで

 パートリッジのtweet: 
12:39 - 2018年10月24日 
https://twitter.com/xtcfans/status/1055182132350476288
「 I've had a long and not tech problem challenged day in the studio with a great songwriter friend. Phew, need to lay out now. You'll hear the results next year. 」 

 スタジオでというのだから、自分のシェッドではないので、どこかに出かけたという様なコメントもなさそうだったから、スウィンドンしないでということだろうから、そうしたら、ステュ・ロウさんのスタジオでということか知ら。 
 それなら、ソングライターと言うのは、George Wilding さんか知ら。 

George Wilding

posted by ノエルかえる at 21:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーンハート、モールディング対談「 The Meeting Place 」10

バーンハート、モールディング対談「 The Meeting Place 」9: ノエルかえる不恵留





バーンハート「貴方が出す音の多様さに、私はいつも感嘆しています。貴方は、『 Black Sea 』での音について話されたのですが、「 In Loving Memory of a Name 」についてもお話頂けませんか、あれはまるで管楽器の様な音に聴こえます。それに、いくつかの曲では、フレットレスであるかの様な音質になっています。」
モールディング「実際には、「 In Loving Memory 」では、フェンダーを使ったのだったと覚えています。ニューポートをちゃんと使い出したのは、「 Ladybird 」でだったと思います。あれで、アップライト・ベースの音を出せる様になったのです。あの時が、発見した時なのです。弱音器をつけたのです。弱音器が弦に当たると、撓んだ様な音になるのです。ダブル・ベースに似た音です。それを見つけた時には、ある種の啓示の様に感じました。」
バーンハート「それは、「 Last Balloon 」でもそうですよね、あの歌でベースを弾いているのは貴方ですよね。」
モールディング「ええ。それに、「 The Wheel and the Maypole 」でもそうです。 
 ジョニー・キャッシュ Johnny Cash を扱った映画を観たことがあるのですが、題名は『 I Walk the Line 』[ Walk the Line - Wikipedia ]だったと思います、バンドのベース・プレイヤーは、広げたコウモリの羽の様なヘッドをつけたニューポートを弾いていました。私のとちょうど同じです。とっても嬉しかったですね。 
 ニューポートを買った時、別のピックアップも手に入れました、ディマジオ Dimazio [ DiMarzio - Wikipedia ] です。それを買った時のことですけれど、店で見て、まず「良さそうだなあ」と思ったのです( 笑う )。試して見たのですが、店の中では良い音に聴こえました。でも、家に持ち帰って、プラグを繋いでみると、「あれ、ぼやーっと聴こえる!」と思ったのです。その時のピックアップが全然合わなかったのです。( くすくす笑う ) それで、店での様に鳴らなかったのです。新しいピックアップを使うと、楽器の持つ潜在力が現れました。ちっとも悪い買い物ではなかったのです。」
バーンハート「これをお読みの皆さん! コリン・モールディング・サウンドに近づく一つの方法が明らかになりましたよ!」
モールディング「( 笑う ) そうですね、追加のピックアップなのです。おまけに、二つのピックアップを混ぜてしまうのです。」
バーンハート「ええと、ちょっとだけ、トッド・ラングレンの話しに戻りましょう。会った時の、第一印象はどうでしたか? 一緒に働いていて印象は変わりましたか?」
モールディング「ちょっとよそよそしい人だと思いました。でも、今思うと、私も同様によそよそしかったのでしょう。何故なのでしょうね。何か彼内部の心理作用と関係しているのでしょうか。それでも、こう言っても良いと私は思います。彼は、グループを引っ張って行き、私たちを前へと進める自信がしっかりあったのです。」
バーンハート「ラングレンのよそよそしさと言うのは、彼はバンドのメンバーではないのですけれど、彼がリーダーであると言うことを明確にしたかったからと言うことに関係しているのでしょうか?」
モールディング「ええ。本質は、ジョン・ヒューストンか誰かなのでしょう。[ John Huston : アメリカの映画監督。『マルタの鷹』等。ジョン・ヒューストン - Wikipedia ] 自分自身を離れた所に置いておくのです。巨船を掌握する唯一の方法なのです。でも、私は、彼はいい人だったと思いますよ。 
 私たちは、プロデューサーを置く様に強いられていたのです。レコード会社は私たちのアルバム製作に別の視点を求めていたのです。レコード製作者の最終候補には、少なくはない人たちが挙げられていました。でも、デイブが計測器に重りを載せて、選考結果に決定的な影響を出したのです。彼は、トッド・ラングレンのファンだったのです。デイブは、トッドの作品の全部を完全に知っていました。こう言ったのです。「トッド? へえ、彼と仕事ができれば素敵だなあ。」 その言葉がアンディを釣ったのだと思います。でも、他の名前も挙げられていたのですよ。」
バーンハート「どの様な?」
モールディング「アンディも覚えている筈だけど。マッド・ラング Mutt Lange はありましたよ。彼は、毎回最終候補の名簿に載ってました( 笑う )。ジェフ・エメリック Geoff Emerick 。それに、ジョージ・マーティン George Martin の名前も。」 
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2018年10月24日

Piggy in Lord of the Flies

 パートリッジのtweet: 
12:04 - 2018年10月23日 
https://twitter.com/xtcfans/status/1054810935007817728
ここで、彼は、Nick Kent の本を読んでいると書いている。Nick Kent は、イギリスのロック評論家。 
Nick Kent - Wikipedia
 Kento の本の中では、パートリッジのことを「 he grown up version of Piggy from Lord of the Flies. 『蝿の王』の中のピギーが大人になったのがアンディ・パートリッジ。」と評しているそう。 
 『蝿の王』は、ウィリアム・ゴールディングの小説。
ウィリアム・ゴールディング - Wikipedia
蠅の王 - Wikipedia


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「 Too Many Cooks in the Kitchen 」記念日

 1980年10月24日、コリン・モールディングのソロ・プロジェクトで、シングル「 Too Many Cooks in the Kitchen 」がリリースされた。今日は記念日。38年前。 

Chalkhills: Reel by Real: The Colonel: "Too Many Cooks in the Kitchen" 

 この頃ヒットしていたのは、9月19日にリリースされたザ・ポリスの「 Don't Stand So Close to Me 」。[ 日本語題「高校教師」 ]
Don't Stand So Close to Me - Wikipedia

 トーキング・ヘッズの別プロジェクト、トム・トム・クラブ Tom Tom Club の最初のシングルがリリースされたのは、翌年1981年の2月17日。「 Wordy Rappinghood 」。
Wordy Rappinghood - Wikipedia

 サザンオールスターズの原由子の最初のシングルがリリースされたのは、1981年4月21日。「I Love Youはひとりごと」。 
I Love Youはひとりごと - Wikipedia
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2018年10月23日

Joseph Mazzello

 パートリッジは、Twitterで、映画『』のジョン・ディーコン役の Joseph Mazzello ジョゼフ・マゼロさんは、デイブ・グレゴリーに似ていると書いているけれど、、、 
8:11 - 2018年10月22日 
https://twitter.com/xtcfans/status/1054389756602265601

ジョゼフ・マゼロ - Wikipedia

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2018年10月21日

TAO 『 Hello Vifam 』

 きのう、ユーチューブを見てたら、TAO の『ハロー・バイファム』の主題歌があった。何かの歌番組で TAO が歌っているもの。当時、とても好きで、なんだか XTC っぽいな、と思ってたりして。( XTC からアンディがいなくなって、コリンのバンドになったらこうかな、という感じ。 )
 でも、バンドは一年間しか活動しなかった様で、残念。 

https://www.youtube.com/watch?v=FIxDYAjijOQ

 でも、何の番組なのだろう?
posted by ノエルかえる at 14:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

「 Anecdote of the Jar 」Wallace Stevens 訳

 アメリカの詩人 Wallace Stevens の詩、「 Anecdote of the Jar 」。 
なんとなく、モールディングの歌詞を思わせるから。 

元にしたのは、Poetry Foundation の: 
Anecdote of the Jar by Wallace Stevens | Poetry Foundation


ぼくはカメをテネシーに置いた、 
って、丘の上にだ、丸いやつだ。 
カメは丘の周りを 
だらりとした砂漠にした。 

砂漠は登ってきて、カメに着いて、 
ばらけて広がった、もう自然ではなかった。 
大地の上のカメは丸くて 
高くて、丸い開口部は空に向いてた。 

カメはどこもかしこもの領有権を得た。 
灰色で無地。 
鳥の為にも木立の為にもならない、 
って、こんなものは他にはテネシーにない。 



I placed a jar in Tennessee,
And round it was, upon a hill.
It made the slovenly wilderness
Surround that hill.

The wilderness rose up to it,
And sprawled around, no longer wild.
The jar was round upon the ground
And tall and of a port in air.

It took dominion everywhere.
The jar was gray and bare.
It did not give of bird or bush,
Like nothing else in Tennessee.

posted by ノエルかえる at 14:38| Comment(0) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パートリッジは観ている:映画『アラジンと魔法のランプ』

 パートリッジのtweetから: 
15:40 - 2018年10月19日 
https://twitter.com/xtcfans/status/1053415520924508160

 1967年のソビエト映画『 Волшебная лампа Аладдина 』。ボリス・ルイツァレフ Борис Ры́царев 監督。 

Aladdin and His Magic Lamp (1967 film) - Wikipedia
posted by ノエルかえる at 08:41| Comment(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

バーンハート、モールディング対談「 The Meeting Place 」9

バーンハート、モールディング対談「 The Meeting Place 」8: ノエルかえる不恵留





バーンハート「『 Skylarking 』とユートピア・スタジオに話を戻しましょう。パートリッジさんは、ほとんどは平屋で、一部に中二階があって、…」
モールディング「ええ。地上階はレコーディングのエリアで、木製の階段を上がるとコントロール・ルームがあって、そこから主要階が見渡せるのです。全部は見えませんでしたけれど、機能的には十分でした。外側には、湿気が壁を上がってくるようでした。霧のせいだと思います、ウッドストックの湿っぽい日に出るのです、専門家の見方ではないですよ( 笑う )。」 
バーンハート「そこでレコーディングするのはいいと思いましたか? レコーディング・スタジオとしてのご感想は?」
モールディング「当時、私が着想を録音しておいたのは、全部がポータスタジオでしたから、つまり、私はサウンドについては十分な知識がなかったのです。ですから、サウンドは私には十分でしたよ。誰かが、「このサウンドは駄目だ。」と言ったとしたら、私はその人に賛同するでしょうね( 笑う )。本当にはどういう理由でそうなのかはわからないのですけれどね。スタジオは目的に適うようになっているのだろうと思っていました。でも、そこがキーボートか何かを録音するのにいいスタジオなのかどうかということになれば、私には全く分かりませんでした。 
 とにかく、私たちはドラムズをするためにサンフランシスコに行くことになっていました。ですから、「ウッドストックのアンビエント・ルームはほとんど要らないな。[ ambient room がどういうものを指しているのか、私には分かりません。]」と考えていたのです。」 
バーンハート「そこでベース・パートを録音したのですよね、コントロール・ルームに座って、プラグを直接にデスクに繋いだのですよね?」
モールディング「ええ、そういう習慣だったのです。ラインをアンプに繋いでもいましたよ、でも、アンプには私は有益性を全然感じなかったのです。何に繋いでもいいですよ。」 
バーンハート「本当ですか? 特にお好きな装置はなかったのですか?」
モールディング「いいえ。何年もの間、そんなものはなかったです。ツアーをしている間というのは、機器はほとんど借り物でした。まあ、不適当なものでしたよ、まったく。注文して誂えたオーダーメイドのものは、その多くが大き過ぎたのです。それで、「これじゃあ、ベッドの下に入らない」と思ったものです。それで、何もかもを自宅の部屋に置いて行ったのです。そうして、少しづつ売ってしまいました。置いておくには手頃ではなかったのです。ううん、大き過ぎたのですね。 
 ステージで演奏する時にも、ギアにはほとんど興味を持っていませんでした、本当にそうです。私は、今では、ホームレコーディングにかなり興味を持つ様になっているのですけれど、器材にはそんなに興味を持っていないのです。私が関心を持っているのは楽想です、それに歌。そう思います。」 
バーンハート「『 Skylarking 』では、どのベースを使ったのですか? あるいは、複数のベースかも知れませんが。ニューポートはお持ちでしたか?」
モールディング「ええ。「 The Meeting Place 」ではニューポートを使いました。ウォルベースも持っていました。」 
バーンハート「ああ、幾つかのことで、ウォルは『 Oranges and Lemons 』制作中に手に入れられたのだと思っていました。」
モールディング「いいえ。’83年の終わりに手に入れたのです。でもですね、ウォルを買うお金を作るのに、フェンダー・プレシジョンベースを売ってしまったのです。デイブ・グレゴリーにすればとんでもないことですね。私は、プレシジョンの音がずっと好きでなかったのです、本当です。効果を上手く引き出せなかったのです。多くの人は、プレシジョンは素晴らしいと言います、それで、「じゃあ、君が使えばいい。」と言うことです( 笑う )。ずっと低い低音が出るのですけれどね、上手く引き出せることが一度も出来なかったのです。 
 それで、ウォルベースを手にしたのです。もっとパンチがありました。当時は指で弾いていました。今はピックを使っています。」 
バーンハート「そうなのですか? ピックだけなのですか?」
モールディング「ええ、ピックで弾きます。」 
バーンハート「その変更は、どうしてそうしようと思われたのですか?」
モールディング「「 The Mayor of Simpleton 」の速度の所為でそうしなくてはならなかったのです。あのとんでもないラインを弾くには、私の指ではどうしようもなかったのです。あの時、アンディのデモが来て、「さて、バッキング・トラックを聴いてみるか」、テープを止める、「どうするんだ、これ!」と言う感じでしたね。( 笑う )
 けれど、実際には、あれを指の爪で弾いたのです。当時、私は、ピックを上手に摘んでいられなかったのです。しょっちゅう、落としていたのです。それから、段々と、ピックを使えるようになりました。義歯みたいにです。( 笑う ) 慣れましたよ。 
 エピフォンはとても素晴らしいベースです。楽器の基本のきですね。」 
バーンハート「それに、信じられないくらい高音質で鳴り響きます。とても多様性があります。」
モールディング「私は、他のどれよりも、『 Black Sea 』でのエピフォンの音が好きです。ギブソンのようなガルルという響きが出ているのです、その音を、( エンジニアの ) ヒュー・パジャムが感じのいい丸みのある音にしているのです。」 

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2018年10月18日

Wasp Star 2018 200g LP vinyl

 『ワスプスター』のAPE版 200グラムビニールLPが、バーニングシェッドで売り切れになっている。 

 『ワスプスター』の方が人気で売れ行きが良かったのか、もともと数が少なかったのか、それとも、『アップルビーナス』は既に一度売り切れて再入荷したのかは、分からないけど。
posted by ノエルかえる at 15:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TC&I "Great Aspirations" Download 版

 TC&I のEP『 Great Aspirations 』、ダウンロード版が販売開始。 
 バーニングシェッドではもう始まってる?? PledgeMusic では、予約中。
https://www.pledgemusic.com/projects/tc-and-i/exclusives
 ビデオも販売してくれればいいけど、、、 


posted by ノエルかえる at 09:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

スモールタウンのスはスウィンドンのス

 きょうは、『 Go2 』をかけている。若いなあ、と思う様になった。 

 TC&I のステージでは、パートリッジの歌も演奏すると、モールディングはインタビューで言っているけれど、どの歌か知ら。モールディングが好みの歌、というのでなければ、モールディングのテリトリーに入っているパートリッジの歌ということだと、「 The Everyday Story of Smalltown 」かも知れない。

 ところで、パートリッジがワーナー/チャペルと契約したのは、モンキーズに曲を書くためだろうか、と、この頃思ってもいる、、、
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2018年10月15日

『 The Big Express 』記念日

 1984年10月15日、XTC はアルバム『 The Big Express 』をリリース、今日は記念日。34年前。 
Chalkhills: XTC: The Big Express 

去年書いたのは: 
『 The Big Express 』記念日: ノエルかえる不恵留  


同じ日にリリースされたのが、トーキング・ヘッズの『 Stop Making Sense 』。 
Stop Making Sense (album) - Wikipedia 
アメリカでは、1985年にゴールド・ディスク、1986年にプラチナ・ディスクに認定。 

それに、ジュリアン・レノンの『 Valotte 』も同じ日にリリース。 
Valotte - Wikipedia 
イギリスでシルバー・ディスク、アメリカでプラチナ・ディスクに認定。  

その頃ヒットしていたアルバムは、U2 の『 The Unforgettable Fire 』( 10月1日にリリース )。 
フランスとオランダでゴールド・ディスク、イギリスでダブル・プラチナ・ディスク、カナダとアメリカでトリプル・プラチナ・ディスク。  

この年に、フィリップ・グラスのオペラ『 Akhnaten 』が初演。書かれたのは1983年。 
Akhnaten (opera) - Wikipedia
スティーブ・ライヒの『 The Desert Music 』が初演。書かれたのは1983年。
The Desert Music - Wikipedia 
ルイジ・ノーノのオペラ『 Prometeo 』が1985年に改訂されて、初演。 
Prometeo - Wikipedia  



日本盤『ザ・ビッグ・エクスプレス』がリリースされたのは、1984年12月21日。 

サザン・オールスターズの7枚目のアルバム『人気者で行こう』がリリースされたのは、1984年7月7日。

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2018年10月14日

Tin Spirits is no more

 Tin Spirits の三枚目のアルバムもそろそろかなあ、と思いながら、フェイスブックのページを見たら、Mark, Dave, Dan and Dougie の連名でコメントが。「 It’s with heavy hearts that we must let you know, after 10 years of making music together, Tin Spirits is no more. 」と。 
 三枚目の録音はされてなかったのか知ら、、、  

 ただ、デイブ・グレゴリーさんの健康問題でと言うのでなければいいけれど、、、
https://www.facebook.com/tin.spirits.3?fref=ts
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2018年10月13日

小杉武久

 小杉武久さんの訃報があった。 


小杉武久 - Wikipedia 
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2018年10月12日

It's ballet for a rainy day

 パートリッジの 4:06 - 2018年10月12日 のtweetは、「 It's ballet for a rainy day 」と。
 今日のスウィンドンは雨。朝は13℃くらい、お昼には16℃。7日の日曜は、晴れて、朝3℃、お昼に13℃だったけど。 今は、Waxing Crescent 。11時ごろ月が出て、8時半ごろ沈む。太陽は、7時半ごろ出て、6時半ごろ沈む、お昼は10時間ほど。もう、『 Skylarking 』の季節ではないけれど。でも、『 Skylarking 』がリリースされたのは10月。 

posted by ノエルかえる at 22:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Swindon was always at the heart of XTC

 コリン・モールディングの最近のインタビュー、予定されているライブについて等。 
https://louderthanwar.com/interview-former-xtc-colin-moulding-depth-live-return-terry-chambers-tc-i/

 このインタビューの中の「 Swindon was always at the heart of XTC 」と言う質問は、XTC の音楽の本質を問うているのかも。

 インタビューからは、来年にもライブを行う考えがあるよう。 
 で、去年のEP以降には、新しい歌はないよう。 


posted by ノエルかえる at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーンハート、モールディング対談「 The Meeting Place 」8

バーンハート、モールディング対談「 The Meeting Place 」7: ノエルかえる不恵留





バーンハート「一緒に仕事をする前から、トッド・ラングレンの作品には馴染みがあったのですか?」
モールディング「いいえ。私は、ニューヨーク・ドールズのファースト・アルバムを彼がプロデュースしたと言うことだけで、彼を知っていました。」 
バーンハート「では、彼のアルバムは何も聴いたことがなかったのですか?」
モールディング「ええ、ありませんでした。テレビで、ユートピアと一緒にステージに出てるのを見たことがあっただけです。それで、私は、これはバスタードポップだな、と思ったのです( 笑う )。[ 原文は、the bastard top となっているけれど、pop の間違いでは? あるいは、洒落? バスタードポップは、複数の曲から、一つからはヴォーカルを取り出し、他方からは伴奏を取り出して一つに合わせて別の曲にしてしまうと言う方法。] それから、「あの手の人たちのすることだな、ギター・ソロの世界だ。」とも思いました。それで、プロデューサーが決まった時に、デイブが一曲か二曲をレコードで聴かせてくれらのです。「 I Saw the Light 」[ I Saw the Light (Todd Rundgren song) - Wikipedia ]を聴きました。「なんていい曲なんだ!」と思いました。彼にそう言う面があることを知らなかったのです。 
 他の誰かが、トッドはナッツ Nazz にいたことがあると教えてくれました。それに、たくさんのバンド、ミュージシャンのプロデュースをしていたと言うのです。勿論、私もドールズのことは知っていました。私たちは皆んな、「 Jet Boy [ Jet Boy - Wikipedia ] 」に夢中だったのです。」 
バーンハート「そうですか、では皆さんは、スタック・ヒールを荷物に入れて合衆国に送ったのですか? ( 笑う )」
モールディング「( しばらく笑って ) 以前には、私たちバンドのメンバー全員がスタック・ヒールを持っていたことがあるのです。レコードにそのヒールでパリンパリンという音を録音したらどんなに素晴らしいだろうと考えていたのです。そうしてあの時ですよ、あのドールズのレコードの音の制作責任者と仕事をすることになった分けですよ。 
 でも、元々、私はトッド・ラングレンを評価していませんでした。テレビで見た印象の所為ですね。でも、今は彼には見た目以上のものがたくさんあると私にも分かっています。」 
バーンハート「『 Slykarking 』のレコーディングの後に、ラングレンの作品を聴いていますか?」
モールディング「いいえ、聴いていません。音楽というのは、大抵はです、音楽の方から私のところへ来るのです。私から出向いて探したりはしません。私が音楽を作っているからですね。私は音楽に対して知識欲があって色々探しているのではないのです。」 
バーンハート「貴方の場合、ご自分の着想を「純粋」にして置きたいと言うのは、意図してなのですか? 私は、このことについて何人かのミュージシャンに聞いてみたのですが、どちらの考えも、それぞれその考えを取っている人がいるのです。他の人の音楽を意図して聴かないようにしている人がいます。彼らは、他人の音楽が自分の着想を弱めてしまうと思っているからなのです。反対の人もいます、太陽の下にあるものには何でも耳を傾けようと意識している人たちです。それは、インスピレーションを得る為なのです。」
モールディング「私は前者の方だと思いますよ。私は外に出て広く何かを探し求めて、それをそのまま吸収すると言うのは好きではないのです。」 
バーンハート「ですが、お若い時には、もちろんそうされましたよね、多くの人がそうするようにです。」
モールディング「まったくその通りです。私もそうしました。でも、こう思うのです。ものごとは順序正しい手続きを経て実現して行くものだ、と。人が何か他の人の作品を聴いて、その一週間後に傑作を書けるとは、私は思いません。それは消化されなければならないし、年月の艶を帯びて行かなければならないのです。 
 息子がMP3 を送って来て、「これをどう思う?」と聞いてくることがあります、もちろん私はそれを聴くでしょうね、でも、わざわざ音楽を求めて外へ出ては行かないのです。私の内部には、もう十分に音楽があると思っています。あまりに多くのものを聴きすぎると、際立って他とは違うものにはならないと思います、どこにでもあるようなものになってしまいがちです。オーソン・ウエルズはこのようなことを言っていました。「この業界は、映画製作について過度に知りすぎている者たちで溢れかえっている。私が興味を持つのは、自分がしている分野について何も知らない人なのです。」」 
バーンハート「なるほど、「誤解」をする人ですね。」
モールディング「そう言う人は、何か革新的なことをしてしまうのです。ベッドルームかどこかで、色々試行錯誤している人たちです。私は、いつも、オールラウンドなミュージシャンには慎重に対応するのです。必要な方法の一つではあるのでしょうけれどね。でも、どう演奏していいか分からないでも、素晴らしいアイデアを持っている人はいるのです。たぶん、進める手順は何も知らないのでしょう。でも、その何も知らないと言うことが、アイデアをもっと面白くするのです。手順を知らないからなのです、それで、古い罠に落ちることなく、何もかもをあるがままに始められるからなのです。」 


posted by ノエルかえる at 10:00| Comment(0) | Skylarking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

パートリッジは見たがっている:Library Music Film

 パートリッジがtweetで見たいと行っていた映画(?): 
5:57 - 2018年10月10日
https://twitter.com/xtcfans/status/1050007454627577857

 ただ、これは映画として一本に纏まっているものなのかしら??? 
The Library Music Film - ホーム | Facebook

Library Music Film - YouTube


posted by ノエルかえる at 15:40| Comment(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

Peter Uzzell さんの葬儀

 スウィンドンの北部に新しい火葬場が出来たのだそう。そして、その施設を最初に使用することになったのが、Peter Uzzell さんの家族。Peter Uzzell さんは、XTC のシングル「 Ball and Chain 」のジャケットのアートワークに使われた写真に写されたテラス・ハウスの所有者だった人。それで、葬儀では、「 Ball and Chain 」を流したそう。 ( 葬儀は10月7日? )

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Ball and Chain"


posted by ノエルかえる at 23:01| Comment(0) | English Settlement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パートリッジはその価値を言う: Tyrannosaurus Rex

 パートリッジのtweet: 
13:21 - 2018年10月8日 
https://twitter.com/xtcfans/status/1049394451389517824
「 I'm off to bed now, with the thought that TYRANNOSAURUS REX were one of the most inventive groups ever. Their naive/ Tolkien/ new construction of acoustic pop songs, was, streets and houses, ahead of others, intentionally or not. Please discuss? 」
さて、私は寝るところ。Tyrannosaurus Rex は古今の中で最も独創的なグループの一つだと言う思いを抱きながら。彼らの純真でトールキン的でいて、アコースティック歌謡の新しい構成を持っている歌は、意図的なのかそうでないのか、他を抜きん出ている。

パートリッジがその重要性を見出しているのは、デビュー当初のアコースティックギターとボンゴの二人組の時のもの。 
My People Were Fair and Had Sky in Their Hair... But Now They're Content to Wear Stars on Their Brows - Wikipedia

J. R. R. Tolkien - Wikipedia


ところで、パートリッジのtweet中の「 streets and houses, ahead of others 」は、「 streets ahead : 意味:greatly superior 」と言う表現の洒落なのだと思う。
posted by ノエルかえる at 21:35| Comment(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

the Beatles 'White Album'.

 パートリッジのtweet: 
8:04 - 2018年10月3日 
https://twitter.com/xtcfans/status/1047502581126377472 
「 Did a little interview with Record Collector today, about the Beatles 'White Album'. Still remember buying it from Swindon Wyman's books and records as a kid and coming home trembling with anticipation, on the bus. 」 
きょう、Record Collector の短いインタビューを受けた。ビートルズの『ホワイトアルバム』のこと。今でも覚えている、子供の時の僕のことを。スウィンドンのワイマン・ボックスアンドレコードで買って、バスの中で期待に震えながら家へ帰った。  

posted by ノエルかえる at 10:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

met and chatted with Ringo: Spirit Of The Forest

 パートリッジの tweet: ( Geoff Emerick の死去に関しての )
12:54 - 2018年10月3日
https://twitter.com/xtcfans/status/1047575525424877569
「 Copped out of meeting Macca, but met and chatted with Ringo at the 'spirit of the forest' recording session. 」 
マッカと会う機会は逃したけど、「 Spirits of The Forest 」のレコーディングの時にリンゴとは会っておしゃべりした。

Spirit Of The Forest - Spirit Of The Forest (Vinyl) at Discogs
https://www.youtube.com/watch?v=4ilN_ndi_BA


ストラングラーズのドラマー、ジェット・ブラック Jet Black は、1938年8月26日生まれの80歳だから、リンゴ・スターよりも年上。
XTC のドラマーが、リンゴ・スターだったと言う感じ???  
posted by ノエルかえる at 16:31| Comment(0) | Other Recordings | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーンハート、モールディング対談「 The Meeting Place 」7

バーンハート、モールディング対談「 The Meeting Place 」6: ノエルかえる不恵留





バーンハート「歌詞について話してください、私はこの歌詞でとても想像力を掻き立てられるのです。」
モールディング「当時、私の妻はタバコ吸いだったのです。私は吸っていませんでした。それで、タバコの匂いのする人にキスしたら、それも17歳か18歳ですよ、それを覚えているものですよ。( 笑う )」 
バーンハート「私は、シダの繁みに寝そべって、煙突群を見上げながらですね、ああ、敷いたコートの上に寝そべるのですね、そんなイメージがとても好きなのです。歌詞で、「 coat on the ground, coat on the ground 」と繰り返しているのですが、それが、隣り合って二つのコートが並んで敷かれている様に思わせるのですね。」
モールディング「そうなのですか?」 
バーンハート「私には、そう思えるのです。他の方は分かりませんが。」
モールディング「歌から貴方が違うものを感じ取られて嬉しいですね。今は、私もそう考えてしまいそうですね。それ以外のことが思い浮かばないですね。創造と言うのは、どれもですが、こうして起こるのですね。何かを繰り返し繰り返し読むと言うことですね? 
 ビリー・ジョ・スピアーズ Billie Jo Spears のカントリー・ウエスタンの歌「 Blanket on the Ground [ Blanket on the Ground - Wikipedia ]」の場合はどうでしょう? それもちょっと似たところがあるのではないでしょうか? 敢えて言いますが。」 
バーンハート「『 Coat of Many Cupboards 』に書かれたライナーノートには、「 Factory Girl 」に触れられていましたけれど。[ Factory Girl - Wikipedia ]」
モールディング「ストーンズの「 Factory Girl 」ですね。それもちょっとありますね。当時、今の妻の家に通っていた時のことですけれどね、結婚を前提に付き合っていた時のことです、彼女はよくストーンズをかけていたのです。『 Beggar’s Banquet 』や『 Satanic Majesties 』です。ストーンズがたくさんあったようにもいます。婚約中の工場勤めの彼女の部屋にいる間、『 Beggar’s Banquet 』、その中の「 Factory Girl 」を聴いていたのです。」 
バーンハート「多くの人は、このアルバムはトッド・ラングレンがある夏の一日を丸々包み込むソング・サイクルにすると言うコンセプトで創られたと言って来ているのですが。貴方ものそう考えているのですか? 貴方方バンドのメンバーは、『 Skylarking 』のコンセプトについて、細かなところまできちんと詰めて話したのですか?」
モールディング「いいえ。彼が一つに纏めながら興奮していたので、私も興奮したのです。彼は一つに纏める作業の真っ最中だったのです。こう言っていました。「今、わかったぞ、こうなんだ。」 それで私は「成る程、彼は分かったんだ。それなら口を出さないで置こう。彼が見つけた遣り方なんだ。」と考えていました。 
 私は、私の作品を他の誰かがその人の遣り方で一つに纏めようとして、すっかり興奮していると言う時を大切に思います。誰かが、大変なのにわざわざそうしてくれた時には、歌はより引き立って見えるように思えます。私は、ソング・サイクルの一部になって嬉しかったです。」 


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2018年10月06日

Syd Barrett, Gog Magog Hills, Cambridgeshire, UK, 1966

posted by ノエルかえる at 19:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ken White "Black Sea"

 スウィンドン在住の画家、ケン・ホワイトさんへのインタビュー記事: 『 Black Sea 』の原画を抱えての写真 

Interview: Swindon Link talks to renowned artist Ken White

posted by ノエルかえる at 08:02| Comment(0) | Black Sea | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『 Go 2 』記念日

 1978年10月6日( 13日? )、XTC は、アルバム『 Go 2 』をリリース、今日は記念日。40年前。 
Chalkhills: XTC: Go 2 

13日に、ビリー・ジョエルの『 52nd Street 』がリリースされている。日本のオリコンで9位、イギリスのOCC で10位、アメリカのビルボードで1位。グラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得。 

発売日の記録は、チョークヒルで13日。Wikipedia 、Fujimoto『クロノロジー』で6日。 

日本盤『ゴー・2』がリリースされたのは、翌1979年1月25日。

追記:  
すると言われて結局プロデュースしなかった、ブライアン・イーノが実際にプロデュースして、パートリッジがタイトルを考えてあげた、と言っているトーキング・ヘッズの二枚目のアルバム『 More Songs About Buildings and Food 』がリリースされたのは、三ヶ月程前の、7月14日。 

サザン・オールスターズの2枚目のアルバム『10ナンバーズ・からっと』がリリースされたのは、1979年4月5日。
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2018年10月04日

今日はそんな日だったんだ:スプートニク1号

 1957年10月4日、ソ連邦は、世界初の人工衛星スプートニク1号を打ち上げて、成功させる。 

なので、パートリッジ/ブレグヴァド『 Gonwards 』 

https://burningshed.com/store/ape/artists-ape/peter-blegvad-andy-partridge/peterblegvad_gonward_boxset

リリースされたのは、2012年10月22日。  

ああ、『 Gonwards 』と言うよりも、『 Monstrance 』。 
https://burningshed.com/store/ape/artists-ape/monstrance/monstrance_monstrance_orange2cd

リリースは、2007年4月2日( チョークヒルでの記載 )。 
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Geoff Emerick

 Geoff Emerick の訃報、パートリッジもツイッターで触れる。「 Oh damn. Geoff Emerick gone now. 」
Geoff Emerick - Wikipedia

シャルル・アズナヴールも、 
Charles Aznavour − Wikipédia
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2018年10月03日

バーンハート、モールディング対談「 The Meeting Place 」6

バーンハート、モールディング対談「 The Meeting Place 」5: ノエルかえる不恵留





バーンハート「( 暫く笑う ) それは変わった表現ですね。」
モールディング「本当に。」 
バーンハート「ウッドストックで、幾つかのパーカッションを録音したと仰ったのですが。そうだとすると、「 The Meeting Place 」の背景音に聞こえる、工場の音もそこで録音したということなのですか? 冒頭の、カッポ・カッポという音です、それにサイレンの音。同時に、蒸気の弁が開かれて機械が作動し始めるのですが。」
モールディング「スウィンドンは鉄道産業の町なのです。以前[ 歌の舞台の設定の時代 ]も同様にそうでした。トッドは、様々な音が入っているフェアライトを持っていました。その音のライブラリーの全部を私たちは使用することが出来ました。トッドはそれを使う名人だったのです。「 Summer’s Cauldron 」でも、そのフェアライトを使っています。様々なものの音を使って、私たちは歌に趣きを付与しました。そうした音は、また、リズムにもなったのです。サイレンを録音していたのはデイブだと思います。それをレコードに入れたのです。あのサイレンは、町ではもう鳴らないのです。」 
バーンハート「それは、貴方達バンドの皆さんが一緒にデスクに座ってしたことなのですか? それとも、トッド・ラングレンさん一人がプログラミングをしたのですか? ラングレンさんは、大抵の場合、自宅に持ち帰ってアレンジメントやプログラミングをして貴方達に手渡した、と聞いていますが。」
モールディング「そうですね。デモの段階で、その感じは得ていたのです。声で、吐く息でですね、「フーッシュ、チ。フーッシュフーッシュ、チ。」と言うパターンを作っていました。ホワイト・ノイズの様です。蒸気の音なのです。それをレコードの段階に持っていく手立てを私は持っていませんでした。今思うと、バンドの誰もがそれが辿るべき道を分かっていたのでしょう。それで、「ミスター・トッド、フェアライトには何が入っていますか?」と言ったのです。」 
バーンハート「デモでは、簡単なドラムマシーンを使っていましたね?」
モールディング「手でやったのだと思いますよ。バンドでミニコルグは持っていました。それを手で鳴らしたのだったと覚えています。ちゃんとしたドラムは必要なかったのです。だって、ギターがリズムをキープしていると言うものでしたから。回転するリフですから。」 

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Kanye West New Song ‘XTCY’

 パートリッジのツイートから: 
8:28 - 2018年10月2日 
https://twitter.com/xtcfans/status/1047146299903172608
「 I read that Kanye has a track on his new album, called XTCY. Calm down, it's not about the band. 」
カニエ・ウエストの新曲「 XTCY 」は、バンドのことじゃないよ。
https://www.youtube.com/watch?v=EWkNVymDhco
posted by ノエルかえる at 09:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

Atom Heart Mother 記念日

 1970年10月2日、ピンク・フロイドはアルバム『 Atom Heart Mother 』をリリース、今日は記念日。48年前。
posted by ノエルかえる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする