2018年12月30日

The Beatles 「 Because 」訳

 ビートルズの「 Because 」の訳。 
元にしたのは、ビートルズのホイームページの「 Songs 」:
Because | The Beatles





ああ、世界は穹窖、 
そして起こること、世界が僕を巻き込む、 
世界は穹窖 

ああ、風は詠、 
そして起こること、風が僕に心を吹き込む、 
風は詠 

愛は未生以前から、愛は今から、 
愛は誰もが、愛は君だけに

空は蒼枯、
そして起こること、空が僕を泣かせる、 
空は蒼枯 

ああ、ああ、ああ、  





ちょっと、武満徹の「○と△の歌」( 1961年 )を思い出した。
posted by ノエルかえる at 11:26| Comment(4) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

The Beatles「 Martha My Dear 」訳

 ビートルズのマッカートニーの歌、「 Martha My Dear 」の訳 

元にしたのは、ビートルズのホームページの「 Songs 」: 
Martha My Dear | The Beatles
https://www.youtube.com/watch?v=SQaqoNZ_35o






大事なぼくのマーサ、
ぼくは社交界で一日を過ごしてしまっているけど、 
ぼくのことを覚えてくれていたら、嬉しいな。 

愛しいぼくのマーサ、 
ぼくを忘れないで、 
ぼくの大事なマーサ。 

しゃんとするんだよ、 
考えなしの仔だね、 
しでかした始末を見てごらん、 
汲々と勝手が悪くなったなら、 
周りにあるものをちょっと勝手に使ってもいいんだよ、 
考えなしの仔だね。 

自分の周りをよく見てごらん、 
よく見てごらんよ、駄目じゃないか、 
きみとぼくはお互いに 
決められてた相手だって、わからなないと、 
考えなしの仔だね。 

お仕置きをするよ、 
考えなしの仔だね、 
しでかした始末を見てごらん、 
汲々と勝手が悪くなったなら、 
周りにあるものをちょっと勝手に使ってもいいんだよ、 
考えなしの仔だね。 

大事なぼくのマーサ、 
きみはいつもぼくに着想を持って来てくれる仔だ、 
ぼくのことを好いてくれたら、嬉しいな。  







追記:
歌詞の面で、何より注目されるのは、テーマの「 Martha My Dear 」、柔らかい一語の Martha を、そのすぐ後で、二つの点に分解している。とても面白いと思う。 
それから、この歌もヴァースに二種類のブリッジなのだけど。そのブリッジは、両方ともたしなめる調子なのだけれど、それが、少し違うたしなめ方。「 Hold your ・・ 」の方は、上位の人が諭すような風で、「 Take a good look 」の方は、同じ位置で、発話者の方が懇願する感じも混じる風。その対比も面白いと思う。
posted by ノエルかえる at 14:54| Comment(2) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『私は、マリア・カラス』

 映画『私は、マリア・カラス』
映画『私は、マリア・カラス』公式サイト

Maria by Callas (2017) - IMDb


posted by ノエルかえる at 09:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビートルズ「 Martha My Dear 」のこと 2

 ヴァースの最初の「 Though I spend my days in conversation 」の「conversation」、社交界くらいの意味かと思う。
posted by ノエルかえる at 09:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

Eviction Sessions EP

 ひさしぶりにiTunes Storeをブラウズしていたら、「 Jazz 」の Genres にブライアン・フェリーの新作が。『 Bitter-Sweet 』。面白そうだった。 
それから、「 classical 」に、『 EVICTION SESSIONS EP 』という作品。Jean-Michel Blais という人。これも面白そうだった。ピアノのソロ。カナダのケベックの人。
Jean-Michel Blais - Eviction Sessions EP − Killbeat Music

https://www.youtube.com/watch?v=iBxjKRqoGy4

posted by ノエルかえる at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

William Carlos Williams「 Sour Grapes/Primrose 」訳

 William Carlos Williams「 Sour Grapes/Primrose 」訳、 
元にしたのは、ウィキソース: 
Sour Grapes/Primrose - Wikisource, the free online library





黄、き、き、おう! 
もう色ではない。 
夏そのものなのだ!  
柳の上に吹いている風、それなのだ、 
ひたひた寄せる波、それなのだ、茂み 
の下の影、一羽の鳥、青い鳥、 
鷺が三羽、杭 
の上の死んだ鷹、一羽の鷹、 
はっきりとした黄色! 
草の、それに、ぎっしり生えた胡桃の樹 
の緑の葉の揺れる中に、子供たちが 
クローケーを遊ぶ中に、それでなければ、一人の少年が 
魚釣りを遊ぶ中に、一人の男が、
歩きながら 
桃色に握った拳を振る中に、 
あるものは、一片の青写真なのだ。 
犬蓼が、勿忘草が生えている 
用水路に、苔が生えている 
軌道の鍔の下に、波の線が入っている 
割れた岩に、一本の 
大きな橅の樹。 
忌避の思いがあるのだ、 
五弁の赤い花になるのは、薔薇になるのは、 
そういう花は、六フィートの高さの赤い茎の上に咲く、 
そういう花は、鳥が胸を突き合わせて集まって来る、 
この花は、下へ曲がった 
穂状花序の萼の上に、 
四枚の黄色い花びらを開く。 
緑の草原に紫の草の一群れが 
点を打っている、空に雲が点を打っている。 


posted by ノエルかえる at 15:08| Comment(0) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

ビートルズ「 Martha My Dear 」のこと

 歌詞に出てくる「 Hold your hand out 」という表現。第二ブリッジの冒頭。 
これ、小学校の教師などが、いたずらをした子を叱る時の台詞。手か物差しか鞭で叩くために、いたずらっ子に手の甲を出すように命じるのですが。ただ、「お仕置きしますよ!」というだけの時も。 

 それで、この表現がタイトルになった歌もあります。「 Hold your hand out, naughty boy 」: 
Hold your hand out, naughty boy / written and composed by C.W. Murphy and Worton David. ・ WUSTL Digital Gateway Image Collections & Exhibitions

Clarence Wainwright Murphy - Wikipedia

 1914年の歌。作詞は、Worton David 。Florrie Forde が歌ったものがYouTubeに: 
https://www.youtube.com/watch?v=PtWC5L1sXt8


posted by ノエルかえる at 13:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

今日はそんな日だったんだ:Chico Mendes

 1988年2月22日、シコ・メンデスが自宅で暗殺された。シコ・メンデスは、ブラジルの人で、アマゾンの熱帯雨林を保護する活動をしていた。暗殺したのは、地元の牧場主 Darly Alves da Silva の息子の Darci 。 

 ポール・マッカートニーは彼に捧げる歌「 How Many People 」を書いて、アルバム『 Flowers in the Dirt 』に収録した。 

シコ・メンデス - Wikipedia


posted by ノエルかえる at 12:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

Plastic Man

 きょうのパートリッジのtweetから: 
6:22 - 2018年12月19日  https://twitter.com/xtcfans/status/1075395979266928640
「 I'm going to take a break for a few weeks. Just to say, if I was Plastic Man i'd give you all a seasonal chocolate cinammon hug...at once.
Have the coolest of Yulest.
See you soon my elves. 」
二週間は休みます。と、言っておくと、もしも僕がプラスティック・マンだったら、この季節だから、チョコレート・シナモンの香りのする腕で、みんな全員をいっぺんにギュッ! 極寒の冬至祭りを! すぐに僕のエルフたちに会えるよ。 


 Plastic Man は、アメリカのコミックのキャラクター。赤い服だから、サンタに見立てた? 
 
Plastic Man - Wikipedia

posted by ノエルかえる at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

パートリッジは読んでいる:『 The Woman's Encyclopedia of Myths and Secrets 』

 パートリッジのtweetから: 
11:52 - 2018年12月18日  https://twitter.com/xtcfans/status/1075116566776307712

 バーバラ・ウォーカー Barbara G. Walker の1983年の書作。『 The woman's encyclopedia of myths and secrets 』 
The woman's encyclopedia of myths and secrets (書籍, 1996) [WorldCat.org]

バーバラ・ウォーカーは、1930年生まれのアメリカのフェミスト。 
Barbara G. Walker - Wikipedia

 この本の邦訳は、『神話・伝承事典 失われた女神たちの復権』
神話・伝承事典 : 失われた女神たちの復権 - Webcat Plus

posted by ノエルかえる at 09:18| Comment(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

今日はそんな日だったんだ:New World Symphony

 1893年12月16日、ニューヨークのカーネギー・ホールでアイトン・ザイドル指揮のニューヨーク・フィルハーモニック協会管弦楽団によって、ドヴォルザークの交響曲第九番『新世界より』が初演された。125年前。 
 XTC だと、『 Oranges and Lemons 』。
posted by ノエルかえる at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

ちょっとメモ:The Soldier's Tale

 ロジャー・ウォーターズがストラヴィンスキーの『 L'Histoire du soldat 』を録音。 

ディスコグラフィ | ロジャー・ウォーターズ | ソニーミュージック オフィシャルサイト

https://www.youtube.com/watch?v=cipqZ5SyqqQ

 パートリッジも、『 L'Histoire du soldat 』には興味を持っていた様だから、すれば良かったかも。 
パートリッジ好み : Clive Hicks-Jenkins: ノエルかえる不恵留


posted by ノエルかえる at 11:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンディのノート、ギター・コード「 Summer's Cauldron 」

アンディー・パートリッジがTwitterに書いたメモから:
10:06 - 2018年12月14日 https://twitter.com/xtcfans/status/1073640395383414784





rest of SUMMERS CAULDRON, 'miss moon' bits'
B
5.4.6.4.4.x round twice
B
Gb min 7
Db min 7 then in quick succession...
x.0.4.5.5.x.
x.0.4.5.4.x.
x.0.4.6.4.x
x.0.4.5.4.x.
hang on 0.7.7.7.0.x.





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2018年12月14日

Amundsen's South Pole expedition

 1911年12月14日、ロアール・アムンセンが南極点に到達した。 

なので、きょうは、アンディー・パートリッジ「 The Day They Pulled the North Pole Down 」。

posted by ノエルかえる at 18:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

An American in Paris

 1928年12月13日、カーネギー・ホールで、ジョージ・ガーシュウィンの管弦楽曲『 An American in Paris パリのアメリカ人』が初演された。今日は記念日。90周年。 
 ガーシュウィンは、パートリッジも大きな影響を受けている作曲家。モールディングも。  


An American in Paris - Wikipedia


posted by ノエルかえる at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンディのノート、ギター・コード「 That's Really Super, Supergirl 」

アンディー・パートリッジがTwitterに書いたメモから:
11:49 - 2018年12月12日 https://twitter.com/xtcfans/status/1072941490853302274





6.8.8.0.6.6.
6.8.7.0.6.6.
Eb
Ab6
F7
then chord 1 again, then...
x.0.1.2.2.1.
Chorus lifts up into C



posted by ノエルかえる at 21:42| Comment(0) | Skylarking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンディのノート、ギター・コード「 Earn Enough for Us 」

アンディー・パートリッジがTwitterに書いたメモから:
11:13 - 2018年12月12日 https://twitter.com/xtcfans/status/1072932420574478336




First 3 chords ,often got wrong,

3.5.5.0.3.3
1.3.3.0.1.1.
3.3.0.0.1.1.
then back to chord 2

posted by ノエルかえる at 21:41| Comment(0) | Skylarking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンディのノート、ギター・コード「 Collideascope 」

アンディー・パートリッジがTwitterに書いたメモから:
5:52 - 2018年12月12日 https://twitter.com/xtcfans/status/1072851682189557761
5:56 - 2018年12月12日 https://twitter.com/xtcfans/status/1072852741456830466



verses
E minor, then on B string add a C note, then add Db note, then a D note
Same principle on Gb minor, then add D note, then E b, E
Up to B minor, add G,Ab,A.
Gb minor 7 sus
Gb 7
E minor 7 sus
B 7


chorus
Chords D, G a few rounds, then
A, C
repeat that section, then end out on A, and A + add note of Bb.
Back to verses.
Got that?
posted by ノエルかえる at 21:38| Comment(0) | Psonic Psunspot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンディのノート、ギター・コード「 Scarecrow People 」

アンディー・パートリッジがTwitterに書いたメモから:
5:21 - 2018年12月12日 https://twitter.com/xtcfans/status/1072843852501934085


intro
x.5.2.2.2.x
x.4.2.2.2.x
F 7

x.4.2.4.4.4.
x.0.2.4.4.4.
x.5.4.6.0.x
`G7
Chorus is
D
A

B sus
A sus
you'll get it from there.
If in doubt, watch the fingers on the acoustic tour films from MTV etc.
posted by ノエルかえる at 21:35| Comment(0) | Oranges & Lemons | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーンハートさんのテリー・チェンバースへのインタビュー パート1 の8

バーンハートさんのテリー・チェンバースへのインタビュー パート1 の7: ノエルかえる不恵留





バーンハート「成る程、そうなのですね。」
チェンバース「ああ、私は、当時の状況を分かって貰いたいのです。そうした状況が私の技術の向上を後押ししたのだと思います。何はともあれですね。他のメンバーに合わせなければなりませんでしたから( 笑う )。お分かりでしょう、ブラシを使う分けにはいきませんからね、当然ですよね。 
 それで、私たちは、パートリッジと演奏してみたのです。パートリッジは、やはり WEM を持っていました。( エフェクト・ボックスです。 ) テープ・エコーの様なものでした。彼がギターを弾くと、それが反復するのです。それで私も始めました。すぐに、「なんてことだ、僕たちもエコーの中に取り込まれているぞ。」と思いました。彼は、「その物」をギターとしてではなく音響装置として鳴らしているのでした。彼が、その時、ある程度でもギターが弾けたのかどうか、私は知りません。でも、その遣り方ではったりを効かせることは出来ていました。それで、「これはとても面白い。ワクワクする。」と私は思ったのです。それで、暫くの間、リフをガンガン鳴らしていたのだったと覚えています。上手く混じり合っていたと思いますよ。 
 それで、覚えているのはですね。彼は、私とモールディングを凝っと見詰めていたと言うことです。「この二人は、見た感じがすごく良いなあ。」と考えていたのだと思いますよ。当時、私たちがしていた格好がパートリッジにも好かれたと言うことですね。それに、私とモールディングは、まあまあの機材を持っていましたからね。それは、大きな加算になったのですね。壊れた機材でひどい音を出すよりも悪いことなどないですからね。その時までには、もちろん、私は二番目のドラムズキットを手に入れていましたから。 
 」 
バーンハート「どのモデルですか?」
チェンバース「プレミアのです。[ Premier Percussion - Wikipedia] まあまあのシンバルが付いていて、どうにか舞台映えしそうでした。それでです、装備に関しては、何とか形になり始めていたのです。まあですね。見た目に関しても、ちょっと目を惹き始めていたかもしれません。私たちは同い年でした、同じ年の12ヶ月の間に生まれていたのです[ モールディングとチャンバースは55年生まれ、パートリッジは53年生まれだから、12ヶ月以上離れているのだけれど ]。音楽的には、向いている方向はぴったり合っている様に思えました。それがとても嬉しく思えたのです。それで、その日を終えて、「来週もやろう!」と言うことになったのです。ここから本当に始まったのです。パートリッジは、デイブ・カートナー Dave Cartner と言う名前の人物を連れて来ました。パートリッジの学校の同級生だった人です。私以外の三人は、同じ学校に通っていたのです。私は、離れた別の学校に行ってました。それでです、これが、最初のバンドだったのです。」 
バーンハート「成る程、貴方は、コリンさんと演奏し始めた時には、意思疎通がぴったり出来ていると感じられたと言われるのですが。」
チェンバース「ええ。その時、私がどの程度の奏者だったかは、コリンの言を待たなければなりませんね。でも、まあまあちゃんと始まってちゃんと合って終わってた様に思いますよ。( 笑う ) 私たちはちゃんと合っていたと思います。とても上手く行くことがあるのです。本当に上手く行くのです。それはとても興奮させられることでした。一つのタイミングに二人が一緒に存在しているのです。「one, two, three, FOUR 」と言ってですね。まだデビュー前の未熟な時のステージででも、このワクワクするのは同じでしたね。そうでした。気持ちのいいものでした。」 








 バーンハートさんのテリー・チェンバースへのインタビューは、この後もまだまだ続きます。バーンハートさんは、内容を章分けしてはいません。ただ、私が、ここまでをXTC 以前として、一旦区切りました。
 このまま続けてもいいのだけれど、ちょっと一休みしようかと。ブラックシーのノートか、モールディングの「 Frivolous Tonight 」のインタビューかをするかも。 


 どなたでも、誤訳、疑問点をご指摘してくださると、私は助かります。 

posted by ノエルかえる at 10:00| Comment(0) | English Settlement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

アンディのノート、ギター・コード「 The Maypole 」

アンディー・パートリッジがTwitterに書いたメモから:
12:13 - 2018年12月11日  https://twitter.com/xtcfans/status/1072585117053448192
12:18 - 2018年12月11日  https://twitter.com/xtcfans/status/1072586346026463232
12:28 - 2018年12月11日  https://twitter.com/xtcfans/status/1072589075348111360


Let's play MAYPOLE Chord E, then B, then these two again. E again.Then in ascending...
11.9.9.11,9.9.
9.7.7.9.7.7.
and back to B


MAYPOLE next bit.
Chord E
x.6.5.6.5.7.
Chord D
x.4.3.4.3.4.
Chord C
x.2.1.2.1.3.
Low chord of E


MAYPOLE next

Gb minor
B
E
above twice over, then
A
4.2.2.4.2.2.
Gb 7
7.9.7.9.7.7.






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アンディのノート、ギター・コード「 Millions 」

アンディー・パートリッジがTwitterに書いたメモから:
12:00 - 2018年12月11日  https://twitter.com/xtcfans/status/1072581873195458560


The rhythm guitar part to MILLIONS? It's only 3 notes. See if I can explain.
A, D and G strings only. Hold down E on A string, Db on G string. 7.0.6.
Hit 7. Hammer off 6 to open G string. That's the only motion. Rock between E note and open A and G string.
Make sense?



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アンディのノート、ギター・コード「 This is Pop? 」

アンディー・パートリッジがTwitterに書いたメモから:
10:30 - 2018年12月11日  https://twitter.com/xtcfans/status/1072559173500579841


What's that opening chord in THIS IS POP? Ascending notes...
F. A. D. G. C. Gb or
1.0.0.0.1.2.


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アンディのノート、ギター・コード「 Respectable Street 」

アンディー・パートリッジがTwitterに書いたメモから: 
9:49 - 2018年12月11日  https://twitter.com/xtcfans/status/1072548818640662528


First chord is a B on 7th fret, then...2nd, in ascending notes, on 9th fret...
Db. F. B. open G. Gb. open E or
9.8.9.0.7.0



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2018年12月11日

パートリッジは踊ってる:In The Old Bazaar In Cairo

 パートリッジがtweetで触れていた歌:「 In The Old Bazaar In Cairo 」
12:40 - 2018年12月10日 https://twitter.com/xtcfans/status/1072229608127381504

 パートリッジの大好きな George Formby も歌ってヒットした歌らしい。
 でも、作者は、Charlie Chester とKen Morris、Clinton Ford の様。 
Charlie Chester - Wikipedia
KEN MORRIS - British Variety Artists of the 1930's & 1940's
Clinton Ford (singer) - Wikipedia

Appreciating the legacy of George Formby


Ken Morris とJoan Savage が歌っているのが、YouTubeに、1962年のフィルムらしい: 
https://www.youtube.com/watch?v=crzmJJj3P-o


posted by ノエルかえる at 20:58| Comment(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

バーンハートさんのテリー・チェンバースへのインタビュー パート1 の7

バーンハートさんのテリー・チェンバースへのインタビュー パート1 の6: ノエルかえる不恵留





バーンハート「さて、バンドの舞台へと貴方が参入した経緯をお話下さい。ええと、聴衆の中の誰かであることから、ステージ上の誰かへの移行と言うことですが。」
チェンバース「はい。如何いう状況だったかと言えば、さっきも話した様にですね、まずは、屡々パブに通う様になったと言うことがあったのです。アップタウンには、長い髪の者を入れてくれるパブが二、三軒あったのです。そこで、音楽に関することを会話する様になったのです。それで、ステージ・ドア the Stage Door と言うパブだったと覚えているのですが、違うかもしれません、でもアップタウンにあったパブの一つだったはずです、そこである宵に、私はコリン・モールディングと出会ったのです。私たちは似た様な興味を持っていたのです。彼は長い髪でした。アリス・クーパー・バンドのベーシスト、デニス・ダナウェイに似せていたのだと思いますよ。その時、彼は、彼の人生の中で一番長い髪だったのじゃないでしょうか、貴方は思い描けますかね。( 笑う ) 髪をベルトの後ろに差し込めて入られたのじゃないか知ら。私たちは最新流行のものを着ていました。髪は、腰よりも二、三インチ下まで行っていました( 笑う )。「うん、此奴はいい感じだな。」と思いました。ビールも気にしなかったですし、そして分かったのですが、彼はベースを弾くのでした。つまり私の気を惹く三つが揃ったと言うわけなのでした。「1. この男はいい感じだ。2. この男はベースを弾く。3. この男はビールを飲む。」 側にいて、癇に障ると言う様なことはない男だったのです。そうして知己になりました。その時分には、私は従業員となって働きに出てました。バンブーガーズ Bamburger’s という会社に職を得ていたのです。ペンキや壁紙を売っている会社です。学校は退校しました。[ イギリスは制度が違うので、卒業資格を得られないまま終了ということだろう。 ] 学校から出て、最初の3ヶ月は、何もしないで失業手当をもらってました。本当です、その時には、私は、ドラムに心酔していたのです。それで、生計を立てる為に働きに出るよりも、自分が熱い視線を注いでいた人たちの様になりたかったのです。 
 その会社で働いていた時にですね、私の後から入社してきた人があったのです。私は長い髪をしていたのですが、何故会社が私を採用したのかは「神のみぞ知る」です。それで、その人が、「君のことを話してくれないか?」と私に話し掛けて来たのです。それで話し始めました。その人は、私が興味を持っていることは何なのか、と尋ねました。私は、「ドラムです。でも、練習しているだけです。」と答えました。すると、その人は、「そうなのか、私の甥はギターを齧っている。」と言うのです。その甥というのは、スティーブ・フィリップス Steve Phillips と言う名前でした。彼は、町をちょっと外れた所に住んでいました。彼の父親はパブを営んでいました。と言うことで話が進んでいったのです。当時、パブは、午後は休みでした。飲酒時間は制限されていたのです、イギリスではですね。それで、スティーブ君は、土曜の午後に来るならば、一緒に出来るよ、と言うのです。どうやって、そこに行ったのかは、今は思い出せません。多分、私のドラムキットや何やかや全部を自分のミニ・マイナー [ Mini - Wikipedia ] に詰め込んで、兄が連れて行ってくれたのだと思います。それで、行くことが出来たのでしょう。 
 スティーブ君はベース・プレオヤーを連れていました。彼の名前は、そうですね、「スリム Slim」と呼ばれていました。名前はブライアン・ミルズ Brian Mills と言うのでしたけれど。「 Mills 」のスペルを逆さまに読むと Sliim になるので、スリム Slim と言うのでした。( 笑う ) 私は、「さあ、面白いことになった。」と思いました。こうして、私の初めての体験が始まったのです。しかも、これまでとは別の角度から考察しながらの演奏になるのです。まさにそうなのでした。( 笑う ) 少しづつ、夢に描いていたことが形に成り出していたのです。その時もやはり、コリンとはあちこちで会っていました。彼も、他の人たちと色々と試行していたのです。それでですね、ある時、私はフィリップスに言ったのです。「僕はもう一人ベールプレイヤーを知っているんだけど、彼は参加できると思うよ。」 と言うのはですね、スリムはとてもいい人だったのですが、ある時は来て、次には来ないと言うことがあって、ちょっと信頼性に欠けるかなと言う具合だったのですから。コリンは、いいよ、と言いました。遣って来ました。それで、結局は、コリンと私とフィリップスがバンドになったのです。 
 こうして、事が進んで行ったのです。私とモールディングは同じ思いを抱いているように思えていました。ただ、それを言い表す適当な言葉がなかったのです。そう言う時に、彼は「僕は、パートリッジて言う人を知っているんだ、君は知ってるかい? いくつかのバンドで演っているんだけど。彼は、まるで異質のギター演奏をしているよ。その辺のつまらない連中をノックアウトしているよ。僕らは彼に会って見た方が良いんじゃないかな。」と言ったのです。それで、私たちはパートリッジと会う手筈を整えたのです。コリンの父親は、学校の用務員でした。学校は町のすぐ側でした。おじさんはコリンに、「これが一つの教室の鍵だ。君たちはそこに入って、用意が出来る。」と言ったのです。学校が知っていたかどうかなんて、私にはわからないですね。( 笑う ) とんでもない長髪の若造が、教室にいるのですよ、その上に、楽器類を持ち込んでいるのです。モールディングは、100ワットの WEN [ Watkins Electric Music - Wikipedia ]を持っていました。いつもそれで音を出していたのです。」 


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2018年12月04日

バーンハートさんのテリー・チェンバースへのインタビュー パート1 の6

バーンハートさんのテリー・チェンバースへのインタビュー パート1 の5: ノエルかえる不恵留



バーンハート「貴方もその中の一人になりたかった?」
チェンバース「ええ、まあ。その中の一人にならなくては如何しようもなかったのです、兎にも角にも、形、姿だけでもですね。背中をドンと押される感じを受けて、ショーから帰ってくるのです、そうしてこう思うものなのです。「まったく、このドラムキッドではあんな大きな音は出ない。でも、あのドラマーはこうしていたぞ。」 そしてやってみるのです。( 裏返った高い声で ) バシバシバシバシバシ、バンバンバンバンバンバン、ブリリリリリズズズズズズップ!( 笑う )。勿論、如何見ても、体を成してないのですが、良い気分にはなりました。あの頃ですが、私の髪も段々長くなりつつありました。誰もが長い髪をしていましたからね。それで、「これで僕も一員になれたぞ。」と思ったものです。見た目も変わりました。学校の生徒然としていたのが、虚勢でパブに入るような輩に見えたのです。あの頃は、IDカードの類のようなものはなかったですからね。運転免許も持ってなかったですしね。そうですね、店が客で一杯かどうかに依っていましたね。でも、店主がビールを売りつける客を欲していたのなら、店に入るチャンスはありましたね。言い訳はちゃんとあったのですよ。( パブの店主の口調で ) 「ですがね、私には18歳に見えましたよ。」( 笑う )。」 
バーンハート「その当時、貴方のドラミングに最も影響を与えたのは誰だと、貴方はお考えですか? 貴方が言及したグループの中ででしたら、イアン・ペイス、ジョン・ボーナム、ビル・ブルーフォード、カール・パーマー、…、」
チェンバース「ビル・ブルーフォード、そうですねえ、ブラック・サバスのビル・ワードかなあ、シン・リジーのブライアン・ダウニーもいますねえ、ですが、誰よりですね、勿論、この人を挙げないといけません。ピンク・フェアリーです。[ Pink Fairies - Wikipedia ] 世界的な成功は得ることができませんでしたけれど。ホークウインド Hawkwind [ Hawkwind - Wikipedia ] とよく一緒にステージに出ていた、アンダーグラウンドのバンドなのです。当時、私は特権があって、数え切れないほど多くの回数、彼らの演奏を見ることが出来ました。スウィンドンのポリテクニック[ Polytechnic (United Kingdom) - Wikipedia / 第3期の教育 - Wikipedia ]でのことです。アンディー・パートリッジはそこの学生でした。バンドは二人のドラマーを擁していました。ラッセル・ハンター Russell Hunter とトゥインク Twink [ Twink (musician) - Wikipedia ] です。二人がドラムズを二重演奏して、しかも、二人がリード・ヴォーカルをとっていたのです。本当に大きな影響を受けました。ヘビーメタルの類からすれば、周辺の音楽と言うことでしょうが、ヘビーメタルよりももっと荒々しかったのです。彼らはヘンドリックスに多大な影響を受けていました。エコーを多用したギターとか、そう言うことですね。それに、私たちがこれまでに名前を出したバンド達よりも、随分とフリー・フォームな音楽をやっていました。そうですね、まず、普通に演奏をしてみるのです。それで、聴衆からいい感じの反応があったならば、歌を18分かそこらまで引き延ばすのです。「バイブレーション」が合ってればですね。また、観衆が興味を失ったと見て取れば、協和音に戻って、リフを再び始めるのです。そうしてから、終わるのです。( 笑う ) このようにですね、とても「エクスペリメンタル」なのです。4分間に決まっていて、きちんと構成された歌というのではないですね。」 
バーンハート「成る程、ジャズ哲学に近いのですね。」
チェンバース「そうです! 貴方はよくお分かりだ。でも、もっとヒッピー的な側面が強かったですよ。」 
バーンハート「パートリッジさんは、「 The Snake 」[ ピンク・フェアリーズの曲。 ] について話していました。あの曲がお好きだということでした。それに、デイブ・グレゴリーさんは、あの曲のギターのソロが彼の一番好きなソロなのだ、と話されました。」 
[ The Pink Fairies - The Snake / Do It | Releases | Discogs
ベルナール、パートリッジ対談「 Helicopter 」3: ノエルかえる不恵留]
チェンバース「そうでした。[ 息子の ] カイ Kai のバンドは、アンコールにこの曲を演奏していますよ。本当です。まあ、そこまで行けばですけれど、三番目くらいのアンコール用ですから、中々遠いですね。( 笑う ) この歌は伝承され続けているのです。本当に、一度は聴くべき音楽ですよ。」 
[ このインタビューは、2002年なので、カイのバンドは、Atomica だろうか? ]

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2018年12月03日

入沢康夫

 入沢康夫の訃報があった。
posted by ノエルかえる at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『 Rubber Soul 』記念日

 1965年12月3日、ビートルズは、アルバム『 Rubber Soul 』をリリース、53年前。
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2018年12月02日

パートリッジは聴いている:Music From Chaucer

 パートリッジ、今日もTwitterに様々な音楽を挙げているのだけれど、その中から: 
『 Music From Chaucer 』、作曲 Michael Berkeley、演奏Philip Jones Brass Ensemble 。 

12:14 - 2018年12月1日  https://twitter.com/xtcfans/status/1068961679067815936 
「Can't tell you how much I love this. Of course based on the school kid's taunt. Phillip Jones Ensemble's WAKEFUL POET.」と。

https://en.wikipedia.org/wiki/Michael_Berkeley  

https://en.wikipedia.org/wiki/Philip_Jones_Brass_Ensemble 

レコードはこれだろうか? 
https://www.discogs.com/ja/Philip-Jones-Brass-Ensemble-PJBE-Finale/release/8099232 



また、Alice Cooper の「 Under My Wheels 」について、コリンの一番好きなベーシストはDennis Dunawayだろうと。
11:36 - 2018年12月1日  https://twitter.com/xtcfans/status/1068951871971385345
「Colin did his darndest to be Dennis Dunaway.」
https://en.wikipedia.org/wiki/Dennis_Dunaway  


posted by ノエルかえる at 09:19| Comment(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

The Beatles 「 Birthday 」訳

 元にしたのは、ビートルスのホームページの「 Songs 」:
Birthday | The Beatles



キミ言うよ、まあ、ワタシの誕生日。 
おや、ぼくも誕生日、いっしょだね。 
みんなが知らせるよ、キミの誕生日。 
ぼくらは楽しく過ごさないとね。 
よかったな、みんなの誕生日で。 
みんなおめでとう。 

そうですよ、ぼくらはパーティーに行くところ、パーティー。 
そうですよ、ぼくらはパーティーに行くところ、パーティー。 
そうですよ、ぼくらはパーティーに行くところ、パーティー。 

キミが踊るといいな( 誕生日 )。
チャチャチャがいいな( 誕生日 )。 
キミが踊るといいな( 誕生日 )、踊って! 

キミ明かす、まあ、ワタシの誕生日。 
おや、ぼくも誕生日、いっしょだね。 
みんなが言って回る、キミの誕生日。 
ぼくらは楽しく過ごさないとね。 
よかったな、みんなの誕生日で。 
みんなおめでとう。 





追記: 
一つのヴァースに、二つの違ったブリッジ。 
単純な様だけど、巧妙な歌詞だと思う。 
二つのブリッジは、対称的に作ってある様。 
それで、しかもそれぞれがそれぞれに組み込まれる様な感じ。 
第一ヴァースの「 Yes, we're goin' to a party, party. 」
の 行頭のYes のes 音が、 
第二ヴァースの「 I would like you to dance, (Birthday) 」
の行末のdance のceの音に噛み合わされてる。 
それと、第一ヴァースは、we を使って、視線が二人の関係の輪の外側に向けられているけど、 
第二ヴァースは、I と You で、視線は輪の中に向けられている。 
posted by ノエルかえる at 13:46| Comment(4) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする