2019年01月31日

ビートルズの新しい映画

 ピーター・ジャクソン監督が、「 Let It Be 」セッションの時のフィルムを映画にするのだそう。 

https://www.thebeatles.com/news/new-film-project-announcing-exciting-new-collaboration-between-beatles-and-acclaimed-academy

 映画『 Let It Be 』とは違うものになるのだろうけれど。私は、『 Let It Be 』も見たことがないので、、、

 公開が待ち遠しい。 

posted by ノエルかえる at 18:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PledgeMusic: The day the music died?

 PledgeMusic の経営状態が、BBCニュースに: 
https://www.bbc.com/news/technology-47015855?ns_campaign=bbcnews&ocid

posted by ノエルかえる at 09:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

a song from Dave

 1月29日付で、Wikipedia のXTC の項が、大量に訂正された様。( 英語のページ。 )
https://en.wikipedia.org/w/index.php?title=XTC&action=history
 これは、パートリッジが、Twitter上で、誤りを指摘したのに、Wikipediaの編集を出来る人たちが答えたからだろう。 

 訂正の中で、興味を引くのが、
「 WC-Re Dave songwriting, "He never presented a completed idea for a song to the band, partly because he felt intimidated by Partridge's scrutiny."
He did bring up a song, either at DRUMS or SEA sessions. The rest of the band thought it too derivative of Steely Dan,so didn't pursue 」と言うところ。
7:04 - 2019年1月29日 https://twitter.com/xtcfans/status/1090264471774232581
「彼は、一曲持って来た、『 Drums 』の時だったか、『 Sea 』の時だったか。バンドの他のメンバーは、スティーリー・ダンの後追いの感じが過ぎると思ったので、仕上げなかった。」 
 録音もされてないのだろうけれど、聞いてみたい。歌詞も付いていたのだろうか? 
 ( パートリッジの言う The rest of the band に、コリンとテリーが含まれているかどうかは知らない。 )

 モールディングが、フェイスブックを始めて、ファンの方々の質問に答えているそうだけれど、私はフェイスブックを使わないのでわからない。
posted by ノエルかえる at 09:42| Comment(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

The Beatles' rooftop concert

 1969年1月30日、ビートルズは、「ルーフトップ・コンサート」を行う。今年は50周年。 

The Beatles' rooftop concert - Wikipedia


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2019年01月28日

今日はそんな日だったんだ: Lego

 1958年1月28日、デンマークのおもちゃ会社レゴが、レゴ・ブロックの特許を取得したそう。 
History of Lego - Wikipedia

なので、XTC「 Helicopter 」。



posted by ノエルかえる at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「 Wake Up 」記念日

 1985年1月28日、XTC はシングル「 Wake Up 」をリリース、今日は記念日。34年前。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Wake Up!"


 この頃ヒットしていたシングルは、Frankie Goes to Hollywood の「 Relax 」。


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2019年01月27日

TC&I withdraw all of Product

 Pledge Music に投稿されたコリン・モールディングのコメント: 
26 1月, 2019
「 TC&I Withdraw all of their Product from sale until further notice
Because of TC&I’s dissatisfaction with Pledge music over these past months, we have taken the step of withdrawing all of our product from sale until further notice--thank you --Colin Moulding 」

TC&I は、おっての通知があるまで、すべての製品の販売を停止します。この数ヶ月の間、TC&I はPledge Music に対しての不満があったため、私たちは、製品の販売を停止する手段をとりました。停止の終了は、その時に追ってお知らせします、それまで停止は続けます。ありがとうございます。
コリン・モールディング 



 TC&I の活動停止は、こんなところに原因があるのかも。 



序でに、12:12 - 2019年1月26日付のパートリッジのtweet: 
https://twitter.com/xtcfans/status/1089254829476724742
「 Walking along a Swindon street today, a cab pulled up a few feet in front of me, a door opened, a male head came out and threw up on the pavement, missing me by inches. 」 
今日、スウィンドンの通りを歩いていたら、一台のタクシーが僕の前数フィートのところで止まったの、で、ドアが開くと、男の頭が出てきて、歩道に吐いたの、もっちょっとで掛かるところだった。 


何とか言う禿げた古代ギリシャの詩人は、通りを歩いていたら、空から亀が落ちてきて、頭が割れて死んだのだった。 

posted by ノエルかえる at 09:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

One of Britains most famous individuals

 パートリッジの1月17日のtweet: 
https://twitter.com/xtcfans/status/1086014956573736961
「 I have been working with one of Britains most famous individuals in the last few days. What a lovely person and talented individual they are. 」 
 コメディアンかしら、と思っていたのだけど、昨年、「 Apples & Oranges 」をリリースしたし、もしかしたら、デヴィッド・ギルモアかもと思ったりもして。それで、1月23日のtweetでは、ピンク・フロイドのタイトルのパロディーを並べてるし、、、 
 デヴィッド・ギルモアとニック・メイスンに、アンディー・パートリッジとバリー・アンドリュースが加わって、Donk Floyd とか。
donk は、オランダ語で低い砂丘。A sandy hill, typically of glacial origin, protruding above a silty area.
posted by ノエルかえる at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

2017年版『 Black Sea 』ノート:ヒュー・パジャム

 2017年版『 Black Sea 』に付けられたノート。エンジニアのヒュー・パジャムのもの:  





 XTC のヒット・ソング「 Life Begins At The Hop 」のエンジニアリングをしたことがあるので、私は、『 Black Sea 』のレコーディング計画に取り込まれることになりました。そのシングルの成功に続く様にと、『 Drums And Wires 』の仕事も依頼されていたので。スティーブ・リリーホワイトと私は、このアルバムと、ほぼ同時に私たちがレコーディングしたピーター・ゲイブリエルのサード・アルバムとを合わせて、多くの人に認められて知られる様になりました。その二つのアルバム共に、とても良い評価をされて、スティーブと私は、「時の人」二人組の様になり、当然の様に、レコード会社は、『 Black Sea 』でもう一度成功することを望んでいたのでした。 
 1980年にレコーディングした時点では、スタジオ用の新しい機材が数機入っていました。その一つが、ベル・フランジャー BEL Flanger [ https://www.youtube.com/watch?v=fIdfynEpJw0 ]です。それで、フランジャーが最初に使われたスモール・フェイシズの「 Itchyco Park [ Itchycoo Park - Wikipedia]」の有名なシューという音を真似たのです。「 Itchyco Park 」の時には、テープ・レコーダーを使っていたので、あの音を創り出すのには、一日が掛かったでしょうけれど、私たちは、ミキシングの際に一瞬で出来たのです。例えば、「 Generals And Majors 」のミドル・セクションのハイハットとか、「 Rocket From A Bottle 」の幾つかの部分とかです。 
 また、当時、私たちが試していた新しい機材には、初期のドラム・シンセサイザーがあります。タマ Tama 社のもので、スナイパー Snyper という名前でした。それは、「 Love At First Sight 」で聴かれます。 
 このアルバムのレコーディングでは特筆しなくてはいけない観点があるのです、それを私はこのアルバム以降に私が手掛けた制作現場にも持ち込んだのですが、それは、ギターのレコーディングなのです。アンディとデイブのギター部のアレンジメントは、驚くほどに素晴らしくしかも複雑なのですが、それぞれのパートをよく聴き分けるには、一つのチャンネルにするのではなく、ステレオ・ミックスの段階で物理的に右チャンネルと左チャンネルに分けると言うだけでは足らず、それぞれに異なったレコーディング方法で録音する必要に迫られたのです。それは、たぶん、マクロフォンの技術、あるいは、二人がそれぞれ特製の違う種類のギターを使っている、と言うことに起因しているのでしょう。アンディは、ハムバッキング[ ハムバッキング - Wikipedia ]のピックアップのギターを使っていました( 大抵はギブソンのギター )。 一方のデイブは、シングルコイルのピックアップのギターを使っていました( 大抵はフェンダーのギター )。それらのギターは、全く違う音がするのです。ですから、私は、一つのギターの音をもう一つのギターの音から簡単に区別することができたのです。 
 三曲が、『 Black Sea 』のレコーディングで私にとって忘れられないものなのです。一番は、「 Respectable Street 」です。躍動的な歌で、忘れられないのです。私は、なんとかして、この猛烈なドラムの音、それに、漣立つギターの音、海鳥が急降下して海面をかすめるようなベースの音を、レコーディングされた音の中で際立たせるようにしたかったのです。それを一つにするのがとても難しかったと覚えています。次の歌は、「 Towers of London 」です。本当に、私の心の中に湧き出してくるような歌なのです。歌の間中、金床の音が繰り返されています。今でしたら、サンプラーから「金床」の音を選び出せばいいのでしょうけれど、当時の私たちは、スタジオで本物の金床の音を録ったのです。金床の音をどうにか歌に合うように調音して、テリーが歌を通して拍子を合わせて叩いていたのです。三番目は、「 No Language In Our Lungs 」です。私は、ただただもう、この「ライブ・ドラム」の音、素晴らしいギターの音、華麗なベース、背景の少々のリヴァーブの音が大好きなのです。何もかにもがとても力強いのです、ですから、私のこれまでのレコーディング中でも大好きなアルバムの一つなのです。それに加えて、制作過程もとても素晴らしかったのです。 
 『 Black Sea 』は、こんなに素晴らしいアルバムであることを考えると、このアルバムへの私の関わりを尋ねた人が本当に誰も居ないということは、変梃なことです。たぶん、プロデューサーが賞賛のほとんどを持って行ってしまうからなのでしょう。とは言いながら、バンド自身は、私のこのアルバムへの貢献を認めてくれていたのだと思います。その後に、次のアルバムを私にプロデュースしないかと依頼してきたのですから。そのアルバムは、『 English Settlement 』となりました。それは、私がプロデュースした中で、一番好きなアルバムです。  


posted by ノエルかえる at 09:30| Comment(0) | Black Sea | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

Dyson

 ダイソンが、本社を、XTC の町スウィンドンもあるウィルトシャー州のマルムズベリーから、シンガポールに移転するのだそう。 
 ホンダも、スウィンドンの工場を、EU離脱の3月末ごろの数週間は休業する予定だというし。 

 どうなるのかなあ、アンディー、コリン、デイブ、テリー、バリーの生活にも影響があるかなあ? 

https://www.bbc.com/news/business-46962093
posted by ノエルかえる at 17:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「 Love At First Sight 」記念日

 1981年1月23日、カナダで「 Love At First Sight 」がシングルとしてリリースされた。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Love at First Sight"
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2019年01月20日

アントモフォニー

 ラジオで、斉木由美の『アントモフォニーV』がかかったのだけど、聞いてない。 
アントモフォニーは、作曲者の造語で、έντομο-φωνή のことだそう。虫の声。

 で、YouTube で、金子仁美の『分子の踊り』を見てみたり、 
https://www.youtube.com/watch?v=ww-TSHSwFbY

posted by ノエルかえる at 20:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『 White Music 』記念日

 1978年1月20日、XTC はデビュー・アルバム『 White Music 』をリリース、今日は記念日、41年前。

Chalkhills: XTC: White Music 

同じ日に、ビルボードのNo.1のヒット・アルバムになるスコットランドのソング・ライター Gerry Rafferty ジェリー・ラファティーの二枚目のアルバム『 City to City 』がリリースされている。 

City to City - Wikipedia 

 それから、1978年1月には、パット・メセニー・グループのファースト・アルバム『 Pat Metheny Group 』もリリースされている。 
 ECMからは、1978年にスティーブ・ライヒの『 Music for 18 Musicians 』がリリースされている。月までは分からない。 
Music for 18 Musicians - Wikipedia 

 近藤譲先生は、1978年には、『 Strands I 』と『 A Crow 』を作曲、公演。 


記事は去年のまま、
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2019年01月19日

パートリッジは聴いている:ホワイトアルバム

 パートリッジの 15:47 - 2019年1月17日 付けのtweet:
https://twitter.com/xtcfans/status/1086047402581204992
「 Was bought the very intimidating Beatles WHITE ALBUM set for Christmas. Started playing it today. Don't ask me what I think, as it's too large an iceberg to chew.
Liking the Esher demos, made me mentally a little more fearless about demos of my own. 」 

クリスマスに、ものすごく圧倒されるビートルズのホワイトアルバム・セットを買ってもらった。今日、初めて掛けてみた。どう思うかは、今は、聞かないで。齧るには、とんでもなく大きな氷山なのだから。 
イーシャー・デモは好き。気持ちの上で自分のデモにもっと自信が持てる。  


posted by ノエルかえる at 09:21| Comment(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パートリッジは聴いている:Moogies Bloogies

 2019年1月17日付で、パートリッジが投稿したtweetから: 
Andy's mini disco と称して: 

The Scaffold の「 2 Days Monday 」。The Scaffold はポール・マッカートニーの弟 Mike McGear が参加していたバンド。 
The Scaffold - Wikipedia

Jeannie C. Riley の「 Harper Valley PTA 」。 
Jeannie C. Riley は、1945年生まれのアメリカのカントリー歌手。 
Jeannie C. Riley - Wikipedia

The Nice の Keith Emerson が書いた「 Little Arabella 」。
「 Little Arabella 」は、The Nice の2枚目のアルバム『 Ars Longa Vita Brevis 』の中の歌。 
Ars Longa Vita Brevis (album) - Wikipedia

Delia Derbyshire と Anthony Newley の「 Moogies Bloogies 」。 
Delia Derbyshire は、BBC Radiophonic Workshop で働いていた人。
「 Moogies Bloogies 」は、1966年製作だけれど、当時は発表されなかったと言うこと。
Delia Derbyshire - Wikipedia


そして、この日、( 寝る前? ) に最後に投稿したのは、ディープ・パープル。 
「 Yes, I loved it, and had the album. Ritchie Blackmore does just the right thing. 」
「 Wowie zowie, it's the Mothers with MY GUITAR WANTS TO KILL YOUR MAMA. An early cover for Star Park/XTC. Greasy 」と。
https://twitter.com/xtcfans/status/1086065789818540032
https://twitter.com/xtcfans/status/1086066625311318016

そうです、この曲が大好きです、アルバムも。リッチー・ブラックモアは的を得ている。
わー、ぎゃー、マザーズ・インベンションの「 My Guitar Wants to Kill Your Mama 」、若い頃、カバーした、スター・パークとXTC で。
( と書かれいてるけれど、リンクされているのは、ディープ・パープルの「スピード・キング」 )
posted by ノエルかえる at 08:50| Comment(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

2017年版『 Black Sea 』ノート:スティーブ・リリーホワイト

 2017年版『 Black Sea 』に付けられたノート。プロデューサーのスティーブ・リリーホワイトのもの: 



 私は、それまでにアルバム『 Drums And Wires 』をプロデュースしていて、度を超えた楽しい経験もし、しかも、「 Making Plans For Nigel 」でバンドの最初の大ヒットも産み出していた。私が殊の外好ましく思っているのは、アンディがバンド内では「最優位雄」であり、しかも、主要なソングライターあるのにも拘らず、コリンが「 Making Plans For Nigel 」を書き、二人の間には反目など微塵もない様であった、と言う事実だ。また、彼らは、曲も歌詞もすっかり準備してからスタジオに入って来たので、プロデューサーにとっては、この上なく嬉しいことだった。 
 我々は、前のアルバムで「 live drum room 」の試行を始めていた。それ故、私は、我々はアルバム『 Black Sea 』の製作を推し進めることが出来ると感じていたし、もっと筋肉質になるだろうと思っていた。また、加入して暫く経っているデイブ・グレゴリーは、バンドの中で確かな位置を獲得していて、ギター・パートにより一層に強固な礫層を加えていた。 
 私の楽しい思い出の一つは、アンディに関わるもので、ヒューと私が忙しくミキシングをしているその時に、正にそのコンソール・デスクの反対側に彼がお尻をぺったりと乗せていた、と言うことだ。…、この事は、レコーディングが如何に面倒ごともなく順調だったかと言うことの証左だ。 
 バンドをする者は、経験を積んでいく中で、どのレコーディング現場でも何かを学ぶと言う事は、当然のことなのだが、私がプロデュースした XTC 以降のバンドの人たちに常に言うのは、XTC がこの作品に於いてして来た様な予めの準備を自分たちでして来る様に、と言うことだ。 
 このアルバムを私が聴く時に、聴きたく無くて耳を逸らす様な瞬間はまず無い。「 Love At First Sight 」のスネアドラムの音量はこれで良いか? 「 Rocket From A Bottle 」のヴォーカルの音量は? 本物の歌詞と曲の数多ある輝かしい美によって、それらが蝕の様に翳っているのだ。 
posted by ノエルかえる at 13:38| Comment(0) | Black Sea | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

「 Mayor of Simpleton 」記念日

 1989年1月16日、XTC は、シングル「 The Mayor of Simpleton 」をリリース。今日は記念日。今年は30周年。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "The Mayor of Simpleton"  

 その前日、1989年1月15日、ウィーンにヨーロッパの35カ国が集まり、人権の強化で合意した。 

 一週間後の1989年1月23日に、スペインの画家サルバドール・ダリ Salvador Dalí が84歳で亡くなっている。 

 それから、1月16日は、ブライアン・ファーニホウの誕生日。1943年生まれ、パートリッジより十歳年上。  


 その頃ヒットしていたシングルは、Kylie Minogue and Jason Donovan の「 Especially for You 」。
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2019年01月15日

今日はそんな日だったんだ:Спящая красавица

 1890年1月15日、チャイコフスキーのバレエ音楽『眠れる森の美女』がマリインスキー劇場で初演された。129年前。 

 それで、ディズニー映画『眠れる森の美女』が公開されたのが、1959年1月29日。 


posted by ノエルかえる at 22:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Flowers At The Scene

 アンディー・パートリッジは、ティム・バウネスTim Bowness の新しいアルバム『 Flowers At The Scene 』にギターで参加とのこと。曲目はまだ不明。 
https://www.youtube.com/watch?v=ptY7m76xAps

http://timbowness.co.uk



Tim Bowness さんのホームページから: 
the album features performances from an extraordinary cast of players including Peter Hammill (Van Der Graaf Generator), Andy Partridge (XTC), Kevin Godley (10cc), Colin Edwin (Porcupine Tree), Jim Matheos (Fates Warning), David Longdon (Big Big Train), co-producer Brian Hulse (Plenty), Australian trumpeter Ian Dixon, and drummers Tom Atherton and Dylan Howe. The Curator, David K Jones, violinist Fran Broady and Charles Grimsdale also guest.
posted by ノエルかえる at 09:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

Wallace Stevens「Cathedrals are not built along the sea 」訳

 ウォーレス・スティーヴンズの大学生時代に書いたソネットの訳。 

このwebページなどを参照した: 
http://www.english.illinois.edu/maps/poets/s_z/stevens/misc.htm

Cathedrals are not built along the sea;

The tender bells would jangle on the hoar

And iron winds; the graceful turrets roar

With bitter storms the long night angrily;

And through the precious organ pipes would be

A low and constant murmur of the shore

That down those golden shafts would rudely pour

A mighty and a lasting melody.

And those who knelt within the gilded stalls

Would have vast outlook for their weary eyes;

There, they would see high shadows on the walls

From passing vessels in their fall and rise.

Through gaudy widows there would come too soon

The low and splendid rising of the moon.





大聖堂はどれも海の側に建てられてないと言うのに。 
鐘は、風を受けて撓みやすい音を、灰白で鉄の様 
な風の上で鳴らしている様だ。優雅な尖塔群は、 
長い夜の間、痛烈な嵐で猛々しく唸っている様。 
そして、高価なオルガンのパイプを通って出てくるのは、 
長く絶えることのない岸辺の呟きの様だ。 
岸辺の砂丘に、その幾つもの金の空気孔が、 
力強いそして永続的なメロディーを、ぞんざいに注いでいる様。 

そして、金鍍金した聖職者席の中に跪いている人々は、 
自分たちの弱った目にも広大な眺望を持っている様。 
その人たちは、浮き沈みしながら通り過ぎて行く 
幾隻かの船からの高い影を壁に見ている様だ。 
ごてごて飾られた窓からは、すぐにも、 
壮麗に登ってくる月の低い光が差して来るだろう。 


posted by ノエルかえる at 15:33| Comment(0) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Call it a day with TC&I

 FacebookのTC&I 公開ページで公表されたモールディングのメッセージ: 

"I'd just like to say that I am calling it a day with TC& I and have no plans to do anymore.
And music itself is on the back burner for now, as I wish to spend more time with my family.
I hope people are not too disappointed in me, and I'd just like to thank everyone for the support they have shown Terry and I in these last two years.
And to all who came to the gigs and gave us such a triumphant return − I thank you from the bottom of my heart.
All the best
Colin"

 私は、TC&I を今日で切り上げるとお伝えしたいと思います。これ以降の計画は何もありません。音楽そのものは棚上げになります。私はもっと家族と一緒に居たいからです。皆さんが私のことで大きく失望されない様にと願っています。この二年間、テリーと私を導いてくださったすべての皆様に感謝いたします。また更に、ライブ会場に来て頂いて、あれほどに大きな成功を与えてくださった皆様、皆様に心の底から感謝を申し上げます。 
皆様のご多幸を祈って 
コリン 


パートリッジの反応:
13:03 - 2019年1月13日 https://twitter.com/xtcfans/status/1084556688613691394
「Well, i'm back from Mr Wilsons and hearing the latest 5.1 mix had me smiling fit to bust. Tell you what it is later, you lucky lumps.
Now, what's all this about Colin bailing from TC&I and music?」 
ウィルソンさんのところから戻った、最新の5.1 版を聴いて、微笑みは大爆笑に。それが何かは後で言おう、みんな、がまん強く待っててよかった。
さて、コリンをTC&I と音楽から追い出したのって一体なんだ? 

追記: パートリッジの反応の2
3:09 - 2019年1月14日 https://twitter.com/xtcfans/status/1084769471389155330
「 Will you stop with all this "Time to get the band back together" crap. Colin's decision/announcement has only made the impossible doubly so. Dave and I have other things to do.
XTC were great, but that was then. Don't be greedy. 」 
「時間が解決してバンドはまた再結集する。」なんて戯言はもう止そうよ、みんな。コリンの決意/告知は、バンドの再結成はあり得ないことと言うことを
、ただ、重ねて確かにしただけだ。デイブと僕は、他にすることがある。 
 XTC は素晴らしかった。それはそれ。足ることを知ろうよ。 



posted by ノエルかえる at 11:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

Swindon Mechanics' Institute

 スウィンドンのマーチャンズ・インスティチュート・トラストの事務局長 Daniel Rose さんが、ギリシャへの移住のために、退職するというニュースが。 

 エグゼクティブオフィサーは、他の人に代わるのだろうけれど、Mechanics' Institute は、XTC も使っていたことがあるので、何とか倒壊などせずに残って欲しいのだけれど。 

https://swindonlink.com/7661/mechanics-institution-trust-executive-officer-daniel-rose-to-step-down-from-role/

Swindon Mechanics' Institute - Wikipedia

The Mechanics' Institution Trust

Rose さんが、今使っているTweet:https://twitter.com/leinadesor
posted by ノエルかえる at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

What do you call that noise?

 ロイヤルメールで、Small Town から「 WHT DO YOU CALL THAT NOISE? 」という葉書が来た。ハガキの紙は固いものだった。 


 An XTC Discovery Book
Coming March 2019

£17.99+free UK p&p ( international p&p from £5 )
order now from.
www. xtclimelight.com

と。
posted by ノエルかえる at 10:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

Zee "Identity"

 リチャード・ライトとデイブ・ハリスの Zee のアルバム『 Identity 』がやっと再発売。 

PledgeMusicのRichard Wright & Dave Harris - Zee: Identity Deluxe Box Set | PledgeMusic

posted by ノエルかえる at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

「 Senses Working Overtime 」記念日

 1982年1月8日、XTC は、シングル「 Senses Working Overtime 」をリリース。 
今日は記念日。36年前。 

 Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Senses Working Overtime" 


 この頃ヒットしていたシングルは、ヒューマン・リーグの「 Don't You Want Me 」。  
https://www.youtube.com/watch?v=uPudE8nDog0




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2019年01月06日

「 Statue of Liberty 」記念日

 1978年1月6日、XTC は、シングルとしては最初の ( その前に EP をリリースしてる ) 「 Statue of Liberty 」 をリリース。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Statue of Liberty"


 シングル「 Statue of Liberty 」がリリースされて、アルバム『 White Music 』がリリースされる間の、1978年1月14日に、オーストリアの数学者クルト・ゲーテル Kurt Gödel が亡くなっている。 
 ところで、ゲーデルの「神の存在証明」が公開されたのは、 XTC が「 Dear God 」をA面のシングルでリリースたのと同じ、1987年。  

 ゲーデルの「神の存在証明」 
Gödel's ontological proof - Wikipedia 

 この頃ヒットしていたシングルは、Wings の「 Mull of Kintyre 」。マッカートニー、36歳の時。 
( パートリッジが36歳の時は、1989年、『オレンジズアンドレモンズ』の時。 )


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2019年01月05日

BBC - Culture - The surprising roots of the mysterious Green Man

 BBCが、グリーン・マンについての番組を放送: 
http://www.bbc.com/culture/story/20190104-the-surprising-roots-of-the-mysterious-green-man?ocid=ww.social.link.twitter

 パートリッジの歌は使われなかったみたい。 

 Kathleen Basford については: 
グリーンマン: ノエルかえる不恵留


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2019年01月03日

今日はそんな日だったんだ:Apple Computer, Inc.

 1977年の1月3日、アップル・コンピューターが法人化したのだそう。1977年は、XTC がメジャー・デビューした年。ラモーンズはその前年だけど。テレヴィジョンも、1977年2月8日がデビュー。 

 アップルのスティーブ・ウォズニアックは、1950年生まれ、スティーブ・ジョブズは1955年生まれ、同世代なんだなあ、と。創業者の三人目のロナルド・ウェインは、1934年生まれで、ずっと年上だけど。 
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2019年01月01日

40周年

 今年は、『 Drums and Wires 』が40周年記念の年。 


 と、今朝、Chalkhills: The XTC Site に繋ごうとすると、なぜか、TC&I ファンの公開グループ・ページに繋がるのだけど? 自分のコンピューターだけ?? 
posted by ノエルかえる at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

have a marvellous 2019

 パートリッジの 7:59 - 2018年12月31日 付のTwitterのコメント: 
https://twitter.com/xtcfans/status/1079768995375517696
「 I would like you all to have a marvellous 2019, full of love , light and creativity. I'll be doing my darndest to make that a reality.
Have a truly great year. 」 
みんなが、愛と光と創造性に満ちた素敵な2019年を過ごせたらいいな、とぼくは思う。ぼくは、それが実現するよう、メッチャの最上級がんば。本当に良い年でありますように。 

posted by ノエルかえる at 09:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする