2019年06月15日

さてとてと

 アンディー・パートリッジは、彼がtweetを止めてからほぼ一月経つのだけれど、「このTシャツを買わない様に」等と告示する機会を失って、どうなのだろう。tweetは止めたけれど、毎晩iMacの前に座って「XTC」検索はして、YouTubeのXTC の歌のビデオに付いた新しいコメントを見つけては憤慨すると言うこと等は、続けているのだろうか。それとも、無聊に酒を飲んでいるのだろうか。そうではなくて、作品制作に忙しくて、インターネットなど見てもいないのだろうか。 

 それで、テリー・チェンバースへのバーンハートさんのインタビューは、先のパート3の終わりとしたところから、そのまま会話は続いているのだけれど、プロデューサーに触れると『Drums and Wires』の事へも話題が進むので、あそこで止めたのだけれど。 
 それで、そのままパート4には進まずに、バーンハートさんの他のインタビューを読んでいこうかと思っている。『White Music』の「Radios in Motion」とか「All Along the Watchtower 」とか、『The Big Express』のものとか。あるいは、モールディングの「Frivolous Tonight」とか。 



 それと、テリー・チェンバースへのインタビュー、ブログ『世界最高のバンドXTCよ永遠なれ!!!』はもちろん参照しているのだけれど。Miko さんは、勘違いもあって。気になるところは、例えば、 
「I'd hate to think that people think we went into a big thing with rhythms perhaps in the same way that Devo did -- I think they really looked at it. I don't think we looked at it to the extent that they did.」のところ、 
チェンバースの趣旨は、自分たち XTC は、Devo の後追い、模倣をしていたのではない、と言う事なのだけれど、
彼女は、「Devoがやったみたいに、XTCがこの曲でリズムを深く掘り下げて考え抜いて作ったと思われるのは嫌ですね。Devoは本当に研究したと思うんですが。 僕らはそれほど深く考え抜いたわけでは無かったと思う。」としている。
http://long-live-xtc.seesaa.net/article/374937569.html?seesaa_related=category

また、「As things became a little bit more experimental for Andy, playing an empty drum pattern allowed him the room to put some ideas on top later in the recording process, if he wasn't sure of exactly what he wanted to put down himself.」のところ、
ここは、『Go2』の時点の話しで、『White Music』でレコーディングを経験したので、アンディーは手順を覚えて、オプションをいくつか作って、どうするかはゆっくり考えて、後から重ねて録音する様になった、と言う趣旨なのだけれど、 
彼女は、「アンディが音楽に対して、もう少し実験的な事をやり始めたので、録音プロセスの最初の段階ではアンディ自身が何をしていいかわからなくても、僕がスカスカのドラムパターンをプレイさえしておけば、後の方で色々アイデアを付け加えられたんです。」としている。
experimental の意味を勘違いしてるのだろうけど。
http://long-live-xtc.seesaa.net/article/375218793.html?seesaa_related=category


posted by ノエルかえる at 09:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする