2019年11月29日

それでと

 黒目の炎症、右目だけだったのだけど、左目にも炎症が起こってしまった、、、 
右目の方は、薬でほぼ治ってるけど、しばらくは、一日四回、二種類の目薬をささないと、、、 

 で、テリーのインタビュー、いつになるかなあ、、、 

 こうやって炎症を繰り返して、失明するのかなあ、、、  


posted by ノエルかえる at 21:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

黒目の縁の炎症

 また、角膜輪部炎。まだ痛みはなかったけど、当たる様な感じがしたので眼科へ行ったけど、やっぱりまた、炎症を起こしてた。 
 iMacを使うのとは関係ない様だし、視界に見えにくいところがあるわけではないけど。やっぱり瞬きは多いし、考えながらじっと見るのは嫌な感じ。 
 なので、また、最小限の使用にしょうかな、と。テリーのインタビュー、また始めたけど、それにもう少しなのだけど、まあ、気が向けばするけど、、、 

 目薬さすのは下手だしなあ、、、  


posted by ノエルかえる at 21:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

Vista

 きのうは、ピンクフロイドの『 A Momentary Lapse of Reason 』と『 The Division Bell 』を聴いて、 
きょうは、マリオンブラウンの『 Vista 』を繰り返し聴いた。  

 『 Vista 』は美しい。 
Marion Brown: Vista

posted by ノエルかえる at 20:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

バーンハートさんのテリー・チェンバースへのインタビュー パート5 の4

バーンハートさんのテリー・チェンバースへのインタビュー パート5 の3





バーンハート「幸運にも、たくさんの輸入盤があって、全体を知ることが出来ました。」
チェンバース「そうですね。でも、ファンの皆さんが熱心に輸入盤を買う様になるとですね、アメリカでの売り上げを限られたものにしてしまうのです、本当にそうなるのです。それはですね、多くのファンが「そちらに行って、こちらでは発売されなかったものを買うつもりです。」と言うのですからね。」   
バーンハート「多くの人が、『 English Settlement 』を傑作だと考えています。私は、『 Black Sea 』と『 English Settlement 』は…」
チェンバース「そうですねえ、我々が『 Mummer 』のリハーサルを始めた時のことですが、私は直ぐに問題の核心に気付いたのです。つまり、その時には私が歌が前作よりも良くないと感じたと言うことが問題だったのです。そうですねえ、貴方は、『 Mummer 』の歌が私が思っているよりもずっと良いものだと私に理解させようとずっとしているのですね、そう私には思えますよ。アンディーはこう言ったのです、「これは「新しい方向」への転換なんだ」。その時には、私はそれが正しい方向だとは思えませんでした。我々が向かっているのは、商業的自滅だと見取ったのです。それに、もっと根本的な問題としてですが、私は個人的にそれまでとは違う状況下にあったのです。それで、相当の重圧を感じていて、…」 
バーンハート「貴方の奥さんは当時オーストラリアに居たのですか?」
チェンバース「いいえ。あの時には、彼女は私と一緒にスウィンドンにいました。…、注意して下さい、そのことはそれ程に関係してないのですよ、問題の核心はそこではないのです。新しい歌のどれもが、前作のよりも良くないと私には思えていた、と言うだけなのです。その時点では[ リハーサルに入った時、と言うことだと思います。 ]、我々は『 English Settlement 』のアメリカでのツアーを終えて、アンディーは病気になっていたのです。それで、アンディーは「ライブ」のコンセントを引き抜いて家に帰ったのです。そうして、一抱えの歌を書きました。私は、その歌は、自分の能力の最高の力を出しては書こうとしない作者の書いたものだと思ったのです。今の私はですね、兎にも角にも、外でもないその「ライブ」のコンセントを私が差し込むべきだった、と思ってはいないですよ。貴方が行間を読むことが出来ればお分かりかと…( 笑う )、今の私は、アンディーは『 English Settlement 』の時よりも良い歌を書いていたと思っているのです。ライブの為に神経衰弱になっていた時よりも、幸せな男になっていたのですから。アンディーが書いてきた歌は、結果としてですが、ちゃんと価値を判定されなかったのだと、今の私は思うのです。」 
バーンハート「貴方がバンドを去った後の、XTC の作品群をどう思っていますか?」
チェンバース「正直に言いますと、ちゃんとは聴いて来てないのです。つまりですね、何曲かはラジオで聞いたことがあると言う程度なのです。実際、持ってもいないのです。『 Fossil Fuel 』の様なコンピレーションで偶々知ったと言う事です。完成された『 Mummer 』の歌の大部分が、我々がレコーディング以前に行ったデモでの遣り方と似ているかどうかは、私は知りません。ピーター・フィップスがドラムを担当したのですけれどね。「デモがどう使われるか」と言うことなのでしょうね。デモでは私が演奏したのです。フィップスは、多くをそのままなぞったのです。それに、少し彼自身の考えたものを加えています。スタジオでの状況によって、変えたものを少しあるでしょう。けれども、主なものはそのままなのです。そう私は思います。「 Love on a Farmboy’s Wages 」など、私が彼らXTC と一緒に演奏した遣り方とほとんど同じです。まあ、そうなのです。 
 バンドは、それから、スティーブ・ナイと仕事を始めました。彼にもあまり馴染めませんでした。私としては、『 English Settlement 』を製作したヒュー・パジャムとバンドの皆んなと一緒にアルバムをもう一度製作したかったのです。 
 アンディーが倒れた後、私はオーストラリアに行きました。そこで休んで復調してから、次の段階はどうなるのかを考えようとしていたわけです。他のメンバーは、当然ですが、イングランドに帰りました。そうして、彼は歌を書き始めたのです。彼が創って来た歌がこのアルバムというわけです。暫くしてから、アンディーが「ちょっとレコーディングするつもりだ、」と言うので、私はイングランドに戻ってこのアルバムのリハーサルを開始したのです、それで我々は…、ええと、我々は…、」   

posted by ノエルかえる at 09:16| Comment(0) | English Settlement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

The Beatles 「 I Want You (She's So Heavy) 」訳

 ジョン・ビートルの「 I Want You (She's So Heavy) 」。 

 ジョン・レノンがいくつかした、全く別のものをつなぎ合わせて一つにした歌の一つなのだと思う。それも、ヴァースもない、別々の二つのリフレインを繫ぎ合わせただけ。 
 「 I want you 」のリフレインは、長調で8分の6拍子、ブルースの音階。「 She's so heavy 」の方は短調と言うか不協和音で4分の4拍子、アルペジオを使って教会風? それで、この二つは、対蹠的と言うか対立的。
 歌詞は、単語は12個だけ。 
「 I want you 」の方のリフレインは、3語/5語/3語/5語/8語( 4語、4語 ) の五行。 
「 She's so heavy 」の方のリフレインは、それだけ、heavyがもう一語加えられているけど。 
 それで、「 I want you 」の方のリフレインは、一人称の人物の語りで二人称の人物へ向けられている。 
「 She's so heavy 」の方のリフレインは、語り手はやはり一人称の人物だろうけれど、三人称の人物について述べているその言葉を誰に向けているのかは不明。 
 それで、「 I want you 」のリフレインの中の you と「 She's so heavy 」のリフレインの中の she が同じ人物を指しているのかどうかは確かにはわからない。I と she が同じ人物かもしれない。 

 それで、レノンはボブ・ディランの1966年の歌「 I Want You 」を踏まえているのは、確かだろうと私は思う。 
ディランの「 I Want You 」のヴァースを全部取り除いてコーラス( リフレイン )だけにしたのではないだろうか??? 
ディランの「 I Want You 」のコーラスは: 
I want you
I want you
I want you, so bad
Honey, I want you
 それで、ディランの歌は、ある種のレクイエムの様な感じなのだと思う。 

 そうすると、レノンの「 I Want You (She's So Heavy) 」も、何かの喪失感を歌っているのかも知れない、、、 
 レノンがヨーコへの情動、快楽を歌った様には言われているし、インタビューで本人もヨーコへの歌と言ってはいるけれど。 
でも、「 She's so heavy 」の方、快楽の暴力的な面と言われればそうかもしれないけれど、4分の4拍子のゆっくりした調子で、性的とは反対の聖的な印象を私は受けるのだけれど。それで、ディランの歌詞から honey が抜かれている様に思う。 

 でもタイトル、I Want You としておいて、パーレンに She's So Heavy を入れた理由は何だろう?? レノンは、「 Norwegian Wood 」でも、パーレンを使っているけど。スラッシュでのいい様に思うのだけど、、、 


 それで、次の様に、ちょっと神聖な感じで訳してみました: 



( 男、仰向いて独り言つ )
ここに居ない御前が 
わたくしは恋しい、 
わたくしは恋しい 
焦がれている、 
それがわたくしを苛む、物狂おしくさせる。 

( 男、膝を折って嘆ずる )
かの貴婦人はすべてを湛え、それは厳か。  






18日追記: 
歌の構造そのものからすれば、最初の「 I want you 」のリフレインは、ある女性が発してる言葉で、その様子をナレーターが外から眺めて描写しているのが「 She's so heavy 」のリフレインと取った方が自然なのだと思う。そう取ると、タイトルのShe's So Heavy がパーレンに入っている理由もわかる様な気がする。( She's So Heavy )は、「 I want you 」と発語している人物を説明していると言う意味になるので。 

そうすると、 


( 貴婦人、仰向いて独り言つ )
「ここに居ない御前が 
わたくしは恋しい、 
わたくしは恋しい 
焦がれている、 
それがわたくしを苛む、物狂おしくさせる。」 


この貴婦人はすべてを湛え、それは厳か。  

と言う風に訳すことになる。 
posted by ノエルかえる at 20:58| Comment(2) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Namaste

 デュークスのセットを開いた。 
 ブックレットのジョン・レッキーのノートのタイトル、「 Namaste and Greetings / To all funs and aficionados 」を読むだけで時間がかかって疲れた。
おわり。 

と、E.I.E.I.Owen のノートのタイトルは、「 And on that farm he had some drums 」。
posted by ノエルかえる at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

それで

 ちょっとインターネットも見てる、昨日は11月11日だし、ブライアン・ファーニホウの『 Unsichtbare Farben for violin 』とかYouTubeで、

成田達輝さんの演奏、2019年10月8日、東京オペラシティでのリサイタルの録画: 
( でも、UQ の Wi-Fiだから、途中で切れるんだ、、、 )

https://www.youtube.com/watch?v=i4imrPSiZ0M




ああ、テリー・チェンバースのインタビューの続き、手をつけてない、、、
posted by ノエルかえる at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

世界平和の日/「さよならテリー・チェンバース」記念日/フョードル・ドストエフスキーの誕生日

 きょうは、「さよならテリー・チェンバース」記念日。
1982年11月11日、アルバム『 Mummer 』は翌年1983年8月にリリース、アルバムの最後に、「バイ、バイ」。

 フョードル・ドストエフスキーは198歳。  




 それから、1999年11月11日には、議員立法で、貴族院の世襲貴族の議席を制限することが決まった。そのときの首相はトニー・ブレア。
posted by ノエルかえる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

ノヴェンバー

 11月になってからは、マリオン・ブラウンの『ノヴェンバー・コットン・フラワー』、武満徹の『秋庭歌一具』を聞いてたけど、ああ、それに、サティーの『ソクラテス』( 持っているのは、ピエール・デルヴォーのとベルナール・デグロープの )、きょうは、リチャード・ライトの『 Identity 』( デイブ・ハリスとのユニット、Zee の )と『 Broken China 』を聞いた。
posted by ノエルかえる at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

バーンハートさんのテリー・チェンバースへのインタビュー パート5 の3

バーンハートさんのテリー・チェンバースへのインタビュー パート5 の2





バーンハート「『 English Settlement 』について話してください。あのアルバムは、アコースティックなものへの移行が始まった時に当たりますね。ロト・トムがあのアルバムではとても目立ちます。「 Yacht Dance 」「 Down in the Cockpit 」などで使われています。」
チェンバース「「 Jason and the Argonauts 」もあります。」 
バーンハート「そうです。」
チェンバース「あれは、アンディーのギリシャ期ですよ。あああ、何大陸かを制覇したのですね。違うか知ら? ( 笑ってから )、貴方が言われている時期といえばですね、私が思うに、彼は極東に行っていたのですね。我々が中東のものを扱ったかどうかは分からないのですが、たぶん、行ってはないでしょう。それでも、ホモ・サファリは彼の地にまで行っている様に思いますけれどね。アンディーは、世界至る所と連絡を取ってるのですよ、本当にそうなのです。」 
バーンハート「( しばらく笑って )、ええ、そうですね、「 It’s Neary Africa 」もあります。」
チェンバース「( 笑いながら )、そうですね…、」 
バーンハート「「 Snowman 」は南極大陸の…」
チェンバース「ええ、草の根分けても!ですね。このアルバムには、傑作の歌が何曲かあると私は思ったのです、それだからこのアルバムは…、アメリカではそうでなかったと思いますが、イギリスでは二枚組で発表されたのです。エピック社の担当者は飛び上がってひっくり返ったのでしょうね。( 間の抜けたアメリカのレコード会社の重役の声真似で )、「ああ、二枚組じゃあ売れないよ。二枚組を出すほどビッグじゃないでしょう、イーグルスでもグランド・ファンクでもないんだからねえ。あれでもないし、これでもないし。我が社は、一枚もののアルバムで売り出すよ。」と言ったでしょう。アルバムのカバーでも一悶着ありました。いぎりすでは、エンボスを使ったのです。繊細な感じが出たのです。エピックはそうしようとしませんでした。何もかもの効果を弱めてしまったのです。本当です。でも、私は思うのですけれどね、ファンの皆さんが支払うことになる価格というのは、イギリス及びヨーロッパでは一つの会社が決めることなのですよ、他のどこでも同様でしょうけれど。まあ何と言うか、おつむが足りないのですね。会社というのは、バンドの者たちよりも「市場」と言うものを熟知しているのです。バンドの者たちが、芸術的観点から「これは一体のものなのだ、全世界にこれでリリースするのだ、何者にも不完全にはさせない。」と言ってもですね、無駄なのです。つまりですね、誰でもそうなのですが、そうなるしかないものになってしまうのです。 
 ある程度、プレッシャーに押し込まれてしまうのです。そして、こう言い訳するのです。「なあ、アメリカは最大の市場なんだからさ」。こう言わしめるプレッシャーがあったわけなのです、「連中は市場を分かっているんだ、それに従おうよ」。あの時はそうだったのです。今でもきっとそうなのだと私は思っています。ですが、我々側からすればですけれど、アメリカの会社が文字を黒く印刷したことを知って、少々落胆しました。あれは、微妙な感覚を表したデザインだったのになのです。我々はアメリカの会社を説得しようとしました。ですが、我々のしたことというのは、自分たちの関係者を責め立てているだけだった様なもので、結局、それはエンボスにしなければならないと言う事に気付かせることはなかったのです。会社の連中はこう言ったのです。( 先ほどと同じ声真似で )「私たちは市場を熟知しています。これは良く目立ちますよ!」。それがこの業界なのです。「ああ、はいはい、分かりました。」と私は思いました。それから勿論、会社は何曲も切り捨てて…」  


posted by ノエルかえる at 08:35| Comment(0) | English Settlement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ええと

 約一ヶ月経ったけど、黒目の縁の炎症は再発しないような気が、気にしてるから、時々ちくっと感じたり、反対の目が痛むような気がしたりする時はあったけど、で、ちょっと、パソコンを使う時間を延ばして、、、 
 まあ、自己免疫の病気だと、また、他のところで何か症状が出るかなあ??? 私にはわからないけど、、、 

 で、テリー・チェンバースのインタビュー、パート5の3はやくしていたので、それだけは投稿しようかと、続きはどうするかなあ、、、 
あ、パート5の3、全然読み返してもないので、変換ミスや書き間違いもたくさんあるかも、( 読み返す気もしない、、、 )

 ああ、そう、デュークスオブストラスフィアのセット来てるけど、開封してそのまま棚に、、、
posted by ノエルかえる at 08:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする