2010年01月14日

The Innocents

 パートリッジの歌、「Senses working overtime」の歌詞に出て来る、The Innocents 。何か気になっていました。
 『The Innocents』と言う題名の映画がありました。1961年の作品。監督は、Jack Clayton ( ジャック・クレイトン )。主演は、Deborah Kerr ( デボラ・カー )。

The Innocents (1961)

 この映画は、Henry James ( ヘンリー・ジェイムス ) の小説『The Turn of the Screw ( ねじの回転 )』を原作にしています。

 古い屋敷に住む、幼い兄と妹の家庭教師に雇われた若い女性が、その兄妹に取り憑いている、昔その屋敷に住んでいて惨殺された執事と、その執事の後を追って自殺した若い女性家庭教師の幽霊に苦しめられると言う話しです。

 「Senses working overtime」の歌詞には、古くからある英国のマッチのよく知られた宣伝文句も引用されていますが、映画『The Innocents』の宣伝文句「Do they ever return to possess the living?」も、歌詞にちりばめられているようにも思えます。


 この映画の邦題は、『回転』です。




posted by ノエルかえる at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | English Settlement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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