2010年01月15日

The Guilty Ones

 「Senses working overtime」の歌詞に出て来る、The Guilty Ones 、これもやはり、同名の映画があります。1916年のアメリカ映画です。白黒の無声映画で、コメディと言うことです。監督と主演は、Oliver Hardy ( オリヴァー・ハーディー )。

 この映画の写真は見つけられなかったのですが、Hardy の写真はありました。古い無声のコメディ映画は、パートリッジの好みです。
 この歌詞の言葉も、あるいは、連想しているのかもしれません。

 映画のあらすじは、次のようなものです。


 前科一犯のケイトは、善良な市民生活を送ろうと、新聞記者になりました。彼女は、町に来た誰とも分からない人物から事情を聞く仕事を与えられます。彼女が驚いたことには、その男性は、以前に、犯罪を働いた仲間のベイブでした。彼は、ケイトを説き伏せて、彼の計画に加担させます。計画は、疑惑のある取引が発覚した、という広告を新聞に載せると言うものでした。一味が秘密にしたければ、ベイブに金を払はなくてはいけません。何人もの男たちが、ベイブに金を払います。ベイブとケイトは大金をせしめて、町を離れようとするのですが、素人探偵に捕まってしまいます。


The Guilty Ones (1916) - Release dates


OliverHardycheeks.gif


Laurel & Hardy - The Official Website
posted by ノエルかえる at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | English Settlement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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