2011年02月15日

It's Nearly Africa 訳

 パートリッジの「 It's Nearly Africa 」。
パートリッジの何曲もある自動車批判の歌の一つのようです。最期に出る肥満の男は、ハリストスが一般には痩身の男なのに対してなのでしょう。( 太った男に率いられた、終末とかハルマゲドンとかを唱える、特定の新興宗教団体を連想させているわけではないと思います。 )

 そのまま読んだだけです。




さあ、魂が自由であることを賛美しよう、どうするかと言えば、
偉大な真実にまっしぐらに進むのさ、背骨まで突き刺さる吹き矢みたいにね。
吹き矢は背骨まで突き刺さってブルンブルン震える、ブルンブルンって、自動車道の騒音じゃないんだ。
ブルンブルン、それは心の中で豹が唸っているんだ。
背骨を振わせているんだ、ブルンブルンと振わせているんだ。
さあ、行って、腐れ縁の知り合い達に宣言しよう、
さあ、行って、偽予言者や麻薬密売人達に宣言しよう。
「我々の身体にどんなふしだらな物も押し付けようとするな!!」と宣言しよう。
僕たちはこれまで、どんでもない災難と踊っていたんだ。
ああ、原始は終末になるだろうね、それは、アフリカに似ているかもしれない。
アフリカに似ているかも、いつの日かと思っていたのは、今日なんだ、
待ち望んでいた日は今日なんだ、今日なんだ。

さあ、未来計画は破棄しよう、どうするかと言えば、
指筆で、身体に太陽を描くのさ、
筆はくすぐって背骨を振わせる、ブルンブルンと振わせる。
さあ、失われた鎖の環を元に戻そう、
信頼こそが結びつけるものになるべきだったと、ぼくは思うんだ。
背骨を振わせているんだ、ブルンブルンと振わせているんだ。
さあ、行って、戦士達に宣言しよう、
さあ、行って、搾取する者たちや盲目的に狼狽する者たちに宣言しよう、
「我々の身体にどんなふしだらな物も押し付けようとするな!!」と宣言しよう。
僕たちはこれまで、どんでもない災難と踊っていたんだ。
ああ、原始は終末になるだろうね、それは、アフリカに似ているかもしれない。
アフリカに似ているかも、いつの日かと思っていたのは、今日なんだ、
待ち望んでいた日は今日なんだ、今日なんだ。

僕たちの時代の文明的な自動車が野蛮に走り回っている。
一体、誰が僕たちに車輪をもたらしたのだろう?
肥満の男が僕たちを間近の絶壁に向こうに
導こうとしているんだ!
あれは、人々が跪いているのを僕が見ているあの神と同じなの??    




2017年4月18日追記: 
shake your bag o'bones と言う所、backbone と間違っていた。訳を直さなければならない。 

posted by ノエルかえる at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | English Settlement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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