2011年05月18日

Beatown 訳

 パートリッジの「 Beatown 」。

 この歌の歌詞も、私にはよく分からない内容です。

 歌詞の言葉では、「 hunchtime 」は、lunchtime との洒落です。「 fair and square 」は、with absolute accuracy の意味。


 追記: この歌詞を彼らの実人生と重ねて読めば、バンドを仕事として確立出来たと言う自信を表明しているようにも思えます。XTC と言う名前で大手のレコード会社から、二枚のアルバムを発表出来たのですから。それ以前の彼らは、生活のために他の仕事を持っていて、それも自尊心を傷付けられる惨めな境遇だったのでしょうから。その仕事を捨てて、音楽の世界に入って、ついに収入を得られるようになった、と歌っているのかもしれません。


拙訳です、
( 元にしたのは、Chalkhills のサイトの lyric )




うちおとし、うちおとじ、打落路
僕は今朝、君らの上司に報告したんだ。
上司は、「何故、君らは家にいないのだ?」と聞いたよ。
僕は言ったんだ。「旦那さん、連中は何も告げずにいなくなったんです。」
「旦那さんが電話しても捕まらないと思います。」

連中は強音街にいるんだ、ある意味、そこは首都なんだ、
すべての道はそこに通じている。
打音路、強音街。

僕は今昼、君らの株主に報告したんだ。
株主は、「何故、君らは家にいないのだ?」と聞いたよ。
僕は言ったんだ。「旦那さん、連中は予感してた時が来たと思ったんです。」
「旦那さん、連中はもうじっと立ってはいないんです。」

連中は強音街にいるんだ、ある意味、そこは首都なんだ、
すべての道はそこに通じている。
打音路、強音街。

上司は言っていたよ、「私の金を返しなさい。」
株主は言っていたよ、「君らは全員共産主義者だ。」
僕は言ったんだ、「連中は、過たず正確に旦那さんを打ちのめしますよ。」
「連中は、拳ではなくて頭を使うのです、旦那さん。」

強音街、打音路。
打落路、うちおとじ、うちおとし。
posted by ノエルかえる at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Go 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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