2012年05月02日

パートリッジ、ベルナール対談「 Beatown」2

ベルナール「そうですか、それについて話して下さい。」
パートリッジ「物事を解決する方法ですね。非難するな。考えろ、ということ。」
ベルナール「ですけれど、ブリッジの部分には、対立がありますね。「上司は言っていたよ「私の金を返しなさい。」と「僕は言ったんだ、「連中は、過たず正確に旦那さんを打ちのめしますよ。連中は、拳ではなくて頭を使うのです、旦那さん。」」と言う部分です。」
パートリッジ「ええ。物事をしっかり考え抜け、ということを歌ったのです。頭脳を使え、ということです。最初に、殴り回したり蹴り上げたりする様な暴力に訴えるな、ということです。何かを解決したいのならば、頭を使うのです。ザ・モンキーズだったら、こう歌うでしょうね。「ヘイ、ヘイ、ぼくらはとっても知性的、ぼくらは物事を考え抜く。ぼくらは君の町にやって来た。君と一緒に考えるためにね。」って( 笑い )。」
ベルナール「( 笑い ) それは、童謡ですね!」
パートリッジ「( 笑い ) 分かりましたか。何てつまらない馬鹿げたことで、歌を書いたのでしょう。でも、あのロッキーの様な反復を使う考えと言うのは、気に入っているのです。開始と終止部は、フリップ・グラスのようでしょ。でも、それが、ロックバンドにいるのです。それで、ギターとキーボードとベースとドラムのための曲を書いてるって感じ。それで、大音量の格好いい荒々しい反復が曲にあるのです。私は、そんな曲が好きなのです。」
posted by ノエルかえる at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Go 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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