2012年05月08日

パートリッジ、ベルナール対談「 Beatown」8

ベルナール「ヴォーカルに戻りましょう。尋ねたいハーモニーがあるのです。普通は、ムールディングさんが貴方の声の上に被せて歌っていると、私は考えているのですけれど。「 You won't even get them on the telephone 」の所では、そうなのです。ところが、それ以外の曲全体と終結部では、ムールディングさんが貴方より低い下で歌っているのです。」
パートリッジ「ええ、私とコリンで、密集和音を作っているのです。あれは、ほとんど生で録音したのです。コリンと私は、ハーモニーをこれ以上はないと思えるまでぴったりと合わせるように、必死に努力をしました。終結部のように、メロディが歪められている所を歌う時にでも、ぴったりと合わせたのです。お互いに相手に合わせようとしていました。自慢出来ますね。連隊の誉れです! ( 笑い )」
ベルナール「私は、貴方たち二人の声が、互いに引き立て合っていると、いつも思っています。これは、その良い例です。」
パートリッジ「コリンは、以前には、私のように歌おうとしていたと、私は考えています。この曲は、まだ、コリンがそうしていた時のものですね。それから、間違って、トーキング・ヘッズと私たち XTC はツアーをしたのですけれど、すると、突然、コリンは、デビッド・バーンのように歌い始めたのです ( くすくす笑い )。それからその時期を過ぎると、コリンらしく歌うようになりました。ですが、まだ始めたばかりの頃、『 White Music 』の頃ですが、彼は、模造人間アンディ・パートリッジのようでしたよ。」
posted by ノエルかえる at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Go 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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