2012年09月30日

パートリッジとトーマスさん

 きのうは、暫くチェックしていなかったパグウォッシュのYouTube チャンネルを見て、パートリッジとパグウォッシュ ( トーマスさんと他のメンバー ) が、「 Love on a Farmboy's Wages 」を歌っているのを聞いた。録音された音声に、何枚かの写真を合わせたものが、YouTube チャンネルに投稿されていたから。一ヶ月前の投稿。録音は、2009年の11月12日と記されている。パートリッジの誕生日、11日に集まって飲んで酔い、日付が変わった頃に、ギターを取り出して、合唱したのだろう。
 トーマスさんにとっては、楽しい思い出なのか、苦い思い出なのか。パートリッジも承諾の上で、公開したのだったら、トーマスさんとパートリッジは和解したのかもしれない。そうなら嬉しい。
( ついでに、ムールディングとも和解してくれれば、、 )

 パートリッジ、ツィッターも、プロフィール写真も変えて再開している。私は、パートリッジの発信・返信なしだけを見るようになったので、返信の中にあるかもしれないのだけれど、パートリッジ自身の発信の中には、病気に触れたものはない。たぶん、不整脈は、それ程深刻ではなかったのではないか、と思う。


 9月は、『ブラック・シー』が発売された月だったけれど、結局、聞かない。XTC のカタログの中で、私は最も聞くことが少ないアルバムだと思う。転換点の契機としての異議はあるけれど、XTC の作品とするのには、私は抵抗を感じる。やはり、変名プロジェクト/ Terry and the Love men だと思う。
 なので、デュークス・オブ・ストラスフ・いあを聞く。

 それで、ちょっと思ったのだけれど、デュークスでは、主なギターはパートリッジだ。もしかしたら、『ビッグ・エクスプレス』制作中に、グレゴリーの役割はギターからキーボードに移っていて、デュークスでは、パートリッジは、意識して、グレゴリーをキーボード奏者/メロトロン奏者、でもギターも弾ける、に変えたのでは。それで、以降の『オレンジズアンドレモンズ』『ノンサッチ』では、グレゴリーは時々ギターも弾くキーボード奏者になったように思う。
posted by ノエルかえる at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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