2012年09月30日

ロイヤル・アルバート・ホール

 きょうは、YouTubeのチェリーレッド・レーベルのチャンネルで、グレゴリーさんのインタビューを聞いてから、『25オクロック』をかけた。食事をして、それから、BS日テレで、山田五郎さんのぶらぶら美術館、パリ、2時間スペシャルを見て、メシアンの『峡谷から星たちへ…』をかけている。全集の、チョン・ミョンフン指揮の。

 グレゴリーさん、『アップルビーナス』の件を話す時は、顔が苦渋に満ちていて、感情をやっと抑えているようにも見えた。ヴァージンからやっとのことで離れられて、自分たちのレーベルを持ったのに、結局はお金の問題で圧迫があったよう。資金調達は自分たちでは出来なかったのだろう、クッキング・ビニルとポニー・キャニオンが販売を引き受けることで、資金提供を受けて、スタジオを借りられたのに、制作をいつまでも続けるパートリッジの為に、直ぐに使い果たしてしまったよう。また、アメリカでの販売の会社との契約も上手くいかなく、行き詰まって。それに、パートリッジが休暇を取ってエリカさんのいるニューヨークに行っている間に、ムールディングの曲を ( 楽しく ) 仕上げていたのを、帰って来たパートリッジが難をつけたりして、、、
 でも、アンディ・パートリッジは魅力的な人間には変わりない、と言っているし。今は、Tin Spirits で楽しいのだろうし。だけれども、ライブにはあまり乗り気ではない様子。ギターのペダル操作が大変らしく、スタジオでならともかく、ライブでは困難なのかも。( アルバムのインナースリーブの写真のよう。 ) 全員が椅子に座って、操作出来るようなセッティングが出来ればいいのだろうけど。


 9月27日には、ロイヤル・アルバート・ホールで、ビーチ・ボーイズのコンサートがあったのだけれど、パートリッジも出掛けたよう。自ら出掛けたのか、招待されたのかは分からないけど。『トッド・ラングレンのスタジオ黄金狂時代』を書いた、ポール・メイヤーさんが、パートリッジとウィルソン、二人が並んだ写真をツィッターで公開していた。ヴァン・ダイク・パークスのプロデュース、パートリッジとブライアン・ウィルソンの共作ソング・サイクルと言うのが出来るか?
 写真を見る限り、パートリッジは健康そう。
posted by ノエルかえる at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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