2013年05月10日

SHREIKBACK

 パートリッジのツィターによれば、現在、Shriekback の新しいアルバムのミキシング作業中とのこと。Shriekback 、『 Cormorant 』『 Glory Bumps 』には、パートリッジも参加していたけれど、前作『 Life In The Loading Bay 』には参加していなかった。今回は、どうなのか知ら。

 Miles Kene さんのアルバム、トラックリストも公表されているけれど、パートリッジが共作した歌がどれなのかは不明。( いわゆるロック的なので、期待はしてないのだけれど。Charlotte Hatherley 同様、くだらないものになるかも。 )

 『 Nonsuch 』5.1 版の予定は、まだ分からない。

 先週だったか、寝付けないのでテレビを点けたら、オールディズのCDセットの宣伝番組を放送していて、「 Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka Dot Bikini 」と言う歌が面白かった。ノベルティ・ソングとのこと。Brian Hyland と言う人が演奏。放映されたフィルムは、レコードがリリースされた、1960年よりも後のものの様だった。Brian Hyland を含め四人のバンド編成になっていて、髪型も前髪を下ろしていたから、ブリティッシュ・イノベーションの後に撮影されたフィルムだと思う。でも、面白かった。
posted by ノエルかえる at 08:35| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわデス!
シャーロット・ハザレイ 『ディープ・ブルー』のことかなぁ?って思うデスが、何か思うとこあってそんな表現をされてるデスか?
ノエルかえるさん、いつも細かく丁寧に書いてはるのに、ちょっと気になりました…!?(・_・;?
Posted by hina$e☆ at 2013年05月11日 20:18
hinase さん、こんにちわ、
コメントをありがとうございます。
そうですね、
私の苛立ちが、隙をついてでたのでしょう。
訂正して、削除はしないで、そのままにしておきます。
私の苛立ちは、アンディ・パートリッジの苛立ちに触発されてのものだと思いますから。
それは、例えば、まだステージを行っていた時、
「Complicated Game」を始めようと音を小さくすると、
音をでかくしろ、と、観客から怒鳴り散らされた、
と言うことに、象徴されていることなのですが、
XTC を取り巻く観客は、音楽を求めているのではなくて、
単に興奮させる刺激を求めているだけの様に思えるのですから。
だから、アンディは、ライブをしないと断言しているのですし。
ライブには、音楽はまったくありませんから。
ハザレイの演奏、作品に音楽があるかないかは、
実は全く別の問題なのですが、
まあ、表面的なエネルギッシュな側面だけに、
焦点を当てているリスナーへの苛立ちなのです。
Posted by ノエルかえる at 2013年05月11日 22:02
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