2015年08月30日

インタビューの訳は進んでない

 マステロットさんのインタビュー、続きには手を付けていない。まだ、全体の半分にも達してないと思うけれど。カタツムリよりも遅く進むかと。サラウンド版が発売されるまでに終えられるとは思わない。 

 それで、パートリッジは、 XTC のアウトテイクのマスタリング作業中と、Twitter に書いている。どのセッションでのアウトテイクなのかは明らかにしていない。それに、APE で独自にアウトテイク集を出すのか、スティーブン・ウィルソンさんのサラウンド・シリーズの次回のものなのかも分からない。何でも先に漏らして喋ってしまう傾向のあるパートリッジにしては、珍しい様に感じる。 
 ジェイミー・カラムに書いたもの等、これまで提供して発表されないままになっているものを、パートリッジ自身で録音してレコードにしてくれれば嬉しいのだけれど。 

 それに、これは何度も書いた様に思うけれど、Twitter は止めて欲しい。それよりも、APE house のホームページやYouTube に設けてあるチャンネルを使って、まとまった解説なり、感慨を発表して欲しいものだ。Idea の時の、「 How songs come 」とか、続けて欲しい。レコーディング時の詳細をデータベースにすると良いのだけれど、それもパートリッジ一人で出来ることはあるだろうにと思う。 
( パートリッジは時折音楽のストリーム配信サービスを自分たち音楽家から利益を奪っていると言うのだけれど、Twitter も実は同様でトレンドを大企業に供しているだけで個人の益は消えて行っている様に思える。 )
 端から見ていると、パートリッジは、新しい作品を書く気持ちは無いけれど、過去の作品を整理して、制作過程まで詳細に残して他人に見られる様にしておきたいと思っている様に思える。それはそれで興味深いし、賛成出来る。ただそれを( レコード )出版社が商業として何処までするかは不透明。WordPress のようなブログ媒体やYouTubeの様な動画共有媒体を使って、出来る限りのことをした方が良いのではないかと思う。( 収入にはならないけど、、、 ) 
 映画なり劇場なりからの作曲の依頼がパートリッジにあれば良いのだけれど。
posted by ノエルかえる at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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