2017年03月07日

ベルナール、パートリッジ対談「 It's Nearly Africa 」2

ベルナール「その歌詞に付ける曲があったのですか? それとも、歌詞だけだったのですか?」
パートリッジ「ああ、思い出せません。「 Jazz Love 」のコードの幾つかが、「 It's Neary Africa 」になったのです。それに、ある感情の塊りも、「 It's Neary Africa 」に引き継がれています、それに、「 Primitive Now 」の幾つかのカプレット[ 二行連句、対句 ]もです。 
 「 Primitive Now 」は、「 Rocket from a Bottle 」のすぐ後に書いています。「 When You're Near Me I Have Difficulty 」の直ぐ前です。」 
ベルナール「私は、「 Rocket from a Bottle 」を貴方が早くに書いていた、と言うことは、思いもしてませんでした。でも、貴方は、『 Drums and Wires 』の時期に、その「 Rocket from a Bottle 」を書いていたのですよね、実際に、レコードに製作したのは、『 Black Sea 』に於いてなのですけれど。」
パートリッジ「そう ( 笑う )。私も、自分の創作ノートを見るまで、もっと前に書いていたなんて、思いもしてませんでした。」 
ベルナール「「 It's Nearly Africa 」も、同じ頃に出来たのですか?」
パートリッジ「『 English Settlement 』のリハーサルの時にです。この歌を、創作の机上に載せたのも、自宅で考え続けていたのも、覚えています。でも、この歌を、リハーサルで練習したかどうかは覚えていないのです。でも、バンドでリハーサルはした筈なのです。と言うのは、幾つかの箇所で、短縮されていますから。それでも、私には、リハーサルした記憶がないのです。おそらくは、この歌は、「あるいは使うかも知れない候補」として、二度程、通して演奏しただけではないでしょうか。レコーディングするかも知れないし、しないかも知れない、と思っていたのでしょう。」 
posted by ノエルかえる at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | English Settlement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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