2017年03月09日

ベルナール、パートリッジ対談「 It's Nearly Africa 」3

ベルナール「ステージのライブで演奏したことがあるのですか?」
パートリッジ「ライブで演奏したことは一度もなかったと思います。でも、すれば良かっただろうに、と思っています。テリーと私は、ある部分で私がドラムを叩くと言うアイデアについて話し合っていたのです。そう、バンドは、当時、ドラムズ・キットを二つ持っていたのです。つまり、二人が一緒に演奏すると言うことも出来た、と言うことなのです。私は、キック・ドラムは上手く使えませんでした。それは、テリーに任せなければならなかったでしょうね。無理でない簡単なドラムを手だけで叩きながら、歌うことは出来たでしょう。こう考えたのはですね、完成されたアルバムの中では、ギター部分は、最小限あるだけで、目立ちませんから、それに、この曲がステージのライブのリストから外れるとは思ってなかったのですし、それで、キーボードとベースと二機のドラムズでしようと思ったのです。」 
ベルナール「それを見ることができたら良かったのですが。それに、ギターのパートは、とてもリズミカルですね。」
パートリッジ「とても、リズミカルです。実はですね、エレクトリック・ギターは、アンプに繋いでさえなかったのですよ。弦の直ぐ側に、マイクロフォンを近づけて録音したのです。」 
ベルナール「驚きました。その様な仕掛けを使っていたとは、思いもしませんでした。私は、アコースティック・ギターで演奏しているのだとばかり、思っていました。」
パートリッジ「ええ、実は、エレクトリック・ギターなのです。それだから、音がとても儚げなのですね。マイクロフォンを、弦から、1インチも離さずに設置したのです。」 
posted by ノエルかえる at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | English Settlement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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