2017年03月22日

ベルナール、パートリッジ対談「 It's Nearly Africa 」5

ベルナール「それで、貴方と、グレゴリーさん、モールディングさんは、貴方のパートとは別に録音したのですか?」
パートリッジ「私たちがした、ギターの使い方では、レコーディングの特性で、私のパートは、別に録音した筈だと、思いますよ。エレクトリック・ギターの弦の小さな音を捉える為には、マイクロフォンのレヴェルを相当に上げなければなりませんでしたから。大きなブーンと言う音を出すベースのアンプを側に置くわけにはいきませんしね、キーボードのアンプを下に置くわけにもいかないでしょう。たぶん、別に録音したのだったと言う感じがしてます。」 
ベルナール「貴方は、プラグを繋がずに弾いたと言われたのですけれど、「ラップ」部分のイントロで、エレクトリック・ギターが鳴って、「ラップ」部分を導入しているのですけれど。」 
[ 曲の開始から二分程のところで、( 歌詞の「our civilisation / car is running wild … 」の前 で、ギーンと言う音が鳴る。) ] 
パートリッジ「あれは、とても歪められたヴォーカルだと思いますよ。ギターではないです。再生してみて下さい。聴き取れると思います。」 
ベルナール「( CDをかけて、その部分を再生する。 ) ああ! 私は、まるで分かりませんでした。貴方の言う通りですね。はっきり分かります。」
パートリッジ「相当に歪めてます、音程を上げているのです。」 
posted by ノエルかえる at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | English Settlement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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