2018年08月11日

トップ・オブ・ザ・ポップスのこと

 パートリッジが、Twitter上で、トップ・オブ・ザ・ポップスのことについて書いていたので、備忘: 

3:44 - 2018年8月10日
https://twitter.com/xtcfans/status/1027868237684518912 
https://twitter.com/xtcfans/status/1027868862270849024

Just to clear that TOTP story up.We were there to mime SENSES, we were crappy at mimes. In rehearsals we were messing about a little,VERY drunk producer came charging down the stairs, obviously had been 'over served' at lunch.....
Proceeded to shout that he was sick of 'punkers' and our type, and that we would never ever appear on TOTP again.We were never invited on again after that.Thus killing our UK career to most ordinary folks. No TOTP, no exist.



 トップ・オブ・ザ・ポップスのことを白日に出してしまおう。私たちXTC は、あの番組に出演して「 Senses 」の口パクをしたのだが、あれは口パクとしてはダメなものだった。リハーサルの時には、私たちは少しだけれど色々と試して見ていたのだった。その時、プロデューサーが階段を転がる様に降りて来たのだ、明らかに、昼食で飲み過ぎたのだろう、とても酔っていた。 
そうして、彼は叫び始めた。「パンカー」にはもううんざりしている、それに私たちの様なタイプのバンドにも、もう二度と私たちがこの番組に出ることはないだろう、と言うのだった。その後、私たちがあの番組に呼ばれることは全くなかった。こうして、英国内の一般のポップス・ファンにとっては、XTC のキャリアは無くなったのだった。トップ・オブ・ザ・ポップスに出演しないと言うことは、存在しないと言うことなのだ。
posted by ノエルかえる at 11:39| Comment(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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