2020年02月12日

『 English Settlement 』記念日

 1982年2月12日金曜日、XTC はアルバム『 English Settlement 』をリリース、今日は記念日。38年前。

Chalkhills: XTC: English Settlement 

 Talking Heads は、1980年に『 Remain in Light 』を発表してから、次の『 Speaking in Tongues 』を1983年に発表するまで3年間の間があった。1982年には、ライブ・アルバムの『 The Name of This Band Is Talking Heads 』を発表している。  
 The Police は、81年に『 Ghost in the Machine 』、83年に『 Synchronicity 』( バンドとして最後のアルバム )。 
 The Jam は、82年に『The Gift 』( バンドとして最後のアルバム )。
 The Stranglers は、81年に『 La folie 』、83年に『 Feline 』。

 トム・ヴァーレインは、1982年には、アルバム『 Words from the Front 』を発表している。 

 オーネット・コールマンは、『 Of Human Feelings 』を1982年4月にリリースしている。 

 マイケル・ジャクソンの『 Thriller 』も82年。Prince の『 1999 』も82年。 

 ブラック・ユフルは、『 Chill Out 』。  

 フレッド・フリスとクリス・カトラーとダグマー・クラウゼの Art Bears の2枚目のアルバム『 The World as It Is Today 』は、1981年。

 マイケル・ティペットはオラトリオ『 The Mask of Time 』、キャヴィン・ブライアーズはオペラ『 Medea 』を完成。 
 スティーヴ・ライヒは『 Vermont Counterpoint 』。フィリップ・グラスは『 Glassworks 』。 
 武満徹は『星・島』。 
 近藤譲先生は、『 Duo 』『 Forme semée 』『 Trio ( Moor ) 』

 アンドルー・ロイド・ウェバー作曲のミュージカルは、『 Song and Dance 』。



 五日後の1982年2月17日、ピアニストのセロニアス・モンク Thelonious Monk が亡くなった。 

日本盤は、同年4月21日に、ビクターからリリース。10曲収録の一枚アルバム。 
雑誌『ロッキングオン』1982年5月号に、「ゆるがぬ自律精神 XTC の新作「イングリッシュ・セトルメント」」と言う記事、市川哲史さん。 
雑誌『ミュージックマガジン』1982年6月号のクロス・レヴューの蘭で、中村とうようさんは、『イングリッシュ・セトルメント』に9点。 
posted by ノエルかえる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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