2020年05月26日

バーンハートさんの「 Red 」についてのインタビュー、適当に続き

 前の続き、鼻水が落ちるので止めたとこまで 



バーンハート「では、第二ヴァースは、「 You better watch your lead boys 」となっています。」
パートリッジ「それは違いますね。「 blood 」です。」 
バーンハート「ああ、それで意味が分かりました。「 You better watch your blood, boys / it's already in your veins / Did you ever see the color / iron turns when it rains. 」」 
[ チョークヒルのサイトに掲載の歌詞も、既に訂正されています。 ]
パートリッジ「ええ、「 Red 」!」 
バーンハート「理に適っていますね。それでは、ブリッジですが、「 It's not a gross infatuation / It's not a fear, it's not a crush / It's not any special nation / But even now they make me blush. 」です。」
パートリッジ「そこは合ってます。話しましたけれど、歌詞が先の歌ではないのです。怒りについてのある思いつきがあったのです。」 
バーンハート「でも、そこの行では、かなり理知的になっていますが、思いつきがそれ自体を消化して…」
パートリッジ「そうですよ、ポップは、自分を食べるのです。」 
バーンハート「( 笑う )、それはそうですね。でも、貴方を苛立たせる怒りなのですが、もちろん貴方は怒るべきではないと分かっていらっしゃるのですが、支配を企む者たちの操作と、それについての貴方の知識は、貴方を怒らせて…」
パートリッジ「そうです。貴方が怒ると、支配を企む者たちの勝ちなのです。ですから、そう言うことについて怒るのを止めないといけないのです。怒るだけと言うのには反対ですね、、そういうことについて、何かの行動だけをするのです。貴方の言う通りですね、そのもの自身を食べてしまうのです。まったく、自分の顔に唾をかけるようなものですね。( 笑う )。 
 歌詞には、「共産全体主義に気をつけろ」と言う意味も少し入っています。と言うのはですね、1970年代の終わりに、イギリスが両極に分かれてしまったのを、私は目撃したのですから。人々は、極端な右翼か、極端な左翼になってしまったのです。それで( 一声笑う )、私は右翼が良いと言うのではありませんよ、だって、よくないですから、兎に角、極端なのです。まあ、ロシアとチャイナの機構全体はですね、私には、とんでもないものに思えるのです。でも、大学に行くとですね、学生たちは、チェ・ゲバラのTシャツを着て、『毛主席語録』を携えているのです。」 
バーンハート「どう言うことなのか、何が起こるのかを考えずにですね。」

パートリッジ「そうですね。実際、今日ラジオで面白い話しを聞いたのです。「キャピタリズムとコミュニズムの違いは何か? キャピタリズムは他人がある人から搾取することであり、コミュニズムはその逆である。」、( 笑う )」 
バーンハート「( 暫く笑う )、それで、この歌を書こうと思い立った理由は何ですか? 「 Complicated Game 」のことをお話しになった時には、自分の仕事がコントロール出来ないと感じたと言われたのですが、これもその様なことですか?」
パートリッジ「怒りの歌を書きたかっただけだと思いますよ。当時、私は怒りについてずっと考えていたのです、それに赤と言う色が担っている性質を考えていたのです。「see red [ 激怒するの意味 ]」「 red mist [ 激しい怒りの意味 ]」と言う表現、どれもが怒りを表しているのです。それで、こう考えたのです、「支配を企む人々が人に何かをさせようとしている場合、その人が「 see red 激怒する 」ことをしない様にすれば、支配を企む人々がさせようとしている計画を挫くことが出来る、その人が怒れば、彼らが勝ってしまう。」と言う考えです。怒りは、時には問題ないのですが、でも、相手よりも自分自身を傷つけてしまい勝ちなのです。 
 それにですね、私は、もうどうしようもない程にやかましい歌を書いてみたかったのです。それは十分に出来たのではないかと思っています。なのですが、今日聴いてみてですね、ギターの弾き方が随分と控えめに聴こえて驚いたのです。( 笑う )」 
バーンハート「その通りです。ギターは、四つの楽器の内で一番控えめです。」
パートリッジ「ええ、私は、曲を通してずっとリズムを推進させることだけに執着していました。それに、この曲では、キーボードが使われていません。」 
バーンハート「バリー・アンドリュースさんはサクソフォーンを吹いているのですよね。」
パートリッジ「彼はサックスを吹いています。実際彼は、ツアーに、キーボードを置いてサックスを持ってきたのです。ツアーに出るまではそのことに気がつかなかったのです。突然、たくさんの曲で、彼はサックスを吹き始めたのです。それで、「どうすんの、ファンはキーボードが気に入って遣って来ているのと言うのに、サックスを持ってくるなんて!」と言うことになったのです。」 
バーンハート「( 笑いながら )、とても面白いアレンジになったでしょうね。」
パートリッジ「ええ( 笑う )。「 Crosswires 」なんて、ほんと、ぶっ飛んでました。深刻ですよ。 
 実を言うと、私はスリルを感じていました。でも、問題があったのです。バリーは、サックスをちゃんとは吹けなかったのです。」 
バーンハート「いつのことですか? 『 Go2 』をリリースした後ですか?」
パートリッジ「ええと、アルバムのプロモーション・ツアーの一部だったことは確かです。」 
バーンハート「貴方が「キーボードに戻れよ」と言うまでに、どれくらいのステージがあったのですか?」
パートリッジ「そうですねえ、覚えていません。」 
バーンハート「30回ですか? 3回でしょうか?」  


28日ちょっと訂正
posted by ノエルかえる at 14:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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