2020年05月31日

Wallace Stevens 「 The Man With Blue Guitar 」の22の訳

Wallace Stevens 「 The Man With Blue Guitar 」の21の訳   





詩が写そうとしているのは、詩情なのだ、 
詩は詩情から発出して、詩情へ 

回帰する。二つのことの間、 
発出と回帰の間には、実際、 

詩情がない状態がある、その時に、 
そのままのメロディーがある。あるいは、私たちが言ったままの言葉。 

けれど、詩と詩情は別のものなのだろうか? 
「太陽の緑」「雲の赤」 

「感じている大地」「考える空」と言う 
現実の現象に迫った詩には、詩情はないのだろうか? 

そこから詩は得ている。たぶん、 
すべてのものが行き交う中で、詩は詩情を与えているのだ。   






Poetry is the subject of the poem,
From this the poem issues and

To this returns. Between the two,
Between issue and return, there is

An absence in reality,
Things as they are. Or so we say.

But are these separate? Is it
An absence for the poem, which acquires

Its true appearances there, sun’s green,
Cloud’s red, earth feeling, sky that thinks?

From these it takes. Perhaps it gives,
In the universal intercourse.    





この第22編は、私には分からない、、、訳せてはないと思う、、、
posted by ノエルかえる at 16:05| Comment(0) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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