2017年07月23日

ちょっとメモ: 夢の回路

 木下牧子 ピアノ作品集『夢の回路』 
ピアノ演奏:永野光太郎 

HOME of KinoshitaMakiko 

YouTubeのチャンネルには、堀田万友美の演奏で、 
https://www.youtube.com/watch?v=udkNxaDIkA4  


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2017年07月19日

『 Powers 』記念日

 2010年7月19日、アンディ・パートリッジは、自身のレーベル APE House から、A.J. Partridge 名義で、アルバム『 Powers 』をリリース。7年前。今日は記念日。 

Chalkhills: A.J. Partridge: Powers

その11日前、太陽光発電の飛行機、Solar Impulse が、24時間の飛行に成功した。 
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2017年07月17日

蝉のカタログ

 きょうは、メシアンの『鳥のカタログ』を聞いて、『スカイラーキング』を聞いた。 

 蝉は、古代ギリシャ世界だと、神の使いで、絶妙な音楽なのだろうけど、、、
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2017年07月16日

40

 きょうは、『サージャント・ペッパー・ロンリー・ハート・クラブ・バンド』を聴いて、『ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン』を聴いて、『スカイラーキング』を聴いた。 

 数学者マリアム・ミルザハニ Maryam Mirzakhani の訃報。40歳。彼女は、XTC がデビューした1977年 (XTC のデビューは10月 ) の5月生まれ。
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2017年07月09日

スカイラーキング

 きょうも、『スカイラーキング』を朝起きてから、昼食を摂って昼寝しながら、昼寝から目覚めて、夕食後の今、四回聴いた、2016年のジョン・デンツ版再発ボックスのCD。 

 とっても素敵。
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ギヴ・モア・ラヴ

 リンゴ・スターの新しいアルバム『ギヴ・モア・ラヴ』が、9月15日に発売予定。 

リンゴ・スターの最新作【ギヴ・モア・ラヴ】9月15日に発売決定! - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
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2017年07月07日

Pierre Henry の訃報

 アンディ・パートリッジにも大きな影響を与えた、フランスの作曲家 Pierre Henry ピエール・アンリの訃報、7月5日に亡くなったと言うこと、89歳で。 

Pierre Henry − Wikipédia 

Psyché Rock を含んだ1967年の作品『 Messe pour le temps présent 』: 
Messe pour le temps présent − Wikipédia  


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りんごすたあ

 7月7日はリンゴ・スターの誕生日。
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2017年06月30日

きょうはそんな日だったの: Tower Bridge

 1894年6月30日、ロンドンのタワーブリッジが開通。皇太子だったエドワード7世が開通を宣言。 

なので、XTC 「 Towers Of London 」。 

ロン、ロン、ロン、ロンディニウム ウム、ウム Londinium
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2017年06月26日

きょうはそんな日だったんだ: Fw 61

 1936年6月26日、ドイツの航空技術者ハインリヒ・フォッケは、初めての実用ヘリコプターの飛行に成功した。 

Fw 61 (航空機) - Wikipedia  


なので、XTC「 Helicopter 」: 
Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Helicopter"
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2017年06月25日

ちょっとメモ: 『ユグノー教徒の耳』

 パウル・ヴァン・ネーヴェル指揮、ウエルガス・アンサンブルのディスク、『ユグノー教徒の耳 聖バルテルミの祝日の音楽』 

Huelgas Ensemble - Belgium 

1560年代のユグノー戦争の中、講和を諮ったカトリーヌ・ド・メディシスは、王女マグリットとユグノー派のナバラ王アンリとの結婚を考え、挙式を聖バルテルミの祝日、8月24日に予定したのだけれど、式に参列する為に来ていたプロテスタント・カルヴァン派のコリニー提督の狙撃事件に始まって、ユグノー派からの報復を恐れた、カトリック派のギーズ公アンリがプロテスタント派への虐殺を初めて、混乱は、パリから全土へ拡がっていった。 

それで、このプログラムは、その結婚式で聴かれたかも知れない音楽を集めたもの。 
ユグノー派の音楽とカトリックの音楽と世俗のシャンソンと。 

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2017年06月24日

XTCのアンディ・パートリッジ Warner/Chappellと契約、最新ソロ・リリースも

 amass のニュースから、
 

 ああ! これで、『 Powers 』の次も、 The Clubmen も公開されるかも! 

Andy Partridge signs worldwide deal with Warner/Chappell | Publishing | Music Week  

 パートリッジのtweetでは、今のところ、触れられてない様、  

 Chappell は傘下のレーベルなのだろうけれど、ワーナー・ブラザーズだと、日本盤も発売されるかも。そうなれば、近所のCDショップで買えるのだろう。そうなると嬉しい。ファジー・ウォッブル4以来の日本盤になるのだろうけど。 

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「 Wonderland 」記念日

  1983年6月24日、 XTC は、シングル「 Wonderland 」をリリース。アルバムからの先行シングル。34年前。今日は記念日。  
Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Wonderland" 
ジャケットのアートワークは、誰が描いたんだろう? 

この頃にヒットしていた歌は、ポリスの「 Every Breath You Take 」。 

翌25日に、アルゼンチンの作曲家、アルベルト・ヒナステラ Alberto Ginastera が亡くなっている。1916年4月11日生まれ。EL&Pのアルバム『 Brain Salad Surgery 』の中の「 Toccata 」は彼の作曲。 
( 去年も同じことを書いたけれど。 )  


1983年3月17日に、フランスのテレビ放送の番組『 Les enfants du rock 』で放送された、ビデオクリップ: 
スタジオ内で演奏してる風景( 当て振りだけど )。ビートルズの『ヘルプ!』の中のショットみたい。カラーだと良かったけど。
https://www.youtube.com/watch?v=HdkjeBYakE8 

ドラムは、ピータ・フィップスさん。

やっぱり、次のサラウンドは、『 Mummer 』が好いなあ、
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2017年06月23日

The Second Brightest Star

 驚き! 
 今年の4月28日に、アルバム『 Grimspound 』をリリースしたばかりの Big Big Train、もう次のアルバムをリリース。それも突然、今日、6月23日金曜日に。タイトルは、『 The Second Brightest Star 』。 
 『 Wassail 』からと思うと、この二年間で、スタジオアルバムが4枚 ( 『 Wassail 』はEP扱いだけど、40分以上あるし。 )、ステージも行って、ライブ・アルバム、ビデオもリリースして、、、  

 LPだと、12枚組くらいの大作を構想して、一度にリリース出来ないから、と言う感じなのかなあ、、、
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2017年06月21日

きょうは

 今日は夏至だから、『 Skylarking 』。
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2017年06月20日

ローマと

 スウィンドン、一昨日は29℃、昨日は30℃になって、もしかしたら、ローマより暑いとか思ったけど、やっぱり、ローマの方が暑かった、リスボンなんか40℃、、、 

 もうこれでは、『 Skylarking 』ではない、、、雲雀もイカロスみたいに墜落するかも、、、 
それだと、ブライアン・ファーニホウの「 La Chute d'Icare 」かな?
やっぱり、Tin Spirits の『 Scorch 』、、、
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2017年06月19日

ちょっとメモ: 音楽と建築

 1975年に高橋悠治の訳で、全音楽譜出版社から出版されていた、ヤニス・クセナキスの『音楽と建築』。 
河出書房新社から復刊の予定。7月12日に出版の予定。 

音楽と建築 :ヤニス・クセナキス,高橋 悠治|河出書房新社 

1975年版の: 
音楽と建築 - Webcat Plus 

伝説の名著、ついに新訳で復活。高度な数学的知識を用いて論じられる音楽と建築のテクノロジカルな創造的関係性――コンピュータを用いた現代の表現、そのすべての始原がここに。 


原書は『 Musique. Architecture. 』か知ら? 
Musique. Architecture. (書籍, 1971) [WorldCat.org]
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2017年06月15日

きょうはそんな日だったんだ:I Look Up As I Walk

 6月15日、 
1896年、明治だと21年に、三陸沖地震、最高38メートルの高さの津波、死者は22,000人以上。 
1896 Sanriku earthquake - Wikipedia

それで、1963年には、坂本九の「上を向いて歩こう」が、ビルボードのヒットチャートの一位に。
List of Billboard Hot 100 number-one singles of 1963 - Wikipedia  



なので、XTC「 I Remember the Sun 」。 

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2017年06月14日

「 I'd Like That 」記念日

 1999年6月14日、XTC は、自身のレーベル Idea Records からシングル「 I'd Like That 」をリリースした。今日は記念日。18年前。 
Chalkhills: Reel by Real: XTC: "I'd Like That"  

 1999年6月14日月曜日は新月、夜はまっ暗。 
 世界的には、コソボ紛争の最中。

 その一週間後の1999年6月21日月曜日に、iBook G3 ( Clamshell ) が発売される。 

 三日前の11日に、アメリカの俳優 DeForest Kelley デフォレスト・ケリーが亡くなっている、『スター・トレック』のドクター・マッコイ役、享年79。 
 6月5日には、アメリカの歌手、Mel Tormé メル・トーメが亡くなっている、フランク・シナトラと双璧の歌手、享年73。 
 6月23日には、イギリスの俳優、Buster Merryfield バスター・メリーフィールドが亡くなっている。BBCのテレビの喜劇 ( シチュー・コメディ )『 Only Fools and Horses 』のUncle Albert 役、享年78。
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2017年06月12日

きょうはそんな日だったんだ: Anne Frank

 きょうは、アンネ・フランクの誕生日。1929年6月12日生まれ。 
 日本式では、昭和四年。生きていれば、八十八歳の米寿( 数え年ではないけど )。 

なので、XTC「 Where Did the Ordinary People Go? 」。
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Slapp Happy 「 The Drum 」、もうもう少し

Get in line, keep in time with the Drum. & don't forget you're nothing yet but water. Are you coming to or coming from the understanding that I'm handing it to you? Or is that a job you don't dare do? Hey, my sweet patootie, there's a letter for you ( you'll find it on the shelf ) - Though it was posted in Calcutta I know it's just another that you've written to yourself. We watched a distant drummer flashing / on the beat in all his parrot fashions.
Get in line keepin time with the Drum - Don't forget we're nothing yet but water. Don't move your feet until the next beat comes - one of the laws pause between - Though I would hate to make the game seem mean... Hey my pretty flower can you guess where I've been? Can you guess at all? I've been to your rooms & learned you have all the mirrors turned against the wall. We watched a diffrent drummer flashing on the beat in all his Parrot Fashions.  

まで、 
game、古英語で、lame の意味があるから、それを採って、 

太鼓で、意志を通わせて、間を合わせるんだ。忘れては駄目だよ、君はまだまだ、一流じゃない。僕がその優秀さを認める程の技量に君はなるかな? それ以上になるかな? それとも、君が敢えてする様な仕事じゃないかな? 

ねえ、僕の甘妹ちゃん、君宛の手紙があるよ。( 売れ残り棚で見つけるだろうね。 ) カルカッタで投函されたものだけど、僕は知っているよ、君が前に自分宛に書いた写しだね。 僕たちは、一人が二つに分かれたドラマーがパッと現れるのを見張っていたよ。調子はぴったり合って、おうむ返しに叩いてた。 
( ワン ウォン マネー / トゥー ウォン ショー / スリー ソウト ファニー / バット フォー ウォント トゥー ゴー ) 

太鼓で、意志を通わせて、間を合わせるんだ。忘れては駄目だよ、君はまだまだ、一流じゃない。次の「トン」が来るまで動いては駄目。「トン」と「トン」の間は止まってる、決まりの一つだよ。僕は、足が不自由に見せるのは嫌なんだけれどね。 

ねえ、僕の花姫ちゃん、僕が何処にいたか当てられる? 全然分からない? 僕は君の部屋を訪れたんだ。君が鏡をどれも引っくり返して壁に凭せ掛けてるのを知っちゃたよ。僕たちは、一人が二つに分かれたドラマーがパッと現れるのを見張っていたよ。調子はぴったり合って、おうむ返しに叩いてた。
( ワン ウォン マネー / トゥー ウォン ショー / スリー ソウト ファニー / バット フォー ウォント トゥー ゴー ) 
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2017年06月09日

Slapp Happy 「 The Drum 」もうちょっと

太鼓で、意志を通わせて、間を合わせるんだ。忘れては駄目だよ、君はまだまだ、一流じゃない。僕がその優秀さを認める程の技量に君はなるかな? それ以上になるかな? それとも、君が敢えてする様な仕事じゃないかな? 
ねえ、僕の甘妹ちゃん、君宛の手紙があるよ。( 売れ残り棚で見つけるだろうね。 ) カルカッタで投函されたものだけど、僕は知っているよ、君が前に自分宛に書いた写しだね。 僕たちは、一人が二つに分かれたドラマーがパッと現れるのを見張っていたよ。調子はぴったり合って、おうむ返しに叩いてた。 
( ワン ウォン マネー / トゥー ウォン ショー / スリー ソウト ファニー / バット フォー ウォント トゥー ゴー ) 


sweet patootie は、恋人の意味と、ポテトが重ねてある様だから、甘妹ちゃん、あまいも。 
a distant drummer、遠くにいるドラマー、、、では何か違う印象を私は持つので、こちらにパッと現れ、あちらにパッと現れる感じかなあ、とも思うのだけど、「まっぷたつの子爵」の感じもおもしろいか、と思って、
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2017年06月07日

Slapp Happy 「 The Drum 」、ちょっとだけ

 スラップ・ハッピーの「ドラム」、まだ、まるきり分からないのだけど、 
最初の部分だけ訳して見た、 

Get in line, keep in time with the Drum. & don't forget you're nothing yet but water. Are you coming to or coming from the understanding that I'm handing it to you? Or is that a job you don't dare do?  
の部分: 


太鼓で、意志を通わせて、間を合わせるんだ。忘れては駄目だよ、君はまだまだ、一流じゃない。僕がその優秀さを認める程の技量に君はなるかな? それ以上になるかな? それとも、君は思い切ってこの仕事をしたりはしないのかな?  


water は、超一流の意味もあるから、それを採って、 
hand it to は、To give somebody credit or praise. なので、  

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2017年06月06日

Get in line

 『アクナルバサック・ヌーン』の歌詞を読んでいるのだけど、次に読みたいのは、「 The Drum 」。で、インナースリーブの手書きデザインの歌詞カードから書き写したのだけど、まるで意味が取れない。もう、最初の行から、、、 
書き写したののは: 
Get in line, keep in time with the Drum. & don't forget you're nothing yet but water. Are you coming to or coming from the understanding that I'm handing it to you? Or is that a job you don't dare do? Hey, my sweet patootie, there's a letter for you ( you'll find it on the shelf ) - Though it was posted in Calcutta I know it's just another that you've written to yourself. We watched a distant drummer flashing / on the beat in all his parrot fashions.
Get in line keepin time with the Drum - Don't forget we're nothing yet but water. Don't move your feet until the next beat comes - one of the laws pause between - Though I would hate to make the game seem mean... Hey my pretty flower can you guess where I've been? Can you guess at all? I've been to your rooms & learned you have all the mirrors turned against the wall. We watched a diffrent drummer flashing on the beat in all his Parrot Fashions. Listen now to the sound of the Drum - & don't forget we're nothing yet but water. It won't be pleasant when the pressent time is done - testing nightly 'neath a sprightly summer moon your spirit like a jelly in a spoon. Hey ma jolie fleur there's a cat in the room & it's not the type you're used to. Though I think I led it to the sink & tried to make it drink it refused to.

レコードで歌われているのは、違っている、ブリッジ部分(?)、 
ワン ウォン マネー / トゥー ウォン ショー / スリー ソウト ファニー / バット フォー ウォント トゥー ゴー に聞こえる。 

それで、最初の行、Get in line, keep in time with the Drum.  
これ、命令形なのだろうけど、、、 
でも、その相手は単数なの? 複数?? 一列に並べ、と言えば、何人かいる様にも思えるし、 
でも、歌詞全体では、その様には思えないし、 
まあ、一人に対して、「はい、この列に並んで下さい!」と言う場合はあるだろうけど、 
Get in line、列に、と言う意味ではないのかも、 
電話を繋ぐのは、in line と言うかなあ? 
小説/映画のあらすじ( Wikipediaで見たあらすじしか知らないけれど ) だと、ドラムで意思疎通すると言うこともあるので、
意思疎通しろ、と言ってるのかも知れないなあ、と思ったり、、、 

で、途中から、女の子が出て来るし、、、
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2017年06月04日

ポール・マッカートニーの『 Let It Be 』

 イアン・ボストリッジの『シューベルトの「冬の旅」』を読んでいて、私の頭の中に浮かぶのは、ビートルズの『 Let It Be 』。 
 ナポレオン戦争後のヨーロッパで、諸王たちが国際的に連携して作りだした反動的な社会から疎外されて、死への憧れを抱きながら( ロマン主義 )放浪するのが、「冬の旅」なのだけれど。 
( その死への憧憬と言うロマン主義が、国家主義、民族主義に結びついて、ドイツ圏では危険な思想へなって行くのだけれど。 ) 
 ビートルズの『 Let It Be 』、不必要なジョン・レノンの歌、ジョージ・ハリスンの歌を除いた、ポール・マッカートニーの歌「 Two of Us 」「 Let It Be 」「 The Long and Winding Road 」「 Get Back 」の四曲は、放浪の歌なのだ。 
 ただ、「冬の旅」とは正反対の印象。生への意志が強い様に思う。恋人と共に生きていこうと言う意志。『 Band On the Run 』もそうなのか? とタイトルだけで思ったりも、、、 

 イアン・ボストリッジの様な方法で、あの時期のポール・マッカートニーの歌を分析したら、当時の世界をそのまま包摂した様な重層な世界が見えて来るのかも知れない。 
 と言うか、ポール・マッカートニーが、当時、ビートルズではなく、ソロ作品として、アルバム全曲を自身の歌だけで編成していたら、まるで違う『 Let It Be 』があったのかも知れない。
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2017年06月03日

The Drum

 Slapp Happy の『 Acnalbasac Noom 』の歌の歌詞を、インナースリーブの手書きデザインを虫眼鏡で見ながら訳しているのだけれど。次は、「 The Drum 」。なんだかさっぱり分からない。 
 これは、1937年の小説『 The Drum 』を下敷きにしてるのだろうか? A. E. W. Mason の。 
1938年には、映画にもなってる。Zoltan Korda 監督作品。 
 歌詞にカルカッタ、ってあるし、そうなのかも、、、「カサブランカ・ムーン」も、映画の『カサブランカ』と関係ある様な無いような感じだったので。 

The Drum (novel) - Wikipedia 

The Drum (1938 film) - Wikipedia  


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『 Through The Hill 』記念日 : 忘れてたけど

 『 Through The Hill 』がリリースされたのは、1994年6月。イギリスのでの日付までが分からないのだけれど。日本盤は、6月1日の記録になっているから。 
Andy Partridge - Harold Budd - Through The Hill (CD, Album) at Discogs 

 日本盤が先行発売だったかも知れない。 

この日、エリック・サティのピアノ作品すべてをレコードに録音した、フランスのピアニスト Jean-Joël Barbier ジャン=ジョエル・バルビエが亡くなった。1920年生まれ、享年74。 
Jean-Joël Barbier − Wikipédia 

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2017年06月02日

きょうはそんな日だったんだ: Mull of Kintyre

 1994年6月2日、スコットランドのキンタイヤ岬に、イギリス空軍のヘリコプターが墜落、平時としては最悪の被害に。乗員29名全員が死亡。 

Mull of Kintyre - Wikipedia  


なので、XTC の「 Blame the Weather 」:
Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Blame the Weather"  

キンタイヤ岬は、ポール・マッカートニーも「 Mull of Kintyre 」で歌っている。 
Mull of Kintyre (song) - Wikipedia
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2017年06月01日

「 Dear God 」記念日

 1987年6月1日、XTC は、「 Dear God 」をシングルのA面としてリリース。今日は記念日。30周年。 
そして、ゲーデルの「神の存在証明」が発表されたのも1987年。( 日付までが分からない。 ) 
『 On being and saying : essays for Richard Cartwright 』と言う書籍の中で。 
On being and saying : essays for Richard Cartwright (書籍, 1987) [WorldCat.org]  


それから、The Beatles は、1967年6月1日に、『 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 』をリリース、今日は記念日、50周年。  


 去年の記念日にも書いたけど、Fujimoto『クロニクル』には、6月8日と。 

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2017年05月24日

Austria as it is, or sketches of continental courts, by an eye-witness

 オーストリアからアメリカへ亡命した、Charles Sealsfield チャールズ・シールズフィールドの1826年の著作『あるがままのオーストリア、または、ある目撃証人によるヨーロッパ大陸の宮廷のスケッチ』から。 

オーストリアの作家以上に足かせをかけられている者は、かつて存在したためしがないにちがいない。オーストリアの作家は、政権にたてつくようなことをしてはならないし、それはいかなる大臣、そのなかに有力者が含まれるのであれば、いかなるヒエラルキーにたいしても同様である。そして貴族にたいしてもしかりである。作家は、リベラルであってもならないし、哲学的であってもならないし、ユーモラスであってもならない − つまり手短かにいえば、まったく何者にもなれないということである。違反のリストには、風刺だけでなくウィットも含まれるのだ。それどころか、作家はいっさい何かを説明しようとしてはならない。そんなことをすると、深刻な思想にたどり着くかもしれないからだ。 


イアン・ボストリッジの『シューベルトの「冬の旅」』、第十章「休息」から書き写した。
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2017年05月23日

Colin and Terry at Work

 リー・モールディングさんのバンド・メイトで、地元でレコーディング・エンジニアをしている Jonathan Buckett さんが、コリン・モールディングとテリー・チェンバースのスタジオでの写真をTwitterに掲載していた。

https://twitter.com/jonbuckett/status/866263886537871360



5月31日追記: 
上の投稿の記事・写真は、削除されていた。 
何か問題があったかなあ?? 
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2017年05月22日

Ringling Bros. and Barnum & Bailey Circus

 アメリカのサーカス、Ringling Bros. and Barnum & Bailey Circus リングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカスは、2017年5月21日の公演で、廃業した。 
 1871年4月10日が初演。146年続いたサーカス団だった。 

Ringling Bros. and Barnum & Bailey Circus - Wikipedia  


なので、XTC「 Dear Madam Barnum 」。  
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『 Wasp Star 』記念日

 XTC は、2000年5月22日、アルバム『 Wasp Star 』をリリース、今日は記念日。17年前。 

Chalkhills: XTC: Wasp Star (Apple Venus Volume 2)  

5月2日には、クリントン、アメリカ合衆国大統領が、GPS の非軍事への利用を無制限にすると宣言。 

5月28には、イギリスの数学者、Donald Davies ドナルド・ワッツ・デービスが死去。1924年生まれ、享年75。コンピューターのパケット通信を考案した人。 

翌日、23日に、Eminem エミネムが『 The Marshall Mathers LP 』をリリース、大ヒットに。

『 Wasp Star 』は、Billboard 200 で、108位。  


Magicicada 、17年蝉の2,000年に現れたのは、Brood VI 。で、春に現れるみたい。今年も4月に。ノースカロライナ、サウスカロライナ、ジョージア州の西部にまたがって。 
Brood VI - Cicada Mania
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2017年05月16日

ぐりむすぱんど とうちゃこ

 Big Big Train 『 Grimspound 』到着。 

 でも、今日は、『 Powers 』( 2017 ) をかけている。本当に深い音だ、、、美しい。
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2017年05月15日

竹内外史

 竹内外史 教授の訃報。
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ぱわあず とうちゃこ

 アンディ・パートリッジの最高傑作『 Powers 』( 2017年リイシュー版 )、到着。 
 それに、Big Big Train 『 Grimspound 』、発送のメールも着信。

 でも、今日は頭痛。閃輝暗点は見なかったけど、、、 
なので、もう寝よう、、、

 あ、アマゾン・ジャパンは、Amazon jp. G. K. になってたんだ。アマゾン・ジャパン・合同会社。 
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2017年05月14日

「 No Thugs in our House 」記念日

 1982年5月14日、XTC は、シングル「 No Thugs in our House 」をリリース。今年は35周年。 
Chalkhills: Reel by Real: XTC: "No Thugs In Our House"  

 XTC はその前の月の4月3日のライブを最後に、アメリカ・ツアーをキャンセルして帰国していて、Fujimoto『クロニクル』に依れば、5月1日には、コリン・モールディング一人がBBC1のテレビのクイズ番組に出演していて、( その番組では、ビル・ブラッフォードのチームが優勝。 ) 5月3日には、BBC1の音楽番組で、3月に撮影された「 Ball and Chain 」が放送されて、司会の Noel Edmons が3月のパリのステージでアンディ・パートリッジが倒れたことを公言して、、、、 

 当時のイギリスのリスナーたちはどういう風に、シングル「 No Thugs in our House 」を受け止めていたのだろう? ツアー中止事件後最初のシングルだけど。 
 私自身がツアーの中止を知ったのは、いつ頃なのだろう? 次のアルバム『 Mummer 』が出てからだろうか? 雑誌のインタビューで、泊まった安宿で、売春の摘発があって、銃を持った警官が傾れ込んで、他のたぶんアメリカ人の宿泊客たちが直ぐ様床に伏せるのに、一人ぼーっと立っていた、と言っていたのを読んだのは、その頃だったのか??  

 XTC は、8月には、スウィンドンのMechanics Institute theatre で次のアルバムのリハーサルを始めているけど。  

 その頃のイギリスのヒット・チャート1位だったのは、その年のユーロ・ヴィジョン優勝曲の西ドイツの歌手 Nicole の歌う「 A Little Peace Ein bißchen Frieden 」。
Ein bißchen Frieden - Wikipedia 
この年のホストは、イギリスでBBCだけど、これは、画面にorf と見えるからオーストリア放送協会のものだと思うけど?? 
https://www.youtube.com/watch?v=S1ecsnjaECQ  
ブリテンからの参加曲は、 Bardo が歌う「 One Step Further 」 
https://www.youtube.com/watch?v=SuGPWE1UifI



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2017年05月13日

TO THE BONE

 『 Powers 』( リイシュー版 ) まだ来ない。 

 スティーブン・ウイルソンさんの新しいアルバム『 TO THE BONE 』、ご自身のホームページでは、曲目リスト等は公表されたのですが、奏者などの詳しい情報はまだ書かれてない様。アンディ・パートリッジが提供した二曲がどれかも分からない。 

http://stevenwilsonhq.com/sw/details-on-the-deluxe-box-set-edition-of-to-the-bone/ 

 リリースは、8月18日の予定。『 Drums and Wires 』が8月17日だったなあ、、、 
https://www.youtube.com/watch?v=HXNE_l1YUHU  

 『 Grimspound 』もまだ来ない。
posted by ノエルかえる at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

Sir James stays richest in South West as fortune rockets by £2.8bn to £7.8bn

 きょうの( 5月4日付けかな? ) のSwindon Advertiser のトップニュースの見出しは、「 Sir James stays richest in South West as fortune rockets by £2.8bn to £7.8bn 」だった。
 ジェイムズ・ダイソンさんの資産が2.8ビリオン£急増して、7.8ビリオン£になったのだそう。数字がよく分からないです。大金持ちと言うことは分かります。アンディ・パートリッジに1000万円分くらい融資してくれないかなあ、、、 掃除機をテーマのアルバム一枚創るから、、、  

 アマゾンを見ると、『 Powers 』は、5月8日以降、Big Big Train『 Grimspound 』は5月18日以降に発送の予定と。どうかなあ? 5月中に発送があるかなあ。

 心配なのは、Shriekback のホームページが繋がらなくなっていること。『 The Fire Judges 』は、まだ注文もしてなかったのだけれど。アマゾンにも、バーニング・シェッドにも出てないので、、、  


なので、XTC「 Rocket From A Bottle 」。
posted by ノエルかえる at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

35周年、25周年

 ベネズエラのラジオ局だと思うのだけれど、 XTC の特集を組んでいたみたい。『 English Settlement 』( 1982 ) がリリース35周年、『 Nonsuch 』( 1992 ) がリリース25周年だから、と言うことなのか知ら。 

Especial XTC "English Settlement" (35 aniv) y "Nonsuch" (25 Aniv) en Acto de Fe (Abril 30, 2017) - Revista Ladosis 

 改めて言われて、気が付いた、、、、  今年は、記念的な年だ、、、デビューも、1977年10月だから、デビュー40周年でもあるし、、、 
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2017年04月30日

「 Dear God 」の対談

 『 English Settlement 』についての、ベルナールさんの対談記事は、終わった。アルバム15曲中の8曲に関してのインタビューが公開されていた。記事は10ある。「 No Thugs in Our House 」と「 Yacht Dance 」については、アンディ・パートリッジとの対談と、デイブ・グレゴリーの回想があるので。 
 「 Runaways 」「 Melt the Guns 」「 Leisure 」「 Knuckle Down 」「 Fly On The Wall 」「 Down In The Cockpit 」「 English Roundabout 」については、インタビューが行われてないか、公開されてないか。 

 それで、次は、2016年版のLPに付けられた、ノートを読もうかと思うのだけれど。その前に、一つ、訳したい対談がある。 
 このブログで、ベルナールさんの対談を訳し始めた頃、2010年版の『 Skylarking 』LP が発表されて、パートリッジとモールディングによる各曲のノートが付けられていて、それを訳したので、対談の方は訳さないでいた。でも、「 Dear God 」については、ノートでは、パートリッジは語りたくないとだけ書いていたので。その「 Dear God 」についての対談を読んで行こうかと思う。 
 それに関連して、つい先頃、Twitter上で、パートリッジに一つの質問がされていて、興味深かったので。 
https://mobile.twitter.com/xtcfans/status/857304628752502787?p=v 
2017年4月26日付け
 DM Street と言う方からの質問: 
「 I'm going to try this one last time. My big question: did the girl singing on "Dear God" sing the note you chose on the word "beer"」 
 それに対してのパートリッジの返信: 
「We were barred from the session by TR, it was all his call. We could only listen when it was finished and she'd gone.」 
さらに質問: 
「Thank You! Do you agree it's a very interesting note that is probably different than one might expect? Or do you hear it that way naturally?」 
答え: 
「Truthfully I've never paid it that much attention, as it was fixed and we couldn't change it anyway, so...move on.」 

 バース部分の「beer」の音程が、他のところ、( あるいは、聴き手が予想している音 ) と違っているのは何故か?と言う質問で、パートリッジは、あれ( 子供が歌った所 )はトッド・ラングレンに追い出されて、完成まで聴かされていなかった、これまで、気に留めていなかった( それに、変えることも出来なかった )、と答えている。 
 これは重要なことだと思う。デモ・テイクとも較べないといけない。パートリッジが歌詞の内容を反映させる為に音程を変えていたのか、ラングレンがアレンジの段階で変えたのかは、確かめてみたい所だ。  
( 追記: Blu-rayに収められているデモ・テイクでは、完成版と同じ音程。 )

 それから、テリー・チェンバースへのインタビューは、カテゴリーを別に作って、読んで行こうかと思う。ずっと、後になると思うけれど。
posted by ノエルかえる at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

「 Life begins at the Hop 」記念日 / メシアン忌・『 Nonsuch 』記念日

 きょうは、「 Life begins at the Hop 」記念日で、『 Nonsuch 』記念日で、メシアン忌。


 「 Life begins at the Hop 」は、38年前。
Life begins at the Hop 記念日: ノエルかえる不恵留

 『 Nonsuch 』は、25周年。メシアン没後25年。
Nonsuch 記念日 そして、メシアン忌: ノエルかえる不恵留  

追記: 
Wikipedia で、1992 in British music を見ると、 
Alun Hoddinott - Symphony No.9 'Vision of Eternity' と
Jonathan Harvey - Inquest of Love. が。 

アラン・ホディノット は、ウェールズ人で、初めて世界的に認められた作曲家と言うこと。1929年生まれ、2008年没。 
アラン・ホディノット - Wikipedia  

ジョナサン・ハーヴェイは、オペラ『ワーグナーの夢 Wagner Dream 』で知られている人。1939年生れ、2012年没。『 Inquest of Love 』は、最初のオペラ?? 
jonathan harvey | composer | vivosvoco.com
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2017年04月26日

楽しみに待って

 『 Powers 』も Big Big Train『 Grimspound 』も、私は、アマゾンで注文したので、まだ来ない。5月中には来るか知ら。入荷しませんでした、とはならないと思いたい。ビートルズ『サージャント・ペッパーズ・ロンリー・ハート・クラブ・バンド 50周年』は、近所のレコード屋さんに頼んでいる。 
 楽しみに待っている。 

 スウィンドン、もう、日の出は、5時48分。日没は20時23分。もうそろそろ、『スカイラーキング』の季節。それに、3月30日には、最高気温が20℃に行ったのだし。でも、昨年も、今頃は、そうだったけれど、昨日25日の朝の最低気温は−1℃、今日は+1℃。まだまだ寒い。でも、今年のレコード店の日には、ピンク・フロイドの「星空のドライブ」がビニール盤でリリースされたし、何だか、夏の薄明るい夜の感じが、、、 

 で、クラウス・フーバーの『 James Joyce Chamber Music 』でも、聴こうかなあ、、、 
Klaus Huber – Works
posted by ノエルかえる at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

二年半前。

 ポール・マッカートニーの公演、今日は、武道館。27日は、東京ドームだけれど。27日は、『 Nonsuch 』記念日。25周年になる。 
 で、ポール・マッカートニーの言葉に倣えば、ほんの二年と半年前の気がする、、、 

 あ、と言うことは、『 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 』が発表されて、四半世紀経って、『 Nonsuch 』が発表されたのね。『 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 』から二十年経って、『 Psonic Psunspot 』。
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2017年04月24日

「モーデル-ファルティングスの定理」

 『「モーデル-ファルティングスの定理」 〜 ディオファントス幾何からの完全証明 〜』、
と言う本のタイトルを見ても、コリン・モールディングに見える、、、 
 モールディングとチェンバースのEPについての情報が欲しくて、、、 
年内に発表されるのかなあ、、、

http://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN978-4-7819-1402-2&YEAR=2017
posted by ノエルかえる at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

ちょっとメモ: ザップルレコード興亡記

 『ザップルレコード興亡記』 ( 書籍 ) 
バリー・マイルズ 
野間けい子 訳 
河出書房新社  2017年2月刊 
ザップル・レコード興亡記 - Webcat Plus  

原書『 The Zapple diaries : the rise and fall of the last Beatles label 』
Abrams Image ( New York )   2016年刊  
The Zapple diaries : the rise and fall of the last Beatles label (書籍, 2016) [WorldCat.org]  

朝日新聞の書評で、細野晴臣さんが取り上げられていた。
posted by ノエルかえる at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

「 Great Fire 」記念日

 1983年4月22日、XTC は、シングル「 Great Fire 」をリリース。今日は記念日。34年前。 
Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Great Fire" 

歌詞の訳: 
Great Fire 訳: ノエルかえる不恵留  


 この日、ソビエト連邦のクルスク原子力発電所で、燃料棒の装填が上手くいかず、原子炉が停止した。大きな事故にはならなかった様。チェルノブイリの事故は、3年後の1986年4月26日。 

 この日、アメリカのジャズ・ピアニスト、アール・ハインズ Earl Hines が死去。現代ジャズピアノの基礎を築いた人。さらに、現代ジャズの和声を築いた人。1903年12月28日生れ、享年79。 
Earl Hines - Wikipedia 


 それから、セルバンテス忌。ドン・キホーテを書いた Miguel de Cervantes が亡くなった日。没後401年。 


 それと、8日前の4月14日に、デビッド・ボウイの『 Let's Dance 』がリリースされている。 
 それと、一週間前の4月15日に、東京ディズニーランドがオープン。
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2017年04月21日

ちょっとメモ: たのしい川べ ( 新訳 )、 それに、佐藤さとるの展覧会

 児童文学の『 The Wind in the Willows 』の新しい訳が出版。杉田七重さんの訳で、西村書店から。イラストも、原書の2007年版に付けられた、ロバート・イングペン Robert Ingpen ( オーストラリアのイラストレーター )のもの。 

出版社のホームページから : 
楽しい川辺 | 西村書店 

たのしい川べ - Wikipedia 



それから、今年の2月に亡くなられた佐藤さとるの展覧会: 
神奈川県の関東学院大学の図書館で、 
「佐藤さとるとコロボックルの世界」 
2017年4月10日から28日 
大学のプレスリリースから、( 終わると削除されるかな? )
http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/index.php/ja/home/news/press-release/1781-2017-04-04-06-08-40.html
posted by ノエルかえる at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

ちょっとメモ: Luigi Nono: Seguente

 2014年にリリースされていた、ルイジ・ノーノの作品集。 
『 Luigi Nono: Seguente 』
ドイツのレーベル Edition RZ から。 

Luigi Nono - Seguente (CD, Album) at Discogs 

レーベルのホームページから: 
Edition RZ  

posted by ノエルかえる at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

bag o'bones

 「 It's Nearly Africa 」の歌詞の訳、「 bag o'bones 」を「 backbone 」と勘違いして訳していました。 

It's Nearly Africa 訳: ノエルかえる不恵留 

 これは、訂正しなくてはいけない。
posted by ノエルかえる at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする