2017年08月21日

「 The Loving 」記念日

 1989年8月21日、XTC は、シングル「 The Loving 」をリリース、今日は記念日。28年前。 
( 日付は、Fujimoto『 クロノロジー 』に依る )  

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "The Loving"  


この日、プラハの春鎮圧21周年のデモがプラハで行われる。
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2017年08月20日

ちょっとメモ : THE BEATLES LYRICS

 『 THE BEATLES LYRICS 名作誕生』( 書籍 )  
デイヴィス ハンター 
奥田 祐士 訳 
TAC出版  2017年7月刊  
THE BEATLES LYRICS 名作誕生 - Webcat Plus  

原書『 The Beatles lyrics : the stories behind the music, including the handwritten drafts of more than 100 classic Beatles songs 』 
Hunter Davies
New York Little, Brown and Company, 2015. c2014  
The Beatles lyrics : the stories behind the music, including the handwritten drafts of more than 100 classic Beatles songs (書籍, 2015) [WorldCat.org]  


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2017年08月19日

XTC の日

 1979年8月19日、XTC が来日。20日から23日の間、東京、京都、大阪で公演。 

その頃のヒット曲、さだまさし「関白宣言」、ゴダイゴ「銀河鉄道999」、小林幸子「おもいで酒」、水谷豊「カリフォルニア・コレクション」等。  


 トーキング・ヘッズは、その一ヶ月程前、7月18日から22日まで、来日公演。大阪、東京、京都、福岡で。東京では二日公演。 
Talking Heads Concert History: 1979 
 当時から、トーキング・ヘッズの方が人気が高かったのか知ら? 

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2017年08月18日

トゥ・ザ・ボーン

 今日8月18日は、スティーブン・ウィルソンさんの新しいアルバム『トゥ・ザ・ボーン』の発売日。iTunesやタワーレコードでも試聴が出来る様になった。 
 さて、パートリッジの曲だけ、ダウンロードで購入するか? それとも、アルバムを購入するか? 



Steven Wilson - To The Bone (Track-by-Track) - YouTube
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2017年08月17日

Kind of Blue / Drums and Wires / Colin Mouding

 8月17日、『カインド・オブ・ブルー』がリリースされた日で、『ドラムズアンドワイアーズ』がリリースされた日で、コリン・モールディングの誕生日。 

 『 Kind of Blue 』は、1959年のリリースで58年前。『 Drums and Wires 』は、その20年後の1979年のリリースで、38年前。 
 コリン・モールディングは、1955年の生まれで、62歳になる。 
 XTC は、この日( 1979 )、オーストラリアの Stage Door Tavern でステージ。

Chalkhills: XTC: Drums and Wires  

10日後の1979年8月27日、ルイス・フランシス・アルバート・ヴィクター・ニコラス・マウントバッテン伯爵( エディンバラ公フィリップ殿下の叔父 )が、アイルランドのスライゴ州でIRA暫定派に暗殺された。 
遺言により、葬儀への日本人の参列は固く拒まれた。 



 ビル・エヴァンスの誕生日は、8月16日。1929年生まれだから、生きていれば、88歳。米寿。『 Kind of Blue 』はエヴァンスが三十歳の時。『 Drums and Wires 』の時、モールディングは24歳、30歳の時の作品は『 25 O'Clock 』。


 ( T-Com の EP も、この日付でリリースなら良かったのに、 )  


追記: 
トーキング・ヘッズの三枚目のアルバム『 Fear of Music 』がリリースされたのは、二週間前の8月3日。
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2017年08月15日

Assumption of Mary / Psonic Psunspot

 『 Psonic Psunspot 』のリリースは、Fujimoto『クロノロジー』に依れば、1987年8月3日なのだけれど。 

 8月15日は、聖母被昇天の祝日で、『 Psonic Psunspot 』のジャケットのアートワークは、何となく、聖母の昇天を思わせるので。今年は30周年。8月5日リリースのピンク・フロイドの『 The Piper at the Gates of Dawn 』は50周年。 

 この日の前後の出来事: 
14日に、オーストラリアのカルト宗教団体 The Family が集団生活を行っていた施設に、警察が介入し、子供たちを解放した。 
The Family (Australian New Age group) - Wikipedia 
16日には、デトロイトで飛行機事故。5歳の女児一名が生き残った以外、156名が死亡。原因は操縦士が意図的に離陸警報装置を停止していた上に、フラップを出し忘れていたと言うこと。その為に、揚力を得られず、失速して墜落。 
ノースウエスト航空255便墜落事故 - Wikipedia 

 それから、19日には、イギリスのハンガーフォードで、一人の青年が16人を殺すと言う事件が起こった。 
Hungerford massacre - Wikipedia 
( ザ・スミスは、この事件を歌にしている。「 Stop Me If You Think You've Heard This One Before 」 )

「 Vanishing Girl 」  


 この頃なくなった人: 
岸信介、8月7日没。90歳。 
ルドルフ・ヘス、8月17日没。93歳。  


この頃ヒットしていた歌: 
「 La Bamba 」Los Lobos  
「 I Just Can't Stop Loving You 」Michael Jackson and Siedah Garrett  
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2017年08月12日

Crop Circle

 スウィンドン、このところは、最高気温は高くても20℃くらい、最低気温は9℃くらい、日没も8時半頃に。 

 それで、スウィンドン北部の Hannington ハニングトン(?) の麦畑に、クロップ・サークルが作られて。とっても綺麗なので。 

https://www.youtube.com/watch?v=mI9F0ZYmbeo 

XTC「 The Wheel and The Maypole 」を思い出しながら、
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2017年08月11日

live stone room

 2016年の『 English Settlement 』LPボックスに付けられていたブックレットのデイブ・グレゴリーのノートをのろのろと訳しているのだけれど、スタジオの叙述の部分、 
 live と言う語、以前にも、同様の文章があって訳した時にも、よく分からなくて、適当に語を当ててたと思うのだけど、「本物の」と言う意味も持ってて、その方が分かるな、と思ったので、 

 スタジオは、母屋に繋げられて設けられていた。以前はスカッシュテニスのコートであった地所に新しく建てられたものだった。コントロール・ルームには、二台の24トラックのテープレコーダー、ステューダー A800 [ https://en.wikipedia.org/wiki/Studer ] が備えられていた。それに、1970年代中頃にイーストレーク・オーディ社 [ http://www.eastlake-audio.co.uk ] によって導入された32チャンネルの [ http://www.analogmix.com/studio.html ] ヘリオス Helios 制御盤があった。スタジオの端には、最近になって建て増しされた、本物の石を使った部屋があった。今では聴き間違い様もない1980年代のドラム・サウンドにとって必須の「間近の反響」を捕える為だった。メインスタジオには、ハモンド・オルガンの C3 [ https://en.wikipedia.org/wiki/Hammond_organ ] と、素晴らしいベーゼンドルファー社のグランド・ピアノが備えられていた。左の木製の階段は狭い廊下に繋がっていて、その廊下は「本物の石部屋」に通じていたのだが、それは、マイクを天上近くに設置することを考慮してのことだった。

URL 部分は、面倒なので、リンクにしないでそのまま記入した、投稿後の表示でリンクになってるかどうかは分からない。 

最後の部分は、変なので、また考え直さないと、
追記: 左端には木製の階段があり、そこから狭い作業歩廊に上がれた。歩廊は右端の「本物の石部屋」にまで伸びていたのだが、それは、マイクを天上近くに設置することを考慮してのことだった。
に訂正。
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2017年08月09日

「 Generals and Majors 」記念日

 1980年8月9日、XTC はシングル「 Generals and Majors 」をリリース、37年前。今日は記念日。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Generals and Majors"  
 Fujimoto『クロノロジー』には、8月29日にリリース、と。9日とあるのは、チョークヒルの記録。


 この頃、XTC は、ポリスのサポートで、ヨーロッパ・ツアー中。この日は、ベルギーの Werchter Festival に参加。 
Rock Werchter - Wikipedia
  8月29日には、スペインのバルセロナにある Plaza de Toros la Mounumental でステージで。 
 闘牛のアリーナがある施設の様。
La Monumental - Wikipedia  

ポリスのツアー: 
Zenyatta Mondatta Tour - Wikipedia 
ゼニャッタ・モンダッタ・ツアーには、1980年2月と1981年1月の日本公演も含まれているのだけど、XTC が前座で来れば良かったのかも、  


 その頃、発売されたヒット曲には、バーバラ・ストライサンドの「 Woman in Love 」が。
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2017年08月07日

Where Fortune Smiles

 アンディ・パートリッジが好きで影響を受けている、 John McLaughlin, John Surman, Dave Holland, Karl Berger, and Stu Martin の1971年発表のアルバム『 Where Fortune Smiles 』が、デイブ・グレゴリーさんのバンド Tin Spirits が所属するレーベル Esoteric Recordings からリイシューされる。 

Esoteric Recordings / Cherry Records : 
Where Fortune Smiles: Remastered Edition - Cherry Red Records 

Where Fortune Smiles - Wikipedia
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2017年08月05日

Swindon murder suspect arrested by police in America after national manhunt

 スウィンドン・アドヴァタイザーのニュースで。スウィンドンの人アンドリュー・ウォーレンさん、56歳、オックスフォード大学で働いていた人、がアメリカで殺人の容疑で逮捕、と。ノースウェスタン大学の微生物学の教授と共に、と言うこと。被害者は、26歳の美容師。ウォーレンさんは、イギリスのロンコット Longcot [ スウィンドンとオックスフォーとの中間 ]の家族から捜索願が7月25日に出されてたと言うこと、アメリカの警察はその数日前に出国して渡米していた、ということ。 
 何だか、全然分からない。 

 まあ、モノクローム・セットのアンディ・ウォーレンさんとは別人なのだろう。アンディ・パートリッジの幼馴染みで、XTC のローディーをしていた人も、Warren と言う姓だったけど、、、
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2017年08月02日

Andy Partridge was a volunteer cameraman.

 スウィンドンのケーブルテレビ、Swindon View Point 。70年代に、放送内容を後から文字にしてお知らせする番組があったのか知ら? 音楽番組『 Tune In 』に関係した人を表示しているのだけれど、アンディ・パートリッジが、ボランティアのカメラマンとしてクレジットされています。( 2分14秒のところで。 ) 「 Just in Case 」と言うのは、番組のコーナー? 曲名?   


'Tune In' to the 70s | Swindon Viewpoint
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To the Bone Nowhere Now

 スティーブン・ウィルソンさんの新しいアルバム『 To The Bone 』。アンディ・パートリッジが二曲を提供した、と言うことだけしか分からなかったのですが、やっと、Wikipediaのページに、どの曲がそうなのかが書かれたので。 
 「 To the Bone 」「Nowhere Now 」の二曲。  

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2017年07月26日

ブラック・シーのサラウンド

 パートリッジのTwitterでのコメントに依れば、スティーブン・ウィルソンさんのサラウンド・シリーズ、次は『ブラック・シー』と言うこと。 
 今、通常ステレオ・ミキシングが終わり、サラウンドの作業はこれからと言うことで、発売は年内か? 来年か? 

 それから、付録される音源だけど。『ファジー・ウォッブル』シリーズには、『ブラック・シー』のデモ・テイクは入っていないし。ブートレグの『 Demo 』シリーズにも、『ブラック・シー』のものはなかった。 
 『ドラムズアンドワイアーズ』の時の様な、リハーサル・テープがあるのか知ら? 
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2017年07月23日

ちょっとメモ: 夢の回路

 木下牧子 ピアノ作品集『夢の回路』 
ピアノ演奏:永野光太郎 

HOME of KinoshitaMakiko 

YouTubeのチャンネルには、堀田万友美の演奏で、 
https://www.youtube.com/watch?v=udkNxaDIkA4  


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2017年07月19日

『 Powers 』記念日

 2010年7月19日、アンディ・パートリッジは、自身のレーベル APE House から、A.J. Partridge 名義で、アルバム『 Powers 』をリリース。7年前。今日は記念日。 

Chalkhills: A.J. Partridge: Powers

その11日前、太陽光発電の飛行機、Solar Impulse が、24時間の飛行に成功した。 
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2017年07月17日

蝉のカタログ

 きょうは、メシアンの『鳥のカタログ』を聞いて、『スカイラーキング』を聞いた。 

 蝉は、古代ギリシャ世界だと、神の使いで、絶妙な音楽なのだろうけど、、、
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2017年07月16日

40

 きょうは、『サージャント・ペッパー・ロンリー・ハート・クラブ・バンド』を聴いて、『ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン』を聴いて、『スカイラーキング』を聴いた。 

 数学者マリアム・ミルザハニ Maryam Mirzakhani の訃報。40歳。彼女は、XTC がデビューした1977年 (XTC のデビューは10月 ) の5月生まれ。
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2017年07月09日

スカイラーキング

 きょうも、『スカイラーキング』を朝起きてから、昼食を摂って昼寝しながら、昼寝から目覚めて、夕食後の今、四回聴いた、2016年のジョン・デンツ版再発ボックスのCD。 

 とっても素敵。
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ギヴ・モア・ラヴ

 リンゴ・スターの新しいアルバム『ギヴ・モア・ラヴ』が、9月15日に発売予定。 

リンゴ・スターの最新作【ギヴ・モア・ラヴ】9月15日に発売決定! - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
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2017年07月07日

Pierre Henry の訃報

 アンディ・パートリッジにも大きな影響を与えた、フランスの作曲家 Pierre Henry ピエール・アンリの訃報、7月5日に亡くなったと言うこと、89歳で。 

Pierre Henry − Wikipédia 

Psyché Rock を含んだ1967年の作品『 Messe pour le temps présent 』: 
Messe pour le temps présent − Wikipédia  


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りんごすたあ

 7月7日はリンゴ・スターの誕生日。
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2017年06月30日

きょうはそんな日だったの: Tower Bridge

 1894年6月30日、ロンドンのタワーブリッジが開通。皇太子だったエドワード7世が開通を宣言。 

なので、XTC 「 Towers Of London 」。 

ロン、ロン、ロン、ロンディニウム ウム、ウム Londinium
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2017年06月26日

きょうはそんな日だったんだ: Fw 61

 1936年6月26日、ドイツの航空技術者ハインリヒ・フォッケは、初めての実用ヘリコプターの飛行に成功した。 

Fw 61 (航空機) - Wikipedia  


なので、XTC「 Helicopter 」: 
Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Helicopter"
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2017年06月25日

ちょっとメモ: 『ユグノー教徒の耳』

 パウル・ヴァン・ネーヴェル指揮、ウエルガス・アンサンブルのディスク、『ユグノー教徒の耳 聖バルテルミの祝日の音楽』 

Huelgas Ensemble - Belgium 

1560年代のユグノー戦争の中、講和を諮ったカトリーヌ・ド・メディシスは、王女マグリットとユグノー派のナバラ王アンリとの結婚を考え、挙式を聖バルテルミの祝日、8月24日に予定したのだけれど、式に参列する為に来ていたプロテスタント・カルヴァン派のコリニー提督の狙撃事件に始まって、ユグノー派からの報復を恐れた、カトリック派のギーズ公アンリがプロテスタント派への虐殺を初めて、混乱は、パリから全土へ拡がっていった。 

それで、このプログラムは、その結婚式で聴かれたかも知れない音楽を集めたもの。 
ユグノー派の音楽とカトリックの音楽と世俗のシャンソンと。 

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2017年06月24日

XTCのアンディ・パートリッジ Warner/Chappellと契約、最新ソロ・リリースも

 amass のニュースから、
 

 ああ! これで、『 Powers 』の次も、 The Clubmen も公開されるかも! 

Andy Partridge signs worldwide deal with Warner/Chappell | Publishing | Music Week  

 パートリッジのtweetでは、今のところ、触れられてない様、  

 Chappell は傘下のレーベルなのだろうけれど、ワーナー・ブラザーズだと、日本盤も発売されるかも。そうなれば、近所のCDショップで買えるのだろう。そうなると嬉しい。ファジー・ウォッブル4以来の日本盤になるのだろうけど。 

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「 Wonderland 」記念日

  1983年6月24日、 XTC は、シングル「 Wonderland 」をリリース。アルバムからの先行シングル。34年前。今日は記念日。  
Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Wonderland" 
ジャケットのアートワークは、誰が描いたんだろう? 

この頃にヒットしていた歌は、ポリスの「 Every Breath You Take 」。 

翌25日に、アルゼンチンの作曲家、アルベルト・ヒナステラ Alberto Ginastera が亡くなっている。1916年4月11日生まれ。EL&Pのアルバム『 Brain Salad Surgery 』の中の「 Toccata 」は彼の作曲。 
( 去年も同じことを書いたけれど。 )  


1983年3月17日に、フランスのテレビ放送の番組『 Les enfants du rock 』で放送された、ビデオクリップ: 
スタジオ内で演奏してる風景( 当て振りだけど )。ビートルズの『ヘルプ!』の中のショットみたい。カラーだと良かったけど。
https://www.youtube.com/watch?v=HdkjeBYakE8 

ドラムは、ピータ・フィップスさん。

やっぱり、次のサラウンドは、『 Mummer 』が好いなあ、
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2017年06月23日

The Second Brightest Star

 驚き! 
 今年の4月28日に、アルバム『 Grimspound 』をリリースしたばかりの Big Big Train、もう次のアルバムをリリース。それも突然、今日、6月23日金曜日に。タイトルは、『 The Second Brightest Star 』。 
 『 Wassail 』からと思うと、この二年間で、スタジオアルバムが4枚 ( 『 Wassail 』はEP扱いだけど、40分以上あるし。 )、ステージも行って、ライブ・アルバム、ビデオもリリースして、、、  

 LPだと、12枚組くらいの大作を構想して、一度にリリース出来ないから、と言う感じなのかなあ、、、
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2017年06月21日

きょうは

 今日は夏至だから、『 Skylarking 』。
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2017年06月20日

ローマと

 スウィンドン、一昨日は29℃、昨日は30℃になって、もしかしたら、ローマより暑いとか思ったけど、やっぱり、ローマの方が暑かった、リスボンなんか40℃、、、 

 もうこれでは、『 Skylarking 』ではない、、、雲雀もイカロスみたいに墜落するかも、、、 
それだと、ブライアン・ファーニホウの「 La Chute d'Icare 」かな?
やっぱり、Tin Spirits の『 Scorch 』、、、
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2017年06月19日

ちょっとメモ: 音楽と建築

 1975年に高橋悠治の訳で、全音楽譜出版社から出版されていた、ヤニス・クセナキスの『音楽と建築』。 
河出書房新社から復刊の予定。7月12日に出版の予定。 

音楽と建築 :ヤニス・クセナキス,高橋 悠治|河出書房新社 

1975年版の: 
音楽と建築 - Webcat Plus 

伝説の名著、ついに新訳で復活。高度な数学的知識を用いて論じられる音楽と建築のテクノロジカルな創造的関係性――コンピュータを用いた現代の表現、そのすべての始原がここに。 


原書は『 Musique. Architecture. 』か知ら? 
Musique. Architecture. (書籍, 1971) [WorldCat.org]
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2017年06月15日

きょうはそんな日だったんだ:I Look Up As I Walk

 6月15日、 
1896年、明治だと21年に、三陸沖地震、最高38メートルの高さの津波、死者は22,000人以上。 
1896 Sanriku earthquake - Wikipedia

それで、1963年には、坂本九の「上を向いて歩こう」が、ビルボードのヒットチャートの一位に。
List of Billboard Hot 100 number-one singles of 1963 - Wikipedia  



なので、XTC「 I Remember the Sun 」。 

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2017年06月14日

「 I'd Like That 」記念日

 1999年6月14日、XTC は、自身のレーベル Idea Records からシングル「 I'd Like That 」をリリースした。今日は記念日。18年前。 
Chalkhills: Reel by Real: XTC: "I'd Like That"  

 1999年6月14日月曜日は新月、夜はまっ暗。 
 世界的には、コソボ紛争の最中。

 その一週間後の1999年6月21日月曜日に、iBook G3 ( Clamshell ) が発売される。 

 三日前の11日に、アメリカの俳優 DeForest Kelley デフォレスト・ケリーが亡くなっている、『スター・トレック』のドクター・マッコイ役、享年79。 
 6月5日には、アメリカの歌手、Mel Tormé メル・トーメが亡くなっている、フランク・シナトラと双璧の歌手、享年73。 
 6月23日には、イギリスの俳優、Buster Merryfield バスター・メリーフィールドが亡くなっている。BBCのテレビの喜劇 ( シチュー・コメディ )『 Only Fools and Horses 』のUncle Albert 役、享年78。
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2017年06月12日

きょうはそんな日だったんだ: Anne Frank

 きょうは、アンネ・フランクの誕生日。1929年6月12日生まれ。 
 日本式では、昭和四年。生きていれば、八十八歳の米寿( 数え年ではないけど )。 

なので、XTC「 Where Did the Ordinary People Go? 」。
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Slapp Happy 「 The Drum 」、もうもう少し

Get in line, keep in time with the Drum. & don't forget you're nothing yet but water. Are you coming to or coming from the understanding that I'm handing it to you? Or is that a job you don't dare do? Hey, my sweet patootie, there's a letter for you ( you'll find it on the shelf ) - Though it was posted in Calcutta I know it's just another that you've written to yourself. We watched a distant drummer flashing / on the beat in all his parrot fashions.
Get in line keepin time with the Drum - Don't forget we're nothing yet but water. Don't move your feet until the next beat comes - one of the laws pause between - Though I would hate to make the game seem mean... Hey my pretty flower can you guess where I've been? Can you guess at all? I've been to your rooms & learned you have all the mirrors turned against the wall. We watched a diffrent drummer flashing on the beat in all his Parrot Fashions.  

まで、 
game、古英語で、lame の意味があるから、それを採って、 

太鼓で、意志を通わせて、間を合わせるんだ。忘れては駄目だよ、君はまだまだ、一流じゃない。僕がその優秀さを認める程の技量に君はなるかな? それ以上になるかな? それとも、君が敢えてする様な仕事じゃないかな? 

ねえ、僕の甘妹ちゃん、君宛の手紙があるよ。( 売れ残り棚で見つけるだろうね。 ) カルカッタで投函されたものだけど、僕は知っているよ、君が前に自分宛に書いた写しだね。 僕たちは、一人が二つに分かれたドラマーがパッと現れるのを見張っていたよ。調子はぴったり合って、おうむ返しに叩いてた。 
( ワン ウォン マネー / トゥー ウォン ショー / スリー ソウト ファニー / バット フォー ウォント トゥー ゴー ) 

太鼓で、意志を通わせて、間を合わせるんだ。忘れては駄目だよ、君はまだまだ、一流じゃない。次の「トン」が来るまで動いては駄目。「トン」と「トン」の間は止まってる、決まりの一つだよ。僕は、足が不自由に見せるのは嫌なんだけれどね。 

ねえ、僕の花姫ちゃん、僕が何処にいたか当てられる? 全然分からない? 僕は君の部屋を訪れたんだ。君が鏡をどれも引っくり返して壁に凭せ掛けてるのを知っちゃたよ。僕たちは、一人が二つに分かれたドラマーがパッと現れるのを見張っていたよ。調子はぴったり合って、おうむ返しに叩いてた。
( ワン ウォン マネー / トゥー ウォン ショー / スリー ソウト ファニー / バット フォー ウォント トゥー ゴー ) 
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2017年06月09日

Slapp Happy 「 The Drum 」もうちょっと

太鼓で、意志を通わせて、間を合わせるんだ。忘れては駄目だよ、君はまだまだ、一流じゃない。僕がその優秀さを認める程の技量に君はなるかな? それ以上になるかな? それとも、君が敢えてする様な仕事じゃないかな? 
ねえ、僕の甘妹ちゃん、君宛の手紙があるよ。( 売れ残り棚で見つけるだろうね。 ) カルカッタで投函されたものだけど、僕は知っているよ、君が前に自分宛に書いた写しだね。 僕たちは、一人が二つに分かれたドラマーがパッと現れるのを見張っていたよ。調子はぴったり合って、おうむ返しに叩いてた。 
( ワン ウォン マネー / トゥー ウォン ショー / スリー ソウト ファニー / バット フォー ウォント トゥー ゴー ) 


sweet patootie は、恋人の意味と、ポテトが重ねてある様だから、甘妹ちゃん、あまいも。 
a distant drummer、遠くにいるドラマー、、、では何か違う印象を私は持つので、こちらにパッと現れ、あちらにパッと現れる感じかなあ、とも思うのだけど、「まっぷたつの子爵」の感じもおもしろいか、と思って、
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2017年06月07日

Slapp Happy 「 The Drum 」、ちょっとだけ

 スラップ・ハッピーの「ドラム」、まだ、まるきり分からないのだけど、 
最初の部分だけ訳して見た、 

Get in line, keep in time with the Drum. & don't forget you're nothing yet but water. Are you coming to or coming from the understanding that I'm handing it to you? Or is that a job you don't dare do?  
の部分: 


太鼓で、意志を通わせて、間を合わせるんだ。忘れては駄目だよ、君はまだまだ、一流じゃない。僕がその優秀さを認める程の技量に君はなるかな? それ以上になるかな? それとも、君は思い切ってこの仕事をしたりはしないのかな?  


water は、超一流の意味もあるから、それを採って、 
hand it to は、To give somebody credit or praise. なので、  

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2017年06月06日

Get in line

 『アクナルバサック・ヌーン』の歌詞を読んでいるのだけど、次に読みたいのは、「 The Drum 」。で、インナースリーブの手書きデザインの歌詞カードから書き写したのだけど、まるで意味が取れない。もう、最初の行から、、、 
書き写したののは: 
Get in line, keep in time with the Drum. & don't forget you're nothing yet but water. Are you coming to or coming from the understanding that I'm handing it to you? Or is that a job you don't dare do? Hey, my sweet patootie, there's a letter for you ( you'll find it on the shelf ) - Though it was posted in Calcutta I know it's just another that you've written to yourself. We watched a distant drummer flashing / on the beat in all his parrot fashions.
Get in line keepin time with the Drum - Don't forget we're nothing yet but water. Don't move your feet until the next beat comes - one of the laws pause between - Though I would hate to make the game seem mean... Hey my pretty flower can you guess where I've been? Can you guess at all? I've been to your rooms & learned you have all the mirrors turned against the wall. We watched a diffrent drummer flashing on the beat in all his Parrot Fashions. Listen now to the sound of the Drum - & don't forget we're nothing yet but water. It won't be pleasant when the pressent time is done - testing nightly 'neath a sprightly summer moon your spirit like a jelly in a spoon. Hey ma jolie fleur there's a cat in the room & it's not the type you're used to. Though I think I led it to the sink & tried to make it drink it refused to.

レコードで歌われているのは、違っている、ブリッジ部分(?)、 
ワン ウォン マネー / トゥー ウォン ショー / スリー ソウト ファニー / バット フォー ウォント トゥー ゴー に聞こえる。 

それで、最初の行、Get in line, keep in time with the Drum.  
これ、命令形なのだろうけど、、、 
でも、その相手は単数なの? 複数?? 一列に並べ、と言えば、何人かいる様にも思えるし、 
でも、歌詞全体では、その様には思えないし、 
まあ、一人に対して、「はい、この列に並んで下さい!」と言う場合はあるだろうけど、 
Get in line、列に、と言う意味ではないのかも、 
電話を繋ぐのは、in line と言うかなあ? 
小説/映画のあらすじ( Wikipediaで見たあらすじしか知らないけれど ) だと、ドラムで意思疎通すると言うこともあるので、
意思疎通しろ、と言ってるのかも知れないなあ、と思ったり、、、 

で、途中から、女の子が出て来るし、、、
posted by ノエルかえる at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

ポール・マッカートニーの『 Let It Be 』

 イアン・ボストリッジの『シューベルトの「冬の旅」』を読んでいて、私の頭の中に浮かぶのは、ビートルズの『 Let It Be 』。 
 ナポレオン戦争後のヨーロッパで、諸王たちが国際的に連携して作りだした反動的な社会から疎外されて、死への憧れを抱きながら( ロマン主義 )放浪するのが、「冬の旅」なのだけれど。 
( その死への憧憬と言うロマン主義が、国家主義、民族主義に結びついて、ドイツ圏では危険な思想へなって行くのだけれど。 ) 
 ビートルズの『 Let It Be 』、不必要なジョン・レノンの歌、ジョージ・ハリスンの歌を除いた、ポール・マッカートニーの歌「 Two of Us 」「 Let It Be 」「 The Long and Winding Road 」「 Get Back 」の四曲は、放浪の歌なのだ。 
 ただ、「冬の旅」とは正反対の印象。生への意志が強い様に思う。恋人と共に生きていこうと言う意志。『 Band On the Run 』もそうなのか? とタイトルだけで思ったりも、、、 

 イアン・ボストリッジの様な方法で、あの時期のポール・マッカートニーの歌を分析したら、当時の世界をそのまま包摂した様な重層な世界が見えて来るのかも知れない。 
 と言うか、ポール・マッカートニーが、当時、ビートルズではなく、ソロ作品として、アルバム全曲を自身の歌だけで編成していたら、まるで違う『 Let It Be 』があったのかも知れない。
posted by ノエルかえる at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

The Drum

 Slapp Happy の『 Acnalbasac Noom 』の歌の歌詞を、インナースリーブの手書きデザインを虫眼鏡で見ながら訳しているのだけれど。次は、「 The Drum 」。なんだかさっぱり分からない。 
 これは、1937年の小説『 The Drum 』を下敷きにしてるのだろうか? A. E. W. Mason の。 
1938年には、映画にもなってる。Zoltan Korda 監督作品。 
 歌詞にカルカッタ、ってあるし、そうなのかも、、、「カサブランカ・ムーン」も、映画の『カサブランカ』と関係ある様な無いような感じだったので。 

The Drum (novel) - Wikipedia 

The Drum (1938 film) - Wikipedia  


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『 Through The Hill 』記念日 : 忘れてたけど

 『 Through The Hill 』がリリースされたのは、1994年6月。イギリスのでの日付までが分からないのだけれど。日本盤は、6月1日の記録になっているから。 
Andy Partridge - Harold Budd - Through The Hill (CD, Album) at Discogs 

 日本盤が先行発売だったかも知れない。 

この日、エリック・サティのピアノ作品すべてをレコードに録音した、フランスのピアニスト Jean-Joël Barbier ジャン=ジョエル・バルビエが亡くなった。1920年生まれ、享年74。 
Jean-Joël Barbier − Wikipédia 

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2017年06月02日

きょうはそんな日だったんだ: Mull of Kintyre

 1994年6月2日、スコットランドのキンタイヤ岬に、イギリス空軍のヘリコプターが墜落、平時としては最悪の被害に。乗員29名全員が死亡。 

Mull of Kintyre - Wikipedia  


なので、XTC の「 Blame the Weather 」:
Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Blame the Weather"  

キンタイヤ岬は、ポール・マッカートニーも「 Mull of Kintyre 」で歌っている。 
Mull of Kintyre (song) - Wikipedia
posted by ノエルかえる at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

「 Dear God 」記念日

 1987年6月1日、XTC は、「 Dear God 」をシングルのA面としてリリース。今日は記念日。30周年。 
そして、ゲーデルの「神の存在証明」が発表されたのも1987年。( 日付までが分からない。 ) 
『 On being and saying : essays for Richard Cartwright 』と言う書籍の中で。 
On being and saying : essays for Richard Cartwright (書籍, 1987) [WorldCat.org]  


それから、The Beatles は、1967年6月1日に、『 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 』をリリース、今日は記念日、50周年。  


 去年の記念日にも書いたけど、Fujimoto『クロニクル』には、6月8日と。 

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2017年05月24日

Austria as it is, or sketches of continental courts, by an eye-witness

 オーストリアからアメリカへ亡命した、Charles Sealsfield チャールズ・シールズフィールドの1826年の著作『あるがままのオーストリア、または、ある目撃証人によるヨーロッパ大陸の宮廷のスケッチ』から。 

オーストリアの作家以上に足かせをかけられている者は、かつて存在したためしがないにちがいない。オーストリアの作家は、政権にたてつくようなことをしてはならないし、それはいかなる大臣、そのなかに有力者が含まれるのであれば、いかなるヒエラルキーにたいしても同様である。そして貴族にたいしてもしかりである。作家は、リベラルであってもならないし、哲学的であってもならないし、ユーモラスであってもならない − つまり手短かにいえば、まったく何者にもなれないということである。違反のリストには、風刺だけでなくウィットも含まれるのだ。それどころか、作家はいっさい何かを説明しようとしてはならない。そんなことをすると、深刻な思想にたどり着くかもしれないからだ。 


イアン・ボストリッジの『シューベルトの「冬の旅」』、第十章「休息」から書き写した。
posted by ノエルかえる at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

Colin and Terry at Work

 リー・モールディングさんのバンド・メイトで、地元でレコーディング・エンジニアをしている Jonathan Buckett さんが、コリン・モールディングとテリー・チェンバースのスタジオでの写真をTwitterに掲載していた。

https://twitter.com/jonbuckett/status/866263886537871360



5月31日追記: 
上の投稿の記事・写真は、削除されていた。 
何か問題があったかなあ?? 
posted by ノエルかえる at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

Ringling Bros. and Barnum & Bailey Circus

 アメリカのサーカス、Ringling Bros. and Barnum & Bailey Circus リングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカスは、2017年5月21日の公演で、廃業した。 
 1871年4月10日が初演。146年続いたサーカス団だった。 

Ringling Bros. and Barnum & Bailey Circus - Wikipedia  


なので、XTC「 Dear Madam Barnum 」。  
posted by ノエルかえる at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『 Wasp Star 』記念日

 XTC は、2000年5月22日、アルバム『 Wasp Star 』をリリース、今日は記念日。17年前。 

Chalkhills: XTC: Wasp Star (Apple Venus Volume 2)  

5月2日には、クリントン、アメリカ合衆国大統領が、GPS の非軍事への利用を無制限にすると宣言。 

5月28には、イギリスの数学者、Donald Davies ドナルド・ワッツ・デービスが死去。1924年生まれ、享年75。コンピューターのパケット通信を考案した人。 

翌日、23日に、Eminem エミネムが『 The Marshall Mathers LP 』をリリース、大ヒットに。

『 Wasp Star 』は、Billboard 200 で、108位。  


Magicicada 、17年蝉の2,000年に現れたのは、Brood VI 。で、春に現れるみたい。今年も4月に。ノースカロライナ、サウスカロライナ、ジョージア州の西部にまたがって。 
Brood VI - Cicada Mania
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2017年05月16日

ぐりむすぱんど とうちゃこ

 Big Big Train 『 Grimspound 』到着。 

 でも、今日は、『 Powers 』( 2017 ) をかけている。本当に深い音だ、、、美しい。
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2017年05月15日

竹内外史

 竹内外史 教授の訃報。
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ぱわあず とうちゃこ

 アンディ・パートリッジの最高傑作『 Powers 』( 2017年リイシュー版 )、到着。 
 それに、Big Big Train 『 Grimspound 』、発送のメールも着信。

 でも、今日は頭痛。閃輝暗点は見なかったけど、、、 
なので、もう寝よう、、、

 あ、アマゾン・ジャパンは、Amazon jp. G. K. になってたんだ。アマゾン・ジャパン・合同会社。 
posted by ノエルかえる at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする