2016年11月09日

Powers

 パートリッジのTwitter上でのコメントに依れば、『 Powers 』を再発するとのこと。通常CDで。『 Powers 』は、500コピー限定で、変形の紙ジャケットでリリースされたのだけれど。 
 アートワークが変更される様。初版のものは、パートリッジ自身が描いたイラストだったけれど。今回は、『 Fuzzy Warbles 』シリーズのデザインをした Andrew Swainson さんと言うこと。
 リリース予定等は、まだ分からない。  


 ああ、どうせなら、『 Powers 』に続く、同様の作品を望むのだけれど、、、
それに、The Clubmen、どうなったのだろう、、、、リリースはされないままになるのか、、、
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2016年11月08日

ふゆ

 スウィンドンの最低温度、とうとう、今日8日は、−2℃。12時過ぎた今でも、+2℃。 
すっかり冬だ。 
 なので、『 The Big Express 』、「 Train Running Low on Soul Coal 」だ。 

Think I'm going south for the winter.
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Tin Spirits の新しいアルバム

 Tin Spirits の東京でのステージは今週末。それに合わせて、3枚目のアルバムが発表されるのかと思っていたのだけれど。 
 Tin Spirits が契約しているレーベル、Esoteric Records は、11月25日リリースのものまでアナウンスが出ているのだけれど、その中に Tin Spirits のアルバムは含まれていない。 
 勿論、3枚目のアルバムが他のレーベルからと言うこともあるだろうけれど。バンドのホームページにもお知らせがないし。 
 もしかして、ステージの日に、会場で、先行発売をするのだろうか?? 東京でのステージの前に、スウィンドンの Riffs Bar で、11月4日に、ステージがあったのだけれど、そこではどうだったのだろう。 
 私は、ライブは嫌いだ。だけれど、当日、アルバムが発売されるのなら、のそのそ出掛けるのが良いのだろうか?  

Esoteric Recordings | New Releases
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2016年11月07日

『 Cormorant 』記念日

 アンディ・パートリッジも参加した、Shrieckback のアルバム『 Cormorant 』がリリースされたのが、2005年11月7日。( music OMH による。私は覚えていない、冬だったようには思うけど。チョークヒルにも、11月7日と。 ) なので、今日は記念日。11年前。 
 なので、もういちど、Monstrance をしないかなあ、、、 

Shriekback – Cormorant | Album Reviews | musicOMH  
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2016年11月06日

ふゆ

 チョークヒルの記載では、『ママー』の録音は、1982年の冬と書かれている。9月から12月だけど。10月の終わりには、ニュージーランドの婚約者のことで頭がいっぱいのテリー・チェンバースもレコーディングに参加している。「 Beating of Hearts 」と「 Wonderland 」。

 と言うわけで、『 Mummer 』を聴こうかなあ、、、 一昨日は、『 Monstrance 』のディスク1を聴いたので、ディスク2が良いかなあ。『 The Big Express 』が良いかなあ。

 でも、クラウス・フーバーのジェイムス・ジョイスの『室内楽』を元にしたのも聴きたいなあ、、、 

 ユリシーズ、エピソード11「セイレン」の一節、 
Done anyhow. Postal order, stamp. Postoffice lower down. Walk now. Enough. Barney Kiernan's I promised to meet them. Dislike that job.
House of mourning. Walk. Pat! Doesn't hear. Deaf beetle he is. 

ともかく終えた。郵便為替、切手。郵便局は降りた所。歩こう。間に合う。バーニー・キアナンの店で、あれらに会う約束をしてる。気乗りしない仕事。哀傷の家。歩こう。パット!聞こえない。金亀子みたいに聾。 

で、コリン・モールディングの「 Boarded Up 」を思い出したり、、、
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2016年11月05日

デズモンド・モリス

 ポール・ビートルの歌「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」、登場人物のデズモンドとモリーは、動物学者のデズモンド・モリスではないのだろうか? だれか、これまで、そう言った、あるいは、それを実証しようとした、人はいないのだろうか?
 「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」が発表されたのは、1968年11月。録音は、68年7月。書かれたときは分からないけれど。デズモンド・モリスの有名な著書『裸のサル The Naked Ape 』が出版されたのが1967年だから。
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『 Waxworks / Beeswax 』記念日

 1982年11月5日、XTC は、コンピレーション・アルバム『 Waxworks / Beeswax 』をリリース。今日は記念日。  
Chalkhills: XTC: Waxworks / Beeswax  



その三日前、11月2日に、チャンネル4が放送を開始。
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2016年11月04日

ふゆ Monstrance

 もう、虫の声もしない。クリスマス・シーズンも始まるのだろう。町は飾られて、ママーも始まる。なので、きょうは、『聖体顕示台』をかけている。オレンジ版。もう、最初から、引き込まれる。
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ふゆ

 スウィンドン、11月3日の最低気温は0℃だった。
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2016年10月31日

誤訳

 ベルナール、パートリッジ対談「 No Thugs in Our House 」9 の最後の会話、
原文は、
TB: [laughing] I'm a little afraid to ask what the letters stand for!
AP: [laughing] I think the last word is "Roebuck" -- just to give you an idea of how wrong it is. 

この部分を、前の会話の続きで、読んで
ベルナール「( 笑いながら ) それがどういう意味かあ、聞かないで置きますね。」
パートリッジ「( 笑う ) 今のは、ノロジカ Roebuck の事ですよ。どんなにひどいかは、お分かりになるでしょう」
と訳したのだけれど、これは、意味を捉え間違えているかも知れない。ブリッジ部分の最後の言葉について言っているのかも? でも、ブリッジの最後は、「 they never thought he'd do folks any harm. 」だけど、、、 歌の最後の言葉??  



11月1日追記: 
この会話、やはり、
その前のパートリッジの発言「 It was, and it was the old attack-decay-sustain-release approach -- ASDR. Which is I think is a porno expression as well. 」の略号「 ASDR 」の「 R 」の語にどの語を当てるのか、問うことだと思うので。あまり正確ではないけれど、先の訳で良いのかな、と思う。
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2016年10月28日

今日はそんな日だったの : Prospero

 1971年10月28日に、イギリスは、人工衛星プロスペロ Prospero を打ち上げて、成功させた。プロスペロは、イギリスの打ち上げたただ一つの人工衛星。プロスペロには、別名があって、X-3 がそれ。 
 XTC のバンド名、X-3 でも良かった? 

なので、XTC「 Another Satellite 」。
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2016年10月27日

『 Skylarking 』記念日

 1986年10月27日、XTC は、アルバム『 Skylarking 』をリリース。今日は記念日。三十周年。 
それで、2010年のジョン・デンツのリマスタリング版は、10月26日から、インターネット予約が開始。
2016年のスティーブン・ウィルソン版は、10月12日でしたっけ?  

Chalkhills: XTC: Skylarking  


 この日、ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世の呼びかけで、世界各国、各宗教の代表者が、アッシジに集まり、平和の祈りを行った。 
 それから、同じ日、ロンドン証券取引所で、「ビッグ・バン」が実施された。
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2016年10月26日

ちょっとメモ

 イアン・ボストリッジの新しいアルバム『シェイクスピア・ソングス』。 

 シェイクスピアの詩に、古今の作曲家が曲を付けたもの。コリン・モールディングの作曲のものがないのが残念。 

Ian Bostridge // Shakespeare Songs  

 いつか、イアン・ボストリッジがコリン・モールディング歌曲集を録音しないかなあ、、、
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2016年10月24日

「 Too Many Cooks in the Kitchen 」記念日

 1980年10月24日、コリン・モールディングのソロ・プロジェクトで、シングル「 Too Many Cooks in the Kitchen 」がリリースされた。今日は記念日。36年前。 

Chalkhills: Reel by Real: The Colonel: "Too Many Cooks in the Kitchen" 

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2016年10月23日

Steven Wilson edition『 Skylarking 』

 スティーブン・ウィルソン版『スカイラーキング』を開封して、再生してみる。 

 まずは、ビデオ。驚いたのは、「 Grass 」で、コリン・モールディングがピアスを着けていること。『 Go2 』のインナースリーブの写真で、ピアスの穴があるのは分かっていたけど、着けているのを見たのは初めて。と言うか、これまではまるで気が付かなかった。「 Dear God 」のビデオは、相変わらず意味不明( 「 Grass 」もだけど )。ディレクター( Nicholas Brandt )は、何を意図していたのだろう? 連想するのは、ビートルズの「 Strawberry Fields Forever 」だけれど。「 The Mayor of Simpleton 」でもそうだし、他のバンド歌手のビデオでもそうで、歌詞とビデオのストーリーは無関係なのだろうけど、、、 
 思うのは、プロモーションはあれでよかったのだろうか? ということ。 

 それから、スティーブン・ウィルソンのミックスのCDを。『ノンサッチ』の時と同じ感想。何と言うのだろう、「優美さ」というか「品」がなくなっている。このところ、毎日のように、ジョン・デンツ版『スカイラーキング』を聴いていたのだけれど、それは、プレイリー・プリンスのドラムズの美しさに完全に魅入られていたから。あの音色は芸術だと思う。その美しさが消えてしまっている。 
 ジョン・デンツ版の場合、マスター・テープが使えずに、幾つかのセールス・テープを使ってリマスタリングをしたのだけれど、今回のスティーブン・ウィルソン版は、マスター・テープを使ってリミックスをしたのに。 
 これが、ウィルソンの特徴なのだろう。この手法での音を評価して、楽しめる方もいるだろうけれど。私には、良くは思えない。『ノンサッチ』や『スカイラーキング』『ママー』のような作品には、ウィルソンの方法は合っていないように思う。 

 また、何年かして、新しい優れたエンジニアが登場したら、また別のリミックスをして欲しい、と思う。そうして、五年置きぐらいに、新しいエンジニアの新しい版が出るといいのだけれど。 
 それに、『 Gonwards 』でしたように、各トラックをファイルにして、自分でミックス出来るような、音源を公表して欲しい。録音されたまま、編集でどこかをカットしたりしていない音源だけど。
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2016年10月22日

『 Gonwards』記念日

 2012年10月22日、ピーター・ブレグヴァドとアンディ・パートリッジは『 Gonwards 』をリリース。 

Chalkhills: Peter Blegvad & Andy Partridge: Gonwards  


 アンディ・パートリッジは、これ以降、新作の発表がない。 


追記: 2,000セット限定のボックスは、まだ売れ残っている。
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2016年10月21日

今日はそんな日だったの: Orphée aux Enfers

 1858年10月21日、オッフェンバックのオペレッタ『地獄のオルフェ Orphée aux Enfers ( Orpheus in the Underworld ) 』が、Théâtre des Bouffes-Parisiens で初演された。 
 『 Orpheus - The Lowdown 』は、2003年11月19日に、ポニー・キャニオンが日本でリリースしたのが一番早い。オッフェンバックの145年後。
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2016年10月19日

すていぶんういるそんのすかいらあきんぐ

 さらうんどのすかいらあきんぐ、とうちゃこ。ばあにんぐしぇどから。 

 でも、今日は、『相棒』があるから、聴かない。
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2016年10月15日

アマゾン・ジャパンでスカイラーキング

 アマゾン・ジャパンでも、『スカイラーキング / スティーブン・ウィルソン版』が予約になっていた。10月21日発売予定。
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『 The Big Express 』記念日

 1984年10月15日、XTC は、アルバム『 The Big Express 』をリリース、今日は記念日。32年前。 

 前日の10月14日、イギリスの天文学者、マーティン・ライル Martin Ryle が亡くなった。1918年生まれで、享年66。電波天文学の先駆者。1974年にノーベル物理学賞を受賞した人。 
 『 The Big Express 』よりも『 White Music 』に関連がありそう。 

Chalkhills: XTC: The Big Express
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2016年10月13日

『 Go 2 』記念日

 1978年10月13日、XTC は、アルバム『 Go 2 』をリリースした。今日は記念日。38年前。 

Chalkhills: XTC: Go 2  

 翌日、1978年10月14日、アメリカ大統領、ジミー・カーターは、合衆国内で、自家製ビールの醸造を認可した。 
 なので、バリー・アンドリューズは、アルバムの裏ジャケットの写真で、ビールを飲んでいる。もっとも、その前のアルバム『 White Music 』でも、彼はビールの缶を手にしている。 
 なので、アンディ・パートリッジは、後に、アメリカ向けに、「 Beer God 」を書いた、、、 

 四日前の、1978年10月9日、ベルギー生まれでフランスで活躍した、歌手でソング・ライターのジャック・ブルレ Jacques Brel が亡くなった。 
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2016年10月12日

Skylarking on Amazon

 アマゾンに、『 Skylarking 5.1 』が再度カタログされた。「現在在庫切れ」だけれど、注文は出来るのだと思う。 

 YouTubeで、俳優のベネディグト・カンバーバッチさんがデイブ・ギルモアのコンサートに登場し、「 Comfortably Numb 」を謡うのを見る。
https://www.youtube.com/watch?v=FaaoTvEdKtA  


追記: 
Amazon.uk では、プレ・オーダーになっていた。アマゾン・ジャパンでも、一時、予約になっていたけれど、また、欲しいものリストに入れる、になっている。
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2016年10月10日

The Man Who Sailed Around His Soul

 きょうは、三善晃『交響四部作』を聴いた。それから、『スカラーキング』。 

 思い付いたこと。パートリッジの「 The Man Who Sailed Around His Soul 」、トッド・ラングレンの編曲なので、あの様になったのだけど、もし、そうでなければ、「 Jason And The Argonauts 」のようになったのかも。カルテットでのミニマルな即興になったかどうかは分からないけれど。でも、8分くらいの曲にはなったかも。
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「 Towers of London 」記念日

 1980年10月10日、XTC はシングル「 Towers of London 」をリリース。今日は記念日。36年前。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Towers Of London" 

mvdbase.com - XTC - "Towers of London" 
撮影は、7月18日。 



この日、マーガレット・サッチャー Margaret Thatcher は、保守党の大会で、サッチャーのモットーとなる、「 The lady's not for turning 」と言う言葉を使った。 

それから、アルジェリアのシェリフで、マグネチュード7.1の地震があった。三千人近い死者が出た。
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2016年10月09日

白雁

 きょうは、三善晃のコーラス作品のCD、『クレーの絵本』。 

 それから、このところ、毎日の様に、『スカイラーキング』。 
 でも、先週の10月3日は、スウィンドンでは、最低気温が3℃だった、昼間は17℃だけど。それからは、お昼も、14℃くらい。太陽も、7時半くらいに昇って、18時半くらいに沈む。もう秋で、とても雲雀が鳴いているとは思えない。『ママー』の録音は、冬だった。マナー・スタジオでのレコーディングの時、パートリッジを追い回した、白雁は、今年ももう来たのだろうか?
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2016年10月07日

きょうは何の日:Wiles's proof of Fermat's Last Theorem

 日本版ウィキペディアに、きょうは、1994年にアンドリュー・ワイルズがフェルマーの最終定理の証明を発表した日、と。この日付はよく分からないのだけれど。雑誌『 Annals of Mathematics 』に論文を送付した日、と言うことなのか知ら? 雑誌が発行されたのは、翌1995年5月。 

 まあ、とにかく、アンドリュー・ワイルズは、アンディ・パートリッジと同じ、1953年生まれ。ワイルズは、4月11日で、パートリッジは、11月11日。  


なので、ええと、「 The Mayor of Simpleton 」かなあ、、、
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『 3D-EP 』記念日

 1977年10月7日、XTC は、EP『 3D-EP 』をリリース。デビューした。39年前。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Science Friction"  

3週間後の10月28日に、クイーンが、アルバム『 News of the World 』をリリース。
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2016年10月05日

きょうは何の日: Jarrow March

 1936年、10月5日、イギリス北部の町、ジャロー Jarrow からロンドンへ、労働者の群衆が行進した。町にあったパーマーズ造船所 Palmers Shipbuilding に解雇された労働者たちが、生活に困窮し、政府に対して、再雇用を促す様に訴える為の行進だった。ロンドンについて、下院は訴えを受け取りはしたけれど、議題にはしなかった。ジャローの人々は、訴えは失敗したと思って、町に帰った。 
 10月5日から31日まで。 


それで、XTC「 Love on a Farmboy's Wages 」、「 Earn Enough for Us 」、、、
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2016年10月04日

月はひとつ、影はふたつ

 朝日新聞に掲載されている、石牟礼道子さんの連載エッセイ、『魂の秘境から』の19、「原初の歌」を読む。

 老人ホームで暮らされている、石牟礼道子さんのところへ、能の鼓方の大倉正之助さんが、ボリビアの民族歌謡歌手ルイス・カルロス・セベリッチ Luis Carlos Severich さんを伴って、訪れられた、と言うこと。大倉さんは、石牟礼さんに大倉さんの為に何か書いて欲しいと依頼された、と言うこと。石牟礼さんは、もう能を書く元気はないけれど、やはり、能に近いものになるだろう、と。  

 私は、石牟礼さんのお能、『不知火』も見たことがないし。大倉正之助さんの鼓を、お能の会で聴いたのは、もう30年近くも前かも知れない。それでも、何か出来れば、とても嬉しい。 

 なので、石牟礼道子『春の城』で、右近と四郎が、謡い「松風村雨」を舞うシーン、そこに引用されている詞、

さし来たる潮を汲み分けて、見ればこそ月こそ底に照る、
これにも月の入りたるや、 
嬉や、これにも月のあり、 
月はひとつ、影はふたつ、満ち潮の、夜の車に月を載せて、憂しとも思わぬ潮路かなや。 
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2016年10月01日

満ちはしませんでした

 「 Jason and the Argonauts 」の対談 9 、最後のところ、「興味を満ちはしませんでした」と書いていた。興味を持ちはしませんでした、の間違い。
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2016年09月30日

XTC 解散、特集番組って、

 書店で、雑誌『レコード芸術』10月号を立ち読みして帰った。柴田南雄、没後二十年の特集記事があった。その中で興味を惹いたのは、NHKのディレクターだった、水田尭[ ミズタ・タカシ ]さんの回想。水田さんは、ビートルズが解散した時に、ラジオのクラシック音楽の番組を担当していたそうだけれど、その番組で、急遽、ビートルズの特集を組むことを思い付いたのだそう。でも、クラシック音楽の番組だから。そこで、東京芸術大学、大学院の時の先生だった、柴田南雄さんに番組の構成をお願いしたのだそう。柴田さんは、イギリス文化の話しをしながら、ビートルズの音楽を放送したのだそう。 

 それで思ったのだけど。XTC は正式には解散してないのだけれど。『ワスプ・スター』発表で解散と思えば。その時、NHKのクラシック音楽番組のディレクターが、 XTC の特集を組むことを思い付いたら、東京芸術大学大学院の時の先生だった、三善晃さんに頼んだりしたかしら??? 年齢的は合うのかなあ?と思うけど。それとも、あの頃、『現代の音楽』は近藤譲先生だったかしら? で、近藤譲先生の番組で、XTC 特集とか、、、 
 でも、誰か、そんな風に XTC の音楽を捉えている人、いなかったのかなあ、、、

 でも、柴田南雄さんが、亡くなったのは、1996年の2月2日なのだけど、その二十日後の2月22日に、武満徹が亡くなっている。年齢は14歳も離れていて、武満の方が若かったのだけれど。  
[ 訂正 : 武満の命日は、2月20日。]

 それで、きょうは、柴田南雄の『ゆく河の流れは絶えずして』のCDを出して来た。
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2016年09月28日

犬、名前はまだ知らない

 コリンの犬が死んだそう。二週間くらい前。
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2016年09月27日

「 Are you Receiving Me? 」記念日

 XTC は、1978年9月27日、シングル「 Are you Receiving Me? 」をリリース。今日は記念日。38年前。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Are You Receiving Me?" 


 この日、Forest Brothers として知られている、第二次世界大戦後のソ連侵攻にゲリラで対抗した部隊の最後のグループの屍体が、エストニアで発見された。

 翌日、1978年9月28日、ローマ教皇ヨハネ・パウロ1世が、在位33日で急逝した。( 暗殺の噂もあるけれど、アンディ・パートリッジは関わっていない。 )
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2016年09月25日

ちょっとメモ

 デンマークのアンサンブル、アンサンブル・ラール・プール・ラール ENSEMBLE L'ART POUR L'ART の近藤譲作品集( たぶん、近藤譲作品集は二枚目 ) がリリースされる。 
 『 Jo Kondo: Bonjin - Chamber Music 』と言うタイトル。世界初録音の4作を含む。 

ENSEMBLE L'ART POUR L'ART: Zeitgenössische Musik, Musiktheater, Workshops und die Kinderkomponistenklassen
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キルミンスター

 Tin Spirits の新しいアルバム、そろそろアナウンスがないか知ら、と思うのだけれど。リーダー(?)のダニエル・ステインハード (?) Daniel Steinhardt さんのFacebook ヘのコメントでは、先日、トーキョーでのライブのことが触れられていたけれど。 

 ところで、ベースでヴォーカルのマーク・キルミンスター Mark Kilminsterさん。ロジャー・ウォーターズの『ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン・ツアー』『ザ・ウォール・ツアー』でギターを務めたり、故キース・エマーソンやジョン・ウェットン・バンドのセッションに参加したことのある、デイブ・キルミンスター Dave Kilminster さんと何か関係があるのだろうか? 兄弟とか? 

 それで、マーク・キルミンスターさんが若い時に在籍していたバンド、Stamford Amp のビデオ・クリップをどなたかがYouTubeに投稿していたので、見た。ハンサムな少年ばかりを集めた、アイドル・バンドだったのか知ら。マーク・キルミンスターさんはマリリオンの大ファンだと言うことだけれど。 
https://www.youtube.com/watch?v=bBesYsg6-rw
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2016年09月22日

Glimmer

 きょうは、パートリッジが先日Twitterに書いていた、ラリー・ヤングの『ユニティ』にしようか、オネゲルにしようかとも思ったけれど、Tin Sprits の『 Wired to Earth 』をかけている。一曲目の「 Glimmer 」が、ほんとうに、波に揺られているみたいだから。きらきらする波。短いけど。7分ぐらいあれば気持ちいいのだけれど。


 三枚目のアルバムは、もう出来上がったのだろうか。それから、Big Big Train の次のアルバム製作は、進んでいるのだろうか。Big BIg Train の来年夏のコンサートのチケットは、もう売り切れが近いと言うことだけれど。
 そう、1000枚のサインを書かされて、デイブ・グレゴリーさん、Tin Spirits や Big Big Train の新しいアルバム製作の障りにならなかったのならいいのだけれど。
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2016年09月21日

デイブ・グレゴリー、誕生日。

 9月12日は、バリー・アンドリューズの誕生日だった。きょうは、デイブ・グレゴリーの誕生日。 

1952年、9月30日には、Revised Standard Version 改訂標準訳聖書( の旧約聖書 ) が出版された。

 デイブ・グレゴリーと同じ日に、アンネリーゼ・ミシェル Anneliese Michel が生まれている。 ドイツの女性。1975年に、カトリックのエクソシストを受けた女性。翌年に死亡。 
 先日、カトリックの、悪魔払い師 Gabriele Amorth ガブリエーレ・アモルト司祭が亡くなった。

アンネリーゼ・ミシェル - Wikipedia
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2016年09月19日

28/5/22, fête des Limousins à Montmartre

 Web の『 Europeana Collections 』を開けたら、「 28/5/22, fête des Limousins à Montmartre 」と言うページが紹介されてて、とても興味を惹かれた。1928年のリムーザンのモンマルトルでのお祭り(?)の写真。楽隊のパレード。バグパイプの様なものを持った人が一人先頭で、その後ろを一列四人の隊列が続いていて、一番前の列は、ハーディー・ガーティーの様なもの。どんな音楽を演奏してるのか? 
 でも、この写真、『 Oranges and Lemons 』のジャケットに合いそうな気がする。この楽隊が、『 Oranges and Lemons 』の全部を演奏しながら、フランスのピレネー山脈を望むあたりの山村を練り歩いている、と想像したら、わくわくする。 

28/5/22, fête des Limousins à Montmartre [place du Tertre] : [photographie de presse] / [Agence Rol] | Agence Rol. Agence photographique - Europeana

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「 Love on a Farmboy's Wages 」記念日

 1983年9月19日、XTC は、シングル「 Love on a Farmboy's Wages 」をリリース。今日は記念日。33年前。

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Love on a Farmboy's Wages" 

mvdbase.com - XTC - "Love on a farmboy's wages" 
( 実際に、ミュージック・ビデオだけが放送されたかどうかは分かりません。ドキュメンタリーが放送されたのは、翌1984年だから。 ) 

 この日、西インド諸島のセントクリストファー島とネイビス島が独立。セントクリストファー・ネイビス連邦に。立憲君主制で、国王はイギリス国王。イギリス連邦に加盟している。 
 「 Love on a Farmboy's Wages 」と言うより、「 Desert Island 」かな?
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2016年09月14日

「 Making Plans for Nigel 」記念日

 1979年9月14日、XTC は、シングル「 Making Plans for Nigel 」をリリース、今日は記念日。37年前。 

 この週、イギリスでヒットしていた歌は、Cliff Richard クリフ・リチャードの「 We Don't Talk Anymore 」なのだそう。それで、( アメリカで ) ヒットしていた映画は、Harold Becker 監督『 The Onion Field 』。



Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Making Plans for Nigel"  

 あ、ナイジェル君が生まれたのは、1964年だと思われるのだけれど、そのナイジェル君の一人が、Nigel Farage ナイジェル・ファラージなのだけれど( 4月3日生まれ )、Boris Johnson ボリス・ジョンソン が生まれたのも、1964年( 6月19日 )。 
 Michelle Obama ミシェル・オバマも1964年生まれ( 1月17日 )。
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2016年09月12日

『 Black Sea 』記念日

 1980年8月12日、XTC は、アルバム『 Black Sea 』をリリース。この時、XTC は、ニュージーランドをツアー中。この時のツアーは、8月8日からで、オランダ、ベルギー、フランス、スペイン、オーストラリア、ニュージーランド。10月には、イギリスの国内ツアー。それから、アメリカ・ツアー。こうして、『 English Settlement 』に結実する、彼らの「アナバシス」が繰り広げられた。「タラッタ! タラッタ! タラッタ!」

 この年、1980年の1月29日、XTC のバンド名の源である、アメリカの喜劇俳優でラグタイム・ピアニストのジミー・デュランテが亡くなっている。享年86。 

 そして、『 Black Sea 』がリリースされた、1980年9月12日に、トルコで、当時参謀総長だったケナン・エヴレン Kenan Evren 率いる軍がクーデターを起こし、政権を掌握した。ケナン・エヴレンは大統領に。 

 それから、10日後の、9月22日に、イラン・イラク戦争が始まった。 

 黒海周辺は、戦争の時代だったのか? でも、XTC は、黒海周辺の国々は、ツアーしてないのかな? 



追記: 9月12日は、バリー・アンドリューズの誕生日。
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2016年09月11日

25年

 今日は別に何も。広島東洋カープの25年振りの優勝と言うニュースがあって、それでは、その頃、 XTC は、と思って、振り返ると、1992年に『 Nonsuch 』。なので、来年は『 Nonsuch 』、25周年と言うことになる。それで、改めて、 XTC のディコグラフィーを眺めると、やはり、このバンドは成功したバンドなのだと、思う。 
 ( モノクローム・セットは、今年、13名目のアルバムをリリースして、 XTC よりも長く活動してることになるけど。) 
 XTC と前後して登場して、 XTC と同様に新しい領域を拓いたバンド( XTC にも影響を与えているかも )、Chic にしても、Black Uhuru にしても、XTC が『 English Settlement 』をリリースして、ツアーを止めた頃に、主な活動は止めている。Chic は、最初のアルバムを1977年にリリースして、83年に『 Believer 』をリリースして、一旦休止。Black Uhuru は、1980年に『 Black Uhuru 』を、そして、1983年の『 Anthem 』で、休止。 
 XTC より後の、U2 にしても、スタジアム・バンドとして成功もしているけれど、アルバム制作としては、1987年の『 The Joshua Tree 』で、一区切りの様。 
 XTC は、『 Settlement 』の後、より創造性を増し深みを持ったアルバム群、『 Mummer 』『 The Big Express 』『 Skylarking 』を製作し、その後、さらに、完成度を高めた『 Oranges and Lemons 』『 Nonsuch 』を創って行くのだから。その後に、まだ、『 Apple Venus / Wasp Star 』がある。 
 なんて創造性の豊かな集団だったのだろうと、思う。 
 『 Live at the Hollywood Bowl 』は、まだ聴いてない。ただ、ライナー・ノートにあった、ポール・マッカートニーの言葉は印象に残る。「昔は( それが ) サッカーの試合みたいに思えていたんだ。単純に歓声を挙げたくて見に来ている、」というの。これは、グレン・グールドの、コンサートは闘牛場と同じで音楽ではない、と言う言葉に対応するのだろうけど。( マッカートニーは、その歓声も好きだったと言うことだけれど。 ) 
 ビートルズにしても、何と言うのだろう、「勢い」を見せるのは、『 For Sale 』か『 Help! 』までで。( 粋がっているジョン・レノンが中心のビートルズはそれまでで。それから後のビートルズは、ポール・マッカートニーの創造性が中心になったのだと思う。 ) ビートルズは、そこで一旦終わっている、と言うのも、一つの見方だと思う。でも、ビートルズも、それからが、創造性と言うことでは、本領を発揮したのだ、と思う。そんな風に出来たバンドは、そう多くないのでは。 XTC も、それが出来た、数少ない成功したバンドなのだと思う。
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2016年09月09日

Live At The Hollywood Bowl

 ビートルズの『 Live At The Hollywood Bowl 』、買った。でも、きょうは、時間があるだろうか?
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2016年09月04日

ピアノ五重奏曲(遺作)

 きょうは、ピンク・フロイドの『 A Momentary Lapse of Reason 』を聴いて、アンソニー・ムーアの『 The Only Choice 』を聴いて、ブーレーズのヴェーベルン全集ディスク3 、室内楽、を聴いて、ビル・エヴァンスの『 Nirvana 』を聴いて、ピンク・フロイドの『 The Division Bell 』を聴いた。
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2016年09月03日

The Monochrome Set – Cosmonaut

 モノクローム・セットが新しいアルバムをリリースするそう。『 Cosmonaut 』。
モノクローム・セットは、アルバムが13枚になる、XTC より多くなる。

https://www.youtube.com/watch?v=mW4uIBaZOAM  



 アンディ・パートリッジも、モンスタランスで、「 I Lovely Cosmonaut 」って作ってたけど。モノクローム・セットの新作、パートリッジの言う、もしもロシアでロックンロールが生まれていたら、と言う感じなのか知ら? パートリッジやビドの世代は、スプートニクの印象が強いのか知ら。  

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「 All You Pretty Girls 」記念日

 1984年9月3日、XTC は、シングル「 All You Pretty Girls 」をリリース、今日は記念日。32年前のこと。その前、8月30日、31日には、「 All You Pretty Girls 」のミュージック・ビデオの撮影。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "All You Pretty Girls"  

mvdbase.com - XTC - "All you pretty girls"
ビデオは、9月30日のテレビ番組『 Sky Fi Music Show 』で放送。[ Fujimoto『クロノロジー』に依る ] 

 次の日、1984年9月4日から、子供向けのテレビ番組『 Thomas & Friends 』が始まる。現在も放送中。

ふうん、『 The Big Express 』は、機関車トーマスとも関係があったのかなあ、、、 
XTC の三人がお人形で、トーマスに登場すれば良かったのに、、、
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2016年09月02日

Great Fire

 1666年9月2日、ロンドンんで大火。なので、XTC の「 Great Fire 」。アルバム『 Mummer 』は、8月30日だけれど、それが口火を付けたわけではないと思う。
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2016年09月01日

ちょっとメモ

 ジャン=ギアン・ケラス、地中海音楽シリーズ『 Jean-Guihen Queyras Thrace - Sunday Morning Sessions 』   

Thrace (Sunday morning Sessions) by Jean-Guihen Queyras, Sokratis Sinopoulos, Bijan Chemirami & Keyvan Chemirami on Apple Music  

Jean-Guihen Queyras - Wikipedia, the free encyclopedia
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2016年08月30日

Lucy 'died falling out of a tree'

 あのルーシーは、樹から落ちて死んだのではないか、と言う研究が発表されたそう。 
ネーチャーに提出されたのは、2016年4月21日、発表されたのは、8月29日。John Kappelman 教授らのチーム。 
Perimortem fractures in Lucy suggest mortality from fall out of tall tree : Nature : Nature Research 

Lucy (Australopithecus) - Wikipedia, the free encyclopedia  

Lucy In The Sky With Diamonds | The Beatles
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『 Mummer 』記念日

 1983年8月30日、XTC はアルバム『 Mummer 』をリリースする、今日はその記念日。1983年8月30日は、火曜日。今年、2016年の8月30日も火曜日。これは、1983年の1月1日が土曜日で始まっていて、2016年は金曜日なのだけれど、今年2016年は閏年なので2月29日があって、そのあとは曜日が一日ずれるから。 

Chalkhills: XTC: Mummer 

 この日、ロシア王族の一人、アレクサンドル3世の第一皇女クセニアとアレクサンドル・ミハイロヴィッチ大公の娘イリナ・アレクサンドロヴナとの間の一人娘イリナ・ユスポヴァが亡くなった。 
 イリナ・ユスポヴァは、1915年3月にサンクトペテルブルクのモイカ宮殿で生まれたのだけれど、直にロシア革命( 1917年 )が起こって、フランスに亡命。1938年に、ニコライ・ドミトリエヴィチ・シェレメーテフ伯爵と結婚し、ギリシャに移住。亡くなったのはフランス。サント=ジュヌヴィエーヴ=デ=ボワのロシア人墓地に埋葬された。 
 と書くと、「 Wonderland 」「 In Loving Memory of a Name 」と繋がるようで、、、
posted by ノエルかえる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする