2016年10月23日

Steven Wilson edition『 Skylarking 』

 スティーブン・ウィルソン版『スカイラーキング』を開封して、再生してみる。 

 まずは、ビデオ。驚いたのは、「 Grass 」で、コリン・モールディングがピアスを着けていること。『 Go2 』のインナースリーブの写真で、ピアスの穴があるのは分かっていたけど、着けているのを見たのは初めて。と言うか、これまではまるで気が付かなかった。「 Dear God 」のビデオは、相変わらず意味不明( 「 Grass 」もだけど )。ディレクター( Nicholas Brandt )は、何を意図していたのだろう? 連想するのは、ビートルズの「 Strawberry Fields Forever 」だけれど。「 The Mayor of Simpleton 」でもそうだし、他のバンド歌手のビデオでもそうで、歌詞とビデオのストーリーは無関係なのだろうけど、、、 
 思うのは、プロモーションはあれでよかったのだろうか? ということ。 

 それから、スティーブン・ウィルソンのミックスのCDを。『ノンサッチ』の時と同じ感想。何と言うのだろう、「優美さ」というか「品」がなくなっている。このところ、毎日のように、ジョン・デンツ版『スカイラーキング』を聴いていたのだけれど、それは、プレイリー・プリンスのドラムズの美しさに完全に魅入られていたから。あの音色は芸術だと思う。その美しさが消えてしまっている。 
 ジョン・デンツ版の場合、マスター・テープが使えずに、幾つかのセールス・テープを使ってリマスタリングをしたのだけれど、今回のスティーブン・ウィルソン版は、マスター・テープを使ってリミックスをしたのに。 
 これが、ウィルソンの特徴なのだろう。この手法での音を評価して、楽しめる方もいるだろうけれど。私には、良くは思えない。『ノンサッチ』や『スカイラーキング』『ママー』のような作品には、ウィルソンの方法は合っていないように思う。 

 また、何年かして、新しい優れたエンジニアが登場したら、また別のリミックスをして欲しい、と思う。そうして、五年置きぐらいに、新しいエンジニアの新しい版が出るといいのだけれど。 
 それに、『 Gonwards 』でしたように、各トラックをファイルにして、自分でミックス出来るような、音源を公表して欲しい。録音されたまま、編集でどこかをカットしたりしていない音源だけど。
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2016年10月22日

『 Gonwards』記念日

 2012年10月22日、ピーター・ブレグヴァドとアンディ・パートリッジは『 Gonwards 』をリリース。 

Chalkhills: Peter Blegvad & Andy Partridge: Gonwards  


 アンディ・パートリッジは、これ以降、新作の発表がない。 


追記: 2,000セット限定のボックスは、まだ売れ残っている。
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2016年10月21日

今日はそんな日だったの: Orphée aux Enfers

 1858年10月21日、オッフェンバックのオペレッタ『地獄のオルフェ Orphée aux Enfers ( Orpheus in the Underworld ) 』が、Théâtre des Bouffes-Parisiens で初演された。 
 『 Orpheus - The Lowdown 』は、2003年11月19日に、ポニー・キャニオンが日本でリリースしたのが一番早い。オッフェンバックの145年後。
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2016年10月19日

すていぶんういるそんのすかいらあきんぐ

 さらうんどのすかいらあきんぐ、とうちゃこ。ばあにんぐしぇどから。 

 でも、今日は、『相棒』があるから、聴かない。
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2016年10月15日

アマゾン・ジャパンでスカイラーキング

 アマゾン・ジャパンでも、『スカイラーキング / スティーブン・ウィルソン版』が予約になっていた。10月21日発売予定。
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『 The Big Express 』記念日

 1984年10月15日、XTC は、アルバム『 The Big Express 』をリリース、今日は記念日。32年前。 

 前日の10月14日、イギリスの天文学者、マーティン・ライル Martin Ryle が亡くなった。1918年生まれで、享年66。電波天文学の先駆者。1974年にノーベル物理学賞を受賞した人。 
 『 The Big Express 』よりも『 White Music 』に関連がありそう。 

Chalkhills: XTC: The Big Express
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2016年10月13日

『 Go 2 』記念日

 1978年10月13日、XTC は、アルバム『 Go 2 』をリリースした。今日は記念日。38年前。 

Chalkhills: XTC: Go 2  

 翌日、1978年10月14日、アメリカ大統領、ジミー・カーターは、合衆国内で、自家製ビールの醸造を認可した。 
 なので、バリー・アンドリューズは、アルバムの裏ジャケットの写真で、ビールを飲んでいる。もっとも、その前のアルバム『 White Music 』でも、彼はビールの缶を手にしている。 
 なので、アンディ・パートリッジは、後に、アメリカ向けに、「 Beer God 」を書いた、、、 

 四日前の、1978年10月9日、ベルギー生まれでフランスで活躍した、歌手でソング・ライターのジャック・ブルレ Jacques Brel が亡くなった。 
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2016年10月12日

Skylarking on Amazon

 アマゾンに、『 Skylarking 5.1 』が再度カタログされた。「現在在庫切れ」だけれど、注文は出来るのだと思う。 

 YouTubeで、俳優のベネディグト・カンバーバッチさんがデイブ・ギルモアのコンサートに登場し、「 Comfortably Numb 」を謡うのを見る。
https://www.youtube.com/watch?v=FaaoTvEdKtA  


追記: 
Amazon.uk では、プレ・オーダーになっていた。アマゾン・ジャパンでも、一時、予約になっていたけれど、また、欲しいものリストに入れる、になっている。
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2016年10月10日

The Man Who Sailed Around His Soul

 きょうは、三善晃『交響四部作』を聴いた。それから、『スカラーキング』。 

 思い付いたこと。パートリッジの「 The Man Who Sailed Around His Soul 」、トッド・ラングレンの編曲なので、あの様になったのだけど、もし、そうでなければ、「 Jason And The Argonauts 」のようになったのかも。カルテットでのミニマルな即興になったかどうかは分からないけれど。でも、8分くらいの曲にはなったかも。
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「 Towers of London 」記念日

 1980年10月10日、XTC はシングル「 Towers of London 」をリリース。今日は記念日。36年前。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Towers Of London" 

mvdbase.com - XTC - "Towers of London" 
撮影は、7月18日。 



この日、マーガレット・サッチャー Margaret Thatcher は、保守党の大会で、サッチャーのモットーとなる、「 The lady's not for turning 」と言う言葉を使った。 

それから、アルジェリアのシェリフで、マグネチュード7.1の地震があった。三千人近い死者が出た。
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2016年10月09日

白雁

 きょうは、三善晃のコーラス作品のCD、『クレーの絵本』。 

 それから、このところ、毎日の様に、『スカイラーキング』。 
 でも、先週の10月3日は、スウィンドンでは、最低気温が3℃だった、昼間は17℃だけど。それからは、お昼も、14℃くらい。太陽も、7時半くらいに昇って、18時半くらいに沈む。もう秋で、とても雲雀が鳴いているとは思えない。『ママー』の録音は、冬だった。マナー・スタジオでのレコーディングの時、パートリッジを追い回した、白雁は、今年ももう来たのだろうか?
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2016年10月07日

きょうは何の日:Wiles's proof of Fermat's Last Theorem

 日本版ウィキペディアに、きょうは、1994年にアンドリュー・ワイルズがフェルマーの最終定理の証明を発表した日、と。この日付はよく分からないのだけれど。雑誌『 Annals of Mathematics 』に論文を送付した日、と言うことなのか知ら? 雑誌が発行されたのは、翌1995年5月。 

 まあ、とにかく、アンドリュー・ワイルズは、アンディ・パートリッジと同じ、1953年生まれ。ワイルズは、4月11日で、パートリッジは、11月11日。  


なので、ええと、「 The Mayor of Simpleton 」かなあ、、、
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『 3D-EP 』記念日

 1977年10月7日、XTC は、EP『 3D-EP 』をリリース。デビューした。39年前。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Science Friction"  

3週間後の10月28日に、クイーンが、アルバム『 News of the World 』をリリース。
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2016年10月05日

きょうは何の日: Jarrow March

 1936年、10月5日、イギリス北部の町、ジャロー Jarrow からロンドンへ、労働者の群衆が行進した。町にあったパーマーズ造船所 Palmers Shipbuilding に解雇された労働者たちが、生活に困窮し、政府に対して、再雇用を促す様に訴える為の行進だった。ロンドンについて、下院は訴えを受け取りはしたけれど、議題にはしなかった。ジャローの人々は、訴えは失敗したと思って、町に帰った。 
 10月5日から31日まで。 


それで、XTC「 Love on a Farmboy's Wages 」、「 Earn Enough for Us 」、、、
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2016年10月04日

月はひとつ、影はふたつ

 朝日新聞に掲載されている、石牟礼道子さんの連載エッセイ、『魂の秘境から』の19、「原初の歌」を読む。

 老人ホームで暮らされている、石牟礼道子さんのところへ、能の鼓方の大倉正之助さんが、ボリビアの民族歌謡歌手ルイス・カルロス・セベリッチ Luis Carlos Severich さんを伴って、訪れられた、と言うこと。大倉さんは、石牟礼さんに大倉さんの為に何か書いて欲しいと依頼された、と言うこと。石牟礼さんは、もう能を書く元気はないけれど、やはり、能に近いものになるだろう、と。  

 私は、石牟礼さんのお能、『不知火』も見たことがないし。大倉正之助さんの鼓を、お能の会で聴いたのは、もう30年近くも前かも知れない。それでも、何か出来れば、とても嬉しい。 

 なので、石牟礼道子『春の城』で、右近と四郎が、謡い「松風村雨」を舞うシーン、そこに引用されている詞、

さし来たる潮を汲み分けて、見ればこそ月こそ底に照る、
これにも月の入りたるや、 
嬉や、これにも月のあり、 
月はひとつ、影はふたつ、満ち潮の、夜の車に月を載せて、憂しとも思わぬ潮路かなや。 
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2016年10月01日

満ちはしませんでした

 「 Jason and the Argonauts 」の対談 9 、最後のところ、「興味を満ちはしませんでした」と書いていた。興味を持ちはしませんでした、の間違い。
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2016年09月30日

XTC 解散、特集番組って、

 書店で、雑誌『レコード芸術』10月号を立ち読みして帰った。柴田南雄、没後二十年の特集記事があった。その中で興味を惹いたのは、NHKのディレクターだった、水田尭[ ミズタ・タカシ ]さんの回想。水田さんは、ビートルズが解散した時に、ラジオのクラシック音楽の番組を担当していたそうだけれど、その番組で、急遽、ビートルズの特集を組むことを思い付いたのだそう。でも、クラシック音楽の番組だから。そこで、東京芸術大学、大学院の時の先生だった、柴田南雄さんに番組の構成をお願いしたのだそう。柴田さんは、イギリス文化の話しをしながら、ビートルズの音楽を放送したのだそう。 

 それで思ったのだけど。XTC は正式には解散してないのだけれど。『ワスプ・スター』発表で解散と思えば。その時、NHKのクラシック音楽番組のディレクターが、 XTC の特集を組むことを思い付いたら、東京芸術大学大学院の時の先生だった、三善晃さんに頼んだりしたかしら??? 年齢的は合うのかなあ?と思うけど。それとも、あの頃、『現代の音楽』は近藤譲先生だったかしら? で、近藤譲先生の番組で、XTC 特集とか、、、 
 でも、誰か、そんな風に XTC の音楽を捉えている人、いなかったのかなあ、、、

 でも、柴田南雄さんが、亡くなったのは、1996年の2月2日なのだけど、その二十日後の2月22日に、武満徹が亡くなっている。年齢は14歳も離れていて、武満の方が若かったのだけれど。  
[ 訂正 : 武満の命日は、2月20日。]

 それで、きょうは、柴田南雄の『ゆく河の流れは絶えずして』のCDを出して来た。
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2016年09月28日

犬、名前はまだ知らない

 コリンの犬が死んだそう。二週間くらい前。
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2016年09月27日

「 Are you Receiving Me? 」記念日

 XTC は、1978年9月27日、シングル「 Are you Receiving Me? 」をリリース。今日は記念日。38年前。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Are You Receiving Me?" 


 この日、Forest Brothers として知られている、第二次世界大戦後のソ連侵攻にゲリラで対抗した部隊の最後のグループの屍体が、エストニアで発見された。

 翌日、1978年9月28日、ローマ教皇ヨハネ・パウロ1世が、在位33日で急逝した。( 暗殺の噂もあるけれど、アンディ・パートリッジは関わっていない。 )
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2016年09月25日

ちょっとメモ

 デンマークのアンサンブル、アンサンブル・ラール・プール・ラール ENSEMBLE L'ART POUR L'ART の近藤譲作品集( たぶん、近藤譲作品集は二枚目 ) がリリースされる。 
 『 Jo Kondo: Bonjin - Chamber Music 』と言うタイトル。世界初録音の4作を含む。 

ENSEMBLE L'ART POUR L'ART: Zeitgenössische Musik, Musiktheater, Workshops und die Kinderkomponistenklassen
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キルミンスター

 Tin Spirits の新しいアルバム、そろそろアナウンスがないか知ら、と思うのだけれど。リーダー(?)のダニエル・ステインハード (?) Daniel Steinhardt さんのFacebook ヘのコメントでは、先日、トーキョーでのライブのことが触れられていたけれど。 

 ところで、ベースでヴォーカルのマーク・キルミンスター Mark Kilminsterさん。ロジャー・ウォーターズの『ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン・ツアー』『ザ・ウォール・ツアー』でギターを務めたり、故キース・エマーソンやジョン・ウェットン・バンドのセッションに参加したことのある、デイブ・キルミンスター Dave Kilminster さんと何か関係があるのだろうか? 兄弟とか? 

 それで、マーク・キルミンスターさんが若い時に在籍していたバンド、Stamford Amp のビデオ・クリップをどなたかがYouTubeに投稿していたので、見た。ハンサムな少年ばかりを集めた、アイドル・バンドだったのか知ら。マーク・キルミンスターさんはマリリオンの大ファンだと言うことだけれど。 
https://www.youtube.com/watch?v=bBesYsg6-rw
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2016年09月22日

Glimmer

 きょうは、パートリッジが先日Twitterに書いていた、ラリー・ヤングの『ユニティ』にしようか、オネゲルにしようかとも思ったけれど、Tin Sprits の『 Wired to Earth 』をかけている。一曲目の「 Glimmer 」が、ほんとうに、波に揺られているみたいだから。きらきらする波。短いけど。7分ぐらいあれば気持ちいいのだけれど。


 三枚目のアルバムは、もう出来上がったのだろうか。それから、Big Big Train の次のアルバム製作は、進んでいるのだろうか。Big BIg Train の来年夏のコンサートのチケットは、もう売り切れが近いと言うことだけれど。
 そう、1000枚のサインを書かされて、デイブ・グレゴリーさん、Tin Spirits や Big Big Train の新しいアルバム製作の障りにならなかったのならいいのだけれど。
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2016年09月21日

デイブ・グレゴリー、誕生日。

 9月12日は、バリー・アンドリューズの誕生日だった。きょうは、デイブ・グレゴリーの誕生日。 

1952年、9月30日には、Revised Standard Version 改訂標準訳聖書( の旧約聖書 ) が出版された。

 デイブ・グレゴリーと同じ日に、アンネリーゼ・ミシェル Anneliese Michel が生まれている。 ドイツの女性。1975年に、カトリックのエクソシストを受けた女性。翌年に死亡。 
 先日、カトリックの、悪魔払い師 Gabriele Amorth ガブリエーレ・アモルト司祭が亡くなった。

アンネリーゼ・ミシェル - Wikipedia
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2016年09月19日

28/5/22, fête des Limousins à Montmartre

 Web の『 Europeana Collections 』を開けたら、「 28/5/22, fête des Limousins à Montmartre 」と言うページが紹介されてて、とても興味を惹かれた。1928年のリムーザンのモンマルトルでのお祭り(?)の写真。楽隊のパレード。バグパイプの様なものを持った人が一人先頭で、その後ろを一列四人の隊列が続いていて、一番前の列は、ハーディー・ガーティーの様なもの。どんな音楽を演奏してるのか? 
 でも、この写真、『 Oranges and Lemons 』のジャケットに合いそうな気がする。この楽隊が、『 Oranges and Lemons 』の全部を演奏しながら、フランスのピレネー山脈を望むあたりの山村を練り歩いている、と想像したら、わくわくする。 

28/5/22, fête des Limousins à Montmartre [place du Tertre] : [photographie de presse] / [Agence Rol] | Agence Rol. Agence photographique - Europeana

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「 Love on a Farmboy's Wages 」記念日

 1983年9月19日、XTC は、シングル「 Love on a Farmboy's Wages 」をリリース。今日は記念日。33年前。

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Love on a Farmboy's Wages" 

mvdbase.com - XTC - "Love on a farmboy's wages" 
( 実際に、ミュージック・ビデオだけが放送されたかどうかは分かりません。ドキュメンタリーが放送されたのは、翌1984年だから。 ) 

 この日、西インド諸島のセントクリストファー島とネイビス島が独立。セントクリストファー・ネイビス連邦に。立憲君主制で、国王はイギリス国王。イギリス連邦に加盟している。 
 「 Love on a Farmboy's Wages 」と言うより、「 Desert Island 」かな?
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2016年09月14日

「 Making Plans for Nigel 」記念日

 1979年9月14日、XTC は、シングル「 Making Plans for Nigel 」をリリース、今日は記念日。37年前。 

 この週、イギリスでヒットしていた歌は、Cliff Richard クリフ・リチャードの「 We Don't Talk Anymore 」なのだそう。それで、( アメリカで ) ヒットしていた映画は、Harold Becker 監督『 The Onion Field 』。



Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Making Plans for Nigel"  

 あ、ナイジェル君が生まれたのは、1964年だと思われるのだけれど、そのナイジェル君の一人が、Nigel Farage ナイジェル・ファラージなのだけれど( 4月3日生まれ )、Boris Johnson ボリス・ジョンソン が生まれたのも、1964年( 6月19日 )。 
 Michelle Obama ミシェル・オバマも1964年生まれ( 1月17日 )。
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2016年09月12日

『 Black Sea 』記念日

 1980年8月12日、XTC は、アルバム『 Black Sea 』をリリース。この時、XTC は、ニュージーランドをツアー中。この時のツアーは、8月8日からで、オランダ、ベルギー、フランス、スペイン、オーストラリア、ニュージーランド。10月には、イギリスの国内ツアー。それから、アメリカ・ツアー。こうして、『 English Settlement 』に結実する、彼らの「アナバシス」が繰り広げられた。「タラッタ! タラッタ! タラッタ!」

 この年、1980年の1月29日、XTC のバンド名の源である、アメリカの喜劇俳優でラグタイム・ピアニストのジミー・デュランテが亡くなっている。享年86。 

 そして、『 Black Sea 』がリリースされた、1980年9月12日に、トルコで、当時参謀総長だったケナン・エヴレン Kenan Evren 率いる軍がクーデターを起こし、政権を掌握した。ケナン・エヴレンは大統領に。 

 それから、10日後の、9月22日に、イラン・イラク戦争が始まった。 

 黒海周辺は、戦争の時代だったのか? でも、XTC は、黒海周辺の国々は、ツアーしてないのかな? 



追記: 9月12日は、バリー・アンドリューズの誕生日。
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2016年09月11日

25年

 今日は別に何も。広島東洋カープの25年振りの優勝と言うニュースがあって、それでは、その頃、 XTC は、と思って、振り返ると、1992年に『 Nonsuch 』。なので、来年は『 Nonsuch 』、25周年と言うことになる。それで、改めて、 XTC のディコグラフィーを眺めると、やはり、このバンドは成功したバンドなのだと、思う。 
 ( モノクローム・セットは、今年、13名目のアルバムをリリースして、 XTC よりも長く活動してることになるけど。) 
 XTC と前後して登場して、 XTC と同様に新しい領域を拓いたバンド( XTC にも影響を与えているかも )、Chic にしても、Black Uhuru にしても、XTC が『 English Settlement 』をリリースして、ツアーを止めた頃に、主な活動は止めている。Chic は、最初のアルバムを1977年にリリースして、83年に『 Believer 』をリリースして、一旦休止。Black Uhuru は、1980年に『 Black Uhuru 』を、そして、1983年の『 Anthem 』で、休止。 
 XTC より後の、U2 にしても、スタジアム・バンドとして成功もしているけれど、アルバム制作としては、1987年の『 The Joshua Tree 』で、一区切りの様。 
 XTC は、『 Settlement 』の後、より創造性を増し深みを持ったアルバム群、『 Mummer 』『 The Big Express 』『 Skylarking 』を製作し、その後、さらに、完成度を高めた『 Oranges and Lemons 』『 Nonsuch 』を創って行くのだから。その後に、まだ、『 Apple Venus / Wasp Star 』がある。 
 なんて創造性の豊かな集団だったのだろうと、思う。 
 『 Live at the Hollywood Bowl 』は、まだ聴いてない。ただ、ライナー・ノートにあった、ポール・マッカートニーの言葉は印象に残る。「昔は( それが ) サッカーの試合みたいに思えていたんだ。単純に歓声を挙げたくて見に来ている、」というの。これは、グレン・グールドの、コンサートは闘牛場と同じで音楽ではない、と言う言葉に対応するのだろうけど。( マッカートニーは、その歓声も好きだったと言うことだけれど。 ) 
 ビートルズにしても、何と言うのだろう、「勢い」を見せるのは、『 For Sale 』か『 Help! 』までで。( 粋がっているジョン・レノンが中心のビートルズはそれまでで。それから後のビートルズは、ポール・マッカートニーの創造性が中心になったのだと思う。 ) ビートルズは、そこで一旦終わっている、と言うのも、一つの見方だと思う。でも、ビートルズも、それからが、創造性と言うことでは、本領を発揮したのだ、と思う。そんな風に出来たバンドは、そう多くないのでは。 XTC も、それが出来た、数少ない成功したバンドなのだと思う。
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2016年09月09日

Live At The Hollywood Bowl

 ビートルズの『 Live At The Hollywood Bowl 』、買った。でも、きょうは、時間があるだろうか?
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2016年09月04日

ピアノ五重奏曲(遺作)

 きょうは、ピンク・フロイドの『 A Momentary Lapse of Reason 』を聴いて、アンソニー・ムーアの『 The Only Choice 』を聴いて、ブーレーズのヴェーベルン全集ディスク3 、室内楽、を聴いて、ビル・エヴァンスの『 Nirvana 』を聴いて、ピンク・フロイドの『 The Division Bell 』を聴いた。
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2016年09月03日

The Monochrome Set – Cosmonaut

 モノクローム・セットが新しいアルバムをリリースするそう。『 Cosmonaut 』。
モノクローム・セットは、アルバムが13枚になる、XTC より多くなる。

https://www.youtube.com/watch?v=mW4uIBaZOAM  



 アンディ・パートリッジも、モンスタランスで、「 I Lovely Cosmonaut 」って作ってたけど。モノクローム・セットの新作、パートリッジの言う、もしもロシアでロックンロールが生まれていたら、と言う感じなのか知ら? パートリッジやビドの世代は、スプートニクの印象が強いのか知ら。  

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「 All You Pretty Girls 」記念日

 1984年9月3日、XTC は、シングル「 All You Pretty Girls 」をリリース、今日は記念日。32年前のこと。その前、8月30日、31日には、「 All You Pretty Girls 」のミュージック・ビデオの撮影。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "All You Pretty Girls"  

mvdbase.com - XTC - "All you pretty girls"
ビデオは、9月30日のテレビ番組『 Sky Fi Music Show 』で放送。[ Fujimoto『クロノロジー』に依る ] 

 次の日、1984年9月4日から、子供向けのテレビ番組『 Thomas & Friends 』が始まる。現在も放送中。

ふうん、『 The Big Express 』は、機関車トーマスとも関係があったのかなあ、、、 
XTC の三人がお人形で、トーマスに登場すれば良かったのに、、、
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2016年09月02日

Great Fire

 1666年9月2日、ロンドンんで大火。なので、XTC の「 Great Fire 」。アルバム『 Mummer 』は、8月30日だけれど、それが口火を付けたわけではないと思う。
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2016年09月01日

ちょっとメモ

 ジャン=ギアン・ケラス、地中海音楽シリーズ『 Jean-Guihen Queyras Thrace - Sunday Morning Sessions 』   

Thrace (Sunday morning Sessions) by Jean-Guihen Queyras, Sokratis Sinopoulos, Bijan Chemirami & Keyvan Chemirami on Apple Music  

Jean-Guihen Queyras - Wikipedia, the free encyclopedia
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2016年08月30日

Lucy 'died falling out of a tree'

 あのルーシーは、樹から落ちて死んだのではないか、と言う研究が発表されたそう。 
ネーチャーに提出されたのは、2016年4月21日、発表されたのは、8月29日。John Kappelman 教授らのチーム。 
Perimortem fractures in Lucy suggest mortality from fall out of tall tree : Nature : Nature Research 

Lucy (Australopithecus) - Wikipedia, the free encyclopedia  

Lucy In The Sky With Diamonds | The Beatles
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『 Mummer 』記念日

 1983年8月30日、XTC はアルバム『 Mummer 』をリリースする、今日はその記念日。1983年8月30日は、火曜日。今年、2016年の8月30日も火曜日。これは、1983年の1月1日が土曜日で始まっていて、2016年は金曜日なのだけれど、今年2016年は閏年なので2月29日があって、そのあとは曜日が一日ずれるから。 

Chalkhills: XTC: Mummer 

 この日、ロシア王族の一人、アレクサンドル3世の第一皇女クセニアとアレクサンドル・ミハイロヴィッチ大公の娘イリナ・アレクサンドロヴナとの間の一人娘イリナ・ユスポヴァが亡くなった。 
 イリナ・ユスポヴァは、1915年3月にサンクトペテルブルクのモイカ宮殿で生まれたのだけれど、直にロシア革命( 1917年 )が起こって、フランスに亡命。1938年に、ニコライ・ドミトリエヴィチ・シェレメーテフ伯爵と結婚し、ギリシャに移住。亡くなったのはフランス。サント=ジュヌヴィエーヴ=デ=ボワのロシア人墓地に埋葬された。 
 と書くと、「 Wonderland 」「 In Loving Memory of a Name 」と繋がるようで、、、
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2016年08月28日

Beatus of Liébana

 きょうは、朝、久しぶりに、皆川達夫さんの『音楽の泉』を聞いた、リヒャルト・シュトラウスの『アルプス交響曲』。それから、テレビを点けると、放送大学で青山昌文先生の講義を放送していたので、見た。「黒の聖母マリア」と「ベアトゥス黙示録註解」。
 それから、メシアンの『峡谷から星たちへ』を。それから、ビル・エヴァンスの『 We will meet again 』を聴いた。  

Commentary on the Apocalypse - Wikipedia, the free encyclopedia 

Vierge noire de Rocamadour
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2016年08月27日

林檎の下の顔

 真継伸彦 さんの訃報、1937年( 昭和七年 )生まれ、2016年8月22日没。享年84。 

それから、ミシェル・ビュートル Michel Butor の訃報。1926年9月14日生まれ、2016年8月24日没。享年89。
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2016年08月24日

SHINDIG

 パートリッジの8月22日付けのTwitter上のコメントに、「SHINDIG 」の為の録音、とあった。これは、7月6日に触れていた、ブルース・ウーリー との共作なのだろうか? 分からない。あるいは、The Clubmen のアルバム題名?  

 テリー・チェンバースが帰郷しているらしい。デイブ・グレゴリーとパートリッジには会っているのは、Twitter等で知ることができたけれど。モールディングとは? 会わない理由はないと思うのだけれど。 
 XTC が無理なのはよく分かるけれど、Terry and Lovemen を再結成して、軽いパーティー形式で演奏というのは、ないのだろうか? メンバーは、テリー、コリン、デイブ、アンディでも、テリー、コリン、バリー、アンディでも。
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2016年08月21日

吉田文雀

 きょうは、『スカイラーキング ( 2016年デラックス・ボックス版 )』と『オレンジズアンドレモンズ ( 2015年スティーブン・ウィルソン版CD ) 』を聴く。  

 吉田文雀さんの訃報。  

 ミュリエル・スパークの1981年の作品、『 Loitering with Intent 』の邦訳が、この7月に出版されていた。
あなたの自伝、お書きします - Webcat Plus 

Loitering with Intent - Wikipedia, the free encyclopedia  

「作家の卵フラーは、自伝協会なる組織に雇われ、名士ぞろいの会員の自伝執筆を手伝うことになった。やがて奇妙なことに、会員たちはフラーが書いた小説の登場人物と同じ台詞を口にしだし、小説そっくりの事件が!一方、フラーは念願の小説出版の話を反故にされ、唯一の原稿も盗まれてしまう。自伝協会と出版撤回には何か関連が?フラーは原稿を無事取り返し、出版することができるのか?スパークの幻の傑作、ついに登場!」「BOOKデータベース」より
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Friend

 ずっと気になっていること。ビートルズの歌詞で使ってある、「 friend 」と言う語。呼び掛けの語なのだけど。「 friend 」は、意味の広がりがとてもあるので、場合に依って意味内容が違ってしまうから。ビートルズの初期の歌であれば、基本的には、恋の歌だと思う。だから、「 friend 」とあれば、恋人への呼び掛けか、恋人のことを指している語か、だと思うのだけれど。「彼女」とか「彼氏」とか、「君」とか「あなた」とか、と言う様なことなのだろうと。 
 それで、「 We Can Work It Out 」と「 Can't Buy Me Love 」が、ずっと気になっている。 
「 We Can Work It Out 」は、やはり、二人の関係が怪しくなっている、恋人同士を歌った歌なのだろうけれど。私は、何か計画を共有している仲間同士のように訳してしまったから。 
 「 Can't Buy Me Love 」は、ドンファンが純真な少女に、ダイヤを買ってやるから愛人になれと言い寄り、少女に撥ね付けられていることを歌っているのだけれど。ドンファンが使う「 friend 」は、呼び掛けで。少女のことを指しているのだけれど、少女の使う「 friend 」は、、、、と書いて、歌詞をもう一度見たら、「 ev'rybody tells me so. 」と。「 friend 」は使ってなかった。私の頭の中で、少女も「 friend 」を使ってた様に思っていたから、少女には、別にちゃんとした恋人がいるのだ、と私は考えて、「 Can't Buy Me Love 」は、他に恋人がいる少女に、ドンファンがお金で心変わりしろ、と言っているのを歌っているのか、と早合点しかかっていた。 

 なので、「 We Can Work It Out 」をもう一度、訳して見ようかと、ちょっと思っている。ううん、でも、どうかなあ、「 friend 」を使ってあるのは、ジョンが書いたブリッジ部分だから。ポールの書いたヴァース部分とは、次元が違うのかも。ポールの部分は、逡巡している恋人たちを当事者の目線で描いていて、ジョンの部分は、それを俯瞰する様な立場から冷静に見て、その恋人たちに助言しているのかも。…、私の訳は、あのままで良いかな、、、
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「 The Loving 」記念日

 1989年8月21日、XTCは、シングル「 The Loving 」をリリース。今日は記念日。24年前。 

 その前々日、1989年8月19日、Pan-European Picnic 汎ヨーロッパ・ピクニック が開かれた。西ドイツに亡命を求める多勢の東ドイツ市民が、ハンガリー・オーストリア国境を越えて、亡命した。
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2016年08月19日

XTCJ 記念日

 1979年8月19日、XTC が来日する。なので、今日は記念日。37年前。 

 当時、映画『銀河鉄道999』がヒット中。 
 それで、『ドラえもん』のテレビ放送が始まっていて。 
インベーダーゲームが流行していて。 
口裂け女の噂が蔓延していて。
エガワる、頃で。  

 XTC は、ブドーカンの向かいのクダンカイカンでコンサート。 


追記: 
翌年の1980年8月19日、新宿西口バス放火事件が起こる。6人が死亡、14人が怪我。
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2016年08月17日

『 Drums and Wires 』記念日

 8月17日、1955年8月17日、コリン・モールディング生まれる。1959年8月17日、マイルス・デイヴィスが『 Kind of Blue 』をリリースする。そして、1979年8月17日、XTC が『 Drums and Wires 』をリリースする。なので、今日は記念日。  

1955年8月12日に、トーマス・マンが亡くなっている。8月17日には、フランスのキュビズムを興した画家のフェルナン・レジェ Fernand Léger が亡くなっている。
1959年8月16日には、チェンバロを20世紀に復活させた、ポーランド出身の演奏家、ワンダ・ランドフスカ Wanda Landowska が亡くなっている。
1979年8月12日には、イギリスの化学者で、ペニシリンの治療効果を発見した、エルンスト・ボリス・チェーン Ernst Boris Chain が亡くなっている。 


Chalkhills: XTC: Drums and Wires  

Kind of Blue - Wikipedia, the free encyclopedia
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2016年08月16日

テリー・チェンバース、インタビュー「 Senses Working Overtime 」

 テリー・チェンバースへのベルナールさんのインタビュー、タイトルは「 Senses Working Overtime 」なのだけれど、これは、彼がXTC に在籍した全般に亘るものだったので。( すっかり忘れてた:テリー・チェンバース: ノエルかえる不恵留 ) 
 なので、それは後に回して、他の対談を読んで行こうと思う。次は、「 Jason And The Argonauts 」。 
 私の読む速さだと、八つの対談を全部読み終えるのは、年内には無理なのでは、と思う。それから、チェンバースのインタビューにかかると、それを終えるのはいつなのだろう?? 
posted by ノエルかえる at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

すかいらあきんぐ

 『スカイラーキング』ばかり聴いている。2016年デラックス・ボックス版CDだけど。2014年版のコレクテッド・ポラリティよりも音が良い様に感じる。 
 とにかく、プレイリープリンスさんのドラムズの音の美しさに陶然となる。 

 スティーブン・ウィルソンさんのサラウンド版はどんな感じになるか知ら。 
 アマゾンでは、まだ、カタログに戻って来ないけれど、タワーレコードやHMV、ディスク・ユニオンでは予約を受け付けている。バーニング・シェッドのグレゴリーさんのサインが書かれたポストカード付きの1,000部は売り切れている。
posted by ノエルかえる at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

わすれてた、8月3日はPsonic Psunspot

 8月には、デュークス・オブ・ストラトスフいあの『ぷソニック・ぷサンスポット』もリリースされている。チョークヒルや、Discogs には、日付までは記されてないのだけれど。Fujimoto さんの『クロノロジー』には、1987年8月3日リリースと。ビートルズの『 Revolver 』が、1966年8月5日で、ちょうど二十年後の同じ日にはならなくて微妙にずれていて、21年後で、2日早くて、、、 『 Pisces, Aquarius, Capricorn & Jones Ltd. 』は67年の11月だし、、、 

 まあ、8月5日は、『 Psonic Psunspot 』記念日だった。
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2016年08月11日

忘れてた

 きのう投稿した、ベルナール、パートリッジ対談「 Senses Working Overtime 」1、もう一文あるのを見落としていました。
 「 And I came up with the words pretty quickly -- about the world being biscuit-shaped, or football shaped. 」と言う言葉。 
 「それで、歌詞の「世界はビスケットの形」と「フットボールの形」と言う表現は、直ぐに出来ました。」 
これを追加します。  

 それから、マイスペースに掲載されていたのを私がコピーしたものは、チョークヒルのアーカイブも同じだと思うけれど、『 Complicated Game 』よりも量が少ない。約1,700語。これは、マイスペースに掲載された他のパートリッジのインタビューに較べても半分以下、ひょっとして三分の一。発表のとき、テープ起こしが間に合わなかったのかも。
 でも、このまま、マイスペースの方を訳そうと思う。
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2016年08月09日

「 Generals and Majors 」記念日

 1980年8月9日、XTC はシングル「 Generals and Majors 」をリリース。今日は記念日。36周年だから、干支が三回回った。申年。1980年は、モスクワ・オリンピック。2016年は、リオデジャネイロ・オリンピック。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Generals and Majors"

 ギルバート・サリヴァンの「 Major-General's Song 」があるコミック・オペラ『 The Pirates of Penzance 』は、1879年12月31日初演。

 この日ではないけれど、この年1980年の8月7日から31日まで、ワレサ委員長 Lech Wałęsa 率いる「連帯」が、グダニスク造船所でストライキ。 

 それから、これも8月ではないのだけれど、1980年1月29日に、XTC と言うバンド名の元になった、アメリカの喜劇俳優ジミー・デュランテ Jimmy Durante が亡くなっている。享年86。その日、XTC はアメリカのボストンでライブ・ショー。
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2016年08月07日

White Horse Pictures

 ビートルズの新しい映画が9月に公開される予定なのだけれど。その映画『 Eight Days a Week 』を制作している映画会社が、White Horse Pictures 。会社のロゴは、あのウフィングトン・ホース。そして、会社の社長は二人いるけれど、その内のひとりが、ナイジェルさん。Nigel Sinclair 。1948年生まれだから、「がんばれナイジェル」のナイジェル君ではない様。 
 うううん、XTC の映画も創ってくれないだろうか、、、

White Horse Pictures
posted by ノエルかえる at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする