2016年08月07日

抽選で10名様に、デイブ・グレゴリー直筆の「 That's Really Super, Supergirl 」の総譜( もちろん、印刷されたもの ) を進呈

 プレイヤーが修理から帰って来たので、『イングリッシュ・セトルメント』2016年/ ジョン・デンツ・リマスタリング版、CDを聴いた。 
 とりあえずの感想。繊細な音になって、アコースティック感が増した、と言うか、強調されていると思った。「 No Thugs In Our House 」のデイブ・グレゴリーの延々とぐるぐる回っている様なエレクトリック・ギターのリフが改めて面白く感じた。 

 『 Skylarking 』のスティーブン・ウィルソン編集Blu-ray版が、アマゾンのカタログから消えている。APE house / バーニング・シェッドには、十分な数を出荷する余裕がないのかも。いずれまた、アマゾン等でも注文出来る様になるとは思うけれど。 
 バーニング・シェッドでは、最初は今回はしないのかな?と思っていたけれど、やはり、サインの書かれたポストカードを予約者に付けるサービスをするよう。それでも、今回は、1000コピーと数を明らかにしている。 
 私は、好い企画だとは思わない。どうせなら、抽選で100名様にご購入のお礼の葉書を、デイブ・グレゴリーが直筆して送り申し上げます、と言う方がいいと思うけど。そもそも、あの絵葉書、XTC と何か関係があるのだろうか??? まあ、もっといいのは、抽選で10名様に、デイブ・グレゴリー直筆の「 That's Really Super, Supergirl 」の総譜( もちろん、印刷されたもの ) を進呈、というの。  

8月21日追記; 『オレンジズアンドレモンズ』に付けられたポストカードは、ジャケットのアートワークだった。『ドラムズアンドワイアーズ』も。何だか分からない、あのポストカードは、何に付いてたのだったっけ? 
( と言うか、サイン付きのカード、開封して、見て、そのまま放ったので。 )
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2016年08月06日

アンディ・ウォホール

 今日は8月6日、アンディ・ウォホール Andy Warhol の誕生日。1928年生まれ、生きていれば、88歳の米寿。青山昌文先生の放送大学の講義、おとといのは、アンディ・ウォホールについてだった。 

 青山昌文先生のお話は、現代は死が普遍的に潜む様になってしまっていて、その事を時代の核心として捉えて、ウォホールは表現をしてる、と言うものだった。マリリン・モンローを扱った作品も、あれは、モンローの死亡が伝えられた日に、製作を開始したものだそう。あの作品も不意に表面化する死を表しているのだと。 
 そうすると、ポール・ビートルの「マックスウェル・シルバー・ハンマー」の第三ヴァース、やっぱり、ウォホール襲撃事件を歌っているのだろうか? 歌そのものが不意に落ちて来る不幸を歌っているのだから。とすると、ポール・マッカートニーは、ウォホール等と同レベルで、時代の核心を捉えている天才的な芸術家と言うことになるのだろう。
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2016年08月04日

シャガールの青はスカイラーキングの青?

 きのうも、『スカイラーキング』を聴いた、2010年LP版D面。「 The Man Who Sailed Around His Soul 」のライド・シンバルにうっとり。それから、テレビを点けたら、青山昌文先生の講義を放送していたので見た。きのうは、ピカソとシャガールの話し。私は、ピカソと聞くと、ポール・マッカートニーを、シャガールと聞くと XTC を、条件反射の様に思い出す。何故だかは分からない。 

 それで、『イングリッシュ・セトルメント』の2016年版のノートを読み出そうかと思ったのだけど、LPサイズだけど、やっぱり字が小さくて辛い。コンビニエンス店にコピーを取りに行っても、このサイズだと拡大はし難い様な気が。ベルナールさんの対談も、『イングリッシュ・セトルメント』は、「ボールアンドチェイン」とグレゴリーさんの回想の「ヨットダンス」と「ノサグスインアウアハウス」を読んだだけだし。そちらを先に読もうかと。 
 ベルナールさんの対談は、『イングリッシュ・セトルメント』の中からは、8曲についてインタビューがされている。( と言うか、私がコピーして保存しているのは、8曲。 ) 書籍『 Complicated Game 』には、その内の3曲かと。少し編集されている様にも。それに、チョークヒルには、「 Senses Working Overtime 」について、2002年に行われた、テリー・チェンバースへのベルナールさんのインタビューも保存されているので。まず、パートリッジヘのインタビュー、それから、チェンバースへのインタビューを読もうかと。 


マイスペースに掲載されて、私が保存していて、チョークヒルにもアーカイブされているのは、「 Ball and Chain 」「 Senses Working Overtime 」「 Jason and the Argonauts 」「 No Thugs in Our House 」「 Yacht Dance 」「 All of a Sudden (It's Too Late) 」「 It's Nearly Africa 」「 Snowman 」。
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2016年08月03日

森村泰昌 美術史の娘

 きのうは、スカイラーキングを、CD( 2014年版 )で、オリジナルLPA面分を聴いて、それから、テレビを点けたら、青山昌文先生の講義を放送していたので、寝転がってみるうちにうつらうつら、 


 柳瀬尚紀さんの訃報。
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2016年08月02日

スカイラーキング 5.1

 アマゾンにも、( uk にもジャパンにも ) 『 Skylarking 』のステーィブン・ウィルソンさん編集のサラウンド版らしいものがカタログされた。CDとなっているけれど、発売が10月10日予定なので、Blu-rayのサラウンド版だと思う。あるいは、ウィルソンさん編集のCDなのかもしれないけれど。
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2016年07月31日

Skylon

 先週の、スウィンドンは、最高気温が22℃くらい、最適気温が14℃くらいで、だいたい普通。( 少し高め?) 

 それで、デビッド・ロンドンさん、The Prog Report と言うサイト(?) での、インタビューで、Big Big Train は、『 Folklore 』と対になるアルバムを制作する予定と言ったそう。リーダーのスパーソンさんの話しでは、当初は、『 Skylon 』というタイトルのEPの予定で、でも、60分を越しそうなので、『 Grimspound 』というタイトルのアルバムになる、と言うこと。 
 また、グレゴリーさんのギターが活躍するのだろう。
 グリムスポンドは、ブリテン島南西部のデヴォンにある青銅器時代の遺跡だそう。
 スカイロンは、1951年に、イギリスで、戦争による荒廃からの復興を示す為に催された、『 Festival of Britain 』に展示された大きな記念構造物。両端が尖った細長い柱の様で、空中に浮いている様に見えるものだったそう。当時、先端的な材質であったナイロンと空( スカイ ) の合成語だったそう。チャーチルは、これが、社会主義的(?)、労働党的(?) 未来感覚であるので、さっさと取り壊すことにしたんだそう。 

Skylon (Festival of Britain) - Wikipedia, the free encyclopedia
音声のないフィルムだけど、  
Festival Of Britain - Short Version (1951) - YouTube  


 それで、デイブ・グレゴリーさんの2015年の『オレンジズアンドレモンズ』のノートを読んで思ったのだけれど、やはり、マネージャーは重要だと言うこと。それも、マーケティング等をして、こう言うのが売れるからこう言うのを創れこう言うショーをやれ、と押しつける様なマネージャーでなく、作家が作ったものを信じて、それを売れる様に工夫するマネージャー。『オレンジズアンドレモンズ』の商業的成功は、正に、タークン・ゴッチの働きによるものなのだ、ということ。もし、『ノンサッチ』の時にも、タークン・ゴッチが働いていれば、『ノンサッチ』も『オレンジズアンドレモンズ』と同等に、あるいは、それ以上に売れたかも知れないし、その後の『アップル・ヴィーナス』も。それ以前の『スカイラーキング』も、タークン・ゴッチが働いていれば、爆発的に売れたかも知れない。XTC の売れ行きが芳しくなかった時代、『ママー』『ビッグ・エクスプレス』も、作品としては、やはり、傑作の部類に入るのだし。当時、マネージャーと険悪な関係にあった、と言うことが大きく影響していたのではないだろうか。レーベルは、たくさんいるバンドや歌手の中のひとつに過ぎないのだから、売れるのは歓迎だろうけど、XTC だけに注力しなかっただろうし。プロモーションが少しでも機能していれば、売れたのかもと思う。『ママー』は、当時最先端と目されていたペンギン・カフェ・オーケストラと通じる様な作品だったわけだし、所謂ロック・ファンよりも、スノッブなお兄さんお姉さんたちに評判が良かった様に思うから、売り様次第では、大ヒットになったのかも知れない、あるいは、高い評価を残したのかも知れない。 
 登場したばかりのビートルズを信じたのは、ブライアン・エプスタインだけだったのかも知れないし、そのエプスタインが作った戦略で、ビートルズは大ヒットしたのだし。ポピュラー・チャートをロック・ミュージックが席巻したいた時に、カーペンターズを売り出そうとしていた人たちだって、カーペンターズを信じてそのままの彼らが売れる様に奮闘したのだろうし。
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2016年07月24日

ちょっとメモ:黄昏の調べ

 『黄昏の調べ』、書籍。 
大久保賢 
春秋社   2016年5月刊  

「作曲・演奏・聴取…多角的視点から考察する20世紀音楽の光芒。変転する音楽創造の系譜を解析しつつ、現代における新しい展開の意味とその行方を探る。現代音楽はなぜ嫌われる?」 

黄昏の調べ : 現代音楽の行方 - Webcat Plus 

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ボックス・セット とうちゃこ

 木曜日に、アマゾンから箱が一つ届いていた。『スカイラーキング』だけ、先に来たのだろうと思っていた。『イングリッシュ・セトルメント』は後からだと。でも、その後は、届くものはなかった。今日、箱を開けたら、『スカイラーキング』と『イングリッシュ・セトルメント』の両方が入っていた。 
 函入りで、素敵な装丁。ビニール・レコード盤の方は、また、何所かに持ち込まないといけないけれど。(『スカイラーキング』の方は、2010年版と同じだと思う。) 『イングリッシュ・セトルメント』のCDディスクも、プレイヤーを修理に出しているので。(修理が終わるのは、8月中頃になるかも?) 
 なので、音楽も聴かない。することもないので、放送大学かテレビ・ショッピングでも見ようかと、テレビを点けたら、映画『インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を放送していたので、そのままにして、うつらうつらしていた。インディー・ジョーンズのシリーズもスター・ウォーズのシリーズも見たことがないけれど。 

 今度のビニール盤、本当に素敵だ。『イングリッシュ・セトルメント』の曲ごとのノート、パートリッジの歌に、デイブ・グレゴリーさんのノートも付けられている。それはとても有り難い。 
 このノートも、読んで行こうと思うけど。『オレンジズアンドレモンズ』のノート、パートリッジのノートがまだなので、そちらを先にしようと思う。
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2016年07月23日

Porgy and Bess

 1958年7月22日から、マイルス・デイヴィス/ギル・エヴァンスの『 Porgy and Bess 』のレコーディングが始まる。ニューヨークの Columbia's 30th Street Studio で。 

 と、ビートルズのハリウッド・ボールでのコンサートがCD化されてリリースされるそう。
 XTC も、London Lyceum live をCD化しないか知ら、、、 タイトル『 XTCLLL 』。
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2016年07月20日

まるでローマ

 アマゾンから、『スカイラーキング』『イングリッシュ・セトルメント』発送のお知らせ。週末には届くかな。

 スウィンドン、きのうは結局、最高気温は34℃で、そのあと朝も22℃までしか下がらなかった。ローマと変わらない、、、、

『 Scorch 』、『 Scorch 』、『 Scorch 』、、、、
posted by ノエルかえる at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

恋しくない

 アマゾンから、お知らせがあった。『スカイラーキング』は予定より早く発送出来そう、と。『イングリッシュ・セトルメント』については何も。もしか、アマゾンでは手に入らない?? 

 さて、2016年7月18日13:19 付けのTwitter上のアンディのコメント「 If I couldn't live in the UK,I would like to live in Holland,Germany,Denmark,Japan,or the US. Is that bad? 」、Brexit に関連してのことかしら??? 
 マルタは、パートリッジの考えにないのか知ら?  

 リンゴ・スターは、2008年に、リバプールがユーロッパ文化首都になった時に、イベントにも参加したそうだけど。その後、ジャーナリストに、「リバプールを恋しく思うことは?」と聞かれ、「 er,no 」と答えたので、リバプールの人たちから反感を買って、リバプール・サウス・パークウェイ駅のビートルズの銅像のリンゴの頭は切り落とされてしまったのだそうけど。  

 多くの芸術家は、故国を離れて生きていったのだし、パートリッジがそうなってもいいと思うけど。 

 きのうのスウィンドン、27℃。そして、今日は31℃!! 暑過ぎる。 
『スカイラーキング』ではなくて、『 Scorch 』。
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『 Powers 』記念日

 アンディ・パートリッジは、2010年7月19日、Andy James Partridge 名義で、『 Powers 』を、自信のレーベル APE house からリリース。 
 今日は、記念日。 

Chalkhills: Andy Partridge: Powers 


 その11日前、2010年7月8日、ソーラー・プレーンのソーラー・インパルス Solar Impulse が24時間飛行を成功させる。
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2016年07月18日

ああ、

 きょうは、テリー・チェンバースの誕生日だったんだ。パートリッジがTwitterにコメントを書いていた。 

 それで、きょうは、一日中、『スカイラーキング』を聴いていた。2010年版( ヴィニール盤 )、2014年版 ( CD )。 
 スウィンドンは、きのう、また、25℃で、今日も正午で23℃。暑い夏だ。 


 それから、アマゾンから、『 English Settlement - Deluxe Vinyl Edition 』が消えた。アマゾン・ジャパンからも、uk からも。既に売り切れ、と言うのならば嬉しいけれど。アマゾンでの扱いに問題が発生したのだとしたら、心配。『 Skylarking 』の方は、ある。
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2016年07月17日

ちょっとメモ:「感じる」

 『感じるスコラ哲学 : 存在と神を味わった中世』山内 志朗 

感じるスコラ哲学 : 存在と神を味わった中世 - Webcat Plus 

宣伝文:
「中世であれ現代であれ、東洋であれ西洋であれ、すべてのひとに共通する普遍性の次元である「五感」。味覚、触覚などの身近な感覚をとおして、「感じる」スコラ哲学をかんがえる、画期的な中世哲学入門書。」 

 神秘主義って、ecstasy だし。…、で、「 Senses Working Overtime 」。
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Mellotron Mandolin

 2016年7月16日11:16 付けで、パートリッジは、Twitter上に、「 Been mixing and recording Mellotron Mandolin today,recording a real one tomorrow to go with it. 」と書いている。 
 よく分からない。今日は、楽器メロトロンのマンドリンの音色を使ってデモ・テイクを作り、明日には、本物のマンドリン奏者がレコーディングすると言うことなのか? ( 自信がマンドリンを弾くのか? )。 ( メロトロンを使って )今日作ったテープに、明日自分が何かを重ね録りするということなのか? 
 Mellotron Mandolin と言うバンドがある?? 

 パートリッジ自身が関わるレコーディングとすれば、先日書いていた、Bruce Woolley との共作なのか?? 
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2016年07月16日

きょうは何の日: Die Entführung aus dem Serail

 今日は7月16日、1782年、7月16日、モーツァルトのオペラ『後宮からの逃走』がウィーンのブルク劇場で初演。 
 その14年後の1796年7月16日、フランスの画家、ジャン=パティスト・カミーユ・コローが生まれる。 
『 Le pont de Narni 』を眺めながら、『後宮からの逃走』でなくて、『スカイラーキング』を聴こうか、、、
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2016年07月14日

Concert at the Cadogan Hall

 スパートンさんのTwitter上のコメントに依れば、Big Big Train は、2017年に、ロンドンのカドガン・ホールでコンサートを開く予定、とのこと。グレゴリーさんも参加するとは思うのだけれど。 

Cadogan Hall - Wikipedia, the free encyclopedia 

 ああ、2015年のコンサートに、『イングリッシュ・セトルメント』のTシャツを着て来られた人は、また、いらっしゃるのか知ら。今度は、『ノンサッチ』のTシャツを着て。
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2016年07月13日

『 Wing Beat Fantastic 』記念日

 忘れていたけれど、2012年7月12日、アンディ・パートリッジとマイク・ケネアリーの『 Wing Beat Fantastic 』がリリースされた。( 日付は、正確には分からないけれど。 ) 

 なので、きのうが記念日。
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2016年07月10日

The XTC documentary

 2016年7月9日3:40 付けの、Twitter上のパートリッジのコメント。
「 The XTC documentary is gathering pace. Will be filming some things next week. 」
XTC ドキュメンタリーは、進捗が早まっている。来週には何がしかの撮影。 

 以前に嫌だと言っていた、BBCのドキュメンタリーなのだろうか? いずれにせよ、イギリスに居ない限り、視聴は出来なと思うけれど、、、 
 パートリッジ自身が、ツアーやスタジオでの製作風景を、ハンディ・ビデオカメラで撮ってたりはしないだろうか。あれば、それをAPE house でディスクにするというのも。
 でも、やっぱり、パートリッジの創作ノートを書籍化する方がいいのだけれど。
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2016年07月08日

ちょっとメモ:ワルツ・フォー・デビイ

 ビル・エヴァンスの『ワルツ・フォー・デビイ』、クリスタル・ディスクでリリース。( ガラスのCD ) 完全受注製産。216,000円。 

 欲しいなあ、、、、
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2016年07月07日

リンゴ・スターの誕生日

 きょう、7月7日は、リンゴ・スターの誕生日。76歳だ。 それから、グスタフ・マーラーの誕生日。1860年生まれだから、生誕156年。没後105年。 

 けさ、パートリッジのTwitter上では、バグルスの「ラジオ・スターの悲劇」、グレース・ジョーンズの「 Slave to the Rhythm 」で有名な、ブルース・ウーリー Bruce Woolley と、木曜日に共作の予定、とコメントがあった。時間は、ロンドン時間で、7月6日の午後9時頃。今は、7月7日13時。 ( 追記:12:50 - 2016年7月6日付け ) 
 内容は、よく分からない。歌を共作と言うことなのだろうけれど。木曜日、一日だけで、書き上げる、と言うことなのか知ら? 即興みたい。何の為かも分からない。 
 今頃は、書いている最中なのだろうか。今時点で、新しいコメントはない様。 
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2016年07月04日

Stone & Steel

 『 Stone & Steel 』、届いた。兎も角、再生出来るかどうか、プレイヤーに入れてみた。ギターのアルペジオは聞こえるけれど、画面は真っ暗なまま、もしかしたら、駄目なのかも、、、
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2016年07月03日

gigigi

 先週中には、Big Big Train の『 Stone & Steel 』は届かなかった。今週中に来るか知ら。それで、先週では、『オレンジズアンドレモンズ』の三枚組ミニ・CD のディスク3ばかりを繰り返して聴いていた。 
 今日は、朝から、『スカイラーキング』。2014年版CDと、2010年版ヴィニールのA面を繰り返して聴いた。
 「 Summer's Cauldron 」のブリッジでの、グレゴリーが弾くピアノの副旋律に、今日は、耳を取られる。とても美しい。それから、ハイハット。「 Grass 」では、アコースティック・ギターの刻む音。「 Summer's Cauldron 」でのハイハットと「 Grass 」でのアコースティック・ギターが、連なっている様に思えた。 
 それから、キリギリス(?) のジジジと言う声が、「 grass 」と呟いているようで。

 今日のスウィンドンの朝は、9℃で、お昼には18℃。
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2016年06月30日

Hip, Hip, Hurrah!

 きのうは、スウィンドンは昼に少し雨があって、最高気温は16℃。それで、『ドラムズアンドワイアーズ』( 2014、Steven Willson 版、CD ) を聴く。 

 デンマークの画家、ピーザ・スィヴェリーン・クロイア Peder Severin Krøyer 、1851年生まれで1909年没の人、写実派。彼の1888年の作品『 Hip, Hip, Hurrah! 』、眺めていると、XTC『オレンジズアンドレモンズ』の雰囲気なのではないかと思える。百一年前の作品だ。『オレンジズアンドレモンズ』は、発表は、1989年だけど、製作は、1988年だし。 

Hip, Hip, Hurrah! - Wikipedia, the free encyclopedia 
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2016年06月28日

Nigel Farage

 今回の Brexit を押し進めた中心人物の一人、イギリス独立党 UK Independence Party の党首は、Nigel Farage ナイジェル・ファラージ。 
 彼は、モールディング / XTC の歌「 Making Plans for Nigel 」の主人公ナイジェルが生まれたと思われる、1964年の生まれ。まさに、歌われたナイジェルたちの中の一人なのだ。歌がリリースされた当時は、15歳だろう。ダリッジ・カレッジ Dulwich College の生徒だったのだろうか? 「 Making Plans for Nigel 」を聴いたのだろうか? 聴いたとしたら、どう思っていたのだろう? 
 そして、今、コリン・モールディングは、このナイジェルのことをどう思っているのだろう? 
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サイン会の時のパートリッジ

 アンディ・パートリッジのTwitter、久しぶりにコメントが書かれていた。 

 実は、バースの書店でのサイン会での写真、最初の印象は「異様」と言うことだったのだけれど。ただ、表情はにこやかで機嫌がいい様だったから。それでも、隣りに座る、エリカ・ウェックスラーさんの表情が硬いのも気にはなっていた。目を引いたのが、頭頂の尖り。あんなに尖ってはいなかったと思う。写真の角度の所為かな、とも思ったのだけど。尖頭症は先天的で、出産時に治療もするのだろうけれど、、、 腫瘍か何かと思ってしまった。それに、下半身が何か不安定な印象を受けた。静止した写真だけだけど。異様に感じた。 
 今朝読んだ、コメントに依れば、肋骨に痛みを感じて歩行も出来なかったと言うことだけど。詳しくは分からない。骨に罅でも入ったのか、肺か何かの病気なのか。 

 それに、サイン会の予定、もっと前だった様にも思うのだけど、、、 


追記、訂正、 
肋骨ではなかった、四番目の腰椎を捻った、と書かれてた。エリカさんとランチに出て、座った時のことの様。ツイートが止まったのが、18日の土曜からだから、その日なのだろう。それから、一週間、動けなかった様。
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2016年06月27日

Coactus volui

 今週中に、Big Big Train『 Stone & Steel 』来るか知ら?? 

 『ユリシーズ』、エピソード10 Wandering Rocks の終わりのあたり、いくつか、抜き出して。アイルランド総督の行列のシーン。 

--England expects ...

--Coactus volui.

At Haddington road corner two sanded women halted themselves, an umbrella and a bag in which eleven cockles rolled to view with wonder the lord mayor and lady mayoress without his golden chain.



「イギリスは望む、…」 

「強いられて、発意する。」  [ これは、『ローマ法大全』から ]

ハディンソン街の角で、砂だらけの女が二人歩を止めた。女たちは、一本の傘と十一個のザル貝が中でごろごろしている袋を一つ持っている。市長と市長夫人が金鎖を付けてないのを訝し気に眺め見た。  
[ これは、女たちが総督、総督夫人を市長、市長夫人と取り違えているから。golden chain は、「 The Mayor of Simpleton 」の chain of office と同じ ]
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2016年06月26日

ワンダーランド

 きょうは、『 Wasp Star 』を聴いた。やっぱり、このアルバムが一番好き。アンディのヴォーカルにコリンがコーラスを付けて絡むのが気持ちいい、何度も書くけど。それから、『 Mummer 』のA面部分を。やっぱり、一番引き込まれる。 

 これから、テレビで、多田富雄さん作の能を見る。  


 そう、Big Big Train からメールがあった。『 the Stone & Steel Blu-ray 』、発送すると。もし再生出来なければ、返送してくれ、と。返金はPayPalを通じて、と。
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Nations Extinct

 アンディ・パートリッジは、バースでサイン会を行って、ご機嫌だった様。インターネットに投稿された写真を見た。エリカ・ウェックスラーさんもご一緒だった様。サイン会の後は、ファンと共にパブに行って、歓談した様。ギターを手に取って歌いもした様。( 最新のライブ・アクトと言うわけ。 ) 

 さて、Twitterをよくしていたアンディ・パートリッジだけれど、6月17日からはない様に見える。国民保険サービスについては、なんどもTwitterに書いていたのに、Brexit については、何も書かないのが不思議だな、と思っていたのだけれど。まあ、でも、例えば、ロジャー・ウォーターズも何も言ってないのかも知れない。パートリッジは、ただ、忙しかったのかも知れない。 


 さて、本当にどうなるのだろう。私の人生の中の期間で言えば、「ベルリンの壁崩壊」よりも大きな出来事なのかも知れない。今回の Brexit について、EUのような「理想」は元々無理だと思っていた、と言う様な、したり顔の人もいるのだけれど、私はそれには賛成出来ない。歴史を振り返って見ても、社会の様相は、一度起こった変化が元に戻ることはないのだから。これから起こることは、EUの解体ではなくて、「国家( 近代政治体制の国家 )」の消滅なのではないだろうか。イギリスで起こりつつあることは、他のヨーロッパ諸国でも起こるのかも知れない。つまり、「国家」と言うイデオロギーで結集した人が蜂起して、一時席巻するけれども、結果は、その「国家」の消滅になるのではないだろうか。それで、ロンドン市共和国の実現が出来るのかどうかが、私には、興味深い。そもそも、人が営々と創りあげて来たものは、「国家」と言うイデオロギーではなくて、都市と言う物なのだから。序でに書けば、エドマンド・バークの「革命」についての考えも、私は賛成出来ない。彼が依拠し擁護する、イギリスの王権についても、( その時点では ) ほんの何世代かだけのもので、それに、その王権が確立するには、フランス革命と同等かそれ以上の火と血が必要だったのだから。本当に、どうなるのだろう。100年前の様に、覇権争いの戦争と言うことになるのか、200年前の様に、時代を画す混乱が起こって、これまでとまるで違う様相の世界へと移るのか。 

 きょうは、『 Wasp Star 』でも、聴こうか知ら、、、
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2016年06月25日

London Republic

 きのうは、リチャード・ライトの『ウェット・ドリーム』を聴いてから寝た。 

 さて、どうなるのだろう。スコットランドの独立は現実味が増したのかも知れない。北アイルランドは、また、暴力的な状況になるのかも知れない。 
 これはまるで夢想なのだけれど、ロンドン市が、イングランドから独立すると言うこともあるのかも知れない。中世のヴェネチアやフィレンツェの様に。ロンドン市共和国。王家は、バッキンガム宮殿を明け渡して、ウィンザー城へ移るとか。
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2016年06月24日

悪い想像

 Brexit に決まってしまった。これからどうなるかは分からない。後年、歴史を振り返れば、英連邦解体、グレート・ブリテン連合王国消滅の一場面と言うことになるのかも知れない。経済上で、どのような変化が起こるのかは、私には考えが及ばないのだけれど。でも、短い期間、この数週間か一ヶ月、金融は動揺するかも知れない。
 前にも書いたけれど、ほんの僅かな期間でも融資が途絶えれば、今の APE house は持ち堪えられないかも知れない。アンディ・パートリッジは、負債を抱えて破産になるかも。今年の11月11日には、絶望して、縊死するかも知れない。
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2016年06月23日

「 Wonderland 」記念日

 1983年6月24日、 XTC は、シングル「 Wonderland 」をリリース。 今日は記念日だった。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Wonderland"  

翌25日に、アルゼンチンの作曲家、アルベルト・ヒナステラ Alberto Ginastera が亡くなっている。1916年4月11日生まれ。EL&Pのアルバム『 Brain Salad Surgery 』の中の「 Toccata 」は彼の作曲。エマーソンのアレンジをとても褒めたそう。
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2016年06月21日

summer solstice

 きょうは、夏至だった。 
 スウィンドンの日の出は4時50分、日没は21時28分。でも、薄明かりは2時からだし、24時頃までだし。月は、昨日が満月だけど、今日も大きい。月の出は21時57分、月の入りは明日の7時3分。ああ、月が明るいから、今日はずっと明るいんだ。

 このところの、最高気温は19℃くらい、昨日は21℃だけど。今日も晴れだけど。 


 なので、XTC『 Skylarking 』と、Tin Spirits『 Scorch 』。
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2016年06月19日

なつ

 きょうは、Tin Spirits『 Scorch 』『 Wired to Earth 』、Big Big Train『 Folklore 』、XTC『 Oranges and Lemons 』を聴く。
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fields of summerlease

 Big Big Train の「 Along The Ridgeway 」の歌詞にある、fields of summer lease のこと、Big BIg Train の大ファンのエディスさんが教えて下さいました。 

 Uffington White Horseの近くにある草原のことをMiddle Englishでそう呼んでいた、のだそうです。 

 エディスさん、ありがとうございます。 

 ふうむ、Tin Spirits の「 Summer Now 」にもイメージが繋がったりして、  


 そう、Tin Spirits の日本でのライブでも、Big Big Train の「 Along The Ridgeway 」を演奏するだろうか、グレゴリーさんの12弦リッケンバカーで。 
 そう、Tin Spirits の公演、今のところ、新宿が初めての海外公演になるのではないだろうか? これまでは、イギリス国内だけだったと思う。 
 そう、Shriekback も、来日してないけど。
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Brexit

 今週、イギリスで、EUからの離脱を諮る国民投票が行われる。どう言う結果になるかは分からないし、離脱の結果が出たとしても、政府が直ぐに離脱の交渉・手続きを始めるかも分からない。 
 離脱したとして、その影響がどのようにどれくらいになるのか、短期的にも分からないし、長期的にはもっと分からない。 
 でも、スウィンドンでも、大きな影響があるだろうことは、想像が出来る。スウィンドンには、ホンダが工場を置いていて、ヨーロッパへの出荷の拠点にしている。イギリスのEU離脱が決まれば、ホンダがスウィンドンに工場を置く利点はとても薄まるのだろう。閉鎖・撤退するかも知れない。その場合、当地での従業員は解雇になるのではないだろうか。そうなった時、スウィンドン全体の経済状況への影響はどれくらいなのだろう。パートリッジやモールディングの生活へも影響してしまうだろうか。それに、BMWも、スウィンドン近郊に工場を持っていたのではないか知ら。 
 APE house にしても、影響があるだろうけど。レーベルの権利は、英国国内だけだから、関係無い様にも思えるけれど。出荷については、EUで一体だったのが、外国扱いになるので。ファンの多いフランスやイタリアへの出荷が、その為に数が減ることはないだろうけど。それよりも、財務状況の方が心配だ。今の APE house は、銀行からの融資で当面の存続がやっと出来ている状態なので。ロンドンの金融界に一時的にでも打撃になれば、もしかしたら、APE への融資は、直ぐに打ち切られることになるかも知れない。そうなったら、APE house は、倒産して、アンディ・パートリッジは、多額の負債を抱えることになるだろう。 
 スティーブン・ウィルソンさんのサラウンド・シリーズやジョン・デンツさんのビニール盤・デラックス・シリーズは、そもそも、APE house の発案による企画ではないと思うので、そのまま続けられるかも知れないけれど。悪くすれば、APE house のロゴの付いた商品は、『イングリッシュ・セトルメント』『スカイラーキング』のデラックス・ボックスが最後になるかも知れない。『スカイラーキング 5.1サラウンド版』はリリースされないままか、ユニバーサルからのリリースになるのかも。
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2016年06月18日

きょうは何の日:ワーテルローの戦い

 6月18日、ワーテルローの戦いがあった日。1815年。 

 トム・ヴァーレインには、「 Waterloo 」と言う語が歌詞にある歌があったと思うけれど。『 Words from the Front 』のなかの「 Postcard from Waterloo 」。CDは、私は持ってなかったと思うのだけど。 

 XTC だと、、、「 King for a Day 」のシングルのアートワークが、エルサレム包囲戦だけれど、  



 きのうは、Tin Spirits の『 Scorch 』を聴いた。
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2016年06月17日

16 June 1904

 きのうは、Tin Spirits『 Wired to Earth 』を聴いた。 

 それで、ジョイスの『ユリシーズ』、エピソード10 Wandering Rocks から。420行あたり。 


The disk shot down the groove, wobbled a while, ceased and ogled them: six.
Miss Dunne clicked on the keyboard:
--16 June 1904.   
Five tallwhitehatted sandwichmen between Monypeny's corner and the slab where Wolfe Tone's statue was not, eeled themselves turning H. E. L. Y.'S and plodded back as they had come.

 円板が細溝に嵌る。しばらく顫動。止まった。こちらを流し目る。六番。 
 ダン嬢がキーボードを鳴らして打ち始めた。 
「1904年六月16日」 

 五人の白山高帽のサンドイッチマンの行列が、マニペニーの角とかの台座、ウルフ・トーンの立像の為の台座だけれど立像はない、の間で、うなぎ様に隊列を旋回して、H、E、L、Y、'S の文字版を引っくり返して、来た時と同じ様に、ずりずりと歩いて行った。  




wobbled ってある。warble でないけど。
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2016年06月16日

ブルームの日

 6月16日、ブルームの日 Bloomsday 。 

 なので、『スカイラーキング』を聴こう。  、、、『スコーチ』かな、、、
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2016年06月15日

きょうはそんな日だったの:うえをむいてあるこう

 きょうは、6月16日。1963年6月15日、永六輔作詞、中村八大作曲、坂本九歌唱、草野浩二プロデュース「上を向いて歩こう」がビルボード誌で、週刊第一位を獲得。 

XTC は、、、
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2016年06月14日

きょうはそんな日だったの:チェ・ゲバラ

 きょうは6月14日。Che Guevara チェ・ゲバラの誕生日。1928年生まれ。生きていれば88歳。 

 それで訃報。テレビのシチュエーション・コメディ『アルフ』の主役、アルフを演じていた、というか、着ぐるみに入っていた、俳優の Michu Meszaros ミッチュ・メサローシュさんが、昨日13日に亡くなったそう。1939年生まれで、76歳だったそう。 
 『アルフ』にXTC も出演したらよかったのに。
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Tin Spirits 来日公演

 デイブ・グレゴリーさんのバンド、Tin SPirits が、来日公演の予定。ヴィニール・ジャパン主宰(?)  
 11月11日、12日、新宿で。 

 三枚目のアルバムも完成したのかも? 



追記: 
Tin Spirits の公演、これまではイギリス国内だけだったから、発表されたものでは、これが初めての海外公演だと思う。11月までには、他で行われるかも知れないけれど。
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「 I'd Like That 」記念日

 XTC は、1999年6月14日、自身のレーベル Idea から、「 I'd Like That 」をリリース。 


Chalkhills: Reel by Real: XTC: "I'd Like That"  

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2016年06月13日

今日はそんな日だったの:ルードヴィヒ2世

 きょうは、YouTubeで、クラウス・フーバーの『 ...Plainte... 』を聞いたり、ブライアン・ファーニホウの『イラロスの墜落』を聞いたり。 
 それで、きょうは、ルードヴィヒ2世の遺体がシュタルンベルク湖で見つかった日だった。

 それで、XTC「 Knights in Shining Karma 」。
posted by ノエルかえる at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

サンディエゴで地震

 6月10日17時04分( 日本時間 ) に、サンディエゴでM5.2 の地震があったそう。震度は分からない。現地時間だと深夜1時頃? 
 Jen Olive さんも、Twitterに書いていた。 

 それで、、、The Clubmen は、、、 

 『 Powers 』に続く作品は、、、
posted by ノエルかえる at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おわってた

 5時半過ぎて目が覚めて、MacBookを起動して、BBC3に繋いでみたけれど、もう、終わるところで、ブレグヴァドさんが駅構内のアナウンス(?)を復唱する様な語りをしていて、それから、たぶんアナウンサーがクレジットを読み上げて、次のスティーブ・ライヒの『デファレント・トレイン』『クラッピング』になってしまった。

 是非、『 The Impossible Book 』をCD化してほしい。
posted by ノエルかえる at 08:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

まるでローマ

 スウィンドン、25℃が三日続いて、きのうは22℃。もしかしてローマよりも暑い? そんなことはなくて、ローマは27℃か28℃だから、ローマよりは少し気温は低いけど。ローマとほとんど変わらない、、、 
 このまま真夏が暑いと、どうなるのだろう、、、
posted by ノエルかえる at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

デラックス・ボックス

 『イングリッシュ・セツルメント』と『スカイラーキング』のデラックス・ボックス・セットが、APE house からリリース予定。 

XTC - English Settlement - Deluxe Vinyl Edition 

XTC - Skylarking - Deluxe Corrected Polarity Vinyl Edition
posted by ノエルかえる at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする