2016年08月28日

Beatus of Liébana

 きょうは、朝、久しぶりに、皆川達夫さんの『音楽の泉』を聞いた、リヒャルト・シュトラウスの『アルプス交響曲』。それから、テレビを点けると、放送大学で青山昌文先生の講義を放送していたので、見た。「黒の聖母マリア」と「ベアトゥス黙示録註解」。
 それから、メシアンの『峡谷から星たちへ』を。それから、ビル・エヴァンスの『 We will meet again 』を聴いた。  

Commentary on the Apocalypse - Wikipedia, the free encyclopedia 

Vierge noire de Rocamadour
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2016年08月27日

林檎の下の顔

 真継伸彦 さんの訃報、1937年( 昭和七年 )生まれ、2016年8月22日没。享年84。 

それから、ミシェル・ビュートル Michel Butor の訃報。1926年9月14日生まれ、2016年8月24日没。享年89。
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2016年08月24日

SHINDIG

 パートリッジの8月22日付けのTwitter上のコメントに、「SHINDIG 」の為の録音、とあった。これは、7月6日に触れていた、ブルース・ウーリー との共作なのだろうか? 分からない。あるいは、The Clubmen のアルバム題名?  

 テリー・チェンバースが帰郷しているらしい。デイブ・グレゴリーとパートリッジには会っているのは、Twitter等で知ることができたけれど。モールディングとは? 会わない理由はないと思うのだけれど。 
 XTC が無理なのはよく分かるけれど、Terry and Lovemen を再結成して、軽いパーティー形式で演奏というのは、ないのだろうか? メンバーは、テリー、コリン、デイブ、アンディでも、テリー、コリン、バリー、アンディでも。
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2016年08月21日

吉田文雀

 きょうは、『スカイラーキング ( 2016年デラックス・ボックス版 )』と『オレンジズアンドレモンズ ( 2015年スティーブン・ウィルソン版CD ) 』を聴く。  

 吉田文雀さんの訃報。  

 ミュリエル・スパークの1981年の作品、『 Loitering with Intent 』の邦訳が、この7月に出版されていた。
あなたの自伝、お書きします - Webcat Plus 

Loitering with Intent - Wikipedia, the free encyclopedia  

「作家の卵フラーは、自伝協会なる組織に雇われ、名士ぞろいの会員の自伝執筆を手伝うことになった。やがて奇妙なことに、会員たちはフラーが書いた小説の登場人物と同じ台詞を口にしだし、小説そっくりの事件が!一方、フラーは念願の小説出版の話を反故にされ、唯一の原稿も盗まれてしまう。自伝協会と出版撤回には何か関連が?フラーは原稿を無事取り返し、出版することができるのか?スパークの幻の傑作、ついに登場!」「BOOKデータベース」より
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Friend

 ずっと気になっていること。ビートルズの歌詞で使ってある、「 friend 」と言う語。呼び掛けの語なのだけど。「 friend 」は、意味の広がりがとてもあるので、場合に依って意味内容が違ってしまうから。ビートルズの初期の歌であれば、基本的には、恋の歌だと思う。だから、「 friend 」とあれば、恋人への呼び掛けか、恋人のことを指している語か、だと思うのだけれど。「彼女」とか「彼氏」とか、「君」とか「あなた」とか、と言う様なことなのだろうと。 
 それで、「 We Can Work It Out 」と「 Can't Buy Me Love 」が、ずっと気になっている。 
「 We Can Work It Out 」は、やはり、二人の関係が怪しくなっている、恋人同士を歌った歌なのだろうけれど。私は、何か計画を共有している仲間同士のように訳してしまったから。 
 「 Can't Buy Me Love 」は、ドンファンが純真な少女に、ダイヤを買ってやるから愛人になれと言い寄り、少女に撥ね付けられていることを歌っているのだけれど。ドンファンが使う「 friend 」は、呼び掛けで。少女のことを指しているのだけれど、少女の使う「 friend 」は、、、、と書いて、歌詞をもう一度見たら、「 ev'rybody tells me so. 」と。「 friend 」は使ってなかった。私の頭の中で、少女も「 friend 」を使ってた様に思っていたから、少女には、別にちゃんとした恋人がいるのだ、と私は考えて、「 Can't Buy Me Love 」は、他に恋人がいる少女に、ドンファンがお金で心変わりしろ、と言っているのを歌っているのか、と早合点しかかっていた。 

 なので、「 We Can Work It Out 」をもう一度、訳して見ようかと、ちょっと思っている。ううん、でも、どうかなあ、「 friend 」を使ってあるのは、ジョンが書いたブリッジ部分だから。ポールの書いたヴァース部分とは、次元が違うのかも。ポールの部分は、逡巡している恋人たちを当事者の目線で描いていて、ジョンの部分は、それを俯瞰する様な立場から冷静に見て、その恋人たちに助言しているのかも。…、私の訳は、あのままで良いかな、、、
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「 The Loving 」記念日

 1989年8月21日、XTCは、シングル「 The Loving 」をリリース。今日は記念日。24年前。 

 その前々日、1989年8月19日、Pan-European Picnic 汎ヨーロッパ・ピクニック が開かれた。西ドイツに亡命を求める多勢の東ドイツ市民が、ハンガリー・オーストリア国境を越えて、亡命した。
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2016年08月19日

XTCJ 記念日

 1979年8月19日、XTC が来日する。なので、今日は記念日。37年前。 

 当時、映画『銀河鉄道999』がヒット中。 
 それで、『ドラえもん』のテレビ放送が始まっていて。 
インベーダーゲームが流行していて。 
口裂け女の噂が蔓延していて。
エガワる、頃で。  

 XTC は、ブドーカンの向かいのクダンカイカンでコンサート。 


追記: 
翌年の1980年8月19日、新宿西口バス放火事件が起こる。6人が死亡、14人が怪我。
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2016年08月17日

『 Drums and Wires 』記念日

 8月17日、1955年8月17日、コリン・モールディング生まれる。1959年8月17日、マイルス・デイヴィスが『 Kind of Blue 』をリリースする。そして、1979年8月17日、XTC が『 Drums and Wires 』をリリースする。なので、今日は記念日。  

1955年8月12日に、トーマス・マンが亡くなっている。8月17日には、フランスのキュビズムを興した画家のフェルナン・レジェ Fernand Léger が亡くなっている。
1959年8月16日には、チェンバロを20世紀に復活させた、ポーランド出身の演奏家、ワンダ・ランドフスカ Wanda Landowska が亡くなっている。
1979年8月12日には、イギリスの化学者で、ペニシリンの治療効果を発見した、エルンスト・ボリス・チェーン Ernst Boris Chain が亡くなっている。 


Chalkhills: XTC: Drums and Wires  

Kind of Blue - Wikipedia, the free encyclopedia
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2016年08月16日

テリー・チェンバース、インタビュー「 Senses Working Overtime 」

 テリー・チェンバースへのベルナールさんのインタビュー、タイトルは「 Senses Working Overtime 」なのだけれど、これは、彼がXTC に在籍した全般に亘るものだったので。( すっかり忘れてた:テリー・チェンバース: ノエルかえる不恵留 ) 
 なので、それは後に回して、他の対談を読んで行こうと思う。次は、「 Jason And The Argonauts 」。 
 私の読む速さだと、八つの対談を全部読み終えるのは、年内には無理なのでは、と思う。それから、チェンバースのインタビューにかかると、それを終えるのはいつなのだろう?? 
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2016年08月15日

すかいらあきんぐ

 『スカイラーキング』ばかり聴いている。2016年デラックス・ボックス版CDだけど。2014年版のコレクテッド・ポラリティよりも音が良い様に感じる。 
 とにかく、プレイリープリンスさんのドラムズの音の美しさに陶然となる。 

 スティーブン・ウィルソンさんのサラウンド版はどんな感じになるか知ら。 
 アマゾンでは、まだ、カタログに戻って来ないけれど、タワーレコードやHMV、ディスク・ユニオンでは予約を受け付けている。バーニング・シェッドのグレゴリーさんのサインが書かれたポストカード付きの1,000部は売り切れている。
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2016年08月14日

わすれてた、8月3日はPsonic Psunspot

 8月には、デュークス・オブ・ストラトスフいあの『ぷソニック・ぷサンスポット』もリリースされている。チョークヒルや、Discogs には、日付までは記されてないのだけれど。Fujimoto さんの『クロノロジー』には、1987年8月3日リリースと。ビートルズの『 Revolver 』が、1966年8月5日で、ちょうど二十年後の同じ日にはならなくて微妙にずれていて、21年後で、2日早くて、、、 『 Pisces, Aquarius, Capricorn & Jones Ltd. 』は67年の11月だし、、、 

 まあ、8月5日は、『 Psonic Psunspot 』記念日だった。
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2016年08月11日

忘れてた

 きのう投稿した、ベルナール、パートリッジ対談「 Senses Working Overtime 」1、もう一文あるのを見落としていました。
 「 And I came up with the words pretty quickly -- about the world being biscuit-shaped, or football shaped. 」と言う言葉。 
 「それで、歌詞の「世界はビスケットの形」と「フットボールの形」と言う表現は、直ぐに出来ました。」 
これを追加します。  

 それから、マイスペースに掲載されていたのを私がコピーしたものは、チョークヒルのアーカイブも同じだと思うけれど、『 Complicated Game 』よりも量が少ない。約1,700語。これは、マイスペースに掲載された他のパートリッジのインタビューに較べても半分以下、ひょっとして三分の一。発表のとき、テープ起こしが間に合わなかったのかも。
 でも、このまま、マイスペースの方を訳そうと思う。
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2016年08月09日

「 Generals and Majors 」記念日

 1980年8月9日、XTC はシングル「 Generals and Majors 」をリリース。今日は記念日。36周年だから、干支が三回回った。申年。1980年は、モスクワ・オリンピック。2016年は、リオデジャネイロ・オリンピック。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Generals and Majors"

 ギルバート・サリヴァンの「 Major-General's Song 」があるコミック・オペラ『 The Pirates of Penzance 』は、1879年12月31日初演。

 この日ではないけれど、この年1980年の8月7日から31日まで、ワレサ委員長 Lech Wałęsa 率いる「連帯」が、グダニスク造船所でストライキ。 

 それから、これも8月ではないのだけれど、1980年1月29日に、XTC と言うバンド名の元になった、アメリカの喜劇俳優ジミー・デュランテ Jimmy Durante が亡くなっている。享年86。その日、XTC はアメリカのボストンでライブ・ショー。
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2016年08月07日

White Horse Pictures

 ビートルズの新しい映画が9月に公開される予定なのだけれど。その映画『 Eight Days a Week 』を制作している映画会社が、White Horse Pictures 。会社のロゴは、あのウフィングトン・ホース。そして、会社の社長は二人いるけれど、その内のひとりが、ナイジェルさん。Nigel Sinclair 。1948年生まれだから、「がんばれナイジェル」のナイジェル君ではない様。 
 うううん、XTC の映画も創ってくれないだろうか、、、

White Horse Pictures
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抽選で10名様に、デイブ・グレゴリー直筆の「 That's Really Super, Supergirl 」の総譜( もちろん、印刷されたもの ) を進呈

 プレイヤーが修理から帰って来たので、『イングリッシュ・セトルメント』2016年/ ジョン・デンツ・リマスタリング版、CDを聴いた。 
 とりあえずの感想。繊細な音になって、アコースティック感が増した、と言うか、強調されていると思った。「 No Thugs In Our House 」のデイブ・グレゴリーの延々とぐるぐる回っている様なエレクトリック・ギターのリフが改めて面白く感じた。 

 『 Skylarking 』のスティーブン・ウィルソン編集Blu-ray版が、アマゾンのカタログから消えている。APE house / バーニング・シェッドには、十分な数を出荷する余裕がないのかも。いずれまた、アマゾン等でも注文出来る様になるとは思うけれど。 
 バーニング・シェッドでは、最初は今回はしないのかな?と思っていたけれど、やはり、サインの書かれたポストカードを予約者に付けるサービスをするよう。それでも、今回は、1000コピーと数を明らかにしている。 
 私は、好い企画だとは思わない。どうせなら、抽選で100名様にご購入のお礼の葉書を、デイブ・グレゴリーが直筆して送り申し上げます、と言う方がいいと思うけど。そもそも、あの絵葉書、XTC と何か関係があるのだろうか??? まあ、もっといいのは、抽選で10名様に、デイブ・グレゴリー直筆の「 That's Really Super, Supergirl 」の総譜( もちろん、印刷されたもの ) を進呈、というの。  

8月21日追記; 『オレンジズアンドレモンズ』に付けられたポストカードは、ジャケットのアートワークだった。『ドラムズアンドワイアーズ』も。何だか分からない、あのポストカードは、何に付いてたのだったっけ? 
( と言うか、サイン付きのカード、開封して、見て、そのまま放ったので。 )
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2016年08月06日

アンディ・ウォホール

 今日は8月6日、アンディ・ウォホール Andy Warhol の誕生日。1928年生まれ、生きていれば、88歳の米寿。青山昌文先生の放送大学の講義、おとといのは、アンディ・ウォホールについてだった。 

 青山昌文先生のお話は、現代は死が普遍的に潜む様になってしまっていて、その事を時代の核心として捉えて、ウォホールは表現をしてる、と言うものだった。マリリン・モンローを扱った作品も、あれは、モンローの死亡が伝えられた日に、製作を開始したものだそう。あの作品も不意に表面化する死を表しているのだと。 
 そうすると、ポール・ビートルの「マックスウェル・シルバー・ハンマー」の第三ヴァース、やっぱり、ウォホール襲撃事件を歌っているのだろうか? 歌そのものが不意に落ちて来る不幸を歌っているのだから。とすると、ポール・マッカートニーは、ウォホール等と同レベルで、時代の核心を捉えている天才的な芸術家と言うことになるのだろう。
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2016年08月04日

シャガールの青はスカイラーキングの青?

 きのうも、『スカイラーキング』を聴いた、2010年LP版D面。「 The Man Who Sailed Around His Soul 」のライド・シンバルにうっとり。それから、テレビを点けたら、青山昌文先生の講義を放送していたので見た。きのうは、ピカソとシャガールの話し。私は、ピカソと聞くと、ポール・マッカートニーを、シャガールと聞くと XTC を、条件反射の様に思い出す。何故だかは分からない。 

 それで、『イングリッシュ・セトルメント』の2016年版のノートを読み出そうかと思ったのだけど、LPサイズだけど、やっぱり字が小さくて辛い。コンビニエンス店にコピーを取りに行っても、このサイズだと拡大はし難い様な気が。ベルナールさんの対談も、『イングリッシュ・セトルメント』は、「ボールアンドチェイン」とグレゴリーさんの回想の「ヨットダンス」と「ノサグスインアウアハウス」を読んだだけだし。そちらを先に読もうかと。 
 ベルナールさんの対談は、『イングリッシュ・セトルメント』の中からは、8曲についてインタビューがされている。( と言うか、私がコピーして保存しているのは、8曲。 ) 書籍『 Complicated Game 』には、その内の3曲かと。少し編集されている様にも。それに、チョークヒルには、「 Senses Working Overtime 」について、2002年に行われた、テリー・チェンバースへのベルナールさんのインタビューも保存されているので。まず、パートリッジヘのインタビュー、それから、チェンバースへのインタビューを読もうかと。 


マイスペースに掲載されて、私が保存していて、チョークヒルにもアーカイブされているのは、「 Ball and Chain 」「 Senses Working Overtime 」「 Jason and the Argonauts 」「 No Thugs in Our House 」「 Yacht Dance 」「 All of a Sudden (It's Too Late) 」「 It's Nearly Africa 」「 Snowman 」。
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2016年08月03日

森村泰昌 美術史の娘

 きのうは、スカイラーキングを、CD( 2014年版 )で、オリジナルLPA面分を聴いて、それから、テレビを点けたら、青山昌文先生の講義を放送していたので、寝転がってみるうちにうつらうつら、 


 柳瀬尚紀さんの訃報。
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2016年08月02日

スカイラーキング 5.1

 アマゾンにも、( uk にもジャパンにも ) 『 Skylarking 』のステーィブン・ウィルソンさん編集のサラウンド版らしいものがカタログされた。CDとなっているけれど、発売が10月10日予定なので、Blu-rayのサラウンド版だと思う。あるいは、ウィルソンさん編集のCDなのかもしれないけれど。
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2016年07月31日

Skylon

 先週の、スウィンドンは、最高気温が22℃くらい、最適気温が14℃くらいで、だいたい普通。( 少し高め?) 

 それで、デビッド・ロンドンさん、The Prog Report と言うサイト(?) での、インタビューで、Big Big Train は、『 Folklore 』と対になるアルバムを制作する予定と言ったそう。リーダーのスパーソンさんの話しでは、当初は、『 Skylon 』というタイトルのEPの予定で、でも、60分を越しそうなので、『 Grimspound 』というタイトルのアルバムになる、と言うこと。 
 また、グレゴリーさんのギターが活躍するのだろう。
 グリムスポンドは、ブリテン島南西部のデヴォンにある青銅器時代の遺跡だそう。
 スカイロンは、1951年に、イギリスで、戦争による荒廃からの復興を示す為に催された、『 Festival of Britain 』に展示された大きな記念構造物。両端が尖った細長い柱の様で、空中に浮いている様に見えるものだったそう。当時、先端的な材質であったナイロンと空( スカイ ) の合成語だったそう。チャーチルは、これが、社会主義的(?)、労働党的(?) 未来感覚であるので、さっさと取り壊すことにしたんだそう。 

Skylon (Festival of Britain) - Wikipedia, the free encyclopedia
音声のないフィルムだけど、  
Festival Of Britain - Short Version (1951) - YouTube  


 それで、デイブ・グレゴリーさんの2015年の『オレンジズアンドレモンズ』のノートを読んで思ったのだけれど、やはり、マネージャーは重要だと言うこと。それも、マーケティング等をして、こう言うのが売れるからこう言うのを創れこう言うショーをやれ、と押しつける様なマネージャーでなく、作家が作ったものを信じて、それを売れる様に工夫するマネージャー。『オレンジズアンドレモンズ』の商業的成功は、正に、タークン・ゴッチの働きによるものなのだ、ということ。もし、『ノンサッチ』の時にも、タークン・ゴッチが働いていれば、『ノンサッチ』も『オレンジズアンドレモンズ』と同等に、あるいは、それ以上に売れたかも知れないし、その後の『アップル・ヴィーナス』も。それ以前の『スカイラーキング』も、タークン・ゴッチが働いていれば、爆発的に売れたかも知れない。XTC の売れ行きが芳しくなかった時代、『ママー』『ビッグ・エクスプレス』も、作品としては、やはり、傑作の部類に入るのだし。当時、マネージャーと険悪な関係にあった、と言うことが大きく影響していたのではないだろうか。レーベルは、たくさんいるバンドや歌手の中のひとつに過ぎないのだから、売れるのは歓迎だろうけど、XTC だけに注力しなかっただろうし。プロモーションが少しでも機能していれば、売れたのかもと思う。『ママー』は、当時最先端と目されていたペンギン・カフェ・オーケストラと通じる様な作品だったわけだし、所謂ロック・ファンよりも、スノッブなお兄さんお姉さんたちに評判が良かった様に思うから、売り様次第では、大ヒットになったのかも知れない、あるいは、高い評価を残したのかも知れない。 
 登場したばかりのビートルズを信じたのは、ブライアン・エプスタインだけだったのかも知れないし、そのエプスタインが作った戦略で、ビートルズは大ヒットしたのだし。ポピュラー・チャートをロック・ミュージックが席巻したいた時に、カーペンターズを売り出そうとしていた人たちだって、カーペンターズを信じてそのままの彼らが売れる様に奮闘したのだろうし。
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2016年07月24日

ちょっとメモ:黄昏の調べ

 『黄昏の調べ』、書籍。 
大久保賢 
春秋社   2016年5月刊  

「作曲・演奏・聴取…多角的視点から考察する20世紀音楽の光芒。変転する音楽創造の系譜を解析しつつ、現代における新しい展開の意味とその行方を探る。現代音楽はなぜ嫌われる?」 

黄昏の調べ : 現代音楽の行方 - Webcat Plus 

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ボックス・セット とうちゃこ

 木曜日に、アマゾンから箱が一つ届いていた。『スカイラーキング』だけ、先に来たのだろうと思っていた。『イングリッシュ・セトルメント』は後からだと。でも、その後は、届くものはなかった。今日、箱を開けたら、『スカイラーキング』と『イングリッシュ・セトルメント』の両方が入っていた。 
 函入りで、素敵な装丁。ビニール・レコード盤の方は、また、何所かに持ち込まないといけないけれど。(『スカイラーキング』の方は、2010年版と同じだと思う。) 『イングリッシュ・セトルメント』のCDディスクも、プレイヤーを修理に出しているので。(修理が終わるのは、8月中頃になるかも?) 
 なので、音楽も聴かない。することもないので、放送大学かテレビ・ショッピングでも見ようかと、テレビを点けたら、映画『インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を放送していたので、そのままにして、うつらうつらしていた。インディー・ジョーンズのシリーズもスター・ウォーズのシリーズも見たことがないけれど。 

 今度のビニール盤、本当に素敵だ。『イングリッシュ・セトルメント』の曲ごとのノート、パートリッジの歌に、デイブ・グレゴリーさんのノートも付けられている。それはとても有り難い。 
 このノートも、読んで行こうと思うけど。『オレンジズアンドレモンズ』のノート、パートリッジのノートがまだなので、そちらを先にしようと思う。
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2016年07月23日

Porgy and Bess

 1958年7月22日から、マイルス・デイヴィス/ギル・エヴァンスの『 Porgy and Bess 』のレコーディングが始まる。ニューヨークの Columbia's 30th Street Studio で。 

 と、ビートルズのハリウッド・ボールでのコンサートがCD化されてリリースされるそう。
 XTC も、London Lyceum live をCD化しないか知ら、、、 タイトル『 XTCLLL 』。
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2016年07月20日

まるでローマ

 アマゾンから、『スカイラーキング』『イングリッシュ・セトルメント』発送のお知らせ。週末には届くかな。

 スウィンドン、きのうは結局、最高気温は34℃で、そのあと朝も22℃までしか下がらなかった。ローマと変わらない、、、、

『 Scorch 』、『 Scorch 』、『 Scorch 』、、、、
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2016年07月19日

恋しくない

 アマゾンから、お知らせがあった。『スカイラーキング』は予定より早く発送出来そう、と。『イングリッシュ・セトルメント』については何も。もしか、アマゾンでは手に入らない?? 

 さて、2016年7月18日13:19 付けのTwitter上のアンディのコメント「 If I couldn't live in the UK,I would like to live in Holland,Germany,Denmark,Japan,or the US. Is that bad? 」、Brexit に関連してのことかしら??? 
 マルタは、パートリッジの考えにないのか知ら?  

 リンゴ・スターは、2008年に、リバプールがユーロッパ文化首都になった時に、イベントにも参加したそうだけど。その後、ジャーナリストに、「リバプールを恋しく思うことは?」と聞かれ、「 er,no 」と答えたので、リバプールの人たちから反感を買って、リバプール・サウス・パークウェイ駅のビートルズの銅像のリンゴの頭は切り落とされてしまったのだそうけど。  

 多くの芸術家は、故国を離れて生きていったのだし、パートリッジがそうなってもいいと思うけど。 

 きのうのスウィンドン、27℃。そして、今日は31℃!! 暑過ぎる。 
『スカイラーキング』ではなくて、『 Scorch 』。
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『 Powers 』記念日

 アンディ・パートリッジは、2010年7月19日、Andy James Partridge 名義で、『 Powers 』を、自信のレーベル APE house からリリース。 
 今日は、記念日。 

Chalkhills: Andy Partridge: Powers 


 その11日前、2010年7月8日、ソーラー・プレーンのソーラー・インパルス Solar Impulse が24時間飛行を成功させる。
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2016年07月18日

ああ、

 きょうは、テリー・チェンバースの誕生日だったんだ。パートリッジがTwitterにコメントを書いていた。 

 それで、きょうは、一日中、『スカイラーキング』を聴いていた。2010年版( ヴィニール盤 )、2014年版 ( CD )。 
 スウィンドンは、きのう、また、25℃で、今日も正午で23℃。暑い夏だ。 


 それから、アマゾンから、『 English Settlement - Deluxe Vinyl Edition 』が消えた。アマゾン・ジャパンからも、uk からも。既に売り切れ、と言うのならば嬉しいけれど。アマゾンでの扱いに問題が発生したのだとしたら、心配。『 Skylarking 』の方は、ある。
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2016年07月17日

ちょっとメモ:「感じる」

 『感じるスコラ哲学 : 存在と神を味わった中世』山内 志朗 

感じるスコラ哲学 : 存在と神を味わった中世 - Webcat Plus 

宣伝文:
「中世であれ現代であれ、東洋であれ西洋であれ、すべてのひとに共通する普遍性の次元である「五感」。味覚、触覚などの身近な感覚をとおして、「感じる」スコラ哲学をかんがえる、画期的な中世哲学入門書。」 

 神秘主義って、ecstasy だし。…、で、「 Senses Working Overtime 」。
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Mellotron Mandolin

 2016年7月16日11:16 付けで、パートリッジは、Twitter上に、「 Been mixing and recording Mellotron Mandolin today,recording a real one tomorrow to go with it. 」と書いている。 
 よく分からない。今日は、楽器メロトロンのマンドリンの音色を使ってデモ・テイクを作り、明日には、本物のマンドリン奏者がレコーディングすると言うことなのか? ( 自信がマンドリンを弾くのか? )。 ( メロトロンを使って )今日作ったテープに、明日自分が何かを重ね録りするということなのか? 
 Mellotron Mandolin と言うバンドがある?? 

 パートリッジ自身が関わるレコーディングとすれば、先日書いていた、Bruce Woolley との共作なのか?? 
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2016年07月16日

きょうは何の日: Die Entführung aus dem Serail

 今日は7月16日、1782年、7月16日、モーツァルトのオペラ『後宮からの逃走』がウィーンのブルク劇場で初演。 
 その14年後の1796年7月16日、フランスの画家、ジャン=パティスト・カミーユ・コローが生まれる。 
『 Le pont de Narni 』を眺めながら、『後宮からの逃走』でなくて、『スカイラーキング』を聴こうか、、、
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2016年07月14日

Concert at the Cadogan Hall

 スパートンさんのTwitter上のコメントに依れば、Big Big Train は、2017年に、ロンドンのカドガン・ホールでコンサートを開く予定、とのこと。グレゴリーさんも参加するとは思うのだけれど。 

Cadogan Hall - Wikipedia, the free encyclopedia 

 ああ、2015年のコンサートに、『イングリッシュ・セトルメント』のTシャツを着て来られた人は、また、いらっしゃるのか知ら。今度は、『ノンサッチ』のTシャツを着て。
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2016年07月13日

『 Wing Beat Fantastic 』記念日

 忘れていたけれど、2012年7月12日、アンディ・パートリッジとマイク・ケネアリーの『 Wing Beat Fantastic 』がリリースされた。( 日付は、正確には分からないけれど。 ) 

 なので、きのうが記念日。
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2016年07月10日

The XTC documentary

 2016年7月9日3:40 付けの、Twitter上のパートリッジのコメント。
「 The XTC documentary is gathering pace. Will be filming some things next week. 」
XTC ドキュメンタリーは、進捗が早まっている。来週には何がしかの撮影。 

 以前に嫌だと言っていた、BBCのドキュメンタリーなのだろうか? いずれにせよ、イギリスに居ない限り、視聴は出来なと思うけれど、、、 
 パートリッジ自身が、ツアーやスタジオでの製作風景を、ハンディ・ビデオカメラで撮ってたりはしないだろうか。あれば、それをAPE house でディスクにするというのも。
 でも、やっぱり、パートリッジの創作ノートを書籍化する方がいいのだけれど。
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2016年07月08日

ちょっとメモ:ワルツ・フォー・デビイ

 ビル・エヴァンスの『ワルツ・フォー・デビイ』、クリスタル・ディスクでリリース。( ガラスのCD ) 完全受注製産。216,000円。 

 欲しいなあ、、、、
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2016年07月07日

リンゴ・スターの誕生日

 きょう、7月7日は、リンゴ・スターの誕生日。76歳だ。 それから、グスタフ・マーラーの誕生日。1860年生まれだから、生誕156年。没後105年。 

 けさ、パートリッジのTwitter上では、バグルスの「ラジオ・スターの悲劇」、グレース・ジョーンズの「 Slave to the Rhythm 」で有名な、ブルース・ウーリー Bruce Woolley と、木曜日に共作の予定、とコメントがあった。時間は、ロンドン時間で、7月6日の午後9時頃。今は、7月7日13時。 ( 追記:12:50 - 2016年7月6日付け ) 
 内容は、よく分からない。歌を共作と言うことなのだろうけれど。木曜日、一日だけで、書き上げる、と言うことなのか知ら? 即興みたい。何の為かも分からない。 
 今頃は、書いている最中なのだろうか。今時点で、新しいコメントはない様。 
posted by ノエルかえる at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

Stone & Steel

 『 Stone & Steel 』、届いた。兎も角、再生出来るかどうか、プレイヤーに入れてみた。ギターのアルペジオは聞こえるけれど、画面は真っ暗なまま、もしかしたら、駄目なのかも、、、
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2016年07月03日

gigigi

 先週中には、Big Big Train の『 Stone & Steel 』は届かなかった。今週中に来るか知ら。それで、先週では、『オレンジズアンドレモンズ』の三枚組ミニ・CD のディスク3ばかりを繰り返して聴いていた。 
 今日は、朝から、『スカイラーキング』。2014年版CDと、2010年版ヴィニールのA面を繰り返して聴いた。
 「 Summer's Cauldron 」のブリッジでの、グレゴリーが弾くピアノの副旋律に、今日は、耳を取られる。とても美しい。それから、ハイハット。「 Grass 」では、アコースティック・ギターの刻む音。「 Summer's Cauldron 」でのハイハットと「 Grass 」でのアコースティック・ギターが、連なっている様に思えた。 
 それから、キリギリス(?) のジジジと言う声が、「 grass 」と呟いているようで。

 今日のスウィンドンの朝は、9℃で、お昼には18℃。
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2016年06月30日

Hip, Hip, Hurrah!

 きのうは、スウィンドンは昼に少し雨があって、最高気温は16℃。それで、『ドラムズアンドワイアーズ』( 2014、Steven Willson 版、CD ) を聴く。 

 デンマークの画家、ピーザ・スィヴェリーン・クロイア Peder Severin Krøyer 、1851年生まれで1909年没の人、写実派。彼の1888年の作品『 Hip, Hip, Hurrah! 』、眺めていると、XTC『オレンジズアンドレモンズ』の雰囲気なのではないかと思える。百一年前の作品だ。『オレンジズアンドレモンズ』は、発表は、1989年だけど、製作は、1988年だし。 

Hip, Hip, Hurrah! - Wikipedia, the free encyclopedia 
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2016年06月28日

Nigel Farage

 今回の Brexit を押し進めた中心人物の一人、イギリス独立党 UK Independence Party の党首は、Nigel Farage ナイジェル・ファラージ。 
 彼は、モールディング / XTC の歌「 Making Plans for Nigel 」の主人公ナイジェルが生まれたと思われる、1964年の生まれ。まさに、歌われたナイジェルたちの中の一人なのだ。歌がリリースされた当時は、15歳だろう。ダリッジ・カレッジ Dulwich College の生徒だったのだろうか? 「 Making Plans for Nigel 」を聴いたのだろうか? 聴いたとしたら、どう思っていたのだろう? 
 そして、今、コリン・モールディングは、このナイジェルのことをどう思っているのだろう? 
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サイン会の時のパートリッジ

 アンディ・パートリッジのTwitter、久しぶりにコメントが書かれていた。 

 実は、バースの書店でのサイン会での写真、最初の印象は「異様」と言うことだったのだけれど。ただ、表情はにこやかで機嫌がいい様だったから。それでも、隣りに座る、エリカ・ウェックスラーさんの表情が硬いのも気にはなっていた。目を引いたのが、頭頂の尖り。あんなに尖ってはいなかったと思う。写真の角度の所為かな、とも思ったのだけど。尖頭症は先天的で、出産時に治療もするのだろうけれど、、、 腫瘍か何かと思ってしまった。それに、下半身が何か不安定な印象を受けた。静止した写真だけだけど。異様に感じた。 
 今朝読んだ、コメントに依れば、肋骨に痛みを感じて歩行も出来なかったと言うことだけど。詳しくは分からない。骨に罅でも入ったのか、肺か何かの病気なのか。 

 それに、サイン会の予定、もっと前だった様にも思うのだけど、、、 


追記、訂正、 
肋骨ではなかった、四番目の腰椎を捻った、と書かれてた。エリカさんとランチに出て、座った時のことの様。ツイートが止まったのが、18日の土曜からだから、その日なのだろう。それから、一週間、動けなかった様。
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2016年06月27日

Coactus volui

 今週中に、Big Big Train『 Stone & Steel 』来るか知ら?? 

 『ユリシーズ』、エピソード10 Wandering Rocks の終わりのあたり、いくつか、抜き出して。アイルランド総督の行列のシーン。 

--England expects ...

--Coactus volui.

At Haddington road corner two sanded women halted themselves, an umbrella and a bag in which eleven cockles rolled to view with wonder the lord mayor and lady mayoress without his golden chain.



「イギリスは望む、…」 

「強いられて、発意する。」  [ これは、『ローマ法大全』から ]

ハディンソン街の角で、砂だらけの女が二人歩を止めた。女たちは、一本の傘と十一個のザル貝が中でごろごろしている袋を一つ持っている。市長と市長夫人が金鎖を付けてないのを訝し気に眺め見た。  
[ これは、女たちが総督、総督夫人を市長、市長夫人と取り違えているから。golden chain は、「 The Mayor of Simpleton 」の chain of office と同じ ]
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2016年06月26日

ワンダーランド

 きょうは、『 Wasp Star 』を聴いた。やっぱり、このアルバムが一番好き。アンディのヴォーカルにコリンがコーラスを付けて絡むのが気持ちいい、何度も書くけど。それから、『 Mummer 』のA面部分を。やっぱり、一番引き込まれる。 

 これから、テレビで、多田富雄さん作の能を見る。  


 そう、Big Big Train からメールがあった。『 the Stone & Steel Blu-ray 』、発送すると。もし再生出来なければ、返送してくれ、と。返金はPayPalを通じて、と。
posted by ノエルかえる at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Nations Extinct

 アンディ・パートリッジは、バースでサイン会を行って、ご機嫌だった様。インターネットに投稿された写真を見た。エリカ・ウェックスラーさんもご一緒だった様。サイン会の後は、ファンと共にパブに行って、歓談した様。ギターを手に取って歌いもした様。( 最新のライブ・アクトと言うわけ。 ) 

 さて、Twitterをよくしていたアンディ・パートリッジだけれど、6月17日からはない様に見える。国民保険サービスについては、なんどもTwitterに書いていたのに、Brexit については、何も書かないのが不思議だな、と思っていたのだけれど。まあ、でも、例えば、ロジャー・ウォーターズも何も言ってないのかも知れない。パートリッジは、ただ、忙しかったのかも知れない。 


 さて、本当にどうなるのだろう。私の人生の中の期間で言えば、「ベルリンの壁崩壊」よりも大きな出来事なのかも知れない。今回の Brexit について、EUのような「理想」は元々無理だと思っていた、と言う様な、したり顔の人もいるのだけれど、私はそれには賛成出来ない。歴史を振り返って見ても、社会の様相は、一度起こった変化が元に戻ることはないのだから。これから起こることは、EUの解体ではなくて、「国家( 近代政治体制の国家 )」の消滅なのではないだろうか。イギリスで起こりつつあることは、他のヨーロッパ諸国でも起こるのかも知れない。つまり、「国家」と言うイデオロギーで結集した人が蜂起して、一時席巻するけれども、結果は、その「国家」の消滅になるのではないだろうか。それで、ロンドン市共和国の実現が出来るのかどうかが、私には、興味深い。そもそも、人が営々と創りあげて来たものは、「国家」と言うイデオロギーではなくて、都市と言う物なのだから。序でに書けば、エドマンド・バークの「革命」についての考えも、私は賛成出来ない。彼が依拠し擁護する、イギリスの王権についても、( その時点では ) ほんの何世代かだけのもので、それに、その王権が確立するには、フランス革命と同等かそれ以上の火と血が必要だったのだから。本当に、どうなるのだろう。100年前の様に、覇権争いの戦争と言うことになるのか、200年前の様に、時代を画す混乱が起こって、これまでとまるで違う様相の世界へと移るのか。 

 きょうは、『 Wasp Star 』でも、聴こうか知ら、、、
posted by ノエルかえる at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

London Republic

 きのうは、リチャード・ライトの『ウェット・ドリーム』を聴いてから寝た。 

 さて、どうなるのだろう。スコットランドの独立は現実味が増したのかも知れない。北アイルランドは、また、暴力的な状況になるのかも知れない。 
 これはまるで夢想なのだけれど、ロンドン市が、イングランドから独立すると言うこともあるのかも知れない。中世のヴェネチアやフィレンツェの様に。ロンドン市共和国。王家は、バッキンガム宮殿を明け渡して、ウィンザー城へ移るとか。
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2016年06月24日

悪い想像

 Brexit に決まってしまった。これからどうなるかは分からない。後年、歴史を振り返れば、英連邦解体、グレート・ブリテン連合王国消滅の一場面と言うことになるのかも知れない。経済上で、どのような変化が起こるのかは、私には考えが及ばないのだけれど。でも、短い期間、この数週間か一ヶ月、金融は動揺するかも知れない。
 前にも書いたけれど、ほんの僅かな期間でも融資が途絶えれば、今の APE house は持ち堪えられないかも知れない。アンディ・パートリッジは、負債を抱えて破産になるかも。今年の11月11日には、絶望して、縊死するかも知れない。
posted by ノエルかえる at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

「 Wonderland 」記念日

 1983年6月24日、 XTC は、シングル「 Wonderland 」をリリース。 今日は記念日だった。 

Chalkhills: Reel by Real: XTC: "Wonderland"  

翌25日に、アルゼンチンの作曲家、アルベルト・ヒナステラ Alberto Ginastera が亡くなっている。1916年4月11日生まれ。EL&Pのアルバム『 Brain Salad Surgery 』の中の「 Toccata 」は彼の作曲。エマーソンのアレンジをとても褒めたそう。
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2016年06月21日

summer solstice

 きょうは、夏至だった。 
 スウィンドンの日の出は4時50分、日没は21時28分。でも、薄明かりは2時からだし、24時頃までだし。月は、昨日が満月だけど、今日も大きい。月の出は21時57分、月の入りは明日の7時3分。ああ、月が明るいから、今日はずっと明るいんだ。

 このところの、最高気温は19℃くらい、昨日は21℃だけど。今日も晴れだけど。 


 なので、XTC『 Skylarking 』と、Tin Spirits『 Scorch 』。
posted by ノエルかえる at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

なつ

 きょうは、Tin Spirits『 Scorch 』『 Wired to Earth 』、Big Big Train『 Folklore 』、XTC『 Oranges and Lemons 』を聴く。
posted by ノエルかえる at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする