2017年11月16日

Scatter Me TC&I Available from pledge music.com and burning shed.com

 TC&I のビデオ公開! 

https://www.youtube.com/watch?v=Zkh_0ejs12Y


監督は、Laime Bite ( Famous Banana PIctures )
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2017年11月15日

TC&I 「 Great Aspirations 」のこと

 TC&I の「 Great Aspirations 」、フランスのクレモン=フェランにある Radio Arverne と言うラジオ局の『 Shake N Pop 』と言う番組で、木曜日に放送される予定だそう。 

Radio Arverne − Wikipédia  

 日本のラジオ局でも放送されるだろうか?  

 あ、それで思い出した、「 Kenny 」、何か思い出させる様に感じたのだけど、Hubert Mounier か、彼のバンド、L'Affaire Louis' Trio だ。
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ベルナール、パートリッジ対談「 Living Through Another Cuba 」1

 ベルナールさんとパートリッジの対談。「 Living Through Another Cuba 」について。元は、ベルナールさんが設けた MySpace のページに掲載されたもの。2009年11月9日公開。今はそこには無くて、チョークヒルのアーカイブに保存されています。 
Chalkhills: XTCFans: Andy's Take: Andy discusses "Living Through Another Cuba"  


ベルナール「よろしいですか、「 Cuba 」について話して下さい。」
パートリッジ「まず、私の歴史の知識のいい加減さを謝らなくてはなりません。キューバ・ミサイル危機があったのは1961年ではありませんね。私は歌詞の中で1961年と書いているのですが。私が書いて来た歌詞の中で、少なくとも三つはある、事実誤認の中の一つです。」 
ベルナール「他の二つは?」
パートリッジ「まあそれは後で。この歌ではですね、「 It's 1962 again and we are piggy in the middle. 」と書かなければならなかったのです。お分かりかと思いませうが、小さなブリテン島は、巨大なロシアと宏大なアメリカの間にあるのです。」 
ベルナール「正にそうですね。」
パートリッジ「それから他の歌の間違い。「 This is the End 」[ 『ファジー・ウォッブルズ 3』似収録 ]です。私は、「 They might drop Fat Boy on your town 」と書きました。でも、勿論、原子爆弾は、「 Fat Boy 」と言う名前ではありませんでした。「 Little Boy 」と「 Fat Man 」です。どう言う分けか、私は二つの名前を混淆して存在しない原子爆弾を作ってしまったのです。「 Fat Boy 」と言う名前の原子爆弾です。」 
ベルナール「新しい原子爆弾ですね。第三次世界大戦です!」
パートリッジ「 ええ。その一つを、スウィンドンに落すつもりなのですね。私はきっとそうだと思います。この場所をちょっときれいにするのですよ。( 笑う ) 私たちが建築物に抱えている問題を正すのです。 
 それから、「 Rip Van Reuben 」の歌詞です。『オズの魔法使い』を書いたのは、L. Frank Baum ライマン・フランク・ボームです。L. Frank Richards [ 本名 Charles Hamilton ]ではなくて。フランク・リチャーズは学園ものの『 Billy Bunter 』[ Billy Bunter - Wikipedia ]を書いた人です。歌詞を書く前に事実を確かめるべきでした。」 
ベルナール「「 I 'd Like That 」のお話しを伺った時ですが、歌詞の中でに登場させたのは、すべてが歴史上に実在するカップルだということでしたけれど、ヘレネとヘクトルは実在の人物ではないですね。」
パートリッジ「ああ、まったくそうだ。( 黙る ) ううん、あれは、詩的に許されるのです!」 
ベルナール「( 笑いながら ) ヘレネとヘクトルは身近に思えますもの、ご近所の友人の様ですよ!」
パートリッジ「二人は、神殿の裏でちょっと不謹慎なことをしてたのに違いないでしょうね。誰も見てないと、トーガの裾をを持ち上げてね。 
 そうだ、私は常々、同性愛者たちを指す古風な言葉「トーガ・リフター」と言うのがあるのではないかと思っているのです。「シャツ・リフター」と言う言葉がありますからね。「トーガ・リフター」の方がもっと古くからあるのではないかと思っているのです。」 
ベルナール「トーガだとどちらの裾でも持ち上げられますからね、それは利点の一つです。」
パートリッジ「( 笑う ) 見て! 
 まあ、まあ。これで、私は自分の歴史についての間違いを謝ったことになるでしょう。」 
ベルナール「貴方の「 mea cupa 」ですね。[ ラテン語 : 不徳の致すところ ]」
パートリッジ「「 mea cupa 」と言うのは、玉と穴の間の名称かな?」 
ベルナール「( 笑う ) 違います。それは「会陰」です。」
パートリッジ「( 笑いながら ) そうそう、会陰。」 
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2017年11月14日

TC&I『 Great Aspirations 』まずの感想

 モールディングが願っていた、絵本の様なブックレットの付いたミュージカルのレコードの様なものに、近づいたのだろうか、と、まず思った。 
 何か場面が直ぐに思い浮かぶ様な四曲だったから。主メロディも伴奏も全体の構成も、叙述的に思えた。歌の様に、感情を圧縮して吹き出すと言う感じでなくて。落着いて丹念に情景全体を叙述しようとしている感じ。Dave Franklin さんのレビューで言われていた、「 musical novel 」と言うのそんな感じを指しているのだろうか。 
 ちょっと連想したのは、浄瑠璃。長い物語りを語る、と言うことではなくて。その語り口。発せられた言葉の音が、何と言うのか、言葉の響の陰影で空間が構成されて、それで、その形が事象を叙述していると言うのか、、、よく分からないけど。途中のギターの音感も、浄瑠璃の太棹の様な感じもして、、、 
 何か深い悲しみもあるのだろうけれど、とても安心感もあって、   

 歌詞カードがないのは、残念。  


 それから、9:45 - 2017年11月13日付けのTwitter上のパートリッジのコメント「I have in my hand...no, the other hand, a lovely BLACK SEA 5.1 set. Have you ordered from here...?」https://twitter.com/xtcfans/status/930129422253985795 
僕が手に持ってるのは、あっ、これは違う、反対の手だった、素敵な『 Blake Sea 』5.1 セット。 
 これは、『 Blake Sea 』の宣伝を兼ねた、『 Great Aspirations 』のレビューではないか知ら。気になっている方の手に持っていたのは、だからそちらを先に挙げたわけだけど、もちろん、『 Great Aspirations 』なのだから。パートリッジもきっと気に入っているのだろう。『 Gonwards 』にも通じるじゃないか、等と思っていたりして。
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2017年11月13日

とうちゃこ

 TC&I のEP『 Great Aspirations 』届いた。
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2017年11月12日

Partridge / Wilson 「 To the Bone 」訳

 さて、TC&I のEP『 Great Aspirations 』について、パートリッジが、Twitter上のコメントで、「公の場で意見を言うのは適当でないと思う」と言っているのには驚いたのだけど。 

 でも、それ以上に、スティーブン・ウィルソンさんのアルバムについて、Twitter上に何のコメントも出してないのは、もっと驚き。提供した歌がたった一曲になった事についても、何もコメントを出してないけど、、、 
 それに、唯一の歌「 To the Bone 」についても、その歌詞がパートリッジが書いたままなのかどうかも、確かには分からない。パートリッジ的なイメージの横溢感がない様にも感じるのだけど。 


歌詞カードを元にして、 
( 歌詞カードには、イントロ部分のナレーションは書かれてないので )  


うん、このまま続けよう、下へもっと深く下へ進もうよ、 
僕たちの行くべき道は、床を突き抜けていくんだ、 
ねえ、核は何で出来ているのか、君たちも知りたいだろう?  

本途は氷の様に澄んだ水流、僕たちはそこから水を飲みたいと願っている、 
そう、その水流は、微笑みで隠した爆弾をもう一度仕掛けただろう 
嘘つきたちを消滅させるだろう。 

うん、このまま下へ深く進み続けよう、 
僕たちは彼らの神の座を溶かして崩そうとしている、 
さあ、処女、売女、老女と言った迷信全部を突き抜けて下へ行こう、 
うん、このまま下へ進もう、畏怖する神々を通り抜けて、 
本途だけのある所まで、 
さあ、下へ下へ進むんだ、僕たちは髄まで進むんだ。 

本途は何時でもある道、僕らは笑って本当にしない、それに、 
その道を僕たちの誰もが知っていると考えない様にしている、 
そうして、僕たちは逸れて迷い、自分を破滅させるんだ。 

うん、このまま続けよう、下へ下へ行くんだ、 
僕たちは、彼らの石に穴を開けて通り抜けようとしている、 
そう、僕たちを平伏させる様に作られた妖精の話しを通り抜けて行こう、 
続けよう、火器で武装し無人飛行機に導かれている 
あらゆる政府機関を通り抜けて、 
さあ、下へ下へ進むんだ、僕たちは髄まで進むんだ。 

僕の上に雨が降る、雨が降る、僕に向けて雨が降る、僕に向けて。 

本途の全部が降り注いで来る、僕に降り注ぐ、 
あまりにたくさんの水が落ちて来る、それで、君は海を作ってしまう、 
その海で、僕たちは航海をする筈だ、そして、石の様に沈む、 
本当の中へ沈む、髄へ落ちる、下へ進み続けて、髄へ。  





Hold on, down and deeper down we're going
Way down through the floor
Oh, don't you wanna see what's of the core?

Truth is the icy clear stream we dream about drinking from
But it will liquidate liars should they rewire its smiling bomb

Hold on, down and deeper down we're melting down their throne
Oh, down through every superstition, virgin, whore and crone
Hold one, down through all the fear gods to the very truth alone
Oh, down and down we're going to the bone

Truth is the permanent path we laugh about, but then avoid
Thinking we all know the way, we stray behind, self destroyed

Hold on, down and down and down, we're drilling through their stone
Oh, down through every fairy story built to keep us prone
Hold on, down through every government with gun and guided drone
Oh, down and down we're going to the bone

Rain on me, rain on me, to me, to me, to me

Rain all the truth down, down on me
Rain down so much you make a sea, you make a sea
A sea we can sail then sink like a stone
Down to the truth, down to the bone, down to the bone   

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2017年11月11日

ちょっとメモ: Pocket Rhapsody

 iTunes を、ブラウズしていて、面白いかな、と思ったもの: 
『 Pocket Rhapsody 』
Frank Woeste  
ドイツのハノーファー生まれ ( 1976年 )、フランスで活躍するジャズ・ピアニスト、作曲家。 

Frank Woeste Official Website  


『 Synesthesia 』 
Thomas Fonnesbæk 1977年、コペンハーゲン生まれのジャズ・ベーシスト、 
Thomas FonnesbækのDiscogsにおけるディスコグラフィ
Justin Kauflin 1986年、メリーランド州シルバースプリング生まれのジャズ・ピアニスト。
Justin Kauflin - Wikipedia
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ロック・ミュージックのエポックメーキングのアルバムを並べてみる

 私の所には、TC&I の EP はまだ届いてないから。来週中に届けば嬉しい。 

 なので、60年代以降のロック・ミュージックのエポックメーキングのアルバムを並べてみる、 
The Beatles 『 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 』。 
Pink Floyd 『 The Dark Side of the Moon 』。 
XTC 『 Skylarking 』。 
Radiohead 『 OK Computer 』。 
Coldplay 『 Viva la Vida or Death and All His Friends 』。 

 と。
その次は、『 To the Bone 』かな? 
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フョードル・ドストエフスキー

 11月11日は、ドストエフスキーの誕生日、1821年11月11日。196歳。『罪と罰』の出版は、1867年、150周年。( ユリウス暦だと、誕生日は10月30日だけど。) 

 それから、世界平和の日。  

『罪と罰』、ウィキソースで、 
  В начале июля, в чрезвычайно жаркое время, под вечер, один молодой человек вышел из своей каморки, которую нанимал от жильцов в С-м переулке, на улицу и медленно, как бы в нерешимости, отправился к К-ну мосту.

Преступление и наказание (Достоевский) − Викитека
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2017年11月10日

パートリッジは踊っていた : Ramones

 それで、『 Bumper Book of Fun 』の今年2017年のモールディングとチェンバースのインタビューなのだけど、とても面白くて、中に、意外な証言があったので、備忘。 

 彼らは、( たぶん、デビュー当時 ) ラモーンズにとても影響されたそうなのだけど、ラモーンズがスウィンドンに来てライブを行った時には、パートリッジはライブを見に出掛けて行って、しかも、ステージに上がって、ジョーイ・ラモーンの前で踊ったそう。 
 ラモーンズがスウィンドンでライブを行ったのは、記録では、1977年の5月31日だから、 XTC は、まだデビュー前。Fujimoto『クロノロジー』では、28日には、ロンドンのロキシー・クラブでライブ、その後は、やはりロンドン市内のナッシュビルでのライブが6月2日になっているから、その間には、スウィンドンに帰っていたのだろうから。
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TC&I のこと

 私の所にはまだ来ない。実は、アマゾンで注文した、『 Bumper Book of Fun 』は、発送のお知らせが『 Great Aspirations 』より遅かったのだけど、今日届いた。( 注文はアマゾン・ジャパンでしたのだけど、送って来るのはイギリスからだった。 ) 

 それで、スウィンドン・アドヴァタイザーが、ブログ『 Dancing About Architecture 』の Dave Franklin さんのレビューの記事を転載していた。素敵なレビューだし。 
http://www.swindonadvertiser.co.uk/news/15651251.ALL_ABOUT__Great_aspirations__TC_I/ 

 それで、、、
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2017年11月08日

モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」7

モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」1: ノエルかえる不恵留
モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」2: ノエルかえる不恵留
モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」3: ノエルかえる不恵留
モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」4: ノエルかえる不恵留
モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」5: ノエルかえる不恵留
モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」6: ノエルかえる不恵留

ベルナール「 この歌にはビデオがありますね、リチャード・ブランソン氏が出演されてます、彼ではないのですか?」
ムールディング「当時、ちょっと嫌な思いをしてました。と言うのはですね、会社は、私たちが「 Towers of London 」をシングルにしようと思っているのことを認めていた筈だと、思うからです。その為のビデオも撮り終えていたと思います。[ 「 Towers of London 」の撮影は、1980年7月18日。ビデオの初放送は10月。「 Generalas and Majors 」の初放送は8月。 ] アルバムからのファースト・シングルにしようと考えていたからです。実際、そうだったと思うのです。「 Towers of London 」のビデオを撮り終えて、会社は方針を変えたのです。「 Generalas and Majors 」をファーストシングルに欲しいと言い出したのです。「 Towers of London 」はセカンド・シングルにすると言うのです。私たちは、既にビデオを撮り終えていると言うのにです。ですから、私たちには、「 Generalas and Majors 」のビデオを作る余裕はなかったのです。 
 シングルは出ると言うのに、私たちはビデオを作っていませんでした。私たちはオーストラリアに行くことになっていたのです。それで、どうやって、プロモートすると言うのでしょう? 『トップ・オブ・ザ・ポップス』に出すのに、ビデオが必要だったのです。全く考えなしですよ。でも、会社は、「 Towers of London 」を続けて出す算段だったのでしょう。少なくても、私たちがオーストラリアに言っている間、何か適当なビデオをBBCに渡しておく必要はあったのです。レコードがリリースされる直前にオーストラリアに出発しようとしている、この経営的には愚かしいことを、どうにかしなければならなかったのです。タイミングが悪過ぎるのです。 
 それでなのですが。私たちが長いツアーに出かける直前に、会社は、マナーで毎年恒例のパーティーを開いていたのです。リチャード・ブランソン氏が郊外に持っていた屋敷で、レコーディング・スタジオがあったのです。大きな館でした。そこで、私たちは、幾つかのレコーディングを行ったのです。ある日、マナー・ハウスのドキュメンタリーを撮影したのです。同時に、パーティーも催されていたのです。それで、私たちは、マナーで「 Towers of London 」を録音していると言う「演技」をしたのです。それがドキュメンタリーの一部に使われたのです。撮影隊は仕事を終えました。そこで私たちはこう思ったのです。「ちょっと待って。僕たちはもうすぐ「 Generalas and Majors 」を出すんだけど、それで…、撮影隊がここに居る、…、ああ、思い付いた! ここで、この撮影隊に「お安い」ビデオを撮ってもらおう!」って。( 笑う ) そう言う事だったのです。[ BBC のドキュメンタリー撮影は、8月22日から24日に行われた。 ] 
 ですからね、ビデオの最後の方に、ピョンピョン跳ねる風船のお城があるでしょう、あれは、パーティー用に用意された物だったのです。それで遊んでいた子供たちを追い出したのですよ。「ビデオを撮るからね、ね、ブランコで遊んでなさいね。」と言ってね。( 笑う ) もう、必死の思いでした。」 
ベルナール「( 笑いながら ) 必要は発明の母なのですね!」
ムールディング「 正にそうです! 必要は制限を越えてしまうものなのですね。そうして、「お安い」ビデオを作ってしまったのです。翌日には母国を離れる予定で、必死でしたからね。レコードのプロモートは何もしてませんでした、それに、数週間を留守にするのです。何かをしなければ、レコードの売り上げが駄目になる事は、よく分かっていましたから。 
 でも、本当に突飛でした。将軍の衣装を着ている変な老人の一人か二人は、撮影隊の人でしたよ。それから、( ヴァージン・レコード社 ) のサイモン・ドレイパー Simon Draper と、それに、勿論、リチャード・ブランソン。本当に滑稽でした。バンドの演技はですね、バンドに演技をさせると、大抵駄目ですね。( 笑う )」
ベルナール「それでですが、『 Hard Day's Night 』の雰囲気がある箇所がありますが、あれはどうしてもそうだと思います、ばかばかしい、とても超現実的な箇所です。」
ムールディング「ええ、そんな印象を持って貰う事を望んでいます。見る人がどんな印象を持つかを知る事は、いつも、難しいのです。少しでも楽しく見えると良いですね。( 笑う ) …、でも、見る人は他にどんな印象を持つでしょうね? ただ、この歌の「思い」、「 lovely war 」があると言うことは、勿論、ずっと深刻な問題ですけれど。」   


おわり、 
誤訳、疑問点を指摘して下さると、助かります。
posted by ノエルかえる at 09:00| Comment(0) | Black Sea | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

Just Galileo and Me

 『 Great Aspirations 』まだなので、「 Just Galileo and Me 」を聞いた。

 届くのは来週かなあ、、、
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2017年11月05日

TC&I 『 Great Aspirations 』

 もう一つのレビュー: 
Great Aspirations – TC&I (reviewed by Dave Franklin) | Dancing About Architecture 

これも素敵なレビュー。で、本当に待ち遠しい、、、
posted by ノエルかえる at 16:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Beatles 「 Love Me Do 」訳

 ビートルズの「 Love Me Do 」。 
元にしたのは、ビートルズのホームページの「 Songs 」:
Love Me Do | The Beatles  


冒頭の Love は、呼格だと言うことで、そのように。 



愛の神様、僕を愛でて下さいませ、 
僕が神様を崇敬しているのはご存知のこと、 
僕はいつでも背いたりしませんから、 
ですから、ですから、 
僕を愛でて下さいませ、 
ああ、「恋」を賜えて下さい。 

恋するのに相応しい人、 
今まで知らなかった人、 
恋せずにはいられない、 
他でもない神様に似た人、 

そんな人をお与え下さい、 
ああ、僕を哀れに思って下さい。
posted by ノエルかえる at 13:47| Comment(4) | 薬師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『 Waxworks / Beeswax 』記念日

 1982年11月5日、XTC はコンピレーション・アルバム『 Waxworks / Beeswax 』をリリース、今日は記念日。今年は35周年。 
Chalkhills: XTC: Waxworks / Beeswax

 同じ日に、ジョージ・ハリソンの『 Gone Troppo 』がリリースされている。 
 それから、三日後の8日に、同じ様なアルバムがリリースされている。それは、 ABBA のシングル集『 The Singles: The First Ten Years 』。大ヒット。 
The Singles: The First Ten Years - Wikipedia
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2017年11月04日

ああ、そうだった:死者の日

 11月1日と2日は、死者の日だった。 

なので、XTC「 Poor Skeleton Steps Out 」。  

posted by ノエルかえる at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きょうはそんな日だったの: Guru Nanak Gurpurab

 今日、11月4日は、シーク教の開祖 ナーナクの誕生を祝う日。 
Guru Nanak Gurpurab - Wikipedia 

 でも、よく分からない、毎年移動日みたいだし、、、 まあ、いいか、今年は、11月4日、  

なので、XTC「 Greenman 」。
posted by ノエルかえる at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

Great Aspirations

 コリン・モールディングとテリー・チェンバースのEP、心待ちにしているのだけれど。 

 Discogs に、掲載されて、クレジットが分かる様になったので。 
レーベルは、TC&I Music となっている。 

 奏者は、チェンバースが、ドラム、パーカッション、バッキング・ヴォーカル。 
モールディングが、ベース、ギター、キーボード、リード・ヴォーカル。 
それから、オルガンに、Mike Rowe と言う人。 
サクソホーン、トランペットに、Alan Bateman と言う人。 
ソプラノに、Susannah Bevington と言う人。 

Recorded within the Sound of Christ Church Bells とあるのは、レコーディング場所か知ら? 
Christ church はスウィンドンにもあるけど、 
Christ Church, Swindon - Wikipedia
教会の近くで、教会の鐘の音の間に録音した、と言うこと??

TC & I - Great Aspirations (CD) at Discogs

パートリッジの Twitter のコメントに依れば、「 Comrades Of Pop 」は、十年前にデモ・テープを聴いたことがあるそう。XTC が解消される前、パートリッジは『ファジー・ウォッブルズ』にしか興味がなかった様だけど、モールディングは新しいアルバムを望んでいたそうだから、その時に聞かせていたのだろう。 
 Mark Fisher さんのレビューに依れば、「 Comrades Of Pop 」は、歌ではなくて語りの様だけど。 
Review of Great Aspirations by TC & I, aka Colin Moulding and Terry Chambers  
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2017年11月02日

Bumper Book of Fun for Boys and Girls

 カナダのファンマガジン「 Little Express 」の復刻・編集版『 Bumper Book of Fun for Boys and Girls 』、アマゾン・ジャパンでもやっと発売開始。2,700円。( 追記: 別に送料が1,150円。合計3,850円。 ) 

 それから、TC&I のEP『 Great Aspiration 』、イギリス国内だろうけれど、もう届いて聞かれた方のコメントが、Pledge Music のサイトに投稿されていた。「'Scatter me' is particularly wonderful.」とか、「Love "Kenny."」とか「Can't stop playing it-fantastic to hear new stuff」とか。 もちろん、長年のファンの方々だろうけれど、こう言う称賛を聞くと、自分の期待はまた大きくなる、、、
posted by ノエルかえる at 09:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」6

モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」5





ベルナール「( 笑う ) それは『 Nonsuch 』の時の事ですね?」
ムールディング「 私たちは、二人を『 Nonsuch 』に使おうとしていたのですよ。昔馴染みのチームを組もうと思っていたのです。でも当時、リリーホワイトは、クリスティー・マッコール Kristy MacColl との結婚生活に問題を抱えていました。クリスティーは、リリーホワイトに、休暇は自分と一緒にいる事を望んでいたのです。それで、彼は、私たちと仕事をする様に調整していた、と思いますよ。でも結局、彼は、私たちとの仕事は取り止めざるを得なかったのです。」
ベルナール「それで、ヒュー・パジャムはとても高額だったのですね。結局は、代わりにガス・ダッジョンになったのでしたね?」
ムールディング「( 笑う ) 大幅値引きのガス! たくさんの有名なレコードで、その名前を見たことがある、そんな人物の一人でした、ガスと言う人は。それで、私たちには相応しい履歴の持ち主だろうと思ったのです。彼は、たぶん、私たちの仕方よりも、古い学校の方式が好みだったのでしょうね、言うならばですけれどね。」
ベルナール「「 Genela and Mejors 」に戻りましょう。これをライブのステージで演奏するのはお好きだったと言われたのですが…、」
ムールディング「聴衆の受けが良くて嵐の様な喝采でした。ライブの演奏にはぴったりだったのです。それに、バンドのメンバー全員が、それぞれのパートを楽しんでいました。」
ベルナール「この曲を、ステージのセット・リストの最後にしていたのですよね?」
ムールディング「ええ。かなりの間そうでした。私たちは、頻繁に変えていたのです。セットの最初に置いた事があったのも覚えていますよ。何時だったかは正確に覚えていませんけれど。でも、確かなのは、私たちが務めたステージのかなりの回数で、この歌が最後でした。」
ベルナール「「 Living Through Another Cuba 」と組み合わせてですよね?」
ムールディング「ええ。「 Cuba 」で始めて、「 Generals and Majors 」で終わるのです。それから、アンコールには「 Nigel 」が適当だろうと、私たちは考えていました。」 
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2017年11月01日

パートリジは欲しがっている ( 買ったのかも知れない ) : ANY - THE STORY TELLER

 6:34 - 2017年10月31日付けのパートリッジのtweet。 
チェコの会社の操り人形を欲しがっている様。 
 次に発表されるかもしれないアンディ・パートリッジのソロ・アルバムに付けるプロモーション・ビデオは、この操り人形で作るかも。 

Marionettes for sale | Czech Marionettes 

https://www.youtube.com/watch?v=adabjpB_Pfk
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2017年10月31日

きょうはそんな日だったの: Ninety-five Theses

 マルティン・ルターが95か条の議題をヴィッテンベルク城教会の門扉に張り出したのが、1517年10月31日。
ちょうど500年前。それから、宗教改革が始まったそう。 

 なので、XTC「 The Ballad of Peter Pumpkinhead 」。
posted by ノエルかえる at 21:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」5

モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」4 




ベルナール「ステージのライブでは、グレゴリーさんがキーボードで演奏するのですよね? でも、誰かが、口笛を吹いて見ようとはしたのですか?」
ムールディング「劇場中に通る程大きな音の口笛を私たちが出来たとは、今でも、思わないですよ。ねえ、そうでしょう。そうです、あれはデイブです。」
ベルナール「それから、ハミングの部分も、ライブでは、キーボードですよね?」
ムールディング「そう、あれはコルグです。」
ベルナール「ところで、この歌に口笛とハミングを加えようと思い付いたのは、誰なのですか?」
ムールディング「私が、口笛を提案しました。」
ベルナール「それはスタジオに於いて起こった特別な事だったのですか? それとも、書いている時から、あそこの部分に何か特殊な事が必要になるだろうと思っていたのですか?」
ムールディング「私は、メロディ・ラインに何かを加えた方が良い、と考えていたと思います。ヴォーカルの一声部を加えると言うことですけれど。でも、その内に、「口笛にした方がもっと良くなるのではないか」と思ったのです。自分が口笛を吹けない事は分かっていました。それはつまり、あのキーで口笛を吹ける人を探さなければならない、と言うことですけれどね。あそこに口笛を入れると言うのは良い考えだ、とは、皆んなが認めていました。それで、全員が試してみたのだったと思います。誰が一番の口笛を吹くか調べたのです。でも、誰もピリッとしませんでした。たぶん、中ではアンディが増しでした。アンディはとても上手く吹けるのです。でも、あのキーでは、誰も出来ないのです。それで、ちょっとトリックを使ったのですよ。部分的にはキーボードで鳴らして、それに、アンディの口笛を混ぜたのです。」
ベルナール「リハーサルの時ではなくて、レコーディング時のスタジオに於いてアレンジを何れ程したのですか? 私は、プロデューサーが何れ程に自分の考えを入れたかを知りたいのです。と言うのはですね、プロデューサーに依っては、アレンジをする事でバンドに助力するタイプのプロデューサーもいるからです。それに、貴方たちは、長年に亘って、プロデューサーの関与の度合いを様々に変えて来た、と言うことも分かっているのですし。」
ムールディング「リリーホワイトはとても良かったです。でも、彼が自分の考えを提示して来たことはなかったと思います。けれど、私たちがまるで駄目な時は、それをよく分かっていましたよ。( 笑う ) 「それは良いね、コリン。でも、もっと磨きをかけないとね。」と言うのですよ。あるいは、「これをしないと駄目だよ。」とかですね。彼は何かを考え出したりはしませんでしたけど、良い考えかどうかは識別出来たのです。そして、その考えを洗練していかなくてはならない、と言うことをよく分かっていたのです。 
 彼は雰囲気を作ると言う人ですね。レコードへ向けての道を拓いてくれるのです。彼が行うそういったことは、レコードの「生命」にとって重要なのです。こうした観点からは、とても素晴らしい仕事をしてくれました。彼が音楽家であるとは、私は思わないですね、彼の弟はドラマーなのですけれどね。彼独特の仕方なのですけれど、彼は良いプロデューサーでした。もちろん、あの時、彼がエンジニアの仕事をたくさんこなしたとも思っていません。ヒュー・パジャムがいましたからね。彼がエンジニアの椅子に座っていましたよ。ヒューは殆ど独りでやっていましたよ( 笑う )。後年、私たちがヒューを一曲10,000ポンド以下では雇えないって分かった時には、驚きました。( 笑う ) 「ねえ、僕たちを覚えてくれてます?」ってね。でも、良いチームでした。」 
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2017年10月29日

パートリッジは注目している:The LA's

 パートリッジの4:44 - 2017年10月29日付けのコメント。 
誰かにかしてなくなっていた、The LA's のアルバムをチャリティー・ショップで買ったそう。 
ビートリーな素晴らしいディスクだと、パートリッジは言っている。バンドの将来性は消えてない?と言う意味?? リリーホワイトでなくて、パートリッジがプロデュースしてたら、、、
posted by ノエルかえる at 22:16| Comment(0) | 注記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1986

 きょうは、『 Skylarking 』( 2010年ヴィニール盤 ) を聴いて、トーキング・ヘッズ『 True Stories 』を聴いて、シェリークバック『 Big Night Music 』を聴いて。 
 ストラングラーズの『 Dreamtime 』は持ってないので、と言うか聞いたこともないので。 
 エヴァン・パーカーの『 The Snake Decides 』も持ってないけど、YouTubeで聞いて、、、 

と言う訳で、1986年。 

 ヴォルフガング・リームは、この年に、オペラ『 Die Hamletmaschine ハムレットマシーネ』を完成させている。聴いたことがない。 
 細川俊夫は、ソプラノとギターの為の『連歌 1』。CD『うつろい』の何番に入っていたかしら??  

 アンソニー・ムーアの『 The Only Choice 』は、1984年だった、、、

 1986年は、増田みず子の『シングル・セル』が出版された年でも。 
 多田智満子の『祝火』も。 
 平出隆『家の緑閃光』、朝吹亮二『 opus 』、松浦寿輝『冬の本』は、1987年。
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2017年10月28日

The Monochrome Set 「 Squirrel in my Hat 」訳

 モノクローム・セットの13枚目のアルバム『 Cosmonaut 』の中の「 Squirrel in my Hat 」の訳。 

ブックレットの歌詞カードを元にして:  


自律、随意運動、 
それが私から取り去られる、 
私は望む方へ進んでいるのだが、 
自分が望む物は何か、どうなりたいと望んでいるのか、私には分からない。 

言論の自由、思想の自由、 
その様なものはもう要らない、 
言表わさないといけない意見を持ってはないのだから、 
私は、胸を叩き叫ぶだけだ、そして、哀しくなるのだ。 

私は帽子の中の栗鼠、その私が望むのは、 
影を落とす樹の枝で眠る事、そして、 
それだけ、帽子の中の栗鼠だから。 

進歩、技術の向上、 
それが全部私の手から取り上げられる、 
言葉、数字、プラスティック、 
それら現実離れしたものは、私には理解出来ない。 

私は帽子の中の栗鼠、その私が望むのは、 
影を落とす樹の枝で眠る事、そして、 
それだけ、帽子の中の栗鼠だから。 

私と一緒に走ろう、枝から枝へ飛び移り、 
私と一緒に走ろう、 
枝から枝へ、何所へでも。 

文化、芸術の精華、 
枯葉の様に私を掠めて落ちていく、 
レンブラント、モーツァルト、シェークスピア、 
芸術の領域にあるそれら全部が、私には理解出来ない。 

私は帽子の中の栗鼠、その私が望むのは、 
影を落とす樹の枝で眠る事、そして、 
それだけ、帽子の中の栗鼠だから。 


Squirrel in my Hat

Freedom, freedom
Take it away from me
Going where I wanna go
I don't know what I want or want to be

Licence, licence
Don't give me any more
I got no views to express
I just beat my chest and shout till I'm sore

Squirrel in a hat, I want to be
Sleeping on a bough of a shady tree
And that is that; a squirrel in a hat

Progress, progress
Lift it all out of my hands
Language, numbers, plastic
These fantastic things I don't understand

Squirrel in a hat, I want to be
Sleeping on a bough of shady tree
And that is that; a squirrel in a hat

Run with me, over the branches
Run with me
Over the branches, everywher

Culture, culture
Falls past me like dead leaves
Rembrandt, Mozart, Shakespeare
All these spheres of art I cannot perceive

Squirrel in a hat, I want to be
Sleeping on a bough of shady tree
And that is that; a squirrel in a hat

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ちょっとメモ:テオドール・クルレンツィス 指揮 ムジカエテルナ演奏『悲壮』

 テオドール・クルレンツィスが指揮する、 ムジカエテルナ演奏のチャイコフスキー『悲壮』が遂にリリース。完璧主義者のクルレンツィスが入念にチェックするので、リリースがずっと遅れていたけど。 
 ソニー・クラシックから。
posted by ノエルかえる at 08:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Queen - News Of The World

 1977年10月28日、クィーンは、アルバム『 News Of The World 世界に捧ぐ 』をリリース。 
今年は四十周年。 
 XTC が、デビューした月に発表されたアルバムだ。 

News of the World (album) - Wikipedia  


https://www.youtube.com/watch?v=an59jUVbGOo
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2017年10月27日

TC&I『 Great Aspirations 』

 TC&I のEP、バーニング・シェッドのカタログで、曲名が表示されていたので: 
「 Scatter Me 」「 Greatness 」「 Kenny 」「 Comrades of Pop 」。
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『 Skylarking 』記念日

 1986年10月27日、XTC は、アルバム『 Skylarking 』をリリース、今日は記念日。31年前。 

同じ月の10月7日、トーキング・ヘッズは、アルバム『 True Stories 』をリリース。
この頃ヒットしていたアルバムは、ポール・サイモンの『 Graceland 』。 

この年、ハリソン・バートウィッスル Harrison Birtwistle のオペラ『 The Mask of Orpheus 』が初演される。
パートリッジとピーター・ブレグヴァドが聴いて感化されたかどうかは知らない。 


追記: 
日本盤『スカイラーキング』がリリースされたのは、11月21日。 
トーキング・ヘッズ『トゥルー・ストーリーズ』がリリースされたのは、10月22日。 
双方とも東芝から。  


追追記: 
1986年10月27日、ストラングラーズ The Stranglers は9枚目のアルバム『 Dreamtime 』をリリース。 


バリー・アンドリューズのバンド シェリークバック Shriekback が『 Big Night Music 』をリリースしたのも、1986年。日本盤は、翌1987年の4月25日だけど。 レコーディングが5月から6月だから、リリースは、やはり、10月あたりではなかったか? 
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2017年10月24日

モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」4

モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」3: ノエルかえる不恵留  





ベルナール「( 笑いながら ) そうすることができたらいいですね、本当に。エンジニアが滅茶滅茶にしなければいいのにですね。」
ムールディング「その通りですよ。通し稽古はしたくないのです。[ 稽古なので、録音していないと言うこと。 ] だって、最初の演奏で、記録して置きたい特別の演奏になる事が多いのですから。エンジニアは、それを台無しに仕勝ちなのですよ。まだ、「ちょっとの部分を弾いてみよう、それで、録音してもらおう。」と言う方がましですね。そうすると、最初の一、二回のテイクを録って置くことが出来ますからね。捨てずに済むのです。」
ベルナール「( プロデューサー ) のスティーブ・リリーホワイトさんと ( エンジニア ) のヒュー・パジャムさんは、そうしてくれました? と言うのはですね、パートリッジさんが、「 This is Pop 」をした時には、マット・ラングさん Mutt Lange は、30回か40回も貴方たちに遣り直させたと言われたのを覚えているものですから。」
ムールディング「マット・ラングは、もう一つの学校でしたね。最初に出来なければ、彼はこう言うのですよ。( ラングを真似て ) 「出来るまでしよう。」 ですけれど、バート・バカラックの様でしたよ。ご存知ですか? バカラックがシーラ・ブラック Cilla Black の「 Alfie 」をアビー・ロード・スタジオで録音しに、ロンドンに来た時の事ですよ。[ シーラ・ブラックはイギリスの歌手。リバプール生まれ。ビートルズと同様に、ブライアン・エプスタインがマネージャーでジョージ・マーティンがレギュラーのプロデューサー。「 Alfie 」はバカラック作曲の歌で、アメリカではディオンヌ・ワーウィックが歌っている。映画のための歌。映画では、シェールが歌っている。イギリス映画なので、映画会社はイギリスの歌手での録音を希望して、ブラックに。 Alfie (song) - Wikipedia ] それで、何テイクか録った後なのだと思いますよ、バカラックとジョージ・マーティンは、どのテイクを使うか決めようとしてたのです。マーティンは、セカンド・テイクを使おうと考えていた様ですよ。ですが、バカラックは、「いや、いや、彼女はもっと上手く歌えるでしょう」と言って、23テイクを録って、それに決めたのですよ。( くすくす笑う ) 
 もちろんですね、それ程の回数をすることは出来るでしょうね、すると、別の面に出てしまうものなのだと、私は思うのです。回数を重ねる事には、気が滅入るでしょうね、でも、そうすると、別の面に出てしまうのです、そして、再び、自然発生的になれるのです。」
ベルナール「この歌の録音で、何か特に覚えておられることはありますか? 例えばですけれど、コーラス部分のところですが、大きなストンプ風[ ストンプ・ダンス Stomp dance - Wikipedia ]の音があるのですが、あれはどうやって録音したのか、私には分からないのです。」
ムールディング「 当時、私たちは、ニュース・ドールズの「 Jet Boy 」が大好きだったのです。それで、その歌では、彼らが寄せ木張りの床の上を高いヒールで鳴らすのですけれど、悪漢の群れですね。( くすくす笑う ) それで、私たちは、タウンハウス・スタジオの石張りのスタジオ内で、ドシンドシンしながら、大声を張り上げたのです、そうして、あの「オイ、オイ、オイ」の音を録ったのです。 
 口笛も重要だと思います。私たちの内の誰も、あのキーでは口笛を吹けなかったし、いい音が出せなかったのです。」
ベルナール「ロックアンドロールの歌で、十分に大きな音で口笛を吹くのは、実際、難しいと思います。」
ムールディング「確かに、そうですね。それに、ハミングの部分でも、私たちはどうしていいか分からなかったのです。それで、仕方なくですけれど、調理場からある人を連れて来たのです。ステップと呼ばれていたと思います。調理場のコックなのです。彼はハミングが出来たのです!( 笑う ) あのハミングの部分は、全部が彼です。 
 口笛は、コルグ社のシンセサイザーだったと思います。それを誰かの口笛と混ぜ合わせたのだった様に覚えています。」 
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2017年10月23日

パートリッジは注目している ( パートリッジ好み ) : Lullaby Baxter

 パートリッジがTwitter上でコメントしていた歌手。13:26 - 2017年10月21日 付けのコメント。 
Lullaby Baxter、カナダのジャズ歌手。1970年生まれ。ララバイ・バクスター、と読むの? 
Lullaby Baxter - Wikipedia 

 去年は、テキサスのジャズ・グループ Snarky Puppy をとても気に入っている様に書いていたけど。 
Snarky Puppy: ノエルかえる不恵留  

 パートリッジ自身、根はジャズなのだから、彼らに曲を書いて、パートリッジ集を録音してもらえばいいのに。
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2017年10月22日

The Beatles 「 A Day in the Life 」訳

 ビートルズの「 A Day in the Life 」。 
ビートルズのホームページの「 Songs 」を元にして:  
A Day In The Life | The Beatles


I'd love to turn you on. のところ、
一般には、turn の意味、・・を「 on 」の状態にする、と言うのだろうけど。 
この行は、ヴァースの繋ぎに使ってあって、「さあ、次のページ ( 章 ) に行きますよ!」と言う感じが、どうしてもして。news や book があるから、「次のページに繰っていいですか?」と言う感じ。 
go on と同じ様な意味で turn you on を使っているのではないかなあ、と思うので。 どんどん次のページに繰って進む感じ。 



僕はあの新聞記事を読んだよ、今日ね。 
待望の地位に就いたひとりの幸運な男のね。 
けれども、記事はそうではなくて、哀しいもの。 
なのにね、笑うほかなかった、 
写真を見てしまった僕はね。  

彼は知覚が消えてたんだ、車の中でね。 
認知しなかったんだよ、信号が変わっているのをね。 
随分の人が立ち止まって見ていたよ。 
皆んな彼の顔を見たことがあったんだ、前にね。 
なのにね、彼が貴族院の名士かどうかはっきりと分かる人は誰もいなかったね。 

僕は何かの映画を見たよ、今日ね。 
イギリス軍がちょうど戦争に勝った場面のね。 
随分の人が気がない素振り。 
けれども、気になってしょうがなかった、 
あの本を読んでいて僕はね。 

僕はうずうずしているよ、君を次へ連れて行きたくて、次へ、次へ、 
次へ、次へ、次へ、、、 

起きる、ベッドから落ちる、 
頭に一直線に櫛を梳く、 
階段を下りてコップに一杯飲む、 
見上げる、と、遅れていると気付く。 

コートを見つけ帽子を攫む、 
あと一秒ちょうどでバスに間に合う、 
階段を上がって一本吸う、 
某氏が喋っている、と、夢の中に。 

そう、今日、あの新聞記事を読んだよ、僕はね。 
ランカシャー州のブラックバーンの道に四千の穴があると言うのね。 
もちろん、穴は小さいに決まっているけれど、 
町の人は全部を数える必要があったのだよね。 
アルバート・ホールと同じ大きさになるのに、
その穴が何個分だか割り出していたからね。   

僕はうずうずしているよ、君を次へ連れて行きたくて、次へ、次へ、 
次へ、次へ、次へ、、、   

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『 Gonwards 』記念日 

 2012年10月22日、アンディ・パートリッジとピーター・ブレグヴァドは、アルバム『 Gonwards 』をリリース、今日は記念日。5年前。 
Chalkhills: Peter Blegvad & Andy Partridge: Gonwards 

 同じ月に、ジョン・マクラフリン John McLaughlin が、アルバム『 Now Here This 』をリリース。  
Now Here This - Wikipedia
 次の月、11月にだけど、オレゴン交響楽団が、『 This England 』と言うアルバムをリリースしている。エルガーやヴォーン・ウィリアムズ、ブリテンの作品を集めたもの。 
This England (album) - Wikipedia

 この年に、トニー・バンクスも、オーケストラ作品のアルバムをリリースしているけれど、『 Six Pieces for Orchestra 』。Six Pieces for Orchestra - Wikipedia 

 2,000個が用意された、ボックス・セットは、まだ売れ残っている。
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2017年10月21日

『ぶらっく・しー』記念日

 1980年10月21日、『 Black Sea 』日本盤が、ビクターから発売される。 緑の袋入り、Obi 付き。 
XTC - Black Sea (Vinyl, LP, Album) at Discogs 

その頃の日本円は、対ドルで、208円。 

この日、読売巨人軍の長嶋茂雄が監督を解任される。 

この年の12月、レッド・ツェッペリンが解散し、ジョン・レノンが死亡する。
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2017年10月20日

ちょっとメモ: 波多野睦美 / 高橋悠治『冬の旅』

 メゾ・ソプラノの波多野睦美と高橋悠治のピアノで、シューベルトの『冬の旅』を録音。 

ダウランドアンドカンパニイ 

https://www.youtube.com/watch?v=stSZwjE5xg8
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2017年10月19日

ちょっとメモ:Ton-Klami 『 Prophesy of Nue 』

 トンクラミ、姜泰煥と佐藤允彦と高田みどりのトリオ、の1995年5月27日の山口県防府市、デザインプラザ・ホールでの演奏がディスクになったので。 
 リリースしたのは、リトアニアのNobusiness Records 。 

NoBusiness Records - Ton-Klami Prophesy of Nue

Ton-Klami* - Prophecy Of Nue (CD, Album) at Discogs
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Working Title " Aviatrix "

 9:56 - 2017年10月18日 付けのTwitter上のパートリッジのコメント。 
The Clubmen、トラック・ダウン、と。2013年から4年間も断続的に編集してたのか知ら? やっと、完成出来るのか知ら? タイトルは、『 Aviatrix 』のままだな、、 
 リリースは来年だろうけど。
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2017年10月18日

パートリッジは蒐集してる ( パートリッジ好み ) :Staffordshire Potteries

 パートリッジが、Twitter上のコメントで触れていたもの。 
最近は、Staffordshire Potteries の置物が気に入っている様。ヴィクトリア時代の紙芝居の登場人物を陶器で作った置物を買って飾っている様。 
5:23 - 2017年10月17日 付けのコメント。  
「 I've really come to love Staffordshire pottery figures, 」

Staffordshire Potteries - Wikipedia  

ボーンチャイナ - Wikipedia

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モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」3

モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」2 

ベルナール「それで、貴方は、バンドと一緒に歌を発展させたのだ、と思うのですが、それはつまり、リハーサルでと言うことですか? そこで、アレンジを行っていったと言うこと?」
ムールディング「ええ。私は、アコースティック・ギターで掻き鳴らしただけで、皆んながどう思うか見てみたのです。コードはほぼ出来ていました。でも、何か大切なものが欠けていたのです。スウィンドンのリハーサル室でカセットテープに録音したものがあるのですが。( 『 Coat of Many Cupboards 』に収録。 ) それでは、私がベースを担当して、他のメンバーがギターで F のコードを鳴らしているのですけれど。面白く聞こえませんでした。コードを通しての何か特別なものが要る様に思えたのです。 それで、デイブがコードを弾いて、でも、そこで即興もしてるのですよ、分かりますか? 私はそう思うのですが。( 笑う )  素晴らしい誰かが素晴らしい事を考え出さなければならかったのです。その素晴らしい誰か、アンディが、全体を通して鳴らされる強烈なギターのパートを考え出してくれたのです。同様に、デイブも中々素晴らしいものを作ってくれました。アンディのよりも低い音域で、素晴らしいシンコペーションして弾いているのです。」
ベルナール「それから、チェンバースさんは、「豆スープ」[ Pea soup sound : ハイハットを開けたまま叩いて直ぐに閉じる奏法 ] を使ってますね、もちろん…」
ムールディング「ええ、ええ。あの頃、私たち皆んながディスコに夢中だったと思います。私は、今でもディスコが好きです。でも、もう何十年もディスコのレコードは聴いていませんね。ブロンディの「 Heart of Glass 」は、かなりの人々に影響したと思いますよ。[ Heart of Glass (song) - Wikipedia ]」
ベルナール「私は思うのですが、ディスコが広く受け容れられた理由の最も中心になっているのは、とても原始的なリズムだと言うことです。踊りやすいのです。でも、テリー・チェンバースさんは、そのリズムを次のレベルに挙げているのです、制御が難しいものにしているのです! [ vicious と言う語が使ってある。凶暴なと言う語義。 ]」
ムールディング「そう、ヴィシアス・ディスコ!( 笑う ) 彼が軽いタッチのものを、それが何であってもですね、出来たとは、今でも考えられませんね。彼が、スネアに当たると、スネアは爆発するのですから。ね。ドラムングは、ジョン・ボーナム学校で覚えたのでしょう、そう思いますよ。あれが、彼のスタイルなのです。とても生命感のあるものでした。実際、ライブでは会場によく通る音でした。力がありますから。でも、軽いタッチをしなければならない時が来ると、合わなくなったのです。彼は、そう言う感覚をほとんど持っていませんでしたから。 
 『 Black Sea 』は、彼のアルバムですよ。ドラム様態のアルバムなのです。あのアルバムの歌では、彼は心地好かっただろうと、私は思います。」
ベルナール「それに、貴方方お二人は、特にこの歌では、とてもかっちりと噛み合っていますよね。」
ムールディング「あれは確か、ファースト・テイクですよ、そう思います。何度も録り直した覚えがないのです。「さあ、スタジオに入って、やろうか。」と言う感じでしたよ。本当に、直ぐに上手くいったのです。それで、「すごくいいバッキング・トラックだ。作っちゃったよ。」と言いましたよ。それで、バッキング・トラックをしたのは、私とテリーとデイブだったと思います。アンディは、自分のパートを、…オーバーダブで、いろんな突起物[ wards ]を作って、、、。 ガンガン鳴っているギターは、特別な音が必要だったのです。コーラスの様に重なる様な音とか、フランジの掛かった様な音とか、そういうのをするのには、バッキング・トラックを作り終えた後、オーバーダブで別に加える方がし易かったのです。 
 ああ、思い出しました。大抵はです、最初のテイクが、一番良いテイクだったのです。」
ベルナール「ああ、自然発生だからですね、それに、ある感覚…、」
ムールディング「私はですね、もし私の演奏を録音するのでしたら、私たちが通して練習している間に、エンジニアは用意を終えていて下さい、と、常々言っているのです。( 笑う ) いつもなのですよ、録って置かなければならないのは、最初のテイクなのですから。」   
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2017年10月17日

きょうは

 きょうは、『 The Big Express 』と『 Monstrance 』( 青版、ディスク1 ) を聴く。 
『 Monstrance 』は素晴らしいアルバム。
posted by ノエルかえる at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パートリッジは聴いている:Masculine Women Feminine Men

 パートリッジが、Twitter上でコメントしてたもの。 
「 Masculine Women Feminine Men 」、Edgar Leslie 作詞、James V. Monaco 作曲のもの。1926年の作品。
Edgar Leslie - Wikipedia 
James V. Monaco - Wikipedia 

パートリッジが聴いていたのは、Savoy Havana Band のもの、1927年のリリース。 
これは少しテンポが速い。 
1926年のアメリカのコロンビア・レコードからリリースされた、Frank Harris (aka Irving Kaufman) のものは、もっと遅い。 
Savoy Havana Band - Wikipedia 

Queer Music Heritage にある記事: 
Masculine Women Feminine Men  

パートリッジのコメントは、 
「So musically cheery. The lyrics are smiley too. An eternal 'problem'? 」
10:09 - 2017年10月16日 の投稿 

歌詞: 
MASCULINE WOMEN! FEMININE MEN! (Music: James V. Monaco / Lyrics: Edgar Leslie) - Lyrics - International Lyrics Playground 

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Mysterious red glow

 10月16日、スウィンドンは、ハリケーン・オフェリアの所為で、魔法の様な赤い太陽が見られたそう。 
モールディング、歌にしてくれると良いな。 

スウィンドン・アドヴァタイザーの記事: 
Mysterious red glow over Wiltshire and Swindon cast by 'hurricane' sun | Swindon Advertiser  

ハリケーン・オフェリア: 
Hurricane Ophelia (2017) - Wikipedia
posted by ノエルかえる at 08:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

きょうは

 きょうは、『 Go 2 』と『 Monstrance 』を聴いた。『 Monstrance 』は、オレンジの方、ディスク2。 
 『 Monstrance 』は素晴らしいアルバムだ。『 Go 2 』のモールディングは、とても先鋭に聴こえる。
posted by ノエルかえる at 22:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

きょうはそんな日だったんだ: Mata Hari

 きょうは、マタ・ハリの命日。1917年10月15日、フランスでスパイ容疑で逮捕され、銃殺刑に。 

 スラップ・ハッピーの「 Me and Parvati 」は、マタ・ハリの事が元にあるのだろうか? 
posted by ノエルかえる at 20:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Monochrome Set 「 Lost In My Own Room, Dreaming 」訳

 モノクローム・セットの13枚目のアルバム『Cosmonaut』の最後の歌。 

よく分からないのだけれど、
歌詞カードを元にして:   


瞼と閉じると、いつも私は、はっきりと分かる、 
私はタクシーに乗っている、聞き覚えのない声、
病院の一室で催されるパーテイーに急いでいる、 
ここに居たことはない、と、ちゃんと断らなければ。 

輝く身体の人物が、何人か、私の側を滑り抜ける、 
私は蒼褪め怯えさせられる、白い綿布に包まれて、 
彼らの手が私を透明なチューブ群に繋げてしまった、 
私はここに戻って来たのだろうか、ずっと居たのだろうか。 

自分の部屋で私は覚えを無くする、夢を見てる、 
私の足首に当たる日光が、私をこの次元に繋ぎ止めている、 
自分の部屋で私は覚えを無くする、夢を見てる、 
血流の中に散在する、幾つもの色が、私を火照らしている、 
私は覚えを無くする。 

暗い劇場で上映されている、
私は、映画なのだが、演技途中で止められる、 
ロボットのくちなわが私の側で必殺の蜷局を巻いている、 
ここで目覚めようとは、誰も思わないだろう。 

自分の部屋で私は覚えを無くする、夢を見てる、 
息が一吹き私の顳顬に掛けられて、私をこの掛替えの無い瞬間に結びつける。 

自分の部屋で私は覚えを無くする、夢を見てる、 
奴隷の叩く太鼓の音が、 
この生命を束ねていると思われるガレー船をまだ保たせている、 
私は覚えを無くする。  

瞼と閉じると、いつも私は、はっきりと分かる、 
私はある部屋にいる、微笑みを浮かべた面々、 
レーテー川の慈悲で、何もかもを忘れる霧から、覗いた顔だ、 
私たちはいずれレーテー川に行かなければならない、 
今日は何をすべきなのだろう? 

自分の部屋で私は覚えを無くする、夢を見てる、 
他の場所からの音楽が、私をこの次元に繋ぎ止めている、 
自分の部屋で私は覚えを無くする、夢を見てる、 
日光の包帯に包まれた彼は、素っ気なく、私の目を眩ませる。 
私は覚えを無くする。  




Lost In My Own Room, Dreaming

When I close my eyes, I wake up
In a taxi with strange voices
Racing to a party in a hospital room
I have not been here before, I have to say

Lucent bodies gliding past me
Pale and frightened, in white cotton
With their arms connected to transparent tubing
I'll either be back, or I am here to stay

Lost in my own room, dreaming
And a sunbeam on my ankle anchors me to this dimension
Lost in my own room, dreaming
And the colours in my bloodstream keep me glowing in
suspension
I am lost

Playing in a dark theatre
I, the movie, paused, mid-action
Robot serpent lays its mortal coils inside me
Nobody would want to wake up in this way

Lost in my own room, dreaming
And a breath upon my temple ties me to this precious second

Lost in my own room, dreaming
And the beating of my slave drum
Keeps this galley lifebound reckoned
I am lost

When I close my eyes, I wake up
In a room with smiling faces
From a fog of nothing, by the grace of Lethe
Where shall we go to, what shall we do today

Lost in my own room, dreaming
And the music from another anchors me to its dimension
Lost in my own room, dreaming
And the swathing of the sunlight dazzles he with bleak
intention
I am lost

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『 The Big Express 』記念日

 1984年10月15日、XTC はアルバム『 The Big Express 』をリリース、今日は記念日。33年前。 
Chalkhills: XTC: The Big Express 

去年書いたのは: 
『 The Big Express 』記念日: ノエルかえる不恵留  


同じ日にリリースされたのが、トーキング・ヘッズの『 Stop Making Sense 』。 
Stop Making Sense (album) - Wikipedia 
アメリカでは、1985年にゴールド・ディスク、1986年にプラチナ・ディスクに認定。 

それに、ジュリアン・レノンの『 Valotte 』も同じ日にリリース。 
Valotte - Wikipedia 
イギリスでシルバー・ディスク、アメリカでプラチナ・ディスクに認定。  

その頃ヒットしていたアルバムは、U2 の『 The Unforgettable Fire 』( 10月1日にリリース )。 
フランスとオランダでゴールド・ディスク、イギリスでダブル・プラチナ・ディスク、カナダとアメリカでトリプル・プラチナ・ディスク。  

この年に、フィリップ・グラスのオペラ『 Akhnaten 』が初演。書かれたのは1983年。 
Akhnaten (opera) - Wikipedia
スティーブ・ライヒの『 The Desert Music 』が初演。書かれたのは1983年。
The Desert Music - Wikipedia 
ルイジ・ノーノのオペラ『 Prometeo 』が1985年に改訂されて、初演。 
Prometeo - Wikipedia  



日本盤『ザ・ビッグ・エクスプレス』がリリースされたのは、1984年12月21日。
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2017年10月14日

XTC at the Oasis

 先のスウィンドン・アドヴァタイザーの記事。読者からのコメントもあるのだけれど。その中でも、「 3D-EP 」からの大ファンと言う人のものが面白かった。「 3D-EP 」は、地元スウィンドンの Curtis 通りのお店 Flashback Records で買ったのだと。ライブも何度も見に行かれたそう。地元の会場オエイシスでのクリスマスのライブが印象深かったのか知ら。オエイシスでのライブ、Fujimoto『クロノロジー』では見つからないけど、1979年か知ら? ( 探し方が悪い? ) 

 地元には、こんな熱心なファンもいらっしゃるのだなあ、
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2017年10月12日

モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」2

モールディング、ベルナール対談「Generals and Majors」1: ノエルかえる不恵留

ベルナール「私はそれを言おうとしてたのです、将軍たちと士官たちにとっては、「良い戦争」であるのは、大抵の場合、とても容易なのです。」
ムールディング「ええ、その通りですね。ですから、「 They'll never come down until they're victorius again 」のような仰々しい句は、そこに発想を得たわけです。そうでしょう? 彼らは高い所に居るのです。ですから、彼らは「良い戦争」をしているのです。」
ベルナール「以前にもお話し下さったのですが、この歌も、ギターを抱えて座っていて、曲と歌詞が一緒に出来た、と言う歌なのですか? 」
ムールディング「歌詞が先に出来ていました。それで、F7のコードを掻き鳴らす事で曲作りを始めたのです。ビートルズの歌「 Dr. Robert 」について、色々と研究を始めたのです。あの曲には、7th コードがいっぱいですからね。それに加えて、「 Paperback Writer 」のことも考えていました。あれは、一つのコードだけなのですよ。それで、「ほぼ一つだけのコードで歌を作ってみたい。」と思い立ったのです。それで、私は、Fのコードを弾いて見ました。「 generals and majors 」と言う句にFのコードを付けてみたのです。マーチのリズムでですよ、有り得ない組み合わせですね。本当に出来そうにない組み合わせですよ。でも、後年にはそうした様には、私は、それを疑っても見なかったのです。曲がそうなるならば、それに着いて行くのです。私は、「どうして?」と心配する事はあまりなかったのです。まあ、そう言う事です。「何故?」と考えなければならない事だったと、当時の私は、理解していなかったのです。」
ベルナール「若い時には、考えなければならないと思わなかったのですね。それで良かったのでは? おそらく、年齢の重みなのではないでしょうか。経験を積むに連れて、モチーフについてもっと深く考える様になるのだと思います。」
ムールディング「そうですねえ、もっと時間をかけるべきだったと言うのが貴方のお考えなのだろう、と私は思います。「一つの歌を書くのには、二分以上をかけるべきだ。二分だけかけただけでは、何の価値もないだろう。」ということですね。でも、今になってですけれど、そんな考え方はまるで間違っていると、私には分かりました。曲の時間分だけの時間をかけたなら、もっといい曲になったかも知れない!と言う考え方ですね。」
ベルナール「ええ、少しは調性が合って来たかもしれませんね。」
ムールディング「確かにそうですね。でも、一旦、改訂を考え始めると、曲の持っていた価値は無くなるのです。私は、「何故?」と問いはしませんでした。ただ、曲の進むままにまかせて、嬉しかったのです。その後、何年か経って、「何故?」と考え始めるのです。それで、今の私には、他の面が分かって来たと思うのです。私はやり過ぎだったと分かります、してはいけない、正にその事をしていたのですから。」   
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